タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

2017年07月

闖入者

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サンゴハゼの仲間@アンボン・ラハ1

大きさ2㎝もありません。ガイド君が見つけ出して連れてきたのでした。大きな魚から逃れるために珊瑚の中に身を隠していたのに、もっと大きなニンゲンに見つかっちゃって珊瑚ごと連れ出されてしまってはタマげる通り越して怖かっただろうなぁ。
もともとがビックリしたような顔つきですが、この顔はまさに恐怖におののいてる…って感じです。怖い思いさせちゃって、ごめんねぇ。

先日行っていたトレッキングの時、ちょっと狭い道でつま先を岩に引っかけて転びそうになりました。その小道の左側はかなりの急斜面で落ちたら5~60㍍は滑落です。心臓が飛び出そうになりました。その時のアタシの目、きっとこんなんだったと思います。
ちなみにスイスでは滑落など山での事故はすべて自己責任となります。当たり前ですね。しかし、日本では山で転んで足をくじいたりすると、平気で救急車を呼ぶ人もいるらしいです。スイスでも救助ヘリを呼んだり救急隊員呼んだり簡単に出来るようですが、どれも驚くほど高額な請求(数百万円するそうな)がくるそうです。当たり前だと思います。日本はなんかおかしい。


暑中お見舞い申し上げます

連日暑い日が続く東京です。前にも書いたような気がしますが、世界で東京が一番暑苦しい都市じゃないかと思うんですよ。何せ湿度が高すぎる! オーストラリアのエスペランスという所で気温46℃を体験したことありますが、東京のような不快感はありませんでした。何せ湿度が低いから日陰に入れば涼しく感じる。東京は何処にいても暑苦しいです。

ということで、少しは涼しくなれそうな写真などを。

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アレッチ氷河です。
測りませんでしたが、たぶん気温は2~3℃ではなかったかと思います。ちなみにここの標高は、というと………。
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私の高度計で3,572m(7と2がよく見えていませんが)を指していました。

スイスは縦横無尽にトレッキング・コースが設けられていて、そのどれもがしっかり整備されています。しかもロープウェイやゴンドラ、登山鉄道やリフトなどがあちこちにあって、苦も無く3千㍍オーバーまで連れて行ってくれます。
私も活用させていただきました。なので選んだコースはすべて下り(それでもアップダウンあるけど)。
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観察していると日本人観光客はほとんどが下りのコースを取ってましたが、欧州人は登りを歩いて下りを乗り物利用してる人が多かったように思います。
まぁ、ワタシ的には〝山は登りより下りが難しい。登っても自力で降りてこなくちゃ登山とはいえん!〟が持論ですので、私の選択は間違っていなかった……、と思いたい。
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そんなコースを歩いて、アイガー北壁も真下から見上げることが出来ました。4日間の歩いた距離を調べてみたら、60㎞を超えていました。

帰国すると膝に鈍痛が残り、膝頭が腫れていました。下りばかり歩いたので膝に相当負荷を掛け続けた故でしょう。やはり山は登らにゃならん、ということなのだと思います。

いつも一緒

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コールマンシュリンプ@アンボン・カンパンバル

コールマンシュリンプです。イイジマフクロウウニを見つけたときは、たいてい指示棒でさぐって捜してみます。昔、「そ~っとなら大丈夫かな?」と指でこのイイジマフクロウウニをひっくり返そうとしたら棘が刺さって痛い経験して以来、指示棒使ってます。

このコールマンシュリンプ、必ずと言って良いほどペアで居ます。仲がいいのは良いことです。その伝でいけば、我が家もほとんど一緒なので良いことなのかもしれません。まぁ、船越&松井コンビのようにはならんよう、これからも頑張りたいと思います。

ハイジに会いに

私の会社は7月10日から夏休み取れるんですが、11日から早々に休みもらってスイスに行ってきました。

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訪れたのはスイス中南部のグリンデルワルドと南端にあるツェルマット。
海に潜ってばかりのワタシですが、昔は山男だったのです。それも小学生からの。
小学2年生のときに、叔父から世界のスキー場を紹介した本をもらいました。その本の中のツェルマットのページに魅了されました。マッターホルンは紹介されてはいなかったのですが、その町並みやスキー場の雄大さに魅了されたのでした。以来、いつかは訪れてみたい場所だったのです。その頃はスキーが目的でしたが。

その後、おとなになってマッターホルンがツェルマットにあると知りました。この山も私を魅了しました。何であんな魔女が被る帽子のような山容になったのか。あのテッペンの反り返った姿を下からでも見上げてみたいとズッと思っていたのです。
それがやっと実現しました。

グリンデルワルドではアイガー(3970㍍)やメンヒ(4017㍍)、ユングフラウ(4158㍍)を眺めながら、そして念願のツェルマットでマッターホルン(4478㍍)を眺めながら連日トレッキングしてきました。見る角度によって表情も変わる山々を眺めながらのトレッキングは、天気にも恵まれて最高でした。

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上の写真、左からアイガー、メンヒ、ユングフラウ。

下は朝焼けのマッターホルンです。この光景を見るために、シャッターポイントとなる場所には暗いうちから人がたくさん集まっていました(その中に私も居たのですが)。東京は連日30℃を超えていたようでですが、日の出前のツェルマットは10℃以下の寒さでした。

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ちなみにハイジには会えませんでした。でも、60年ほど昔はハイジだったかもしれない女性にはたくさん会いました。

ギックリ

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バンデッドトードフィッシュ@セブ島・アグス

先週末の土曜日のこと。ベランダのプランターに腰を屈めて水やりしていたら、腰にズ~ンと重みがかかったような嫌な鈍痛が。コリャまずい、と腰を伸ばそうとしたら元に戻らない。どうやら軽いギックリ腰になってしまった。椅子にも普通に座れて痛みもないのだけど、椅子から立とうとすると腰が真っ直ぐに伸ばせない。無理に伸ばそうとすると痛みも走る。けれどゆっくり伸ばしていけば腰は元に戻る。痛みも消える。
で、夕方からのサッカーに行ってボールも蹴ったし走りもした。しかし帰宅して椅子に座ってビール飲むと、やっぱり直ぐには立てない。
こんな状態が続くと腰の曲がったままのお爺さんになっちゃうんかしら? まだ、そうはなりたくないのだが。

コマチテッポウエビ

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コマチテッポウエビ かな?@セブ島・バス・コーラルⅡ

コマチテッポウエビなのか、はたまたトサカテッポウエビなのか? 正直、アタシには判別できず。でもまぁどちらにしても、せっかくの真っ白エビさんなのだから、その白が引き立つようにと黒抜き~!

一昨日はとうとうエアコンつけて寝た。その前日、窓を開けて寝たにもかかわらず暑くて何度も目覚めてしまったのだった。なので昨日はしっかり寝不足で、頭ん中が一日中ボワ~ンとしとった。ところが帰宅して風呂に入り、飲み出したら頭スッキリで眠気も皆無状態。酒がアタシのパワーの源なのかもしれん。


シンクロ

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オイランヨウジ@セブ島・アグス

たまたま狙った通りに2匹一緒のところ撮れたからタイトルは〝シンクロ〟としたけど、実際のところシンクロしたのはたまたまで、付かず離れずで一緒にはいたけどこんな仲良いシーンは数回だった。我が家はほぼゼロだけどね。

先週末は久しぶりのトレッキングを計画した。土曜日に山登りして温泉に一泊。翌日はゆっくり宿を出て都議選投票に向かう…という計画。しかし、どうも週末の天気が怪しい。かといって予約したお宿のキャンセル料も派生する。
なので土曜日に丹沢山系を縦走する予定だったのを取りやめて(案の定雨だった)、お泊まりした翌日に軽く箱根の山を歩いてきた。
軽~いハイキング程度の距離だったけど、今日はすっかり筋肉痛。やはり久しぶりってのはアカンなぁ。

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