タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

2018年07月

温泉に浸かるカニ

taiwanhoukigani

タイワンホウキガニ@口永良島・寝待立神

なんか色合い的にジミ~なカットですが温泉に浸かるカニです。
この口永良部島の寝待立神(ねまちたてがみ)というダイビングポイントは、海底から温泉が吹き出してます。海底に湯ノ花が山積してる箇所もありました。
してその海底温泉、手を入れてみたらかなり熱かった。その熱い湯の吹き出るところにいたのがこのカニです。茹だらんのかしら? 茹でカニになっちゃうような温度なんだけどなぁ?

ちなみに屋久島に宿泊するとかなりの確率で夕食にアサヒカニが出てくるんですが、アサヒカニって屋久島の特産なんでしょうか? 屋久島にも温泉ありますが、漁した時点で調理完了してた…ってことはないですね。

入れない!

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カクレエビの仲間(と思う)@アンボン

昨日の夕食時に新聞の集金が。かみさん、ブツブツ言いながら食事を一時中断して支払いに。しばらくしたらピンポン、ピンポンと呼び鈴が鳴った。おっかしいなぁ~、玄関にはかみさんいるはずなんだが…、と思いつつ、
「はい、どちら様ですか?」とインターフォンで聞くと、
「アタシじゃ! ドアノブが取れて中に入れん!」とかみさん。
ワタシも食事中断して玄関を開けると、右手にドアノブ持ったかみさんが。

確かにドアノブ無ければ鍵かかってなくても入れんわな。
ドア爪をビニールテープで引っ込めた状態に固定し、内側のドアノブからヒンジ状にテープを外に出して応急措置。鍵を解錠すればそのヒンジを引っ張ってドアを開けられるはずなんだが、果たして今夜、ワタシは家に入れるだろうか?

カクレエビくんはきっと、家に入れるかの心配よりドアを早く修理するべきだと思っとることだろう。

ヒナギンポの婚姻色

hinaginpo

ヒナギンポ@屋久島・オツセ

婚姻色になったヒナギンポです。婚姻色になったと教えてもらわなければ、きっと何というサカナか判らずじまいだったことでしょう。ちなみにこんな色に変身してるのはオスなのかメスなのか聞き忘れましたが、まぁきっとオスでしょうね。
ただいま東京は台風直撃中で、雨戸に打ち付ける雨の音がもの凄いです。朝から雨の予報でしたが、お昼過ぎまで天気は良くて、「これだったら遊びに行けたなぁ~」と思った人も多かったんじゃないかしら。しかしアタシはといえば一昨日から発熱でグデグデ状態。どうも夏風邪にやられてしまったようです。喉も痛くて炎症起こしてるようです。きっと喉を覗いたらこのヒナギンポみたいになってることでしょう。
台風で外に出ることもままなりませんが、風邪っぴきのアタシには恵みの台風なのでした。

天井に張り付く

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オキナワベニハゼ@屋久島・お宮前

逆さに撮ったわけではありません。彼が天井に張り付いてるのです。明るいところが好きではないようで、ライト向けるとピャッ!と逃げてしまうので、見つけたらサッサと撮らないといけません。

さて話しは変わるのですが、わたしも昔は競馬にパチンコ、そして麻雀とギャンブルにのめり込んでいたこともありました。しかし、ある日を境に興味が無くなり、とんとご無沙汰です。まぁ、勝てないからって理由もあるんだろうけど、麻雀は勝ち越ししてたし、競馬もトントンだったんよ。でも飽きちゃった。

カジノ法案が可決されましたね。カジノ出来たら1度くらいは行くかもしれんけど、あまり興味ないです。ラスベガス行ったことありますが、ラスベガスみたいにボン!キュッ!ボン!のお姉さんがウサギちゃんスタイルで飲み物サービスでもしてくれてるなら入り浸っちゃうかもしれんけどね (^^;)
まぁ政府の財源が少しでも増えれば良いけれど、その前に破綻しないこと祈ります。カジノ経営はかなり難しいらしいからなぁ。あのラスベガスだってカジノ経営だけではやってけないから、あんなに苦心してショーアップしてるんだし。
日本にあの真似が出来るんだろうか? 無理だと思うんよ。

磯遊び

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ロウソクギンポ@屋久島・タイドプール

小学生のときに叔父に三浦半島の油壺マリンパークに連れて行ってもらった記憶があります。あのとき潮溜まりにいたカニやアメフラシ、小魚を懸命に捕まえてた覚えがあります。それ以降、磯遊びはしたことなかったのですが、数年前にこの屋久島の春田浜タイドプールでの遊びを覚えて以来やみつきになりました。磯遊びは子供だけのものではないのです! 
そもそも潮溜まりという小さな(小魚やカニたちにとっては大きな)空間は、ひとつの別世界です。潮溜まり一つ一つがそれぞれ個別の生態系を有していて、それぞれ違った生き物たちがいました。

その潮溜まり。上から覗き込むのと中に入り込んで魚の目線で観るのとではまるで違った世界が垣間見えます。上の写真のように水面に映り込んだ姿は、上から見下ろしていては絶対に見られません。
太陽光を浴びて光合成が盛んになった海藻からは酸素がプツプツと小さな気泡となってたくさん放出されます。酸素の粒でキラキラと輝く世界が広がります。

シュノーケルを付けて潜るので、残留窒素が溜まる心配も酸欠になる心配もありません。ワタシにとっての唯一の心配事は首の後ろが日焼けすることだったので、タオルをほっかぶって写真撮ってました。しかし手の甲までは気が回らず、カメラ構えてた両手の甲がしっかり陽に焼けて真っ黒になっちゃいました。

あまりに楽しく、時間が過ぎるのも忘れて2時間以上も遊んじゃいました。次回もチャンス(=大潮のとき)があれば行きたいと思います。

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ベストタイミング!

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ピグミーシーホース@屋久島・観音崎

屋久島に行って来ました。今回は山登りはせずにひたすら潜りのみ。たっぷり窒素充填してきました。

このピグミーシーホースを探すときほとんどのダイバーが、ガイドさんもそうだけど指示棒使ってホストであるウミウチワやイソバナを撫でて探す。指示棒で撫でられたイソバナやウミウチワは、当然だけどポリプを閉じちゃう。
それではあまり絵にならない。ポリプが開いていたほうが当然だけど良いカットが撮れる。まぁ、それでも最後はカメラマンの腕次第なんだけど………。
今回の屋久島でガイドしてくれた高久くんはプロの水中カメラマンでもあるので、その辺のツボをしっかりと押さえてくれていて目視で見つけ出してくれた。でも、その後を受け継いだわたしのレベルが追いつかない(T-T)。

今回の屋久島は、到着した日から快晴でしかも海は黒潮が入り込んできてまさに紺碧! 海中も申し分の無い透明度で最高のコンディションでした(それでも数本は水温低くて少し震えたけど)。
潮のタイミングもバッチリで(実は大潮時を狙っての渡航だった)、タイドプールでもいっぱい遊べた。屋久島にはもう何度も来ているけど、今回ほどのベストコンディションは初めてだったなぁ。

優勝の行方

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スパインチークアネモネフィッシュ@パプアニューギニア・コーラルガーデン

アネモネという花は、なんか色合いキツくてあまり好みの花ではないけれど、このアネモネフィッシュは愛らしくて好きな魚の部類に入る。まぁ一番の良さはカメラ向けても逃げもせず、むしろカメラ目線くれることかな(笑)。

サッカーワールドカップ・ロシア大会、決勝戦はフランスとクロアチアになっちゃいましたね。せっかく日本を倒したんだからベルギーに決勝進出して欲しかったけどなぁ~。決勝戦は15日深夜=16日の午前0時キックオフ予定らしい。日本は海の日でお休みです。高視聴率期待できますね。しかし……。わたしは潜りに行ってるんできっと観られないなぁ(泣)。

今夜の最終便で鹿児島まで行って今夜は鹿児島泊。明日から屋久島で潜ってきます。今回は登山の方はパス。ひたすら潜り倒す予定です。

優勝、きっとフランスだろうなぁ。

プチトマトとサクランボ

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サラサハタ@パプアニューギニア・ミルンベイ・クラノイドシティ

胸ビレを左右別々にヒラヒラ泳ぐサラサハタです。子供の頃は尾っぽフリフリ、その身体も白地に黒いドットでとても可愛いです。

先日、山形の友人からサクランボ貰いました。で、しばらく夏の味覚を堪能していたのですが、ある日の朝食にそのサクランボが添えられていました。ワタシ、サクランボを一粒ずつ食べるタイプではなく、数個をまとめて食べるんですね。で、その日のサクランボ、なんか変だったのです。味も変だし、そもそもタネが無い。
「種なしサクランボなんてあるのか?」とかみさんに聞いたら、
「そんなもんあるわけ無い」の返事。
「なんか味の変な種なしサクランボが混じとった」とアタシ。
「それはトマトじゃ」とかみさん。

プチトマトとサクランボを一緒に盛り付けて出すという、その発想がアタシにゃ理解出来ん。

コレハコボレバケボリガイカナ?

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コボレバケボリガイ?@セブ島・ブルー・ウォーター

コボレバケボリの仲間かと思うのだけど自信なし。
コッチは自信なしだけど、サッカー日本代表は自信たっぷりの素晴らしい試合を観せてくれました。結果として負けちゃったのは返す返すも残念だけど、日本のサッカーがじゅうぶん世界に通用することを教えてくれた試合でした。

昨夜は9時半に寝て3時に起きて試合観戦するつもりだったけど、結局目が覚めたのは試合開始後の20分ほど過ぎてからだった。前半戦は日本お家芸のパス回しも上手く繋がらなくて「コリャダメかな?」とも思ったけれど、後半に入るなりとたんに動きが良くなった。で、あの結果。
いやはや本当に残念ではあったけれど、良い試合を観せてくれました。

尾っぽの役目

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ハコフグ幼魚@アンボン

クロハコフグの幼魚かとも思ったけど、ドットの色が黄色っぽいから違うような気がする。
しかしこのハコフグにしても黄色で可愛いミナミハコフグの幼魚にしても、どうしてハコフグの幼魚たちってみな尾っぽ丸めてるんだろ? 泳ぎで使うのは胸ビレばかりで尾ビレ使って泳ぐ姿を見たことが無い。

さて、今夜というか明日の早朝というか、午前3時にキックオフです(W杯サッカーの対ベルギー戦ね)。せっかくハラハラ、ドキドキしながら時間稼ぎして掴んだこの試合。今度こそは選手も観てる方も悔いの残らない試合をして欲しいものです。
もしも負けちゃっても、このハコフグ赤ちゃんみたいにシッポ丸めずに堂々と帰国して欲しいですね。もちろん皆が望むのは勝ってベスト8入り、いえベスト4入りしての帰国ですが。優勝までは望みませんから。

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