タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

2014年09月

マルマルたてたて

大変失礼な事を書いてしまうのだけれど、ズ~っと昔にバトミントンのオグシオコンビが対戦した中国の選手はどう見たって男だと思った。
で、昨夜。アジア大会卓球観戦してたら石川佳純ちゃんの対戦相手も一瞬オトコか?と思っちゃった。でもよく見れば胸が膨らんでた。しかし腕の太さは佳純ちゃんの3倍くらいあった。佳純ちゃん、よく頑張ったなぁ~!

tatekin

タテジマキンチャクダイ幼魚@屋久島・魚礁

どこが縦縞やねん! と突っ込みたいのだけれど、これが大きくなると確かに円模様を描いていた縞がまっすぐな縞になるから不思議。しかも色合いまで違ってきちゃう。






大きくなるとこんなん。
tatekin_adlt

タテジマキンチャクダイ成魚@屋久島・お宮前。

それにしたってタテジマじゃなくて横縞ジャン!

元の木阿弥

yakusimakakureebi

先週は夜のお付き合いが続いて、週末前に体重量ったら3㎏近くもオーバー! こりゃマズいぞと節制してなんとか1.7㎏減量して体脂肪も3%落とした。
なのに、それなのに土曜日はサッカー仲間の快気祝いでドンチャン騒ぎ。やっぱりというか当然というか、一晩で2㎏太ってた

ちょっとというか、かなりのようでもあるけど、ピンの甘いヤクシマカクレエビ@屋久島・お宮前。アタシにはエビと言うよりコメツキに見える。
テリトリーが狭い生物は、一度発見したらしばらくはその場に行けばまた会える。このエビもたぶんそのクチなんだろうけど、ガイド君に教えられてもすぐに見つけられなかった。
そういえばこのエリアでオオモンカエルアンコウを前日に見つけ、また見たいと行ったのだけれど見つけられんかった。普段、動いてるのを見た記憶の無いオオモンカエルアンコウだけど、やっぱり移動はするんだな。しかも結構広範囲を移動するんだ。

さて今週も連日の夜会が。食べるだけ食べてガバガバ飲んでりゃ太るのは当然。太ってから減量するんじゃなく、太るような飲食をしなければ良いのだが、それがまた難しい。

倣うべからず

tsubame

ツバメウオ@屋久島・ゼロ戦。

魚が群れるのは自らを守るためでもあるわけだけど、人間が自らを守るために群れるのは子供たちが集団で課外活動するときや登下校の時だけでいい。
組織としてまとまるのは群れてることにはならない。組織で無い人の群れは往々にしてまとまることが無い。最悪なのは暴徒と化すことだ。

スコットランドの独立投票は、投票率84.6%と高いものだった。投票結果は独立賛成が44.7%、独立に反対55.3%と、10ポイントちょっとの差だった。
住民同士に遺恨が残らないか気がかりだ。わたし的には独立しなくて良かったんじゃないかと思うけど、今後は自治権を高めていくことが大切なんだろうと思う。そのためには「右に倣え!」ではなくて、個々が自分の考えをしっかりと持たなくてはならないだろう。その上で反対意見にも耳を向けなくてはいけない。

日本人も個々が自分で熟考出来る知識や思慮深さを養わなくてはいけない。国の言動やマスコミの言葉を鵜呑みしてしまうようでは大きな選択ミスを犯すだろう。あの半島先っぽの国を見れば分かり易い。まるでツバメウオのようではないか。
いやもしかしたら、このツバメウオの群れにはちゃんとリーダーがいて、しっかり組織として統率された群れなのかもしれん。だったら恐ろしいなぁ。

死するとき

biollet


もう少し絞り込んで撮りたかったバイオレットボクサーシュリンプ@屋久島・ゼロ戦

一昨日は知人の葬儀に参列した。
少林寺拳法を長い間教えていられたため、小学生くらいの子供から大学生のような青年、そして若い社会人らしき人々と、参列者の年齢は幅広く、そしてその列は葬儀場の外へと延々と伸びていた。享年87歳。

私もこの世を去るときは、こうありたい。サッカーを教えた子供たちは来てくれるだろうか? なんか、来てくれないような気がするなぁ。

さて写真のお話し。
実はこのカット撮ったとき、バイオレットボクサーシュリンプが2匹いるとは気付いてなかった(^^;)。今までに出会ったのと比べてずいぶんと身体がでかいなぁ、と思いながらシャッター切ってた。
視力の衰え、甚だしい。ボチボチ遠近両用マスク、買わんとならんかなぁ。でも高いからなぁ~。そんなん買うくらいなら新しいカメラ欲しいしなぁ。

ヌシ

zero1

屋久島ダイビングライフの高久君は水中でズ~っと話しっぱなしだ。何を言ってるのかハッキリとは分からないけど、単語によっては聞き取れるので時にはありがたい。フツーの人は会話するのに口を開かなくてはならんから、マウスピース咥えて話されてもイマひとつ理解しづらいが、いっこく堂が海中ガイドしてくれたら楽だろうと思うのだ。
もしもダイバーみんなが腹話術体得しみんなが海中で会話してれば、遠い将来には言葉を理解する魚が現れるかもしれん。イルカだったらすぐに理解してくれると思うゾ。

さて、写真は屋久島の名物ポイント・ゼロ戦。昨年潜ったときはアザハタは一匹しかいなかったと記憶するのだけど今年はペアになってた。
このアザハタ、このポイントの守り神でもある。この聖域に仲良く住んでる仲間を狙う天敵がやってくれば用心棒のごとく追っ払う。この日も小魚を狙ってやって来たカイワリを追い回して追いやってた。
アザハタはこのコロニーの仲間を天敵から守るだけで無く、このコロニーが砂に埋もれることも防いでる。その場面に出っくわした。
コレ↓
zero2

ヒレで砂をあおってコロニーが埋没するのを防いでいた。

もしもこのアザハタ君たちと会話が出来たら、「コラコラ、そこのダイバー君。写真撮るのに夢中になって砂をコッチに流さんでくれんかね」とでも言われそうだ。

だジョ~!

ハタ坊をご存じだろうか? 知ってるという人は間違いなく昭和30年代以前、もしくは40年代も前半のお生まれであろう。
知らんという昭和50年代以降にお生まれの御仁のためにリンク張っちゃおう(無断で)。コチラ

この子のセリフが「ハタ坊だじょ~!」なのだが、
                         ・
                         ・
                         ・
                         ・
                         ・
                         ・
                         ・
                         ・
                         ・
                         ・
                         ・
                         ・
                         ・
                         ・
                         ・
                         ・
joe

「黄色だジョ~!」 byイエロージョーフィッシュ@屋久島・タンク下

スンマセン。これを書きたかっただけです。

ロウニン

rounin1
屋久島空港到着9:20。そのままダイビングに向かった。エントリーすると大きなロウニンアジが出迎えてくれた。
このロウニンアジ、悠然とニンゲン無視して泳ぐのだった。屋久島は鹿もサルも(この前のブログ参照ください)魚さえもニンゲン眼中無し!だ。私たちが囲む中を平然と泳ぎ廻りよった。
rounin2
ファインダー越しに覗いてたらコッチに向かって泳いでくるので、正直少々ビビった。だってこんな顔してんだよ!(下の写真ね)
ガイド君曰く、このポイントでロウニンに出会うのは珍しい事らしい。確かにマッタリとした海域で、彼が居るにはあまり相応しくないように素人の私も思った。では、彼はなんでこんなところに来たのだろう?
rounin3
この目付き見るに、どうも気質(カタギ)のロウニン君とは思えん。どう見たって切った張ったが似合う目だ。湾の外に彼より強い天敵でも居たのかもしれん。
しかし、ロウニンアジの天敵ってナンだ?  ニンゲン以外にいないように思うが、それにしては堂々と私らの中に入ってきたしなぁ。

ちなみに上から2カット目、大股開きしてるのが私のバディ。@お宮前

白谷雲水峡

屋久島に行ってきました。昨年訪れてすっかり虜になってしまったのでした。
今回も海の方がメインではありましたが、やっぱり山も棄てがたい島なので、今回は宮崎駿の『もののけ姫』のイメージとなったと言われる白谷雲水峡を散策してきました(昨年は縄文杉コース)。
なので本日は山のご報告。海の方は追々ね。

yakusima

当初の予定では太鼓岩まで行ってくるつもりだったのだけど、前日より生憎の雨。この日もそぼ降る雨の中の山行となったのでした。まぁ、1年に367日雨が降る…って言われるほど雨の多い屋久島(山間部の話しです)ですから、雨は想定内の事で、雨対策はバッチリしてあったのです。

yakusizuku

もののけ姫の森とも呼ばれる苔むす森が最初の目的地でもあったので、この地に何百種類も生育しているという苔を愛でるには絶好の恵みの雨ではあったのだけれど、途中3回ほど渡らなくてはならない沢の増水が心配だったこと。そして最終目的地である太鼓岩からの眺望も期待できないこと。更に雷鳴も聞こえてきたので落雷の危険も無きにしも非ずということで、結局太鼓岩まで行くのは断念し苔むす森から別ルートで下ってくることにしました。

太鼓岩に行けなかったけれど、色んなお出迎えを受けました。

yakusika

まずは屋久鹿。親子連れの屋久鹿にも会いました。生後2~3ヶ月と思われる子鹿が可愛いかったです。
で、お次に出迎えてくれたのが猿。

yakusaru1

鹿も猿も人間を恐れないのですぐ近くまで寄ってきます。いや、寄ってくるというよりは人間を無視して行動してます。だから猿の進行方向に居た私のすぐそばをすり抜けるように移動していきました。ちょっと怖かった

yakusaru2

私など眼中にも無く、無言で去るサル。(ダジャレてます

yakukaseijin

火星人も屋久島観光に来てました(←ウソ。倒れた沙羅の木です)。

この屋久島。前回もそうでしたが今回も渡航客の8割以上が登山姿でした。ダイバーやサーファーの姿はほとんど見かけません。
パックツアー客も多く、その大多数がお見かけしたところご高齢のお方でした。目的は縄文杉なんでしょうが、みなさんお元気です。あそこ登るのはけっこうシンドイからなぁ~。

yakukodama2
コダマにも逢えました(←またウソ)。

たまたま数週間前に東京駅の地下を歩いていてジブリショップを見つけたので東京から連れてきました。
この日、雨で登山客も少なかったのですが、このコダマを置いて撮影していたら人がわさわさ集まって来ました。チョー人気者になっちゃって、「貸してください!」とあっちコッチで言われ、休憩時間大オーバー! 下山途中にも「コダマ持ってきてる人がいるってさぁ。まだ居てくれないかな」なんて会話も聞こえてきて、まさかTwitterにでもツィートされちゃったのでしょうか? あっという間に噂が広がってました。商売できそうです。

yakukodama1

本当にコダマが出てきても、ちっとも不思議ない苔むす森なのでした。

ココロ崩壊

ougonnijiginpo


オウゴンニジギンポ@柏島・民家下北
貴婦人を思わせる、なんとも優雅な泳ぎが私は好きだ。色彩バランス的に見れば、決して上手な色使いとは言いかねるけれど、このコーディネイトが決して嫌みっぽく無く見えちゃうのはアタシだけ?

さてここ数日、日本列島は集中豪雨を受けて、西も東も、果ては北海道までもが洪水状態。昨夜も深夜に及ぶ酒席の最中に、友だちからLINEで新小岩駅前の灌水状況が写真付きで送られてきた。幸い私が徘徊していた中央区はすでに小雨になっていて、溺れることもなく帰路につくことが出来た。

日付が変わって我が家の最寄り駅に到着すると、パラパラと雨が降っていた。そんな中、マイホームへと向かう私の前を子猫が横切った。

cat

ちょっと可愛かったのでナデナデしてやろうと手を伸ばしたら、ナント!この子猫、私の手を引っ掻きよった。人間不信なんかなぁ。それともいつものごとくアタシが嫌われてるだけかしら? と考えながら寂しく帰宅したのだった。
絶対に吠えない盲導犬を刺したり、全盲の女性に足蹴りする輩がいたりと、心が壊れてしまってるニンゲンが増えてるような気がする。だからネコも人を恐れるのかしら? なんか悲しい世の中になってくなぁ。

円熟

marumimoebi

マルミカクレモエビ@屋久島・お宮前

いや~。それにしても錦織圭くん、残念だった。優勝したチリッチ選手には過去の対戦で勝ち越してたそうだけど、あれだけの一方的な試合展開されちゃったってことは、チリッチ選手が更に進歩していた…ってことなんだろうな。

錦織君と彼とは昔からのライバルだそうで、ライバルの存在ってのはとても有り難いことだと思う。
友だちっていうと、ついつい互いに甘えの構造が生まれちゃって競い合うことが無くなる。しかし思うに本当の友だちってのは互いに競い合える仲であることなんだろうと思う。

年を重ねた故か、数年前にある方から「君も随分と丸くなったなぁ」と言われたことがあった。いま思うに、それって決して良いことでもないんじゃないか? 若い頃は、気付いたことをストレートに言い過ぎてたきらいは確かにあったけど、あの頃は言葉がきつかったわけで、言い方を柔らかくして昔のように思ったことはもっと言ってあげなきゃいかんのだろな。それは私にも言って欲しいからであるわけで。

心包み隠すこと無く伝える言葉は丸く柔らかに。ってことでマルミカクレモエビ君にも登場して貰った。(ウソ。単なるこじつけでございます)

カラーコーディネート

teguri


ヒレ全開にして自己アッピールするニシキテグリ@マラパスクア・ライトハウス。

目立ちたがりというか自己アッピールが強いというか、そんなのは恋の季節のニシキテグリばかりじゃなくニンゲンにも結構いる。
私が勤める会社の近所には、髪の毛をピンク色に染めたお婆ちゃんがいるのだが、最近もう一人、紫色ヘアーのお婆ちゃんも登場してきた。このお婆ちゃんたちにも恋の季節がやって来たのだろうか?
その色使い、色彩調和してるかと問えば、お婆ちゃん達はお世辞も調和した色使いとは言えん。ニシキテグリぐらいサイケな色使いは、これはこれで良いと思うが。

昨夜、ある会報誌をペラペラめくっていたら長野県上高地の紹介が掲載されてた。そこには河童橋を見下ろしながら遠景に秋の穂高連峰の写真も掲載されてた。ここを訪れ奥穂高山頂を目指したのはもう20年近く昔のことだ。あの時は初夏だった。秋に行ってみたいなぁ。
ニシキテグリも派手だけど、秋の高山もまた、色彩が爆発する。しかしそれは見事に自然界に調和した色合いだ。
ニンゲン界より自然界の方がファッションセンスは遙かによろしい。

グルグル

asibirosangoyadokari

今朝、テレビで信号機の無い交差点が日本にも登場した、との話題を放送してた。この交差点では車は交差点に進入すると左回りに交差点を回り、入りたい道へと進路を変更する。ラウンドアバウトと言われるそうで、外国では何度も見たし通過もしたけど、日本にも登場したとは知らなんだ。

あの交差点、慣れるまでは思った方向に曲がれないような気がする。で、曲がり損ねて交差点の中をグルグル回っちゃって出られなくなっちゃうんじゃないかしら。
7月に行ってきたマルタ島でもこの交差点がほとんどで、信号機のある交差点は滅多に無かった。地元の人曰く、信号機のある交差点の方が渋滞するそうな。そしてお巡りさんが出てきて交通整理すると渋滞は更に酷くなり、ドライバーからブーイングの嵐を浴びせられお巡りさんが退散すると渋滞も解消されると言ってた。

さて日本のラウンドアバウトはどうか? 軽井沢に設けられたその交差点は、夏場の渋滞が酷くなったらしい。しかしそれはラウンドアバウトという新交差点システムが原因ではなく、その先の国道が渋滞して車が詰まってしまうせいらしい。まさかお巡りさんが交通整理してるから…ってことは無いだろうな。

写真はアシビロサンゴヤドリガニ@屋久島。ラウンドアバウトとは何の関係もない。あしからず。
ギャラリー
  • 年の瀬に遊ぶヒト
  • ガヤのせいではありません
  • リクエストはシムランス
  • 赤ちゃんの食欲
  • 赤ちゃんの食欲
  • 帽子
  • フィルム風
  • 表か裏か
  • 謙虚な人
  • 謙虚な人
  • 黒抜き
  • 黒抜き
  • タンホイザー
  • お口でね
  • 歩きスマホ
  • 訳あり
  • 訳あり
  • ブナ樹林
  • 窒素切れ
  • 秋の青森
  • 秋の青森
  • 秋の青森
  • 秋の青森
  • 秋の青森
  • 秋の青森
  • 秋の青森
  • 酒池無し肉林
  • 飛ぶか泳ぐか、それとも這うか
  • ホストが主役か?
  • 籠もる
  • 約束の海
  • 受動喫煙、児童喫煙
  • 粋な演出
  • プヨンプヨン
  • 冷静に見つめて
  • ジャンケンポン!
  • 命名
  • 台風一過
  • 子イカ、威嚇そして怒る
  • 子イカ、威嚇そして怒る
livedoor プロフィール
メッセージ

名前
メール
本文
月別アーカイブ
記事検索
  • ライブドアブログ