タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

2017年03月

純白殿様

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イソコンペイトウガニ@セブ・マクタン島・ヒルトゥガン

栃木県で雪崩に巻き込まれて高校生が8人も亡くなりました。ご冥福をお祈りします。若い命が、これからが一番輝ける年代の若者がこの世を去るというのは、とても悲しいことです。

その事故により群馬県の県教育委員会は高校生の冬山登山を禁止にしたようです。そして栃木県の県教委もその方向で検討に入ったらしいです。
バカげた話しです。亡くなった彼らは冬山登山をしていたわけではありません。登る予定だったのを危険だからと雪中訓練に変更したのです。しかも、よく雪崩が起きる場所を敢えて避けてラッセル訓練をしていたと聞き及びます。それでも事故が起きてしまった。
高校生に冬山登山を禁止するのではなく、冬山での訓練も登山も更に慎重に行うよう規制するのがスジというものでしょう。むしろ危険を避ける能力を高めさせるために、冬山登山をする者にもっと知識と訓練を積ませるべきです。

群馬の県教委も栃木の県教委も、端から見てると単に「事故が起きても何もしない」という批判をかわし、今後二度と同じような事が起きないようにしてるだけにしか見えません。自然と接していれば夏山でも、いや町中ですら事故は起きるものです。事故が起きることを恐れるなら、いっそのこと高校生の登山自体を禁止にする!と言う方が論理的には通るように思うのですが。…………と頭にチョンマゲ載せたイソコンペイトウガニ君が申しております。

ところで、このこの真っ白なカニ君をイソコンペイトウガニとしましたが間違っていないでしょうか? ワタシ、初めてこんな純白のイソコンペイトウガニ見ました。赤いのには何度も会っているのですが。

あか抜けない黒抜き

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トゲトサカテッポウエビ@セブ・マクタン島・ヒルトゥガン

トゲトサカテッポウエビが主役ではありますが、なんかウミトサカの方が綺麗でそっちに目が行っちゃうなぁ。撮り方が下手なんですね。こんな時はやっぱり主人公をフレームの中心にデンッ!と入れてあげないとね。それにせっかくこんなに綺麗な場所に居たんだから、もう少し絞り込んで背景を黒抜きにしてあげたらもっと綺麗な写真になっただろうなぁ。
次回、再挑戦。って、こんなチャンスに再び遭遇出来るのかしら? それまでにもっと技術向上しとかないとね。あか抜けたセンスも必要です。黒抜きできなかっただけに残念~!
お後が宜しいようで、チャンチャン♪

「感動した!」byタカラガイ

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ミカヅキツバメウオ@セブ・マクタン島・ヒルトゥガン

昨夜の大相撲千秋楽、絶対に照ノ富士の優勝と思ってたから観なかったんだけど、後で結果を知ってビックリドンキー! 出場すらどうかなと思っていたのにまさか決定戦にまで持ち込んでの逆転優勝なんて、稀勢の里スゴイ!
夜のスポーツニュースで対戦は観たけど、ちゃんとライブで観ていたら夕食もっと美味しく食べられただろうなぁ。
でもでも、感動をいっぱい分けていただきました。これでますます稀勢の里ファン、増えるだろうなぁ。

さてさて写真のご説明。マクタン島ではカメラはマクロレンズしか持って行ってなかったんだけど、セカンドのコンデジに念のためワイド付けてかみさんに渡してあった。
さぁ、ぼちぼちイクジットだよ~、とボートに近づいて行ったらこの群れに遭遇。マクロレンズぢゃ撮れまへん。って事で慌ててかみさんからコンデジぶんどってパシャ!パシャ!と撮ったカット。
船に上がったらガイドさんから「かみさんのカメラ奪い取っちゃダメじゃない!」って怒られてしまった。
しかし、かみさんがカメラ持ってるのはポーズだけ。ときどきシャッタ-切ってるけど、写真を撮る…というよりはただシャッター押してるだけっぽい。その結果はコレ↓

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ミカヅキツバメウオがどこにいるのか分からんやん。むしろオヤビッチャの方がメインのよう。まぁ、バンカーボートの船底も敢えて写し込んでの意図的構図だったとしたら、それはそれで認めてあげてもいいんだろうけど。

甚兵衛

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ジンベエザメ with タカラガイ@セブ島・オスロブ

ジンベエザメとタカラガイ、ランデブーの図です。一緒に行ったガイドさんに撮ってもらいました。

さて。かみさんが友だちから教えてもらったというダイビングショップさんですが、この世界ではかなり有名な方が経営されてるショップでした。私たちが到着した日は10人ほどのゲストがすでにいて、皆さん常連さん。しかもダイブ本数1000本以上のベテランさんばかり。しかもほぼ全員カメラ派。ダイブボートの上に並ぶカメラだけでフィリピンの豪邸が一軒、楽に買えるほどの機材が並びました。そんなショップさんですから、確かに居心地もガイディングも良かったです。

で、写真の説明。何日目かの夜の食事時にジンベエ・ツアーの話しが出て、アタシが「だって餌付けしてんでしょ?」と言ったら、「餌は確かに撒いてはいるけど、あそこには約200頭ものジンベエが来ることが確認されてるんだよ。しかも中にはグルッとオーストラリ方面まで行ってから戻ってくるのもいる」とこの道の研究者でもあるオーナーさん。つまりは餌付けでジンベエ呼んでるワケではないとの事らしい。
ではモノは試しに行ってみっか、となったワケなんだけど、朝が早いのよね。出発はなんと4時! ニワトリだってまだ目覚めておりませんよ、そんな時間。
まだ夜ぢゃないかという町中をひたすらすっ飛ばして3時間。やっと到着した海は快晴のベタ凪でした。

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昇る太陽の左側、水平線のあたりにポツポツ見えてるのはシュノーケラーたちのボート。こんな早朝なのにすでに100人ほどの観光客が水面からジンベエを見ようと集まって来てた。でもダイバーはこの時点でまだ私たち2名だけ。

ビーチからエッチラオッチラ、そのシュノーケラーたちが乗るボート下まで泳いでく。そこで餌を撒いてるわけね。ここに来る客の大半がジンベエ目当てだろうけど、水中は撒かれたジンベエの餌を目当てにキツネフエフキダイの群れやでっかいロウニンアジ、ウメイロモドキの群れもたくさん。それだけでも楽しかったけど、現れたジンベエのデカいことデカいこと。沖縄の美ら海水族館で見たジンベエの優に3倍はある体躯。サイズだけならサメというよりもはやクジラ。上の写真のジンベエはまだほんの子供。
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何度も行きたいとは思わないけど、一度は潜ってみるべきポイントだと思う。マンツーで案内してくれたガイド君に英語で「何度も潜ってたら飽きちゃうでしょ?」と聞いたら、「その度に違うジンベエに会えるし出会い方もいろいろだからいつも興奮する」とのこと。ジンベエが、というより海がとても好きなんだろうなぁ。

ちびっ子

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ミヤケテグリの赤ちゃん@トランベン

今週末より今年初の潜りに行きます。行き先はセブ島。セブ島はもう何度も行ってるし、前回行ったとき、と言っても7年も前ですが、お隣の半島南側の方々が大挙して来ていて、あまりのうるささとマナーの悪さに辟易し、「もうセブには絶対来んゾ~!」と雄叫び上げていたのに、………再訪です。
なんで再訪するかというとバディ(かみさん)の友だちが「セブにと~っても素敵なダイビングショップがあるのヨ~」と教えてくれたとかで、行くことになったのです。(今日はヤケにセンテンスが長く、うまく文章がまとまらんなぁ)
そのお店、何が素敵なのかアタシは知らんのですが、まぁきっと色んなサカナ見せてくれるんでしょう。楽しみだなぁ~。
戻りましたら早速ご報告させていただきます。

波立つ心

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この写真は私のホームページのトップに入っているカットの片割れです。2008年11月、サイパンで撮りました。この日のことはなぜだかあまり覚えていません。まぁ、10年も前の事ですから覚えてる方が難しいとは思いますが。
先週よりトラブル続きです。そのトラブルもダチョウ倶楽部じゃないけれど、「そんなこと聞いてないよ~」的な話しを締め切り間際に言われるなど、もう散々。なんか上手く誤魔化されたというか、コチラが知らない事に付け込まれた感が否めません。先週末より平静心が保てないでいます。心がザラザラとしたままです。
こんな事はサッサとケリつけて忘れちゃうのが一番だと、頭では理解してるのですが心が許してくれません。

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プールよりも波穏やかなべた凪。こんな海に潜りたい気分です。

継続

昨夜は久しぶりにライブ鑑賞。それもダンス。正直言ってダンスに特に興味は無いのだけれど、私の古くからの友人が出演するとあっては観に行かねばならぬ。
ダンスに興味は無いとは書いたけど、あの自分の身体だけを使って行う極限の肉体表現は、やはり見ていて圧倒される。重力や関節が無いのではないかと思われるような肉体表現は、自分には「到底ムリ!」なだけに凄いなぁ、といつも感じる。

さて、その友人。もうすぐ還暦を迎える。さすがに60になる年齢で見せられるもの(技)は、限られてきた感が否めないけど、それでも凄かった。

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衰えていく肉体を鍛え、その中で出来る限りの表現をする。それで良いのだと思う。要は何を表現するか、なのだから。
しかし正直言って今回のこの8組が演じたダンスフェスティバル、踊り自体は素晴らしかったけど何を表現したいのか理解できない作品の方が多かった。そうなってしまっては、詰まるところダンサーの自己満足でしかない。「眠くて困っちゃった」ととなりに座ったおばあさんがポツリ。きっとお孫さんでも出演しているのだろう。そうであれば他の出演者の自己満足な作品などは何が何だかサッパリ分からんだろうと思う。

今回、私の友人とは別の作品で彼の息子も出ていた。親子でこのような世界を共有出来るって、そうそう無いだろうと思う。羨ましいことだ。
舞台が終わってエントランスで彼が出てくるのを待った。
「これからも無理しないで続けていこうと思ってる」と彼。
そうさ、継続こそ力なり。

さて私の力は何だ? このブログか? それはちょっと嫌だ。

出っ歯

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カンムリブダイ@アポリーフ

私の前歯はかなり摩耗してる。歯医者さん曰く、どうやら私が物を噛むときにラクダのように上下の歯を左右に動かすように咀嚼しているかららしい。自分としてはそんなつもりはサラサラ無いのだが。何にしても前歯が、特に上の前歯が磨り減ってることには間違いない。

ブダイはその強靱な前歯で貝類や珊瑚をバリバリと噛み砕いて食する。アタシはそんな堅いものなんか食べてはいないし、そもそも噛み砕くことなんか出来るワケが無い。
堅い物しか食べていないブダイの前歯は、どうして摩耗しないのか? 私もそんな丈夫な前歯が欲しいなぁ。こんな出っ歯にはなりたくないけど。

アニバーサリー

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クロユリハゼ@トランベン

そのフォルムを含めたデザインといいシンプルな色合いも、私はこのハゼ好きです。

ところで毎度のことですが、話しは飛びます。
昨日は我が家の結婚記念日でした。で、これまた毎年のことですが毎度毎度かみさんがお店を予約します。まぁ、このクロユリハゼのようにアタシが後ろからかみさんについて行ってお勘定だけは払わせられるワケです。で、昨夜はミシュランの★を頂いたというお店でした。財布、だいぶ軽くなりました。

この店の店主は料理の鉄人で名を知られるようになった坂井宏行氏や陳建一氏とも交友があるらしく、「彼らも5万円ほど払えば★貰えるのにねぇ」なんて冗談言いながら料理を出してくれた。
ミシュランから貰った★は一つらしいけど、私は二つあげちゃう。

ところでオンナってのは、どうして誕生日だの結婚記念日だのが好きなんだろ? アタシなんか、下手すりゃ自分の誕生日すら忘れてることあるんだが、かみさんのそれや結婚記念日なんかを忘れてると大変な事になる。
実は昨夜も最初のグラスが運ばれてきたときに、つい「誕生日オメデト~!」と言ってしまい、それ以降しばらく無言の食事が続いたのだった。無言はいつものことで我が家としては大した問題ではないのだが、店主は大いに気を遣ってくれ、むしろその方が申し訳ない夜だったのだった。

無言でモグモグやってても、お互いにそれがフツーなんでそれなりに楽しい食事なのだが。
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