タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

口臭&体臭

今日、お昼休みにiPod nano を買おうと秋葉原に出向いた。
心は既に買うことを決めていた。
ただ、1回の充電でどの位使用できるのか、他のオーディオ機器との接続は可能かを確かめたかった。

私が色とりどりの iPod nano が並ぶ陳列棚でスペックを読んでいたら店員が近寄ってきた。ちょっと可愛い女性店員だった。

早速、彼女に先の疑問点を質問した。

その時、可愛い笑顔とは裏腹に猛烈な口臭が私の鼻孔を突いた。
とっても親切に説明してくている、その可愛い店員さんの口臭は私の購入意欲をものの見事に削いでくれた。
「どうもありがとう。カタログ貰ってもいいかな?」と、早々にその場を退散した。

本当は今日にでも欲しかったのだ。だけど彼女の元を早々に離れたかった。
彼女と色や機種やアプリーケーションを選ぶのかと考えたら、出直そうと即決していた。
他の店員を捜して商品を買い求めるわけにもいかないから。

時々、猛烈な体臭を放つ人に出くわすこともある。満員電車の中などでそのような人が隣りにいたときは、まさに不運だ。

そう言う私も昨年の夏、会議中に伸びをしたら何か臭い。何だろうと思ったら私のシャツだった。
昼間の営業時にかいた汗が原因のようだった。

この時は自分で気が付いたから良いようなものの、口臭や体臭は本人がその匂いに気が付いていない場合が多いらしい。

私をご存じのみなさん、もしも私が悪臭を放っているようでしたら必ず教えて下さい。
私も営業サービス業の身。自分の口臭or体臭で大切なお客様に退散されては大問題なのです。

無言で私から離れるようなことをせずに、一言「臭うよ」と教えて下さい。
宜しくお願いしますm(_ _)m

ダイビング本数

ダイビングを知らない人のためにちょっと説明しておきますと、ダイビングではそのダイバーの経験を問うときに「始めて何年ですか?」…とはあまり聞きません。
「何本ですか?」と問います。

この“何本”とはダイビングで使用するタンクの本数のことで、今までに何本タンクを使用したか…と聞くわけです。443342fb.jpg


何年ダイビングをやっているか、ということは陸上での時間も含まれることなので、水中での滞在時間数を聞くために「何本ですか?」と聞くわけですね。
必要なのは水中での経験時間数だからです。

先日、自分のログ(ダイビング記録)を調べてみました。

ライセンスを取得した1999年は7本潜っていました。この中にはライセンス取得時の実習分も含まれています。

永年の夢だったダイビングのライセンス取得だったにもかかわらず、その翌年にはたった4本しか潜っていません。
思い返すにそれは、ライセンス取得直後で勝手が分からなかったことと仲間もいなかったためでしょう。

その後はというと、
2001年14本、2002年29本、2003年30本、2004年34本と着実に年間ダイビング本数は増えていき、2005年は20本そして昨年は25本と少し落ち着いてきました。

とは言っても水温は最低でも25度以上、気温は26度以上でないと潜りたくない私のようなナンチャッテ・リゾートダイバーにとって、このペースはかなりの本数を潜っている方だと思います。

冬でもドライスーツで伊豆でも何処でもジャンジャン潜ってしまうようなダイバーの方でしたら年間50本以上潜っている方もいらっしゃるでしょうね。
私にはサイパンあたりに移住しない限り不可能です。

通算ダイビング時間も調べ直してみました。

142時間を超えていました。ということは、

142÷24=5.9

約6日間を水中で過ごしたことになります。
海中での私は、ついさっき生まれたばかりの赤ちゃんみたいなものなのです。

海中での小学校を卒業することは無理でしょうが、せめて保育園に入園くらいはしたいと思います。

でも、それまで生きていられるかなぁ。

不都合な真実

いままでこのブログで何度か地球の環境問題やいまある目の前の現実に気づかない人々のことを書いてきました。

しかし、1日に10?30件ほどしかアクセスのないこの私のサイトで、しかも筆力に欠ける私の文章ごときで、読んでくれた人たちが地球の環境を守るために何かを始めたかと考えれば、まず有り得ない話でしょう。

昨夜、TBSの夜の番組を見ていたら「不都合な真実」という映画が今月20日から日本でも公開されるそうです。
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その番組内で紹介されていた話にとても心惹かれるものがあったのでここで紹介しておきます。
それは、

山火事で森が燃えているとき、ハチ鳥(ハチ鳥は体長数?しかない、文字通りハチのような体躯で蜜を吸う鳥)が、一生懸命小さなクチバシで水を運んで燃えている森にかけていた。
それを見た他の動物たちは「そんな事しても何の役にも立たないだろう」と笑った。
するとハチ鳥は「私は自分が出来ることをしているだけです」と答えた。


……というお話です。

映画はアカデミー賞受賞作品らしいけれど、面白いとか賞がどうこうと言うよりも、私たちは今、地球上で起こっている現実を知る必要があります。知らなくてはならないのです。

私は必ず観ます。
是非みなさんにも観ていただきたい。上の映画タイトルにもリンクを張ってますが、是非一度サイトにアクセスしてみてください。

私は、私たちみんなが地球の現状に気付いてそれぞれが地球を守るための行動を起こせば、ひとり一人は例えハチ鳥と同じレベルでも地球は必ず元の姿に戻ってくれると信じています。

私たちが今から始められる自然を守るための行動(方法)も、上記のアドレス内で紹介されています。
繰り返し記しておきます。是非、一度アクセスしてみてください。

神田明神

いやはや年が明けてからというもの猛烈な忙しさだった。

例年、年明けはクライアントへの挨拶やら加盟する団体の賀詞交換会だの新年会だのと忙しいのだけれど、今年は特に忙しかった。c5ccb459.jpg


8日の成人式の休日が多忙に拍車をかけている。

あの日が祭日でなければこんなに多忙になることは無いだろう。
休日は大歓迎だけれど、このタイミングでの休日は正直言って迷惑だなぁ(>_<);

で、やっと一息着いたところで今日は神田明神にお参りに行って来た。
こちらも毎年の行事だ。

昨年は確か境内の畳にホットカーペットが敷かれていたけど、今年は無かった。これも世界中の気候を狂わせている異常気象故か…。
確かにホットカーペット無くても寒さは感じなかった。

そしてお参りの帰り。
これも通例になっているのだけれど、皆で甘酒を飲む。

一杯400円。コーヒーもあるけど、こちらはホット、アイス共に500円。
高いですf(^_^;)9b5c60d1.jpg


でも、このお店。なかなか飽きさせない。

店内が超レトロなのだ。

ポスター、グラス、柱時計、昔の広告、そして椅子やテーブルなどなど、全てが明治、大正、昭和初期のもの。

お土産も売っていてけん玉やらビーダマ、沢庵や昔懐かしのお菓子などと下町風情満点だ。

甘酒もコーヒーも少々割高かな…とは感じるけれど、店内を見渡していいるだけで充分楽しめるから、決して高いとは言えないと思う。

ちなみにこのお店の下には地下倉庫が広がっていて、そこで甘酒の麹を寝かせているそうだ。店外にあるトイレの通路にその写真が貼ってあるので一見のほどを。
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そうそうこの神田明神、平将門が奉られていて銭形平次のお膝元で、商売繁盛の神様として有名ではあるけれど、聞くところによると縁結びでも名を馳せているそうな。

甘酒を二人ですすりつつレトロを楽しみ、明神様に二人の今後を祈念するデートもなかなかオツだとは思いませんか? 

爺さん&婆さんのカップルも微笑ましいけれど、こんなレトロな場所で若いカップルのデート姿は、なんか絵になるなぁ。
私には最早、無縁の所行ではあるけれど。

ライステラス(棚田)

年末年始をインドネシアのバリ島で過ごした。
バリ島は6年ぶり2度目の来訪となる。21世紀の幕開けを迎えたのがこのバリ島だった。当時はまだ愚息どもも小さく、親との同行旅行を拒まなかったけれど、流石に最近は一緒に行きたがらない。
男ならば当然だと思う。私もそうだったから。6992fb3b.jpg

しかし今回は無理矢理連れて行った。これからは家族で旅行などそうそう出来そうに無いと思ったからだ。
それとまだバリ島を訪れた事がないという私の母を連れて行く目的もあった。

バリ島にはこれといった見どころは少ない。ウブドゥ周辺とタナロットに代表されるいくつかの寺院、写真のライステラス、後は木彫や銀細工、細密画を作る村々などくらいが観光名所だ。
観光よりはサーフィンやダイビング、そしてゴルフやエステなどで過ごす人が大半のようだ。
その為かバリは好きだという人ともう二度と来ないという人に2分されるような気がする。

今回、ホテルで知り合った家族は毎年バリで年を越しているという。折角海外に出るのだからと私は極力日本人が利用しないホテルを好んで選ぶ。今回も日本人滞在者が少なそうなホテル(サヌール、プリ・サントリアン)を選んだけれど、2組の日本人観光客と一緒になった。
で、話を戻そう。私はバリ島に関しては後者だ。別に嫌いでは無いけれどまた来ようとは思わない。
けれど今回初めてバリでゴルフをして、このコースだったらもう一度ラウンドしてみたいと思った。79ae8db5.jpg

バリ島西部、タナロット寺院のそばにあるニルワナ・ゴルフコースだ。
フォーチュン誌が選んだ世界のゴルフ場ベスト5に入る名コースだそうだ。

プレイ当日、生憎の豪雨でスタートは2時間待ちとなったけれど、日本だったら無理矢理スタートさせられていただろう。聞くところではこの日は20数組しか予約を入れていなかったらしい。だからこそ出来たのだと思う。

それにしてもこのコースの面白さはコースの設計にある。グレッグ・ノーマンの設計だそうだけれど、何でコース内にライステラスがあるのだ(上写真)。
海越えのショットを要求するホールやコース内に寺院もある。右下写真のようにタナロット寺院を遠く眺めながら(写真左側の海岸線に建つ寺院)打っていくショートホール(No.7)もある。
とにかくトリッキーで(わたし好み)、景観も毎ホールが飽きさせない。

成田空港でゴルフのキャディ・バッグを持参する旅行客を良く見かける。いつもその度に「海外でゴルフするくらいなら日本の方が綺麗で素晴らしいのに…。わざわざあんなバッグまで持って行かなくとも…」と思っていた。
けれど、今回プレーしたニルワナではレンタル・クラブでプレーした事を悔やんだ。e4225648.jpg
こんな素晴らしいコースだったら自分のクラブでプレーするべきだった。大した道具でもないし、仮に持参したとしてもスコアは変わらずメタメタだったろうけど、自分で納得出来るゴルフをしたかった。

城趾後に出来たゴルフ場は日本でも知っているけれど、コース内にお寺や水田があるゴルフ場など初めて見た。
このニルワナ・ゴルフコースに何で水田があるのかは聞き忘れた。しかしこの周辺はライステラスで有名なエリアだとは聞いた。水田のあるところにゴルフ場を造ったのか、それとも水田が有名だからゴルフ場建設時に水田も造ったのか? 
ゴルフ場内の水田はコース管理人が管理しているのだそうだ。出来たお米は従業員が食するのかと思ったら売りに出されているという。

さて今年の年末、ニルワナ再挑戦をしてみたいなぁ。今度の年末年始はカレンダー通りなら長い休みとなる。ゴルフとダイビング三昧の休暇も良いかもしれない。
アレ? 結局わたしもバリ島の魅力に引き込まれてしまったのだろうか?

※ゴルフ場の写真はコースのホームページより無断借用(^_^;;;


パッキング

旅行の際に数日間分の衣類やモロモロをバッグに詰め込まねばならない。
最近はすっかり手慣れてしまって、何を持っていこうかと悩むことも無くなった。旅行から帰った際に、衣類を洗濯したらそのままそっくり仕舞い込んでしまうので、次回はそのワンセットを詰め込めば良いだけだ。

その際のパッキングも最近は適当に詰め込んでいる。
昔は下着や衣類をクルクルとロール状にしてピッチリとボストンに入れていたけれど、なまじっかピッチリ収まってしまうと、現地でお土産などを買った際に入れる場所が無くなって困ることになる。
実際はお土産なんぞは殆ど買わないから、ボストンの空きスペースを気にする必要はあまり無いのだけれど、宿泊施設を出る際に時間が無いときなどピッチリだと焦る。ザックリの方が慌てなくて済むのだ。小を兼ねる大がやっぱり楽だ。

とはいえ大は小兼ねるもケースバイケースで、自然が相手の場合はむしろ逆になる。持ち運ぶものはなるべく小さく軽く…が鉄則。

昔、山登りに凝っていた頃は全てを自分が背負って歩くわけだからパッキングにはかなり気を使った。左右の重量バランスが少しでもずれると疲労が倍増するし、ザックの重心が下に行くと腰に負担がかかるので重いものは上の方に入れた方が良い。
急な天候変化も頻繁にあるから、防寒具や雨具を直ぐ出せる場所に入れておかないと下着やらテントやらを狭い山道に広げる羽目になる。

イーコレ○クトのテレビCMでは無いけれど“あれもこれも…”は旅行には不都合だ。昔のヨーロッパ貴族のように使用人を何人も引き連れて行くなら話は別だけど、最低必要分だけをサッと詰めて格好良く行きたい。

かつてハワイ旅行にデパートの紙袋に衣類を詰め下駄履き姿で成田空港にやって来た上司がいたそうだ。早稲田大学山岳部出身のバンカラ先輩だ。
いくら旅慣れているとは言ってもちょっとそこまでは……、流石の私も……。

芝生のグランド

芝生のグランドで数回、サッカーをしたことがある。それはそれは気持ち良くゲームを楽しむことが出来る。
転んでも痛みは少ないし、怪我もしづらい。その一番の恩恵を受けるのがゴールキーパーで思いっきり飛ぶ(セービング)ことが出来る。フィルダーとしてもボールが芝で浮くので蹴りやすい。初めて芝生の上でボールを蹴ったとき、いつもの自分のキックではないボールの跳び方に驚いた。

オーストラリアやアメリカなどではグランドといえば芝生が当たり前で、土のグランドを見た記憶が無い。
しかし、日本では芝生のグランドを探す方が大変だ。かつて子供達に一度は芝生でサッカーをさせてあげたいと、茨城県の鹿島で合宿を行ったことがあったけれど、遠征しないとなかなか芝のグランドではゲームが出来ない。

先週末、地元のサッカー関係者と飲む機会があった。その時に聞いたのだけれど世田谷区の某小学校は校庭を全面芝生にしたそうだ。
「それは素晴らしい! さぞ子供達は喜んでいるでしょうね」と言ったら、ナント! サッカーは禁止になったという。
どういう事ですか? と聞いたら「芝生が痛むからだそうです」。
そんなバカな! だったら何のために芝生にしたのか! 

このブログで以前“デモシカ先生”の事を書いたけれどそれ以下の教師がここにいた。
今どき校長の一存で事が決定できるとは思えないから、学校ぐるみ殆どの教師が“デモシカ教師”以下のアホ教師ということだ。

サッカーで芝生が痛むのは当然のことだ。それを知っていて芝を張ったのだろうか? 芝が痛むのはゴールの前だけだ。ゴールの位置をその都度変えて使用すれば芝はさほど痛むことは無い。

想像するに芝を張るのは区か都の予算。多分、その学校を卒業した代議士あたりが地元の票を集めるためにやったのではないか? ところが芝の管理費は学校負担。学校としてはそこまで予算を捻出できない…。そんなところだろう。

年間、芝生の管理費がいくら掛かるか私は知らないけれどそんなもの使用する側、学校と生徒側の全家庭で分担すればたかが知れているだろうに。
子供達から校庭を使うこと、サッカーすることを奪うくらいならサッサとそんな芝生ははがしてしまった方がいい。

世界に羽ばたいていける子供たちの可能性を何故、潰してしまうのか。ロナウジーニョのような選手が生まれるかもしれない可能性を何故、奪うのか?
こんなバカ教師どもの学校に通う子供達が可哀想でならない。せめて教室での授業が素晴らしければまだ良いのだけれど、きっとそれも想像できる程度のものだろう、きっと。

目的

学生時代、旅をするようになった頃、それは点と点を結ぶ旅だった。目的地に行くことが目的だった。地図を眺めて見知らぬ土地に思いを馳せ彼の地への思いをぶつけるように、ひたすらその場所へ行くことだけに専念していた。そして高知のはりまや橋、札幌の時計台、長崎のオランダ坂など、いわゆる「日本の3大ガッカリ」を観て点と点を結ぶ旅から離れていった。

その次は道程を楽しむようになっていた。オートバイで日本中を回ったけれど、どこに行く…という目的ではなく、ただひたすら走ってその行程を楽しんだ。蒸気機関車と並んで走ったり、時には車窓から手を振ってくれる人々にピース・サインを返して喜んでいたりした。
疲れれば適当な所で野宿をし、気が乗れば満月の月明かりを浴びて夜通し走ったこともあった。
それらは全て学生時代の旅のスタイルだった。

社会人になって、新人社会人の頃は土日も仕事のことが多く休みもなかなか取れなかったので、たまに休暇が取れたりすると分不相応な宿に泊まって温泉&豪遊を楽しんだりした。
しかし最近はボーッと出来る旅を求めている。仕事は勿論のこと時間も忘れられるような旅をしたい。
ボーッとするだけなら自宅でも出来そうだけれど、元来がジッとしていられない性分なので何も無いところに出向かないとそのような時間を得ることは私には出来ない。結果、また旅に出ることになる。
かといって本当にただ1日をボーッとして過ごしたことは無い。昨年は倒れて病院でボーッと(朦朧と?)していたけれど。

時間が止まったような南の島でもダイビングをしたりシュノーケリングをしたりバイクを借りて散策したりと結局は動き回っている。
それでもダイビング後の倦怠感漂う疲労を感じつつ、ビールを飲みながら海辺に沈む夕陽なんぞを眺めているとき、私は至福の開放感を味わっている。私にはその時が仕事も時間も関係ないひとときなのだ。
そんな時間を楽しめた場所はフィリッピン・バングラオ島のパームビーチ、タヒチのランギロア、インドネシアのメナドくらいか。これからもっともっとお気に入りの地を見つけたいなぁ。

ところで唐突に話題は変わるけれど、日本の3大ガッカリは上記以外にも姫路城や東京なら日本橋をあげる人もいるだろうけど、世界の3大ガッカリをご存じ?
シンガポールのマーライオン、ベルギー・ブリュッセルの小便小僧あたりとは思うのだけれど共に私は観たことが無い。あと一つは何だ?

水中撮影

ダイビングを始めて5年目あたりから水中写真を撮るようになった。
そのきっかけは以前にこのブログでも書いたけれど、テニアン島で見つけたフタイロカエルウオだった。
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彼(彼女?)は海底に沈んだコカコーラの瓶を住みかにしていて、コーラの瓶口から顔を出し私を見ていた。その被写体としてのユニークさに私はこんな状況に出会えるなら絶対に水中写真を始めるべきだと決意した。

ところが水中写真を初めてからというもの、そのようなフォトジェニックなシーンには遭遇していない。だから…ってわけでも無いのだけれど結局大物ばかりをファインダーで追っていた。

しかし、今年11月の石垣島でマクロ撮影の面白さを知った。
石垣島には今回も大物狙い、マンタ狙いで行ったのだけれど体長わずか数ミリの小さな住人の撮影の面白さを教えてもらった。

ところが骨董品の部類に入るような私のデジカメは接写が難しい。最新のデジカメは非常に使い勝手が良く接写もし易いのだそうだ。

今回石垣島で一緒になった人はコニカミノルタの 『ディマージX?60』を使っていた。これも既に製造していないそうだけれど、被写体に1?2?まで寄ることが出来るのだそうだ。私のカメラでは10?が限界。だから同じ被写体を撮影しても仕上がりが全然違う。

しかし私の骨董品オリンパスのカメディアC40も、当時は名機だったのだ。壊れて部品が無くなり修理が出来なくなるまで使い続けてやろうと思っている。
ところが最近、デジカメを買ったと大騒ぎして何でもかんでも写してはウェッブにアップしている仲間を見て、新しいデジカメを買おうかと思案している自分もいる。

※写真はキイロサンゴハゼ(体長約1.5?)

忘年会シーズン

先週の木曜日、11月30日の飲み会を皮切りに連日の酒宴が続く。
再来週22日の金曜日まで空いている日はたった1日しかない。まさにシーズンに突入…って感じだ。7236866a.jpg


今年お世話になった方々への御礼が一番多いけれど、クリマスパーティーか新年会かと思われるようなノリの会もある。
今年を振り返り反省をし(忘年)、来年に夢をつなげる(望年)のが本筋かと思うけれど要は酒が飲めればそれでいいジャン…ってな感じが多いなぁ。だからどうせ花より団子の酒が主体の忘年会なら、写真のように無礼講のハチャメチャ忘年会の方が楽しくていい。

昔は朝まで飲んでも大丈夫だったけれど、近年頓に弱くなって午前様になると翌日はほぼ半死状態。それでも仕事はしっかりあるのだから、コレはかなりきつい。実際、そうなると仕事にならない。

だから、最近は2次会も途中で失礼することが多くなった。
「付き合い悪いなぁ?」「年末なんだからいいじゃない」の声に、「明日も仕事がありますから…」とは言いづらいので「スミマセン、体調不調でして…」と失礼する。しかし実際はこの時点ではちっとも体調不良ではなく、むしろ二日酔いだった昼間よりも酒が入って絶好調!なのだけど、ここで突っ走ると翌日は確実に絶不調間違いナシ!なのだ。

まだソルマックの出番にはなっていない。身体をいたわりつつ楽しく今年を終えたいものだ。
そんなわけで、お誘いいただいたのに予定が一杯でお断りさせていただいた皆様。申し訳ありませんが何卒ご理解いただき、来年もご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

東京ゴルフ倶楽部

先週の金曜日、某・出版社のゴルフコンペで東京ゴルフ倶楽部に行って来ました。
このコース、昔は世田谷の砧にありました。環状8号線がこのゴルフ場を分断することになってしまい、今の川越に引っ越したそうです。ちなみに環状8号線脇にある広大な緑地公園・砧ファミリーパークはこのゴルフ場の跡地です。だから、よ?く見渡すと今でもゴルフ場のコースの面影が芝生の公園内に残っています。

前にも書きましたが私はティーグランドに立ったときに「サテ、ドウヤッテセメヨウカ…」と思案するようなコースが好きです。セカンド地点でもグリーン周りでもちょっと考えさせられるコースが好きです。
なので、この東京ゴルフ倶楽部は好きなコースの一つです。でも、おいそれとプレー出来ないんですよね。

伝え聞いた話では、ここのメンバーさんはとってもマナーにうるさくて、グリーン上のボールマークを直したり、切り取ったターフを元に戻すなんてあたりませで、入浴後に桶をちゃんと洗って椅子の上に戻さないと怒られるそうです。
それはとっても良いことだとは思うけれど、なんかすごくタカビーに言われそうで嫌だなぁ。
「君キミ、桶は洗ってちゃんと椅子の上に戻しておこうネ(^_-)-☆」なんて可愛く言ってくれれば良いけれど、「コラ! なんで桶を洗って椅子の上に戻さんのかぁ!!!」なんて一喝されそうな雰囲気です(>_<);

ここに隣接する霞ヶ関カンツリー倶楽部も名門です。まだプレーしたことはありませんが。かの元・巨人軍監督の長島さんも報知新聞論客時代にメンバーになろうとして「定職に就いていない方はお断り」されたらしいですね。

話を戻して……。
その日、家を出るときに防寒具を忘れてしまってシャツ1枚しか持っていかなかったけれど、天気も良くて風も無く最高のゴルフ日和でした。紅葉も数日前が最高だったとキャディーさんは言っていたけれど、私には充分綺麗で堪能出来ました。
しかしながら流石に難コースです。予定スコアを10打もオーバーしてしまいました。
紅葉に目を奪われボールをよく見なかった…なんて言い訳は通用しませんね。

父親たちの星条旗

『父親たちの星条旗』観てきました。
最初の方で何人かがストーリーに絡んでくるのだけれど、若かりし頃の登場人物と晩年の登場人物が、誰が誰やら判らなくなっちゃって困りました。

ドンパチ主体の戦争映画……ってな思い込みで観に行っちゃったものだから、軽く構えすぎて映画冒頭の話の流れをつかめなかったのですf(^_^;)

硫黄島での激戦をもとに、星条旗を掲げた5人の若者をヒーローに仕立て上げてアメリカ国債を国民に買わせようとするのだけれど、戦争でヒーローは成り得ない…という当たり前の内容です。
当たり前の内容といっても、観ればドスンと重いものが残ります。

私は日本が玉砕覚悟で36日間も硫黄島を守っていたという事実。その頃アメリカでは国民に国債を買わせて戦争に勝とうとする国家的規模の大きさと、そのアメリカ本土では戦時中に国民がベースボールなどを観戦出来るほどのどかだったという事実に愕然としました。

続編の『硫黄島からの手紙』は、今の私には少々重過ぎて観に行く気持ちになれません。

強い人

今では音信不通になってしまったけれど、極真空手師範代の先輩がいた。何かと気が合って一緒にツーリングや釣り、キャンプに連れて行ってくれた。その人は極真空手某支部の支部長を務めたほどの猛者だ。

北海道で一緒にキャンプをした時のこと。
炊事も終わり満腹になってぼちぼち寝ようかとウィスキーなどを二人でチビチビやっていたら遠くで女性の悲鳴が聞こえた。数秒ほどの間があって再び「キャ?!」と闇夜を切り裂く悲鳴が。

こりゃ大変だとテントを飛び出し悲鳴がした方へと向かった。山の中の湖畔なので街灯もなく真っ暗だ。
懐中電灯を持ち、当然わたしは先輩の後ろから自分の身を隠すように付いて行ったのだけれど、驚いたことにその師範代がナイフを手にしているのだ。

拳闘家やボクサーなど有段者やプロは、その資格を持った時点で凶器を持っているものとみなされ、一般人に怪我を負わせれば逮捕&拘留される。
そんな立場の人がナイフを手にしているのだ。

熊も倒せそうな人がなんでナイフなんか手にしてるのかと聞いたら「強い奴は一杯いる。上には上がいるものだ。だから万が一に備えてさ。俺だって怖いよ」。

本当に強い人というのはイキがらず謙虚なのだとその時に知った。
肩怒らせて歩くチンピラや、やたら自分の強さを吹聴する輩は、自分の弱さを悟られまいとその様に振る舞うのだとその先輩に教わった。
こんな話を思い出し、そういえばどこかの3兄弟ボクサーの兄は本当に強いのだろうか? とふと思ってしまった。

そうそう、肝心の結末! その女性を助けられたかって?

しばらく湖畔沿いに歩いていたらテントが見えてきて、そのテントからキャッキャと騒ぐ声が聞こえ始めたのです。そろりそろりと近づいて行くと再びキャー???!と悲鳴がし笑い声も聞こえて来ました。
ナント!若いカップルがテントの中でふざけ合っていたのです。
「女性が襲われてると思ったじゃないか! こんな真夜中に騒いで周りに迷惑だろう!」とその先輩の怒り爆発! まさに有段者の迫力でした。
テントを張っていたのは自分たちだけと思い込んでいたのかもしれません。けれどあのカップル、きっと熊に襲われた以上に怖かったに違いありません。何せ熊のような迫力の男に怒鳴られ、その男の手にはナイフが光っていたのですから。

見知らぬ食べ物

みなさんは外国での食事をどうされていますか?
大抵の人はホテル内やホテル近所のレストランなどで済まされていると思うのですが、私はとにかく物珍しいものが好きなので屋台でも何でも美味しそうなものは食すことにしています。f31bd9af.jpg


ホテルは基本的に寝てシャワーを浴びるところであって、食事は出来うることなら現地の人たちが食す美味しいもの…を探すようにしています。

パラオではフルーツバット(コウモリ)のスープやウミガメのステーキにチャレンジしました。ウミガメは肉も軟らかくて美味しかったですが、コウモリは見た目通りの食感で、スープは飲めましたが肉は食すことが出来ませんでした。

ポンペイではマングローブカニを食しました。これは本当に美味しかった。
インドネシアのメナドでは屋台料理に挑戦しようか迷ったのですが、現地に住む方が「ほぼ100?の確率でお腹を壊す」と言うので止めました。
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会社の社員旅行でタイに行った際、社員の殆どがお腹を壊してウンウン言っているのに私と当時の役員二人だけは全然平気だったことがあります。
「道に落ちても3秒以内なら大丈夫!」とばかりに拾って食べちゃうこともあったくらい、こと食事に関してはお腹に自信があったのですが、数年前に胆石で胆嚢を摘出してからは、どうも調子が悪いのです。
身体の中の臓器が一つ無くなったのだから当然と言えば当然かもしれません。

なので最近は少々危なっかしい食物は最終日に摂るようにしています。
せっかくの海外旅行で初日にお腹を壊しては台無しですから。

ちなみに写真はコスラエ空港の売店(上)。コスラエみかんは見た目は青くて酸っぱそうだけど、サッパリした甘さがあって安くてお勧めです。
写真下はマジュロのレストランで出されたサカナ(メジナ?)とお馴染み椰子ジュース。


教育基本法

教育基本法案でなにやら巷が騒がしい。
郵政民営化の時も思ったけれど、いまそれほどその教育基本法というものを変えなくてはならないほど切迫した問題なのだろうか?
私にとっては北の裸の王様・ラーメン大好き小池さんの方が怖いのだけれど。老後の生活がどうなるかの方が心配なのだけど…。

確かに現行の教育基本法を読んでみれば、昭和22年に施行されたものだけに無理があるとも思う。
けれど、議論の中心である“愛国心”という言葉を入れる入れないなぞ、本末転倒だ。そんなもの入れなくて良いに決まってる。

確かに今の日本を見渡せば“愛国心”など何処にあるの? って感じではあるけれど、それを教育の現場に委ねようとは何を考えているのか、このバカ者!

本来、愛国心などは教えるものでは無くて自らがそう考え実践することだ。法案を野党の意見を無視して強引に通そうとする政治家やそこにぶらさがっている国家公務員が自ら襟を正すのが先だろう、アンポンタン!

定年後もタップリと恩給をもらえる立場の者が、汚職や談合をしていて何が愛国心だ。
大学受験を優先するがために単位未履修でも卒業させていたことを知っていながら知らなかったとうそぶく教育委員会のセンセイ達の元で何が愛国心だ。
子供が自殺をするような国(そんな国、日本だけだぞ!)で、その子供達にそんな国をどうやって愛せと諭すのか?

大人が自分のしっかりした生き様を見せ素晴らしい生活を送っていれば、それを見る者達は自分もそうありたいと自ずとその国を愛するだろうに。
手本となるべき大人、特に政治家と本来国民の下僕であるべき公務員が自ら手本を見せてみろ。国民はみな日本を好きになるに決まっているではないか。
まさかこんな教育基本法ごときで「美しい国・ニッポン」が実現すると思っているんじゃないでしょうね?安倍サン。

ダイコン(その2)

昨年、ベルトをチタンやゴム樹脂に付け替えられたり出来て、ダイビング・ログも専用ソフトで図表にして残せる
からとスキューバプロの『Xtender V3』を購入した。

確かに町中で装着していても違和感の無いほど格好いいのだけれど、少々困ったことになってきた。
最近、若干老眼が入ってきたのだ。だから時計が小さいということは表示される文字も小さいのでダイビング中、水深や安全停止の際の残り時間、ノーデコタイムの確認がし辛くなってきたのだf(^_^;)

しかし、いくら格好良くても肝心のデータが見づらいのでは意味がない(T_T)
結局、ダイビング中は古いアポロも一緒に装着して潜っている。なんかオバカだなぁf(^_^;)

先ほど今年のラストダイブで石垣島に行った際、船上で出会ったグループの一人が私と同じ『Xtender V3』を装着していた。「オッ! 同じジャン」と思っていたら、その彼が2本目のダイビングを終えた船上でしょんぼりしている。どうしたのか聞いたら船の下にそのダイコンを落としてしまったのだそうだ。ショップのガイドさんが賢明に探していたけれど、結局見つからず。

高いのになぁ『Xtender V3』。アポロくらい大きかったら見つかったかもしれない。ってことは目の良い人にも小さすぎるダイコンはあまりお勧めできないってことか。


潜り納めのマンタ

11月2日の夜に羽田を発って5日(日曜)まで、石垣島の川平で今年最後(多分)のダイビングを楽しんだ。
川平といえばマンタ・スクランブルが有名で、私もそのマンタことオニイトマキエイに逢いたくて出向いた。

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思えばマンタに逢おうと、これまでにポンペイ(1枚)、そしてヤップ(3枚)と遠くまで出向いたけれど、ここ石垣島では10枚以上に遭遇した。

毎日マンタ・スクランブルに行き、飽きるくらいにマンタに逢えた。二日目は正直言って「マンタばかりで詰まらないなぁ」なんて贅沢な事を思ったほどだった。けれど、3日目に潜った時、やってくるマンタが毎回違うことに気が付いた。

なにせこのポイントのマンタはダイバーのすぐそばまでやってくる。中にはくすぐられるのが気持ちいいのか、ダイバーの吐き出す泡の上でホバリングし泡を腹で受け止めているマンタもいた。

だから、マンタの個体をそれぞれ識別できる。ヒレを鮫にかじられた奴やシミの無い綺麗なヒレを自慢げに羽ばたかせる奴など、音もなく海中を羽ばたいてくるマンタは見れば見るほど楽しくなった。
ショップのオーナーが言っていた。「いつかきっとマンタも僕を認識してくれるはずだ」。

これだけマンタと至近距離で逢っていれば、それも実現しそうな、いや既にマンタはあのガイドの顔を覚えているのかもしれない。



アクアライン

東京湾アクアラインを年に数回利用する。
いつもガラガラだ。これでは赤字解消は100年たっても無理ではないか? だいたい通行料金が高すぎる。木更津まで走って4千円を超えるのは、官費でなければ利用する気にはなれない。

しかし私はここを通過するのが好きだ。川崎側、羽田線から入るとまもなく長いトンネルに入るのだけれど、このトンネルは海蛍を境にして木更津沖からは海上の道となる。このトンネルを抜け出る瞬間が何とも素晴らしいのだ。
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千葉への出張で利用したこの日は、生憎天気が悪くてイマイチだったけれど、それでも左に東京湾に面した高層ビル群が、右手には横浜から三浦半島にかけて眺望が広がる。
道路の脇に立つ道路灯の上にはカモメがよく停まっていたりして、何とも日本離れした景色が堪能できる道路だ。

気が短いので高速道路は追い越し車線以外を走ることは滅多に無いけれど、このアクアラインを走るときだけはなるべくゆっくり走っている。
よそ見運転は良くないことだけれど、この海上の道を走る際の景色は本当に気持ちいい。

そんな事をもっと広く知らしめれば、もう少し利用客も増えて赤字解消する日も10年位は縮まって90年後位になるのではないか?

ウェイト

数年前、ヤップ島でのダイビング中にウェイトを脱落・紛失してしまった事がある。
ダイビング中に何処かで落としてしまったのだけれど、安全停止する時までまるで気が付かなかった。安全停止の際にやけに身体が浮くので変だな? と思ったらウェイト・ベルトごと無くなっていた。ちょっと離れたところにあった岩につかまってなんとか安全停止時間をクリアーした。

ダイビングでオーバー・ウェイトはエアー消費が多くなるので自分の適正ウェイトを知り、なるべく軽めのウェイトで潜った方が良い。
とは言うものの、その日の体調によっては少々重めに装着しないとならない時もある。

4年前、石垣島に仕事で行った際にフリーになれた日があったので早速潜りに行った。その前夜、しこたま酒を飲まされて体調は最悪だった。

1本目。何だか潜行しづらかったので「エ?イ、面倒だ」と頭からフィンキックで着底。海底付近を散策しているうちは良かったのだけれど、水深が徐々に浅くなるにつれて、私の身体は中性浮力を取れなくなった。エアーの吸い込みをいくら少なくしても、どうしても身体が浮いてしまうのだ。
海底には小さな石しか見当たらない。仕方ないので小石を見つける度にBCのポケットにジャラジャラと入れていった。

以来、少々体調不良の時は1?ほど余分にウェイトをお借りして、2本目で調整するようにしている。しかし体調不良で潜るのがいけないのだ。事故が起きてからでは遅い。ダイビングで美しい海辺に来てるからと翌朝に響くような飲酒は慎むべき。とは分かっていてもついつい飲んじゃうんだなぁf(^_^;)

さて、明日の最終便でその小石ジャラジャラをやった石垣島に4年振りに渡る。前回は島の南側、竹富島近辺を潜ったけれど、今回は島の北側。川平をベースにして潜ることにした。今年最後のダイビング、潜り納めだ。泡盛の飲み過ぎには重々気を付けて、マンタとご対面して来よう。


フラッシュバック

突然に、まさに唐突に懐かしい昔の光景がフッと脳裏に蘇り、胸の下あたりがキュンとなった経験は無いですか?

昨日、知人とのゴルフで早朝の都会を抜け出ようとしている時に、まさにこの感覚に襲われた。
頭の中に現れた記憶は、特別に忘れ得ないような想い出ではなく、何で今頃…と思えるような、取るに足らない昔の情景だった。それは小学校時代のものなのだけれど、何だかとても郷愁を誘った。
その小学生の頃の、すっかり忘れていたはずの記憶が、鮮明に脳裏に蘇ると同時に軽い胸苦しさのようなものが襲ってきたのだ。

とっても不思議な感覚だった。その胸苦しさは決して不快なものではなくて、懐かしさに溢れる感じ…と言ったら良いのか。何にせよ、料理の味を文字で表現するのと同じで、こればかりはこれ以上を私の文章力で表現するのは無理のようだ。

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この不思議な感覚は暫く続いたかと思うと、フッと無くなり、また暫くして別の忘れていた情景と共に蘇ってきた。それが何度か繰り返されるうちに車の運転に注意を払うようになったためか、いつの間にか無くなってしまった。

ゴルフ場からの帰途、あれはいったい何だったのだろうと渋滞の関越道路で考えていた。
多分にその前夜の事が影響しているとしか思えなかった。

その前夜は私が卒業した中学校の同窓会だった。会としては2回目、4年ぶり。卒業してからン十年振りの、懐かしい友との再会だ。
みなオジサンにおばさんであるのは当たり前としても、すっかり頭頂部が薄くなっている奴や、デップリと貫禄見事なお母さんもいる。01c8b93b.jpg


新宿の高層ビル53階でお昼の12時から開催された同窓会は、別の高層ビルの1階に場所を変えて2次会に突入。その後は赤坂や地元の居酒屋へと三々五々に分かれて深夜まで話は尽きることがなかった。

私は翌朝のゴルフに備えて早々に失礼させてもらったけれど、それでも12時間飲みっぱなしのしゃべりっぱなしだった。

車の運転中にフラッシュバックしたように唐突に沸き上がってきた昔の想い出は、中学時代を通り越して小学生時代のものだったけれど、きっと記憶を担当する神経は寝ていなかったのだ。
ゴルフ当日の朝、酒が残ってカスミがかかったような私の脳ミソは、まだ仲間との会話を続けていたのだ、きっと。

英語力

中学で3年間、高校3年間、そして大学で4年間。都合10年間(浪人時代入れればそれ以上)も英語の勉強をしていながら満足に英会話が出来ないというのはどういうワケか?

趣味と実益を兼ねて、いま南の国にプロモーションを仕掛けている。残念ながら今回の企画はどうやら通らなかったようだけれど、悔しいのは自分の語学力の低さだ。
何とか自分の意志や考えを伝える程度の会話力は備わっているけれど、流石に仕事となると私のレベルではおぼつかない。ちょっと早口で話されるとサッパリ聞き取れないし。

小学生の英語の授業を増やすとかどうとか言われているけれど、ほかの科目を削ってまで英語の授業を増やす必要など無い。
私のように10年以上も英語授業に付き合って(しかも私は成績優秀な方だった)、それでも英語で満足なコミュニケーションが取れないというのは、教え方が下手か間違っていたのだと、なぜ気がつかないのか?

笑い話じゃないけれど、英語圏なら2歳の子供だって英語でおねだりしてるじゃないか。しかし何も英語ドップリの生活をする必要も無いのだ。勿論その方が修得は早いだろうけど。
毎日ボールを蹴っている子供がメキメキとサッカー技術を上達させるけど、だからといって朝から晩までボールを蹴ってるわけじゃない。少しで良いから英語、しかも会話で接するようにすれば良いだけだと思うのだ。

深夜まで辞書に首っ丈にならざるを得ないような勉強をさせるより、1日30分でも英語で話す機会を与えてくれていたら、わたしの南の国へのプロモーションも上手くいって、今頃は短パン&Tシャツ姿で商談をしていられたに違いない。
それより企画そのものが悪かった、ってコトは今日のテーマでは不問ということにしておこう………(涙)。

めぐり逢い

きのうの日曜日。
前々からもう一度観たいと思っていたウォーレン・ビーティ&アネット・ベニングの『めぐり逢い』をようやっと発見。早速レンタルしてきて鑑賞した。

この映画、ケイリー・グラント&デボラ・カー、その前にはシャルル・ボワイエ&アイリーン・ダンが『邂逅』という邦題で(この作品が最初かな?)、そして新しいところではトム・ハンクス&メグ・ライアンの『めぐり逢えたら』と、何度もリメークされているけれど、私はこのウォーレン・ビーティ&アネット・ベニングのコンビ作品が一番好きだ。

途中で出てくるタヒチ・モーレア島の景色も良いし、それ以上に何と言ってもアネットの笑顔が最高! 
そしてラスト・シーン。エンパイアステートビルの屋上で待ちぼうけをくった主人公・ウォーレンが、途中で事故に遭い会うことが叶わなかったアネットに「待たせてしまって悪かった。だからお詫びを言いに来た」という、あのセリフ。格好いいなぁ。まさにこれぞ男の優しさ…ってヤツですな。アネットはこのセリフに参ってウォーレンと結婚したんじゃあるまいか、と思えるほどの名セリフだ。

あまり評判にはならなかったようだけど、この作品は秀作だと思います。この作品の後にトム・ハンクス&メグ・ライアンのリメーク版が出たというのは非常に残念。リメークしたなら前作を超えなくちゃ、ネ。

親切

その昔、学生時代にオートバイで日本全国を走り回っていたころ、何度も人の親切を受けた。

東北地方、確か秋田県だったと記憶するけれど、道順を教えてもらおうと道行く人に声を掛けた。それはそれは親切に一杯教えてくれたのだけれど、残念なことに一寸見ご高齢なそのご婦人の話す内容がまるで理解できなかった。英語の方がまだ理解できたかもしれない。結局分からずじまいで若い人に教えてもらった。ちょっと訛りはあったけれど標準語だった。
私の顔には、きっと「コトバガ、リカイデキマセン」というメッセージが現れていただろうに、そのご婦人は一生懸命説明してくれた。そして別れ際にリンゴ(だったと記憶する)をくれた。

鹿児島の海辺でテントを張り、さてボチボチ食事でも作ろうかと支度を始めたら「うちに泊まりなさい」と声を掛けられた。何度も固辞していたのだけれど、「明日から天気が荒れるよ」の言葉に結局お世話になることにした。お風呂に夕飯までご馳走になり、泊まった場所は納屋だったけれど、干し草の臭いに包まれ暖かくてシュラフ不要で眠れた。そして翌日。あるじの言葉通り荒天となりもう一泊お世話になった。テントで寝ていたら、きっと夜半に起こされ雨中の撤収に泣いていたことだろう。

長崎の港で寝ていたときは、酔っぱらいに声を掛けられた。こちらもこれから俺の家に来いという。酔っぱらいについていく訳にはいかないから、こちらも頑なに断ってたら、ナント!200?近い重量の私のオートバイを小さな渡し舟に勝手に乗せてしまったのだ。舟は見事に傾いた。転覆してオートバイが海中に沈んでは困るので舟の反対端に座り込んだ。そのまま島に連れていかれた。高島という炭坑の島だった。そこの寮に着くなり、その酔っぱらいのおっさんと酒盛りになってしまった。意気投合した。結局、2泊3日間その寮にご厄介になった。その炭坑も今は閉鎖されている。

時には「親のスネをかじって遊び惚けている奴に売るガソリンなぞ無い!」と罵倒されガソリンを売ってもらえなかった嫌な人間もいたけれど、まだまだ数え切れないくらい色んな人に親切にしてもらった。

以来、今度は私の番だと思っているのだけれど、なかなかチャンスが巡ってこない。

日本を見つめ直す

海外旅行をするようになって、日本の素晴らしさやスゴさを再認識するようになった。
日本を知らずして何が海外だ!と学生時代はひたすら日本国内をオートバイで走り回っていたけれど、外国から日本を見ることも大切だと最近は感じる。

欧州には行ったことが無いけれど、サンフランシスコやロサンゼルス、シドニーを見ても日本の東京ほど大きな都市はないと実感する。こんな大都市、世界中で他に無いのではないか。

南方の島で家族23人を持つ家主に会ったことがある。その時、彼は私に椰子の葉で編んだコースターを売りに寄ってきた。5つで確か$2だった。それが彼らのひと月の収入だそうだ。それなのに悲壮感など微塵もない。食するには困ることのない場所だからだろうと思う。サカナも果物もふんだんにある。

サンタモニカの海ではイルカの姿も見たけれど、船が1艘も浮かんでいなかった。釣りだの漁だのする人が少ないということだ。

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「原爆実験をするぞ!」と息巻く国にも行ったことは無いけれど、彼らの生活振りが想像できる。きっとひと月2$以上は収入があるだろうけれど、あの裸の王様のもとでは彼らの生活振りが窺えて、気の毒でならない。

グローバリズムの時代だそうだが、そんなことは私にはどうでも良いこと。でも、いま世界がどのようになっているのかは知っておくべきだと思う。日本しか知らない井の中の蛙にはなりたくないから。

そんな意味でこの本は読んで損は無いでしょう。『塗り変わる世界地図の読み方 21世紀の大再編が始まる!』(藤井厳喜・著)
内容的に賛同するか否かは、それぞれが自分で判断すべきだと思うけれど、世界の見方が少し変わる。ちょっと視点を変えて物事を見るのも大切だろう。

八丈島(その2)

そうそう! 八丈でこの話を聞いたときには絶対に書こう!と思っていたのに忘れていた(^_^ゞ
八丈島で宿泊した際、一人で来ていた女性ダイバーと一緒になった。八丈島は近くてダイバーには有り難いですね…なんて話していたら、ナント!その女性ダイバーが「日帰りダイビングをしたこともありますよ~」。
私が「????」状態でいると、朝一番の飛行機で来てダイビングをし、最終便で帰るのだそうな。cd2b08d7.jpg


ダイビング後は1ダイブなら12時間、2ダイブなら24時間は飛行機に乗れないと記憶していたのだけれど、彼女および宿の店主(彼もバリバリのダイバー)そろって言うには「八丈の飛行機は高度が低いから大丈夫なんだよ。むしろ伊豆の箱根越えの方が危ない」。

確かに機密性の高い飛行機が高度を低く飛べば箱根の峠を車で越えるより気圧変動は少ないだろう。けれど、そういう問題だろうか?
「八丈島のショップではそれを許しているの?」と聞いたら、ほとんどのショップがOKなんだそうだ。

いくらショップが過当競争状態だからといっても、果たして良いのだろうか? 最終的には自己責任なんだろうけど、事が起こってからでは遅いと思うんだけどなぁ。

八丈島雑感

金曜日の夕方、全日空の最終便で八丈島に渡った。
“八丈ブルー”と呼ばれる海の蒼さを体感してみたかった。

土曜日と日曜日に潜り、月曜の朝一便で羽田に戻り出社。定時に1時間ほど遅れてしまうけれど、私にとって手軽なダイビング候補地になった。
ダイビングの話は後述するとして、初めて訪れた八丈島の感想などを。
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街の中を車で移動すると、やけに綺麗な新築の家と、主人無き廃屋が目に付いた。聞いたところでは新築の家は、街の道路拡張に伴う移転費用で建てられたものだそうな。

一方、廃屋の方は離島によるものかと思ったら、高齢者の住まいで家主の死去によって朽ち果てた家がほとんどではないか、との事だった。

拡張され綺麗に整備されている海岸線を走っていたら、とても立派な建物が目に入った。八丈島で一番立派なホテルだったそうだ。“だった…”というのは、数年前に倒産しそのまま閉鎖されているのだという。

確かに観光するにしても八丈島は見所が少なすぎる。だから観光では成り立たない。温泉はとても素晴らしいお湯が豊富に出ていて、眺望も良くて最高なのだけれど、温泉に入るためだけにこの島を訪れる人は少ないだろうと思う。772b6a61.jpg


食べ物に関しては、島寿司とあしたばソバ&うどんはマァマァ…といったところだったけれど、焼酎とくさやは絶品だった。飲み比べで7種類の焼酎を試飲したけれど、個人的には「磯むすめ」と「黄八丈」「島流し」が好みの味だった。これも年によって味が変わるらしい。

小さな子供連れで磯遊びやキャンプも楽しそうだけれど、結局はダイビング客が一番のお客様なのだろう。

この小さな島に28ものダイビングショップがあると知って驚いた。まさに過当競争だ。リピート客を確保するために、各ショップはサービスを充実させているのだと想像できる。

確かに海の中は素晴らしかった。魚影の濃さも魚種の豊富さもさることながら地形の面白さも楽しめる。

私自身の日本でのダイビング経験が少ないので、あまり偉そうな事は書けないけれど、伊豆の雲見や神子元へ行くよりお手軽だと感じた。問題は台風の影響を受けやすいことか。8c2d456e.jpg

実際、計画して一度は台風の進路が気になり日延べにしたのだ。郵送してしまったダイビング機材を追いかけるようにして2週間後にやっと渡れた。
渡ってから海況が悪くて潜れないのは運が悪かった…で済むけれど、仕事を持つ身では台風で戻れません…が一番恐い。これさえ無ければダイバーにとって八丈はとっても素晴らしい島であることは間違いない。

ゴルフ・スタイル

約2ヶ月ぶり、今年6回目のゴルフに行って来た。
場所は千代田カントリー・クラブ。

このコース、接待ゴルフ場(易しいコース…ってことです)との噂もあるらしいけれど、何処が接待ゴルフ場なのか。
フェアウェイは狭くバンカーも多いし、どうしてどうして戦略性を問われる立派な難コースだった(苦笑)。17421b2e.jpg


しかし、私はこの手のコースが好きだ。だだっ広いだけ…のコースは好きではない。それでも景観さえ良ければ少しは良いのだけれど……。

だから接待ゴルフ場の名門コースであるよみうりゴルフ倶楽部は好きじゃない。だいたいプレーフィーが高すぎる。あそこで高いプレーフィー払うくらいなら東京よみうりカントリークラブの方がいい。

ティーグランドに立って「サアテ、ドウヤッテセメテイコウ…」と考えさせられるコースが、どうせゴルフをするなら楽しい。

そういえばゴルフのプレー・スタイルと車の運転は、その人の性格が出る……って良く聞くなぁ。確かにそうだと感じることもある。

気の短い人は思い切り良くサッサと打つ(打った後で後悔する姿も)
一方、熱心にラインを読んだりクラブ選択を入念に行う人もいる(で、ミス・ショットしてカリカリしたりする姿も)
万事がゆっくりで前の組に遅れても意に介さない人もいる(気が付かないだけか?)

確かに性格はプレースタイルに現れてくるようだ。

さて私のプレースタイルは? トリッキーなコースが好きって事は、とても緻密な性格を持っている…って事か? それともただ単にへそ曲がり…って事か? こればかりは同伴競技者さんの受け取り方&感じ方次第ということで。

※写真は中コース18番をクラブハウスから眺めたもの。

クーデター

タイでクーデターが起こった。

タイでは政権交代がほとんど軍事によるクーデターで行われているそうで、国民も特に驚かず騒がずで、戦車バックに記念撮影している光景なんかがテレビで報道されていた。

かつて日本でも小規模ながら○○一揆なる(伏せ字の部分、今の教科書には当時は決して使われなかった言葉に書き換えられているようです)クーデターがあったらしいけど、今の日本で起こらないのがとっても不思議。

役人が私利私欲で公費を使っている国で、しかも国民の格差を容認している国で、何でみんな怒らないのだろう?
本来役人は国民のために働くべき存在で、だからこそ恩給という定年後の厚い手当もあるのだろうに、滅私奉公するどころか自らの懐を暖かくして更に天下ろうと、定年後の蜜タップリな大木(企業)を探しまくる。全ての役人がそうでは無い事は重々承知のうえだけど、一部の人間でもその様なことが発覚すれば、企業だったら一発でクビ。下手をすりゃ企業自体の存続が危ぶまれる。当然の事だ。それなのに役人の不祥事は後を絶たない。きっと僕らが報道で知り得るのは氷山の一角なんだろう。

天下ってきた元・役人の、現・権力との繋がりという人間関係を利用して儲けようとする企業も企業だけれど、かつての○○一揆的デモだのストライキではラチが開かないような気がするのだ。
かといって自衛隊から戦車盗んできて役所に乱入するわけにもいかないし、結局は小泉さんの後を次いだ安倍さんに期待するしかないのかなぁ。どう見ても無理そうなんだけど……。


韓国雑感

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韓国へ2泊3日で行って来ました。
羽田発金浦空港まで飛行時間は2時間ほど。日本に一番近い外国です。しかも街中に氾濫するハングル文字は、私にはサッパリ判りません。まさに異国情緒満点。とっても身近な海外旅行を楽しめます。

たった3日間、実質2日ほどで韓国を見て回るには少々無理がありました。
もう少し時間があれば、それなりに興味深い場所も訪問できたでしょうが残念です。

で、たった2日程だけの滞在でしたが、それなりに感じたことなど書き留めておこうかと思います。

まずはソウルの街並みですが高速道路も出来ているし、マンションなどの高層ビルなども結構建っていて、ちょっと見には立派な大都市でした。けれど、よくよく注視すると、もぬけの殻になったビルや解体作業中のビルなども結構あって、韓国の経済状態が少々下降線であることが窺えました。
聞けばソウル・オリンピックの際に大規模な都市開発などがなされ、一気に開発が進んでビルなどが乱立したそうです。

東京もオリンピックで一気に経済が上昇加速しましたが、その30年後にバブル崩壊。韓国はまだオリンピック後18年が経過したばかりですが、日本と同じ道を辿るのでしょうか?
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2度の夕食では、観光客相手らしき店に入りました。初日は鍋料理、翌日は宮廷料理でした。
味はそれなりに美味しいのですが、値段の高いのにビックリ! 韓国の通貨はウォンですがビール1本6,000ウォンなんて単位ですから、相当インフレが進んでいるんでしょうね。

インフレが進んでいるのに韓国も日本同様、格差社会が深刻になりつつあるそうです。しかも格差レベルが日本以上に深刻らしい。
フラリと入った繁華街・明洞(ミョンドン)の裏通りのお店では、焼き肉食べてしっかりお酒も飲んで、〆に冷麺をたのんで5人で49,000ウォン、日本円で約6,000円でした。全てのお店が高いわけではないようです。ちゃんと、庶民的なお店もある…ってことですね。

物価が安くて有名な南大門市場にも行ってみました。でも、日本の100均ショップやユニクロの方が商品の質も良いし値段もずっと安いです。
同行者がこれまた安いと有名な韓国の眼鏡店でメガネを作りましたが、1万円以上したそうです。日本だったら5,000円で買えますね。名物の足裏マッサージなども日本と値段はほとんど変わりません。

おばさん達が大挙して買い物をしている姿も見かけました。これから韓国が観光でそれなりのお金を落とさせるには、彼女たちに向けて新たなサービスをする必要があるかもしれません。いつまでもペ・ヨンジュンやイ・ビョンホンなどの韓流スターの人気が続くとも思えませんから。

光る海

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逆光の太陽で、キラキラ光る海が好きです。
波の揺らめきでキラキラ光る海面も一緒に揺らめくのが何ともいい。

ず?っと昔、新潟の海水浴場で日がな一日遊んで、陽が傾き始めると家に帰るのだけれど、その時の光る海の記憶が私の脳ミソの奥に仕舞い込まれたのかもしれない。
そういえば子供の頃に『光る海』というタイトルのドラマがあって、そのタイトルバックに使われていたきらめく海もいまだに覚えているなぁ。
どうもこの二つの光る海のイメージが脳に刷り込まれてしまったようで、陽が傾き始めた時間帯のキラキラ海面を見るとホッとするのです。

この時、私の頭の中ではボサノバが流れています。



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