タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

2015年09月

さらけ出す

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ハナヒゲウツボ@TKⅢ。

ニョロニョロ泳いでるのがいたから何かと思ったらハナヒゲウツボだった。何があったか知らないけど、全身を晒して泳ぐ場面に遭遇するのは珍しい。マクロレンズでは無理だったので慌ててセカンドのTG4で撮ったけど、それでも全身を入れられず、ちょっと水深上げて再度レンズを向けた時には穴の中に顔を入れてしまっていた。



お化け

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ゴーストメリーベ@レンベ・ジャヒールⅠ

「なんじゃコリャ?」な奴です。和名を調べたのですが判りませんでした。和名、きっとあると思うんですが英語名を直訳すればオバケウミウシ、ってことになります。
なんでも透明で見えないからオバケウミウシという名だそうですが、コイツのそばに居たもう一匹は確かにもっと透明でした。透明すぎて写真的にちっとも面白くないので(撮影技術が未熟という声も)、ちょっと色の濃いコッチを採用いたしました。大きさは2㎝ほどです。
海の中での透明の代表格といえばクラゲですが、フォルムとすればクラゲの方が面白いと思うんですよね。しかし、クラゲは撮影しようと近寄ると、時にピリピリと刺胞を感じることがあって嫌いです。でも、このゴーストメリベは近寄っても指でツンツンしても刺されることはありません。

それにしてもこんな小さな透明な奴を、しかもナイトダイブで見つけるガイドさんの目はもしかしたら2つ以上あるんじゃないかと、いっつも驚かされます。

ちっこいの

日本スポーツ振興センターのお話しは、なんともお粗末ですナァ。企業のみならず組織というものは、必ずヒエラルキーというものが存在し、ピラミッドの上に行くに従い権限も多くなるけど責任度合いも重くなるものです。
それがあの何千億円もの予算を使おうっちゅう新・国立競技場建設において、責任者も決定権者も居ないってんだから、どんな組織なんじゃい! 役人の天下り集団なんだろうなぁ。それで年間何百万、もしかしたら何千万円もの給料貰ってるんあろうなぁ。恥ずかしくないのかなぁ。

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そんな腐りきった天下り集団なんかより、必死にけなげに生きているコイツの方がずっと立派!
カワハギの赤ちゃん@レンベ・TKⅢ。何の種類のカワハギだろう? 体長1㎝ほどです。もうあまりの情けなさにカワハギ赤ちゃんも涙目。

冷たくされてもフラれて

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潜って参りました、レンベ海峡。今回もまた期待を裏切らずに存分に楽しませてくれました。が、しかし………。事前の情報収集を怠ったバチが当たりました。ナント!水温26~27℃。まさかこんなに水温低いとはツユとも考えず、ペラッペラの使い古した3㍉ウェットしか持って行きませんでした。気温は30℃ほどはあるのですが、海に入ると寒くて南国に来たことを忘れそうです(泣)。

それでも頑張って潜ったのですが、50分を過ぎるともうダメ! ガタガタ震えが止まらず、シャッタースピード上げて撮っても写真ブレブレです(ToT)。それでも目的のゼブラバッドフィッシュに会えればまだしも、「先月は居たんだけどねぇ」のつれない返事。
また来いって事ですな。

昨日の午前10時にダイブショップを出て今朝6時30分に羽田に到着しました。シャワー浴びて会社に直行です。このあと昼食摂りに行くんですが、それからは猛烈な睡魔との戦いが待つことでしょう。今日はチャッチャと仕事終えてサッサと帰ります。

写真は帰路の千葉県九十九里上空。雲海から昇る朝陽が綺麗だなぁ~と見とれていたらキラキラ輝く海面が出てきて2度感動。この時は眠気も吹っ飛んだんだけどなぁ。

老体に鞭打って

今夜の深夜便でシンガポールのチャンギに飛び3時間あまりの待ちでトランジット、インドネシアのマナドへ行きます。
きっと出迎えてくれているだろう車に乗り込み、更に90分近く走って辿り着くのはレンベ。「リピートしない!」が私のモットーだったのに、ココにはこれで5回目だ。ちっとも綺麗な海ではないのに、しばらく時が経つと無性に潜りに行きたくなっちゃう魔力を持つ海だ。

今回の目的はこの子、ゼブラバッドフィッシュ。

zeburabad

使い回しのカットで申し訳ないが、この子に初めて会ったのがレンベに初めて訪れたときだった。この時は他のダイバーもたくさん集まっていて、満足のいくカットを撮れなかった。果たして今回は会えるだろうか?

さて帰りの便も深夜便。羽田空港午前6時35分着予定。今の自分の腹づもりではそのまま会社に向かうつもり。
はてさてビジネスクラスに乗るならまだしも、エコノミークラスでこの強行軍。老体に鞭打ち頑張っちゃって大丈夫だろうか!?

便利な図鑑

先日、会社近所の定食屋で昼食を済ませ、ちょっと腹ごなし兼ねて遠回りで会社に戻る途中で綺麗な花を見つけた。スマホでパチリしたまでは良かったのだけど、どうしてもその花の名前が判らない。
しばらくスマホに入ったままだったのだけど、ハタとあることを思い出したのだった。それはGoogleの画像検索機能。この機能の存在を知ったのは最近で、あの東京五輪エンブレムのニュースでだった。
なんであんなにすぐにデザイナー氏のパクり疑惑がボロボロと出てくるかをニュースが伝えていて、グーグルの画像検索機能ページに調べたい画像をドロップすると類似のものが出てくるというのだ。

これ使えば花の名前も調べられそう。さっそくスマホに仕舞い込んでた画像でやってみた。

これが定食屋の帰りに見つけた花。
duranta

この画像をそのままGoogle画像検索にアップロードすると似たものがズラリと表示される。

してその結果。
明らかに似て非なるものも出てきたけど、これと一緒の画像が何点かヒットした。そのヒットした画像をクリックすると、その画像がアップされてるサイトに飛ぶことが出来る。して、この花の名前は? デュランタ・レペンスといい、和名はタイワンレンギョウという名がついているのだそうな。

いやはや便利な時代になった。これで今後、サカナやウミウシの名前調べるのも楽になるだろうなぁ。図鑑、今に必要無くなっちゃうなぁ。車も自動運転の時代になってきたしなぁ。ロボットも色々と登場してきたし、オジサンにはなんかちょっと怖い気もするんだよなぁ。

お誕生日

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スジクロユリハゼ@柏島

昨日、今週末に行くダイビングのためにパッキングをしました。毎度のことなんで詰め込む物がひと所にまとめてあるのでチェックするのは重量ぐらいなんですが、今回はとても悩みました。レンズです。何㍉を持っていくか……。一番会いたいのがゼブラバッドフィッシュなので60㍉を持っていくことにしました。100㍉も一緒に持って行ければ良いのですが、飛行機の重量制限ギリギリなので諦めました。

もう先週の事なんですが、東北出張中にン10ン回目の誕生日を迎えました。たくさんお祝い届きましたがほとんど通販会社からの金券でした。これってプレゼントというより商品を買わせようとしてますよね? 一個くらいタダでくれても良さそうなものですが。

益虫

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我が家に住まうハエトリグモです。これを撮ったのは6月なんですが、この時のこのクモ君は体長3㎜ほどでした。買ったばかりのオリンパスTG4の顕微鏡モードでの試し撮りでした。
昨夜風呂に入ろうとしたら、湯船の壁を懸命に登るハエトリグモを発見。壁が滑るのか、少し登ってはズズズズと下に滑り落ち、また少し登っては滑り落ちの繰り返し。今にも湯に落ちそうだったので助けてやりました。ハエトリグモはハエやダニ、蚊などを食べてくれる益虫です。だから助けてあげました。
助けてあげたクモ君は体長も1㎝ほどの立派な成虫でした。上の写真のモデル君が大きくなってくれたのでしょうか? だったら嬉しいのですが。

鼻毛

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モンツキカエルウオ@宮古島・崖下

まつげも立派だが、バカボンのパパばりの鼻毛もスゴイ!。コヤツは鼻毛でムズってくしゃみする事は無いんだろうか? 
ときどき、鼻毛が鼻孔をくすぐりくしゃみが出る。そんな時はその伸びた鼻毛を抜く。抜いて再び大きなくしゃみが出て涙ぐむ。
抜いた鼻毛は、読みかけの新聞が手元にあれば即座に植毛される。新聞紙にはそれなりに栄養価もあると思うのだが、植毛された鼻毛はその後成長するのだろうか? とても興味があるのだが確かめたことはまだ、ない。

富山

先週末、急きょ義母の墓参りのため富山へ行ってきた。新しく開通した北陸新幹線で行くってのも楽しそうだな~と考えたけど、Googleマップで調べてみたら、東京-富山間の道路事情が格段に良くなってたので車で行くことにした。
中央高速で松本まで行きそこから上高地、安房峠の下を開通した安房トンネルを抜け飛騨高山を経て富山まで。距離はおよそ340㎞。これまでは関越自動車道で長岡まで走り、そこから北陸自動車道で行ってた。その距離およそ470㎞、時間にして2時間は短くなった。とはいえさすがに日帰りは体力的にきついので、帰路の途中で温泉に一泊した。

そのお宿のそばに洞くつ温泉(混浴!)があるというので行ってみた。

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「宿の裏道を少し行くと、赤い欄干の橋が見えてくるのでそこを渡って右へ行って下さい」との説明を受け、カランコロンと歩くこと7分ほど。
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橋を渡ると数人の若者達が浴衣姿で戻ってきた。そしてしばらくすると若い娘衆も帰ってきた。これは期待大!
しかし、脱衣所に到着したら意気消沈。だってこんなんよ。申し訳程度に仕切ってある程度で、男の方の脱衣所は、外からほぼ丸見え。一人写ってるの、分かるかな?
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女性専用の露天風呂は更にここから奥に行ったところにあるらしい。

この脱衣所の左側に、洞くつというよりは穴蔵と言った方が良いような小さな混浴の露天風呂があった。

コレ↓

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脱衣所のそばと言ってもこの湯船までフルチ○で数㍍歩かねばならない。川っぺりに面したほとんど御開帳状態の露天風呂なのだ。
ちょうど誰も居なくなったので独占させて戴いたけど、早々に退散して宿のお風呂に入ったのは言うまでもない。日も高くて明る過ぎるゆえの羞恥心もあったけど、蚊やアブが顔にまとわりついて、ユックリ入ってることもままならなかったのだった。

到着した日(土曜日)に、市内のちょっと有名なお寿司屋さんに行ったらお昼だというのに満員! 「風の盆前夜祭だからねぇ」とお店のおばさん。そうか、もう9月なんだ。
3年前に行った時の動画、アップしときます。

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