タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

2014年02月

探索

reef

テニアンの浦島というポイントです。こんな小さな根がポツンポツンと点在するダイビングポイントです。
ガイドさんはその点在する根をホッピングするように案内してくれましたが、アタシ的には写真のような根ひとつをじっくり時間をかけて色んな生物探したかったッス。
たぶんガイドさんはアタシがマクロレンズを持ってきてないので、あっちこっちと案内してくれたのでしょう。もしもこの根をジックリ探索して可愛いの見つけちゃったりすれば、マクロレンズ持ってこなかった自分に腹を立てること間違いなしですから。
テニアン島、せっかくガイドさん独占してるってのに、なんとももったいないことこの上なし!(号泣)





そのダイビングショップの専用ボート。
captin
テニアン島で私を運んでくれたメッチャ最高のボート。キャビンはもちろんトイレも綺麗で、居住性は今まで乗せてもらったボート中では最高クラスでした。

ちなみに操舵デッキにいるのはこのボートのキャプテンではありません。滅多に登場しないこのサイトの管理人タカラガイです。

ビジネスの人

business1

サイパンからの帰路、機上で見た雲海です。この後、太陽が沈むのを楽しみにしていたのですが、残念ながら雲が茜色に焼けることなく太陽は姿を消してしまいました。

飛行機に乗るとき、あなたは窓側と通路側、どちらを好みますか? まさか3人掛けの真ん中希望の人は居ないですよね? ワタシは数年前までは窓側優先で、連れとどっちに座るかを競い合えば間違いなく先に入って窓際を確保してました。
国内線の場合、離島などを除いて窓から地上の様子がうかがえます。天気が良ければ、ですが。上空から地形を見て「アレハ○○ミサキダナ」なんて分かると嬉しくなっちゃいます。米粒のように車が走ってるのも見えたりします。そんな様子を離陸から着陸まで2時間以上見ていても飽きません。
しかし最近では、窓際は空調が強くて足元が冷えるので避けてます。トイレに行くのも面倒だし。

でも、先週はビジネスクラスだったので窓際の席でも通路側の人を煩わせることなくトイレに行けました。
そのビジネスクラスは初めての体験となったかみさん、搭乗前からラウンジに行くんだ、機内食は何が出るんだ、と大はしゃぎ。ところが搭乗すると「スリッパが無い!」と大騒ぎ! キャビンアテンダントさんに何でスリッパが無いのか問い正す始末です。
「持って帰りたかったのにぃ~」。

スリッパをお土産に出来なかった腹いせか、はたまた収集癖のたまものか、かみさん食事に付いてきたおもちゃのような塩コショウ入れを持ち帰ってきました。スリッパならいざ知らず、まず間違いなく自宅でそれを使用する機会が訪れることはないでしょう。

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クラゲ

クラゲ、なんて書くと「オッ!逆さクラゲか?」なんて♨マーク思い起こす人、いるかもしれませんが本日は海に漂う、本物のクラゲの話です。

先週のテニアンからの岐路、サイパン空港でチェックインしようとしてたらカウンターの男の子が話しかけてきて、「テニアンにはクラゲいなかったか? サイパンは今、マイクロビーチにクラゲが異常発生してるんだ。こんなクラゲだよ」と携帯電話の画像を見せてくれた。あたしゃクラゲに詳しくはないけれど、猛毒ハブクラゲのような見るからに毒々しい奴だった。
かつてクラゲに痛い目にあってるアタシとしては、そんな姿のクラゲは毒があろうがなかろうが御免被るのだが、運悪くテニアンでクラゲに遭遇した。しかし、そのクラゲは見るからに優しそう(そんなクラゲいるのか?)で、ナデナデしても刺されるようには見えなかった。しかも、太陽光がサンサンと降り注ぐ海中を漂っていた。
「な~んか、と~ってもフォトジェニックぅ~! 太陽バックで撮ったら美しそう~!」と思い、ソロリソロリと近づいて太陽バックに撮ってみた。
しかし…………。大失敗  こんなんなっちゃいました

jerryfish

まぁ、ゲイジュツなんつーもんは、観る人の感性の問題であるわけでして、これもまた、もしかしたら「素晴らしい!」なんて絶賛してくれる人もいるんではないかいな、とアップすることにしました。

「絶~っ対にいない!」という声が聞こえるような……。




そうそう。テニアンの報告ページアップしました。
お時間ありましたら覗いていってくださいマセ。コチラから。

口先だけで判断しちゃダメよ

真央ちゃん、素晴らしい演技を披露してくれました。返すがえすもショートプログラムでのミスが残念だったけど、感動を与えてくれてありがとう!

しかしモーリー・シンキロウ君は言葉の使い方が本当に下手。せっかく真央ちゃんを擁護する内容の話をしてるのに、「あの子、大事なときには必ず転ぶんですね」なんて余計なひと言を吐いてしまったばかりに、ここぞとマスコミはその言葉だけを取り上げクローズアップしてる。よほど嫌われてるんだろうね。
彼が言いたかった主旨は、団体戦に出場させなければ良かった…という事だったのにね。たった一言、口からこぼれただけで人格まで否定されてしまってる。

tengukawahagi


こちらは口元キュートなテングカワハギ@テニアン・浦島

このセンス、最高ですな。目元までメーク、バッチリです。アタシ的には口元のルージュは別の色、例えばブラックなんかも合うと思うけど、尾ビレの先にワンポイント施してるからこれで充分。本当に最高のファッションセンスであります。そう思いません?

モーリー・シンキロウ君もこんな風に可愛かったらなぁ~(気持ち悪いか)。せめて口元、もう少しすぼめていればよかったのになぁ~。過去に何度も口滑らして失敗してるのに懲りない人だなぁ~。

モンツキ

montsuki


モンツキカエルウオ@テニアン・フィッシャーマンS

う~ん、こんな可愛いのに会えるんだったら、やっぱりマクロ持ってくんだったと大いに後悔した。今回はマクロは止め、しかしワイド一本槍も嫌だったから標準ズームレンズ持ってった。トライアスロンも撮りたかったので望遠レンズも持参したからこれ以上カメラ機材持ってくのは重量的に無理だった。

標準レンズじゃここまでも寄れません(トリミングしてます)。あ~ぁ、マクロレンズだったら顔のポツポツもっとハッキリ撮れたのに(泣)。
この後に黒地に白ドットのモンツキ君にも会えたけど、満足のいくカットはとうぜん撮れず(号泣)。

視力の問題

つくずく視力は大切だと痛感しました。
テニアンでのダイビングでサンゴの間にソロリと動くものを発見! 覗いてみると黄色い小さな魚がいるではないですか! 
「オッ! この頭の格好はダルマハゼの仲間に相違ない! しかも黄色のダルマハゼなんて今まで会ったことないゾ!」と、夢中になってシャッター切りました。
ところが………。うねりで身体が振られるのを堪えながら、こちらが必死にピント合わせようとしてると邪魔する奴が………。









コイツです。

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「なんだベニゴンベかい!」。

こいつも充分にレアではあるのですが、その時の私には黄色いダルマハゼの方が遙かにレア! 超レア!
「エ~イ、どかんかい! このゴンベ!」と怒鳴りつつ、手で追い払ってゴンベの下の方に見えてる黄色い奴を必死で撮ってました。

しかし、イクジットしてから撮影したものを確認すると………。







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サンゴカニの仲間でした

カニの右爪が、視力の弱った私の目にはダルマハゼの仲間に見えたのでした(汗)。

だったらベニゴンベの方を真剣に撮ってればよかった(号泣)。

ブルー

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テニアンで潜ってきました。
スッコーン!と40㍍オーバーの透視度でした。北西部にうねりが入ってしまって、期待してたポイントには潜れなかったけれど、連日好天に恵まれ楽しく9本潜ってきました。身体にテニアンブルーが染みついてしまったような気がします。
日本では2週続きの大雪で大変だったようで、自宅に残した母が心配で何度か電話しました。幸い、母も自宅も無事でしたが、かなりの犠牲者も出たようでお悔やみ申し上げます。また、バリ島ではドリフト・ダイバーがボートに戻れず未だ漂流してるようですが、無事に救出されることを心からお祈りいたします。
しかし、ドリフト前提で潜った…ということはフロートも持参してるだろうし、いくら潮流が早いといっても流れてる方向は分かるだろうし、二日たっても発見されないってことは現地の天候はいまだに相当に悪いんでしょうか? とにかく無事をお祈りするばかりです。
私もドリフトで漂流した経験あります。その時の心細さ、恐怖、疲労などが昨日のように思い出されました。あの時は天候ではなく、海況の急変、急に潮流が激しくなり波が高くなったためにボートクルーが私たちを発見できなかった…と後で説明受けました。でも、私はそれは言い訳と思ってます。天候が急変しようが潮流が激しくなろうが、ダイバーがどの方向に流れて行ってるのかボートクルーは常に注意を怠ってはなりません。想像で書くことは避けるべきとは思いますが、きっとバリのボートクルーもダイバーがどの方向に流れて行ってるのか気を配る事もせず、ダイバーが吐き出す気泡を追うこともせずにいたのだろうと想像します。なんかとってもブルーな気持ちです。

昨日来、私のこのブログサイトへのアクセスが急増してました。私の漂流記を見つけた方々の訪問でした。ダイビングは決して危険なスポーツではないですが、ダイバー自身の自覚や技量、注意力だけでは危険を回避出来ないこともあるのだと、再認識しました。

マクロ、泣く!

ここ数年来、水中での撮影はマクロ一辺倒なんだけど、海の中は当然に多様だからマクロ装着したカメラ一台では困ることが多々ある。

mikazukitsubameuo

ミカヅキツバメウオ@石垣島・コーラルブリッジ(だったと思う

マクロ装着カメラで撮影したから背ビレが切れた。 かといってこれ以上引くこともままならない状況だった。こんな時のために2台カメラ持って潜る人いるんだけれど、アタシには無理。なので最近はワイド装着のコンデジをかみさんに持たせて潜ることにしてる。

さて、今夜の最終便でテニアン島へ行ってきます。同島で開催されるトライアスロンに、友人のPちゃんが出場するのでその応援です!(←嘘 それにかこつけて潜りに行ってきま~す!)
ホントは新しく買ったマクロレンズ使いたかったけど、テニアンではほぼ使用するチャンスは少ないので置いて行くことにした。その代わりにPちゃんの雄姿を撮ってあげるため望遠レンズを一本持参。上手く撮れるかなぁ~。

覗く人

先日、テレビを観ながら食事をしていた時のこと。そのテレビ番組で覗き見趣味の話が出てきた。わたしがそれを聞きながら「デバガメなんてどの世界でも存在するもんだ」と独りごちたら、かみさんが「それってどこの海で見られるの?」。
う~むむむ。デバガメを知らんのか。学生時代に、アマリリスという花の存在を知らなくて“余りリス”=売れ残ったリス、と勘違いした奴がいたなぁ~。

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オニイトマキエイ@石垣島・マンタシティ。
いまさらマンタでもないかもしれんけど、やはりこいつに会うといっつもドッキドキする。
石垣島でこのマンタに会うためには、マンタがやってくるクリーニングステーションでひたすら待つわけだけど、それってマンタからすればデバガメなんだろうと思う。

騙す

Bewitch という英単語がありまして一般的には“魅了する”とか“悩殺する”というような、どちらかと言えば女性に対して使われることが多いような単語ですが、“騙す”という意味もあるようです。

女性がその色香で男性を悩殺する…、いえ魅了するのは“騙す”という行為に近いのでしょうか? 生身のバストではなく、詰め物でボリュームアップされた胸元に騙される御仁もいらっしゃいますから(エッ? ワタシのこと?)、女性の“魅了”するは確かに“騙す”行為に近いのかもしれません。

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かつて登場したカットかもしれません。アカホシカニダマシ@(どこで撮ったか忘れた

カニダマシ、なんて名前が付いてますがカニを騙すんでしょうか? 実はこの方々、カニではありません。確かに足の本数数えると8本(見えない小さな足があるらしい)。カニは10本ですから、タラバガニ同様にヤドカリの仲間なんでしょう。では、彼らは誰を騙すのか?
「アッ!赤いドットのカニ見~ッけ!」とニンゲンを騙してるとしか考えられません。アカホシカニビウィッチとでも改名した方がしっくりくるカニの仲間です。

ワキのお手入れ

アタシは脇腹コチョコチョされるのが一番の苦手ですが、脇の下を触られるのが苦手な人、多いですね。マッサージに行ったりすると、時々脇の下周辺の筋肉をマッサージされることありますが、脇の下コチョコチョが苦手な人はそんな時どうするんでしょ? 我慢して、もしくは涙流しゲラゲラ笑いながらマッサージ受けるんでしょうか?

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チョウチョウコショウダイ@レンベ(だったと思う

口元がちょっと「アヘッ!」状態になってますが、チョウチョウコショウダイ嬢は脇の下ツンツンされても大丈夫のようです。
女性は脇の下のお手入れもしなくてはなりませんが、チョウチョウコショウダイもどうやら一緒のようです。こちらは脇毛のお手入れじゃなく寄生虫のお手入れですが。

独身貴族

この方に初めてお会いしたのは8年前。ボラカイ島だった。人との出会いは初めが肝心というけど、この方との出会いは、なかなか感動的だった。ダイビングを始めてすでに100本以上は潜っていたと思うけど、このお方に会うのはその時が初めてで、「このあたりにいるから」と教えられ、岩礁を舐めるように探していたら突然目の前に現れたのだった。正直、ビックリした。

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オイランヨウジウオ@カパライ・ドラゴンウォール(だったと思う)。

その感動的な出会いが脳裏に刷り込まれたようで、以来、この方に会うとドキドキしちゃったりする。だから人間の出会いも感動が必要なんだと思う。
しかし、出会いが感動的だった女性は数十年前から知らぬ間にいっつも側に居るようになってて、今ではドッキドキどころか、その存在さえも気づかぬ事があるほどなのだが何故か? ときどきドキドキすることもあるけど、それはワケありの時であって、そんな時は側に来られるともっとドッキン、ドッキンになってしまうのだが、その理由は出会いとはまるで関係の無い次元であるワケで。
ニンゲンの出会いは感動的でも時の流れでそうなっちゃうのか? このお方とは未だにドッキドキの関係を保っているのだが。

ボラカイ島以降、何度かお目にかかったけれど、大抵ペアでいた。時には4~6匹で群れてることもあった。
ボラカイでも単独だったけれど、この時も一匹だけヒョロリ、ヒョロリと寂しげに泳いでいた。
「ドッキドキの連れを早く見つけろヨ~!」と思わず声を掛けたくなるけど、最近は独身貴族も良さげだなぁ、と感じるタカラガイなのだった。

ちょっと陽気も良かったので、近所の公園まで梅の花を観に行ってきました。
新しいレンズに慣れるのが一番の目的ではあったのだけれど(笑)。
 
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この公園で、来週からはお祭りが開催されます。毎年恒例の梅祭りです。まだ準備中の公園は、人通りもまばらでした。でもお祭りが始まればお店も多く出店され、公園はもとより地元商店街も人で溢れかえるのです。
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我が家の庭にある蝋梅はまだ小さな蕾がやっと出てきた程度だったので、まだ早いかな、と思ってたけど結構咲いてました。
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風も無く、園内には梅の香りが漂ってました。上の写真は蓮久という種類だそうです。
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この梅が一番香りが強かったです。 “緋の司”というそうです。
わたし的には桜のような、染井吉野のような淡いピンク色が好きですが、こんなクッキリとした花弁と赤色も捨て難いなぁ、とファインダー越しに感じました。
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 昨年の大河ドラマは『八重の桜』でしたが(一度も観なかった)、こちらの梅は八重野梅というそうです。

プラプラ散策するうちにこんな梅にも出会いました。
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ちっちゃなヒヨコがぶら下がってるみたいです。

お時間ありましたら是非ともおいでください。もしもご希望ありましたらガイドいたします。ちなみにこちらが開催案内です。 マップもあるのでわたしのガイドなど必要ないとは思いますが、おいで戴ければ甘酒の一杯くらいはご馳走いたします。
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