タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

2015年11月

腰痛

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アナモリチュウコシオリエビ@屋久島・オツセ

年のせいかはたまた日ごろの不摂生のせいか、腰痛が出始めた。近所の整形外科先生の言に寄れば、腰椎狭窄症の疑いもあるらしい。
何にせよ、寒さが忍び寄るごとにその発症率が上がってきた。困ったもんだ。明日は年内最後のゴルフコンペなんだけど、ちゃんとホールアウト出来るんだろうか? ちょっと心配。

このエビも、ほぼ前屈状態でいっつも穴の中に入ってる。腰は大丈夫なのか? 


はみ出す

バリ島のトランベンはダイビングの歴史が古いせいか、私が訪れてる間にアメリカ人、フランス人、韓国人、マレーシア人(たぶん)など国際色豊かにダイバーがいました。しかも図鑑執筆したダイバーや水中写真の著名人など、その名を聞けばダイバーならビックリ!な人たちもいて、私はそんな有名人を知らなかったのですが所作振る舞いに並々ならぬ貫禄があって(怖いとも表現できますが)、近寄り難いものがありました。

その中でひときわ私の目を引いたのがアメリカ人カップル。彼女の方がどうやらベテランダイバーらしく、彼氏に一生懸命学科も実技も教えていました。
その彼女のプロポーションが凄いのです! 身長は150㎝ほどなのですが肌は白く小顔美人で、その上に見事なボンッ!キュッ!ボンッ!  ビキニのブラジャーから、まるで水球のようなオッパイが半分以上もはみ出していました。
思わず私の視線もロックオン状態。しかもそのオッパイとお尻がはみ出したビキニ姿のまま、スーツも着用せずに潜っていました。ダイビングの歴史に名を刻んだ人たちには近寄り難かったですが、こちらの彼女にはお近づきになりたかったです。でも、なってたら入れ墨入った丸太ん棒のような腕の彼氏に一発見舞われていたことでしょう。

海中のお魚さんたちも、さぞや目の保養になった事と思います。

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アカククリ@レンベ・ヌディフォール。

はみ出したオッパイに遭遇したのはトランベンですが、持参したマクロレンズに収まりきれずにはみ出したアカククリはレンベでの遭遇です。こちらは背ビレの1/3ほどがはみ出しましたが、トランベンのおっぱいは2/3ほどはみ出していました。危険です。ヒジョ~に危険だと思います

寝込みを襲う者

昨夜0:55分にデンパサールを発ち、今朝の8:35に成田に戻ってきました。そのまま会社に直行なので、ワタシ的には食事のサービスなど要らないので、その分ガッツリ寝かせて欲しかったのですが、運悪く通路側の席だったためにサーブするカチャカチャ音で起こされてしまいました(ToT)。
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バスケットボール大のハリセンボン@トランベン・沈船。

バリ島はトランベンで3日間潜ってきました。ダイブポイントが殆どショップ前なので3本潜っても疲労感ほぼゼロ。そんなわけで久々にナイトダイブも楽しみました。
大きな沈船の中では2㍍近いカンムリブダイやいろんな魚が寝てました。巨大ウツボやハタ達はナイトハントにご出勤。
この大きなハリセンボンも、「さぁこれから眠るゾ~!」って時にダイバーに起こされてこんなにプンプクリンになっちゃったんでしょうな。お気持ち、よぉ~く分かります。
ちなみに起こしたのはワタシではありません。ワタシが沈船船室に入った時には、すでにこのように全身針おっ立ててお怒りになっていたのでした。

ワタシはカチャカチャ音で起こされても針立てることもほっぺた膨らますこともせず、大人しく朝食を戴きました。まぁ、ワタシも朝ではなく寝入りっぱなを起こされていたら髪の毛逆立ててたかもしれませんが。

宿無しクモ

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クモガニ@レンベ・アエルバッジョ

森林の中を散策するのが好きだ。好きだけど、時にヘビとの突然の遭遇などもあって、ヘビも驚くけどアタシも一瞬飛び退く。ヘビ自体は嫌いでは無いけれど、やはりお会いするときには心の準備が必要だ。
森林の中を歩いていて何が一番嫌かと言えばクモの巣。心の準備をする間もなく顔にベタリと張り付かれた日にゃあそりゃもう腹が立つ。顔に張り付いたクモの糸は、手でこすったくらいじゃ簡単には取れない。取れないばかりか時にはクモの巣の制作者、クモ自身が鼻の頭にしがみついたりすることもあるし、食後の残骸がホッペタに張り付くこともある。気持ち悪いことこの上なし。
それゆえに木々の間を歩くときは、棒っ切れを拾って顔の前でブンブン振り回しながら歩いてる。それでもどこからか風に吹かれて顔に付く糸もあるから腹立たしいことこの上ない。

だから私は巣を張らないハエトリグモが好きだ。
海中のクモガニも巣を作ることもないから気兼ねなく寄っていけるから嬉しい。

クチビル尖らせ

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クダゴンベ@屋久島・オツセ

昨日まで岩手県は岩泉町、そして盛岡でした。岩手は内陸部から海岸部への移動手段が少ないのでレンタカーでの移動です。走行距離300㎞近くになります。まぁ、私は運転せずに助手席に座るだけでしたが。

sakeこの時期の岩手県は美味しいものがたくさんあって嬉しいです。そろそろ終わりですが松茸のスパゲッティ、最高でした。牡蠣の湯豆腐は身体ばかりか心もホッコリしてきます。ホタテもカニも寒くなるにつれ甘みが増してきます。
お酒も絞りたてのものがたくさん入荷していてガッツリ堪能しました。
写真のコップは既に飲み干した後なので空っぽですが、お酒をコップになみなみと注いでくれるので、最初はグラスに口を近づけてすするように飲まなくてはなりません。
こんな時はクダゴンベのお口が羨ましくなります。

男心と秋の空

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一昨日はゴルフのお誘いうけて茨城県は筑波まで行ってきました。前夜に現地入りして温泉に浸かって酒にも浸って。4人でワインとビール数十本、日本酒二升を空けました。まさに酒浸りのゴルフ前夜祭です。当然ですが翌日のゴルフはメッタメタ(ToT)

しかしながら前夜の天気(雨のち霧)はすっかり上がって、ご覧のごとくの秋晴れ快晴の中、当日合流組も交えて楽しくラウンド出来ました。

最近やたら忙しいです。急きょの予定変更もたびたびで、その都度スケジュールを練り直さねばなりません。今週末も急きょ岩手県岩泉に出張が入りました。
スケジュールを変更するって事は行動が変わるってことで、事に向かう自分の気持ち(モチベーション)も変えねばなりません。雨から霧になり、そして快晴となった一昨日昨日の天気みたいです。コロコロ変わるのは秋の空とオンナゴコロばかりではないのです。

トッピー

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ヤクシマカクレエビ@屋久島・タンク下

色味的には地味~なエビだけど、フォルムをよくよく見れば何ともカッコいいエビだ。なんでも発見されたのはつい10年ちょっと前くらいらしい。まぁ、ジミ~でちっこい(5㎜ほど)奴だから、なかなか見つからなかったんだろう。この屋久島で初めて見つけられたそうだけど、私はこの屋久島に来る以前に何度か別の島でご対面させてもらっていた。

ところで屋久島の高速船トッピー、値段高過ぎだよねぇ。屋久島=鹿児島間で片道8,800円! 早割飛行機便の方が安いやん。
toppi屋久島滞在最終日。今回は登山はパスして1~2本潜って帰ろうと画策し、それ故に船を選択したのだけど、結局タイドプール(潮だまり)で遊ぶことにしたので飛行機でもOKだったのだった。

屋久島・安房港から鹿児島港まで約2時間。待ち時間やセキュリティー・チェックの面倒さが無いのは良いけど、鹿児島港から空港までは高速バスで1時間ちょっとかかる。
市内で遊んで行くには良いけど、真っ直ぐ帰るなら飛行機の方がだんぜん便利だ。
それでもほぼ満席だったから、島民の足としては重宝されてるのかも。それならせめて、鹿児島県民だけでも割引制度をもうけるべきだと思う。だいたいからして飛行機より悪天候に弱いんだから。ジェットホイル(水中翼船)は、飛行機便より欠航になる確率高いんだそうな。

訴訟社会

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カクレクマノミとバンガイカーディナルフィッシュとキンセンイシモチと。          @レンベ

最近中国では転んだお年寄りを助けてあげると、助けた後で逆にその老人から「コイツに転ばされた!」と訴えられることが多いのだそうな。
そのための保険“転倒高齢者救助保険”なるものが人気なんだとか。スマホ経由でも加入できて3元(約60円)払うと、まんがいち訴えられたときに2万元(約40万円)まで補償してくれるんだとか。
まぁイチャモン大好きな国だから「さもありなん」な気がしないでもないけど、それでも保険料払ってでも助けてあげようとする人がいることに少し安堵する。もしも日本でそんな老人が増えたら、誰も老人を助けようとはしなくなるんじゃなかろうか? まぁ、日本はそんなバカな話しが成り立つ国ではないけれど、最近のハチャメチャな論理で文句付けてくるクレーマーやモンスターペアレンツを見聞きすると、あり得るかもしれんと思えちゃうのが恐ろしい。
アメリカも“石を投げれば弁護士に当たる”っちゅう位の訴訟社会だというし……。訴えて幾ばくかの金を得ることしか考えとらん輩が多すぎる。そんな事より「ゴメンね」「ありがとう」で仲良くした方が、ずっと楽しい生活が出来ると思うんだがなぁ。

海中の世界は弱肉強食の世界ではあるけれど、こうやって一つのイソギンチャクに種族が違っていたって、みんなで仲良く集(つど)ってる。こんな社会が理想だよなぁ、ヤッパ。

幼少時代

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ナガサキスズメダイ幼魚

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ニセネッタイスズメダイ幼魚

スズメダイの仲間は幼魚時代に背ビレに斑紋を背負ってるのが多いです。成魚になると斑紋が消えちゃったり、中には似ても似つかぬ色合いになっちゃうのもいるんですが、ニンゲンも一緒ですね。
赤ちゃんの頃はお尻に蒙古斑(欧米系は少ないらしい)とう青アザのような斑紋があって、大人になるにしたがい消えていくし、子どもの頃の可愛かった容姿は何処へやら?になっちゃう人も多い。私は「赤ん坊の頃そのままだ」とよく言われますけど(ウソ)。

先回書きましたが我が町でハロウィーン祭りが開催され、町中に仮装した子供たちが溢れていました。その可愛らしい姿を買い物途中で見かけ帰宅してしばらくすると、ピンポ~ンと呼び鈴が鳴りました。母が対応に出たのが分かったので、そのまま自室にいると何やら子どもとのやり取りの声が。
お菓子でもねだりに来たのかと思ったら、そうではなく母にお菓子を持ってきてくれたのでした。二階の自室からソッと覗くと、ゴジラの着ぐるみを着た小さな男の子が母と話していました。ご近所さんのお孫さんが、お使いに来てくれたようです。なんとも微笑ましい光景でした。 

新しい靴

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写真は今年8月に行った旭岳です。
実は9月に軽登山用の靴を購入しました。縦走用のガッシリした登山靴しか持ってなかったので、ハイキング程度に丁度良い靴が欲しかったのです。
ところがせっかく買った靴は履かれぬままに下駄箱に仕舞われてしまいました。どう考えても年内に行ける日を捻出できません。ニューシューズのデビューは来年になりそうです。

それはそうと先週末なんですが、金曜日の夜に井の頭線で帰宅しました。車内のかなりの数の乗客がハロウィーンの仮装をしてました。子どもが魔女や怪獣などの仮装をするのは微笑ましくて見ていて楽しいですが、大人サイズの若者がやる仮装はどうも私にはしっくりこないです。なんでも渋谷の交差点を行き来してるだけの集団も多かったようです。
私には何が楽しいのか、何のために(本来は収穫祭)交差点を行き来するのか、サッパリ理解できません。

ギャラリー
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  • 秋の青森
  • 秋の青森
  • 秋の青森
  • 秋の青森
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  • 飛ぶか泳ぐか、それとも這うか
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  • 台風一過
  • 子イカ、威嚇そして怒る
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