タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

2008年04月

黄金週間

今朝、いつもの電車のいつもの車両に乗り込むと、心なしか空いていました。
みんな休暇を取って何処かに出かけたようですね。

わたしはと言えば、今年はカレンダー通りの出勤です。
この時期に休暇を取らず過ごすのは、何年ぶりのことでしょう?


それはそうと、毎朝コーヒーを飲んで目覚め、その後に時間の余裕があるときは日本茶も飲んでから家を出ます。
日本茶を入れるのはたいてい私の役目です。日本茶を美味しく入れるのは結構難しくて、お茶葉に合った温度で入れてあげなくてはいけないのです。
このビミョ?なお湯加減をかみさんに任せるわけにはいかないので私が入れているのです。

ところが今日は失敗をしてしまいました。

ペットボトルの水をやかんに入れてお湯を沸かしているのですが、今朝のお茶はひとくち啜った瞬間に吐き出してしまいました。68fb0d1d.jpg


天然水のペットボトルだと信じて入れた液体は、スポーツドリクのミュウだったのです。

ミュウは海洋深層水のミネラルウォーターとして売られているのですが、スポーツドリンクとしても売られていたんですね。 コレ
知りませんでした。


ほんのりと甘みが付いたお茶は飲めたものではありません。


そういえば中国で売られているペットボトル入りの緑茶って殆どが砂糖入りなんですよ、知ってました?

慣れればスポーツドリンクで煎れたお茶も美味しく感じるようになるのかもしれません。麦茶に砂糖を入れて飲むように。



注:新潟では夏に麦茶を沸かし砂糖を入れて冷蔵庫で冷やして飲む習慣があるのです。




視点

オリンピックへの興味は、元もと全くと言っていいほど無いのですが、あれだけ報道されると脳裏に焼き付いてしまいます。

長野での聖火リレーは日本人よりも在日中国人のために行われたようなありさまでしたね。(そのためにいくら税金が使われたのでしょう?)

テレビでのインタビューを聞いていて、中国人が「日本人は中国に対しての勉強が足りない」と言っていたことには非常に反発を感じましたが、チベットが中国のものである…という言い分には認めることはしませんが、言いたい気持ちも何となく判ります。
とは言っても、世界が問題にしているのは領土うんぬんの問題では無くて統治方法の問題であることに気付いていない(フリをしてる?)ので会話にもならず論外なんですけど。

しかし中国人ってどこにでもいるのですね。しかもいっぱい! 
理由は知りませんが母国を捨ててきた人に、他国でメシを食ってる人に母国擁護の発言されてもあまり説得力無いですね。


土曜日朝8時からの大阪・朝日放送の『旅サラダ』が好きでよく観てます。
くだらない事しか喋らない(しゃべれない?)うるさいだけの田中義剛が居なければもっと良い番組になると思うのですが、先週の海外マンスリーでオーストラリアが紹介され、その中でアボリジニの人々も紹介されていました。

今ある自分たちの世界は未来の子供たちから与っているものだから、そのまま返さなくては(残さなくては)ならない、と言う言葉が印象的でした。
彼らはその通りの生活をしているので、こちらの言葉には説得力があります。

未来の子供たちにより良い世界を残そうと考えるのが普通のような気がしますが、こと自然に対峙した際には“未来からの預かりものなんだ”と考える方が謙虚で良いなぁ、とちょっと感動しました。

ただ今の現状をそのままを残せば良いわけはなく、謙虚に対峙してるだけではダメだと思います。
ひとり一人が率先して地球環境を考えなくてはいけないレベルにまできています。

人権問題が優先されるべきとは思いますが、中国の自然破壊も憂う問題だと思います。母国を捨てた人達はどう考えているのでしょう? 
私は、少なくとも北京では、生活したくありません。それは北京の環境のみならず、申し訳無いのですが中国の人びとの考え方が理解できないからです。








お題、ふたつ

一昨日、セミナーのメンバーに誘われて新大久保の韓国料理店「梁(ヤン)の家」に行ってきました。

人気のお店らしく店内には著名人のサインがいくつも飾られていました。bf95fcaa.jpg

一番安いコースを頼んだのですが、かなりのボリュームがありました。右の写真は鶏カルビです。

豚の焼き肉や何だか忘れちゃったけど超美味なスープも出ました。

韓国のお酒マッコリも、今まで飲んだものとは少々味が異なっていました。
酸味がちょっと強く感じました。

実はわたし、辛いものが苦手なのです。
嫌いなのではありません。
辛いと口にいっぱいほおばることやガツガツ食べることが出来ないのでストレスが溜まるのです。
それと汗っかきなので汗を拭き拭き食べるのも面倒です。

特にお腹が空いている時など、空腹感とガッポリがっつくことが出来ないことでストレス指数が上昇し、それを下げようと飲酒に走り、更に食欲が増す…というジレンマに陥ります。
結局この日もお酒で満腹感を満たしたのでありました。
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そしてその翌日。

大切なお客さんの接待でレイクウッド・ゴルフクラブへ。
寝不足と前夜の酒とニンニク臭の残る息を吐きながら歯磨きと洗顔を終えてそそくさとゴルフ場に向かいました。

このコース、私が好きなコースBest5に入るコースなんです。
東と西、各18ホール持つ池の配置が見事なコースです。869faf69.jpg


かつてはクラブハウス入り口に伊勢丹と三越が売店として競い合うなど、とてもバブリーなゴルフ場でしたが、私の記憶ではセキュリティー・ボックスの暗証番号盗難事件があった後に倒産したのだけれど、未だに人気で会員権相場も下がるどころか上がっていると聞いた記憶があります。

スコア的にはまたもや不本意でしたが、それでもやっぱり美しいコースを回るのは気分が良かったです。

惜しむらくは前半の天気がイマイチでした。
(写真は東コースNo.16)






お人形

歯医者に行ってきました。

決して金の延べ棒を囓ったわけではないのですが、奥歯が欠けてしまったのです。

「神経が生きている歯なので麻酔しますね」と歯医者さん。

おかげで治療は何の痛みも感じずに完了したのですが………。








現在、13時15分。



お腹がすいてきています。



でも、麻酔が切れません。



下あごに感覚がありません。



コップの水を含むと口からタラ?っと水が垂れてくる感覚だけはあります。



食事が出来ません悲しい



まるで腹話術の人形になった気分です。









アンラッキー

昨日、お誘いを受けて今年初めてのゴルフにカメリアヒルズカントリークラブまで出向きました。
約半年ぶりのラウンドです。

土曜日とあって、いつもはガラガラのアクアラインも結構、車が走っていました。商業車より自家用車で単独ドライバーが多かったから、きっと私と一緒で千葉方面のゴルフに行く人たちが利用していたのだと思います。

流石に20年近くゴルフをしていると、半年ぶりのゴルフだからと特に緊張するようなことも無いのだけれど、同伴プレーヤーに初対面の方が二人もいらっしゃるし、お誘いくださった方はとても偉い方でもあるので、これまた何年かぶりにラウンド前に練習などもしました。実は早く着きすぎて時間をもてあましていたのですけど。11d49c7a.jpg


前半はいつも通りのスコアで上がってきたのですが、ナント後半は60オーバーの大叩き。

タラレバはゴルフには禁句なのですが、この日に限っては見事に不運、アンラッキーが重なりました。

インの12番でまず最初の悪夢。
まっ芯を捕らえたドライバー・ショットが少し右に流れて林の中へ。距離は出ていたから安全に横に出せばいいやと、軽い気持ちで落下地点へ行くと、ナント、ボールは木の根っこの二股になった間に鎮座ましています。

普通だったらアンプレアブルで1打付加して打ち直しだけれど、距離が出ていたこともあってティーイング・グランドに戻るのは面倒。
となれば2打付加してこの場から打つことを同伴者に了承を求めれば良いのだろうけど、大体アンプレヤブル宣言をすること自体が嫌いなので、無理矢理脱出を試みました。

1打目=ピッチング・アイアンはボールを叩かずに木の根っこをヒット。2打目=何とか根っこからは脱出したもののボールは林の奥へコロコロ。3打目=林から脱出できず。4打目=やっと林の入り口付近までやってきて、5打目=ようやっとフェアウェイに戻り、6打目=グリーン手前にポトリ。7打目=グリーンオン。その後2パットで最初のティーショットと合わせて10打でホールアウト。

これと似たことをもう一度、14番のロングホールで再現してしまいました。
これではスコアになるはずはありません。

ゴルフへのモチベーションは見事に下がりきってしまって、気持ちはゴルフでなくフテながらのお散歩のようでした。

マッ、こんなこともありますよね。不運が重なる事があるのも致し方ないと思いますが、ゴルフだけにしておいて欲しいなぁ、つくづく思わされた1日でした。




教育格差?

今日の朝刊に東京都が低所得家庭の子供の進学用塾代を無利子で融資するという記事が載っていました。
子供が首尾良く目指す高校もしくは大学に合格した際には、返済の免除も検討しているそうです。

それは子供たちの教育格差を無くすために行うのだそうです。
新聞によれば(NK新聞)、東京都だから出来る事で財政難の大阪や地方都市はどうなるのだ、と書いてありました。
確かにその通りで、今の経済的な地域格差が今度は教育地域格差につながることになります。でも、そういう問題では無いと思うのですよ。

なんか“金を出してやる”的な発想を感じるのは私だけでしょうか?
これって新銀行東京と同じ発想でしょう。きっと失敗しますね。

どうして塾に行くことを奨励するのでしょう。塾に行かなきゃ大学に入れないって事の方がおかしいとは考えないのでしょうかね。実際、塾に行かないよりいった方が良いに決まってますが、別に家で一生懸命勉強すれば良いわけで。その中で解らないことが出てきたら、翌日にでも学校の先生に聞けば済むことでしょう。答えられない先生がいっぱいいそうですけど。アッ! だから塾が必要なんですね。

という事なら、本当に勉強したくても出来ない、塾に行きたくても経済的問題で行けない事が問題だというのなら、東京都が塾をつくれば良いと私は思います。
無利子で融資したって下手すりゃ親のポケットマネーに化けてしまうかもしれないでしょ?

進学希望校に合格させなかった塾の関係者に処罰を与えたって良いと思うのです。都の役人を送り込んで。
その塾には落ちこぼれではなく、やる気のある子供が来るのだから教える側はそれほど大変ではないはずです。
私のように友だちが行くから僕も行く…ような子供は来ないのですから。

この話、どうも子供の教育格差を心配しての事ではないような気がしてなりません。






我が家のスズメ

昨日、子供たちがサッカー練習試合に招かれ世田谷の某中学校グランドへ出向きました。
時々小雨がぱらつく天気だったけれど、カンカン照りでグランドの埃にまみれるよりは良かった。

その練習試合からの帰宅途上、自転車で自宅近くにさしかかったときに我が家の軒先を無断借用して生活しているスズメとバッタリ。

私の寝室の窓の上の軒の裏側に彼らが生活する巣はあって、彼らは日が昇る前、東の空が明るくなり始めると目覚め、活動を開始します。

ちょうどその頃が前夜のお酒が消化される時間帯でもあって、私はトイレに起きることが多々あります。
それ故に彼らの生活リズムをしっかりと把握しているのです。

しかし、それにしても何で我が家の軒先に巣を作ったスズメだと判別出来るのか不思議でしょ?

それは彼らの中の1羽が、多分♂だと思うのだけれど、とても特徴のある声をしているからです。

普通のスズメは、

チュンチュン、チチチ、チュンチュン……

と鳴くでしょ?

ところが我が家のスズメ殿は、

ジュンジュン、ジジジ、ジュンジュン……

と鳴くのです。
なかなか渋い歌声で、さしずめスズメ界の森進一でしょうか。

しかも声量が凄い!

まるで毎朝森進一に大声で起こされているようです。



昨日、自宅近所の電柱から、彼の歌声が聞こえてきたのです。

ジュンジュン、ジュジュジュ……と


きっと私が自転車で走る姿を見つけて声を掛けてくれたのでしょう。


そろそろベビー誕生の季節です。











烏合の衆

いまテレビでも新聞でも取り上げられている北京オリンピックの聖火ランナー妨害騒動。一昨日のサンフランシスコでは聖火ランナーのコースを急遽変更して秘密裏に終了させたようですね。
いったい聖火は何のためにサンフランシスコの街中を走り抜けたのでしょうか?

中国のチベットへの弾圧は今に始まった事ではありません。私が知る限り第二次世界大戦あたりから続いています。
ドイツの登山家ハインリッヒ・ハラーの自伝映画『セブン・イヤーズ・イン・チベット』でも中国のチベット侵攻が描かれていました。

たまたま今回、北京オリンピックを目前にしてチベットでの暴動(中国の弾圧)がクローズ・アップされたので、各国首相のオリンピック開会式不参加と共に聖火ランナーに対する妨害が始まった訳ですが、私には理解できません。

各国首脳陣や選手たちが参加辞退するのは自由だと思うし理解できますが、何で聖火ランナーの妨害をするのでしょう? ランナーは同胞、自国民です。聖火に至ってはローマから運ばれたものです。中国の炎ではありません。

中国のチベットに対する行いを非難したいなら、中国製品の不買運動でもすれば良いのにと思うのですが、きっとしない(出来ない)でしょうね。いまや世界中が中国製品であふれかえっているのですから、もしも本気で中国製品を買うのを止めるとすると、不便を通り越して餓死する恐れさえあります。

数年前に中国で日本製品の不買運動が起こりましたが、その時も運動をしている中国人の家庭にはソニーや日立の家電があり、車はトヨタでした。

結局、そんな程度なのだと思います。
確固たる信念をもって行動しているのはほんの一握りの人々で、あとの殆どはストレス発散か暇つぶし程度の輩だと私は思います。

まさに烏合の衆です。付和雷同しているだけです。
烏の群れのように集まるのも良いけれど、自分を見失うような事だけはしたくないなぁ、と思います。
さて、聖火はちゃんと無事に長野を走り抜けるのでしょうか? 信念を持った上での抗議行動(妨害では無い)は良いと思いますが、少なくとも日本人として恥ずかしく無いようにお願いします。

でもなぁ、日本のトップに立つ人ですらあの程度だからだからなぁ…。
自分の意見をハッキリ言えないのだからなぁ……。
暴力に訴えないだけマシ、とも思うのだけど権力を振りかざすのも立派な暴力だからなぁ……。


よくよく考えれば聖火よりこれからの日本の方がもっと心配だった。







花は無くとも

昨夜、花見会をしました。

この花見会、開催が決まったのは昨年のこと。この日あたりがきっと見頃だろうと目星をつけて会場を押さえたのですが、ご存じの通り今年はサクラの開花が例年より早く、しかも前日は春の嵐と呼ぶには凄すぎる強風で、嵐どころか台風のようでした。

これではサクラの花は全て散ってしまっただろうと覚悟はしていました。



覚悟はしていたのですが、






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見上げる樹には花びらが数枚。

こうなると夜桜も哀れなものです。

結局、花も見ないでダンゴだけ(酒と料理だけ)の単なる宴会で幕は閉じたのでありました。



花見をいつにするか………。これは本当に難しい。

近所に缶ビールとおつまみ持って、フラリと出向くのが一番確実なのでしょうが、目的は仲間が集うことでもあるので、日程調整は運に頼るしか無いのでしょうね。









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確かにその通りだと思うのですが、キティちゃんにこの笑顔で言われても………。






ウキウキの季節

さてエセ・タマキング調の文章は止めにして、本日よりタカラガイに戻ることにいたします。わたしは私以外の何者でも無いので。

今朝、会社に向かおうと家を出て駅に向かうと、異様に大きな(ように見える)ランドセルを背負った子供たちとすれ違いました。
今日は入学式なんですね。

洋服も今日のために新調してもらった(多分)パリッパリ。靴もランドセルもピッカピカ。
この状態が何日持つか楽しみです。

遠足の日であることを忘れてランドセル背負って学校に行った武勇伝の持ち主(我が愚息)は、喧嘩したり学校の池に落ちたり、の歴史を積み重ねて立派な大人に(身長は)なってくれました。
そんな我が子の入学式当時を思い起こしながら電車に揺られていました。
車窓の向こうにも散り始めたサクラが綺麗に見えました。

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わたし自身は中学の卒業式で満開のサクラの下を歩いた記憶が鮮明に残っていますが、サクラの花が何時でも日本人の心に残るのは、そのパッと咲いてアッという間に散ってしまう武士道を彷彿とさせる咲きっぷりと、子供の頃から節目節目で出迎えてくれた心象が光景として蘇ってくるからかもしれません。

先週、お花見に招かれ神田川のほとりまで出向きました。
上の写真はその時のものです。
タイミング的には1日遅かったかもしれませんが、それでも綺麗な夜桜を愛でながらの酒宴は楽しいのものでした。57c5cdac.jpg


ときおり花びらが食事やお酒の中にハラリと落ちてくるのも、風情があって良いものです。
グラスに浮かんだ花びらを飲み干すのがちょっと嬉しくて、ついつい杯も重なり最後は記憶が定かでありません(-_-;)

花よりダンゴ…とは良く言いますが、最近はカレーのCMみたいですがダンゴも良いけどお花もね…の私です。
初夏の新緑、秋の紅葉共々、最近やけに綺麗だと感じるようになっているのです。

今朝、ウッキウキで学校に向かった子供たちには、この美しさは分かりません。
年を取るとどうして分かるようになるのでしょう? 学校でも何処でも、これらの美しさを教えてもらったことは一度もないのですけどね。







祖先は王家!?

エルニドに持参した「わたしの旅に何をする。」以来、すっかりタマキンガーになってしまった私だが、実はその前に「旅の理不尽」を入手していた。
この文庫本は小学館から出ているというので、小学館の知人に電話すると「売店で売ってる」との返事。7061957f.jpg

さっそくお願いし、届いたものを見てみるとページが黄色っぽく変色している。
さては売れ残りを押しつけられたか、と思ったら実は絶版になっていて小学館にあった最後の1冊らしい。

そんなの売ってもらっちゃっていいのだろうか? 資料としてしっかり保管しておかなくていいのか? 今になって「保存用の貴重な1冊だから返してくれ!」と言われても、私はちゃんとお金を払ったのだから(社販扱いだったけど)もう返さないぞ。

この本、熱烈な宮田珠己ファン(=タマキンガー)がいるそうだから、高価で買い取ってくれるのではないか? 彼の処女作であり入手はもう、ほぼ不可能な貴重な1冊なのだ。

過日、ニューヨークで日本の仏像・運慶が12億円で落札されたそうだが、1万円くらいで買うタマキンガーはいないだろうか。
いや、タマキンガーを自認するのなら10万円出しても本望なのではないか。
ファンというのはそういうものだろう。
大切に読んだので程度も極上です。ページが黄色く変色してるのはこの作品の歴史を物語っていることなので、気になるどころか重要なファクターとして認識ください。

そしてこの本を持ってタマキングこと宮田珠己にサインをもらいにいくのだ。「私はこの最後の1冊を10万円で落札したのです」と。そうすればタマキングもきっと喜ぶに違いない。
いや待てよ。10万円はまるまる私の懐に入ってしまって、彼の元にはわずかな印税しか入らないから嬉しくはないか? しかし、処女作最後の印税として有り難く受け取って欲しいものだ。





ということで「タマキンガーになりました」以来、すっかり文体がタマキングみたいになってしまった私だが、実はわたし自身もキングであったことをエルニドで発見した。








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カヤキングだ!







我が家の祖先が王家の出身だったとは!
遠い先祖は小さなボートに乗り、大海原を渡ってエルニドから新潟に渡って来たのだろう。上の写真はその旅立ちの日の記録が残されたものに違いないない。彼らがなぜエルニドの地を離れようとしたかはナゾだが、深く考えるのは止めておこう。







※注1:私は新潟生まれです。詳しくは私のプロフィールをご覧ください。

※注2:KAYAKING はカヤキング、と読むのではなくカヤッキングと読みます。カヤックをすることです。よって上記記述はまるでウソです。ご推察の事とは思いますが、念のために記しておきます。










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