先週の金曜日、某・出版社のゴルフコンペで東京ゴルフ倶楽部に行って来ました。
このコース、昔は世田谷の砧にありました。環状8号線がこのゴルフ場を分断することになってしまい、今の川越に引っ越したそうです。ちなみに環状8号線脇にある広大な緑地公園・砧ファミリーパークはこのゴルフ場の跡地です。だから、よ?く見渡すと今でもゴルフ場のコースの面影が芝生の公園内に残っています。

前にも書きましたが私はティーグランドに立ったときに「サテ、ドウヤッテセメヨウカ…」と思案するようなコースが好きです。セカンド地点でもグリーン周りでもちょっと考えさせられるコースが好きです。
なので、この東京ゴルフ倶楽部は好きなコースの一つです。でも、おいそれとプレー出来ないんですよね。

伝え聞いた話では、ここのメンバーさんはとってもマナーにうるさくて、グリーン上のボールマークを直したり、切り取ったターフを元に戻すなんてあたりませで、入浴後に桶をちゃんと洗って椅子の上に戻さないと怒られるそうです。
それはとっても良いことだとは思うけれど、なんかすごくタカビーに言われそうで嫌だなぁ。
「君キミ、桶は洗ってちゃんと椅子の上に戻しておこうネ(^_-)-☆」なんて可愛く言ってくれれば良いけれど、「コラ! なんで桶を洗って椅子の上に戻さんのかぁ!!!」なんて一喝されそうな雰囲気です(>_<);

ここに隣接する霞ヶ関カンツリー倶楽部も名門です。まだプレーしたことはありませんが。かの元・巨人軍監督の長島さんも報知新聞論客時代にメンバーになろうとして「定職に就いていない方はお断り」されたらしいですね。

話を戻して……。
その日、家を出るときに防寒具を忘れてしまってシャツ1枚しか持っていかなかったけれど、天気も良くて風も無く最高のゴルフ日和でした。紅葉も数日前が最高だったとキャディーさんは言っていたけれど、私には充分綺麗で堪能出来ました。
しかしながら流石に難コースです。予定スコアを10打もオーバーしてしまいました。
紅葉に目を奪われボールをよく見なかった…なんて言い訳は通用しませんね。