タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

2014年07月

マルタ(その4)

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聖ヨハネ大聖堂です。入った瞬間にその圧倒的な迫力に思わず「オオォ~!」と、感嘆の声が漏れてしまった。ホント、もの凄い迫力です。
フラッシュ禁止なのでISO感度上げて撮ったから、なんかモケモケしたしまりの無い写真になっちゃったけど、黄金色に輝くこの聖堂内の迫力たるや、こんなちゃちな(下手な?)写真じゃお伝えできない。
読みかじったアタシの知識をチョビッと披露しちゃうと、マルタ騎士団の初代総長(ジャン・ド・ラ・カシエール)の命で建設されたそうな。
大聖堂内左右には、のちのちの団長を讃えるものが飾られていた。
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こちらも何年当時のなんていう総団長のために作られたかと説明受けたけど、その場で忘れた
今のように緻密な設計図など作成しないで作っていた時代だろうから、天使の吹くラッパが収まらなくて額縁を削っちゃってた。
こんなん。
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まぁ、こんなお笑いもあるのだけど、ほとんどの装飾品がそれはそれは厳粛な気持ちにさせてくれるものばかりだった。

さて。
ウェッブの方も記録として残しておきたいので、そっちに書くネタが無くなっちゃうから、こっちでのマルタ報告はこれで終了にします。
しかし、マルタは3日、4日で観光するには日数が足りなかった。きっとそうだとは思っていたけど、仕事持つ身ではこれが限界
これでもじゅうぶん、我が儘許して貰ってると恐縮しながら行って来たのだ。いや、ホント!

マルタ(その3)

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マルタ島の北西に隣接する小さな島コミノ島です。ダイビングの休息時間に立ち寄りました。
船着き場に船を長く止めておけないとの事で、小銭だけ持って上陸しました。この角度からだとイマイチですが、島に登って上から眺めると、驚くほどの美しさです。事前に情報くれていればコンデジ持って行ったのに…と、とても悔しかったです。

利用したダイビングショップはホテルに隣接する「ダイブワイズ」というショップだったのですが、ゲスト数が多いのはお店としては良いことだから我慢するにしても、何事につけて段取りの下手なショップでした。私に仕切らせてもらえたら、確実に15分は早く各ダイビングに出発できたでしょう。
この日も「コミノ島に立ち寄る」程度の情報しかもらえず、軽食や飲料が買えることは知らせてくれてましたが、こんな場所だとは何も教えてもらえなかったのでした(T_T)。

マルタの海はどこも綺麗なのですが砂浜が少ない。それ故にか、たくさん綺麗な場所があるにもかかわらず、ここは湘南海岸のような賑やかさです。湾の沖合には大型クルーザーが何艘も停泊していて、音楽ガンガン鳴らして船上でダンスしてる光景も多々見かけました。
浜辺での過ごし方も船上での楽しみ方も、およそ日本人には(私には、か?)ちょっと受け入れ難いものでしたが、楽しげであることは間違いなかったです。お誘い受けても一緒に騒ぐ気にはなれませんが。

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イタリアやチュニジアあたりの富豪達がマイ・クルーザーでやって来てるのでしょうか?

この日の朝。日の出を見に、ホテル近くの海岸を散歩しました。
その時に孫を連れたお爺ちゃんと会いました。

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「何が捕れるの?」と聞いたら、貝や魚だと答えてくれました。お爺ちゃんが潜っている間に男の子とも話しました。朝食を捕ってるのだそうです。
私が「お爺ちゃんが何も捕れなかったら朝食抜きだね」と言ったら、冗談のつもりだったのに彼は怒ったような顔をして横を向いてしまいました。「I'm sorry」と言ったらもっと良くないかと思い、こんな時にはなんて謝ったら良いのか、英語での言葉を見つけられずにその場を立ち去ってしまいました。

どこの国でも貧富の格差はあるのです。

マルタ(その2)

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オートロックのドアはご存じですよね? サッシにもそれがあったのです!

ダイビングを終えてホテルに戻り、バスに浸かって火照った身体を涼めながらビールでも飲もうとベランダに出ました。するとベランダにはすでに夕涼みしてるかみさんが。

「まさかサッシ閉めてないよね?」とかみさん。
「エッ、なんで?」とわたし。(既に閉めてしまってる)

そうなんです。ロックが掛かってしまったのですね。

ホテルの部屋は3階です。なんとか外を歩く人には声が届きます。が、私たちの部屋は海側で人はあまり通らない。海辺には人が数人いるのですが、さすがにそこまでは声は届かない。

しばらくするとホテル裏のレストラン従業員らしき男性が歩いて来たので必死で呼び、フロントに行って私たちを救出してくれるよう頼みました。
チェックインした時にはあまり良い部屋じゃないなぁ…と思ってたのですが、3階で良かったです。これが最上階だったらどうなっていたでしょ? 夕飯抜きで一夜をベランダで過ごし、翌日ルームキーパーが掃除に入ってくるまでそのままだったでしょう。
しかし、パンツ一丁でなくて良かったです。いつもだったら間違いなくパンツ姿で出ていたのに、何故かこの時だけは短パン履いていたのでした。

さて、写真はマルタの古都イムディーナです。
時間が止まったような町です。ご覧のような細い道が縦横に走っていて、まるで迷路のような町です。ここで缶蹴りなんかして遊んだら最高に面白いと思います。しかし町中を歩き回りましたが、会うのは老人ばかりで子供の姿は1~2人しか見かけませんでした。
トイレが利用したくなりカフェに入ると、おじいちゃんが3人、ビールの小瓶をチビチビ飲んでいました。互いに顔見知りだとは思うのですが、会話はまったくしません。ちょっと不思議な空間でしたが、何となく互いの信頼感のようなものが感じ取れて微笑ましかったです。

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このイムディーナは、かつてはマルタの首都だったそうです。現在の首都であるヴァレッタ(世界文化遺産)でもそうでしたが、至る所でネコと出会います。そこら中にいます。ワシャワシャといます。
ネコ好きにはたまらないでしょうね。でも残念なことに私は犬派です。犬もいますが見かけたのは飼い犬だけでした。
ネコはほとんど野良猫ですが人慣れしていて、いつもネコに嫌われてる私が近づいても逃げません。夕方になると、何匹もの猫が一列に連なって行進する光景がときどき見かけられるそうです。
う~ん、そんな光景、見てみたかった!

マルタ(その1)

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夏休み戴いてマルタに行ってきやした。
マルタ島と聞いて、何を思いつきますかね? ワタシの場合はトランペットで奏でられた曲『マルタ島の砂』、ほかには上の写真の青の洞くつだけ。ある方から「マルタ島は最高に面白かった!」との情報を得て、「ヨシ!行ってみよう!」と決意はしたものの、事前知識はその程度。そんな程度の知識でこんな遠くまで行ってしまって良いものでしょうか? ちっとも良くはありません!
で、イロイロ調べました。するとなかなか興味深い国だということが判明いたしました。

のちのち、その得た知識は書き連ねていこうと思っとりますが、一番驚いたのがその歴史。しかもその歴史を未だに建造物として残してあるからこの目で当時を垣間見ることが出来る! いやぁ~、驚きましたね。
ダイビングも予定には入れていたんだけど、地上の方が断然面白いので2日目は1本だけ潜って、あとはキャンセルしちゃった。

ダイビング自体がもともと旅行の付録で始めたものだったのに、いつの間にやらダイビング主体の旅行になっちゃってまして……。やっと本来の私に戻ったようです。
ここマルタ島は、キューバ、ベリーズに次ぐ私のベスト3の観光地となりました。やはり世界には面白いところがまだまだ沢山ある、ってことですね。

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マルタ十字軍(聖ヨハネ騎士団)の歴史も、知れば知るほどに興味深かった。その一番興味を引かれたのが各国から兵士を募っていたという話し。とうぜん言語が異なるので、各国の言語を解する人が総騎士団長になったんだそうな。
地中海の中心に位置し防衛戦略的にも重要な島であるから、色んな国に侵略され統治された過去を持つ(今はイギリス連邦加盟国)。それ故にマルタ語という言語には英語もアラビア語もイタリア語もアフリカ語も混じっているようで、さっぱりワカランかった。公用語が英語なので不便は無かったけどね。

で、各国から集まった兵士やら侵略した国やらの血が混じるとどうなるか?
マルタは美人が多かった。結局、それが一番楽しかったりして。しかもその美人ちゃん、可愛い娘ちゃんたちがほとんど裸に近い格好で町中を闊歩してるだもん

(後日、その2に続く予定)

バケーション

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1年のうち、祭日の無い月は6月と8月。ところが8月に“山の日”という祭日が加わることになったらしい。それって来年からか? 今年からにして欲しいなぁ。
その山の日は8月10日になると、ワタシのボケチン頭はうっすらと記憶するのだけど、その日前後って多くの企業ではすでにお盆休みなんじゃないか?(ウチの会社は無い) であるなら、あんまり嬉しくない祭日になちゃうわけだ。それとも連続休暇になって良いのかな?
すると今度は残る6月に祭日追加するかが問われるわけで、ワタシとしては、ハイ、賛成です! スポーツ奨励する体育の日があるのだから、芸術の日…なんてのはどうか。マァ、漫画の日だろうがダイビングの日だろうが祭日になればなんでも良いのだが。

祭日があると、まず間違いなくどこかに出かけるアタシなんだけど、6月と8月に祭日が加わると、ほぼ毎月どこかに行くことになっちゃう。

そんな事でいいのか!

           

いいのダ!


今夜、羽田より日本脱出いたします。行き先は戻ってからのお楽しみネ。
アッ! 写真はオキナワベニハゼね。@テニアン・レッドウォール 

ノスタルジー

久々に舞台を観に行った。観劇なんて何年ぶりだろう。
愚息の友人に役者志望がいて、たまたま数ヶ月前にバッタリ会った際、「タカラガイコーチ、今度また舞台やります。よかったら観に来てください」と言われたのだった。
だがそれ以来何の連絡も無い。10nenkibo先日、そのことをフト思い出し、「いつやるのかな?」とネットで調べたら、ナント昨日からだったのだ。手帳を覗くと空いている日は昨日のみ。仕事をLINEのコニーばりにこなして劇場に出向いた。

大学を卒業した仲良しグループが同窓会を開く。楽しいひとときを共にして、毎年続けようと約束する。10年の歳月が流れる内には色んな事があり、仲間がひとり、また一人と集まらなくなっていく…というストーリー。

ストーリー的にはよくある話しで目新しさは無いのだけれど、どうやらこれが4回目の再演らしい。それだけ再演されるって事は、それなりに良い作品なんだって事なんだろうけど、アタシ的には………。
舞台で演じられてたのと似たような経験を、とっくの昔に経験しちゃってる年齢の私には、ストーリーとしての感動はまったくない。お話しには感動しなかったけれど、役者さんの力量で救われてた。いやホントに上手かった。知人が出てるって事でヨイショしてるわけじゃないよ。
公演初日だったからか、舞台始まって最初のころは互いのセリフの間も、動きもぎこちなくて、「アリャリャ、こんな調子で進んじゃうの?」と心配もしたけど、途中から呼吸も合ってきたようで小気味よい台詞回しが観られた。

この作品は役者の技量が試される作品なんだろうな。だから4回も再演されてるんだろう。
希望を述べれば演出的にラストの場面、もうちょっと他の演(み)せ方にしてくれた方が泣けたかも。しかし、若かりしあの頃、を思い出させてくれました。ありがとう!

やり直せるなら

とあるシミュレーション・ゲームにハマってて、雨でボールを蹴りに行けない土曜日などは一日中遊んでることもある。ゲームだから途中でミスに気付けば、ちょっと前に戻ってやり直すことも出来るから、負けることはまず無い。(そんなゲームやっててオモロイのか?と思うでしょ? それがオモロイの!)

さて。
ゲームでなく、もしも自分の人生で、過去に戻ってやり直せるとしたら……。modoru
ひさびさの読後感想でございます。

この『戻る男』(山本甲士著・中公文庫)はタイムスリップのお話し。とある人物から過去に戻ってやり直したいことは無いかと持ちかけられ、主人公はお金を払って過去に戻り、その時の忌まわしい過去をすげ替える。

読み進む内に「モシモ、オレガカコニモドレルトシタラ、イツノ、ドノバメンダ?」と考えた。
ところが無いのだ。一応あるにはあるのだが、この小説の中では、過去を変えることで現在に影響が出るような事は出来ないという。
例えば、気に入らない上司に酒の席でくだをまいて喧嘩になったあの時とか(=結果、昇進が遅れた)、○○○○に××××しようと思わず言っちゃった時(=結果、△△△が出来ちゃった)とか。(物語では中盤以降、現在に影響するような過去を変える場面も出てくる)

例えば、女の子から「好きです」と告白され、思わず「お前なんか大嫌いだぃ!」と言っちゃって泣かしちゃったような過去は、その時に戻って「ごめんね。もう付き合ってる人がいるの」と嘘言って断ることは可能だそうな。(タカラガイ注=私には女の子泣かしちゃった過去なんてありません!)

さて戻って……。
考えるに現在に影響しないような変えたい過去が、私には思いつかない。それだけ幸せな人生を歩んできた…ってことなんだろうな。(単に鈍感なだけ…という声も聞こえるような気がする)
私には、もう一回人生をやり直せるとしたら戻りたい年代はあるけれど、過去の言動の一部(瞬間)をお金払ってでもやり直したいという場面がない。そんな場面のある人がいたら、それはある意味しあわせな事なんだと思う。ネタバレになっちゃうからこの辺でやめとこ。最後は思わず「ホ~ッ!」な見事な結末でありました。

しかし、“今の私”は“過去の自分”の積み重ねであることも忘れてはいかんよね。




今回は(  )=注釈多く申し訳ない。文章、推敲する時間が無く………。(言い訳)



火に油を注ぐ人

やはり私の予想どおりドイツの優勝でした。
アタシ的には点取り合戦みたいなゲームになるかと思ってたんだけどなぁ。0-0での延長戦になるとは予想してなかった。しかしアルゼンチンのディフェンダー陣がバテバテで追いつけなかったとはいえ、ゲッツェのあのシュートは見事だったなぁ~。

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ダイバーの突然の来訪に怒りモードのコブシメの赤ちゃん@レンベ・エアルバジョ。

かなり不愉快な思いをさせられて怒り心頭だった私が、その怒りの理由をやんわりと伝えたら逆ギレされて、過去の私の行為をなじられた。まるでどこかの国とソックリ。
いやはや何とも、どうしたものか……。私の怒りは更に増幅させられたワケだけど、ここでより一層の怒りをぶつけるわけにはいかんよなぁ。安部さんのように「対話の扉は開かれてる」と言ってやりたいのだが、そもそも対話が成り立たないからなぁ。
アレ!? これまたどこかの国と一緒だ! 対話というものは、互いが最低限の教養レベルに達していないと成り立たぬ。 

コブシメの赤ちゃんと、もしも意思疎通が出来て対話が成り立ったら、きっとこんなに威嚇ポーズしなくなるだろうな。しかしそれでは写真撮ってるコチラとしては少々物足りなくもなるのだった。

許容と教養

demo先日、日比谷公園のそばを歩いていたら、警察官に先導されたデモ隊がやって来た。何のデモかとプラカードを覗くと「愛から始まる日韓友好」と書かれてた。
「へ~!」と思わず足を止め、しばらく口々に「日韓友好!」と声だかに謳いながら目の前を通り過ぎてくプラカードを眺めてた。

韓日友好と書かれたプラカードは一枚も無かったから、韓国人の参加者はいても、日本人主導でのデモだろうと思った。

日韓友好は素晴らしいことだと思う。きっと韓国人にも韓日友好を望む人もいるんだろうけど、同じようなデモを韓国国内で出来るだろうか? 想像するに、もしもやったなら大変な事になるんじゃないか? だから“韓日友好”とプラカードに書いて、「私は韓国人です!」と正体を明かすことも出来ないのではないだろうか?と思った。 

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なんと日本人は心が広いのかと、世界に向けて自慢のひとつもしたくなる光景だった。

かと思えば今朝の新聞に、漫画「ワンピース」展が韓国国内で予定されていたのに、その漫画に旭日旗が出てくるとのことで急きょ中止になったと書かれてた。ソウルのロッテホテルで開催予定だった自衛隊創設記念のレセプションも、一方的に中止させられたそうな。
私には韓国のやることなすことことごとく、すべてこのミヤケテグリの赤ちゃんのように、まさに「目が点!」な事ばかりだ。

胃もたれのワケ

先日のこと、朝方に夢を見た。
その夢は誰かに美味しい料理を提供され、「どうぞ、どうぞ」となかば強引に薦められているもので、ところが私は既に満腹状態。「いえ、もう結構です」と言ってるのに、相手(誰だか分からない)は、食え食えとしつこい。「だからもう食えないって!」と語気強く言おうとして目が覚めた。
「なんかすごく現実感のある夢だったなぁ~」と思いながらベッドから抜け出たら、なんと本当に満腹感がある! 「ゲッ!まさか夢見ながらなんか食ってしまったか!」と、一瞬慌てた。
しかし慌てたのはほんの一瞬で、すぐにその理由が分かった。

前夜、サッカーのコーチ仲間とたらふく飲んで二日酔いになっていたのだった。

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ニセアカホシカクレエビ@ムンジャンガン・ガーデンイールインサイド

二日酔いの朝は胃袋ん中に糠でも残ってるんじゃないかと思うほどだけど、胃袋だけじゃ無く、頭の中にも汚泥が溜まってる。熱~い風呂に入って汗たっぷり流しても、内臓も脳みそまでも見えちゃってるこのニセアカホシカクレエビのようにはクリアーにはなれない。
胃袋洗浄機みたいなん、誰か早く開発してくれんだろうか。そうしたら毎晩心置きなく飲めるんだが。(酒を控えようとするのがフツーか

ちなみにこれまた不思議なんだが、その夢の中での食事、味があった。夢でも味覚が刺激されるんだな。ちょっと驚きの発見。

困ったちゃん

集団的自衛権の行使容認については賛否両論あるようだから、ここで私信を述べるのは控えようと思うけど、憲法で禁じていることを解釈でもって容認しようとするのはいかがなものかと思う。国家国民のルールであるべき憲法をねじ曲げて、いや無視して良いのか? これじゃあ日本において憲法は、存在しないに等しいことになっちゃう。
無法国家大先輩のお隣りさんから「これで仲間になったね」なんて言われそうだ。(ン?もう言われてるか。別の意味で)

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オビテンスモドキ幼魚@レンベ・ヌディフォール

ちょっとピンが甘くて(いつものことだなぁ)分かりづらいけど、困ったちゃんみたいなコイツの目が好き。いっつもな顔してる。
大きくなるとビラビラなヒレも、カミキリムシの触覚のような立派な角も(これは何のためにあるんだ?)、体色すらも様変わりして似ても似つかぬ姿に成長し、ほぼ誰も見向きもしなくなる(参照)。
オビテンスモドキがいっつもこんなに困った顔してるのは、本当に信頼できる政治家がいないからかもしれない。嘘つきばっかだもんなぁ。

貰い物スーツ

またセクハラ野次が飛んだそうだ。今度は都議会ではなく国会。議員の仕事はどうやらヤジ飛ばすことのようだ。
不審な出張が発覚し、その釈明号泣プッツン記者会見をやってくれた兵庫県議員といい、政治の世界にはどうしてこうもスカポンタンが多いんだろう。
そんな議員に一票入れちゃった有権者はさぞや悲しいだろうなぁ。

borokasago


ボロカサゴ@レンベ・アエルプランNo.2

その昔、法務大臣を務めたこともある有名な政治家の秘書さんと知り合った。その時、「政治家ってみんな、高そうな良いスーツ着てますね」と言ったら、「みんな貰い物さ」と笑いながら教えてくれた。

さてボロカサゴ君、きみの衣装は間違いなく自前だ。君はきっと「ボロは着てても心は錦」なんだろうね。

サッカー嫌い

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ワールドカップサッカー。好カードに早起きしたり、好ゲームについつい最後まで観戦しちゃったりと、連日眠い日が続きます。日本が早々と離脱しちゃったのはとても残念だけど、他国のレベルの高いサッカー見ちゃうと、もしも勝ち残っても後は難しかったろうな、と感じちゃうのがこれまた残念。日本選手の個々のレベルはけっこう高いと思うんだけど、また4年後に期待だな。

先日、このサッカー中継されることすら不愉快だという御仁がいた。よほどサッカーが嫌いらしいが、こんな深夜&早朝に中継されるサッカー、見るんかね? くだらんお笑い番組オンパレードの各局チャンネルをサッカー中継が占拠したこともないし、確かにドーデモ良いサッカー特番組んでる民放もあるけど、変わり栄えのしないクダラン番組よりかはまだマシだ。
だいたい興味なければ見なければ良いだけのことで、サッカーの試合結果をニュースで流されるのも不愉快らしいから、もうお話にもならん奴だ。

だいたい特定のスポーツで嫌いなのがあるということ自体が不思議。
観戦する気が起きないスポーツは確かに私にもいくつかあるけど、それは興味がわかないだけのこと。個人的興味はわかなくとも、何かに真剣に取り組む姿を見られるスポーツという存在は、種目の如何に限らず素晴らしい。それを共有できない事のなんと不幸なことか。それに気付いていないことの、なんと哀れなことかと思う。
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なんも意味は無いけどハナダイの仲間に登場願った。
上はケラマハナダイ。私の一番好きなハナダイだ。下はキンギョハナダイの仲間になるらしいメラネシアンアンティアス。彼もサッカー嫌いの御仁を悲しんでる。悲しみすぎて血の涙が………。

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