タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

2006年08月

腕時計

カフスやらタイピン、指輪のような装飾品は嫌いだけれど、どういうワケか昔から腕時計が好き。
で、土曜日に日本橋三越の「ワールド・ウォッチ・フェア2006」へブラリと出向いてきました。72136d68.jpg


数100万円台はゴロゴロ、1000万円台から写真のように2000万円台~3000万円クラスの腕時計がそこら中にあってビックリ!

勿論、こんな時計は買えないし買う気も無く、お目当ては最近よく評判を耳にするダニエル・ロート。でもこの時計も、私が身につけるには当分無理だなぁ。とってもカッコいいんだけどなぁ。

なんでこんなに時計に興味を持つのか自分自身でも解らなくて不思議だったんだけれど、今回この会場に来て解りました。
そのメカニカルな所に惹かれるのだと。

あの小さな中にミクロ決死圏サイズの人間じゃなきゃ作れないような技術が凝縮されている事が、私をワクワクさせるのだと実感しました。
最近は時計の裏蓋がスケルトンになっているのがブームで、腕時計の精密なパーツやその動きを見ることが出来ます。
先のダニエル・ロートもそうで、懐中時計の部品を使用したモデルを見せて貰って、そのメカニカルさに改めて惚れ込んでしまいました。

ちょうど男の子がプラモデルに夢中になるのと近いような気がするのです。これは男の世界なんだろうなぁ。女性はメカニカルさよりも宝飾の方を優先するのではないでしょうか? だから数1000万円なんて腕時計が登場するのだと思うのです。
時計自体の機能だけを考えれば、良いとこ百数十万円…ってところが妥当だと思うのですが……、そんな事はないでしょうか?

何にせよ、今回凄い時計を見れて目の保養にもなったし、どうして自分が時計好きなのかが解ったような気がして、何だか嬉しい一日でした。クォーツ時計に魅力を感じない理由がやっと解りました。

腕時計

カフスやらタイピン、指輪のような装飾品は嫌いだけれど、どういうワケか昔から腕時計が好き。
で、土曜日に日本橋三越の「ワールド・ウォッチ・フェア2006」へブラリと出向いてきました。f5f164b8.jpg


数100万円台はゴロゴロ、1000万円台から写真のように2000万円台?3000万円クラスの腕時計がそこら中にあってビックリ!

勿論、こんな時計は買えないし買う気も無く、お目当ては最近よく評判を耳にするダニエル・ロート。でもこの時計も、私が身につけるには当分無理だなぁ。とってもカッコいいんだけどなぁ。

なんでこんなに時計に興味を持つのか自分自身でも解らなくて不思議だったんだけれど、今回この会場に来て解りました。
そのメカニカルな所に惹かれるのだと。

あの小さな中にミクロ決死圏サイズの人間じゃなきゃ作れないような技術が凝縮されている事が、私をワクワクさせるのだと実感しました。
最近は時計の裏蓋がスケルトンになっているのがブームで、腕時計の精密なパーツやその動きを見ることが出来ます。
先のダニエル・ロートもそうで、懐中時計の部品を使用したモデルを見せて貰って、そのメカニカルさに改めて惚れ込んでしまいました。

ちょうど男の子がプラモデルに夢中になるのと近いような気がするのです。これは男の世界なんだろうなぁ。女性はメカニカルさよりも宝飾の方を優先するのではないでしょうか? だから数1000万円なんて腕時計が登場するのだと思うのです。
時計自体の機能だけを考えれば、良いとこ百数十万円…ってところが妥当だと思うのですが……、そんな事はないでしょうか?

何にせよ、今回凄い時計を見れて目の保養にもなったし、どうして自分が時計好きなのかが解ったような気がして、何だか嬉しい一日でした。クォーツ時計に魅力を感じない理由がやっと解りました。

祝! 優勝

母校・早稲田実業が全国高校野球選手権大会で優勝した。初優勝だそうな。
過去に優勝した記憶があったのだけれど、春の選抜高校野球選手権大会の方での優勝だったようだ。

数日前のブログで決勝にまで勝ち進んだら甲子園球場まで行ってみようか…と書いたけれど、昨日の日曜日は仕事が入ってしまって行けず、テレビでも観戦できず。
帰宅して延長同点で再試合になったと知り、ならば今日…とも思ったけれど、こんな日に限って重要人物との面談が入っていて、突然に風邪をひくことも許されない(T_T)

結局会社でテレビ観戦したけれど、気迫のこもった素晴らしいゲームだった。今の早実を「ぼっちゃん学校」なんて過日、書いてしまったけれど、とんだ失礼を書いてしまった。早実のピッチャー・斉藤、連日猛暑の中での4連投なんて半端な根性では成し遂げ得ない事だ。

試合が終わって甲子園球場に校歌が流れたときは、母校愛欠落者の私にも懐かしさがあふれてきた。

祝! 優勝!


収容所から来た遺言

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『収容所から来た遺言』辺見じゅん著(文藝春秋社)
ロシアに抑留されていた日本人俘虜たちの壮絶な記録。

終章を通勤途上の電車の中で迎えた。感動で鳥肌が立ち涙があふれた。下車の際に足下が歪んで恐かった。

私の稚拙な文で余計なことを書くのは止めようと思う。
しかし、1945年の敗戦から実に11年間、1956年の暮れまで極寒のシベリアに抑留され、過酷な労働を強いられていた人々が60万人もいたという事実。そして、その人々が故郷を忘れることなく、必死に帰国を望み11年もたって念願が叶ったという事実。7万人という祖先が凍てついた大地に埋葬されているという事実。
その他、私たちが後生に残しておかなければいけないことが一杯あるという事実。それらを実感をもって知ることが出来る本だということは書き残しておこう。

何が感動的なのかは書かないでおく。私のこのブログを読んだ後にこの本を読む人がいるとすれば申し訳ないので。

私の父も満鉄で働いていたと聞いた記憶がある。父はそれ以外は何も語ってくれなかったけれど、満州からの引き上げも並大抵ではなかったのだと、この本で知らされた。
父がもしも収容所に入れられていたら、いまの私はこの世に存在しなかったかもしれないのだ。

早稲田実業

今日の対福井商戦に7?1で完勝し、我が母校・早稲田実業がベスト8入りした。

私が入学した年は春の大会に出場した。その翌年は、同じ中学からの先輩がライト・フライをエラーして甲子園一歩手前で敗退したと記憶する。卒業後は後輩の荒木大輔が夏の大会に出場し、愛甲率いる横浜高校に決勝戦で破れた。
以来、何度か甲子園には出場していたような気もするけれど、かなり久しぶりの事らしい。

先週、その母校から寄付金と応援ツアー参加のお願いがきた。
でも、残念ながら母校愛が欠乏しているので寄付はしない。母校に寄付するくらいならユニセフに寄付をする。
応援ツアーにも参加しない。旅行会社と結託しているようなツアーなど冗談じゃないし、第一いま頑張っている選手の、面識もない親御さん達と一緒に行っても面白くもない。

でも、もしも決勝まで残るようだったら一人でフラリと行ってみようかな。まだ一度も甲子園に入る事もツタの絡まる球場自体も見たことがないから。

私が通った早実の校是は「質実剛健」であり、実際にバンカラな校風だった。硬派がゴロゴロしていて、ナンパな連中は実に少なかった。
ところが聞くところによると、最近の早実はまさにナンパな坊ちゃん学校になってしまったらしい。在校男子生徒が学園祭に来た女子高生の手を取り、嬉々としてネイル・アートなぞしていると聞いて絶句してしまった。当時だったら「ちょっと体育館の裏に来い!」と呼び出されて不思議はない。

もしも決勝まで進んだなら応援がてら、そんな坊ちゃん学校がどうして決勝まで行けたのか、観に行くのも一興かもしれない。 続きを読む

息子とオートバイ

息子が小さい頃に、自分がオートバイで日本を走り回っていた時の話を何度か語り聞かせたことがあった。

4?5万円をバイトで稼ぎ日本一周に出る。基本はすべて野宿で自炊。洗濯物が貯まったり、悪天候の時だけユースホステルに宿泊した。
当時のユースホステルは1泊2食で代金は1000円もしなかった。ガソリンはリッター40円後半?50円台でタバコのハイライトが45円の時代。

途中で資金不足になるとユースホステルや農家に頼み込んで短期のバイトをさせてもらったりもした。

その息子が数年前にオートバイを買いたいと言い出した。
思わず「ウッ…!」の瞬間。

親としては乗せたくは無いのだけれど、自分の放浪話をしてきた手前、ダメとは言えない。

息子は中古のヤマハ中型車を月賦で購入した。そして夏休み、驚いたことに雨合羽や防寒具も持たずに北海道へと旅立って行った。しかも途中で携帯電話を無くし、連絡もままならなくなった。(そういえば私の時代は携帯など無く、家への連絡は3日に1度程度だった)

行く先々で、知り合ったバイク仲間からその無謀さを指摘され、そしてかなり辛い目にも遭ったようだ。その翌年はそれなりの装備をして富山へ旅だっていったようだった。(それでも私には無防備に見えた)

何と無謀で無計画でバカな息子かと呆れたけれど、自分の過去を振り返ってみれば大同小異。私の初ツーリングも仲間と一緒に秩父へ向かい、帰路に台風に遭遇し、直撃の嵐の中を百数十?走って帰ってきた。
雨具は皆、持っていなかった。しかも途中で仲間のバイクが故障してしまった。修理工具を誰も持っていなかった。

自分では普段の息子の起居振る舞いにハラハラの連続だけれど、自分の父も母もきっと同じ思いだったのだろうなぁ。

これから先何年後かには、その愚息も同じ思いをするに違いない。その時、我が愚息はどのような態度を取るのか? 見れるものなら見てみたい。


ウェブ進化論

梅田望夫の『ウェブ進化論』(ちくま新書)を読んだ。
パソコンのこちら側で感動していた時代から、パソコンの向こう側にある世界に感動する時代が訪れているという。47177b2a.jpg

読めば「ナルホド、ソノトオリ!」なのだけれど、意外とこの世界を理解できない人が多いのも事実だろうなぁ。

グーグルやウィキペディアなどを題材にして、過去から現在、そしてこれからのウェッブ世界感が書かれています。

私のこのブログを読んでいる人や、ネット・ゲームを楽しむ人などにはさほど驚きは無いかもしれいけど、この本を読んで「あり得ない!」、「んなわけ無いだろ!」なんて言う人は10年後、きっと困るだろうなぁ。
ファックスやコピー機の使い方が分からない人のようになってしまうんだろうなぁ。
で、そういう人に限って「使えなくても不自由しない」なんてシレッとした顔で言うんだ。使わない(使えない)からそんな台詞も吐けてしまう。

一度使えばそれがどんなに便利で凄いのか分かるのに。使えないことがどんなに不自由なのか、どんなに損なことか分かるのに。

確かにネットの中の情報は玉石混交。下手をすれば悪意に満ちた蜘蛛の巣(ウェッブ)にまんまと騙されてしまう事があるのも事実。しかし今、ほとんどのネット・ユーザーはそれを承知で玉か石かを識別している。

この本では断言はしていないけれど、そんな悪意に満ちた情報も善意の不特定多数が駆逐してしまう世界を窺わせている。
確かに私が初めてネットの世界を覗いた頃、モザイクと呼ばれていたその頃にはエロ&グロを通り越して狂気&猟奇の世界もあったのに、いつの間にか淘汰されて無くなった。

マサチューセッツ工科大学が講義をネット上で公開しようとしているそうだ。それが本当に実現すれば、今の日本のように裕福な家庭の者しか教育を受けられないような世界は無くなる。
一方、グーグルは地域格差による貧富の差を無くそうとしているそうだ。

これからのネット世界に乗り遅れたくない人には、読んでおいても損は無い本だと思います。

王者の風格

私のダイビング師匠のブログを読んでいて、私なりにも感じた事があるのでちょこっと書いてみようか……と。タイミング的にはかなり遅いのだけれど……。

亀田興毅のタイトルマッチ。
試合のジャッジメント結果にマスコミ各社が騒いでいたけれど、私自身は亀田興毅が可哀相に感じてる。

あのジャッジに何某からのお金が動いていたのでしょうか? それを明確に証明出来ない限り、確かにきな臭い判定結果ではあったけれど、結果として受け止めるしかないと思う。騒ぐのは疑惑を証明するような事実が出てからだ。第一、あんな判定して損をするのはボクシング界そのものだろう。

私は亀田兄弟のファンでもないし、これからも彼らを好きになることは無いだろうと思う。何で彼らを好きになれないかと言うと、品格が無いから。教養が無いことは許せても(悲しいけど)、人間として品格の無いのは好きになれない。
まだ19才の子供だから少しは許せるとしても、あの兄弟に品格が備わるようになるには、このままタイトル・ホルダーで居続けることより難しいことだろうと思うから。

今回のジャッジメントに対するバッシングは、大晦日に行われるらしいタイトルマッチの結果で自ら晴らせば良いことだ。
しかし、あの少年が一度登りつめた頂点の蜜の味に溺れることなくハングリー精神を保ち続けられるだろうか? 私は無理だと感じている。それが出来そうな男なら、もう少し品格も感じられるはずだから。

でも彼が強いことも事実。フラフラになりながらも最終ラウンドまで戦い抜いたんだから。
是非とも今度はスカッとノックダウンで勝利して欲しい。ファンはそれを望んでいるだろう。ファンでは無い私も、同じ日本人として彼のそんな勇姿を見てみたい。
で、出来れば人間としての品格は今更供えられなくても、王者の風格を持って欲しい。

風格は自らの行いの中で自然と生まれてくる。本当の強さが彼の自信となって風格に滲み出てくるはずだ。その為にも今度は完璧な勝利をしなくてはならない。
でないと彼らも、最終的にはボクシング界がファンを始めマスコミから捨てられてしまうと思う。

クチや不遜な態度で強がるチンピラのような事はせず、疑惑のジャッジなどでない誰もが認める結果を出して勝利する事を切に望む。


熱帯夜

昨夜、一昨夜と熱帯夜が続いた。

使用すると疲れが取れない…、むしろ目覚めたときに余計に疲れているような気がするので、就寝時はクーラーはおろか扇風機も使用していない。
開け放した窓から入ってくる風が唯一の頼り。

なので昨夜のような無風熱帯夜地獄の時は、扇風機を窓の外に向けて回し寝ることにしているのだけれど、昨夜はそれをせずに寝付いてしまった。
朝、新聞配達の喧しいバイクの音で目が覚めた時にはパジャマが汗でグズグズになっていた。
それでもクーラーや扇風機の風を直接受けて寝たときよりも疲れは取れている。(と、思う)。

更に早朝に起きて時間に余裕があるので、敢えて熱い風呂につかる。汗を再びタップリかいて身体を洗い流しバブシャワーでクールダウン。
驚くことに目覚めたときにあれだけ汗をかいていたのに、この入浴で更に体重が600?800?ほど減る。それだけ水分(ビール)を摂っているってこと?

今夜もビールが美味そうな暑さだ………(^_^;;;

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