タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

2008年07月

セミ

今年はセミの鳴き声がほとんど聞こえてきません。
(私の突発性難聴のせいではない………ハズ…)

昨年はミンミンゼミの鳴き声が喧しいほどだったけど。

セミは7年、土の中で成長して出てくる。

と、言うことは7年前も少なかったってことでしょうか?

いつだったか忘れたけれど、今年みたいにセミの鳴き声が少ないなぁ、と思っていたら9月に入ってからジワジワとうるさく鳴き始めた年があった。

あれは7年前だったかしら?


何にしても、こんなに連日猛暑が続く夏日なのに、セミの声が聞こえないのは寂しいを通り越して、なんだか恐ろしい。



ところで、昨夜は私が住む地域に雷と共に雨が降り、過ごしやすい夜になりました。

テレビのニュースをミュートかけて観つつ、時代小説を読んでいたらテレビ画面に、



平野部安定 の文字。





ひらのべのやすさだ って誰だ?



って思わず本をわきに置いてテレビの音量を上げたらアナウンサーが、











「明日、関東地方の平野部安定するでしょう」











サンゴを守ろう!

ダイビングの際に「海中の動植物に触らないように!」と注意を受けることが多々あります。

エリアによってはダイビング時のグローブの着用を禁じられる事もあります。
グローブを装着することで安易に海中の動植物に触らないようにさせるためですね。

多くの種類のサンゴには刺胞毒と呼ばれる毒があって、触るとかぶれたり皮膚が水膨れ状になったりするから、こちらも出来ることなら触りたくは無いのだけれど、バランス崩したり潮流が激しかったりしたら、流されてドラえもん……じゃないドザエモンになっても困るので、そんな時は捕まらせて頂いてます。

サンゴの命も大事ですが自分の命の方がもっと大切なのでウインク


検索サイトのgooが会員集めて沖縄にサンゴを植え付けていると知り、私も参加しました。ちょっと忘れかけていたのですが、

そしたらやっと………、

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植え付け証明書が届いていました。

画像を見るだけでは、いったいどれがサンゴなのか判りませんが、きっと可愛いサンゴの子供が植え付けられているのでしょう。

(左下の水色っぽいのは、植え付けをしたダイバーの指ですよね?)

私が参画したこのサンゴが2075本目、すでに2215本のサンゴが植えられたそうです。


この1本だけでは、この数年にフィンで誤って蹴ってしまったり、潮流から身を守るために捕まって図らずもポキッ! っとやってしまったりした数には到底足りないような気もするのですが、これからもサンゴを大切に守っていきたいと心新たに思う次第なのでした。

植えられたサンゴのアバウトな地図の位置から察するに、場所は沖縄の北谷町あたりではないかと思われるのですが、出来れば自分の目で成長を確認しに潜りに行きたいなぁ?なんて、なんとかもっともらしい理由つけて行っちゃおうかと画策中なのでした。






熱帯夜

連日、暑い日が続きます。

夏なんだから暑くて当然なのですが、東京の夏はハンパじゃなく 暑い!

あちこちの南の島に行ってますが、これほど暑くはありません。
東京は湿度が高すぎるのですね。
夏場はきっと世界で一番不快指数の高い場所だと思います。

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これほど暑くても我が家はほとんど冷房を使用しません。
クーラー稼働させるのは年間通して20時間もないのではないだろうか、と思います。

我が愚息どもは、
「なんのためのクーラーなんだ」と怒りますが、クーラーというより暖房器具として使用してるのですね。

クーラー使用すると、切った後や外出時に暑さが増すのが嫌なんです。

しかし、

昨夜みたいに風すらない夜は本当に困りものです。

窓を全開にして寝ているのですが、風がまるで入ってきません。
無風状態です。打ち水したって無意味なほど風がありません。

アイス枕をして寝ると4?5時間は眠れるのですが、その時間を経過したあたりからアイス枕はホット枕に変貌し、再び起こされてしまいます。

私の知人は寝ござを購入したそうです。
案外良いかも。





毎晩、たっぷり汗をかいているのに体重が減らないのも不思議ですが、寝不足で体調崩さないようにしたいものです。



※写真は本文となんら関係ありません。少しでも涼しげになればと……。





ダイビング・ガイド考

ダイビングのガイドって本当に大変なんだなぁ…ってつくづく実感させられました。

今回、メキシコのセノーテという淡水地底水路のダイビングをしたのですが、その際にお世話になったのはマリアナという女性ガイドでした。

「オッ! なかなかの美人ジャン!」なんて握手を交わした際にはちょっと嬉しかったのですが、ダイビング前のブリーフィングが始まるや、彼女のちょっと厳しくナーバスな話しぶりに“せっかく美人なのに取っ付きにくいなぁ”と感じたのでした。
実際1本目のダイビングが終わったときに、同行者が指示されたことを忘れて怒られていました。

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こんなのを見ちゃうと、ガイドをお願いしてるこちらとしてはビビッちゃうんですよね。

小心者の私なんかは、そんなガイドの存在に気を取られちゃって、肝心のダイビングを満喫出来なくなっちゃうんですね。
今回も少し気を使っちゃいました。(そのためでは無いでしょうが、足がつって困りました(-_-;) )

ところがダイビングを終えてホテルに帰り、再びショップに行った時に彼女と会うと、今度は別人みたいだったのです。
とても素敵な柔らかな笑みを浮かべていて、まるで別の女性のようでした。

彼女は推定身長が150?そこそこの小さな身体なのですが、ダブルタンクを背負い、万が一のために予備のウェイトを始め、ライトなどの機材も二人分を装備して潜っていました。

セノーテは、ところどころ地上から太陽光が差し込むとはいっても、地下水路の中はほとんど真っ暗です。しかも一般ダイバーが入ったらまず出てこられない岐路が幾重にも延びて迷路のようになっています。

もしも誰かのライトが故障すれば何処にいるのか判らなくなります。
もしも勝手な行動を取るダイバーがいれば間違いなくロストするでしょう。
ロストすれば再び地上に戻すのは至難の業です。
そんな水中を案内するのですからナーバスになるのも当然だなぁ、と実感したのです。

彼女の本当の素顔はショップでの帰り際に見せてくれた、あの笑顔の方なんだと思いました。

かつてバディと5?ほど離れただけで怒ったガイドがいて、“そこまでガタガタ騒がなくてもいいだろ!”なんて腹の中で怒っていたこともあったのですが、それは他人の命を預かるガイドとしての自覚がさせた事なのだと思います。
今回も、彼女がダイビング前に見せていた、あのピリピリした雰囲気は、これから自分が行う仕事に対する気持ちの表れだったのでしょう。

私なんか、そんな自覚以前にダブルタンクを背負って洞窟入り口の階段を登り降りする体力すらありませんが……(-_-;)





ホエールシャーク

今回ジンベザメに逢いに出向いたのはメキシコ・カンクンの北西、ホルボッシュという島の沖合です。

滞在したのはプラヤデルカルメンという、コスメル島に渡るフェリー乗り場のある小さな町です。

で、ここからホルボッシュに行くのがも?う、大変! 
車で走ること約3時間で、まずはカンクン北部にあるチキラという港を目指します。
このチキラ港から更に船に乗り換えてホルボッシュ島というジンベザメ・ツアー専門のような島に渡ります。
ここで再び食事と飲み物などを補給した船に乗り換えてジンベエ探索に向かうのです。

ヒョイっと見っかる事もあるのでしょうが、この時は途中でイルカの群の歓待があったものの、延々1時間半は探していました。

ホルボッシュ島まで20分ほどかかってますから、都合2時間近く小さな舟でドンブラコ、ドンブラコ?。

となれば結果は想像できますよね? チキラで船酔い止めの薬をもらっていても、薬なんて飲んだっケ? ってな人が現れて当然です。

ジンベエザメは3匹現れてくれたのですが、ジンベエ様と一緒に泳ぐには人間様はほぼ全力でのスイムを強いられます。
少々の船酔いも念願のジンベエ様の登場に、取り敢えずはワ?イ! ドッポンと元気良く飛び込むのですが、それでアウト。
船酔い状態で全力疾走すれば結果は明白です。


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この時、同船者は私たち夫婦の他に千葉から来たというご夫妻、デンマーク人カップル、アジア系カップルに日本人の一人旅男性。あとは二人のクルーの合計11人。
11人中二人がコマセを撒いてダウンしました。その内の一人は私のかみさんでした(-_-;)


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このジンベエザメは6月から8月にかけて、餌のプランクトンを求めてこのホルボッシュ沖にやってくるのだそうです。プランクトンの発生が多いからでしょう。
と、なるとプランクトンが同じ餌である小サカナを始め、マンタもやって来るそうです。
小サカナが集まれば、それを狙う大サカナもやって来るわけで、ジンベエ・ツアーの人間ご一行も加わり、この時期ホルボッシュ沖はまさにお祭り騒ぎとなります。


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しかし、ジンベエザメの何と無防備なことか。
平然と舟のそばを泳いで行くし、最初に飛び込んだときは私など眼中に無い! ってな感じでぶつかってきました。
銛1本持っていれば、簡単に仕留められちゃいます。
それでもこうやって集まって来てくれるって事は、いかにこの地の人々がジンベエザメを大切にしてるかって事ですね。








旅の詳細は今週末か、はたまた数週間先か………。

ウェッブの方にアップいたします。







ゴマ油オイル

バイオ燃料のために穀物が高騰しています。CO2排出量を減らすため、とは言え車を走らせることと食料の高騰問題とどちらを優先させるかは自明だと思うのですが……。未だに止めないアメリカ、不思議です。

そのバイオ燃料で思い出したのですが原付免除を取ったばかりの頃、それこそバイクの運転技術のみならず知識も無くて、中古で買い求めた50ccバイクのエンジンがスタートしないともうお手上げ状態。自分たちでチェックできるのはエアフィルタだけ…なんてお粗末な頃のお話しです。

たまたまチェックできる数少ないメカの中のエンジン・オイルをチェックした我が悪友が、オイルが少なくなっていることに気付きました。
「このまま乗ってるとエンジンが焼き付くかもしれない」という事で、「サァどうしよう!」。

本当は騒ぐほどのオイル不足では無かったのだけれど、仲間同士でアァだコウだと喧々ガクガク、もう大騒ぎ。
すると誰が言ったか、ガソリンスタンドまで走るのは危ない(エンジンが焼き付くと思ってる)から、応急処置として天ぷら油でも入れとけ…ということになったのです。

まさかそんな物、入れるバカはいないと思うでしょ? ところがドッコイ! 家の台所から使いかけの天ぷら油を持ち出し、エンジンオイル口からドボドボ。
そしてエィッ! のキック一発。


エンジンはかかりました。

良かった、良かったとポンコツ中古原付軍団が連なって町中に繰り出します。しばらくすると問題のバイクのエキゾーストから、モクモクと薄茶色の煙と共にパンパンと爆竹を破裂させたような爆音が出始めたのです。
その時、わたしは2台ほど後方を走っていたのですが、その爆発音と共に私に届いてきたのはナント………、











揚げ立て天ぷらの香ばしい匂い!




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笑い転げました。  
 
そしてそのバイクはといえば、当然ながらエンジンが焼き付いてお釈迦になったのでした。

私たちは再び大笑い。
ひとりバイクの持ち主だけが凹んでいました。

金も知識も教養も無かったけれど、愉快な仲間達とタップリ時間があった16歳の夏休みでのエピソードです。









さて、これより成田に向かいます。
16歳の時のように休みを取ることは出来ません。二日半ほど夏休みを頂き、窒素を吸いに日本を離れます。

ジンベエザメに逢いに行くのですが、さて逢えますかどうか乞う、ご期待!
帰国しましたらご報告させて頂きます。








逢いたい

水族館ではなくて海中で一度は逢ってみたいサカナは、ジンベザメ、バショウカジキ、アザラシ(アッ! これは動物ですね)、そしてニタリ。

ジンベエは一度、沖縄の読谷村で逢ったけれど網の中で飼育されている可哀想なジンベエでした。

バショウカジキはランギロアに行った際に、ダイビング・ショップに飾ってあった写真に釘付け。ダイバーを威嚇して背ビレを立てたバショウは迫力満点でした。

アザラシはオーストラリア・パースの沖合にあるロットネスト島で逢えると聞いていたけれど、夏場ではやっぱり無理らしい(それでも水温18度だった)。

そして、ニタリ。
こいつはまさに、芸術的な姿だと思います。
八丈島で結構頻繁に逢えるようなのだけれど、八丈って近くて遠いんです。
なかなか行くことが出来ない。
生半可近いものだから、いつでも行けると思っちゃうのがダメなのかも。

でも、逢ってみたいなぁ。


八丈島、ニタリの勇姿をお届けします。You Tubuからのパクリですが。







爆弾スコール

昨日の土曜日。
子供たちと父兄のお楽しみサッカーだったのだけれど、突然の雷雨で後半は中止。9883b83a.jpg


雷が鳴り出したので、子供たちを避難させたのだけれど、まだまだ遠雷と思っていたらアッという間に近くで稲光。
そして猛烈な雨と風。

いろんな南の島に行ったけれど、こんなすごいスコールなんて観たことも無い。
簡易ミニゴールが吹っ飛んでいったのには流石に驚いた。

地球温暖化の影響だろうなぁ。
まさに爆弾低気圧ならぬ、爆弾スコールだった。

フールズゴールド

ロードショーが終わってしまった映画のことを書いても、あまり意味は無い…っていうか、ほとんど無意味なんだけれど、面白かったのでご紹介。
もしもDVDにでもなったら是非ともご覧下さい。特にダイバーの方は。fc3cddf2.jpg


『フールズゴールド』 というB級映画です。

タイトル通りのストーリーで、特に感動するような映画ではないのですが、ダイビング・シーンは海猿もビックリのシーンが観られます。

といっても「オッ、すげえ!」と感じるのはダイビング経験者だけだと思いますけど……。

マシュー・マコノヒーという役者を私は知りませんでしたが、とにかくダイビングがメッチャ上手いです。

カリブの海も綺麗に撮れてますので、チャンスがありましたら是非。

こんな上手なダイバーになりたいものです。









歩兵の本領

ず?っと昔。
学生時代にオートバイで富士山近辺を走っていたら、目の前に自衛隊のトラックが何台も連なって走行していた。

一台ずつ追い抜いていくと、隊員達が座っている幌付きのトラックの後になった。
幌は上げられていたから、隊員の顔も装備も良く見える。

しばらく後を付いて走っていると、一人の隊員が私にピース・サインを送ってきたので(当時、これはライダーの当たり前の挨拶だった)、こっちもピースを返してローリングを切ってあげた。
(注・ローリングを切る……とは俗に言うジグザグ走行のこと)95deb909.jpg


すると………、先ほどピース・サインを送ってきた隊員が自動小銃を私に向けるではないか! 
まさか実弾が装填されているとは思わなかったけれど、ビックリして慌てて追い越し逃げた。

もしもこんな事が表沙汰になったら大変だろうと思うけれど、この本読んだら少しも驚く事じゃないと知った。

演習中に遭遇したゴルファーとキャディに向けて、7.62?砲の空砲を連射するシーンが出てくるけれど、浅田次郎自身が入隊経験者であるだけに、あり得る話しなんだと実感できる。

浅田氏が隊にいた時代からすでに30年以上経っているけれど、今でも自衛隊の内部はこの本に書かれたまま、何も変わっていないのではないか。(んなワケ、無いか)

一般人がのぞき見る事の出来ない、塀の向こうの異次元のような世界。それが自衛隊なんだろうと思う。
その異次元空間の中で、それぞれの人生を背負った荒くれ&落ちこぼれ達が、人生と共に自分を見つめ直す。
登場人物たちが若々しく初々しくて、そして切ない。

そういえば高校時代。高校を中退した友人が入隊したのにわずか一週間も経たずに戻ってきた。
「戦車って1リッターで×百?しか走らないんだゼ」とか、「オマエ、匍匐(ほふく)前進を2?も出来るか!」とか色んな話しを聞かせてくれたけど、どうやって娑婆に出てこられたのだろう?

本書の中では脱隊、脱柵(脱走)しようとして、おいそれとは出来ないことが書かれていたけど。





断酒

1年365日、風邪を引いても酒を飲まない日は無い! というほどの私がこの1週間ほど酒を断っています。

入院でもしない限り酒を飲まない日は無いなぁ、なんて言っていた私が「入院するか仕事と酒を止めるか」と言われて、断酒続行中です。(仕事は止められません。手抜きしてますが笑い

酒を止めても肝心の耳鳴りの方は芳しくないのですが、驚いた事に体調は最高です。
酒ってやっぱり身体にはあまり良くないのかもしれません。

そして驚いた事がもう一つ。体重が減っているのです。

晩酌が無くなった関係で日頃の少なくとも1.5倍は、もしかすると倍の量を食べているにも関わらず(晩酌の際はおかずのみ。ご飯は食しません)、体重が日に日に減っていきます。

この1週間ほどで2?も体重が減りました。
やっぱ、お酒ってカロリー高いのです。  実感!






夏祭り

今夕より神田駅前商店街では夏祭りです。6d739b26.jpg


神田生まれで“チャキチャキの江戸っ子よ?!”が口癖の私の先輩は、大の祭り好きで浅草の三社祭が近づくとソワソワしだします。

そして御輿を担いでは(大代に乗って未だに担がせてもらえる、って事は結構顔なのかもしれない)、翌日には腰が痛いと言って会社を休むのが常です。

御輿担いだ後のビールはさぞかし旨いだろうなぁ、とは思うけれど、チャキチャキの越後っ子なわたしは、御輿などにはまるで興味ナシ。
むしろ露店の方に興味津々。

たこ焼き、必ず食べます。
アンズ飴も必ず買ってビー玉をはじいてます。
一度くらいは、大当たり!5本 の穴に入っても良いようなものだけど、記憶にあるのは一度だけ“もう1本”に入ったことがあるくらい。
いったい何年、何回アンズ飴を買いビー玉を弾いたのか………。

でもやっぱり露店がの方がいい。御輿には興味はないなぁ。

そうそう。
話は変わるのですが、興味が無いとまるで御輿見物する外国人のようになってしまうのですね。


今日のお昼に蕎麦屋でテレビを観ていたら、ダビング10というビデオが発売されるとニュースされてました。10回までダビングが出来るようになるそうです。










実はわたし、今の今までダビングは1回しか出来ないってコト、知りませんでした^^;

だってダビング自体、したことも要望されたことも無いのです。

人にはダビングをお願いしたことあるのですが、って事は頼まれた人はもうダビング出来なくなっちゃってた…って事なんですね。
この場をお借りして、 スミマセン m(_ _)m







衆人の中の独り

今週発売のある週刊誌の記事に、10年連続で自殺者数が3万人を突破したことが書かれていました。
10年で30万人以上が自らの意志で死んでいったのです。

同じ年数、約10年続いたベトナム戦争でのアメリカの戦死者数が約38万人だというから、まさに戦時下と同等です。
日本で生きていくということは、戦争してる国で生きるのと一緒なのです。テロを危惧するより怖い国に生きているのだと思います。
殺人事件だって連日、紙面に記事が載らない日が無いといっても過言じゃありません。

その週刊誌は、自らがうつ病を患っているという記者に取材させ、自殺を思いとどまらせる「いのちの電話」を紹介していました。
この電話があることで何人の人が救われた事でしょう。

記事によれば、記者が電話してもなかなか繋がらなかったそうです。それほど苦しんでいる人が多いということです。
記述では携帯電話の電池が切れかかった頃に繋がり、それから1時間近くも話した……と記されていて、明らかに信憑性を欠く表現があったけれど、この記事を読んで救われる人が何人かでもいることを切に願います。


過日、ちょっと興味深い話を聞きました。

今や世界中各国から発信されているブログですが、何語のブログが一番多いと思いますか?
ナント! 世界で最もマイナーな言語でもある日本語のブログだそうです。

これを何と捉えましょう?

日本人はそれほど物言いたくとも言える相手が居ない…という事なのでしょうか?

わたしも突き詰めれば話す相手はいてもゆっくり話す時間が無くて、こんな戯れ言を書き留めてるのですね。
元を正せば記録として何かを残したかった。それでウェッブも立ち上げたのだけれど、ウェッブの制作は少々手間がかかる。
そこでお手軽なブログなら……、でコレを書き始めたのがきっかけですが、記録というより戯れ言の方が多くなっているのも事実です。

ブログで救われている人も多いのかもしれません。





















??????? エッ? わたし?

大丈夫です! わたしは変なコト、考えてませんヨ!









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