タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

2017年12月

タコクラゲ

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タコクラゲ(?)@オランゴ島・タリマⅡ

タコクラゲと思うけど自信なし。

ポイント何処だったか忘れちゃったけど、何本目かのダイビング終了してボートへ上がろうとしたときに、マスクの上、おでこを何かに刺された。髪の生え際に沿って横に5㎝ほど痛みがあったから、ほぼ間違いなくクラゲの足(触手)に撫でられたんだと思う。(そん時の話しはコチラ
クラゲには数年に一回のペースで刺されてる。あまり刺され続けるとクラゲ・アレルギーになることもあって、なっちゃうと中華料理のクラゲを食べてゲロゲロしちゃうらしい。クラゲ前菜は好きなので、食べられなくなるの嫌だから極力クラゲに刺されないようにしないと。
しかし、ダイビングしていてマスクの直ぐ上はマスクのスカートがあって死角になるから、おでこは最も刺されやすいんだなぁ、これが。

陽炎

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カゲロウカクレエビ@セブ島・ウミタロウ

“陽炎”と書いてカゲロウ。夏、アスファルト道路などの先で路上に揺らめく影のようなものですね。ワタシ的には陽炎という文字より“影揺”、もしくは“陽揺”なんて漢字の方がシックリくるんですがね。
カゲロウカクレエビ、2度目の登場でした。過去ログ見返しながらこれ書いていて気付きました。しかもダイビングポイント間違えてたし

“逃げ水”をご存じでしょうか? 道路の向こうの方に水溜まりがあるように見えるのに、近づくとその水溜まりもどんどん先に逃げていくように見えるアレです。
若いころにオートバイで日本全国走り回っていたんですが、よくこれに遭遇したんですね。独りで何日も走ってると、時にこれを追いかけたくなったりするんですが、当然ではありますがどんなにスピード上げて追いかけてもその距離が縮まることは無いわけです。
気をつけないと切符切られます。切符切られて反則金払うならまだ良いですが、事故でも起こしてはたまりません。
皆さま、年末年始、安全運転で行きましょう。


冷や水浴び

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フリソデエビ@セブ島・ハドサン

今回セブ島でいつも使用してるマクロレンズに接写用コンバージョンレンズ付けてみました。こいつを初トライしたのは8月に行った屋久島が最初だったんだけど、イヤ~、難しいのね、これが。ピント合わせるのにかなり苦労します。(セカンド用として携行してるTG4の顕微鏡モードの方が楽に撮れます)
そんなワケでセブ島行く前に、自宅でちょっと練習した。その甲斐あってかなんとかピン合わせられるようになった。
そんでもドンピシャで撮れるのは数カットなんだけど(泣)。

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風呂上がりにいっつも冷水シャワー浴びてるんだけど、先日、風呂掃除してから浴びたのね。当然だけど、冷水シャワー浴びるころには身体も冷えちゃうわけよ。そんな冷えた身体に冷水浴びればどうなるか?
ハイ、風邪ひきました(T-T)。おバカです。これこそまさに年寄りの冷や水でございます。

小顔なウミウシ

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ガーベラミノウミウシ@オランゴ島・サンタロッサ

ダイビングの時にはく水着がボロボロになってきたので、“ポロリ!”となる前に新しいのを購入しようと、神保町まで出たついでにミズノに寄って買うことにした。そのボロボロの水着を持参し、
「これと同じ型で同じサイズのもの、ありますか?」と店員さんに聞いたら、さすがに10数年前の物だけに同じ物は無かった。似たような形のものはあったので、それを買い求めてレジへと行くと、どこかで会ったことあるような女性がレジの店員さんとやたら親しげに話してた。
「どこで会ったんだっけなぁ~」としばらく考えていたけど、なんとか思い出した! 岩崎恭子ちゃんだった。テレビで見てはいるけど会ったことはナシ。もちろん知り合いでもナシ。顔がとても小さくて美人だった。
バルセロナオリンピックの時、14歳にして「今まで生きてた中で一番幸せです!」の、あの名セリフ(名言とは言えないだろう)はインパクトあったもんなぁ。25年も前のことなのに、いまだに鮮明に脳裏に焼き付いてる。そのせいで知人だと勘違いしたんだろう。

で、ガーベラミノウミウシなんですが、まさに岩崎恭子ちゃん、こんなイメージでした。

特別なエビ

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イソバナカクレエビSP@オランゴ島・タリマⅠ

名前が判らなくて教えてもらった。スペシャルというくらいだから特別なエビなんだろう。私が持っているエビカニ図鑑、海の甲殻類図鑑2冊共に出ていなかったし。

それはそうと………。
このセブ島でお世話になったダイビングショップさんにはシーズー犬が3匹にネコ(種類知らず)が数匹いた。そのネコの中の一匹が………。

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繋がれた犬はよく見るが、繋がれたネコは初めて見た。
何でもと~ってもお盛んな雄ネコで、メスを見つけるやすぐさまいたしてしまって胎(はら)ませちゃうのでタマタマを取ってしまったんだそうな。それでもまだ悪さをするので、傷が塞がるまで繋いでいるんだとか。
いっつもニャー、ニャー泣いてた。そりゃそうだろうと思う。

寄り添う

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サンゴモエビ@オランゴ島・サンタロッサ

トゲトサカテッポウエビを撮っていたら何かがピョンっと跳ねてガイドさんの足にしがみついた。何だろうとシャッター切ったのが上のカット。黒いのはガイドさんのウェットスーツ太ももです。
このポイントにエントリーしたとき、コバンザメがウロウロしてた。「誰かのタンクにでもくっつかないかなぁ~」と思っていたんだけど、いつの間にか見失っていた。イクジットした船上で、「コバンザメがあなたにくっついたんで写真撮らせてもらいました」と同行ダイバー氏。誰かに、はワタシだった。どうせなら股間に張り付いてくれてたら最高の絵が撮れたでしょうにネ。

先週末の土曜と日曜日で年賀状の印刷及び一筆書き終えました。
メールやLINE、Facebookなどが存在するこのご時世、年賀状なんて必要無いとも思うけど(そんな人が多いようで年々年賀状の売り上げは落ちているそうですね)、年に一度くらいは近況を伝えたい人もいるし自分の元に賀状が届けばやはり嬉しい。
賀状作成を面倒だと感じることもあるけれど、続けていこうと思います。


名無しくん

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ペリクリメネス・アンボイネンシス@オランゴ島・サンタロッサ

あちこちググって調べてみたけれど、どうも和名が無いという説明もあればバサラカクレエビだという説もある。バサラカクレエビはハサミがもうちょっと長いような気もするのだが、果たして正解はどっち?

今朝ワイドショー観てたらブラック校則学校ってのやってた。何でも授業中にトイレに行きたくなったら男子は1分以内、女子は3分以内に戻らないとダメだとか、女子校で下着は白しか着けちゃダメだとか……。
男でも1分で小用を終えてくるのは大変だし、もしも大きい方だったら不可能だ。まさにブラック校則とは思うけど、女子校で下着の色を規制するのは私立であれば別にイイじゃんと思うけどなぁ。規則は規則だ。
学校側は事前に「当校の規則」を公開しときゃあ良いだけの話し。校則が嫌なら他の学校に行けばいいだけのことと思うゾ。

時代の終わり

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アミメハギ幼魚@セブ島・ブルーコーラル

せっかく見つけても、ちょっと目を離すと何処にいるのか分からなくなっちゃう。グリーンの目が素敵です。
釣りでは餌取りの名人として名高いハギですが、このおちょぼ口では確かに餌を咥えられても釣り竿で感知するのは難しいでしょう。

昨夜、忘年会で銀座の白いバラに行きました。来年の1月10日で店仕舞いだそうです。
創業は1931年。87年の歴史に幕が閉じられます。
かつてはあちこちにあったキャバレーというものが姿を消す中で、ここだけはキャバレー本来の華やかさを残しつつ頑張っていたのに、とても残念です(って、そんなに頻繁には行きませんでしたが)。
経営難で閉じるわけでは無く、老朽化でビル解体に伴う閉店だそうです。「再開は?」とオーナーさんに聞いたら、考えていないとのことでした。
また銀座の名物がひとつ消えます。
素敵なダンサーさんの写真も撮っちゃったのですが、一応撮影禁止なので自分の思い出だけにして公開は自粛させていただきます。ご覧になりたいかはGoogleで検索してみて下さい。

ニョロスペシャル

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トモニョロ@オランゴ島・タリマⅡ

いわゆるヨウジウオの仲間かとは思うのだけれど、名前がハッキリしないようだ。「この魚の名前は?」とガイドさんに聞いたら「トモニョロ」だと教えてくれた。彼女(=トモさん)が見つけたので彼女自身でそう呼んでいるみたい。スポテッドキセニアパイプフィッシュという名前もあるらしいけどハッキリしないとのこと。
まぁ、どちらにしてもレアではある。

もう結婚生活もン10年ともなると、さすがに帰宅した際に「お風呂が先?それとも食事?……それとも……ウフフ……」なんてセリフはあり得ないのだが(ン? 結婚当初も無かったゾ)、アタシ的には食事の前にお風呂が基本。サッパリしてから食事は摂りたい。しかし、帰宅が遅くなり入浴(欲)よりも空腹の方が勝っていたりすると致し方ないので手を洗ってうがいするついでに洗顔する。それだけでも少しは食事が美味くなるような気がするのだ。
皆さんは如何か?

年の瀬に遊ぶヒト

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アカスジカクレエビ@オランゴ島・タリマⅠ

何にも仙人のワタシも、さすがに年末となると慌ただしさを感じられ、日々何となくワサワサしてます。
それなのにサッカーしに行ったりゴルフしたりと、サッカーは基本毎週末のことなのでほぼルーチンだから致し方ないとしても、ゴルフにおいては「なんでこんな年の瀬にコンペなんかやるんかい!」なんて言いつつ結局は参加してる。
しかも左手首負傷していて、ドライバーショットの芯を外したときやアイアンで大ダフりするたび「イッテ~!」と叫びながらプレーしてる始末。自分でも内心「止めりゃ良いのに…」と思いながら参加してました。
痛いの我慢してプレーをし、家に帰ってから見たら左手首パンパンに腫れてました(泣)。

セブでの潜り納めから戻って以来、何度かオランゴ島という記載をしてますが、このオランゴ島はセブのマクタン島の向かいにある小さな島です。数年前にダイビング2本だけにして、その島に上陸してBBQやったことありました。
地元の子供たちも親に連れられ遊びに来ていて、なんか「のどかだなぁ~」としみじみ感じた覚えがあります。

ガヤのせいではありません

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ヤツトゲテンジクダイ@セブ島・ウミタロウ

自分の持ってる海中図鑑では見つけられなかったので、ショップの方に名前を教えてもらった。テンジクダイの仲間だったのね。エイトスパインカージナルフィッシュというそうな。しかしこの名前でググるとまるっきり違った魚たちが出てくる。

痛みの原因に思い当たるフシは無いのだが、先週末当たりから左手手首に痛みが走って困っている。尻のポケットに入った財布を取り出すことすらままならないのだ。
で、整形外科に行って来た。レントゲンを撮って診察室へ。
お医者さん「骨や関節に異常は無いけど親指付け根の腱に炎症が出てるみたいだね」。
とレントゲン見ながらまずは説明。
そして私の手首を手に取り、動かす。
ワタシ「痛い!イタイ!」
お医者さん「ゴメン、ごめん。ン? このアザ見たいのは?」と先日のダイビングでガヤにやられた跡を見る。
ワタシ「ガヤに刺されたんです」。
お医者さん「ガヤって何?」
ワタシ「鳥の羽のような水中植物みたいな動物です」。
お医者さん、カルテに「ガヤに刺される」と記載。
ワタシ「アッ! 手首の痛みはガヤのせいじゃ無いと思うけど……」。
お医者さん「でも刺されたんでしょ。感染症も心配だから抗生物質も出しときます」。

う~む。抗生物質飲む必要は無いと思うぞ。素人でも。
それにしても明日、ゴルフコンペなんだがプレー出来るんだろうか?

リクエストはシムランス

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フィコカリス・シムランス@セブ島・アナポグ

今回セブ島のダイビングでリクエストしたのが、このエビの仲間フィコカリス・シムランス。しかし、ガイドさんは「この時期は少ないのよねぇ~」の言葉。ただでさえ小さくて(1㎝に満たない)見つけづらいのに、数が少なきゃ見つかる確率もグッと減る。だからアタシも一生懸命探しましたよ。
ウミヒルモにくっついてることが多いので、指示棒で葉っぱを擦りながら探すこと数十分。結局アタシは見つけられなかったけどガイドさんが見つけてくれました。
毛むくじゃらの奴を探していたんだけど、この葉っぱに擬態したような奴も可愛くてOK! コッチを睨んだその目がまた可愛い。

忘年会シーズンに突入してきました。ここ数年、昔ほどの回数はなくなったけれど、それでも週に3日は入ってます。昔は忘年会消化できずにダブルヘッダーになった事もあったなぁ~。その頃の体力が懐かしい。もう2次会すら行けなくなってきました。

赤ちゃんの食欲

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ヒメイカBaby@セブ島・アナポグ

体長5㎜ほどのヒメイカの赤ちゃんです。
この時も撮影中は何を撮っているのか判断付かず、とにかく何かが動いていたのでシャッター切ってました。ダイビング後に画像見てイカの赤ちゃんだと分かった次第(汗)。しかもよくよく見たら、たった5㎜ほどの大きさだというのにお腹の中に目玉が!
拡大してみませう。

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こんな小っちゃな身体で自分と変わらぬほどの大きさの目玉を持つものを捕食しちゃうんですね。驚きでした。


帽子

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オガサワラカイカムリ@セブ島・ハドサン

ユキンコボウシガニの雪ん子ちゃんことオガサワラカイカムリです。チャツボホヤをすっぽりと被ってコッチを睨んでます。

こんな感じにときどき女の子が毛糸で編んだ帽子を目深に被ってたりしますが、そんな女の子見かけると思わずホッコリしちゃっていいですよね。
実は私も帽子が好きなんですが、残念なことにまったく似合わないんですよ。頭の鉢が大きいとか、そもそも頭の形が悪いとか、似合わない理由はいくらでも挙げられるんですが、帽子メーカーの方はどんな人にも似合うような帽子を作ってくれませんかね。

ちなみに雪ん子チャン、ほとんど4本足で歩行してます。残りの足はこの帽子を抱える(被る?)ために使用中。それ故に他のカニに比べてバランス取るのが下手です。ときどきコケます。

フィルム風

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トゲトサカテッポウエビ@オランゴ島・サンタロッサ

フィルムカメラの一眼レフで水中写真を撮っている人と最後に会ったのは13年前、マジュロでだった。撮影直後に自分の作品を確認することも出来ず、しかも最大36カットしか撮れない。
その当時すでにデジカメは普及していて、その時に会った水中写真家・鍵井靖章さんも既にデジカメ使用していた。
確かにデジカメみたいにパシャパシャとシャッター切りまくるわけにもいかず、一回のシャッターに神経集中する一発勝負的なところが面白いとは思うけど、アタシなんか一つの被写体30カットくらい撮ってまともなのが2~3カットほどしかないから、ぜ~ったいに使うことは出来ない。

そんな不便なフィルムカメラなのに、なんでも最近、そのフィルムカメラ的なスマホ・アプリが人気らしい。まず撮った写真をその場で確認することが出来ない。24カット撮らないとダメらしい。しかも24カット撮り終えても直ぐに画像を見られるわけでなく、3日待たないとダメらしい。現像に出してるってことなんだろうね。

こんな面倒なアプリが人気になる理由は、フィルム撮影のような深みが出ることらしいけど、きっと利用者が気に入っているのはそうではなくて〝その場で確認出来ない〟ってことなんじゃないかね? 今のご時世、この何でも直ぐに…って風潮は、短絡的過ぎるというかなんというか、現代人にとって疲れるんじゃなかろうか? タネを植えて芽が出るの待つような、そんなゆとりというかのんびりさも時には必要だと思うのだ。

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