タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

2012年10月

リカちゃん

先週末から月曜日まで、宮城県亘理郡、福島県の新地町と川内村に行ってきました。サクラ植樹の打ち合わせと植樹したサクラ周辺の下草刈り作業のためです。
川内村は福島原発から20㎞という距離にあって、避難地域指定されていましたが、放射線量が低いということで避難指定が解除され、村人達が戻ってきて再び生活を始めています。josen

放射線量がこの地だけ低いというのは、とても不思議です。
原発から50㎞以上離れた地域でも、かなり高い線量の場所がある中で、なんでここは低いのか? 風の谷のナウシカを思い起こしました。
線量が低いといっても、場所によってはかなり高いホットスポット・エリアもあって、村の中では除染作業があちこちで行われていました。
避難してる時間が長くなればなるほど、人はその土地での生活が一番になってしまうでしょう。ますます、村に帰る気持ちは薄らいで行くことでしょう。
かつて村には3000人ほどいたそうですが、戻って来たのは300人ほどだそうです。先月、この村の小学校での運動会の模様がNHKで放送されていました。子供の数が少なくて運動会にならないので、まだ避難している子どもたちを呼び寄せて運動会を行っていました。
早く皆が安心して暮らせるよう、避難している人が一日も早く戻ってくれる日が来ることを願ってやみませんが、除染が完了しても戻りたくない人も多いのだろうな、と思います。

さて、この村から帰る途中でとっても不思議な建物を発見しました。

これです! 

rikacatsle

看板に「リカちゃんキャッスル」と書かれていたので、てっきりラブホかと思いましたが、その名のままでリカちゃんのお城でした。
このお城のある場所、福島県の小野新町という所にあります。申し訳ありませんが、立派な田舎です!(失礼
なんでこんな田舎にこんな不釣り合いな建造物があるのか?それがまたどうしてリカちゃんのお城なのか?甚だ不思議でした。
近所には夏井千本桜というこれまた壮観な景勝地があるのに、まったくもって不釣り合いだと思ったのでした。

虎の子

昨日、お金を引き出そうと近所の郵便局のATMに行ったら、行列が。「ATM、1台しかないからしょうがないな」と並んだ。
ちょうど私の前にいた人の順番になった。その人、なんかとってもATM操作に不慣れなようで、何度も「ピ~!」とエラー音が聞こえてきては操作をやり直してるのだ。
すると私の後ろに並んでいたオッサン、「チッ!」と舌打ち。
しばらくして、また「ピ~!」のエラー音。
後ろのオッサン、またしても「チッ!」。ちょっと音量が上がったような……。

ようやっと私の番になった。
私は2カ所の金融機関から引き出しをしたのだけれど、一度目の引き出し作業が終わって二度目の作業を始めたら、後ろから「チッ!」
後ろ振り向いて思いっ切り睨みつけてやったけど、オッサンまるで動ぜず。アタシの前のドンクサさんと一緒にされたようで頭に来たから、わざとゆっくり操作してやった。ケケケ。

その後私の作業が終わると、オッサンはATMに飛びついた。
するとオッサン、ATMに向かって再び「チッ!」

どうやら私の操作が終わってすぐには初期画面に戻っておらず、画面上には「ご利用ありがとうございました」の文字が踊っていたのだろう。
思わず吹き出しそうになってしまった。
「チッ、チッ、チッ、チッとスズメかあんたは」と思わず突っ込んでやりたくなっていたけど、笑わせてくれたから許してあげたのだった。

hirenagasuzumedai

ヒレナガスズメダイの幼魚です。まさに阪神タイガース模様。
私はプロ野球にはまったく興味は無いけれど、大阪在住の方にこのおさかな見せてあげたらきっと喜ぶんだろうな。(大阪在住で巨人ファンって人、知ってるけど)

山椒は小粒でピリリと

ジャッキー・エヴァンコという歌手をご存じだろうか? 私は知らなかったのだけど、一昨年は全米で大ブームを巻き起こし、昨年は来日してテレビにも出演したそうだから知ってる人は多いのだろうと思う。
昨日、CDショップの前を歩いていたら素晴らしい歌声が聴こえてきて、その声の主が彼女だった。
あまりに美しい声だったのでそのCDを買い求め、家に帰ってからゆっくりと聴いてみた。確かに素晴らしい歌声だとは思う。けれど何かが足りない。なんか歌に深みを感じられ無いというか情感が伝わってこないのだ。

さもありなんと思った。彼女はナント、2000年4月生れの12歳なのだ!
声だけ聴けば12歳とは思えない。その声はまさに大人のそれなのだ。ジャケットで微笑む笑顔は少女そのもの。そしてとても可愛らしい。

しかし……。歌声だけは文句なしの素晴らしさなのだけど、歌としてはなんかもの足りない。それは彼女の人生経験の乏しさなんだろうと思った。
きっと、これから彼女は色んな人生経験やステージ経験を積んで、もっともっと凄い歌手に成長していくのだろう。

kaeruanko
体長2㎝ほどのカエルアンコウの赤ちゃん。
コチラは今が彼女の人生、いや魚生の中で一番輝いてる時だろう。成長するに伴い、その姿はグロに近づき人気もいまひとつになっていく。

衰えと若さ

先週行った柏島の報告ページ、完成しました!
今回、情報少なくてあんまりお薦めできるようなページに出来なかったけれど、お時間ありましたら覗いていってくださいマセ。m(_ _)m

三浦知良がフットサル・ワールドカップ日本代表に選ばれました。
正直、驚きだった。私もフットサルはやるけど、いや、やっていたけど、あまりにキツイので今はもうやることは滅多にない、っていうか出来ません(泣)。
11人制の普通のサッカーならゲーム中にサボることも出来るけど(ブーイング覚悟で)、5人でプレーするフットサルはピッチも狭く人数も少ないのでサボるゆとりが無いのです。だから3分もプレーしてると心臓はバックンバックンと破裂しそうになる。

今や45歳の三浦知良。フルピッチでのゲームですら既に往年のキレもスピードもなくなっています。そんな彼を日本代表にオファーした方(監督じゃないと思う)にも驚きだけれど、そのオファーを受けたカズにも驚きました。
まさに武士です。明治になり帯刀禁止となってもまだ脇差しを携行し往来を闊歩していた武士のようです。

hitosujiginpo

ヒトスジギンポ。
暖かな海の岩礁地帯だったら大抵どこででも会える、特に珍しい奴ではありません。珍しくは無いけれど、わたしはこいつのひょうきんな顔が好きで見つけると大抵シャッターを切ってます。
正面顔はまるで漫画のキャラクターのような顔なのに、こうやって上から撮ってみると、なんか大人びたいっぱしの魚のようで(いえ、元々いっぱしの魚ではあります)、目つきも鋭くちょっと驚きでした。

昨日。
教え子(サッカーね)が新人戦に出場するという連絡を貰いました。1試合目にはどうしても行けない用事があったので、きっと勝ったであろうと2試合目のキックオフの時間に駆けつけました。しかし……。教え子の姿はグラウンドには無く……。
1試合目で敗退してしまったのでした。成長した姿(身長とサッカー技術)を見たかったけど、なんかとっても残念でした。このヒトスジギンポのように少しは大人っぽくなっていたかしら。久しぶりに元気な姿を、プレーを見たかったのだけれど。

ともしび

今朝、新聞を読んでいたら日本に生息するオオウミウマが絶滅危惧種に指定されたそうな。
知らない人のために説明しておくと、オオウミウマってのはタツノオトシゴの仲間で、ヨウジウオ科に属するタツノオトシゴ属の中では一番大きくなる(30㎝近くにまで成長するらしい)、いわばタツノオトシゴの大親分みたいな存在。

一昨年の年賀状には私もレンベで撮影したタツノオトシゴを使用したけれど、このオオウミウマにはまだお逢いしていない。絶滅する前に一度はお目にかかりたいものだ。いや、間違えた。絶滅されては困るのだ。

彼らはほんとにノホホンとしてる。海底で出会っても、シダやヤギなどにシッポを絡めてユ~ラリ、ユ~ラリしてる。彼らの天敵が何なのか私は知らないけれど、あんな無防備な状態で生きていられる方が不思議だ。猛毒を持ってるなんてのも聞いたことはないし。
泳ぐときはそのまま、立った状態で背ビレをピロピロ動かして、けっこう早く移動する。でも早いたってそれはダイバーに比べれば程度の速度であって、魚類としてはハコフグの幼魚みたいで、その速度は陸上のカメに等しい。

ibaradatsu


上の写真は柏島・後浜、1番ブイにてお逢いしたイバラダツ。この時は何かにシッポを絡めるでもなく泳ぎ去るでもなく、この状態でしばらくここに居た。
見れば観るほどけったいなお姿だと思う。こんな面白い奴らが消えていくのは寂しい。だから私たちは少しでも環境のことを念頭に置いておこう。少しでも環境保全を心がけよう。

これを書きながら、タツノオトシゴって本当に日本国土みたいだと再認識した。

ちょうどシッポの上あたりが朝鮮半島になるか。内側に丸まってないで、外側に思いっ切り反り返ったら、ちょうど大陸のチン◯ンみたいな半島を蹴飛ばすことになるなぁ。もしも蹴飛ばしたら身体の方(大陸)もたまったもんじゃないだろなぁ。
なんてバカなことを夢想しつつ、本日はこれまで。

夫婦の絆

闇がたり、というのがあるそうな。
なんでも盗賊たちが互いに連絡を取り合うのに使った話し方だそうで、六尺四方(180㎝四方ってことですな)にしか声が届かないのだそうな。
確かにヒソヒソ話しなんてのは、そのヒソヒソしてる姿が怪しいから周囲の人間は「なにをよからぬことを話してるのか」と耳をそばだてる。結局、ヒソヒソ話しても内容が聞こえちゃったりする。耳の遠いじっちゃんやばっちゃんなんかは本人に都合の悪いことは少々の大声で話しても聞こえないくせに小さな声で悪口言ったりすると聞こえちゃったりするものだ。 

そんな他の人間に聞こえると都合の悪い話しは、この闇かたりが出来ると非常に便利かもしれん。 

furisodeebi

柏島で会ったこのフリソデエビのペア、大きなヒトデの足(人手だから手か?)を、ヨッコラセ、ドッコイショとばかり、1㍍ほども巣穴に引きずっていった。その2匹の呼吸の素晴らしいこと! 片方がズルズルと落ちそうになると、もう一匹がそっちに寄ってバランスを合わせて持ち上げていくのだ。
ニンゲンの夫婦だってこんな見事な芸当は出来ん。 ン? 我が家だけか? そんなことは無いと思うゾ。夫婦二人三脚なんて言うけど、実際に運動会でお父さんお母さんペアでの二人三脚競争やってみたら良いのだ。転ばずにゴール出来るペアなんてほとんどいないと思う。(片親の子供もいるからこんな競技を計画してはいけません)

この2匹、まさに彼らだけにしか通じない闇がたりで話しかけながら作業してたとしか思えんような見事な連係プレーだった。これを絆っていうんだろうな。海底で彼らの作業を観ていて、なんかちょっと羨ましく感じたのだった。

犬派に猫派

高知・柏島でのダイビングを1日早めに終了し、高知で観光してきました。
日本3大ガッカリのはりまや橋で記念撮影し、高知城を巡り桂浜にも行ってみました。その桂浜で土佐犬の闘犬センターにも入りました。

dogfight
時間が合わなくて闘犬は観ることが出来なかったのですが、これって動物愛護団体から何か言われたりしていないんでしょうかね?

ショーを観ることは出来なかったのですが、生後3ヶ月の土佐犬の赤ちゃんを抱っこさせてもらいました。
BlogPaint
生後3ヶ月だというのに、とっても重たい! コッカスパニエルの成犬より大きく感じます。アゴ周りも顔も胴体も皮がブヨブヨしてて、引っ張るとビヨォ~ンと延びます。ビヨォ~ンと延ばして遊んでも、ちっとも怒りません。怒らないどころかハグハグと甘噛みしてきて遊ぼうとします。いや~、可愛いかったッス。

犬とか猫とか、彼らは自分が好かれているか否か本能的に察知しますね。あたしなんか大の犬好きなんでレロン、レロン舐められちゃいますが、動物嫌いのかみさんには近寄ろうともしません。

かつては猫嫌いだったのですが(飼ってたハトを何羽も殺された)、今は好きです。あのオバカさが何とも可愛い。
柏島は、漁業の島だけあって野良猫もたくさんいました。
その中の一匹がとっても馴れ馴れしく餌のおねだりに寄ってきました。
kasuga
春日ちゃんと呼ばれてました。オードリー春日のヘアスタイルに似てるから…とのことでしたが、私には???でした。
私のカメラに目線くれる猫も珍しいです。


目線くれても餌はあげません。

チア

アメリカってのはつくづく何でも楽しむことが好きな国なんだと思う。楽しいことは私も大好きだけど、短絡的な享楽は喜びの持続時間が短かいのが残念ではある。

ナ~ニ堅いこと書いちゃってんの?と思うでしょ。アメリカの国技的スポーツ、バスケットやアメリカンフットボールは(も)スポーツとして好きだけど、果たしてそこにチアガールの必然性はあるのか、いつも疑問に思ってるのだ。
オッサン的にはあのチアガールのピッチピチのお色気は大歓迎ではあるけれど、スポーツにそれは必要なかろうと思うのだ。インターバルの時間すらも楽しませてあげようというアメリカ的気配りは嬉しいが、あの幕間的な時間もそれはそれでプレーの反芻したりトイレ・タイムとして貴重なのだ。トイレ行ってる間にお姉さん達の演技が終わっちゃうのは非常に悔しい。
だから私としてはスポーツはスポーツとして純粋に楽しみ、ピッチピッチのお姉さん達のアクロバチックな演技はそれはそれで単独で堪能したいのだが、皆さんはいかに?

ということで、海中のチアリーダー・キンチャクガニさん登場願いました!

kinchaku

岩場の陰に隠れてました。
せっかく綺麗なお化粧(かなり派手ですが)してボンボンまで持ってるのに隠れていちゃあもったいない。
一生懸命練習して、ボンボン振りながら開脚ジャンプでも披露してくれ。

@柏島・後浜 1番

わたしマ~ツ~ワ~♪

台風も気象庁の予想を上回るスピードで駆け抜けてくれて、なんとか羽田から飛び立つことが出来ました(先週の話しネ)。
木曜の夕刻に高知へ飛び、そこから50分バスに揺られ高知駅へ。2両編成でも“特急”という電車の誰も居ない指定席に乗り(指定席代、損したぁ!)、はたまた途中で各駅停車に乗り換えて移動時間7時間を超える旅程の末に、到着しました!柏島に。

今回、柏島にて撮りたかったお友達は3匹。その中の一番会いたかったのがホムラハゼでした。

宿毛(すくも)の駅で出迎えて頂いたショップオーナーさんに開口一番、「ホムラハゼ、見られますかね?」と聞くと、「アレは個体数少ないし、滅多に見られないんですよ。柏島では△◇◯Ωαγθ……、こればっかりは運だしなぁ(あまりのショックに途中から聞こえていない)」。
宿毛から柏島までの45分間。私の心は幽体離脱をいたしておりました(死んでないか)。

翌朝。
それでも初日から連れて行ってくれました。ホムラハゼのポイントに。そして、わたし独りを残して他のゲストさん達は海中散歩へ。

小さな洞くつのような穴の前に着底し、たった一人という孤独に耐えながらひたすら待ち続けました。途中、目の前をヒバシヨウジが横切っても、穴の奥からスザクサラサハゼが姿を見せてもシャッター切らず目もくれず、ジ~っと穴の中を凝視していました。


そして待つことおよそ30分。出てきてくれたのですよ、ホムラハゼ君。

homura

出来ればとぼけた正面顔を撮りたかったのですが、会えただけでも感謝感激です! 体長2㎝ほどの、とっても可愛いハゼなんです。
待って待って待ち続けて会えただけに、感激もひとしおでしたぁ。な~んか待ち合わせの時間1時間過ぎてもあきらめずに待っていて彼女と会えた、初めてのデートの時みたいな感動でした。

@柏島・民家下 北

登り坂と下り坂

ずっとむかし。少年時代に、「日本には登り坂と下り坂、どっちが多いと思う?」と問われ、「ニホンハヤマグニダカラ、キットノボリサカダ」なんて考えてしまった。
答えは書くまでも無いことだけど、その頃の私はきっと上昇志向が強かったのだろう。(単にバカなだけなんだけど、そういうことにしてくだされ。)

hakusan

私がスポーツやニュース番組以外でほぼ欠かさずに見ているテレビ番組に、日曜日放送の『世界の果てまでイッテQ』がある。バカバカしい内容ではあるけれど、自分が行ってみたい国や土地が紹介されるので好きな番組だ。(歴女かみさんは別室でNHKに釘付け)
前回は、イモトアヤコのマッターホルン登頂が放送された。マッターホルンは私が死ぬまでに一度は肉眼で拝んでみたい山なのだ。だから、番組開始早々から私の目は釘付け状態。しかし………。
誰でもが登れるような生やさしい山ではないことは明白で、それを登頂したイモトって女の子は凄いとは思う。けれど、登頂後にヘリコプターで降りてきたのは残念だった。実際問題、あれから彼女が自力で下山してくることは難しかっただろうとも思う。だけどそれは、その山を登頂するだけの力が(技量も)無いのに登ってしまったということだ。これをフツー、無謀という。

山は登るより降る方がはるかに難しい。だから私は何度も頂上を目の前にして登頂を断念したことがあった。頂上は目の前でも登ってしまうことで体力や時間に余裕が無くなると判断したからだった。(中には途中でビール飲み過ぎ酔っぱらって登れなかったこともあったけど=@穂高)

それにしてもマッターホルン、やっぱり凄い山だ。いつ行けるかなぁ。

写真は秋真っ盛りの立山・弥陀ヶ原から北西を望んだところ。遠くに見えるペチャパイ山は日本100名山のひとつ、白山。




ところで冒頭の問題。まさかとは思うけれど、念のため答えも書いときましょ。

坂にはそれ自体に上りと下りがあるので数は一緒です。(書くまでもなかったか。

ニゴニゴ

決して聖人君子だなどと言うつもりは無いけれど、少なくとも私の日頃の行いは悪いものではなく、どちらかといえば良い行いをしてる方だと思うのだが、このツキの無さったるやいったいなんやねん!

9月。連休を利用して四国高知は柏島に行く予定だったのだが、母の突然の入院で出発2日前にドタキャン。
そして今度こそはと仕切り直した今週末。今度は台風ドンピシャのお出ましだ(19号)。いやはやなんとも、もう発する言葉がございませぬ。
昨夜機材を現地に送り出してしまったから、今度は台風が来ようが槍が降ろうが行くのだが、問題は果たして飛行機が飛んでくれるか……。ちょうど出発日が台風到来日と重なってる……(泣)。

nigonigo

上のど~しよ~もないカットは、7月に行ったムンジャンガンのシークレットベイでのもの。この時の透明度、およそ3㍍。向こう側にいるバンガイカーディナルフィッシュは決して絞りを開けて意図的にボカしたわけではない。手前の1匹との距離はわずか5㎝ほどなのだ。

台風の影響で海中がニゴニゴになっちゃうのは我慢が出来るが、うねりが残って潜れんとなると、もはや透明度がどうのなどと語る以前の問題だ。

思えば今年のダイビング。後半のムンジャンガンあたりからハズレクジ引いてるような気がする。「遊びすぎだ!もっと働け!」ってことか?

嫌だぁ~!  アタシャ、しっかり働いてるゾ!

縦縞な奴

本日の東京。台風一過の素晴らしい青空が広がっております。暴風雨と共に南の風も運んできてくれて、気温も夏に戻っちゃいましたが。

先週、自民党総裁選の候補者たちの弁を聞いていましたが、皆さんとってもお見事な内容でした。
話してる中身はそれなりに素晴らしいことばかりでしたが、過去が過去だけに信憑性がと~っても薄い。再び自民党トップとなられたあのお方は前回、組閣したお友達の不正がボロボロと発覚しちゃって、それが元凶だったか分からないけど体調を崩されて自ら辞任。
今回は体調も万全だとの事ですが、公の前で発言したことには責任持って公約実現して欲しいものです。言っちゃあ悪いけど、どうしても邪(よこしま)な計算をどっかでしてるようで信じ切れないんだよなぁ。

ということでタテシマな奴に登場願いました。
ゼブラバッドフィッシュ君です。

zebra_badfish
この魚、こんなポップな姿なのは子供のうちだけで、大きくなるとこのシマシマ模様も無くなってフツーの魚になっちゃいます。子供のころはとっても純真なのに、大人になるとヨコシマな心を持つようになっちゃう人間と似てますね。
とはいえこのゼブラバッドフィッシュ君、大人になるとタテジマがヨコシマになるわけではありません。ヒラヒラだった鰭が繋がって普通の鰭となり、南洋でよく会うツバメウオと同じ姿に変身するだけです。ヒラヒラの子供のころは勿論ですが、大人になった彼も私は好きです。
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