タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

ニャンコ目

futasujiryukyu

フタスジリュウキュウスズメダイ@アンボン・エアマニス

ネコより犬!の犬派のワタシですが、最近どういうわけかネコに好かれることが多くなりました。ネコより犬の方が好きだというだけで、別にネコが嫌いってワケではないんですがどうしたことかネコに嫌われることが多いです。
むかしハトを飼ってる頃はたびたび野良猫にハトを殺され、ネコ見ると石投げつけてたけど、そんな殺気がいまだに残っていてネコに分かって嫌われてたのかもしれません。
それがそれが最近はネコの方からアタシの膝に飛び乗ってきたり、立っているワタシの足に身体をスリスリしてきたりすることが多くなりました。なんででしょ?

フタスジリュウキュウスズメダイ。コチラも猫目の可愛いサカナです。しかし、こっちの子猫ちゃんたちはダイバーが近づくとピャッと珊瑚の中に隠れてしまいます。どんなダイバーでも逃げてしまいます。そんなフタスジリュウキュウスズメダイですが、このアンボンにいた子猫ちゃんたちはけっこうワタシが近づいても珊瑚に隠れなかったのです。
海の中の子猫ちゃんたちにもワタシは好かれるようになった、ってことでしょうか? たぶんそれは無いですね。

ヒナステラ

昨夜は知人に誘われてピアノのソロ・コンサートに行ってきました。

自宅の自室で何か作業(ウェッブ制作とか工作など)してる時は、ほとんどCD聴きながらやってます。聴くのはほぼジャズかクラシック。ときどきビートルズやスティービー・ワンダー、ボサノバなんかもかけたりしてます。そんなもんでクラシック・コンサートに抵抗はまったくないのですが、ソロ・コンサートを聴くのは初めてで、自宅のCDラックにはジャズのピアノソロは何枚かあるけどクラシックのそれは皆無。それ故にちょっと戸惑いました。
totaniseikoまず一番驚いたのは、奏者が開始からアンコール曲を終えても、ひと言も喋らなかった事です。ソロ・コンサートってそういうもんなんですか? それとも戸谷誠子さん独自のスタイル?
それともうひとつ「へぇ~」っと思ったのが、一曲終えるごとにいったん袖に戻ることです。3曲演奏が終わった段階で休憩時間があったのですが、それだったら3曲連続して演奏しても良いような気もするのですが、かなりハードな演奏だったからそれも体力的に無理なのかも。

さて、今回のソロ・コンサート。何か感動とか得るものあったかというと、ありました! ヒナステラという作曲家の存在を知ったことです。ヒナステラの『ピアノソナタ第1番 作品22』という曲を演奏してくれたのですが、迫力!&感動! ダラー・ブランドのアフリカン・ミュージックを彷彿とさせるリズムで、いたく気に入りました。しかも戴いたパンフレットの解説によれば、ヒナステラは私の好きなピアソラの師であるとか。
CD、購入しようと思っとります。


隠れ身の術

IMG_2078

ニシキフウライウオ幼魚@アンボン・アマウスⅡ

体長4㎝ほどのニシキフウライウオの幼魚です。…………、と言われてもコレじゃあよくワカランですよね。絞りを少し開放にして撮ってみました。

IMG_2079

成魚も充分に綺麗なサカナですが、幼魚がこんなに綺麗だとは知りませんでした。何せこれが初対面でしたので。フウライウオの仲間ではあるなぁ、とは思いましたが、この子がニシキフウライウオの幼魚であるって事もググりにググってようやっと分かった次第です。
ぜひ上の画像クリックして拡大写真を見てみてください。胸ビレ、ビーズでお飾りしたようです。こんなんなってるなんてシャッター押してるときには分からず、昨日写真の整理していて気付きました。あの時に気付いていたら、背景被らないアングルで撮っていたのに(T_T)

こんな擬態、自分も出来たら便利だと思うんですよね。若い頃ならきっと悪戯で使用すると思うけど、今だったら苦手な人が近づいて来たときなんか、と~っても便利だと思うんですよね。けっして自宅では使いませんよ。後がアブナイ。

せっかくなんで、この子のそばに居たお母さん(お父さん?)にも登場願っちゃいます。

IMG_2103



子供

IMG_1540
アオサハギ幼魚@アンボン・バツバランⅠ

私は子供が大好きだ。今朝も通勤途上で幼稚園児たちが遠足に行くのか、仲良く二人ひと組で手を繋いで駅に向かうところに出会い、思わず足を止めてしばらくその光景を眺めていた。微笑ましくて朝からなんともホッコリした気分になった。

海の中でもチッコイのに出会うと嬉しくなる。しかし、コチラは喜んでるがアチラは嬉しくないらしい。このアオサハギの赤ちゃんも、アタシがカメラ向けるとガヤの影に隠れようとする。で、ガヤの向こう側に回り込んで写そうとするとアッチ向いちゃうし。
しばらくコッチ向くの待ってたら、ガヤの向こうからチロリとコッチ見た。その目がどうにも「エッ、まだ居るの~!」と訴えてるように見えてならん。

デビュー

IMG_1670

フリソデエビのペア@アンボン・ラハⅡ

アカヒトデの足を大事そうに2匹で抱えて仲良くムシャムシャしてたフリソデエビのペアです。
そしてこちら(下)は、この世にデビューしたてのフリソデエビのベイビィ。こちらも小さな足を大事そうに抱えてました。体長1㎝ほどです。

IMG_1683

フリソデエビもデビューしたばかりでしたが、今回からマイバディ(かみさん)も遂にマイカメラを購入してカメラマン・ダイバーとしてデビューしました。まぁ、コンデジではありますが………。

さっそく作品を見せてもらいましたが、以前わたしのセカンドカメラで撮影していた時よりはレベルの向上がうかがえました。
確かにダイビングへ出発する前から自宅で小間物撮ったりして練習してる姿が目撃されましたから、少しは練習の成果が出たようです。
以前は砂地の海底だけが写ってたり、何の魚か判別も出来ないほどのシッポだけが写ってたりしてたんですが、今回もどうにも意図が読めない作品が何点か。その一つがコレ↓
P3180326
「コレ、なに撮りたかったの?」と聞いたら、
「顕微鏡モードで撮ってみた」との返事。そんな事は画像見れば分かりますがな。私が知りたかったのは何でこのウミシダしか写ってないのか、ということ。それを再度問うてみたら、
「練習。」
ウ~ム。ウムムム。気持ちはワカランでもないけど、被写体もう少しほかのモンでも良いような気がするんだが。

アンボン

IMG_2057

ボロカサゴ@アンボン・アマハスⅡ

残念ながら目的の抱卵中のサイケデリックフロッグフィッシュには会えなかったけど、今回も充実のダイビングを楽しめた。
何でも聞いたところによると、遠征してきたダイビング・グループがサイケデリックフロッグフィッシュ見たさに彼らの住み家であるゴロタの岩を根こそぎ動かしたのでサイケデリックフロッグフィッシュそのものが居なくなっちゃったたらしい。ちゃんとしたダイバーならゴロタ下の生物を探しても、そのゴロタをちゃんと元の状態に戻す。戻す際にもゴロタで生物を痛めないように細心の注意を払う。なんとも困ったダイバーが多くなったもんだ。

しかしアンボンというダイビングエリアは非常に興味深い。湾のようになっているのに、時に激流が流れたりする。

anbon
上の写真はアンボン島の一部。赤い楕円で囲われた当たりが主なダイビングポイント。上下を島ではさまれているから海流は停滞しそうなもんなのだけどなぁ。しかしその潮流が多くのプランクトンを運んできて魚たちの天国にしているんだろう。

地元の島民たちはゴミを道ばたや海に平気で捨てている。ダイビングショップに向かう途中の道路脇には大量のビニール袋に入ったゴミが投棄されていた。当然の海中、海上にもゴミがたくさん浮遊している。
彼らの意識が変わらない限り、そして心ないダイバーが来島する限り、数年でこの素晴らしいダイビングエリアもつまらない所になってしまうだろう。

スカルノ・ハッタ国際空港

アンボン、行ってきました。
アンボンに限ったことじゃないけど、たどり着くのに丸1日かかるから現地で楽しめるのはたった数日間。一緒に潜ったドイツ人夫妻は2ヵ月も休みが取れるそうで羨ましい限りです。私たちのステイがたったの4日間と聞いて驚いてた(日本人の休みが短いの知ってるくせに、わざとらしく驚いてた)。

昨日の早朝に帰国し(深夜便)、荷物を自宅に置いてすぐさま出社。ヘロヘロで昨日はベッドに入るなり1秒もかからずに爆睡。そんなもんでまだ写真の整理どころかカメラ機材すら荷ほどきしてません。
なので本日はiPhoneで撮った写真です。

行くたびに変容するインドネシアにいつも驚かされてはいるけれど、今回も驚かせてくれました。
日本を発つときにジャカルタでの乗り継ぎに2時間ちょっとしか時間が無く、間に合うかとても心配してたのです。何故かというと知ってる人も多いと思うけど、いまジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港は拡張工事真っ最中で、そのためターミナルの移動(バス)に2時間かかることもザラだと聞いていたので。
しかし到着してみたらターミナル移動専用のスカイレールが完成していてス~イスイ。
IMG_1001
ターミナル間の移動は確かに楽に、そして心配も無くなったけど、そのターミナル一つがバカでかい! 
こんなん↓
IMG_1002
上の写真、ローカル線が発着する第3ターミナル。スカイレール第3ターミナル駅から自分たちが乗る便の搭乗ゲートまで歩いて15分はかかった(@@;)
で、その延々と歩かされる通路壁にはちょっと楽しめるイラストがいくつも描かれてます。
IMG_1003

IMG_1006
まぁ、ほとんどが消化器を利用した絵なんだけど、それなりに楽しめました。
IMG_1005
旅行者の立場としてはこんなイラストも楽しいけど、もっとお店(特に飲食店)を充実してもらった方が助かるんだけど、新空港自体が完成したばっかでそっちが充実するのはこれからかもしれません。何せめまぐるしく変貌していくインドネシアですから。次回訪れたときにはどんなサプライズがあるのか楽しみでもあります。
海中報告は今週末に写真の整理する予定なので、来週にでも。

アゲイン

rinosityP5031533

ちょっと珍しい黄色いハナヒゲウツボ@アンボン・リノシティ

黄色いウツボに会えると幸せになる…って聞いたけど、ハナヒゲウツボだって立派なウツボなんだから幸せになれるんだろうね。
まぁ自分は嫌なことも多々あるけれど、美味しい物食べられているし、好きなお酒も毎晩飲めるし、行きたいところにもほぼ行けているしシアワセ者であることは間違いないと感謝してます。
それもこれも、この黄色いハナヒゲウツボのおかげかしら? いやその前から幸せだからコッチのウツボに会えた時の効果がまだ続いているのかも。

さて今夜からアンボン再訪します。今回のお目当ては抱卵中のサイケデリックフロッグフィッシュ。前回行ったときに「3月だったら見られるかなぁ~?」なんて言葉をスタッフから聞いたので。しかしまぁ、そもそもサイケデリックフロッグフィッシュに会えることすら運次第なんだから、抱卵中の姿をそんな簡単に見られるとは思っていないんだけどね。

春近し

isigaki

イシガキカエルウオ@屋久島・オツセ

今日の東京は気温20度を超えるようです。まさに春! このまま暖かくなってくれるといいんだけど、そうなるとちょっと困るのが花見。東日本大震災被災地での花見会を計画してるんだけど、その花見会の前に満開になって散っちゃいそう。
昨年やった花見会は早すぎて開花せず、しかも雨。その前一昨年の花見会はやはり散った後だった。
半年も前から計画する花見会自体に無理があるとは思うけど、皆さんと一緒に行動するとなると「じゃあ明後日にでもやろうか!」ってなワケにはいかない。事前に計画しなくちゃならん。難しいもんです(T-T)

イシガキカエルウオの正面顔。このおとぼけ顔がなんとも可愛らしい。

三寒四温

muchikaramatu

ムチカラマツエビ@セブ島・アナポグ

昨日の東京は最高気温6度とまさに真冬でしたが、今日は14度まで上がるらしい。寒暖差が激しくて体調管理、洋服選びが難しい今日この頃です。
しかし、こうやって春はやって来るわけですな。三寒四温とは言うけれど、その温度差がハンパない。

先日、マイバディ(=かみさん)がついにカメラを買いました。いっつもカメラ無しで潜っていたのですが、さすがにカメラマンダイバーが集まるダイビングエリアに行くと、手ぶらダイビングは気になるらしい。私のセカンドカメラ貸してあげてたのですがときどき私が奪い取るので、それを見たガイドさんに私が怒られるのもワタシ的には気に入らない。
んでマイカメラ購入と相成ったワケです。私のセカンドカメラの後継機種TG5。持って潜ってもシャッター何回押すかしら?

誰を護る?

zougeiroumiusi

ゾウゲイロウミウシ@セブ島・ハドサン

日本音楽著作権協会(JASRAC)が音楽教室で使用する楽曲に対して著作権料を取るらしい。音楽教室って子供たちが通うピアノ教室みたいなのを指すんかな?
そもそもこのJASRACの存在理由は、作曲家や作詞家の作品に対して著作権を守ることが目的だったはず。であるからして、前職の編集職時代にヒット曲の歌詞を載せるページがあって、その際にJASRACに著作権料払ってた。しかし、その払われたお金がどのように使われているかは私は知らない。

今回のニュース読んでいて昔のことを思い出したんだけど、その編集職時代だったか、もっと古い時代だったのか記憶は曖昧なんだけど、古賀政男の遺族が運営する財団に不正融資があったとか無かったとか、作曲家の小林亜星氏ともめたりと、JASRACに絡んだ怪しい話しは何度か耳にした。

そして今回の音楽教室に著作権料を徴収するってハナシ。どうにもこうにも腑に落ちない。
JASRACが護ってるのは本来の作曲家や作詞家ではなくて、その世界とはまったく関係の無い人々たち(自分たち?)のような気がするのは私だけではないだろう。
ネットで探せばJASRACに関するブラックな話しはボロボロ出てくるし。

ゾウゲイロウミウシの赤ちゃんも、変な利権に巻き込まれずに大きく育って欲しいなぁ。大きくなっちゃったらあまりカメラマンには見向きされなくなるだろうけど。
そういやぁカメラマンの作品にも立派に著作権は存在するんだが(プロであれアマであれ)、それはどこの団体が護ってくれるんだろう?

防衛

IMG_1030

ゼブラホンヤドカリの仲間(と思う)@セブ島・ハドサン

昨日はと~っても暖かくてまるで初夏のようでした。で、風が強かったんだけど近所の公園まで梅の花撮影がてら散歩しに行った。そしたら公園はもの凄い人の数で、ブルーシート敷いて花見に興じる人たちもたくさん。強い風が吹くたびに公園には砂埃が舞い上がっていたけど、よくあんな場所で飲食できるなぁ~と関心しきり(アタシは無理)。
帰宅後、風呂から上がって耳掃除したら綿棒真っ茶色になった (゚o゚;

自分を守るために抜け殻の貝を利用するヤドカリ。自己防衛ですな。自己防衛のために銃の保持を認めてるアメリカ。ヤドカリのように装甲車のようなプロテクターを身につけて自分を守る…ってんなら理解できるけど、自分を守ることを目的(建前)に相手を殺傷させるってのは間違ってるよな、やっぱ。
しかし自分を含む仲間のテリトリー(=国)を護るとなるとプロテクターでは意味をなさない。そのためには自衛手段としての武器・兵力がどうしても必要になる。
日本の自衛隊、いまのままで大丈夫だろうか? 

もう3月

IMG_1135

コマチコシオリエビ@セブ島

つい先日、正月休みが終わったと思っていたら、もう明日から3月。早いなぁ~。なんかあっと言う間に時が過ぎてい行きます。まぁ、それだけ毎日が充実してるって事なのかもしれんけど。

ゴールデンウィークまでの今年の大きな予定はもう組んだけど、それ以降がまだ白紙状態。行ってみたいところはたくさんあるんだけど、休暇取れるかがまだビミョーでエアのチケット確保することが出来ない。
どこに行こうか、どうやって休み取ろうかなんて事ばっかり考えてるから時間の過ぎるのが早いのかもしれんなぁ。

このコマチコシオリエビ、何かに似てると思っていたんだけど先日やっとその何かに行き当たった。というかテレビに出てきた。松岡修造だった。
しかし、どちらかと言えばコマチコシオリエビよりオランウータンクラブの方が近いかも。コマチコシオリエビは松岡修造みたいにやたら手を動かさんし。

ワカラン

IMG_6979

ツマベニホンヤドカリ(?)@アンボン

いろいろ調べてみたのだけど結局名前ハッキリせず。なんかとってもモヤモヤ状態。ツマベニホンヤドカリにしては足に毛が少ないから、きっと違うんだと思う。
とってもヤドカリに詳しい人知ってるので、その人に教えてもらうってのが一番なんだけどね。
ワカランものアップするんじゃ無い! って怒られそうだけどいつかどこかで調べられるように画像アップしちゃうのだった。
どなたかご存じの方いらっしゃったら教えてくださいマセ m(_ _)m

それはそうと北京オリンピック終わっちゃいましたね。い~っぱい感動もらえて楽しかった。特にカーリング女子の涙には、ついこっちももらい泣き。あんな涙は何度流しても良いよね。そだね~!

それはそうと、こんなこと書くと炎上モンかもしれんけど、カーリングはスポーツでなくゲームとして観戦してた。フィギュアスケートも羽生くんの怪我から復活の2連覇金メダルに感動したけど、こちらもスポーツというよりショーとして観てた。芸術点が存在してたり(今は芸術点という言葉は使われていないけど)、そもそも試合後にエキジビジョンがあったりする点でスポーツというよりショーだと思う。
それでも多くの人を感動させられるってのは、スポーツであれ芸術であれショーでもゲームでも素晴らしいことだとは思うのだ。

疲れていても立つ!

midori
ツリディラ・リネオラータ@セブ島・オランゴ島・タリマⅡ

ウミウシの仲間なのでこれでも貝です。こんな覚えづらい名前は嫌いなので、和名は何というのか調べたんですがどうやら和名はないようです。だったらいま付けちゃいますか! ミズチャウミウシ、なんてどうでしょう?

先日、電車乗車中に前の席が空いたので座ったら、隣りの席も空いてその停車駅から乗ってきたお爺さんが私の隣りに。すると………。
猛烈に臭うのです、オシ○コの匂いが! 「まさか!」と思ってお爺さんのズボンを見たけどお漏らししている様子はうかがえず。きっとかなり前に粗相しちゃってそれが乾いたのでしょう。
そんなお方と仲良く座ってはいられないのでサッサと立ったら、これはチャンス!っとばかりにうら若き乙女が脱兎のごとくその席を占領。お化粧もファッションもバッチリと決めた20台前半と思われる美人さんです。
彼女はどうするかとしばらく観察してたんですが、私の下車駅までズッと座ってました。

お爺さんの席はドアの脇なので隣席はその女性だけでしたが、立った状態の私の鼻にもその匂いは届いてました。彼女、鼻詰まってたんでしょうか?

ヒゲ

IMG_6838

ハナヒゲウツボ@アンボン・ラハⅠ

羽生結弦といいい小平奈緒といい、感動ものでした。
そもそもオリンピックに出場するってのは、ほかの競技、例えばそれがワールドカップ・クラスの大きな大会でも、その重圧はハンパないだろうと想像に難くない。
ワールドカップといえばサッカー! みたいな大会と違って、よほどその競技自体が好きな人でなければ観戦することは少ないだろうと思う。それゆえに競技者としては気持ち的には楽なのではないか?
しかしオリンピックとなると私のようにフィギュアスケートなどにはまったく興味が無い人間でも観る。昨年末に右足首を痛めてまともに練習すら出来なかった羽生にとっては、それ故の不安も大きかったに違いない。そんな重圧の中での金メダルは本当に素晴らしい!

さぁ、今夜は早く帰って女子パシュート観戦しよう~っと。

ん? ハナヒゲウツボ君は何故に登場したのか? 
意味はございません。m(_ _)m

ペッタンコ

IMG_0162

トゲアシガニ@屋久島・ヨスジ漁礁

おっかない顔してるよなぁ~。目つきがハンパないです。実はこのカニ登場させたのにはワケがあって、小笠原で今年1月に発見されたという甲羅の横幅わずか7㎜という新種のカニの名前が面白かったから。
その名もペタンココユビピンノ

この新種発見の記事を読んだときは、なんちゅう名前付けんのかいな、と思ったけれどカニの分類の中にコユビピンノ科というのがもともとあるらしい。まぁ、それにしてもペタンコとは何とも短絡的すぎないか?

ペタンコさではこのトゲアシガニも充分にペッタンコな身体で、トゲトゲの足を強調されるよりはペッタンコさを売りにした名前の方がアタシ的にはシックリくるんだがなぁ。

冠(かんむり)

IMG_7462

コノハガニ@アンボン

先週末からの3連休は平壌からのオリンピック中継観戦して過ごしました。
ちょっと長野あたりまで温泉&軽登山にでも行こうかと、先月あたりはちょっと心が揺らいでいたのだけど、雪が心配だったので計画断念。しかし、猛烈な寒波襲来で日本海側は大雪になっちゃったから、結果的にはオリンピック観戦で正解だったようです。
モーグルやスピードスケート、そして女子ジャンプの沙羅ちゃんメダルと、その感動の瞬間を生で観られて私も感動のおすそ分けしてもらいました。
それはそうと韓国&北朝鮮の政治ショー、韓国は大丈夫なんでしょうか? なんか文大統領、北朝鮮にいいように懐柔されてるように見えるんですが。なんか頼りないように感じるんだよなぁ~。それでも韓国国内ではかなりの支持率だってぇいうからこれもまた不思議です。

自在二重

isigakitotatejima

イシガキカエルウオとタテジマヘビギンポ@屋久島・ヨスジ漁礁。

微笑まし構図に思わずパチリ。
もともとイシガキカエルウオ自体がじゅうぶんフォトジェニックな魚ではあるけど。このパッチリお目々のクローズアップ写真は撮れると嬉しい。

お目々パッチリといえば……。
ウチのかみさん、毎朝お目々のお手入れに余念が無い。一重(ひとえ)まぶたを一所懸命二重(ふたえ)にしてる。私も本来は一重なんだけど、いつでもどこでも瞬時に二重(ふたえ)に出来る。それも並行型、奥二重の2パターンを使い分けられるのだ。まさに自在まぶた!
鏡を覗き込んで一心不乱にふたえ化けしてるかみさんの横で、いつも「ホラッ!」と見せつけてやるのだった。

人気者ハナギンチャク

IMG_7555

ハナギンチャクに集まるアカホシカクレエビとイソギンチャクモエビ(このカットだと分かりづらいけど左の方にいます)@アンボン・タウィリ

人でもやたら周囲に人が集まってくる人とぜんぜん誰も寄ってこない人がいるけど、イソギンチャクの世界もそうなんだろうか?
このハナギンチャクの周りには、アカホシカクレエビだけでなく、イソギンチャクモエビやニセアカホシカクレエビも集まってきていた。まさに超人気者のイソギンチャクだ。
それとも人気のなせる技では無くて、ただ単に周囲にイソギンチャクが少なかったからかしら? そうであるならオトコが極端に少ない地に行けば、アタシの周辺もこんなんなっちゃうのかもしれん

昨夜は都内某所のちゃんこ料理屋さんへ。
そこの若女将にこの度の相撲協会ゴタゴタ騒動をチロッと聞いてみた。若女将曰く「貴乃花はもともと人前で話すの苦手だからねぇ」。
その話し下手ゆえの誤解なのかもしれないけど、もしもそうであるならそんな人が理事を続けるってのも無理があると思うなぁ(結局落選したけど)。にしても、しかし……。あの相撲協会の関係者、皆んな変だと思うゾ。まともな内容の話しを聞いた記憶が無い。
このハナギンチャクみたいに、権力や財力無しでも人が寄り集まってくるような人格者はいないのかね?

また積もりそうです

東京は本日、雪です。
昨夜、酒席からの帰りにはすでにミゾレでした。夜半に、いえ夜半と言っても柱時計見たら午前4時過ぎでしたが、トイレで目覚め用足しの際にトイレの小窓を開けたら積もってました。

tatejimahebi
タテジマヘビギンポ@屋久島・ヨスジ漁礁。

昨夜の時点では、「明日は少し早起きして出勤前に雪掻きせにゃならんなぁ~」なんて思ってたんだけど、予定通りの時間に目覚ましで起きた時点でやる気が萎えてしまった。あまりの寒さに。明日はお休みなんであしたやります(汗)。

さてさてヘビギンポくん。どこででも見られて被写体としては地味~なサカナだけど、アタシャ結構好きです。
もっと寄って撮ることが多いけど、この時は周りにスカシテンジクダイがブワ~ッといたんで敢えて引き気味で撮ってみた。

目玉、蹴らないでね

IMG_0753

ヤマブキハゼ@オランゴ島・タリマⅡ

このハゼ、好きです。オレンジのドット模様も良いけどそのサッカーボールのような目がとても良い。

毎週末行っているサッカーなんですが、先週の大雪でグラウンドが使用できずにいます。明日の天気予報も雪なので、積もっちゃうとまたしばらくボール蹴り出来なくなっちゃいます。
が、しかし、しかし…。
先週末にかみさんからインフルうつされてアタシも自宅待機に。熱はさほど高くはならなかったけどお医者さまから「5日間は人と接触したらダメですよ!」と念をおされたので仕方なく自宅に籠もってました。
サッカーできなくなっちゃった子供たちには申し訳ないけど、アタシャこんな時に自宅隔離状態で良かったなぁ~、なんかラッキー! なんて思ってたのでした。

働き方改革

安部さんがやけに頑張ってる働き方改革。まったくもってバカな内容。長時間労働を無くすのは結構だけど、そんな事は政府がとやかく言う問題ではないだろう。
長時間労働しないと食っていけない人だっているし、仮に長時間労働が嫌なら別の仕事に鞍替えすれば良いだけのことだ。周りがとやかく言う問題ではない。
仮に少し歩み寄って長時間労働を無くす方向性で検討するならワークシェアリングだと思う。それにしたって個々の能力の問題があって、実施するのはなかなか難しいだろう。簡単にシェアできるような業務は人工知能やロボットに取って代わっていくはずだ。

労働時間の問題より、農業や漁業従事者の減少の方がはるかに深刻な問題だと思う。
かつて1400万人以上もいた農業従事者は今や200万人ほど。しかも高齢者ばかりだ。漁業もしかり。かつては360万人もいた漁師さんは今や20万人に満たないらしい。

人が生きていく上で食の問題をないがしろにしていて良いのだろうか? 
労働時間が長いの短いの言ってるうちに、自国では食料が確保できないことになってしまいそうだ。

sirahimeumiusi
シラヒメウミウシ@アンボン・カンパンバル。

イソギンチャクカクレエビ

IMG_0097

クマノミとイソギンチャクカクレエビ@屋久島・観音崎

年が明けてから、やたら良く眠れるようになりました。
それまでは少々遅く寝ても必ず6時前には目覚めていたのですが、今年になってから目覚まし時計鳴ってからも二度寝してしまうことたびたびです。

どうやら血圧と関係ありそうです。
昨年末まで若干ですが血圧高めでした。医者に指摘され薬も処方されたのですが、薬で血圧下げることに抵抗があり、運動量をちょっと増やしました。ホントは運動量増やすより酒量と塩分減らした方が手っ取り早いとは思いますが……(汗)。
週末にサッカーしに行ってるのですがそれだけでは足りなさそうなんで、ランニングしたり、入浴前にスクワットしたりしてます。
今朝、血圧計ったら正常値まで下がってました。夢もたくさん見られるようになって、ちょっと嬉しい気分です。今朝は少々嫌な夢を見ちゃいましたが。

して、クマノミとイソギンチャクカクレエビの関係は?
こんなプニョプニョなイソギンチャクの中で仲良く寝ていられたら良いな、と思いましてね。後付けのこじつけですが

ホホかタルミか

IMG_8465

ホホスジタルミの赤ちゃん@アンボン・ラハⅡ

大きさは1㎝ほどです。マダラタルミの幼魚もこんな姿してます。いっつもどっちか分からずに、家に帰ってから図鑑と見比べてます。
そもそも魚の幼魚は成魚と姿、模様がまったく異なるのが多くて写真撮ってから悩むことが多いです。

そろそろ海が恋しくなってきました。窒素切れてからだいぶ経ちますからねぇ。今のところ予定は3月の連休が今年の潜り初めになります。その後の予定はまったくの白紙状態。今年のゴールデンウィークは、かなり効率の良い休みが取れそうなんで、何処に行くか早めに決めたいと思うんですが、どこが良いか思いつきません。
どなたかお薦めのダイビングスポットご紹介ください。

足止め

先週末は京都でした。毎年この時期に京都に行きます。まぁ、仕事でなんですがせっかく京都まで行ってそのまま帰るのはもったいないので、必ず仕事終了後は京都を散策したりどこかに足を延ばします。昨年は有馬温泉まで行って大学時代の友人に30年ぶりに会ってきたのでした。

しかしこの京都行き。時期が時期だけに京都で足止め喰らうことたびたびです。今年も当初は金沢に行く予定だったのだけど、大雪で電車が止まり行けませんでした。京都駅に行ったら既に運行中止の案内が(泣)。まぁ、車中で12時間も缶詰にされるよりは良かったですが。
京都での足止め、これで3度目です。なのでもう慣れっこ。さっそく予定変更して京都散策に切り替えました。

今回はまだ行っていなかった伏見方面へ。酒どころとあって、あちこちに造り酒屋があります。名前を知らない酒屋さんもいくつかありました。
町並みも歴史を感じさせます。
kyoto2

kyoto1

出来たてのお酒を試飲させてくれるというので、入場料払って1637年(寛永14年)創業の月桂冠へ。

kyoto3

館内ではお酒を造る課程や使用する道具の数々が展示されてます。

kyoto4


アタシ的にはお酒を造る工程や道具より、こんなレトロなものの展示の方が興味がありまして……。

試飲させていただいたお酒の中でのお気に入りをお土産で購入し、近くにある寺田屋旅館へ。
kyoto5
こちらも入場料払って中に入れてもらえるんですが、レトロに興味ある私ですが古い建造物には興味ないのでパス。で、外観だけ眺めてたんですがどうも家が右に傾いているような気がする。右側にも色々と展示されてたんで行ってみたら……、
kyoto6

つっかい棒されてました! 地震来たら怖いだろうなぁ~。

翌日、三十三間堂でイベントやってるってんで行ってみました。

kyoto7

弓の競技会でした。
あの広い三十三間堂が凄い人混みで歩くこともままなりません。何でも弓道している二十歳の人たちの大会なんだそうです。弓道やってる人の成人式みたいなもんですかね。競技参加者の数は二千に近いらしいです。その参加競技者の親御さんたちも来るので凄い人の数です。
早々に退散して有名な鰻の雑炊屋に入りました。
kyoto8
かみさん曰く、何でも豊臣秀吉が好きだったらしい。「ホンマカイナ?」と調べてみたら、このわらじや創業は寛永元年(1624年)、豊臣秀吉の生まれは天文6年(1537年)で没年が慶長3年(1598年)とある。秀吉存命中にお店は出来てないやん! ガセですね。まんまと騙されるところだった。
kyoto9
肝心の雑炊の方は、お味は確かによろしいですがお値段がね。コスパ考えたらもう行きません。もっと美味しいうなぎ屋さん知ってますから。

雪で足止めされた京都でしたが、京都自体が好きなのでマァ~ッタク困りません。頬を刺すような寒さには参りましたが。
でも帰路にはこんな素敵な富士も見られました。
kyoto10
金沢行きはまたの機会に取っておきましょう。

お掃除

IMG_0265

ホワイトソックス@屋久島・ゼロ戦

ウツボをクリーニング中のホワイトソックスです。
年末、私も自分の部屋と照明の大掃除しました。照明は結婚して以来、年末に掃除するのは私の担当になっちゃってます。なぜだか覚えてませんが……。
照明掃除してたら自分の部屋の蛍光灯、小さい方の輪が切れてることに気付きました。どうりで帰宅して着替えるとき、「何だか暗いなぁ~」と感じていたんですが、まさか電球が切れてるとは気付きませんでした。

近年、視力が衰えてきていて、ちょっと暗いところだと新聞の文字が読めません。
そもそも暗いより明るい方が良いです。特に食事なんか明るい場所で食べたいもんです。ときどきお洒落なレストランなんかで照明落としてるお店がありますが、私には意味分かりません。味よりムードを優先、ってことなんでしょうが食事提供する店が味(料理の見た目も)よりムードを売ってどうすんでしょうか?

ツノ出せ

IMG_0869

スプリラ・マヨル@セブ島・ブルーコーラル

新年明けましておめでとうございます。
皆さま、お正月はいかがお過ごしだったでしょうか? 私は家族と温泉地にて新年を迎えました。
正月は、まぁ東京に限って言えばですが、例年お天気で、その反動なのか何故だか成人の日に雨や雪になることが多いように感じます。予報では明後日の成人の日も雨のようです。せっかくの晴れ着姿を見せられる少ない機会が天気悪いと、なんか可哀想です。
まっ、私はといえば成人式は行かずに映画観てましたが。しかもマッドマックス
ということで本年も宜しくお願いいたします。

スプリラ・マヨル。アニメだったか何だったか思い出せないのですが、こんな姿のキャラクターいたと思うんですが何だったでしょう? どうしても思い出せません。一昨日テレビ放映されてましたが新海誠監督の『君の名は。』みたいです。

タコクラゲ

takokurage

タコクラゲ(?)@オランゴ島・タリマⅡ

タコクラゲと思うけど自信なし。

ポイント何処だったか忘れちゃったけど、何本目かのダイビング終了してボートへ上がろうとしたときに、マスクの上、おでこを何かに刺された。髪の生え際に沿って横に5㎝ほど痛みがあったから、ほぼ間違いなくクラゲの足(触手)に撫でられたんだと思う。(そん時の話しはコチラ
クラゲには数年に一回のペースで刺されてる。あまり刺され続けるとクラゲ・アレルギーになることもあって、なっちゃうと中華料理のクラゲを食べてゲロゲロしちゃうらしい。クラゲ前菜は好きなので、食べられなくなるの嫌だから極力クラゲに刺されないようにしないと。
しかし、ダイビングしていてマスクの直ぐ上はマスクのスカートがあって死角になるから、おでこは最も刺されやすいんだなぁ、これが。

陽炎

kageroukakureebi

カゲロウカクレエビ@セブ島・ウミタロウ

“陽炎”と書いてカゲロウ。夏、アスファルト道路などの先で路上に揺らめく影のようなものですね。ワタシ的には陽炎という文字より“影揺”、もしくは“陽揺”なんて漢字の方がシックリくるんですがね。
カゲロウカクレエビ、2度目の登場でした。過去ログ見返しながらこれ書いていて気付きました。しかもダイビングポイント間違えてたし

“逃げ水”をご存じでしょうか? 道路の向こうの方に水溜まりがあるように見えるのに、近づくとその水溜まりもどんどん先に逃げていくように見えるアレです。
若いころにオートバイで日本全国走り回っていたんですが、よくこれに遭遇したんですね。独りで何日も走ってると、時にこれを追いかけたくなったりするんですが、当然ではありますがどんなにスピード上げて追いかけてもその距離が縮まることは無いわけです。
気をつけないと切符切られます。切符切られて反則金払うならまだ良いですが、事故でも起こしてはたまりません。
皆さま、年末年始、安全運転で行きましょう。


ギャラリー
  • 顔で勝負
  • 顔で勝負
  • ホヤホヤ
  • ホヤホヤ
  • アカシマなエビ、ヨコシマな人
  • お友達
  • 逆さは辛いよ
  • ホタテてシュラシュシュシュー
  • ウルトラのホヤ
  • ウルトラのホヤ
  • ウルトラのホヤ
  • ガッタガタ
  • ハギにハギ
  • ハギにハギ
  • ヨコシマ君の憂鬱
  • 異次元の人々
  • 異次元の人々
  • スポーツ事故
  • 孝行旅行
  • 孝行旅行
  • 孝行旅行
  • 孝行旅行
  • 孝行旅行
  • 拝啓、グッド背景さま
  • 粋な計らい
  • ベラ、べら、ベラ
  • ベラ、べら、ベラ
  • ベラ、べら、ベラ
  • ベラ、べら、ベラ
  • ベラ、べら、ベラ
  • ホヤにすがるかエビに縋るか
  • 吠える!
  • ヒカリキンメ
  • ヒカリキンメ
  • モフモフに気をつけなはれやッ!
  • モフモフに気をつけなはれやッ!
  • 知性の欠片はどこに?
  • ハッチアウト寸前!
  • スペシャル
  • 谷川岳見えず
プロフィール

タカラガイ

メッセージ

名前
メール
本文
月別アーカイブ
記事検索
  • ライブドアブログ