タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

2014年03月

錦を飾れず

先週末より福島県に行ってた。福島入りしたその日は最高気温23℃だったけど、昨日(30日)はナント!8℃。雨風も強くて辛かったッス。東京もかなりの荒天だったようね。帰京した夜半には春雷も轟き、これで春本番到来だな。今朝、通勤電車の車窓からは、満開の桜か綺麗だった。

私の生まれは新潟だけれど、そこで育ったわけではないので故郷と呼ぶにはしのびない。もしも「故郷はどちら?」と訪ねられたら少年時代を過ごした「練馬です」と答えるべきなんだろうと思う。
そんな私がもしも功を成し遂げた暁には(そんなことは有り得んが)、私は練馬に錦を飾ることになるのだろうか? 練馬の少年時代に暮らしていた家は、既に他人が住んでいるのだが、錦はどこに飾ることになるのだろう? そんな心配は無用なんだけど。

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ニシキフウライウオ(上)とニシキアナゴ(下)共に@ムンジャンガン・ガーデンイールインサイド

ニシキフウライウオはこの時ペアで現れた。ペアで写るよう頑張ったけれどお目にかけられるようなカットは撮れず。(写真右下に尾っぽだけ写ってる
ニシキアナゴはもっとビロ~ンと身体を出してるカットも撮ったのだけれど、ピンが甘くてこれまたお見せ出来ない。

このサイトですらニシキを飾れず(泣)。
 

立ち泳ぎ

シンクロナイズドスイミングで立ち泳ぎしてるのを見ると、ちょうど麻雀パイをかき混ぜるように足で8の字を書くように回してるのが判る。
自分が立ち泳ぎするときは足の裏で水を蹴るようにしてるんだけど、それって間違いなんだろうか? あの8の字泳法だと沈んじゃうだよなぁ。

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ロングレイドワーフゴビー@ミンピ・V3

コイツは尻ヒレ8の字に動かさなくてもちゃんと立ち泳ぎできる。
アッ! 泳いでるワケじゃないか。

しかしなんでいつも上向いてるんだろう? 上から餌でも落ちてくるんだろうか?

ひょうもん

ボートダイブの時は、フィンはスーパーミューを履いております。ブーツは履きませんが、その代わりにダイビングソックス履いております。そのソックスがくるぶしまでのショートタイプなんですね。なのでスーツの裾部分とそのソックスまでの間が素肌状態になります。くるぶし部分が露出した状態となります。

で今回のムンジャンガン。両足広げて海底にへばり付き、なんとかローアングルで撮ってやろうと構えた途端に、ビリビリビリ! っと猛烈な痛みが走りました。イメージとして電熱線に触れたような痛みです。なんだ?ナンダ?と足元に目をやると…。そのむき出しのくるぶし部分がガヤに触れていました

ボートに上がって酢で洗い流してもらうと、少しは痛みも和らいだのですが、その3日後あたりから今度は痒みが出てきてボリボリボリ
日焼けした背中も一昨日から痒さ最高潮でして、今も椅子の背もたれに背中をグリグリグリしてこれ書いてます

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ブルーリングオクトパス@ラブララン・バツバサル2
和名はヒョウモンダコ。くまモンの親戚ではありません。

永年この海域で潜ってるガイドさんも、見つけたのはこれで2度目だと言ってました。でもワタシ、この方にお会いしたのはこれで3度目です。ムフフフ

綺麗っちゃあ確かにきれいなタコですが、猛毒の持ち主でもありまして、「毒な奴」というイメージで見ると、痒くはないのか心配になる身体模様であります。
なんかワタシの背中もこんな模様になっちゃってるんじゃなかろうか、なんて気になっちゃいます。

共存共栄

アメリカではあのタイガー・ウッズですらも、黒人だからと入場お断りのゴルフ場があるそうな。未だにそんな差別があるんだとタイガー自身が話していた。けれどそれって本当に差別なんだろうか。

アメリカのゴルフ場事情は良く知らないけれど、そのゴルフ場はメンバーシップではないのか?
もしも日本で同性愛者がゴルフ場開発して、「このゴルフ場は同性愛者専用ゴルフ場です。ノンケの人(異性愛信奉者)は入場お断り」と言われれば、それはそれで致し方ないことだろうと思うのだ(そんなゴルフ場はこちらからお断りだけど)。メンバーシップ(会員制)であるからこそ、のゴルフの楽しみもあるだろうと思う。
そのゴルフ場がパブリック(一般)ゴルフ場なら由々しきことと思うけど(アメリカにはパブリックゴルフ場が多いのも事実)、メンバーシップゴルフ場なら黒人だから、黄色人種だから、日本人だからと断られても致し方ないだろう。
差別と区別を混同してはいけないと思う。

その意味で浦和レッズのサポーターが、応援席入口に「JAPANESE ONLY」と垂れ幕掲げた行為は恥ずかしい。自分たちの民度の低さをその垂れ幕に掲げたようなものだ。
自分たち仲間だけで応援したいのだったら、指定席の一角を全て買い占めて楽しむべきだろう。一般席(パブリック)で排他的行為が通用するわけが無い。

浦和レッズの選手もそんなサポーターに応援されては嬉しくもないだろうに、そんな事にも気付かぬサポーターはいったい誰の応援してるのだろう?

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ネジリンボウとニシキテッポウエビ@ムンジャンガン・POSⅠ

穴掘りが苦手なネジリンボウ君はニシキテッポウエビ君に自分の隠れ家になる巣穴を掘ってもらいます。かたや穴掘り得意なエビ君は、目の良いネジリンボウ君に天敵がやって来たときに即座に教えてもらえます。
魚とエビという種族の異なるものですら共存共栄してます。JAPANESEだけで群れるのも良いけれど、他国の人を受け入てあげる度量も欲しいですね、男ならば。違うか。人だからこそ、だな。

リベンジの結果

昨夜というか、すでに今日ですが日付が変わった深夜に無事、帰宅いたしました。

sakura出発前に懸念はしていたのですが、実は先々週、千鳥ヶ淵の染井吉野を剪定していた植木職人さんから、切り落とした染井吉野の枝を数本、かみさんがもらってきてました。

暖房の効いた室内に置かれていたそれは、出発前日にはつぼみはバクハツ寸前にまで膨らんでいて、「帰ってきたらもう散ってしまってたりして」なんて話していたのでした。
少しは開花が遅れるかと外に出しておいたのですが、すでに膨らんでしまったつぼみは帰宅したら開いていました。
疲れも吹き飛びました。

さて、肝心の表題の件です。
何人かの方が、先の表題「リベンジ」がいったい何へのリベンジなのかを調べられていたようですが、そうです、ピクチャードラゴネットを撮りに行ってきたのでした。
場所はバリ島北西部のミンピです。バリ島デンパサールから北へ向かって車で走ること約4時間の場所にあります。南の島ではありますが、特にウワァ~!と感嘆するような風光明媚な土地ではありません。詳しい説明ご希望の方は前回の報告ページご覧ください。
まぁ、前回行ったときはリゾート満喫が半分でピクチャードラゴネットに会うのが半分…っていう気持ちだったんで、その半分が完遂されなかったことはとても私にとってはショックだったわけでして……。

彼女に会えなかったのが、どうも乾期に行ったのが失敗だったらしいと知り、今回は雨期真っ盛りの時期に決行したのでした。
で、その首尾はというと……。ヘッヘッヘ

ジャ~ン!

pictdrago

しっかり会えました! しかもたくさん! 彼らが住処にしてるガレ場の前でジッと待っていると出てくる出てくる! あっちこっちでヒョコヒョコと可愛い姿を見せてくれました。
水温は高い方だそうですが、それでも25度ほどでした。3㎜ウェットにフードベストだけでは20分もするとガタガタ震えが出てきて、シャッター切るたびに手ブレてないか心配でした。

私はニシキテグリくらいの大きさを想像してたのですが、体長は3㎝ほどでした。なんでも一昨年に全滅し、今いるのは昨年に生まれた子供達で、まだ成長過程の若者だそうです。なので中にはこんなにチッコイのにも会いました。
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コチラの体長は5㎜ほどです。早く大きくなれよ~!

水温の低さを除けば、やっぱりミンピは楽しい! 帰ったばかりだというのに、もうまた行きたくなってます。

リベンジ!

今夜の深夜羽田発便でデンパサールに飛びます。一昨年行ったムンジャンガンに、再度リベンジ・トリップです。何のリベンジか?ですって? それは帰ってからのお楽しみ。語ってまたも撮れなかったら恥ずかしいじゃ無いですか! どうしても知りたい人は過去ログを探してみてくださいマセ。悔し涙に濡れた文章がどこかに埋もれておりまする。

mujungun


今回、ようやっとこの前購入した100㍉マクロが同行です。ムフフフ どんな写真が撮れるか、今からワクワクです。
でも、「ここは味噌汁の中かコーヒーの中に潜ったのか?」と思わせるような海域ですので、果たして100㍉で良いのか? 60㍉の方が良いんじゃないのか? 両方持ってけ!という声も聞こえますが本機が1台しかありません(泣)。

※注:上記、良い写真が撮れなかった時の伏線でもあります。

ロケーション

先週末から宮城県の山元町に行ってました。桜の植樹です。
この地には過去に何度も来てるのですが、いっつも雨か雪に祟られます。しかし、土曜日の朝の天気予報では土曜・日曜共に晴れ、でした。「やっと晴天のもとで植樹が出来るなぁ」と喜んでいたのに、日曜日の昼過ぎから突然横殴りの雨になってしましました(泣)。そうとう強力な雨男、もしくは雨女さんがいるようです。

yamamoto

上の写真は戸花山から撮ったパノラマ写真です。右上空に雨雲が広がってます。この数十分後に山は猛烈な雨に襲われたのでした(号泣)。

さて話はいつものごとく飛びます。
海の中に飛びます。いえ飛び込みます。

kanzasi

と~っても素敵なロケーションのお家に住んでいたカンザシヤドカリ君です@屋久島・タンク下。紫色のサンゴポリプがなんとも美しい。
ときどき「窓を開けると目の前は海です!」なんて分譲マンションの広告見ますが、このカンザシ君は「小窓から顔を出すと周囲は一面のムラサキブツブツです!」。
こんな住居を見つけた彼のセンスを褒めたくなります。わざわざここを選んだとは思えませんが。

思案

身体が空いていて、雨さえ降らなければ(雪もだ)、土曜日にボールを蹴りに行ってます。ママさんサッカーチームに入れていただいて、一緒に汗を流してます。
そのママさんサッカーチームが先日、都大会で優勝しました! いや~、お見事!ご立派!もう最高! 我が事のように嬉しいッス。スポーツ新聞にも写真付きで紹介されました!

musasigaoka

写真は武蔵丘ゴルフコースの名物ホールNo.17です。403ヤードのパー4。ティーショットをナイスショットしても残りは200ヤード近く残ります。その第1打をミスればグリーン手前のクリーク前に否が応でもレイアップせざるを得ません。

写真に写り込んでる我が友人は、ティーショットをミスし、第2打もダフり、クリーク手前に打つ予定だった第3打もクリーク遙か手前に落とし、この4打目を更に刻むかグリーンを狙うかで迷っております。結局グリーンを狙ってポッチャン!してしまいました。

こんな考え込んじゃうコースが私は好きです。ただパッカン、パッカンとナイスショットさえ出来ればOKなコースはあまり好きではありません。しかし、仕事や人生などで悩むことは大嫌いです。極力避けたいです。

ん? で私はこのホールどうしたか、ですか? 
ティーショットが右に流れてしまったのでグリーンまで約210ヤードが残りましたが当然狙いましたよ、2オンを。その第2打でグリーンを捕らえることは出来ませんでしたが、ピンそば1.5メートルに3オン。
「よっしゃ!パーは頂き!」 のはずが、なんと外してボギー。 いつもの通りでございます

右見て左見て

tinian
道路を渡るときには左右を見て、車やオートバイ、自転車などが走ってこないことを確認して渡らねばなりません。
その際、通常は先に右を見て次に左、そして念のために再度右を見て安全を確認するのが日本では普通です。最初に右を見るのは、日本では自動車が左側を走るからですね。右から来る車が自分に近いわけですから右側の安全を先に確認するのが常道というものです。
しかし、ウチのかみさんと歩くと必ずお互いの顔を先に見ます。つまりかみさんは左を先に見るのですね。何度教えてやっても左から安全確認します。決して私の顔を見たいわけではないはずですが、左を先に見ます。私も別にかみさんの顔を見たくはないので、最近はかみさんの右側を歩くことにしてます。

さて……。上のカット、ウェッブの方でも使用した写真の一連で申し訳ないですが、この道路はテニアン島のメインストリート・ブロードウェイストリートです。下って向こうを登ってさらに直線は続きその直線距離は9㎞ほどになります。
私はこのアングルでの写真を撮りたくて始めはこの道路の向こう側、この写真でいうと右側の電信柱側で撮ってました。ところがファインダー覗いてると背後から車のクラクションが鳴り飛び上がりました。
そうなんですね。ここテニアンでは自動車は右側通行です。ついつい日本にいるつもりでシャッターを切ってました。

サイパンのみならずグアムやハワイ、アメリカで、道路を渡ろうと最初に右を確認し車が来てないからと歩き出しながら左を見ると眼前に車が迫ってた! なんてことが良くあります。皆さまくれぐれも海外ではお気をつけくださいマセ。
ちなみに日本でも左側を先に確認するウチのかみさんは、海外での生活経験は皆無です。まだ車にはねられたことありませんが、事故になる前に早く直して欲しい癖であります。

風の便り

寒風吹きすさぶ昨日のこと。
打ち合わせ先に向かおうと横断歩道を渡るときに、一陣の突風が吹いた。ビルの谷間を抜ける風は、本来の風の何倍もの風力となってぶつかってきた。思わずコートの襟に顔を埋めた。風が収まってコートから顔を上げると、風船の束が風に乗って舞い、街路樹の枝に引っかかることろだった。

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いかにも冬らしい雲一つ無い青空と梢の緑とフーセンの橙色が、なんかとても綺麗だった。気温は真冬並みの寒さだったけど、光景だけ見ると真夏に果実が実っているようだ。
冬の突風はいただけないけど、時にはこんなハプニングも運んでくれるのだ。スカートひらりばかりを期待してはいけない。

風と言えば………。

風の噂もそのウワサという情報の発信源が、信頼できる人であるか否かによって、ウワサの信憑性が格段に違ってくる。
信用できない人の噂は限りなく嘘に近づくし、自分にとって信頼に足る人だとその“ウワサ”は限りなく真実に近くなっちゃったりする。同じ情報だったとしても。

「風の噂」というのは、往々にして悪い事の方が多いものだけど、時には良い内容のものもある。しかしこれが同じ風が届けてくれるものであっても風評となると、その中身はまず良いものは無い。
この風評、出所の問題もあるが受け手の知識レベルにも問題がある。知識の欠如が風評を限りなく“真実”に近いものとして捕らえてしまう。もちろん風評で広まったものが真実だったことも確かにある。

福島原子力発電所の事故による農作物や海産物への風評被害が酷いらしい。他人事のように書いてるけど、私だってもしも同一の食材が福島県産と他県産と並んでいたら、他県産のものを買ってしまう。福島の農業従事者や漁業従事者のことを思えば、むしろ率先して福島県産を買ってあげるべきなのは心情として理解していても行動に移すのは難しい。
私のこの考え、行為は知識欠如ゆえなのだろうか?

政府が声を大にして「安全です!」「心配ありません!」「Under control です!」と言って、果たしてどれだけの人がその言葉を信じているのだろう?

風の噂と一緒だと思う。風が届けた情報をニセ情報だと信頼出来る人が言えば、“風の評判”となって流れたものは、間違った情報だったと信じられるようになるはずだ。福島県産食材の風評被害は、行政、政府の言葉に「信憑性が無い」と国民が感じるゆえではないのか。それだけ信用されていない政府も情けないが、その背景には過去何度も国民を欺いたという事実があるからだ。それらの行いが、いまだに国民から払拭されていないからだろう。
私は東電よりも国に怒りを覚える。

ビルの谷間の突風が、ちょっと私の思考を刺激した。これも風の便りか。
さて。難しいことは忘れてボールでも蹴りに行ってこよう。今日もグランドには突風が吹きそうだ。

ブツブツ

表題のブツブツは、けっして愚痴を書くぞ、という意味ではありません。テンテンとかポツポツとしても良かったのですが、子供の頃に罹った水疱瘡を思い出したので「ブツブツ」と題した次第です。
 
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ノドグロベラの赤ちゃんです。アッ!ブツブツの方ね。シッポだけ白いのはシコクスズメダイ。
ジ~ッと見つめてるとこっちまで痒くなってきそうなサカナですが、成魚になると、ちょっと面白味に欠けるサカナになっちゃうので、痒くなってもこのチビちゃんの方が見ていて楽しいです。
ヒラリヒラリとかなりすばしっこく、しかも鋭角に方向変えたりするんで撮影するのに結構苦労します。 

ここ数年、なんか水疱瘡が流行ってるらしいですね。私の会社でも新人君が昨年暮れに罹患しました。妊婦の方はくれぐれもお気をつけ下さい。
若い男性もお気をつけください。子供が造れなくなるらしいッス。 ン? それはオタフク風邪だったか?

ノドグロベラ幼魚@テニアン・ツーコーラル 

くまどり

「くまどり」と言ったらワタシは深酒したり夜遊びしたりした翌朝に出来る、目の縁の黒ズミを最初に思い出しますが、こんなんのを思い出す人も多いのでしょう。

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なんか白地に背景なしの隈取り載せると不気味ですね。


歌舞伎の隈取りを思い浮かべる日本人が一番多いのでしょうけど、こいつもクマドリ、といいます。

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カワハギの仲間にはゴマモンガラを筆頭に、確かに顔を隈取ったような模様にしてるのが多いですが、コイツの名はそのものズバリのクマドリです。

@テニアン・レッドウォール

Wedding anniversary

先週、ン10ン回目の結婚記念日を迎えました。
男としては、いえ、私としてはそのテの記念日は誕生日と一緒でド~でも良いことなんだけど、かみさんとしてはちっともド~でも良くはないようで、昨年のうちに計画は練られていたようです。

仕事を終えて(途中でしたが)東京駅で待ち合わせ。

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何十年も東京で暮らしながら、スーパービュー伊豆の踊子号に乗るのは初めてです。ここでハタと気付きました。

「まさかかみさん、進行方向右側の席なんか押さえとらんだろうな」。
心配しつつ乗り込んだら左側の席でした。
「良くやった!」と褒めてあげたら、「なんで?」と返ってきたので、「右は山ばかりで詰まらんだろう」と言ったら、


「左側は海が見えるの?」。


女は地図を読むのが苦手らしいけど、ここまで凄いと地図が読めるとか読めない以前の問題のような気がいたします。
スーパービューというだけあって、車窓は全面ガラス張り。グリーン車に至っては天井までガラス張りでした。わたし、鉄ちゃんではありませんが、一応写真なんぞも押さえておきました。

東京駅を出発し川崎駅あたりまでは通過する駅ホームにサラリーマンの姿がいっぱいあって、何となく後ろめたさも感じたけれど、「アニバーサリーなんでご免ね」。

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海側の席に座れたおかげで、辻堂を過ぎたあたりからチラホラと海が見え始めます。お宿への到着予定が夕食時なんで早く着いて欲しいのだけど、景色の良いところでは速度を落として走ってほしいなぁ、なんて思っちゃうアタシはやっぱり我が儘?

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下車駅(湯河原)からは路線バスで30分。これもまたなかなか趣あって良いのですな。

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バス停終着からトボトボ歩いてお宿に到着。

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宿に到着したら、「お待ちいたしておりました。いつもありがとうございます!」と出迎えられました。「あのぉ~。初めてなんですけど……」。
いったい誰と間違えられたんでしょう?

部屋付きの露天風呂もあって、その風呂脇には椿が花を咲かせていました。椿の季節ですからね。日本庭園には池があって大きな錦鯉がたくさん。人の姿が見えるとワシャワシャと寄ってきます。

少々お値段の張るお宿だったけれど、ン10粒のダイヤモンドねだられるよりは安いし、アタシも楽しめるから有り難いおねだりではあります。

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帰りにお宿の下を流れる藤木川の梅の木にウグイスの姿を見つけました。「オッ!梅にウグイスとはなんとも絶好のシャッターチャンス!」と撮ったのですが、コンデジではピントを上手く合わせられず…。

BlogPaint

ダイヤモンドはねだられませんでしたが、今回のこのアニバーサリー、実はすでに真珠婚を超えています。

かみさん、まさかとは思うけれど金婚式の予定まで計画していたりして……。

有り得ない!と言い切れないところが、これまた怖い!

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