タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

2013年07月

誰?

夜半、ベランダの窓を人影がかすめたと仮定しよう(コレは怖いゾ)。さぁ、あなたならどうするか? 私は武器(たぶん包丁)を握りしめ、ソッとカーテンの隙間から覗きこむ。



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決してアザハタ君の寝間を襲ったわけではない。
彼の顔の前にいたホワイトソックスを撮ろうとしてたら彼が顔を出してきたのだ。ホワイトソックスは陰に隠れてしまった(泣)。アザハタ君、まさか左の胸ビレにナイフなど持っとらんだろうな。

ここは何度かご紹介済みの屋久島・ゼロ戦。70年ほど前には世界中の空を飛び回っていたゼロ戦のエンジン部分が沈むポイント。わずか2畳ほどのポイントにエビやネンブツダイの幼魚などがひしめいている。だから、アザハタ君にとってはこれ以上ない最高の住みかなのだ。
そんな我が家に泡をボゴボゴ出して覗かれれば不愉快だろうな。

アザハタ君 「フン!」

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サカサゴンベ?

一昨年よりiPhone使ってます。4Sですけど…。ガラケも持っていますが、一度スマートフォンに慣れちゃうとコッチの方が断然使い勝手が良くって、ガラケの出番がほとんど無くなってきています。
ガラパゴス携帯とは、見事な俗称名付けたもんだと感心してしまいます。家電量販店に行ってもガラケ見つけるのが大変ですモン。

その便利なiPhoneですが、一番の驚きが付属カメラでした。時に一眼レフと同じ被写体撮ったらiPhoneの方が綺麗に撮れてたこと、ありました。自分のカメラ技術の低さが露呈しました(泣)。

その素晴らしいiPhoneカメラで、ときどき自分撮りすることがあるのですが、皆さん、その時のiPhoneの上下って分かります? ワタシ、いっつも逆さに写っちゃいます。

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サカサゴンベ……もとい! サラサゴンベです。
再度もとい! 間違えましたミナミゴンベでした。@屋久島・ゼロ戦
コイツがiPhone使って自分撮りしたわけではありません。これで上下はあっています。

iPhone用の水中ハウジング買ったんですけどね、一応水深15㍍まで大丈夫と書かれてはいるんですけどね、一度、iPhoneでこんな写真撮って海中からFacebookなんかにアップ出来たら受けるだろうな、とか思ってるんですけどね、…………。

怖くて出来ません!



こんなカット撮るのでもドッキドキもんです。

poor

飛べ!カエルアンコウ

東アジアカップサッカー、日本の優勝で幕を閉じ結果オーライではあるけれど、A代表よりずっと若いメンバーだっちゅうに、あんな足の止まったサッカーやってるようじゃ話しにならんな。

それにしても韓国のサポーターには驚いた(毎度のことだけど)。驚くというか、哀れだった。私は読めんかったけど、「歴史を忘却した民族に未来はない」と書かれた巨大横断幕を試合会場に掲げた。
日本国籍ではあるけれど自国の同胞が、親日・反韓の思想家だからと入国を拒否され日本に強制送還しちゃうような国だからむべなるかな…ではあるけれど、思想統制された中での言論の自由など自由とは言えんだろう。出る杭が打たれるのはどこの国でもあることだけれど、それが許されぬ国ではいつまで経っても知的成長はままならぬ。
他国の事をどうこう言う前に自身の思想的自由と本来あるべき姿の平等を考えた方が良いと思うのだが…。歴史認識にしたってコインの裏表のように、見る立場、考える立場で異なることも知るべきだろう。今どき60年以上も昔の話しを聞きかじりの知識でア~だ、コ~だ言ってる国も珍しい。
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体長3㎝ほどのクマドリカエルアンコウ@屋久島・タンク下。
こいつは一カ所に留まることをせず、チョコマカと動き回ってた。哲学者が物を考えるようにジッとしてるのが普通なのに、カエルアンコウが泳ぐ姿を初めて写真で撮れた。

一方的な思考を一時中断し、多方面からの思考も取り入れたとき、人もこのクマドリカエルアンコウのように新しい世界を発見できるのだろう。ひと所に留まっていてはその場の世界しか見ることができない。それを先人は井の中の蛙(カワズ=カエル)と言った。

語る背中

背なで泣くものといえば唐獅子牡丹だけれど、コイツの背中は真っ黄っ黄だ。

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セナキルリスズメダイ@屋久島・お宮前。
これだけガン見されるとシャッター切ってるコチラの方がこっ恥ずかしくなってしまいますナ。

屋久島のサカナたちは、ノンビリというか怖いもの知らずというか、とにかくダイバーを警戒しない。だから、他の海域ならチョコマカ泳ぎまくられて撮りづらいスズメダイの仲間達も、こんな風に目線貰ったカットなんか撮れてしまったりする。
島のガイドさん曰く、「居心地の悪い海なんでしょうね」。魚があまり定着しないらしい。その割りにはどこもかしこも魚が溢れかえってる海なんだけど。

「男の背中はその男の歴史を物語る」と書いてた作家がいたけれど、誰だったか?  
セナキルリスズメダイはその真っ黄色の背中で何を語るのか。アタシは唐獅子牡丹も毘沙門天も背負ってないし、片肌脱いで背中見せても遠山の金さんの真似すら出来ないが、それでも少しは男の哀愁なんかは漂ってるだろうか?ない、ない! 
いつも肩凝りで悩んでいる背中が物語っているのは、猫背ってことくらいなモンだ。

屋久島報告ページ、完成しました(かなり手抜きですが…)。お時間ありましたら覗いていってください。コチラからどうぞ。

裏の細道

消費税が来年4月から8%に、再来年の10月から10%に増税される。
圧勝した自民党はまだ未確定事項で経済成長率などを見極めてから決定するなんて言ってるけど、経済指標などに関係なくまず間違いなく引き上げられるだろう。

既に物があり過ぎて処分にすら困ってるような高額所得者には、消費税が何%になろうとさほど生活に影響することはないだろう。むしろ、これから否が応でもお金を使わざるを得ない若者には大打撃だ。
日本の経済を活性化させ、本気でインフレに持っていきたいならむしろ消費税は下げた方が効果的だろうと私は思う。財源を確保したいなら、生活には直接関係のない何100万円もする自動車や時計などの宝飾品、別荘や高級酒などにガシガシ税金掛ければ良いと思うのだが…。それでも欲しいと思う金持ちは絶対にいるし、金が余ってる奴らだ、消費税が30%になったってきっと買うだろう。

むかし京都は家の入口間口の広さで課税額が変わった。だから、入口が狭く奥に広いウナギの寝床のような家が多い。

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上の写真、決して裏路地ではない。れっきとした一軒家の入口である。門から玄関までの入口通路なのだ。
ここを抜け、玄関から家屋に上がらせて戴き、家の中を奥へと進むとこんな景色が現れる。
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京都名物の納涼床。
この“床”をトコと読むかユカと読むか? 聞いた話しでは、京都には納涼床と川床があって“ユカ”といえば鴨川沿いの納涼床を指し、“トコ”といえば貴船(鞍馬)の川床を指すんだそうな。軒を連ねる“床”各店の、その床の高さがまちまちなのは、そのエリアでの床としての歴史・格式の高さらしい。真新しいお店のそれは確かに低かった。

先週行った京都祇園祭の翌日、納涼床に連れて行ってもらった。鴨川の川面を抜ける風が心地よかった。こんな場所で一杯ひっかけて夕寝でも出来たら最高なんだが……。東京にこんな場所が無いのがなんとも残念(奥多摩に一軒あるらしいが)。
料金も庶民的だったから、こんなお店は消費税アップの悪影響受けること間違いないだろう。いつまでもこんな風情を守っていて欲しい、頑張っていて欲しいお店だった。

天ぷら

年を取ってくると脂っこい物への食指が希薄になる。
若い頃は肉なども赤身は嫌いで、少々の脂が入ったものしか食べなかったけれど、ここ数年は松阪牛に代表されるような、いわば高級牛といわれても、あの脂(サシってやつ?)がダメ。1枚くらいなら美味いと思いつつ食すけど、2枚目になるとギブアップだ。

そんなわけで、ここしばらく天ぷらも食していない。会社近所の美味しかった天ぷら屋が店仕舞いしちゃった…ってのも理由のひとつだけど。

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ミナミギンポ@屋久島・お宮前

こいつに会うときは大抵穴の中から顔を出してる時だけれど、このように泳いでいる姿を見たのは初めてのような気がする。
穴の中から顔だけ出してるときは、何とも間の抜けたアホな顔付きしてるのに、泳ぐ姿はなかなか優雅で美しい。

キス釣りの時に外道としてよく釣れるのがギンポなのだけれど、アタシはキス同様にそのギンポも天ぷらネタとしては好きだ。
このミナミギンポも天ぷらにしたら美味しいのかしら?

トリプル・カンザシ

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例年、海の日にはどこかに潜りに行ってるので今年も…と思っていたのだけど、何処に行くかは年が明けても決まっていなかった。
いつもならアタシの意志など無視して、とっくに予約先行してるカミさんも何も言ってこない(これ、昨年レベルの話しね)。カミさんは、いっつも1年くらい前には既に行き先を決めてるはずなのだ。しかし今回だけは決めかねているようだった。

そんな矢先、というか昨年の秋なのだけれど、とある会社の社長さんから「タカラガイさん、来年の7月16日から京都に行かない?」と誘われた。京都の祇園祭りに行こうというのだ。ナント!お茶屋さんにお連れして戴けるというのだった。お茶屋さんで楽しんだあとに祇園祭を舞妓さん芸妓さんと一緒に観に行こうという、私にとっては全て初体験、こんなチャンスは間違いなく二度と無い話しだったのだ。

さてどうしたものか? ダイビングを取るか初体験のお茶屋さん遊びを取るか? 男だったら普通、間違いなく後者を取るだろう。
しかし、欲張りなアタシはその両方を選択したのだった!

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さぁ、それからが大変。カミさん説得し日程を海の日前週に無理矢理固定し、ダイビングの目的地も屋久島に決定。それから航空券の手配をし、ショップを探して予約をし、宿を見つけ予約を入れ……。
仕事の段取りもこれまた全て前倒し。ドタバタしながら7月11日早朝に屋久島へ飛び週明けに出社。再び大騒ぎで業務を終え(中途半端!)、その日の午後に京都へと向かったのだった。

屋久島ではもともとダイバーが少ない海で、カメラを持ったダイバーが他にいないのを良いことに被写体独占し、京都ではほろ酔い加減で芸妓さん舞妓さんと夜の祇園の街に繰り出し、ガイジンさんや観光客の羨望のカメラフラッシュ(レンズが向いてるのはアタシの方じゃないけど)を浴びながら祇園祭りを楽しんだのだった。

いつかきっとこのしっぺ返しがくるに違いない。
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以前に書いた雪駄を買った理由が実はコレ。浴衣は母が作ってくれたものがあったので、それを持参した。「せっかく芸妓さん舞妓さんとデートするというのに洋服では野暮ってモンでしょ!」という、先の社長さんのお言葉に従ったのだ。

アッ! そうそう。説明する必要もないだろうけどタイトルはカンザシヤドカリとイバラカンザシと舞妓さんの簪をかけたものね。
写真の舞妓さんは17歳、芸妓さんは22歳だそうな。海中写真は屋久島・タンク下。山鉾の写真は京都・新町通り。

屋久島のウェッブページ作成中です。 近日公開予定!

緑の山

屋久島登山報告です。海の話しを先に書きたかったのだけれど、写真の整理も出来てないのでそっちは後日ね。

右足首に痛風発作という大きな心配を抱えて渡った屋久島でしたが、なんとかダイビングも登山も予定通りに行うことが出来たのでした。空港そばにあるドラッグストアでテーピング・テープを買い求め、登山当日はテープで右足首を固定して縄文杉まで登ってきました。
3時30分起床、4時15分ホテルを出発、ホテルに戻ったのが19時ちょっと前。往復22㎞、10時間を要した登山でした。
歩行距離22㎞といってもその大部分がトロッコの軌道を歩いていきます。

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少し勾配があるのですがほとんど平坦なので、楽々と距離が稼げます。ついつい『スタンド・バイ・ミー』なんか口ずさみたくなるような道程です。しかしこれでは標高は稼げません。

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こんなトンネルや、

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こんな鉄橋も渡っていきます。高所恐怖症の私はビビリ、バビデ、ブー!です。
これはこれで楽しいのですが、帰路はさすがに飽きてしまって嫌になります。何故かというと周囲を眺めながら歩くことが困難だからです。足元ばかり見ながら8キロ以上も歩くのは正直飽きます。疲れてくるから嫌気も増します。

私は宮崎駿作品『もののけ姫』のイメージ舞台となった白谷雲水峡の方を歩きたかったのですが(こっちの方が楽)、「屋久島っていったら縄文杉でしょ!」とカミさんに押し切られてこのコースを歩くことになったのでした。
それでも途中途中で、コダマがヒョコッと出てきそうな、森の中も歩きます。

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コダマでなくてシカが出てきました。
8㎞ちょっと歩くと本格的な登山道に入ります。三代杉や翁杉などを見ながらまずはウィルソン株。

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株の中はタタミ8畳ほどの広さがあります。で、ハートに見えるのはその中の1地点のみ。撮影順番待ちです。
ここからけっこうきつくなります。大王杉、夫婦杉と抜けていき、ようやっと縄文杉に到着です。
連休中ということもあってか、縄文杉を見るために組まれたやぐら前の階段は、順番待ちでした。きっと今年の富士山も頂上に上がるのは順番待ちでしょう。
10分ほど待って縄文杉を拝めました。

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縄文杉正面にあたるやぐら上部の枝が崩落の恐れがあるとかで、正面から撮れませんでしたが肉眼で見るともの凄い迫力です。樹齢4000年以上とも7000年以上とも言われていますが、正確なところは分からないそうです。諸説あっても根回り43㍍という巨大杉であることは厳然たる事実で、私にとってはそれだけで充分威圧される容姿でした。

次回は海中報告の予定です。

黒い雲

さて先週末、早々の夏休みを頂き屋久島に向かったわけですが、ナント、出発当日の朝、持病の痛風が発病。しかも痛みは右の足首で曲げたり伸ばしたりが出来ません(泣)。
これではフィンが使えません。そしてもっと気がかりなのは、海中は何とかごまかして潜ることが出来てもこの足では最終日に予定している屋久島トレッキングが出来るのか!?

出発前に気がかりだった台風7号は、西北に向かい屋久島直撃は無いとは分かっていたけれど、きっとうねりは残ってしまうだろうなぁ…、中2日でこの足、治せるかなぁ…、と、気をもみながら鹿児島空港から飛び立ってしばらくすると眼下に黒い雲がモクモクと沸き上がって来るではないですか!






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雲が茜色に染まるのを見ることはあっても、黒い雲など見たことはない! これは何かこれから先に起こる悪いことの前兆ではあるまいか!
と、ドキドキしながら眺めていたら桜島から湧き出ている噴煙でした。

さて痛風ダイバーの異名持つタカラガイ、ダイビングは出来たのか!? 屋久島登山は出来たのか!? 期待を持たせつつ次回へと続く……、かな? 


屋久島渡航記、続きます。(多分

行くのはどっちだ!

saipan

皆さま夏休みのご予定は?  
私の会社は7月10日から各自が夏休みを取れるので、その先陣切ってお休みもらい、11日から屋久島へと行って参ります。
屋久島北東部の宮浦港そばに2泊しダイビング、その後島の南東部のホテルに2泊して屋久島を登ってきます。しかし…………………。

ナント! 台風7号(ソーリック)が発生!

これは日頃の行いの報いなのか? いいや、報いを受けるような事はしておりませぬ。ただ単に渡航回数が多いから台風に遭遇する確率が高くなってるだけと思いたい。
それにしても困ったモンだ。2年前、サイパンで台風に遭遇し予定日に帰国できなくなったことがあったけれど、何としてもそれだけは避けたい。何故なら帰京して翌日には京都に行くことになっているのだ。
今日の予報じゃ直撃はまぬがれられそうだけど、頼むから西に進んでくれ!

アタシもこんな時は、丹下段平ばりに叫びたい。






「ソーリックゥゥゥ~! 明日はどっちだ!」
 
(写真はサイパンのハーバー、夕景)

猛暑

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今日も、だけれど昨日は猛烈な暑さだった。暑いなんてモンじゃなくまさに熱かった。いつもなら、自宅では窓全開で充分過ごせるのに、昨日はこれまた見事な無風状態で、自分の溜め息すら蒸し暑く感じた。だもんだから、滅多に使わないクーラーを久々に使ったのに、カビ臭くて使用できず(泣)。
「使わないからいいや」と横着決め込まずに、ちゃんと掃除しときゃあよかった。

昼前、夕食前、就寝前と3回もシャワー浴びることになった。関東地区のダムの貯水量は元に戻ったのかしら? 何となくシャワーの出が悪くて取水制限されてるような感じもしたのだけれど、これでシャワーも浴びれないとなったら悲惨だなぁ。
せめて水分こまめに捕って熱中症対策だけでもしておこう。写真のスズメバチのようになりたくないから。

しかし今年の正月、オーストラリアのエスペランスで気温46℃を体験したけれど、これほどの暑さは感じなかった。むしろ日影に入れば涼しさを感じたほどだった。湿度の差なんだな。

湿気ムンムンの、東京の夏は嫌いだ!

カランコロンにシャリンシャリン

夏場、私の足元は下駄になります。
学生時代からの習慣で、今の下駄は2つ目。すでに歯も半分ほどに磨り減ってます。その下駄を見た母が「履き替えたら?」と、どこからか真新しい下駄を出してきてくれましたが、歯が半分ほどになった頃が一番履きやすいのですよ。
カランコロンの音も歯が減ると軽やかになります。新しいのは堅く感じます。

そんな下駄派の私ですが、一度は雪駄を履いてみたいと思っておりました。
何かの本で「良い雪駄はシャリン、シャリンと鈴のようないい音がする」なんてのを読んだ記憶がありまして、なんで藁かイグサで出来てるものが“シャリン、シャリン”という音を出すのか不思議に思ってました。

再来週、訳あってどうしてもその雪駄を履かねばならず(ホントは下駄でも良いのだけど…)、その雪駄を買いに行きました。
いや~、たまげましたね。雪駄って高いんですね! たかがジャパニーズ・サンダルと思っていたのに2万円、3万円は当たり前。中には10万円近いモノもありました。

そんな高価なものを買うわけにはいかないのでネットで懸命に捜しました。
すると中には1000円程度のものもありましたが、あまりにもショボイ。
ようやっと見つけて購入したのがこれです。 ↓  3900円ナリ。

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しかし、届いた雪駄を履いてみるとやけに大きい。裏を見ると注文したサイズより大きい物でした。
直ぐに取り替えてもらおうと電話すると、私が注文間違えしたようなトーンでのやり取り。「コリャ泣き寝入りかな」とちょっと諦めの気持ちも沸き上がってきたところで、「では、送り直します。返品配送伝票も一緒に入れておきます」。
何という親切! しかも差額代も返してくれました。
ネット見るに、ご夫妻で経営されているようです。とっても嬉しかったのでPRしちゃいます。下駄や草履類を購入される方は是非とも創業天保五年の福島履物店でお求めください。ネット購入できますが、お店は八王子駅から徒歩6分ほどです。

ちなみに、なんでシャリン、シャリンと音がするのかも理解できました。裏に鉄製の鋲が打ち付けられてるのですね。私のは安物だからシャリン、シャリンではなくチャリン、チャリンと鳴りそうですが。
早く試してみたいのですが、家の中では試せません。床が傷だらけになります。

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アザミとイバラカンザシ

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先月、宮城県の里山に踏み行った際に見つけたアザミ。私の好きな、女性的なナデシコの花とは対照的に、コチラは男性的というか攻撃的だ。
実際、うかつに触るとトゲが刺さる。刺さると痛みは激痛と言うほどのものでもないが、いつまでもシクシクした痛みが残るから、この花、嫌いだ。別名・刺草とも言うらしい。名前的にはこちらの方が相応しいと思うぞ。

この花見つけたときにフト何かが頭の隅を横切ったのだけれど、それが何だか思い出せなかった。そしたら昨日、たまたま自宅PCのスクリーンセーバーが作動し、音楽聞きながら出てくる画像を何とはなしに見ていたらそれが出てきた。
                     これだった。

ibarakanzasi

イバラカンザシ。
こちらは触ろうとしても触れない。ちょっとでも近づくとピョッ、と引っ込んでしまう。だから刺されることはまず無いのだけれど、棘(イバラ)カンザシとはこれ如何に?
アザミの別名・刺草同様に、こっちも英名のクリスマスツリーワームの方が名前的には相応しいと思うのだが。

ギャラリー
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  • 画像はアンボンですが屋久島に行って来ました。
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