一昨日、東京でも降雪がありました。我が家の周辺では10?ほど積もりました。

小学1年か2年の頃だったと思うのだけれど、私の母方の実家で2階の窓から出入りした記憶があります。雪が積もって2階の窓際まで埋まってしまったのです。
降雪そのものは1?ほどでも、屋根から下ろした雪が加わってその様な積雪量になるのです。
玄関前は階段状に雪を除いているので、なにも2階の窓から出入りする事は無いのだけれど、子供だった私にはとてもワクワクする行為で「危ないから止めなさい」という祖母の言葉を無視して、何度も出入りしてました。

一昨日の東京の雪で、我が家は昼・夕方・夜と3回雪掻きをしました。
我が家に面する道路は東と北側にあって、ともに道路側に陽があたる時間が少ないのです。特に北側などはこの季節は陽はまるであたりません。だから、雪は確実に残るのです。しかもそれが車などに踏み固められてしまうとカチンコチンの氷となってしまって、1ケ月以上も根雪ならぬ“根氷”状態になってしまうのです。

そうなると、スコップでの除雪は不可能です。お湯かバーナーで溶かすしかありません。なので雪が踏み固められて氷状になる前に除雪しなくてはならないのです。酒を飲んだ後での、夜9時の除雪は結構しんどかったです(*_*)

翌日の日曜日、近隣ではカチンコチンの氷を一生懸命スコップで砕いたり、水をかけて溶かしているのを見かけました。
飲酒後の労働は辛いけれど、それでも氷を砕く作業より1日に3度の除雪の方が、きっと楽だと思うのです。

にしても少々変だ。我が家は男が他に二人もいる。
その愚息どもはゴキブリのごとく深夜に徘徊し、昼間は寝ている吸血鬼のような生活。「晩飯はヌキだ!」の呪文も今では通用しない(T.T)