タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

2015年12月

独りきりの…

クリスマスは嫌いだ。何故かってアタシャ、キリスト教徒でもないし日本人だし。だからハロウィーンも嫌いだけど、アッチは子供たちが可愛い格好して歩いてる姿が微笑ましいから許す。

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今年2度目の登場、ピグミーシーホース@トランベン・沈船。

数日前、トンチキが誤解を生むような余計なことしてくれたもんだから、カミさんの機嫌がすこぶる悪い。自分が蒔いたタネならいざ知らず、アタシとは何も関係ないことで不機嫌なツラされてもコチラとしてはもっと気分悪いゾ。
だから今夜は外食にしよう~っと。不機嫌オーラがビンビンの場所にあえて戻るバカはおらん。しかし、きっと街中はクリスマス一色なんだろうなぁ~。気分悪いから独り飯すんのに、ますます気分悪くなりそうだなぁ~。
写真の流れる背景のように、いまのアタシの心は憤怒の激流まっただ中! きっと明日の夜も独りメシだな。どなたかお暇な人いたら、一人きりのクリスマスが嫌いな人がいたらお声掛けくだされ。クリスマスを一緒に祝うことはしないけど、食事なら喜んでお付き合いいたしまする。

無色の世界

akebono
アケボノハゼ@トランベン・ドロップオフ

海に潜ると、その深度が深くなるに連れて光が届かなくなる。色の波長の関係から、一番最初に失われる色は赤だ。次いで黄色が無くなる。
海水の透明度やその日の天気によっても変わるけど、だいたい20㍍くらい潜るとそこはもう赤色の無い世界だ。だから魚を色でイメージしちゃってると探すのが困難になる。このアケボノハゼも、身体の形も覚えていたけど私は色で頭にインプットしちゃっていたから、「ホラ、あそこにいるよ」と示されても直ぐに認識できなかった。そこに居たのはアケボノハゼの形をした灰色のハゼだったのだ。

この撮影時の水深は32㍍。すでに肉眼では赤色は無い。フラッシュ撮影したカメラの液晶を覗き込み、「ア~!ちゃんと撮れてる」と認識できる。だから、イクジットしてから撮影したその他の魚たちと一緒に見ると、そのアケボノハゼの所だけ異様に赤いカットが並んでいて、とても目立つのだった。

チア

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キンチャクガニ@トランベン・スラヤ

大学時代に隣のグランドで練習してるアメフトは見たことあるけど、試合を観戦したことは無い。でも機会があれば是非とも観てみたい。ゲームよりもチア達を あの鍛え上げられた身体が躍動する様は見ていて楽しいだろうなぁ、と思う。

上のキンチャクガニは生まれたばかりで体長は5㎜ほど。それなのに、もうしっかり切り取ったイソギンチャクを両手に持ってボンボン振り回してた。まぁ、その仕草が可愛いったらなかったので動画も撮っっちゃった。



洋食か和食か

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メタリックシュリンプゴビー@トランベン・スラヤ

先日のこと。夕飯にアジの開きが出てきた。夜は米粒を食べない主義なので、その存在自体が私には困りものなのだが(洋酒のつまみには少々不向き)、ナント!皿の横に置かれていたのはナイフとフォーク! 舌平目のムニエルじゃないっちゅうの。

メタリックシュリンプゴビーは尾ビレも綺麗なので、巣穴から出てきてホバリングして欲しかった。かなり粘ってたんだけど、結局ここまで。もう少し流れがあったら流れてきた餌を捕獲するために飛び出してくれたかもしれない。

マスク

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ヒメオニハゼでしょうか?@トランベン・スラヤ

フェイスキニなるものをご存じか?(知らない方はコチラを) 最初見たとき、中国でプロレスブームでも始まったんかいなと思った。
日焼け防止対策のためのマスクらしいけど、あんなの被ってたら間違いなくパンダになっちゃう。冬山登山のときなどに目出帽(めでぼう)という目と口だけが出る帽子を被ることがあるのだけど、クチビルに日焼け止め練り忘れて大変な事になったもんだ。(目はサングラスでガードしてる)

秋になって街中をパンダがたくさん歩き回っていたことだろう。きっと来年の夏は誰も被っていないと思う。

ハゼの海

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ヒレナガネジリンボウ@トランバン・沈船ビーチ

共生する赤白のテッポウエビ(たぶんコトブキテッポウエビ)も何度も顔を出してくれたのだけど、テッポウエビが姿を現すとこの子(ヒレナガネジリンボウ)はヒレを閉じちゃう。ビッとヒレ全開になってるときにはテッポウエビ君は出てきてくれない。
なかなか上手くいかんモンです。

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ペアのネジリンボウ@トランベン・コーラルガーデン

こっちはペアでチョロッとだけどテッポウエビとのスリーショットが撮れた。オスの方はピンぼけだけど(^^ゞ
メスの方は卵でお腹がプンプクリンだ。愛の巣に一緒に住むテッポウエビ君は居づらくはないかなぁ。

トランベンの海はハゼ系がたくさん生息してました。特に多いなぁ、と感じたのがヤノダテハゼとこのネジリンボウ。しかもかなりの距離まで接近を許してくれる。ダイバーが多い場所は得てしてサカナもシャイだけど、ここの海は何故かみんなフレンドリーだった。


ヌシ

「おぬし、なかなかやりおるのう」などと使われる“おぬし”ってのは、“あんた”とか“おまえ”的な意味合いだけど、ある場所にデンッと構えているヌシは“主”、すなわち君主、てっぺんに居る者を指す。同じヌシでも目線が上下異なる。“お”が付くから尊敬語になるかと思いきや、“お”のある方が同等か見下した言葉で“お”の無い方が目上の方への称となるのはこれ如何に。

それはさておき、海の中でも目線が上向くヌシがときどき居る。

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バラクーダ@トランバン・沈船

ここではちょっと有名なバラクーダらしい。いっつもこの周辺を悠然と泳いでいるんだそうな。私のことなどまったく眼中に無いようで、私のそば1㍍ほどまで彼の方から寄ってきた。これほど堂々と寄ってこられると、正直ちょっとビビった。
餌付けでもしてるのかと聞いたら、かつてはしていたけど今ではまったくやってないそうな。ダイバーが多すぎて慣れっこになってしまったのかな。それにしても根性の座ったバラクーダだ。

ばね指

右手を握ろうとすると、中指と薬指が曲げづらく、無理して曲げると今度は自力では元に戻せない。鈍痛も伴う。痛風の症状でもないし指を酷使した記憶も無いから、思い当たる節も無く不安になったので整形外科へ行ってきた。「ハイ、両手の平をこちらに向けて握ったり開いたりしてみて~」と言われるままに2、3回やったら、「あぁ、ばね指だね」。
女性の方がなりやすいらしい(アタシはおかまじゃないよ)。指を酷使してもなることがあるらしい。
指の酷使なんてしてないんだけど、ヒョッとしてキーボードの使いすぎ? それとも今年はちょっと回数が多かった(12回もやってた)ゴルフのせい?
なんにしても安静が必要だってので、中指と薬指をテーピングで固定。不便極まりなし。そんな状況の中、先週末はママさんサッカー大会の審判に駆り出された。

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寒くなるだろうといっぱい着込んで行ったら風も無くポッカッポカ。そんな陽気のもと、芝生の上でプレー出来るなんて羨ましい。
この運動場、我が家からは5㎞ほど。チャリンコで行ったその帰りに歩道の段差に前輪とられて見事にズッコケてしまった。
右手の指二本がテーピングされてて使いずらかったせいもある。その右手を今度はアスファルトでゴリゴリ。中指、薬指に加えて親指と人差し指もテーピングするハメに。
右手でまともに使えるのは小指だけ(ToT) 鼻クソ取ることくらいしか出来ません(T-T)

蠢くもの

東京スカイツリーが開業したばかりの3年前の何月だったか。確か暑かったから8月か9月ころと思うけど、スポンサーのはからいで長蛇の列の人混みをすり抜けて優先搭乗させてもらった。上階展望エリアも人混みでごった返していたけど、なんとか下界を眺めることが出来た。ワタシの視力では人の姿は視認出来なかったけど、自動車がゴマ粒のように蠢いていたのは観ることが出来た。

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タルマワシ@トランベン・コーラルガーデン。

ソフトコーラルに何やらモソモソと蠢くものがいるから目を凝らしたらコイツらだった。ミジンコの仲間だそうな。大きさ2㎜ほど。ソフトコーラルを道路に見たてれば、スカイツリーから見えた車はまさにこんな感じだった。

か弱きエビ

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フィコカリス・シムランス@トランバン・ドロップオフ

毛モッコモコで犬のヨークシャーテリアを彷彿させるようなエビですが、体長は3㎜ほどです。私の不器用な指ではいっくらソ~っとつまんでも、きっと潰してしまうでしょう。

今年の夏、ベランダの植木にとっても小さなアブラムシのようなものが付いていたので、TG4の顕微鏡モードで撮ったろうと思い、ちょっとアングル調整しようとその虫をソ~っとつまもうとして潰してしまいました。
こんな時は爪楊枝でも持ってきて移動させないとイカンです。象に「潰すなよ!」と命令してプチトマトの上に足を乗せさせるようなモンです。

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  • 子イカ、威嚇そして怒る
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  • 画像はアンボンですが屋久島に行って来ました。
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