タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

ひょっとこ唇

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クギベラとオヤビッチャ@テニアン・チャンネルリーフ

皆さん、不愉快なことや嫌なことされたらどうしますか? かつての私はガシガシ文句言ったり暴力に訴えることもあったのですが、最近は…………、逃げます。

とにかく嫌なことからは逃げるようになりました。だから、と~っても不愉快な人がそばにいたりすると、ソ~っとその場から立ち去ります。嫌なことされても文句も言わずに逃げ去ります。お店などだと何で私が注文した食事をすべて食べ終えずに帰っちゃうのか不思議でしょうね(代金はちゃんと払いますよ)。
文句言ってると、ますます気分が滅入ってくるので嫌なのです。そんな気分になるよりは逃げ去り離れた方がよろしい。

私のよ~く知る人で、なにかっちゅうと文句タラタラ言ってる人、います。結構ネチネチ言ってます。いつかクギベラみたいなひょっとこ唇みたいになるんじゃないかと、ちょっと楽しみにしてるんですが。

夏山

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先週末、久しぶりに山登りに行って来た。登ったのは長野県の山。飯縄山から瑪瑙山(めのうさん)、怪無山と縦走する予定だった。
久しぶりの山行に気分も高揚していたのだけど、まず往路の渋滞で到着予定時間が2時間も遅くなり、歩き始めてしばらくしたら危惧していた腰からの痛みが膝にまで広がりはじめ、結局予定を断念することになってしまった(泣)。
時間にゆとりがあれば膝をかばいながらでも行けたんだけど、下山時間を考えると次回持ち越しにした方が良いと判断。山でのちょっとの無理は、大きな事故につながるからね。

この山、榧(かや)の木がたくさんあった。P8212535足下に目をやれば山道を埋め尽くしているのは針のような榧の木の葉っぱ。そしてその山道脇には小さな榧の木が芽を出していた。
榧の木は成長がすこぶる遅いそうだ。だから碁盤などに使われる榧の木はとても高価だ。幹の太さ直径30㎝を超える榧の木をこの飯縄山では目にすることが無かったから、きっと近年(それでも100年以上前)に、榧の実が鳥にでも運ばれてきて徐々に樹木数も増えたのだろうと思う。

下山後、温泉でマッタリ。翌日はヒマワリ畑でも見て帰京しようかと思っていたのだけど、かみさんが「福島正則の墓が近くにあるらしいから見ていきたい」と言い出した。私が「福島敏行は私の中学時代の同級生だけど、福島正則は知らんから行きたくない」と言ったのだが却下されてしまった。渋々アッシーに徹する。
政則公が眠るお墓は、私の知人の故郷でもある長野県小布施町の岩松院というお寺にある。で、このお寺には葛飾北斎の描いた“八方睨み鳳凰図”(撮影禁止につき画像なし)という巨大な天井絵がある。北斎晩年の作とのことだけど、迫力に欠けていた。160年以上も前の作品なのに今だに当時の色彩を残している…ってのは凄いとは思ったけど。
で、このお寺にも榧の木があった。実も成っていたのでパチリ。右上の写真がそれ。長野は榧の木が多いんだろうな。
帰路、渋滞の道路で「もっと足腰鍛え直さんといかんなぁ」と、筋肉痛の太もも揉みながら思った。でも、きっとやらんだろうなぁ。

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上の写真は帰路の途中で立ち寄った雷滝。

分身の術

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ゴマフヒトデ@テニアン・フレミング

このヒトデ、なんでも自分の手(足?)を切り落とすことで子孫を殖やしているとか。まぁ、切り落とされた足(手?)が再生する…なんてのもよく耳にするから不思議ないけど、自分の意思で切り落とすってのは凄いよなぁ。(アレ? ヒトデに意思ってあるんだろうか?)

女子レスリング。4連覇がかかっていた吉田沙保里選手、おしくも銀メダル。号泣してたけど、すごい重圧だったろうなぁ。いつかは負ける日が来るんだろうけど、この日でなく、もうちょっと先だったら良かったのに。
しかし、オリンピック初出場で金メダル獲っちゃう選手もスゴイ! 新旧交代の時期なんだろうな。

夏バテ

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クマドリ@アギガン(テニアン)・バッパウ

睡眠時間はけっこうとっているのだけど、なんだか身体がダルくてボーッとしてます。夜半に何度か目が覚めます。トイレの用がほとんどだけど、暑くて目覚めることもしばしばで、きっと睡眠時間の割には熟睡出来ていないんでしょう。それを証するように夢もたくさん見ます。今日は空を飛んでる夢を見ました。

男子も女子も今年の五輪卓球は楽しませてくれますね。ギター侍の弟のような水谷君のガッツあるプレーには超感動したし、昨夜団体3位で終えた愛ちゃんの涙には、思わず貰い泣きしてしまった。
睡眠が浅いのは、この感動のせいもあるかもしれない。眠りについても頭は興奮したままなのかも。

スピード

函館に行ってきました。
なんでかって? 友人が車を購入したので一緒にドライブしようと誘ってくれたのです。その集合場所が北海道の洞爺。なんでこんな遠くまで行かなきゃならんのか?っつう理由は後述するとして、前泊地に函館の湯の川温泉を選択。
で、温泉でマッタリした翌日。洞爺まで行くために函館駅に向かいました。湯の川温泉から函館駅まではバス、もしくは市電利用で行けます。宿泊した宿から市電駅が近かったので市電利用に決定。そしたら………。

haikara
大正時代から昭和初期にかけてササラ電車と呼ばれ活躍していた車両が復刻版として走っていました。ハイカラ號というそうです。
車内も昔のまんま、運転手さんも車掌さんも昔の制服着てます。
ちなみにコチラ→が切符chiket
可愛い車掌さんが描かれていますが“鉄道むすめ”と書かれてます。実際の車掌さん、笑顔がとっても素敵でしたが“むすめ”と呼ぶには二十年ほど時間が過ぎてしまったように思われました。

さて。湯の川温泉からガタゴトと40分ほど揺られて函館駅前に到着。そこからは特急北斗に乗り換えです。洞爺までは途中、海岸線を走るので海側の指定席を確保しました。車窓を流れる景色を眺めつつ、ビュ~ンと2時間弱で洞爺に到着です。

駅の改札を出ると私の友人が彼の愛車と共に待っていてくれました。なんか人が集まってます。写真を撮ってる人もいます。彼の車が珍しいからです。彼はこの車で北海道を走ることが永年の夢だったのです。そのナビに私も選んでくれたのでした。そんな彼の夢の実現に、私という人間を選んでくれているのに“遠い”という理由で断れるわけがありません。

さっそく初体験のレバー操作方法を教えてもらって運転させてもらいました。その車がコレ!
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フェラーリ458スパイダー、4.5リッター8気筒エンジンを搭載した、まさに公道を走れるレーシングカーです。アクセルをちょっと踏み込むだけで強烈な加速。そして凄まじいエキゾースト・サウンド。ほとんどオヤジ暴○族ですな。

こんな体験、そうそう出来ることじゃないので遠く北海道まで出向きましたが、いやはや本当に良い体験させてもらいました。
自転車にも追い抜かれる市電から、景色も飛んで流れる特急電車、そして時速100km到達加速3.35秒、最高速度325km/hで景色を見る余裕など無い怪物カー。もしも旅という範疇で乗るならやっぱり市電だと悟ったタカラガイだったのでした。

おかまではありません

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スミレナガハナダイ@テニアン・フレミング

日本のメダルラッシュが続いていますが、内村航平の個人総合金メダルは、その接戦だった競技内容もその後の記者会見でのオレグ・ベルニャエフ選手や3位のマックス・ウィットロック選手の内村選手を称えるコメントにも感動しちゃった。

さてスミレナガハナダイ。みんな「サロンパス張ったような…」と紹介してくれるけど、サロンパス張っているのは雄だけ。このサカナもクマノミのように群れの中で一番大きな奴が♂になる。他はみんな♀。ハーレムですな。この雄がいなくなると、その次に大きい雌が雄になる。
男と女が入れ替わる…ってのは、映画『転校生』みたいなもんだなぁ。なんか、二つの人生楽しんでるような感じでちょっと羨ましい。

祝!

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ハナビラクマノミ@テニアン・レッドウォール

今朝NHKニュース観ていたら速報が流れました。すでに巷ではこのニュースで持ちっきりのことでしょう。
マーリンズのイチロー選手がアメリカ大リーグ通算3000本安打を記録しました!
私は高校野球以外、アメリカだろうが日本だろうがプロ野球に興味は無いのですが、このニュースには快哉を叫ばずにはおられません。
年間で200本安打することすら至難だと言われるのに、いかにイチロー選手が野球人として凄い人かが分かります。
ちなみにワタシも先月600本を記録しました(^_^)。18年のダイビング歴で600本ですから、年間平均33.33本です。ここ数年はけっこう頻繁に潜っていますが、それでも年間50本程度でしょう。仕事を持つ身で年間50本ってけっこう潜ってる方だと思います。ダイビングを生業とする人なら年間で1000本くらい潜るんでしょうけど、潜れさえすればカウントされるのと、イチロー選手のように打席に立つだけでなく年間200以上も出塁するのとはワケが違います。

イチロー選手にはこれからも記録を伸ばして欲しいと思います。

袴はどこだ!

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モンツキカエルウオ@テニアン・フィッシャーマンズS

先週末あたりからワタシの顔にポツポツと出来物が現れてます。
梅雨が明けてからもしばらくは涼しい夜が続いたのですが、東京も先週末あたりから夏らしい熱帯夜になりまして、ワタシも汗だくで目覚めるわけです。その結果が顔のポツポツでは無いかと思ったのですが、どうやら酒量が増えたことの方が一番の原因のようです。
「健康のために飲み過ぎに注意しましょう!」との標語もむなしく、きっと今宵も浴びるように飲むのでは無いかと己の意志の弱さを痛感致します。
しかしねぇ、この暑さだもんねぇ。ビールが美味しいのよ!(ビールで終わらんからイカンのだけど) 

さて写真見てすぐに表題の意味が分かった人、エライ!
ハイ。モンツキ君ではありますが、袴(はかま)は履いておりません。

鳥貝ではありません

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グロッソドーリス・ティッボエリ@サイパン・ナフタン

寿司ネタで貝類は好きだけど、タイラガイや鳥貝はあまり食さない。ときどき寿司屋さんで鳥貝を薦められることがあるけど、美味しい鳥貝ってなかなかないんだよねぇ~。だからこそ新鮮な鳥貝入荷したときは寿司屋さんも薦めるんだろうね。翌日になれば味は格段に落ちちゃうから。
グロッソドーリス・ティッボエリ。なんか鳥貝に似てるけど、ウミウシなので食すことは出来ません。悪しからず。

それはそうと、テレビでよくTwitter使って視聴者のコメントをライブ・テロップとして流しているけど、そこに流れてくるツブヤキってろくなの無いですね。ほとんどド~でも良いコメントばかり。目障りだから辞めて欲しいんだよね。テレビ局も何のためにTwitterでコメント求めてんのかしら? コメント内容見てから中身がしっかりしてるコメントだけ流して、そのコメントにも放送中にちゃんと応えてあげれば良いと思うんだよね。

夏の湯たんぽ

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ニラミハナダイ@テニアン・フレミング

もうちょっと真横から撮りたかったんだけど、チョコマカすばしっこくてジャスピンで撮るのさえ大変なの(泣)。こんなカットでご容赦m(_ _)m

先週だったか先々週だったか、いつも使ってる通勤電車が何かの事故で遅延した。やっと来た電車はチョー満員のギュウギュウ詰め。無理矢理身体を滑り込ませると中学生と思しき女学生と密着してしまった。普段ならムフフ と、ちょっと嬉しいシチュエーションなんだけど、その娘の体温が異常に高いの! 38度以上はあるんじゃないかと思われる高温。それで無くても冷房が効かない車内で湯たんぽ抱いてるような状況は地獄だった。
途中駅で半分くらいの乗客が降り、やっと密着から解放されたときにはシャツもパンツもビッチャビチャ。早起きして朝シャワーしてきても出社前に汗みずく!の哀しさよ。

さてニラミハナダイ。大抵はドロップオフの壁際に群れている。水深は40㍍前後。この時も水深は45㍍だった。2分ほど撮りまくるうちにデコ点灯。もうちょっと撮りたかったけれど諦めた。これでまた、ここに潜る言い訳が出来たワケなんだけど、この島で唯一のダイビングショップは店仕舞いしてしまった。これからはサイパンからの遠征ダイブに頼るしかないなぁ。

またねぇ~(^_^)/~~

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クロハコフグの幼魚@テニアン・アギガン・パッパウ

前職時代、週に2度多いときは3度、そして年末は4度は徹夜になった。当時、愚息1号はまだ2~3歳。たまに帰宅しても、ベッドに直行だったからその愚息と顔を合わせることは滅多になかった。
そんなある日の朝、珍しく愚息と一緒に朝食を摂り出勤とあいなった。

「じゃあ、行ってくるよ~!」とアタシ。
「また来てネ~!」と愚息1号。

仕事に行くの、止めたくなった。

その愚息たちは1号も2号も私の身長を超え、家を出て(たぶん)ちゃんと仕事をしているようだ。あの頃の面影はもう無い。
海の中でこんな可愛い子に会ったりすると、「ウチの愚息どもも昔は可愛かったなぁ~」なんて小さかった頃を思い出すのだった。


ピンクコーラル

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ピンクコーラルです。知る人ぞ知る場所なので撮影ポイントを書いても良いのだろうけど、何となく嫌なので未記載にします。
前回書きましたが、サイパンはほぼ中国人観光客で経済が保たれているような感じです。その一方で、このエリアで唯一のカジノがあったダイナスティーホテルが倒産したためか、お隣のテニアンでは観光客は皆無と言って良いほどでした。すでにサイパンにはギャラリア内に小さなカジノが出来ていたし、本格的なカジノ・ホテルも建造中でした。ますますテニアンへの観光客は減るでしょう。
しかし、テニアンの港そばでは中国資本による客船を模した巨大ホテルが建造中でもありました。「完成するかは疑問だけどね」と地元の人。
まぁ、どっちにしても今や世界は中国の経済力で潤っているわけで。

写真のピンクサンゴは海中のオーバーハングにビッシリと生息していました。まさに圧巻の海中景色でした。こんな場所、あの大陸の人たちに知られたら、1日で全て無くなっちゃうのではないでしょうか?
テニアンに中国からの労働者が数千人入ってくる、なんて噂も現地で耳にしました。なんで地元の労働力を使わないのでしょう? そんなに労働力が高い地域とも思えません。

美しい環礁を埋め立てて軍事基地にされては困ります(もう出来上がっちゃてるようだけど)。目先の利益のために自然を破壊されては困ります。テニアンのみならず世界中の自然環境が心配です。

仮面

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アオマスク(ブルータイルフィッシュ)

東京都知事選立候補者は21名出揃ったというのに、どういう訳かほとんどの新聞やテレビは3名しか取り上げない。良いのかなぁ~? その3人が本命だって言いたいんだろうか? それってマズくね? だいたいからして日本の選挙は露出度で選ばれちゃう傾向が強いと思うんだよなぁ~。
まぁ偏ったメディアのおかげで、アタシ的にはその3人の粗(アラ)ばかりが目についちゃったけどね。

どちらにしても綠だったり黒だったり黄色だったりと、被った仮面に惑わされないようにいたしませう。このアオマスクちゃんは、決して仮面の下でペロリと舌を出すような事はいたしません。そんな候補者をちゃんと選びましょうね。

ファインディング・ドリー

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ナンヨウハギ@テニアン・グロット

ファインディング・ニモに続いて今はファインディング・ドリーが公開中らしいです。私は観に行きませんが。
さてナンヨウハギです。私にはどれがドリーなのか分かりません。きっと手前から4列目の真ん中の奴がドリーじゃないかと思います(←ウソ)。

むかし、「ウォーリーを探せ」って絵本が流行ったことありましたが、サイパンで赤白横縞のTシャツ着た大陸の人、見かけました。一瞬、脱獄囚かと思いましたが、囚人が着るのは白黒縞模様でしたね。
テニアンで潜ってましたが、サイパンでも一泊しました。5年ぶりのサイパンでした。ずいぶんと変わってました。なにより一番驚いたのは、朝食食べに海辺の大きなホテルに行ったのですが、日本人を見かけなかったことです。バンケットには推定200人ほどの宿泊客がいましたが、ほとんどが日本人では無いように見受けられました。きっと大陸の方々と思います。凄まじいパワーを感じました。サイパンの将来がちょっと心配になりました。

600本!

潜って参りました、テニアンとサイパンで。テニアンステイでのダイビングの初日、その2本目で通算600本を数えました。ダイビングのライセンス取得してから18年。永かったような短かったような…。

そもそも外国に行くのが好きで、その旅の途中で出会う美しい海に潜れないのは損だ! と取得したライセンスでした。
なので、ライセンス取得当初は潜ることは少なく、せいぜい年に2~3本程度。それがいつの間にやらダイビング主体の旅になり、地上を歩くより海中を漂う方が多くなりました。今では年間20から50本のペースで潜っています。
これからもタンクを担ぐ体力が残るっている限りダイビングは続けようと思っています。

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さてアデヤカミノウミウシです。テニアンダイビングの初日に会いました。大きさは1㎝ほど。それでも存分にその艶やかさを自己主張してます。透明度の良い海況だったので、チビちゃんなのに数メートル前から分かりました。まぁ、これだけ自己の存在をアピールされれば、気付いてあげない方が無理というものです。

そんな美しいウミウシなんですが、メッチャ地味な奴にも会いました。コイツです↓
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クロボウズです。ガイドさんに教えてもらったとき、ネズミのウ○コじゃないか!と思ったのですが、見ていると動いてる。それも体長2㎜ほどのちっさなのに、結構な早さで移動する。あまたいるウミウシですが、海の宝石とも呼ばれるウミウシですが、こんな地味な奴もいるんですね。ウミウシ世界の一番地味なウミウシ君です。

これからはこんな地味~な奴にも愛情注いでダイビングしていこうと新たな気持ちで潜ったタカラガイなのでした。

持ちつ持たれつ

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ウルチンクラブ@レンベ・アエルバッジョ

サカサクラゲを背負って移動するウルチンクラブです。コイツに初めて会ったときはアカオニガゼを背負ってました。アカオニガゼに刺されるとメッチャ痛いってのに、そのアカオニガゼが自分の方に向かってかなりのスピードでやって来るもんだからとても焦った。その時は「こんなに早く動けるガンガゼもいるんだなぁ~」なんて思ってたんだけど、その数日後、テレビでアカオニガゼやサカサクラゲを背負って隠れ蓑にするカニがいると知った。
カニは自分の身を守ってもらい、アカオニガゼやサカサクラゲは自力よりはるかに速い速度で移動が出来る。持ちつ持たれつの関係だそうな。
しかしアカオニガゼやサカサクラゲは、ウルチンクラブに「ちょっと新宿まで行ってくれ」なんて目的地を指示出来るのかしら? 自分は新宿に行きたいのに錦糸町に連れて行かれちゃったらどうすんだろ?

明日からちょっと早い夏休みいただいて潜りに行ってきます。お気に入りのダイビングショップがこの7月で店仕舞いしちゃうというので、最後のお別れダイブでもあり、アタシの600本メモリアル・ダイブでもあります。まさに「悲しくもアリ、嬉しくもアリ」なダイビングです。
帰りましたら随時こちらにアップしますが、その現地途中経過報告もFacebookにアップ予定です。

やっちゃえサンカクハゼ

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サンカクハゼ@アニラオ・シークレットガーデン

以前に書いたことあるのだけど、ズ~ッと昔の学生時代に北海道をオートバイで徘徊していたときのこと。野宿の用意は出来たものの、何やら言葉では説明できない不安感が胸に沸き上がってきて、再び町まで走って公衆電話から自宅に電話した。ところが何度コールしても誰も出ない。両親揃って深夜まで外出することなんて滅多になかったら、不安は更に大きくなった。今みたいに携帯電話なんか無い時代。さて、どうしたものかと思案していたら唐突に近所の子供が歌っていた歌が脳裏に甦って来た。それは♪カステラ一番電話は二番♪の文明堂CMソングの替え歌で、その子供のお母さんが自分の子供が迷子になったときのために自宅の電話番号を替え歌で覚えさせていたのだった。
その歌を歌いながら、その近所の家に電話した。すると、「タカラガイちゃん、大変よ! お母さんが救急車で病院に運ばれたの!」。不意に胸に沸き上がってきた説明付かないモヤモヤはコレだったのか、と驚いた。

今の時代、友人や仕事先の電話番号を覚えている人はどのくらいいるのだろう? そもそも公衆電話すら減ってきたこのご時世に、記憶を頼りに電話することも無いだろうとは思うけど、もしも自分の携帯電話が手元に無く掛けられる電話先といったら自宅と会社くらいだ。

延々と何が書きたいかというと、便利になるのも考え物だということ。何百もの電話番号が記録できる携帯電話は確かに便利だ。しかし、「やっちゃえニッ○ン」の無精ヒゲのオジサン見るたびに、技術の進歩にはエールを送るけど、その技術に全てを託すのはどうかと思う今日この頃なのだ。便利になればなるだけ人間の能力は劣化していく。
してサンカクハゼは何故に登場したのか? ナ~んも意味はなし。

目つき

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ピンクスクワットロブスター@アニラオ・サンビュー

関西の元議員さん、あの号泣で名を馳せた元議員さんに実刑判決が下ったようですね。月に何度も温泉往復したことにして、その架空経費を計上していたわけですが、そうなるとクレヨンしんちゃんやチャイナ服買ったり、地元の飲食店で飲み食い代を経費計上していた元都知事さんも逮捕されちゃうのでしょうか? まぁ、こちらは架空ではなくて公私混同しちゃったわけですけど、もしもセーフだなんてことになれば、あの関西の方、また号泣しちゃうでしょうね。

とてもきれいな姿なのに、どうにも目つきが怖いピンクスクワットロブスター。ボーボーの体毛は良しとしても、その目付きはなんとかならんものなんでしょうか? ほとんどのカニの目は、どちらかというと可愛らしくて私は好きなんですがね。そういえばボンボン振ってるキンチャクガニもキッツイ目つきしてるなぁ。あの娘もとっても可愛いのに目付きが怖いんだよなぁ。

熱帯夜

昨日の日曜日は、あまりの猛烈な暑さにとうとうエアコンを起動させた。しばらく使ってなかったもんだから、起動してしばらくはカビ臭くて窓を閉めること出来ず。
室内空気入れ替えながら、エアフィルターのチェックしたけど問題なし。きっと熱交換器にカビが付着してるんだろうと思う。しばらく動かしていたらかび臭さも無くなった。

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ナカソネカニダマシ、と思うけど違うかも(^^ゞ@アニラオ・ロナルドガーデン

昨日は気温も湿度も高いってのに、まったくの無風状態。我が家は風通りが良いので、風さえあれば(もちろん暴風でなければ、だけど)窓を開け放つだけで少々の猛暑でもエアコン無しで過ごせる。それが昨年あたりからエアコン使用する回数が増えている。日本が亜熱帯から熱帯地方へと仲間入りしたのか、はたまた私の忍耐力が低下しているのか。

夜もまだ熱帯夜が続き、エアコンつけて寝るのは嫌いだから水風呂にとっぷり浸かって窓開けて寝た。でも直ぐに汗が出てきて寝付けない。これまた仕方なく扇風機の風を壁にぶつかるようにセットして寝た。なんとか眠れたけど、やっぱり寝不足。
今日も昼間は猛烈な暑さだった。こんな日が続くのかなぁ~。嫌だなぁ~。山にでも逃げたい気分。海の中のカニダマシ君も「最近は海水温が高いんだよなぁ~」なんて言ってそうだ。

スマホ中毒

アルバムを久しぶりに開いたり、写真の整理していて思わず懐かしい想い出がフラッシュバックしてきてホッコリすること、あるでしょ? 実は先日、パソコンに溜まった写真の整理していてドッキリした記憶が蘇って来たのだった。

そのカットがコレ。
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この写真、昨年に行った北海道富良野の農場で撮った。
一面のラベンダー畑を期待して行った農場だったんだけど、お花畑の中にポツネンと小屋があったので窓からソ~っと覗いたら、人が重なり合ってるジャン! 一瞬、昼下がりの情事の真っ最中かと思ってしまった。あまりにリアルな案山子(かかし)。
まぁ、立てかけてあったからまだ良いようなものの、もしも横に倒されていたら間違いなくアッチの方やってるか殺人事件か!と勘違いしたに違いない。

それはそうと、電車の中で一心不乱にスマホをいじってる人たちの、そのスマホを覗くとかなりの確率で液晶画面にヒビが入ってる。それだけ使用頻度が多いってことだと思う。たまたま通勤途上で会った鉄道会社に勤める人にその話しをしたら、「タカラガイさん、最近電車で、もう降りる人いないと思った頃に“降りまぁ~す!”って出てくる、やたら遅く降車する人がいるでしょ? あれ、ほとんどがスマホ止められずに遅れて降車するからなんですよ」と教えてくれた。降車駅に着いてもゲームを止めることが出来ずに降り遅れるらしい。
歩きスマホも迷惑だけど、整列乗車守ってる人にも降車遅れは大きな迷惑です! 鉄道会社もダイヤ遅れに繋がるだろうから「降車駅に近づいたらスマホ・ゲームは終了しましょう」くらいの社内アナウンスしても良いと思うのだが。

ケケケ、毛ッ!

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カエルアンコウの赤ちゃん@アニラオ・ロナルドガーデン

体長2㎝に満たない赤ちゃん。ヘアリーフロッグフィッシュの赤ちゃんかなぁ? とすると大きくなったら毛むくじゃらのモシャモシャになっちゃうんでしょうな。大きくなって毛モシャモシャになった2匹カップルが、胸ビレ使って互いの毛繕いしたりしてたら面白いんだが……。有り得んな……。

会社の同僚に、目はまん丸パッチリで顔も童顔なのに胸毛モジャモジャな奴がいる。初めて彼のその胸毛を見たとき、あまりのアンバランスさに正直言って不気味さを感じた。少女漫画に出てきても不思議ないような容貌の男にモジャモジャ胸毛、想像してみてくだされ。袈裟をまとった坊さんが現れたと思ったらアフロヘアだった!くらいのインパクトがあるのです!

ヘアリーフロッグフィッシュも冷静に考えればかなり不思議というか不気味と言っていい範疇に入ると思うのだが、ナゼか可愛い。ブサカワともまた違った可愛いさがある。トイプードルみたいな体毛したブルドッグがいたら、きっと同じような感覚になるんじゃなかろうかと思うのだが。

お出迎え

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クラブパラダイスでお出迎えしてくれるカメです。なんかゾウガメのような風貌ですが、この島にゾウガメが生息していたかどうかはさだかでありません。このカメの背中に乗ってみたいなと思ったのですが、子供すら乗っていなかったので自重しました。

先々週のことですが、「温泉に泊まってゴルフしない?」と友だちに誘われ行ってきました。その泊まったお宿は昨年も使った宿でして、その時は女将自ら玄関まで出迎えてくれ、しかも食事の時にも再び挨拶に見えられたのに、今回は顔出すどころか姿すら見かけませんでした。お出迎えしてくれたのは旦那さん。色気、まったく無しです。
昨年泊まった際に、他に泊まり客がいないのを幸いに深夜までドンチャン騒ぎをしたのが良くなかったのでしょうか?

リング、リング、リング

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ブルーリングオクトパス@アニラオ・キルビス(だったかな?)

興奮してブルーのリング全身に全開です。とっても可愛いのに、かなりの猛毒を持ってるそうです。どんな程度の猛毒なのか知りたいなぁ~。ウンバチイソギンチャクに刺されて七転八倒したことあるのですが、あれより凄いのかなぁ~? どなたか噛まれた人いましたら、どの位の凄さだったか教えてくださいマセ。しかし、時には人の命を奪うこともあるそうですから「試しに噛まれてみよう」なんて事、しちゃいけません。コイツに噛まれて逝ってしまった方にはご冥福をお祈りします。

リング見ていて思い出したのですが、2020年東京オリンピック招致で2億数千万円の使途不明なお金が流れたとニュースで聞いた記憶があるのですが、その後どうなったのでしょう?  東京都知事が都民の税金使ってクレヨンしんちゃん買ったり、天ぷら食べたりしたのよりずっと桁違いのお話しなのに、いつの間にか新聞もテレビも報道しなくなりました。結果が分かったんですかね? 私は結果を聞きも見もした記憶無いのですが。
これってもしかしてD通さんパワーのなせる技…ってやつかしら? 

サイズじゃないのよ

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カエルアンコウの赤ちゃん@アニラオ・ハイディ

豪華海外視察旅行はまだしも、私的飲食まで都民の税金で払っちゃうって感性、そしていくら弁護士が法的には問題ないと言ったにしても平然と議会で続投表明出来ちゃう神経ってどこにあるんかしらね?舛添さん。
まぁ、トップに立つ者としては金銭に対してその位の細かい神経が不可欠とは思うけど、それは自分に使う方では無くて都民に対して使う際に発揮するモンでしょうに!
5000万円が鞄に入った、入らないなどと言ってた前任者に比べたら、不明瞭な金の使途の目的も額もちっこいよなぁ~。
ちなみにあの天ぷら屋さん、マスコミの取材攻勢に困り果てて3日間ほどお店を閉めたらしい。迷惑費用でも払ってあげたら少しは株が上がるだろうに、きっとせんだろうなぁ。何せあのセコさだもんなぁ。

コイツも体長3㎝ほどでとってもちっこいけど、そんなセコいことはいたしません。オオモンカエルアンコウかしら? だったらきっと、どうどうとした立派な体躯になりますな。

腸が勝負

umigumo
コイツ見つけてファインダー越しに見ていた時は、てっきりオルトマンワラエビだと思い込んでシャッター切ってた。しかし、よくよく見たらなんか違う。
ウミグモ@アニラオ・ダイブソラナ。

なんでも聞いたところによると、心臓が無い生物がいるそうな。心臓が無くてどうやって生きてるのかとっても不思議だけど、その話には続きがあって、腸の無い生物はいないらしい。それを話してた先生いわく、それ故に生物にとって腸が一番重要で大切な臓器なんだそうな。
こんな話しも聞いた。ウソか誠か、不健康な人の腸の中に健康な人のウ○チを入れると健康になるらしい。ホンマかいな!(それ以前にどうやって入れるんだ?)

まぁ、確かに腸は健康のバロメータのような気もする。アタシの場合、胆石で胆のうを切除してしまって以来、暴飲暴食すると翌日は決まって腹の調子が悪くなる。で、腹の調子が悪くなると座骨神経痛だの耳鳴りだの持病が一気に出てくる。

このウミグモはどうなんだろ? 心の臓はお持ちなのか? 腸は快調だろうか? それより今、改めて見て思ったが、頭はどっちなんだ?

群れる高級食材

せっかくこのサイトにおいでいただいたのですが、少々お断りをしなくてはなりません。本日のお話し、グロなお話しが嫌いな方は読まずにパスしてくださいマセ。

もうズ~っと昔の事となりましたが、私は新婚旅行でパラオに行きました(そのあたりのお話しはコチラから)。
その時に食したのですね、コウモリを。もう数十年も前のことですが、とても高かった記憶があります。
今はどうだか知りませんが、当時のパラオではまだコウモリ料理は王様が食べる料理と言われていました。それ故に高価だったのではないかと思われます。

それはスープとして供されるのですが、実際に食してみて、どこを囓っても噛み切れず、細かい毛の感触が舌に伝わり、私にはとても食べられるシロモノではなかったです。スープ自体のお味は良かったですけどね。

そのコウモリ、フルーツバットという、その名の通りフルーツだけを食すコウモリです。そのコウモリが………。

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樹にぶら下がっているのがそのフルーツバットです。この隣の木々にもその奥の樹にも鈴なりでぶら下がっていました。クラブパラダイスの裏手にいます。スタッフに聞いたらフルーツバットだと言うから、「食べないの?」と聞いたら凄い顔で「ユウ、キッディング!(あんた、冗談じゃないよ)」と返されました。パラオでは高級料理でも、フィリピンでは食材にすらならないようです。アッ、日本でもか

昼間の暑い時間帯はジッとぶら下がっているのですが、早朝や夕刻になるとギャーギャーと一気に騒がしくなります。そして陽が沈む頃になると一斉に飛び立っていきます。その時の壮観な模様を動画でお見せいたしましょう。







シャイな奴を振り向かせるには

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タツノオトシゴ@クラブパラダイス・ハウスリーフ。

このタツノオトシゴって奴はと~ってもシャイで、カメラのレンズ向けると必ずと言って良いほど向こうを向いてしまう。なかにはピロピロと背ビレはためかせて去って行ってしまうのもいる。決して早くはないから、追いかけようと思えば追いつくのだけど、「嫌だ!」と言ってるんだからそんな時は「邪魔してゴメンね」と去る者は追わず、にしてる。
しかし時に逃げずに背だけ向けるような奴だと、なんとかそのヒョットコ面をカメラに収めたいと苦心する。
しかしこの度、やっと彼の特性を知り、その横顔を写真に収めることが出来た。

その方法は………。

アッチ向いちゃったら、アッチ側に手を出してやるとコッチに向き直る。なんとも単純な奴なのだった。これで今度会ったときには、労せずしてヒョットコ顔を収めることが出来るゾ。

…………オ……マ……ケ…………。

タツノオトシゴの口元見てて思い出したんだけど、クラブパラダイスに向かう途中のマニラ空港で、こんなん見つけた。

P4291380

なんだかお判りか?

よ~く観察すれば判るんだけど………。

吸管盒。盒はゴウと読み“蓋(フタ)”とか“入れ物”の意味だそうな。吸う管の入れ物………。………ストロー箱の事でした。
中華料理店ではあったけれど、フィリピン人はこの意味、判るんだろうか?

深夜のメール

私が所属する、とある会から頻繁にメールが届く。そりゃあ連絡事項とか多いしそれに誰かが返信すれば全員に送られることになるし、メールの数が多くなるのは当然の帰結だ。メールの数が増えることは、まぁ良い。
ところが、そのメーリングリストにある中の何人かから、「夜分に失礼します」との前文でメールが届く。送信時刻を見てみれば深夜の12時近かったり過ぎていたり。確かにこの時間に訪問されたり電話されれば「夜分に失礼いたします」だろう。それ以前によほどの緊急性も無ければ非常識でもあるのだが(この会ではそれほど緊急性をともなう連絡事項はまず無い)。
この方々は、もしも深夜に手紙書いたら候の挨拶文に添えて「夜分に書き送り失礼します」とでも、したためるのだろうかと思ってしまう。

P5031943

ミカヅキウオ@クラブパラダイス前ビーチ。

もうちょっと若いミカヅキウオが居てくれたら被写体としてワクワクものだったろうけど、この青年魚でも充分に楽しませてくれた。
この写真には写り込んでいないが、近くには成魚も何匹か居た。ところでミカヅキウオと書いたけど、実はあまり自信はない。もしかしたらツバメウオかも。

さて先のメーリスの話しだけど、参画している殆どの人が仕事を持ってるのでメールのやり取りが夜中になってしまう。私は朝イチでメールをチェックしてるのだけど、今度このメーリス宛にメール書くことあったら「お早うございます。早朝から失礼いたします」と書いて送ってみようかしら。

予想外! その4

sasamuro

ササムロです。クラブパラダイスで出会った群れの話しはもうおしまい、と書いたような気もするけどきっと気のせいだろうと第4弾です(笑)。
この群れの隣り、ほんの数10㍍離れたところではアジやギンガメアジも群れをなしてるっちゅう、もの凄いビーチでした。群れを見るならクラブパラダイスのビーチが最高です。バラクーダの群れは見られないようですが……(一匹狼の単独バラクーダには何度か会いましたけど)。

ところでいつも思うのですが、この群れを統率してる奴はいるんでしょうかね? ジ~っと観察してると群れの泳ぐ方向が変わるたびに先頭を進むのが別の魚になるから、きっとリーダーなんかいないと思うんですよね。それにしてもしかし、リーダー無くしてこれだけ見事な団体行動が取れるってのは凄い事なんじゃないでしょうか! 半島の方でお祭りの際に行われるマスゲームを思い出しちゃいました。

鉢合わせ

クラブパラダイスから遠征ダイブに行ってきました。向かった先はアポリーフ。昨年に得た予備情報段階で片道3時間と聞いていたので、行くかどうするか迷っていたのだけど、3月に行ったアニラオで「ぜったい行った方が良いよ」とお薦めされて決心がついたのでした。

結果的にスピードボートを使ってくれたので片道90分で行けました。
で、そのアポリーフは………。お薦めの言葉通りの素晴らしい海域でした。しかも、最後に潜った時の安全停止中にこんな群れと鉢合わせしたのでした!

kanmuribudai
カンムリブダイです。レンズからはみ出した所にも何匹もいて、総数ザッと50匹くらいはいたでしょうか。体長は大きい奴で80㎝くらい。そんな奴らがダイバーなんかまるで無視してサンゴをガリゴリ。眼前でガリゴリ食べてる姿を見てるとちょと怖かった。
囓った後もお見せいたしませう。
kaiato
きれいに歯形が残ってます!

何年か前にシパダンでカンムリブダイの行進を見ようとリクエストしたけど、風が強くてボートを出せず断念。昨年行ったバリ島トランベンでもチャンスはあったのだけど、「最近は行列も数が少なくなった」と聞いて断念。
そして今回、行列行進はしてなかったけれど、こんな群れと偶然の鉢合わせしてモウ大興奮!

カスミアジの群れやロウニンアジも紛れていたけれど、すっかり霞んで存在感無かった。こんな想定外の鉢合わせがこれまたダイビングの醍醐味ですよね~。
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