タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

2010年12月

今年を振り返る

今年もあと4日となってしまいました。
なんかアッという間に1年が過ぎ去ってしまったように感じます。皆さんはいかがでしたか?

昼食を食べながら今年一年を振り返ってみました。

yasi

振り返ってはみたのですが、いやはや意外というか、やっぱりというか、思い出せないものですね。
私って今年一年、何してたんだろうかと。ホント、??????です。

やっとこさ心に残ってるのはキューバに行ったことと、サイパン以外で初めてリピート行したこと(レンベ)だけです。10大ニュースは発表出来ません。
私の今年のニュース、2つだけです。

まぁ、これで充分っちゃあ確かに充分だとは思うのですが、自分とすれば何かもっと色んな事にチャレンジもしたし、行動もしていたと思うのですが、何だかピリッとしたものが残ってない。(注・ここでは基本的に仕事の事は書かないことにしてるので、仕事を除いての話しです)
今年はもっと子どもたちとの接触を増やそうと思っていたし、出来れば新たなボランティアも始めたかったし、いくつか始めたい習い事もあったのに、結局はやらず、出来ずじまいでした。

こんな事を毎年繰り返して、気がついたときにはすっかり年老いてしまってるんじゃなかろかと、恐ろしくなるのです。
身体ばかりかおつむも言うことをきかなくなった時に、それに気がつくような気がするのですね(オツムがダメになったら気づきもしないか)。だから、来年もまた「何も残らなかった1年」になるかもしれないけど、元気なうちにやりたいことはやっておこうと思ってます。

皆さま来年も宜しくお願いしますm(_ _)m
そしてどうぞ良いお年をお迎えください。











                                    タカラガイ








今年のクリスマスは中止になりました

ただ今届いたニュースです! 今年のクリスマスは中止になりました!

imakitaNews




ということで、お誘い頂きましたクリスマスパーティー主催者の皆さま、残念ながら今夜は馳せ参じることが出来ません。悪しからず。






クリスマスは今日じゃありません

wine_S昨日、招待試合(サッカー)を終えて帰宅したら台所にワインが鎮座していた。
かみさんは、ときどきワインを買ってきてはくれるけれど、今日ははてさてなんで?、と聞けば「クリスマスだから」。
「いや、クリスマスは明後日だよ」なんて野暮な事は言わんでおこう。飲めりゃいいんだから しかも私が大好きなラムチョップも買ってきてくれていた。このワイン、ラムに合うとソムリエさんに勧められたんだそうな。

確かに赤ワインはコテコテの肉料理に合うものと、赤でも魚料理のような淡泊な味と相性の良い物とがあるけど、正直言ってアタシの舌はそんなに肥えていない。
でも、確かに美味しかったのでちょっと調べたら、ミッシェル・ローランというワインの世界では名が売れてるらしい御仁の作なんだそうな。

わたしゃクリスマスなんてまるで興味ないけど(プレゼント戴けるなら拒否はいたしません)、こんな美味しいワイン飲めるならクリスマスも捨てたもんじゃないなぁ。

ところで………。
話しはいつものごとく突然に変わるのだけど、先日冬物のスーツを出したら(冬物と夏物、両方を着分けしていた)、ナント!袖口に穴が!

ana_S

場所が分かりやすいように糸でくくって、かけはぎ屋さんで直してもらおうとしたら、けっこうな値段すんのね。驚いた。
そんな立派なスーツじゃなんだから直さずに新調した方が早いような気もしたのだけど、なんとか自力で直してみようと決意。これでも小学校時代は家庭科はずっと5だったんだゾ!
東急ハンズで補修剤を買ってきて直した。補修剤556円ナリ。なんかちっと嬉しかった。

その東急ハンズも2階フロアーはクリスマス一色だった。





人恋しい季節

私は会社で5つのメールを管理している関係もあって、1日に80~150件ほどのSPAMメールが届く。なので週明けの今日などは2日分、連休明けなんて凄まじい数のSPAMメールを受信することになる。
だから週明けの午前中は、そのSPAMメールの中に大切なメールが紛れ込んでいないかのチェック作業で潰れてしまうのだ。
大抵のSPAMメールは海外からのもので、ロレックス(時計)が安いだとか、バイア◯ラが安いだとかのメールがほとんどなのだけど、12月に入ってからはやたら“出会い系”やら“セフレ系”の、日本語でのメールが増えてきた。

この時期に夜の街を歩けば、どこもかしこもキラキラ電飾輝いていて、そりゃカップルには最高の季節かもしれんけど、独り者には最低の、寂しさ増す季節だと思う。自分もかつてはそうだったから。だから、そんなチャンスを逃すまいと、ここぞとばかりにSPAMメール業者も忙しくなるんだろう。
まぁ、ひとつ文面作ればあとはマシンが一斉に送ってくれるんだから楽なもんだろうけど、そんな楽して儲けようたって上手くいかんと思うんだけどなぁ。rotahoolあんなバカなメールに騙される奴がいるんかしら? きっとたまには騙される奴がいるんだろうな。だからいつまでたってもこの手の商売が無くならない。

右の写真はロタ島のロタホール。
私が行ったのは3年前。この時、この洞窟の中にいたのは私とシポーズというちょっとおかまっぽいフィリピン人ガイドの二人だけだった。
こんな、なんともロマチックな場所に、男が二人で…ってのもちょっと悲しかった。しかもお相手はおかまっぽいし。

昨年そして今年とサイパンのスポットライトに潜ろうとして潜れなかったかみさんが「今度はロタだ!」なんて言ってるので最近のロタ情報を見ようとロタのダイビングショップ・サイトを覗いたら、ここでプロポーズした御仁がいらっしゃったそうな。(詳細はコチラ
いやはやなんとも最高の舞台ですな。一生忘れられない思い出になることでしょう。人工のイルミネーションもそれはそれなりに綺麗だけど、新宿サザンテラスでも六本木ミッドタウンでも、あそこで指輪あげてもあまりさまにはならんなぁ。

しかし、こんなゴロタ岩がゴロゴロのところで指輪のプレゼントしたみたいだけど、もしもポロリなんて落としちゃったら大慌てだな。





残念な知らせ

昨日、ちょっと残念な葉書が届いた。私たちのお気に入りの宿が来年2月で閉じられるという案内だった。お気に入りのそのお宿の名はオーベルジュ川平。

oberju

石垣島の北部に位置する風光明媚な川平湾に面して建っている。上の建物がそれ。
一階は食堂で石垣島産の魚介類や野菜をメインに、創作料理を食べさせてくれる。夕食時は目の前の海辺にライトが当てられ、時には釣り人が光に寄ってきたイカを釣っている姿を眺めながら食事が出来る。二階から上が客室で、部屋は8室のみ。特別に素晴らしい調度品があるわけじゃないけど、とてもセンスが良く、室内や廊下には洗練された香の香りが漂う。
宿泊料金は周辺の宿と比較すれば少々お高いが、食事の内容、従業員のレベル、そしてなんといってもその立地条件は、その宿泊料金を遥かに上をいく。

だから私は少々値段は張ってもいつもこの宿を利用していた。朝目覚めたときにカーテンを開けた瞬間の景色を見れば、じゅうぶんお釣りを貰ったといえる。

kabira

ところがこの地が2007年に国立公園指定となった。それ以来かそれ以前からか行政から立ち退きを命じられていたらしい。建物の老朽化と共に、今回とうとう撤退を決めたようだ。

確かにどうしてこんなに素晴らしい立地条件の場所に、この宿だけが建っているか不思議ではある。きっと、条約が出来る前に建ててしまったのだろう。私が学生時代にここに来たときは、このオーベルジュ川平どころか、みやげ物屋も無かった。湾にもこんなにたくさんの船はなくて、ほんの数艘、ぽつねんと小さなサバニが係留されているだけだった。聞こえてくるのは騒音に近い音量のクマゼミの鳴き声だけ。周辺にあった建物といえばたった一軒の雑貨屋と数件の民家と郵便局、そして黒真珠の養殖場だけだった。
glassboat_Sだから、その頃の景色を知ってる私からすれば、このオーベルジュ川平の存在より、湾に浮かんでいる観光船の方がよっぽど景色を汚しているように感じる。

しかし、それは景色を眺める立ち位置の問題で、なんとも景色にそぐわない見事な色彩感覚で「青いさんご礁 熱帯魚さんご礁めぐり」とペイントされたグラスボートに乗って景色を眺める人にはオーベルジュ川平という建造物は邪魔者と映ってるに違いないと思う。乗船客には船のボディは見えないし。

一昨年行ったときには大きな観光バスで中国人が大挙して観光に来ていた。この地が観光客とダイバーで成り立っている以上、オーベルジュ川平の撤退は致し方ない事だろうと思う。

しかし、私にとってはこれほど残念なことはない。









クチコミ

若い頃はお酒を飲んだ後は十中八九、ラーメンを食べてからの帰還だった。しかし、これが身体には大変よろしくない。soba

消化が良くないところに脂もたっぷりで、それを胃袋にため込んだまま寝てしまうんだから、胃袋だって悲鳴を上げてるはずだが、それ以上にメタボ街道まっしぐらだ。

若ければ摂取量オーバーしたカロリーも発散&消化出来るだろうけど、年を取るとそうはいかない。

だから、最近は日本蕎麦を〆にすることが多い。写真は田舎そば。噛み応えのある食感に蕎麦の味が日本酒には良く合う。

しかし………。
今でも帰宅途上のラーメンには未練が残る。どうして酒を飲んだ後ってラーメンが美味いんだろう?

ところで先日、忘年会会場の場所がよく分からなくてネットで調べた。そしたらクチコミも書かれていて、思わず読んでしまった。これから向かおうというそのお店、ボロカスに書かれてた(店名はここでは書きません)。
まぁ、この時期の忘年会だから味なんて二の次で、酒さえたらふく飲めれば良いのだから、そのクチコミなんて気にはしなかったのだけど、読んで思わず笑ってしまった。
「◯◯◯が最低です!」「△△△なんて酷いものでした!」「◇◇◇は食べられたものじゃありませんでした!」……e.t.c………、とボロカスにこき下ろしておいて、




「もう二度と行きません!」 




もう行かないんだったら、何も敢えて書く必要ないだろうに(笑)。
思うによっぽど腹に据えかねたんだろうけど、書かれたお店にとっては「改善すべきところを教えてくれてありがとう!」だろう。

まぁ、この店にしようかアッチの店にしようかと迷ってる人がこれを読めば、「ヤッパあっちにしよう」となるだろうから、ちょっとは「ザマミロ!」とクチコミ書き残した人も溜飲を下げられるかもしれんけど。
だけどもしもその店を利用した私とか別の人に、「そんな事、なかったです。とっても感じの良い店でした」なんて書き込みされたらよけい腹も立つだろうに。

でも実際は、せっかくそんな素晴らしいクレームを頂いてるのに、そのようなお店に限って店長orオーナーは見ていない。私が店長だったら「ご指摘、有難うございます。ご意見さっそく取り入れさせて頂きます。」くらい返答するけどなぁ。
それが無いって事は、お店側も無頓着なんだろう。気付いていても「いちいちそんなのに構ってられない」と言うかもしれない。そうであったなら最悪だ。続かないね、きっと。
こんなチャンスを見逃してるようじゃ、入り口できびすを返した客の存在にも気付いてないってことだ。







発見者

umiusi


ウミウシはあまり動かないので撮影は楽です。しかし中には意外な速度で動き回る奴もいたりして、結構苦労することもあります。

わたしは正直言ってあまりウミウシには興味ありません。なんかお化粧したナメクジみたいで……。でも、ガイドさんに教えられれば無視するわけにもいかず、一応シャッター切ります。
ところが困ったことに、名前がワカラン奴が多いのです。写真のワモンキセワタ(だと思う)のように、ポピュラーな奴ならいいんですが、このウミウシって奴は非常に種類が多く、時には図鑑に載っていない奴も登場してきたりするのです。
首っ引きで図鑑と格闘し調べるのですが判らないこともしばしばで、そんな時はウミウシに詳しい人にメールして教えてもらってます。
しかし、このウミウシという種は新種発見の可能性も高いようです。

今朝の新聞にさかなクンが絶滅したと思われていた魚を発見したというニュースが載ってました。クニマスというマスの一種だそうで、もともとは秋田県の田沢湖にしか生息していなかった魚だそうです。それが絶滅したと思われていたのに70年振りに発見されたんだそうです。

ダイビングも上手で魚に詳しいってことは知ってましたが、さかなクン、なかなかどうしてやるもんです。変な帽子かぶって「ギョギョギョ!」なんて言ってばかりいないで、四角帽子かぶって「あたしゃサカナ博士だギョ」くらい言っていいですよね。

さかなクンにとってはクニマス発見は最高のプレゼントでしょう。クリスマスももう直ぐですから。

ダジャレてます




わたしも何か発見できるでしょうか?












ロト

もうとっくに廃れて無くなったのかと思ってたけど、いまだに頑張ってるお方がいらっしゃるようです。
昨日、私のもとにもとうとう(やっと?)送られてきました。60億円(の一部)が当たるロト申込み。


BlogPaint

要約するに「最高額60億円が当たる権利を私が持っていて、その当選金支払も補償されているから早く参加料を送りなさい」と書いてある。

かつてこの類の新聞チラシやDMが盛んに送られてきたらしいけど、その頃は何故か私のもとには送られてこなかった。
それが何で今ごろ、やっと私に?

Loto2

ご丁寧に返信用の封筒も同封されていたけど、送料110円は私の負担らしい(笑)。

その当時はオーストラリアから送られてくるのが多かったようだけど、こちらはイギリスから。リバプールっちゃあ、あのビートルズの故郷じゃん。
Priority Processing Centre(=優先者処理センター?)なんて、もっともらしい会社名つけちゃって、まぁ。

海外のロトで、ン10億円当たったなんて話しはよく耳にするけど、もしも当たったとしても日本国内に持ってくるのは難しいだろう。
仮に持ち込めたとしても海外から国内にお金を持ってくれば当然所得税がかかる。日本国内で発売されてる宝くじやロトなどの当選金は無税だけど。

まぁ、そんなことを心配する前に当たる事の方が希なんだから、当たってから考えてもいいんだろうけど、上のDMは明らかに詐欺だから皆さん騙まされちゃダメよ。







ジャグジー

一昨日あたりからガクンと気温が下がってきました。
やっと冬、到来…って感じです。朝も気合い一発入れないと洗顔も気が入らず、思わず鼻の頭だけで止め…なんてことはありません。

こんなに寒くなると温泉に行きたくなりますナ。
かみさんがライセンス取得以来、トチ狂ったように潜りにばかり行くので、今年は母の喜寿の祝い以外で温泉に浸かった記憶がありません。例年、近場や日帰り温泉に2度や3度はいってるんですけどね。

ところで、

BlogPaint

ジャグジーに浸かったこと、あります?
わたしは二度ほどあります。二度ほどあるのですが、二度とも震えて入ってました。

皮膚が真っ赤になるような熱い湯に鼻歌謡いながら平静を装って浸かるのが江戸っ子だそうですが、冷たいのも平然と入っていられるのでしょうか。

ジャグジーって温度、低いです。
室内に設置されてるのはそうでは無いらしいですが、屋外にある、特に南の島などにあるジャグジーは、ほとんどが太陽光で水を温めてます。
だから温度はたいして高くなく、夕方なんかに入ると何人もが使った後のサウナの水風呂に入ってるような感じです。
上の写真のタヌキくん(=わたし)も、一見平然としてるようですが実は寒さに震えてました。(エッ? 平然としてるかこれじゃワカラン、ですって? タヌキの仮面とっても一緒です)

温泉に行きたし、時間はなし。後楽園ラクーアに行く時間もありません。
なので、今日は練習の後にツ◯ラの温泉の元、買ってきました。登別カルルス温泉です
ビールグラス、もう製氷庫にいれてあります。ムフフフ






シーズン突入!

tada

先週末から忘年会に突入した。先週土曜日の地元で行われたコーチ慰労会は、案の定、終電が無くなっても終わる気配は皆無で、結局わたしは体力続かず中座させていただいた。
そして今週も、ものの見事に連夜の酒席。昨夜はトリプル、そして今夜はダブルヘッダーと酒席掛け持ちの大忙しさ。この調子で一週間。はたして身体、もつかしら?

連日といえば海老蔵さん。今朝もワイドショーで取り上げてた。これっていつの事件だったっけ? なんでこんなに連日報道されるのか、まことにもって不思議。
それほどの人物なんでしょうか? あたしゃ歌舞伎にゃ興味ないんで、海老蔵のニュースも最初は興味あったけど、今ではどうでもいいんだけどな。視聴率稼げるほどの人気かね? ヒョッとしてテレビ業界から相当嫌われてんじゃないのかな?

まぁ、このようなニュースが好きな人はいるんだと思う。政治家の贈収賄やスキャンダルにはやたら興味を示すのに、その政治家の政策や言動にはちっとも興味を示さない…ってのも誠にもって不思議だけど。
子供を見るとその親がだいたい想像できるように、政治家をみればその国の国民が想像できるね。私も政権交代の際はそれに荷担したんだけど、なんだかやっぱり悲しいなぁ。

上の写真は先日の忘年会での余興。赤坂のお店を借り切ってアマチュア・バンドで盛り上がった。

写真のグループは私の後輩。見事に賞を頂きました!

さぁ、今夜もウ◯ンの力を借りて頑張ろう!











ナイトウメイセツ

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昨日は今年最後の忘年ゴルフ。まるでバケツひっくり返したように降っていた雨は、ゴルフ場に着く頃にはあがっていた。グリーンが水浸しってことで、スタートが30分遅れたけれど、半袖でプレー出来た。
そんな陽気なもんだから、12月だというのにモンシロチョウ、キチョウが飛んでいた。異常ですな。

私がボランティア活動してるその上部協会に、何かというと威張りちらすオッサンがいる。私はそのオッサンがその程度の人間性だと知っているので無視しているけど、時々腹に据えかねて私に不満を漏らす仲間もいる。そんな時に私は「あの人のアイデンティティはあそこにしか無いから、自分の存在を誇示するために致し方ないのだ、と思ってあげたら腹も立ちませんよ」と話してあげてる。
そんなことがあるのだと、昨夜の忘年パーティーで会話になった。その話をした私を「あなたはナイトウメイセツみたいだね」と同席の御仁が言った。ナイトウメイセツが何やら知らなかったので「それは頭脳明晰みたいなモンですか?」と聞いたらその御仁は大爆笑。
人の名だそうな そりゃ笑われるわな。しかしそんな輩はワシャ知らん。
笑いが収まると話題も変わったけれど、そのナイトウメイセツってお人がなんで私と似てるのか気にかかったので、忘れないようにとトイレに行った際に携帯電話で自分にメールしておいた。

で、さっき調べたらどうやらナイトウメイセツは“内藤鳴雪”という人のようだ。俳人らしい。
なんで私がその俳人と似てるのだろうか、ますます不思議になった。私が廃人だってんならちょっとは理解も出来るが、けっして俳人ではない。アタシャ句は詠めんゾ。

ますます訳が分からなくなって更に調べたら、どうやらその俳人も私と同じようなことを言って人を諭していたらしい。ちょっとスッキリした。腹の中は酒が残っててまだ気持ち悪いが。

それにしても昨日は忘年ゴルフと忘年会のダブルヘッダー。朝4時に起きてゴルフに向かい、帰ってきたのは深夜の1時過ぎだった! さすがにヘバった。
身体も頭も二日酔いでヘロヘロだけど、これからグラウンドに向かわなくてはならない。しかも練習終了後、今夜はその会の慰労会。生きて帰れるだろうか………。ちょっと心配……


※写真は東京ゴルフ倶楽部。クラブハウスのバルコニーからNo.10ホール。







シャッター・タイミング

isokonpeitou


写真はイソコンペイトウガニです。
この子のようにジッとしていてくれれば楽なのですが、チョロチョロ動き回る奴は、そのシャッター・タイミングが本当に難しい。むかしはアナログ・カメラだったのでシャッター・タイミングに加えてピントも合わせなくてはならず、今でもときどきお見かけするアナログ一眼レフで水中撮影してる人なんかに会うと神様のように見えてしまいます。

さて私のカメラなんですが、夜間撮影時はフラッシュが数回点灯されてピントが合わさり、その後にシャッターが切られて撮影完了となります。nisikiteguri
先回のレンベでニシキテグリのポイントに潜りました。ニシキテグリは夜行性なので、夕刻から潜ります。エントリーして数10分もしないうちに海の中は闇に包まれました。
この時、ニシキテグリたちは産卵期を迎えてまして、あちこちでカップルの姿が見かけられました。ジ~っと見てるとカップルは、ダンスするようにサンゴの上まで昇っていって産卵&受精しました。
私はその瞬間を撮りたかった。ところが先に書いたように、シャッターが落ちるタイミングがどうしてもひと呼吸遅れるのです。その遅れるタイミングがいつも一緒なら何とか対応のしようもあるのですが、その時々によってシャッターが落ちるタイミングが異なるのです。

結局、彼らの愛の瞬間をカメラに納めることは出来ませんでした。
まぁ、彼らからすれば「こんな大事な秘め事の瞬間にフラッシュたいて写真なんか撮るな!」ってなところでしょうな。だから、私がしっかり脳裏に焼き込むだけで終えて良かったのかもしれません。




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