タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

2016年09月

ネイル

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アカツメサンゴヤドカリ@奄美大島・倉崎海岸

女性にとってツメのお手入れは髪の毛に次いで大切なケアなんだとろう思うけど、私はケバケバしく塗りたてられた爪や、不自然に長い付け爪がどうにも好きになれない。古代中国の王妃は、ツメを長く伸ばすことで炊事や掃除などをする必要に無い存在であることをアピールしてたそうだけど、まさか彼女らは自分も王妃気分でいようってことなんだろうか? そんな人が電車通勤するわけないわな。
ときどきテレビで長い付け爪したモデルだかタレントが料理してるのを見るとゾッとする。「いくら手を洗っても、あのツメの間は綺麗にはならんよなぁ~。あの女の爪の垢が隠し味になった料理は食いたくないなぁ」なんて思うのだ。まぁ、仮に頼んだところで食わしてはくれんだろうけど。

通勤電車で隣り合わせた女性の、その吊革につかまる指先に、薄ピンク色で艶々と健康色に光る爪を見たりすると、なんかそれだけで素敵な女性(ひと)だなぁ、と感じちゃうのは私だけじゃ無いと思うのだが貴方はいかに?

東北道

先々週は社員旅行で熊野古道や和歌山の黒江を散策しましたが、先週末は奥日光経由で山形の山寺(立石寺)まで行ってきました。

紀伊半島では台風16号の影響で雨でしたが、日光・山形も秋雨前線の影響で雨時々曇りの、あまりスッキリしない天気でした。
ちょっと風邪気味だったので山行ならば即座に中止してましたが、日光で歩く予定は戦場ヶ原だけだったのでそのまま決行。雨で滑る木道に注意しながら約8㎞を散策してきました。

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しかしこんな天気でもけっこう人出あるんですね。途中で10人ほどとすれ違いました。東京ではミンミンゼミの鳴き声も止み、ツクツクホウシの悲壮感あふれる鳴き声も聞こえなくなり、夜半は秋の虫たちの合唱が始まっています。ここ、奥日光はまさに秋突入!の感でした。
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下は谷地沼です。
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このあたりは湿地帯なので所々小川も流れています。カワマスやヒメマスが釣れるようです。
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しかし残念なことに福島原発事故の影響で、食すことは出来ません。釣ることは許可されていますが持ち帰りは厳重に禁じられているようです。それゆえに川が流れ込む中禅寺湖では1㍍を超えるマスも釣れるようになったそうです。
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オブジェのような倒壊した木の根っこ。

日光で一泊し、山形県の立石寺(山寺)に向かいました。学生時代から来てみたいと思っていて、やっと実現しました。
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山寺駅前の駐車場に車を止め、まずは腹ごしらえ。
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山形名物のへぎ蕎麦を注文したつもりだったけど、ちょっと違うなぁ。確かに木枠の器に盛られてはいるけど、むかし食べたのとは少々趣が異なります。しかもこれで1000円オーバーはちょっとお高い。まぁ、山寺散策中車を止めさせてもらうのでそこは我慢。

駅前から立谷川を渡って山道へ。登山口から奥之院まで登ると階段数は1000段を超えるようです。頑張ってみます。
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途中、途中で見るべき物がたくさんあるので、休憩も兼ねてゆっくり登っていきます。
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このあたりで1/3くらい登ったかな? この先に幅12㎝ほどしか無い場所があります。両側から岩が迫り出し道幅が極端に狭くなった四寸道です。
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松尾芭蕉の「閑(しずか)さや岩にしみ入る蝉の声」という句はここで創られたそうですが、周辺の岩壁をくり抜かれて造られたこのお寺を見ていると、なるほどと感心するくらいピッタリとくる句です。
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胎内堂です。この崖の下には修行中に滑落して亡くなった修験僧の亡骸が、まだそのまま残されているとか。
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向こうに見える赤いお堂が納経堂です。モミジも少し色づいてきていました。
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納経堂の隣は開山堂です。山寺で一番有名なので、写真などで見たことある人も多いことでしょう。
このあたりが山寺の一番高い所となります。これからゆっくり下山します。

下山途中、階段の真ん中にデンっと待ち構える者が。
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このお寺の主のようなヒキガエルでした。
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カメラ近づけても逃げません。
「無事にカエル(帰る)ように」と言ってくれてるのでしょうか。
今夜は上山温泉に泊まります。その前に、大学時代の親友を訪ねることにしました。30年ぶりくらいになる再会です。いきなり行って驚かしてやろうと画策していたのですが、仕事場に寄ったら運悪く不在でした。名刺だけ置いて宿に向かう途中で電話が入りました。すぐさま戻って再会を喜び合いました。彼の頭は真っ白になっていました。白髪の本数分の歳月を感じました。

翌朝。宿の窓から眼前に、前日は見えなかった蔵王山が姿を見せてくれました。
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東北道を使った今回の旅行。往復1200㎞を超えました。




隠れる

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クシノハカクレエビ@奄美大島・山本SP

ホヤの中に隠れていたクシノハカクレエビです。なんかちょっと不気味です。エビと言うよりセミの幼虫みたいです。
騒動後にいっときハワイに雲隠れした○村拓也やしばらく姿を見せなかった元○大介はどんな所に籠もっていたのでしょうかね? 気分は土中で育つセミの幼虫だったのでしょうか? もしも私がどこかに雲隠れして籠もるとしたら、人里離れたあまり高くない山の電気水道完備の山小屋です。

踏ん張る!

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キイロサンゴハゼ@奄美大島・倉崎海岸

築地市場の豊洲への移転問題、何だかと~っても怪しい成り行きになってきましたね。石原さんの時代に移転が決定し着工したわけですが、あの偽装工事(?)はいったい誰の指示で進んだんでしょうかね? それをやることで、いったい誰が得するんでしょう? きっとお金に絡む話しなんだろうと思うけど、何とも浅はかで情けない話しです。
日本の台所なんですから、食に関する安全だけはしっかりと守ってもらいたいものですが、偽装?(ごまかし工事?)しようとしてる人たちは、その辺りどう考えているのでしょう?
台風通過後のウネリの残る海中で、キイロサンゴハゼは自分でしっかりサンゴにつかまってます。東京都はまさか食の安全も都民自身が自分で管理しろと言うのでしょうか? 小池さん、頑張ってしっかり安全な台所を造って欲しいですね。




巻物

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ヒレナガネジリンボウ@奄美大島・バベル


2匹カップルでいたんですけどね。私が写そうとした時にピャッ!と1匹が巣穴に隠れてしまいました(泣)。ガイドさんはしっかりとペアのカット撮ってましたが……。


このサカナ、手にとって眺めたことないし、警戒心強いから片方から撮った後に反対側に回り込んで観察したこともありません。それゆえにこの縞模様がどのようになっているのか、と~っても気になります。クルクルと螺旋階段のように身体を巻いてたら面白いと思うのですが、どうなんでしょ? もしもそうだったとしたら、このネジリンボウは右巻ですな。お尻から見れば左巻ですが。


先週末、久しぶりにサッカーしに行けました。しかし、一月ほど走っていないと全くダメ! 身体も足も思うように動いてくれません。ボチボチ〝引退〟の文字が脳裏に浮かぶようになってきました。


エビ反り比べ

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イソギンチャクモエビ@奄美大島・倉崎海岸

実況中継「左のイソギンチャクモエビ、エビ反り角度が足りません。ここは踏ん張って手前のイソギンチャクモエビよりもエビ反って欲しいものです!」。

今まで気付かなかったんですが、このイソギンチャクモエビの白い紋には青い縁取りがあったんですね。上の写真では判りづらいので、もっと寄ったカットも載せましょう。
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写真を撮った後、爪の間をお掃除してくれるかな?と、ソ~っと指を近づけたらピャ~っと逃げられてしまいました。お掃除してくれるのはスザクサラサエビの方でしたね。

白化

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ニセネッタイスズメダイ@奄美大島・倉崎海岸

今年の台風は発生数こそ少ないけれど、日本列島を直撃するのが増えた。しかもその傷跡が大き過ぎる。発生時点では1000hPa程度なのに日本に近づくにつれて巨大化してくる。それだけ日本近海の海水温が高いってことなんだろう。
そんなこともあってか奄美の海のサンゴたちも白化していた。写真撮る方としては綺麗で良いのだけど、このまま海水温の高い状態が続くとサンゴは死んじゃう。だから奄美滞在中に直撃してくれた台風12号は、ほんとだったら海水を撹拌(かくはん)してくれて水温下げてくれるはずだったけど、台風直後のウネウネ海に潜ったら水温はどこも30度近かった。これじゃぁ屁の突っ張りにもならん。
またまた台風13号が発生して、今日にも奄美地方に上陸しそうだけど、少しは水温下げてくれるかしら?

水不足を解消してくれたり害虫を駆除してくれたり海水を撹拌してくれたりと、必要でもある台風だけど、大きな被害は残さないで通り過ぎて欲しい。ニンゲンの勝手な希望だけど。

奄美大島

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ハナヒゲウツボ@奄美大島・倉崎海岸

最後の夏休みもらって2日金曜から5日月曜まで、奄美大島で潜ってきました。しかし、と~っても運の良いことに台風12号が直撃! 台風は奄美大島の真上を2日夜半に通過。3日はドッピーカンのお天気になったけど、ウネリが入って潜れませんでした(泣)。ドッピーカンだってのに一日中、ビール飲んで読書とうたた寝。なんか久々のリゾートしちゃいました。
奄美大島は湾が多く、しかもその海岸線が入り組んでいるので外洋にウネリがあってもビーチなら潜ることは可能です。しかし、ニゴリも入っちゃうので止めた方が良いだろう…ってことでお休みにしました。いつもの私なら、間違いなく潜っていたことでしょう。
ちょっと消化不良ぎみになってしまったので、次回、もしも行く機会があれば今度は加計呂麻島の方で潜ってみたいな。

別居親子

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イロブダイyg@テニアン・フィッシャーマンズS

イロブダイの赤ちゃん、何度か登場してます。それだけ被写体として魅力がある…ってことなんでしょうが、ちっこいのは何でも可愛いです。(除くゴキブリ)
この子は成魚になると緑色で食してもち~っとも美味しそうじゃない、どちらかといえばバッチイ色になるのに、どうして赤ん坊のうちはこんな色彩なのか。親子並んでも親子とは信じらんない。親子並んでるとこ、見たこと無いけど。
そういやぁ、海の世界では親子の色彩容貌がまったく似ても似つかぬサカナが多いけど、その親子が一緒に泳いでいるのを見たことはほんとに無い。似たもの同士の親子が一緒なのは何度か遭遇してるけど。私にとっての海の七不思議だ。どなたか親子が別々に暮らす理由知っていたら教えて欲しいです。
そんな親子のペアショット、いつか撮ってみたいなぁ。

ギャラリー
  • 飛ぶか泳ぐか、それとも這うか
  • ホストが主役か?
  • 籠もる
  • 約束の海
  • 受動喫煙、児童喫煙
  • 粋な演出
  • プヨンプヨン
  • 冷静に見つめて
  • ジャンケンポン!
  • 命名
  • 台風一過
  • 子イカ、威嚇そして怒る
  • 子イカ、威嚇そして怒る
  • 判別できず
  • 煙は何処へ
  • ヤドカリ
  • 護る者、守られる者
  • 護る者、守られる者
  • ブツブツブツ
  • 網走番外編
  • 網走番外編
  • 網走番外編
  • 網走番外編
  • 網走番外編
  • 網走番外編
  • 網走番外編
  • チョビリーゼント
  • ハッチアウト前
  • ハッチアウト前
  • ゴルフと雷雨と雹
  • デリケートなお肌
  • デリケートなお肌
  • 黒か化粧か?
  • 黒か化粧か?
  • 画像はアンボンですが屋久島に行って来ました。
  • 海の日、山の日
  • 肌色
  • 道しるべ
  • バキッ!
  • 闖入者
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