タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

2008年10月

年老いても

「そういえばタカラガイちゃん、JAZZ好きだったよね。良い店教えてあげるよ」

昨夜、某協会記念式典後のパーティー会場で「こんなとこ出ようよ」と誘われた先はJAZZバーでした。937c342b.jpg


地下にあってなかなかシックな店造り。
ジャズ喫茶とはちょっと雰囲気も違って、演奏中に会話してても怒られそうな雰囲気はありません。
(大声出したりバカ笑いしてれば咎められるでしょうけど)

入り口付近のテーブルに、お客さんと談笑している水森亜土の姿がありました。
今夜のボーカルです。



わたしが居る間に3曲ほど歌ってくれましたが、彼女の若さに驚きました。

ウィキってみたら1939年12月23日生まれ。
御年68歳! です!

決してそんな年齢には見えません。
確かに喉元やウエスト周りには相応の年輪が滲み出ていますが、彼女の歌声も表情も素振りも“オンナ”の色気(可愛らしさ)がプンプンです。

誰だったか女作家のエッセイで「おばあちゃんになっても、うっすらとお化粧をしてオンナを忘れていないおばあちゃんが好き」と書いてあったのを思い出しました。

わたしも70過ぎても“オトコ”であることを、牡であることを忘れないようにしたいなぁ……、なんて思いながら、彼女の叙情的な歌声に酔いしれていたのでした。



ところで、



“70過ぎても”なんて書いていて、フト寿命診断なるものがあった事を思い出しました。

で、探し出してもう一度試してみました。

その結果は………





ジャ?ン!

■あなたの寿命は 93.5684 歳 です。






わたし、93歳まで生きるそうです!


憎まれっ子世に×××………。






お暇なときにでも、あなたもお試し下さい。

コチラです
















でもきっと、私はそんなには長生きしないだろうなぁ。




















コーネンキ障害

数日前のこと。
特に暑いわけでもなく、むしろ涼しい夜半に、突然身体が火照ったかと思ったらジト?っとアブラ汗が出てきて、しばらくすると今度は寒気がしてスーっと冷たい汗に変わったのです。

あまりに突然の変調だったので、かみさん起こして「変だ! 変だ!」と騒いだら「更年期障害でしょ」 のひと言を残して直ぐに寝息を立て始めました。



実は今日も突然に身体が火照ったかと思ったら寒気がしたので、ハタとかみさんの言葉を思い出し、調べてみました。更年期障害。

女性だけのものではなくて、40代以降の男性にも起こりうる症状だそうで、

1.突然気力をなくす
2.イライラする
3.集中力が欠如する


などの症状が出るそうです。


しかしわたしは、

気力は突然でなく、平常ありません。
イライラすることは最近メッキリ減りました。
集中力は昔からありません。



突然身体が火照る、という症状については記述されていませんでした。

風邪をひいたようです。






ラッシュ!

数年前、某・家電量販店のポイントが年内で失効すると知り、何か貰おうと思ったのですが困ったことに欲しい物が無い(その時は)。
かといって、せっかく溜まったポイント(5000円相当)を無駄にするのもバカらしい……、って事で防水ラジオを貰いました。

以来、休日などで時間があるときは、夕刻早めに、まだ外が明るいうちにぬるめの風呂でラジオを聴きながら入浴するのが習慣となってます。

昨日も午後早々にフリーにさせて貰ったので早めの入浴。
狭いユニットバスですが、明るいうちからのお風呂は温泉気分です。

ラジオから交通情報が流れてきました。それによると、日光のいろは坂が大渋滞とのこと。
「やっぱりなぁ。紅葉目当てでみんな考えることは一緒なんだなぁ」。

実は先週末の立山行きが、人、ヒト、ひと! の大混雑! 375a925a.jpg

いつもだったらガラガラの立山登山鉄道も写真のごとくのチョ?満員。

整理券が発行され、なんと3時間待ちです!
当然、帰路の交通機関全てが「○○時間待ちです!」のアナウンス。

風呂から上がってかみさんに「いろは坂、大渋滞だってさ」と言ったら、ギョ! のひと言。

富山からの帰路、飛行機に乗り遅れないかと気もそぞろで、かみさんは紅葉どころでは無かったのです。
焦ったところで乗れないものは乗れないよ、というわたしに「乗れなかったら飛行機代金、誰が払ってくれるのよ!」。
さすが主婦です。(でも、乗れない物は乗れないのです)

とりとめも無い話しで申し訳ないので、形式的に一応話しをお風呂に戻しますが、日曜日の夕刻はJwaveでボサノバが流れてきます。

風呂に浸かってボサノバ。最高です!

普通のラジオでもラップでくるんで持ち込めば、湯船に落とさない限り大丈夫でしょう。是非、一度お試し下さい。



ところで、この入浴(15分ほど浸かってる)で体重が600?800?減ります。
その前日にサッカーなどしてると、週末だけで夏場だと3?ほど体重が減ります。

でもの翌日(月曜)には、元に戻ってしまうのです(T_T)








げんげ

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富山名物と言えば日本海の鮮魚にお米、お酒に昆布じめなど色々ありますが、
マスの押し寿司も有名です。

そしたらナント! スーパーでマスの寿司のおにぎりを発見!

沖縄や南の島ではポーク・ソーセージのおにぎりがあるけれど、まさかお寿司のおにぎりがあるとは思わなんだ。

でも、東京だって納豆巻きなんかの手巻き寿司も売ってるし、当たり前って言えば当たり前なのかもしれませんね。

ちなみに普通のマスの寿司はスーパーでも売られていて、専門店で買うのと味の遜色はありません。

ところでもう一つ、富山の大抵の居酒屋にあるメニューに“げんげ”というのがあるのですが、ご存じですか?

コレです↓


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ご存じの方もいらっしゃるでしょうが、知らない人のために教えます。

サカナです。深海魚だそうです。

なんで深海魚を食べるのか? はたまたそれが何で富山なのか? 相模湾では獲れないのか?

わたしは知りませんが、これもスーパーで売ってました!

コレです↓


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大きさは15?ほどで、ヌルヌルしてます。



“げんげ”という名の由来を聞いてビックリしました。


“下の下”(げのげ) という意味なんだそうです。


下の下のサカナ………。なんて可哀想な名前を付けるんでしょ。

多分、昔は食に適さないサカナとしてこんな不名誉な名前を付けられたのではないでしょうか。

でも、美味しいんですよ。

酒の、特に日本酒やビールのつまみには最高です。










げんげ

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富山名物と言えば日本海の鮮魚にお米、お酒に昆布じめなど色々ありますが、
マスの押し寿司も有名です。

そしたらナント! スーパーでマスの寿司のおにぎりを発見!

沖縄や南の島ではポーク・ソーセージのおにぎりがあるけれど、まさかお寿司のおにぎりがあるとは思わなんだ。

でも、東京だって納豆巻きなんかの手巻き寿司も売ってるし、当たり前って言えば当たり前なのかもしれませんね。

ちなみに普通のマスの寿司はスーパーでも売られていて、専門店で買うのと味の遜色はありません。

ところでもう一つ、富山の大抵の居酒屋にあるメニューに“げんげ”というのがあるのですが、ご存じですか?

コレです↓


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ご存じの方もいらっしゃるでしょうが、知らない人のために教えます。

サカナです。深海魚だそうです。

なんで深海魚を食べるのか? はたまたそれが何で富山なのか? 相模湾では獲れないのか?

わたしは知りませんが、これもスーパーで売ってました!

コレです↓


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大きさは15cmほどで、ヌルヌルしてます。



“げんげ”という名の由来を聞いてビックリしました。


“下の下”(げのげ) という意味なんだそうです。


下の下のサカナ………。なんて可哀想な名前を付けるんでしょ。

多分、昔は食に適さないサカナとしてこんな不名誉な名前を付けられたのではないでしょうか。

でも、美味しいんですよ。

酒の、特に日本酒やビールのつまみには最高です。










秋の立山連邦(その2)

立山・紅葉ツアー報告第2弾です。

滞在した宿は標高2400?にありました。
これならさぞや星空も綺麗だろうと期待するところなのですが、この日はあいにくほぼ満月。しかも月が沈むのは深夜の2時過ぎとのこと。
満月のあかりで煌々と照らされてしまっては、星は満足に見えません。
それでは、と3時45分に目覚ましをセットし翌早朝に勝負を賭けることにしました。

ところが寝室のスチームを切っても室内が暑く、いつまでも浅い眠りが続きました。しかも夜半になると今度はグングンと気温が下がってきて、寝汗が冷えて寒気し、再び睡眠は浅くなります。

ずっとウトウトしてたところに、




ジリジリジリッ?!



と起こされ、


セットしたのは自分であるのに、



「やかましいやぃ!」


と目覚まし時計に悪態をつき、それでも星は見えるかと窓を開けると冷気が一気に部屋に飛び込んできて、


ぶるぶる?。




結局、外に出る根性は消え失せ窓から空を眺めて再び眠りに着いたのでした。

それでも何とか日の出くらいは眺めたいと、6時前にはベッドを抜け出し、防寒装備をして外に出ました。

足元には霜柱です。




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手袋していてもかじかむ指をこすりつつ頑張ったのですが、結局寒さに負けて宿に戻ると、



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雄山から朝日が顔を出しました。雲の形がなかなかです。



そして朝日を受けて大日岳も紅く染まります。




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寒さにかじかんだ指を暖めながら朝食を摂り、トロリーバスとロープウェイを乗り継いで黒部平へと向かいました。

ロープウェイに乗るなり、再び車中は「うっは?!」と感嘆の声。



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見下す山肌一面、赤や黄色でモッコモコです。

行き来するロープウェイも紅葉に掻き消されそうです。

随分と色んな山にも登ったし、紅葉も観てきましたが、こんなに鮮やかな紅葉は初めてでした。


湖畔の紅葉も見事です。




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後を振り返れば遠く鹿島槍の姿も見えました。

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ナナカマドの実も真っ赤です。

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ダケカンバ、タラノキ、ミズキ、ヤマウルシ。

イチョウ、シラカバ、ブナにミズナラ。

山々の木々草木がひととき楽しませてくれました。

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バッタも紅葉と共に去ることでしょう。

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もしかすると……………、報告第3弾あるかもしれません。

写真、いっぱい撮ったんです(汗)












秋の立山連邦(その1)

義母の一周忌で富山まで行って来ました。

せっかく富山まで来るのだから、時期も良いことだし立山アルペンルートまで出向いて紅葉でも楽しみましょう、、、、って事で、半年以上も前から立山行きの計画は進み、義母の一周忌より立山行きが一番の目的みたいになっていたのでした。


かつて何度か縦走もした立山連邦ですが、歩いたのは殆ど初夏だったので、ティンバーライン(森林限界)を越えた山々の紅葉は、正直さほど期待していなかったのです。
わたしとしては弥陀ヶ原あたりの湿原地帯の紅葉を期待していました。

ところが途中で目に飛び込んでくる見事な紅葉に、ほんと、驚いたのでした。
車中から「ウワ?!」「うほ?」と感嘆の声も聞こえてきます。

さて、と言うことで、私の駄文などより実際の光景をお見せしましょう。

まずは室堂の散策ルートでみくりが池へ向かう途中で見つけた景色です。



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お次はその、みくりが池。
写真としては、この池に映る逆さ立山(雄山&大汝山=左の山)を写し込むのが定番です。ところが、到着した際はさざ波が立っていてダメ。水面に写り込まないので断念。
でも、帰路には波も無くなって、ホラ! この通り! 空の雲まで写り込みました!



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そしてトコトコと歩いて天狗平を下っていきました。
ここはわたしの大好きなルートなのですが、むかし歩いたときは木道だった散策路は、しっかりしたコクリート路になっていて、ちょと残念な気分でした。
やっぱり山にコンクリートはそぐわないです。
でも、木道では厳しい冬に埋もれるこのエリアでは数年しか保たないのでしょうね。




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写真中央にそびえたつのは、剣岳です
私たちが訪れる少し前に、この地で新田次郎の『劔岳 点の記』の映画撮影がされていそうです。来年の11月東映系で公開予定だそうで、今から楽しみにしているわたしです。




その剣岳から後に目をやると、まだ4時前だというのに山には夕の気配が漂っていました。
夏には可憐な白い花を一面に咲き誇るチングルマも、この季節では枯れて実を付けたタネの綿帽子だけが残っていました。




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少々疲れ始めてきた身体にカツを入れながら、しばし歩くとまさに息を呑むような景色が広がりました。



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遠く石川県、福井県、岐阜県の3県にまたがる日本100名山のひとつ、白山も見渡せました(矢印の下の小さな山がそれです)。

宗教には縁も興味も無いわたしですが、神が降りてきそうな景色にしばし見入っていたのでした。

この後、山中の宿に一泊し、翌日は黒部へと足をのばしたのでした。





To be continue!










お国柄

海外に出向くと、いつもお国柄というものを感じずにいられません。
5月に行ったメキシコは、イメージ通りのお国柄でした。明るく、陽気な国でした。

角田光代の「いつも旅のなか」の中に “イミグレーションという場所は、その国の個性を明確にあらわしていると思う”という一文があります。

確かにそうだと私も思います。

メキシコの入国審査は果たしてあったのだろうか、と思うほどアッケラカンと済んでしまったし、ミクロネシアのある島ではその島に知人がいるというだけで顔写真との照合もそこそこに通してくれました。

イミグレーションではなかったけれど、タイでは税関で警察官に私のキーホルダーを没収されそうになったことがあります。
なんで没収なのかと抗議したら、チェーン状だから危険だと言うのです。なんでチェーンが危険なんだと更に問い質したら、パイロットの首を絞められるだろうと言い返すではないですか。
あっけにとられました。呆れました。
だったらヒモはどうなるんだと言っても通用しませんでした。

そのキーホルダーは父の形見でもあったので、渡すわけにはいきません。
形見、という英単語(keepsake)を知らなかった私は、
「It is my important father's memory!」と必死の形相で言いました。

すると、食って掛かったその時の形相がよほど凄かったのか、その警官は苦笑いしつつ通してくれたのでした。

後日、海外旅行を良くする、特にタイに行くことが多い人にこの話しをしたら、「タバコ1箱でもあげれば直ぐに通れたのに」と教えられました。

父が永年使用していたそのキーホルダーは、燻銀のようなまるで骨董品のような代物です。
タイの警官には、よほど貴重なものに見えたのかもしれません。だから没収と言えば高額な賄賂をせしめられると思ったのでしょうか?










ラウンドレッスン

一昨日、スポンサーのゴルフコンペに参加しました。

業績好調な企業だけあって、岡崎友紀や高岡建治らの女優&タレント、そして女子プロゴルファーも一緒にラウンドするという、なかなか豪華なコンペティションでした。

どの組に女子プロやタレントが入るかは当日のお楽しみ………、という事でしたが、ナント! 私の組に女子プロゴルファーが入ることになったのです。

3ホール目あたりから女子プロのラウンド・レッスンが始まりました。

私はテークバックでのトップの位置が少し低いことと(これは自覚してました)、アドレスの修正、そしてインパクトが手前過ぎることを指摘していただきました。

しか?し!

ラウンド中、しかもコンペの最中にゴルフのスイングを直せるほど起用じゃありません。
とても熱心に教えてくれるので、無視するわけにもいかず、結局スコアは諦めて、徹底してスイング改造しようと心に決めたのでした。

トップの位置を変えるとスイングそのものがおかしくなりそうだったので、アドレスと(これはすぐに直せた)、フォロースルーを大きく、そしてインパクト・ゾーンをボールの先にイメージしてスイングを続けました。

案の定、スコアはボロボロ。3ケタの大叩き。
(エッ!? いつものことじゃないか…ですって? 失礼な怒り

でも、ドライバーの飛距離は確かに伸びたし安定するようになりました。

練習嫌いの私がラウンド・レッスンです。
まるで小学校時代にタップリ宿題出された気分のラウンドでした。

ちなみに女子プロのお名前は書かないでおきます。
私とラウンドしていたわけですから、週末の日本女子オープンには出場していなかった…ということです。





ジャーナリズム崩壊

かつて編集の仕事に就いていたときに、一般の声を表罫(一番細い線)のカギカッコでくくり、タイトルにしたことがあります。

ちょっと見にはカギカッコが見えないので、いかにも編集部の統一見解といった感じの見出しになりました。5e136fb7.jpg

けれどそのタイトルは、編集部の言葉とするには少々過激すぎたのです。
そこでカギカッコをつけて、何かの時には「アンケート調査による街の声だ」と逃げるためでした。

まさに作為的編集です。(編集担当は技巧的編集と言うでしょう)

この著書で上杉氏は日本のジャーナリズムの大きな矛盾と、そのあり方に疑問を投げかけています。

客観的事実を謳う報道の欺瞞性も取り上げています。

確かに100人に意見を聞き、その一部の反対意見だけを表に出せば、それを読んだ(聞いた)人々は、メディアに信頼を寄せていれば一般的な意見なのだと勘違いすることでしょう。

閉鎖的な記者クラブの姿も書かれていますが、その既得権益を守りたいならば全ての記事を署名原稿にするべきと私も思います。

記者自らが文責を担うべきだと思います。
そして記者自らが意見を堂々と述べるべきでしょう。

そして私たち一般人は、マスコミや大多数の意見を鵜呑みにすることなく、記者同様に自分の考えをきちんと持つべきだと思うのです。

納豆がダイエットに良いとテレビで報じられれば納豆の買い占めをし、その大豆が○国産で危ないと聞けば、納豆全てを口にすることも無くなり、バナナがもっとダイエットに良いと噂されればスーパーに走る………。

ホラ、そこのお母さん。次はキュウリですよ、きっと。








釣られた魚

ダイビングのライセンス取得の際の海洋実習は、伊豆の富戸でした。
その時にテトラポットの上に乗っかっていた釣りの仕掛けを見つけたました。実習中になんて余裕でしょう!  

なんてウソです。実習終了後のファンダイブの際に、です。

サカナはそのずっと下、テトラポットの先の砂地にいっぱいいました。
自分も釣りは好きなものだから、思わず仕掛けをサカナがいる場所まで運んであげようかと思ったのですが、万が一自分が釣られても困るので止めました。


昨年は海中で、刺し網を仕掛ける漁師さんの仕事場に潜り、その仕事っぷりをゆっくり拝見させてもらいました。

でも今まで、サカナ自体が捕獲された瞬間に遭遇したことはありませんでした。

しかし遂に先週行ったテニアンでのダイビングの際に、獲物が針に掛かかり、もがきながら海面へと引っ張られていくシーンに遭遇しました。


コレです↓



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最初は「オッ! ナンだ? アカエイか?」なんて目を凝らしていたのですが、何だか泳ぎかたがおかしい。
あのエイ特有のヒラリヒラリとした優雅な泳ぎではなくて、陸上でヒレをバタバタとのたうっているような動きなのです。

よくよく見るとエイの前に何かくっついてる。
直ぐに釣り針に付いたエサだと気付きました。

私たちがダイビングしている間に晩ご飯のおかずを調達していたダイビング・クルーの仕業でした。

ダイビングを終えて「釣り上げたエイはどうした?」と聞いたら、
「刺身にするには大き過ぎたので逃がした」との返事。

エイが刺身で食べられるとは知らんかったです。
彼曰く美味しいそうです。





※28日(日曜)から、ココ(ドリコム)システム・ダウンで投稿が出来ず。やっと投稿出来ました。実に5日ぶりです。
引越、検討した方が良いのでしょうか?


















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