タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

2009年09月

事始め

私がダイビングをしてみたいと思い始めたのは二十代の頃。
しかし、その当時の私の仕事は週に2日は徹夜残業があり、土日も出張がたびたびあって、しかも「風邪は引いてもいいが絶対に休むな!」というような会社だったから、ライセンス取得など出来るはずもなかった。

残業手当も休日出勤手当も付いたから、学生時代の仲間うちでは当時は一番羽振りの良い方だったけど、休みが無いからお金を使うことも無かった。

だから有給休暇日数と貯金だけはいっぱい貯まった(笑)。

転職し、給料は激減したけど(苦笑)ようやっと人並みに休暇が取れるようになり、ライセンス取得できた。

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上の女の子はクアルンプール在住のフランス人。
タンクもBCジャケットも小さくてミニチュアおもちゃのようだ。

私は前日まで彼女のお父さんと一緒に潜っていた。
三人姉妹の真ん中で、右に座っているのがお姉ちゃん。二人ともとっても可愛いけど、末娘のシビルちゃんは更にキュートだった。

何歳か歳を聞くのを忘れたけど、もしも私もこの頃からダイビング始めていたら、通算ダイビング本数はどのくらいになっていただろう?
それとも潜ることに飽きて別のことをしているだろうか?

私がアドバンスを取得した際の友人・イントラは3000本以上潜っていると言っていたから、私もその程度の経験本数に達していたかもしれない。



昨晩、ベッドの中で間近に迫った300本メモリアル・ダイブのことを考えていた。
思考はどんどん先に進み、死ぬまでに何本潜れるか? と自問していた。

で、結論。
今の自分の年齢を鑑みれば、どう考えても1000本を超すのは無理だ。

彼女には、ダイビングに飽きず、ずっと続けて3000本、いや1万本を超して欲しいものだ。







エイ

とても変わったガイド君に会いました。マレーシア・レダン島でのことです。

潜り始めてしばらくしたら、かみさんが私の尻をツンツンしました。
振り向くと海底を指さしてる。
その指さす先にはアカエイが海底にへばり着き、うっとりとホンソメワケベラに身体の掃除をさせてるじゃないですか!

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よほど気持ちが良いらしく、かなり近寄っても逃げません。
目一杯アップで撮ってやろうと更に近づこうとしたその時、わたしの身体を押しのける奴がいました。
ナント! そのガイド君だったのです@@!

このガイド君、ポイントへ移動中の船上で、カメラの画像を自慢げに私に見せていました。
カメラ持参のガイドは珍しくも無いけど、撮ったカットを自慢するガイドってのは始めてだなぁ…と思っていたら、驚いたことにそのカメラはゲストのものだったのです。

そのゲストのカメラを今回も自分が占有して撮影していたのです。しかもゲストである私を押しのけてまで(`Д´)

いやぁ、たまげましたね。
最初は冗談かと思いました。でも、冗談どころかズ~ッと被写体(アカエイ)独占してます(-_-;)

彼はその後日、彼にカメラを貸していたゲストが居なくなっても、私が撮影してると寄ってきて要らぬ事をしてくれました(ホームページ参照ください)。

想像するに、彼は始めて水中撮影の機会を得たのでしょう。
船上で彼が私に自慢げに見せていたカットは、殆どがフラッシュ撮影したもので、水中では色が飛んで黒っぽく見える被写体が多かったのです。
彼には、肉眼では海中でくすんだ色にしか見えない物が、フラッシュ撮影されて赤や黄色がくっきりと写っていたことが驚きだったのではないかと思うのです。

今後同じチャンスがあっても、撮影にばかり夢中になってないで、ゲストの安全にも注意を払ってくれることを祈ります。

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話しは変わりますがその数日後、マレーシアの屋台街でエイのグリルを食しました。

3㎝四方に賽の目状に包丁を入れられ、ニンニクや香辛料でグリルされたそれは、とっても美味しかったです。
(あまりの旨さに調理後の写真、取り忘れました(^_^;;;)

エイのヒレの部分にはコラーゲンもいっぱいあるから、お肌にもいいんだよ、なんて会話をしながら完食です。

骨まで食べ尽くして、皿の上には何も残りませんでした。

「あの時のエイも食べたらこんなに美味しいのかな?」と、かみさん。

私にはワカリマセン。
でも、あの時の彼女で無いことを祈ります。





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そんな目で睨まないでくださいm(_ _)m

















SPA

その日のお昼過ぎ、わたしは滞在中に予定していたダイビングを全て終え、まったりとした疲労感と満足感に包まれていた。

午後にも潜ることは出来たのだが、翌朝に飛行機で離島することを思えば午前中のダイビングで終えておくべきだし、折角の休暇をもう少しノンビリしたかったこともあった。

とは言うものの機材を洗いベランダに干し、ビールを飲んだら一気に気怠いアンニュイな疲労感に襲われ何もしたくなくなった。

「そうだ! マッサージなんかどうだ?」

フト思いついたこの考えを、今の疲労感&倦怠感に襲われ始めた私には消し去る事は出来なかった。

ホテルの部屋を出てギラギラ照りつける太陽光線にジリジリと肌を焦がされながら、私は⇒SPAの看板を辿り、小道を歩いていった。

ひんやりと冷房の利いた部屋に辿り着き、メニューを見たが種類が多過ぎ、しかも倦怠感に全身を覆い尽くされた私は英文の説明を読むのも億劫だった。

そばにあった鉛筆をコロコロしてコースを決め、フトコロ具合と相談して時間を決めた。
「フッフッ。コレデカンペキダ」。


  
        のはずであった。



まず木桶に汲んできたお湯で足を洗ってくれた。
次に紙ヤスリのようなものでかかとをゴシゴシ削られた。(わたしはバルサ木材ではないゾ!)
次はスクラブで膝下から足の裏までゴシゴシされ(ちょっと痛いゾ!)、再びお湯で洗われた。

私の心の中の不満の声が聞こえた。

「わたしの足はキュウリじゃない!
         塩なんかで揉むな!!」
  と。

足裏も塩で擦られたが、くすぐったくてたまらんかった。

その次には白いセメントみたいなものを塗りたくられた。

























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ちょっと待て!
 
まさか脱毛するんじゃなかろうな!


足の付け根から抜かれるならまだしも、膝下だけ脱毛された日には部屋からウェット・スーツ着ていかなきゃならなくなるだろ!

「止めてくれ~!」

と言おうとしたら、
「私はちょっと席を外すが、このまま15分待て」とマッサージ嬢はさっさと何処かに行ってしまった。

オイ、オイ! この部屋はオープンで人が目の前を行き交っているではないか!
わたし一人をさらし者にしておいて何処に行こうっていうのダ!




することも無く、好奇の目から避けるために私は寝ることにした。


足を持ち上げられて目が覚めた。

再びお湯でこの奇怪な白いノリのような物を洗い流され、「υφξεγωオイルだ」と訳のワカランものを塗り込まれて、

フィニッ~~シュッ!

オイ、コラ。これで終わりは無いだろ!
わたしが求めていたのは足裏の指圧だよ。

どうやら選択を誤ったようだ(T.T)






みなさん、説明書きはちゃんと読みましょう。
そして……、新宿三丁目でお目にかかりましょう……(号泣)。
















クアラルンプール

シルバーウィークをマレーシアで過ごしてきました。今年二度目の訪問です。

前回、訪れた際に気に入ったから今回もこの地を選んだのか、はたまたその前から行く予定にしていたのか、今回もまた全てカミさんが知らぬ間に決めていたので私には真意のほどが分かりません。
何せ今回もまた宿泊先すら知らなかったタカラガイです(汗)。タクシーに乗り行き先を問われて「?????」。冷や汗ものです(^_^;;;

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前回はマレーシアと言ってもボルネオ島東端に位置するマタキング島という所でしたが、その帰路に空から眺めた街並みがとても綺麗だったことに驚きました。

そして今回、マレーシアの首都・クアランプールに一晩滞在する事が出来ました。
そして街中を歩き、「あぁ、やっぱり東南アジアなんだな」という認識を新たにしたのです。

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確かにこの国と隣接する国々と比較すれば立派な都市でしたが、一歩裏道を歩けばゴミは散乱しているし、ドブからは悪臭が漂ってくるし、大きなネズミの死骸もありました。隣のシンガポールとは比較になりません。
世界第6位の高さ(421m)を誇るKLタワーも、ちょっと影が薄くなったように感じました。

でも、物価は安いし食べ物は美味しいし(何故かマレーシア料理よりタイ料理の方が多い)、ファンが多い理由も頷けるのでした。

話しは変わるのですが、通信網が発達していて何処でもインターネットが利用できるのは嬉しい限りだったのですが、悲しいかな私が利用したPCには日本語フォントが入っていませんでした。

悪戯書きは消去出来ても、お返事を書けないのです。
このページを開いても文字が、
?∽∃?≒∫∞√    ←こんなんですから(泣)。




後日、報告ページ作成いたします。











メモリアル

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私がダイビング本数200本を数えたのは2007年7月8日、宮古島でだった。
ダイビング・ライセンスを取得したのが1998年の確か8月だったと思うから、実に9年の歳月を経て200本潜った事になる。

ところで、昨夜はどのチャンネルでもマリナーズ・イチローの9年連続200本安打のニュースで沸いていた。
彼は9年連続で200。わたしは9年掛けて200。なんか不思議な感じもするけど、残念ながら私は野球にはあまり興味が無い。

野球に興味の無い私でも、チャンネルを変えるたびに報道される彼の偉業を「コレハ、スゴイコトダ!」と、何度も見ていた。

ところが今朝、朝食を摂りながら見ていたNHKではイチローが使用している特別製のスパイクとバットにスポットを当てていた。
それはそれで興味深かったけど、アナウンサーの締めの言葉に驚いた。

「(彼の偉業は)道具で支えられていたんですね?!

それは絶対に違うだろう。


それを言うなら、

「道具彼の偉業を支えていたんですね」、だ。

ちょっとした違いだけど意味は全然違ってくる。
言葉の使い方は本当に難しいな、と思う。

そういや、昨夜の記者会見場で、
「次の目標は?」と聞いたバカな記者がいた。

イチローも流石に表情を険しくしていたけど、あそこで怒らないのが彼の凄いところだ。
かつての中田英寿だったら、即座に無言で退席していたことだろう。

マラソンで優勝した直後に「次の目標タイムは?」と聞くような愚かな記者が、今のマスコミの姿だ。

















郡上八幡

ちょこっと岐阜県の郡上八幡へ行って来ました。
岐阜といえば白川郷や飛騨高山…、って頭に浮かんで郡上八幡はちょっと寂しい存在(私にとって、です)だったのですがなかなか素敵な町でした。

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水の町だけあって、至る所に小さな川が流れ、鯉も泳いでいるし、生活用水としていまだに水舟が使われています。

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この水舟。ご存じの人もいると思いますが、最初の水槽が飲用や食べ物を洗うのに使われ、次の水槽は汚れた食器などの洗浄用として使われます。
食器を洗い流れ出たご飯つぶなどはそのまま下の池に流れて鯉や魚のエサとなります。

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地元の子どもたちが度胸試しに飛び降りるので有名な橋です。
橋の欄干から水面までは14mほどあるでしょうか。

生憎の雨模様でしたが、水の町ですから雨もなかなか風情があって良かったです。

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トボトボと町中を歩くと、古いお店が散見できます。

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造り酒屋さんの店先にはキュウリが冷やしてあって、雨じゃなきゃ私も一杯試飲させていただいたんですけど、傘を手にしてキュウリほおばるのは体勢的に苦しそうだったので諦めました。

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町中は狭い小道がたくさんあって、時間があればもっと散策したかったのですが、それは次回の楽しみに残しておくことにします(次回は訪れるでしょうか?)

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古い家屋にかかっていた看板です。

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「いゆみか」………?

髪結い、ですね。

“女”とあるからには“男”もあったのでしょうね、昔は。

機会があれば、本当にもう一度、今度はもうちょっと時間を取って郡上踊りも見てみたいなぁ…とつくづく思ったのでした。








帰路。

ちょっとお腹が空いたので名古屋駅で駅弁を購入しようと思ったのですが、名物の味噌カツ弁当や、エビフリャ~弁当には食指が動かず、かといって大好きな柿の葉寿司は少々量が多すぎる。

悩んだ末に結局………。


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中身は鳥の唐揚げにハンバーグ、ポテトフライにスパゲッティ。そしてサンドイッチと、キッズランチというよりも、まさに私のためにあるような呑兵衛御用達弁当だったのです。










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JAZZ

ちょっと隠れ家的なジャズを聴かせるお店を紹介されたので、フラリと行ってみた。

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オーナーは某・広告代理店を辞めてこのお店を開いたのだそうだが、音響機器から数千枚に及ぶアルバムすべて、コツコツと集めたコレクションなのだそうな。

スピーカーもアンプもメーカーの名前は有名なので知ってはいたけど、コーン紙をナントヤラに変えたとか、アンプのインピーダンスは○以下だとか説明されたけど、サッパリ判らんかった。

学生時代、友達に誘われて授業をサボり、学校近くのジャズ喫茶にたびたび逃げ込んでいた。


02de2ca6.jpg当時はジャズ喫茶も結構あって、「どこどこの店のスピーカーは良い音だ」とか、「あの店のコレクションには××もあって、センスがいい」とか、いっぱしの会話をしてたけど、私自身はそれほどジャズが好きでは無かった。

自宅で一番聞いていたのはビートルズだったし、ジャズのレコードも20枚程度しかその頃は持ってなかった。

ジャズを聴いてるってのが大人っぽく感じていて、斜に構えていただけ。
それが社会人になってからはジャズしか聴かない時期がしばらくあった。
懐も学生時代とは比べ物にならないほど暖かかったから、ジャズのレコードはアッという間に100枚を超えた。

今じゃ休みの日にたまに聴くだけだけど、仕事帰りにフラリとこんなお店に寄って、バーボン一杯だけ飲んで帰るってのも良いモンだ、と改めて気付いた一夜だった。




ねんりんピック

e4031ac4.jpg日曜日から北海道へ出張だったので、なんだか今週は一週間が短いです。

千歳空港に到着した際、人出が多いのにちょっと驚きました。
気が付けば空港内のあちこちに左写真の看板が。

私はこの「ねんりんピック」とやらを知らなかったのですが、正式には 全国健康福祉祭 と言って、60歳以上の高齢者を対象にした祭典だそうです。
“ピック”というからスポーツの祭典かと思ったら、囲碁、俳句などの大会もあったりするようです。

なかなか良い催しだな、と思ったら健康機器の展示などもなされているそうで、なんか変だなぁ…と思ったらバックは厚生労働省で長寿社会開発センターなんて聞いたこともない財団の名も上がってました。
一般サラリーマンは、いくら延長され始めてるとはいえ定年が待ち受けています。天下り先などありません。この財団がそのような受け皿で無いことを祈りますが、はたして民主党さん、来年も開催させてくれるでしょうか?

どのような形でみなさんが参加してるのか知りませんが、高齢者の方々がこのような催しに参加するのはとても良いことだとは思います。
でも、私よりも遙かに社会経験も豊富で、礼儀・作法教育も受けていらっしゃるはずの方々だろうと思うのですが、同宿になってしまったホテルでは自己中的振る舞いが目に付きました。
とても残念なことです。

経験豊富で礼儀作法にうるさいであろう人々も、大勢集まれば烏合の衆。中学生の修学旅行のようになってしまうのですね。

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我が家の近所では、ムクゲの花があちこちで咲き始めました。

秋がそこまで来ています。







先週、能の鑑賞会にお呼ばれした。
場所は神楽坂の矢来能楽堂。

この辺りには仕事で何度か来ていたけど、能楽堂があるとは知らなかった。

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小学生の頃に社会見学の一環として、能と狂言を観た記憶はあるけど、とても退屈でつまらなかった記憶だけが残っていた。
それ故に最初はご辞退したのだけど、「解説もしてくれて入門にはもってこいなんですよ」のお言葉に甘えてしまった。

7時開演ということで、少しお腹に入れておこうと覗いたそば屋が立ち食いで、しかも美味しくなさそうだったので、隣の居酒屋に入りビールと肴で腹を満たして行くというたわけ者。
なるべく小さく呼吸してたけど、しっかり「タカラガイさん、お酒飲んでます?」とバレてしまった(汗)。

能というこの伝統芸能は600~700年前に観阿弥、世阿弥が生み出したものと、行く前に勉強して行った。
それくらいは知ってないとね。でも、世阿弥の名は覚えていたけど、700年も前に作られたなんてすっかり忘れてた。

アレンジが許される歌舞伎とは違って、能の世界は作品をそのまま伝承していくのだそうな。
台本(と言うのかな?)を見てセリフを読まないと、謡だけでは意味がわからなかった。

700年前に私たちの先祖は、この舞台を見て聴いて楽しんでたのだと思ったら、謡だけではサッパリ意味が判らない私は何人なんだろう? とフト思ってしまった。



・・・・・・閑話休題・・・・・・・



一昨日から仕事で北海道に出張だった。

その出張先に飛び込んできた訃報。
私が数年前に大変お世話になった方が亡くなられた。

彼は仲間の喧嘩の仲裁に入り、その時に突き飛ばされて後頭部を岩だかコンクリートだかに強打し、半身不随になってリハビリ中だと数ヶ月前に聴いたばかりだった。そして今週には退院する、とも。

長女はまだ高校生か大学生くらいだと思う。
彼女を筆頭に下は小学校前だと思われる男の子まで、子供は4、5人いたように思う。

とてもやり切れない。





字幕スーパー

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映画フリークでは無いですが、結構観ている方だと思います。
DVDは借りることはあっても、購入することは殆どありません。
買っても再度観ることは滅多にないですから。

我が家では気に入ってる映画が再放送された際にハードディスクに録画するのが殆どですが、時々ワゴンセールなんかで安売りしてると衝動買いしてます。

先日、面白い話しを聞きました。

違法行為なのでその方のお名前は控えさせていただきます。

そのお方、友人から違法ダウンロード・サイトから落とした映画を貰ったのだそうです。
どうしても観たい映画だったんだそうです。(でも違法サイトからのダウンロードはいけません!)

ハリウッド映画なんだそうですが、観ていてなんだか変だと気付いたそうです。
何が変かというと、ストーリーがどうにも通じない。
当初は、もしかしたら字幕が場面とシンクロしてないんじゃないかと思ったそうです。

そのお方は英語が不得手でほとんど判らないのだそうですが、耳をダンボにして画面よりもセリフに全神経を注ぎ込んだそうです。

すると、字幕英訳がデタラメな事に気が付いたそうです。

例えば、

「Oh! My God!」と役者が言うと、
   ↓
「おぉ、私の神よ!」

日本語にすれば「大変だぁ!」「なんてこったぃ!」ってな意味ですね。


男性がデートの申し込みをしてるはずの場面では、
「どうしてあなたは私と夕食に行かないの?」と字幕が。

多分、
「Why don't you go for a dinner with me?」とでも言ってるのでしょう。
これも日本語訳するなら「ねぇ、食事に行こうよ!」くらいの意味ですね。
      
こんな調子での字幕を読んでれば、そりゃ映画のストーリー理解出来ませんわな。

極め付きの字幕は、そのお方にも意味が判ったそうで、流石にそこで続きを観る気がしなくなったそうです。

そのチョー違訳がこれです。

「Shit!」
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
何と訳されたか判りますか?
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
「脱糞しな!」




違法ダウンロードの使用はもう止めましょう。









金と名誉

カモメ君、「金か名誉かどっちか選べ」と聞かれたらどっち取る?

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わたしは「もちろん名誉だ!」と答えたいところだけど、正直言って本当にその選択肢を目の前に突き付けられたら自信がない(^_^;;;

でも、少なくともお金で名誉が買えるとしても、買うことは絶対に無い。
買った時点でそれは名誉では無くなるから。
実際は名誉とは貨幣価値の無いものだから売買なんて出来ないけど、地位もしくは権威だって一緒だと思うんだよね。

鳩山さんはどうだか知らないけれど、自分の地位を守るために政策という大義名分のもとお金をばらまいてる一部の政治家は、その行為をどのように思ってるんだろう? 

お金は本来、何かを得るための道具にすぎないから地位を買うのもありだという論理もあるのかもしれないけど、その根底にあるのはアメリカ的拝金主義となんら変わらない。
国民のためとか言いながら自分の都合で税金をばらまく政治家が横行する国だから、この日本でも金をいっぱい持つことが資本主義の勝利者だと勘違いしてる輩がいっぱいいる。

民主党には是非ともそんな政治を改め、国を変えて欲しいな。

今さら資本主義から脱却するってのも無理な話しだけど、実体経済から大きく逸脱した今のグローバリズムという名のもとの“拝金主義的”思考は恥ずべきものだと自覚するべきじゃないかなぁ。
そんな“拝金主義”な奴らはちっとも資本主義者ではない。強欲主義者と呼んであげよう。

「金儲けが私の生き甲斐」なんて奴は、金に埋もれて死んだら本望なんだろうな、きっと。そう思わない?

カモメ君に独り言でした。









保険金不払いのことはアヒル君に聞いたらいいのかな?











サカナだったら

昨夜、フト自分がサカナだったら何だろう? と思い、色々なサカナを思い出していました。
今年の正月にあった女性は「生まれ替われるならマナティになりたい」と言ってたけど、好みの問題ではなく、自分がサカナだったら何だろう? と思ったのです。


で、その結果、


















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やっぱハタ科かなぁ、と。
希望的にはウミガメなんだけど、あたしにゃあの悠然とした態度は備わっておりません、悲しいかな。

ハタは単独行動を好み、縄張り意識が強い。
一見、悠然と泳いでいるようで、その割には神経質で臆病。
どちらかと言えば夜行性で(最近は年のせいかめっきり夜に弱くなりましたが)、大食らい(こちらも最近は小食ですが)。
小心者のくせに餌付けなんかされると、すぐに懐いてスリスリ寄ってくる。

まさに私です!

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もしも生まれ変わるなら上の写真のスミツキハタなんて小物じゃなく、タマカイ(ジャイアントグルーパー 上写真)クラスの大物に生まれたいですね。

ハタやアジ科の格好の餌になっちゃうハタンポスカシテンジクダイは嫌だなぁ。

少なくとも(グー)タラや(ズ)ボラには生まれ変わらないようにしなくちゃ。






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