タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

2015年02月

母帰る

hahakaeru昨夜、そぼ降る雨の中を観劇に出向いた。発電ジョカの『母帰る』だ。
発電ジョカのメンバーの一人と知り合ったのは、もうかれこれ20年近く昔のこと。単に酒飲み友だちのような存在であったのだけど、ある日「実は舞台やってまして…」ということを知り、「じゃぁ観に行ってあげる」と初めて彼女たちの舞台を観たのが15年ほどまえだったか…。

それまでにも舞台は何度か観に行ったことはあったけれど、特に舞台が好きな訳ではなく、単に知人から「観に来てネ~!(^_-)-☆」と言われ、その女性のウィンクに惑わされて行ったようなものだった。

ところが初めてこの発電ジョカの舞台を観た時、たいへん面白くて「次も必ず行くから連絡ちょうだいね!」と言ったのを覚えている。hahakaeru1

あの頃(15年ほど昔)の発電ジョカは、ある意味共演者の力に負っていた部分が大きかったように思う。私にとっては共演者のパフォーマンスが驚きだった。
しかし数年前から作品の傾向に色が付いてきたようだ。ある意味いい意味で発電ジョカカラーが明確になってきたように感じる。作品的には「小津の踊り子」あたりからだろうか。

個人的には「はてしのない物語」や「消えたヒト」などの作品が好きだが、「小津…」から続く「はりきりマンボ」、「理想の女」シリーズ、「オトギナ食堂」などなど、今回の「母帰る」含めていかにも「発電ジョカでござい!」な作品は安心して笑って観ていられた。

毎回、舞台小物は自らの手作りと聞いてるけど、その後はどうしてるんだろう? 残しておいて次回の再演の際に利用できれば最高だろうけど、そうそう管理するのも大変だろうしなぁ。
ヤフオクにでも出品してるんだろうか?




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シッポ

balakuda

我が家の台所。ガス台には下部に魚焼き器も設置されてある。ところが奥行きが40㎝ほどしかなくて、大きめのカマスなどはそのまま一匹を焼くことが出来ない。ゆえに半分に切り、2列に並べて焼くことになる。それはそれで致し方ないとは思うのだが、食卓に出てきたときにはほぼ間違いなくシッポの方が私の前に出てくる。頭の方はかみさんの前に並ぶ。
一匹丸々を焼かなくても良い塩鮭などでも、私にあてがわれるのはシッポもしくはカマだ。まぁ、カマは好きだから良いのだが、なんで私にはシッポばかりなのか。……………。解せん。

カマスの大親分であるバラクーダは時に毒性持ったのもいるようで食用にはあまり適さないそうだが、もしも食すことになったら我が家では3等分くらいにしないと焼くことが出来そうに無い。3切れあってもきっと私にはシッポがあてがわれるのだろうと思う。

バラクーダ@シパダン

逆流性食道炎

kanoko

先週、何度か胸焼けに悩まされた。寝ていると夜半に、食道辺りを胃酸が上ってくるような感じ。ヒョッとしてこれが何度か耳にしたことのある逆流性ナントヤラかと思い、先週末に病院へ行ってきた。案の定「逆流性食道炎でしょう」との事だった。
お医者様曰く、「お酒や脂肪分の高い物は避けた方がイイね。アッ、それとチョコレートもね」とのこと。「エッ?チョコレートも?」と聞き返すと、チョコレートは刺激物で胃にはあまり宜しくないらしい。
そういえば先週は、かなりの量のチョコレートを消費した。例年のことではあるのだが、“義理”がけっこう集まるのだ。ただし今年は違っていたことがひとつ。いつもはほとんどがかみさんと愚息達に消費されるのが、今年はその愚息1号も家を出てかみさんもどうしたわけかほとんど食せず、かなりの量のチョコが酒のつまみとして私の胃袋に収まったのだった。

原因はこれに違いない。決して日ごろの飲酒量とは思いたくない。
皆さま、来年からは義理は結構ですので本命の方のみ受け付けいたします。ご容赦くださいマセm(_ _)m

写真は………。調べたけれどワカランかった。カノコイセエビの幼体かしら? エビは脂肪分も少ないから胃には優しい食べ物だと思うのだが、どうか?

悔恨

twinspot

大分県日田市のコンビニで、万引き被害を発見し報告した子どもを逆に犯人扱いし、しかもその後に冤罪と判明したのに謝罪もしなかったというニュースが流れた。いったいどのコンビニ・チェーンかと調べてみようとしたら、その店そのものを特定しようとネット上では大捜査の様子がアップされていた。
私も興味持って調べようとしたのだから同類ではあるのだけれど、それにしてもネット上に書き込まれたその内容からは、猛烈な執着心がビンビン伝わってきた。その粘着的ともいえる執拗さが凄まじい。げに恐ろしきネット文化だ。

もう5年ほど昔のことだけど、少年サッカー大会に引率した私は、自分の勘違いなのに一人の子どもを頭ごなしに叱りつけてしまった。私の誤りだと気付いたときに「ゴメン」とは言ったけれど、間違えて怒られた子どもにすればゴメンどころではないだろう。衆人の前で叱りつけられたのだ。私が土下座して謝ったとしても気分は晴れなかったに違いない。
いまだに私はあの時のことを思い出すたびにどうしようもなく気持ちが落ち込む。いつか彼に会うことがあったら、その時に改めて心から謝ろうとは思うのだが、その機会は訪れそうにない。私はきっと死ぬまで一生この罪悪感を拭うことは出来ないのだろうと思う。なぜならその彼が私に会うことを拒んでいると思われるからだ。

写真はツインスポットコウムトゥースブレニー@シパダン。今回の戯れ言とは何の関係もありません。

トルネード

gingame

巨大な魚の群れが向かってきたな、と思ったらアッという間にその渦の中に取り囲まれてしまった。ギンガメアジ@バリカサグです。グルグルと旋回するギンガメアジのトルネードに目が回りそうです(←ウソ)。
そういえば最近、タタミイワシ売ってるのを見かけなくなったと思いません? アジが不漁続きで高騰してるそうですが、タタミイワシの元であるカタクチイワシの稚魚も捕れなくなってきてるのでしょうか?

なんでギンガメアジのトルネードに登場願ったかというと、一昨日、神奈川県で竜巻発生のニュースが流れました。ところがその日の夜のニュース見ていたら、積乱雲の発生が確認出来なかったので、気象庁はあれは竜巻ではなくて“渦を巻いた風”であると発表訂正したそうです。
ワタシ的には“渦を巻いた風”のことを竜巻と呼ぶのだと思ってました。

支援

dlfin

子どものころ、学校給食にちょくちょくクジラの竜田揚げが出てきた。私はそれが好きだった。クジラは竜田揚げ以外に家庭でも、ベーコンとして食卓にのぼった。これも私の好みだった。(今でも好きで居酒屋で見つけると注文してる)

しかし捕鯨には反対だ。だからクジラが食べられなくなっても構わないと思ってる。日本が行っている、調査という名の捕鯨が理解できん。あれはいったい何を目的とした調査なのか? そもそももう何年にも及ぶ調査で、いったい何が解明されたのか? 今までその調査結果を目にした記憶も無い。
捕鯨には反対だけれど、あのグリーンピースとかいう団体のやり方には賛同できん。人を殺してはいないけれど、自分たちの目的を暴力をもって押し通そうとするのはテロと変わりはないだろう。そのテロ集団に寄付をする企業がけっこうあるのに驚いた。個人ならいざ知らず、企業で暴力行為の後押しをするとは。

私の好きな商品を提供する企業も名を連ねてた。商品は好きだけれど、私が購入した商品代金の一部があの暴力団体に流れているってことは、私が支援してることにほかならない。だから今後、購入しないことにした。残念だけど。

写真はバンドウイルカ@ランギロア

「捕鯨に反対だったらクジラベーコン食べるのも止めろ!」という声も聞こえそうなので追伸:製品化されてしまったものは食するのを拒否しても腐らせるだけなので供養の心で食べようと思います。

梅は咲いたか、桜はまだかいな

ume2015


地元で毎年開催される梅祭りが先週末から始まった。開花にはまだちょっと早いかな?とは思ったけれど、暇をもてあましていたのでカメラ持参で行ってみた。
案の定、花を開いてるのは一部だけだったけど園内には梅の香が漂い、北風吹き今にも雨が降りそうな天候にもかかわらず結構な人出だった。出来ればウグイスなんか写り込んだ一発を撮ってみたかったのだけど、そんなグッドタイミングにはそう簡単には遭遇できません。(そもそもウグイスにはまだひと月ほど早いですね)

数年前に桜の盆栽を戴き、自宅のネコの額のようなベランダで栽培してる。毎年、花を咲かせてくれて、花が咲いたときだけは家の中に入れて愛でている。しかし、開花期間が見事に短い。つぼみがふくらんできたな、と思ったらアッという間に満開になって1週間ほどで散ってしまう。暖かな部屋の中に置くからなおさら早くなるのだろうけど、それにしても楽しめる期間のなんと短いことか。その、たった1週間ほどを楽しむために、51週も手入れをしてやらねばならん。

愛でられる期間の長さでいえば、梅の方が楽しめるだろうと思う。桜祭りの会場で黄梅の鉢植えが売られていて、ちょっと買おうかと迷ったのだけれどやめた。梅はやっぱり白梅でなくちゃ。あくまでもアタシの好みなんだけど。紅梅も黄梅も、色味が強いのがどうにもねぇ。だから桜も山桜系の強いピンク色より、染井吉野のような白に近い色味の方が好みなのだ。

睨む目

mondaruma

カレイやヒラメのたぐいは砂地に生息してることが多いけど、ときどき岩礁地帯にペトッと張り付いてることもある。上の写真、モンダルマカレイです@石垣島・大崎ハナゴイリーフ。

このモンダルマ君、岩礁地帯の、しかも壁状の所に張っ付いてた。マクロレンズ装着してたのでアップで撮ってやろうとレンズを近づけたら、タマネギ剥いた時みたいな目でギョロリとにらみ返されてしまった。
目は口ほどにものを言うというけれど、この目ではいったい何を考え語ろうとしてるのかさっぱりワカラン。

流し目

isigakikaeru

イシガキカエルウオ@石垣島、です。
手前の一匹のお腹がプックリしてるところを見ると、向こうで流し目送ってるのはオスでしょうか? 

女性から「嬉しい~!」とか、「とっても楽しかったぁ~!」とか、「キャ~!かっこいい!」とか、「イヤ~ン、素敵ぃ~!」なんて言われれば、たいていの男性は悪い気はせず鼻の下伸ばしちゃう輩がほとんどと思うけど、「綺麗だねぇ」「可愛いね」以外で女性に喜ばれる言葉ってなんでしょ?
どうしても喜んでもらえそうな言葉が思いつかないとき、こんな流し目も有効かもしれません。

クロユリ

kuroyuri
長谷川きよしの『バイレロ』という曲をご存じですか? 長谷川きよしと言えば『別れのサンバ』や『黒の舟歌』がヒットして有名だけど、わたしはこの『バイレロ』も好きで、よく聴いてました。
このバイレロの中に、“この世に咲くたった一輪の黒い幻想の花”という歌詞が出てきます。この曲を何度も聴いていた当時、「たとえ黒くたってそんな花は無いのだから、もしもそれを得られたら素晴らしい…ってことだな」と解釈してたのですが、その後おとなになってからクロユリという花が存在することを知りました。

クロユリハゼ@石垣島・名蔵湾マンジュウポイント。
どこが黒やねん! と突っ込み入れたくなりますがクロユリハゼです。ヒレの部分も身体にも、もう少し黒みを帯びた個体をよく見かけますが、この写真撮ったあと、図鑑で調べてクロユリハゼと判りました。

アリとかカラスとかイヌでもネコでも真っ黒な奴は自然界にけっこういます。しかし花の世界ではどうなんでしょう? クロユリはどうか知りませんが、最近ではバラとかキキョウとか黒い品種のものを見るようになりました。しかしそれらは遺伝子操作で作られた物だと聞いた記憶があります。私としては、花はやっぱり明るい色の方が好きだなぁ。そもそも遺伝子をいじくって…というのがどうにも好きになれません。とは言ってもお米もイチゴも今じゃ交配した品種しか食べてないですが。
ギャラリー
  • 飛ぶか泳ぐか、それとも這うか
  • ホストが主役か?
  • 籠もる
  • 約束の海
  • 受動喫煙、児童喫煙
  • 粋な演出
  • プヨンプヨン
  • 冷静に見つめて
  • ジャンケンポン!
  • 命名
  • 台風一過
  • 子イカ、威嚇そして怒る
  • 子イカ、威嚇そして怒る
  • 判別できず
  • 煙は何処へ
  • ヤドカリ
  • 護る者、守られる者
  • 護る者、守られる者
  • ブツブツブツ
  • 網走番外編
  • 網走番外編
  • 網走番外編
  • 網走番外編
  • 網走番外編
  • 網走番外編
  • 網走番外編
  • チョビリーゼント
  • ハッチアウト前
  • ハッチアウト前
  • ゴルフと雷雨と雹
  • デリケートなお肌
  • デリケートなお肌
  • 黒か化粧か?
  • 黒か化粧か?
  • 画像はアンボンですが屋久島に行って来ました。
  • 海の日、山の日
  • 肌色
  • 道しるべ
  • バキッ!
  • 闖入者
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