タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

東北道

先々週は社員旅行で熊野古道や和歌山の黒江を散策しましたが、先週末は奥日光経由で山形の山寺(立石寺)まで行ってきました。

紀伊半島では台風16号の影響で雨でしたが、日光・山形も秋雨前線の影響で雨時々曇りの、あまりスッキリしない天気でした。
ちょっと風邪気味だったので山行ならば即座に中止してましたが、日光で歩く予定は戦場ヶ原だけだったのでそのまま決行。雨で滑る木道に注意しながら約8㎞を散策してきました。

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しかしこんな天気でもけっこう人出あるんですね。途中で10人ほどとすれ違いました。東京ではミンミンゼミの鳴き声も止み、ツクツクホウシの悲壮感あふれる鳴き声も聞こえなくなり、夜半は秋の虫たちの合唱が始まっています。ここ、奥日光はまさに秋突入!の感でした。
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下は谷地沼です。
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このあたりは湿地帯なので所々小川も流れています。カワマスやヒメマスが釣れるようです。
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しかし残念なことに福島原発事故の影響で、食すことは出来ません。釣ることは許可されていますが持ち帰りは厳重に禁じられているようです。それゆえに川が流れ込む中禅寺湖では1㍍を超えるマスも釣れるようになったそうです。
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オブジェのような倒壊した木の根っこ。

日光で一泊し、山形県の立石寺(山寺)に向かいました。学生時代から来てみたいと思っていて、やっと実現しました。
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山寺駅前の駐車場に車を止め、まずは腹ごしらえ。
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山形名物のへぎ蕎麦を注文したつもりだったけど、ちょっと違うなぁ。確かに木枠の器に盛られてはいるけど、むかし食べたのとは少々趣が異なります。しかもこれで1000円オーバーはちょっとお高い。まぁ、山寺散策中車を止めさせてもらうのでそこは我慢。

駅前から立谷川を渡って山道へ。登山口から奥之院まで登ると階段数は1000段を超えるようです。頑張ってみます。
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途中、途中で見るべき物がたくさんあるので、休憩も兼ねてゆっくり登っていきます。
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このあたりで1/3くらい登ったかな? この先に幅12㎝ほどしか無い場所があります。両側から岩が迫り出し道幅が極端に狭くなった四寸道です。
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松尾芭蕉の「閑(しずか)さや岩にしみ入る蝉の声」という句はここで創られたそうですが、周辺の岩壁をくり抜かれて造られたこのお寺を見ていると、なるほどと感心するくらいピッタリとくる句です。
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胎内堂です。この崖の下には修行中に滑落して亡くなった修験僧の亡骸が、まだそのまま残されているとか。
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向こうに見える赤いお堂が納経堂です。モミジも少し色づいてきていました。
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納経堂の隣は開山堂です。山寺で一番有名なので、写真などで見たことある人も多いことでしょう。
このあたりが山寺の一番高い所となります。これからゆっくり下山します。

下山途中、階段の真ん中にデンっと待ち構える者が。
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このお寺の主のようなヒキガエルでした。
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カメラ近づけても逃げません。
「無事にカエル(帰る)ように」と言ってくれてるのでしょうか。
今夜は上山温泉に泊まります。その前に、大学時代の親友を訪ねることにしました。30年ぶりくらいになる再会です。いきなり行って驚かしてやろうと画策していたのですが、仕事場に寄ったら運悪く不在でした。名刺だけ置いて宿に向かう途中で電話が入りました。すぐさま戻って再会を喜び合いました。彼の頭は真っ白になっていました。白髪の本数分の歳月を感じました。

翌朝。宿の窓から眼前に、前日は見えなかった蔵王山が姿を見せてくれました。
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東北道を使った今回の旅行。往復1200㎞を超えました。




隠れる

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クシノハカクレエビ@奄美大島・山本SP

ホヤの中に隠れていたクシノハカクレエビです。なんかちょっと不気味です。エビと言うよりセミの幼虫みたいです。
騒動後にいっときハワイに雲隠れした○村拓也やしばらく姿を見せなかった元○大介はどんな所に籠もっていたのでしょうかね? 気分は土中で育つセミの幼虫だったのでしょうか? もしも私がどこかに雲隠れして籠もるとしたら、人里離れたあまり高くない山の電気水道完備の山小屋です。

踏ん張る!

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キイロサンゴハゼ@奄美大島・倉崎海岸

築地市場の豊洲への移転問題、何だかと~っても怪しい成り行きになってきましたね。石原さんの時代に移転が決定し着工したわけですが、あの偽装工事(?)はいったい誰の指示で進んだんでしょうかね? それをやることで、いったい誰が得するんでしょう? きっとお金に絡む話しなんだろうと思うけど、何とも浅はかで情けない話しです。
日本の台所なんですから、食に関する安全だけはしっかりと守ってもらいたいものですが、偽装?(ごまかし工事?)しようとしてる人たちは、その辺りどう考えているのでしょう?
台風通過後のウネリの残る海中で、キイロサンゴハゼは自分でしっかりサンゴにつかまってます。東京都はまさか食の安全も都民自身が自分で管理しろと言うのでしょうか? 小池さん、頑張ってしっかり安全な台所を造って欲しいですね。




巻物

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ヒレナガネジリンボウ@奄美大島・バベル


2匹カップルでいたんですけどね。私が写そうとした時にピャッ!と1匹が巣穴に隠れてしまいました(泣)。ガイドさんはしっかりとペアのカット撮ってましたが……。


このサカナ、手にとって眺めたことないし、警戒心強いから片方から撮った後に反対側に回り込んで観察したこともありません。それゆえにこの縞模様がどのようになっているのか、と~っても気になります。クルクルと螺旋階段のように身体を巻いてたら面白いと思うのですが、どうなんでしょ? もしもそうだったとしたら、このネジリンボウは右巻ですな。お尻から見れば左巻ですが。


先週末、久しぶりにサッカーしに行けました。しかし、一月ほど走っていないと全くダメ! 身体も足も思うように動いてくれません。ボチボチ〝引退〟の文字が脳裏に浮かぶようになってきました。


エビ反り比べ

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イソギンチャクモエビ@奄美大島・倉崎海岸

実況中継「左のイソギンチャクモエビ、エビ反り角度が足りません。ここは踏ん張って手前のイソギンチャクモエビよりもエビ反って欲しいものです!」。

今まで気付かなかったんですが、このイソギンチャクモエビの白い紋には青い縁取りがあったんですね。上の写真では判りづらいので、もっと寄ったカットも載せましょう。
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写真を撮った後、爪の間をお掃除してくれるかな?と、ソ~っと指を近づけたらピャ~っと逃げられてしまいました。お掃除してくれるのはスザクサラサエビの方でしたね。

白化

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ニセネッタイスズメダイ@奄美大島・倉崎海岸

今年の台風は発生数こそ少ないけれど、日本列島を直撃するのが増えた。しかもその傷跡が大き過ぎる。発生時点では1000hPa程度なのに日本に近づくにつれて巨大化してくる。それだけ日本近海の海水温が高いってことなんだろう。
そんなこともあってか奄美の海のサンゴたちも白化していた。写真撮る方としては綺麗で良いのだけど、このまま海水温の高い状態が続くとサンゴは死んじゃう。だから奄美滞在中に直撃してくれた台風12号は、ほんとだったら海水を撹拌(かくはん)してくれて水温下げてくれるはずだったけど、台風直後のウネウネ海に潜ったら水温はどこも30度近かった。これじゃぁ屁の突っ張りにもならん。
またまた台風13号が発生して、今日にも奄美地方に上陸しそうだけど、少しは水温下げてくれるかしら?

水不足を解消してくれたり害虫を駆除してくれたり海水を撹拌してくれたりと、必要でもある台風だけど、大きな被害は残さないで通り過ぎて欲しい。ニンゲンの勝手な希望だけど。

奄美大島

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ハナヒゲウツボ@奄美大島・倉崎海岸

最後の夏休みもらって2日金曜から5日月曜まで、奄美大島で潜ってきました。しかし、と~っても運の良いことに台風12号が直撃! 台風は奄美大島の真上を2日夜半に通過。3日はドッピーカンのお天気になったけど、ウネリが入って潜れませんでした(泣)。ドッピーカンだってのに一日中、ビール飲んで読書とうたた寝。なんか久々のリゾートしちゃいました。
奄美大島は湾が多く、しかもその海岸線が入り組んでいるので外洋にウネリがあってもビーチなら潜ることは可能です。しかし、ニゴリも入っちゃうので止めた方が良いだろう…ってことでお休みにしました。いつもの私なら、間違いなく潜っていたことでしょう。
ちょっと消化不良ぎみになってしまったので、次回、もしも行く機会があれば今度は加計呂麻島の方で潜ってみたいな。

別居親子

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イロブダイyg@テニアン・フィッシャーマンズS

イロブダイの赤ちゃん、何度か登場してます。それだけ被写体として魅力がある…ってことなんでしょうが、ちっこいのは何でも可愛いです。(除くゴキブリ)
この子は成魚になると緑色で食してもち~っとも美味しそうじゃない、どちらかといえばバッチイ色になるのに、どうして赤ん坊のうちはこんな色彩なのか。親子並んでも親子とは信じらんない。親子並んでるとこ、見たこと無いけど。
そういやぁ、海の世界では親子の色彩容貌がまったく似ても似つかぬサカナが多いけど、その親子が一緒に泳いでいるのを見たことはほんとに無い。似たもの同士の親子が一緒なのは何度か遭遇してるけど。私にとっての海の七不思議だ。どなたか親子が別々に暮らす理由知っていたら教えて欲しいです。
そんな親子のペアショット、いつか撮ってみたいなぁ。

グロット

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@テニアン・グロット

もう何年も前だけど、ジェームス・キャメロンの映画『サンクタム』を観た。海中洞窟の捜査でたった一人が生還するって映画なんだけど、タンクのエアーも切れてしまった海中洞窟で、洞窟の天井に残ったわずかな空気を吸いながら脱出するラストシーン見たときは、「ぜ~ったい洞窟なんか潜らないゾ」と思ったくらい怖かった。
メキシコのセノーテでも数本潜ったけど、それでも完全な洞窟に潜るには特別なライセンスが必要で、洞窟とは言ってもどこかに必ず外界とつながる天井がポッカリと空いてる箇所があった。

どこかに空気の吸える穴が空いてると知っていても怖いし危険度が増すことには変わりは無い。やはり真っ暗闇の中に太陽光が帯のように差し込んでる洞窟の方が美しいし安堵する。
私にはグロットがちょうど良い。

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マダラトビエイ

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マダラトビエイ@サイパン・パイプ

夜半に寒くて目が覚めました。「熱帯夜のはずなのに、なんでこんなに寒いんだ?」と思いながらベッドに身体を起こすと、今度はドッと汗が噴き出してきて猛烈な暑さを感じました。
「アっ! やられた!」と直ぐに風邪だと分かったけれど、その原因が分からない。
きっと連日遊びすぎて体力消耗仕切ってるところを冷房でやられたのではないかと。
家ではほとんどエアコンつけないけど、電車もオフィス内も都内はどこもかしこも冷やしすぎなんだよなぁ。どこも設定温度27度位じゃないかしら。

ダイビングしていて水温28度だとかなり温かい海なんだけど、それでも3㎜ウェットで60分オーバーのダイビングしてると後半はガタガタ震えが来る。
室温28度で十分です。冷やし過ぎに注意いたしましょう。それよりもっと、風邪を引かないようにいたしましょう。

ひょっとこ唇

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クギベラとオヤビッチャ@テニアン・チャンネルリーフ

皆さん、不愉快なことや嫌なことされたらどうしますか? かつての私はガシガシ文句言ったり暴力に訴えることもあったのですが、最近は…………、逃げます。

とにかく嫌なことからは逃げるようになりました。だから、と~っても不愉快な人がそばにいたりすると、ソ~っとその場から立ち去ります。嫌なことされても文句も言わずに逃げ去ります。お店などだと何で私が注文した食事をすべて食べ終えずに帰っちゃうのか不思議でしょうね(代金はちゃんと払いますよ)。
文句言ってると、ますます気分が滅入ってくるので嫌なのです。そんな気分になるよりは逃げ去り離れた方がよろしい。

私のよ~く知る人で、なにかっちゅうと文句タラタラ言ってる人、います。結構ネチネチ言ってます。いつかクギベラみたいなひょっとこ唇みたいになるんじゃないかと、ちょっと楽しみにしてるんですが。

夏山

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先週末、久しぶりに山登りに行って来た。登ったのは長野県の山。飯縄山から瑪瑙山(めのうさん)、怪無山と縦走する予定だった。
久しぶりの山行に気分も高揚していたのだけど、まず往路の渋滞で到着予定時間が2時間も遅くなり、歩き始めてしばらくしたら危惧していた腰からの痛みが膝にまで広がりはじめ、結局予定を断念することになってしまった(泣)。
時間にゆとりがあれば膝をかばいながらでも行けたんだけど、下山時間を考えると次回持ち越しにした方が良いと判断。山でのちょっとの無理は、大きな事故につながるからね。

この山、榧(かや)の木がたくさんあった。P8212535足下に目をやれば山道を埋め尽くしているのは針のような榧の木の葉っぱ。そしてその山道脇には小さな榧の木が芽を出していた。
榧の木は成長がすこぶる遅いそうだ。だから碁盤などに使われる榧の木はとても高価だ。幹の太さ直径30㎝を超える榧の木をこの飯縄山では目にすることが無かったから、きっと近年(それでも100年以上前)に、榧の実が鳥にでも運ばれてきて徐々に樹木数も増えたのだろうと思う。

下山後、温泉でマッタリ。翌日はヒマワリ畑でも見て帰京しようかと思っていたのだけど、かみさんが「福島正則の墓が近くにあるらしいから見ていきたい」と言い出した。私が「福島敏行は私の中学時代の同級生だけど、福島正則は知らんから行きたくない」と言ったのだが却下されてしまった。渋々アッシーに徹する。
政則公が眠るお墓は、私の知人の故郷でもある長野県小布施町の岩松院というお寺にある。で、このお寺には葛飾北斎の描いた“八方睨み鳳凰図”(撮影禁止につき画像なし)という巨大な天井絵がある。北斎晩年の作とのことだけど、迫力に欠けていた。160年以上も前の作品なのに今だに当時の色彩を残している…ってのは凄いとは思ったけど。
で、このお寺にも榧の木があった。実も成っていたのでパチリ。右上の写真がそれ。長野は榧の木が多いんだろうな。
帰路、渋滞の道路で「もっと足腰鍛え直さんといかんなぁ」と、筋肉痛の太もも揉みながら思った。でも、きっとやらんだろうなぁ。

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上の写真は帰路の途中で立ち寄った雷滝。

分身の術

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ゴマフヒトデ@テニアン・フレミング

このヒトデ、なんでも自分の手(足?)を切り落とすことで子孫を殖やしているとか。まぁ、切り落とされた足(手?)が再生する…なんてのもよく耳にするから不思議ないけど、自分の意思で切り落とすってのは凄いよなぁ。(アレ? ヒトデに意思ってあるんだろうか?)

女子レスリング。4連覇がかかっていた吉田沙保里選手、おしくも銀メダル。号泣してたけど、すごい重圧だったろうなぁ。いつかは負ける日が来るんだろうけど、この日でなく、もうちょっと先だったら良かったのに。
しかし、オリンピック初出場で金メダル獲っちゃう選手もスゴイ! 新旧交代の時期なんだろうな。

夏バテ

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クマドリ@アギガン(テニアン)・バッパウ

睡眠時間はけっこうとっているのだけど、なんだか身体がダルくてボーッとしてます。夜半に何度か目が覚めます。トイレの用がほとんどだけど、暑くて目覚めることもしばしばで、きっと睡眠時間の割には熟睡出来ていないんでしょう。それを証するように夢もたくさん見ます。今日は空を飛んでる夢を見ました。

男子も女子も今年の五輪卓球は楽しませてくれますね。ギター侍の弟のような水谷君のガッツあるプレーには超感動したし、昨夜団体3位で終えた愛ちゃんの涙には、思わず貰い泣きしてしまった。
睡眠が浅いのは、この感動のせいもあるかもしれない。眠りについても頭は興奮したままなのかも。

スピード

函館に行ってきました。
なんでかって? 友人が車を購入したので一緒にドライブしようと誘ってくれたのです。その集合場所が北海道の洞爺。なんでこんな遠くまで行かなきゃならんのか?っつう理由は後述するとして、前泊地に函館の湯の川温泉を選択。
で、温泉でマッタリした翌日。洞爺まで行くために函館駅に向かいました。湯の川温泉から函館駅まではバス、もしくは市電利用で行けます。宿泊した宿から市電駅が近かったので市電利用に決定。そしたら………。

haikara
大正時代から昭和初期にかけてササラ電車と呼ばれ活躍していた車両が復刻版として走っていました。ハイカラ號というそうです。
車内も昔のまんま、運転手さんも車掌さんも昔の制服着てます。
ちなみにコチラ→が切符chiket
可愛い車掌さんが描かれていますが“鉄道むすめ”と書かれてます。実際の車掌さん、笑顔がとっても素敵でしたが“むすめ”と呼ぶには二十年ほど時間が過ぎてしまったように思われました。

さて。湯の川温泉からガタゴトと40分ほど揺られて函館駅前に到着。そこからは特急北斗に乗り換えです。洞爺までは途中、海岸線を走るので海側の指定席を確保しました。車窓を流れる景色を眺めつつ、ビュ~ンと2時間弱で洞爺に到着です。

駅の改札を出ると私の友人が彼の愛車と共に待っていてくれました。なんか人が集まってます。写真を撮ってる人もいます。彼の車が珍しいからです。彼はこの車で北海道を走ることが永年の夢だったのです。そのナビに私も選んでくれたのでした。そんな彼の夢の実現に、私という人間を選んでくれているのに“遠い”という理由で断れるわけがありません。

さっそく初体験のレバー操作方法を教えてもらって運転させてもらいました。その車がコレ!
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フェラーリ458スパイダー、4.5リッター8気筒エンジンを搭載した、まさに公道を走れるレーシングカーです。アクセルをちょっと踏み込むだけで強烈な加速。そして凄まじいエキゾースト・サウンド。ほとんどオヤジ暴○族ですな。

こんな体験、そうそう出来ることじゃないので遠く北海道まで出向きましたが、いやはや本当に良い体験させてもらいました。
自転車にも追い抜かれる市電から、景色も飛んで流れる特急電車、そして時速100km到達加速3.35秒、最高速度325km/hで景色を見る余裕など無い怪物カー。もしも旅という範疇で乗るならやっぱり市電だと悟ったタカラガイだったのでした。

おかまではありません

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スミレナガハナダイ@テニアン・フレミング

日本のメダルラッシュが続いていますが、内村航平の個人総合金メダルは、その接戦だった競技内容もその後の記者会見でのオレグ・ベルニャエフ選手や3位のマックス・ウィットロック選手の内村選手を称えるコメントにも感動しちゃった。

さてスミレナガハナダイ。みんな「サロンパス張ったような…」と紹介してくれるけど、サロンパス張っているのは雄だけ。このサカナもクマノミのように群れの中で一番大きな奴が♂になる。他はみんな♀。ハーレムですな。この雄がいなくなると、その次に大きい雌が雄になる。
男と女が入れ替わる…ってのは、映画『転校生』みたいなもんだなぁ。なんか、二つの人生楽しんでるような感じでちょっと羨ましい。

祝!

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ハナビラクマノミ@テニアン・レッドウォール

今朝NHKニュース観ていたら速報が流れました。すでに巷ではこのニュースで持ちっきりのことでしょう。
マーリンズのイチロー選手がアメリカ大リーグ通算3000本安打を記録しました!
私は高校野球以外、アメリカだろうが日本だろうがプロ野球に興味は無いのですが、このニュースには快哉を叫ばずにはおられません。
年間で200本安打することすら至難だと言われるのに、いかにイチロー選手が野球人として凄い人かが分かります。
ちなみにワタシも先月600本を記録しました(^_^)。18年のダイビング歴で600本ですから、年間平均33.33本です。ここ数年はけっこう頻繁に潜っていますが、それでも年間50本程度でしょう。仕事を持つ身で年間50本ってけっこう潜ってる方だと思います。ダイビングを生業とする人なら年間で1000本くらい潜るんでしょうけど、潜れさえすればカウントされるのと、イチロー選手のように打席に立つだけでなく年間200以上も出塁するのとはワケが違います。

イチロー選手にはこれからも記録を伸ばして欲しいと思います。

袴はどこだ!

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モンツキカエルウオ@テニアン・フィッシャーマンズS

先週末あたりからワタシの顔にポツポツと出来物が現れてます。
梅雨が明けてからもしばらくは涼しい夜が続いたのですが、東京も先週末あたりから夏らしい熱帯夜になりまして、ワタシも汗だくで目覚めるわけです。その結果が顔のポツポツでは無いかと思ったのですが、どうやら酒量が増えたことの方が一番の原因のようです。
「健康のために飲み過ぎに注意しましょう!」との標語もむなしく、きっと今宵も浴びるように飲むのでは無いかと己の意志の弱さを痛感致します。
しかしねぇ、この暑さだもんねぇ。ビールが美味しいのよ!(ビールで終わらんからイカンのだけど) 

さて写真見てすぐに表題の意味が分かった人、エライ!
ハイ。モンツキ君ではありますが、袴(はかま)は履いておりません。

鳥貝ではありません

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グロッソドーリス・ティッボエリ@サイパン・ナフタン

寿司ネタで貝類は好きだけど、タイラガイや鳥貝はあまり食さない。ときどき寿司屋さんで鳥貝を薦められることがあるけど、美味しい鳥貝ってなかなかないんだよねぇ~。だからこそ新鮮な鳥貝入荷したときは寿司屋さんも薦めるんだろうね。翌日になれば味は格段に落ちちゃうから。
グロッソドーリス・ティッボエリ。なんか鳥貝に似てるけど、ウミウシなので食すことは出来ません。悪しからず。

それはそうと、テレビでよくTwitter使って視聴者のコメントをライブ・テロップとして流しているけど、そこに流れてくるツブヤキってろくなの無いですね。ほとんどド~でも良いコメントばかり。目障りだから辞めて欲しいんだよね。テレビ局も何のためにTwitterでコメント求めてんのかしら? コメント内容見てから中身がしっかりしてるコメントだけ流して、そのコメントにも放送中にちゃんと応えてあげれば良いと思うんだよね。

夏の湯たんぽ

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ニラミハナダイ@テニアン・フレミング

もうちょっと真横から撮りたかったんだけど、チョコマカすばしっこくてジャスピンで撮るのさえ大変なの(泣)。こんなカットでご容赦m(_ _)m

先週だったか先々週だったか、いつも使ってる通勤電車が何かの事故で遅延した。やっと来た電車はチョー満員のギュウギュウ詰め。無理矢理身体を滑り込ませると中学生と思しき女学生と密着してしまった。普段ならムフフ と、ちょっと嬉しいシチュエーションなんだけど、その娘の体温が異常に高いの! 38度以上はあるんじゃないかと思われる高温。それで無くても冷房が効かない車内で湯たんぽ抱いてるような状況は地獄だった。
途中駅で半分くらいの乗客が降り、やっと密着から解放されたときにはシャツもパンツもビッチャビチャ。早起きして朝シャワーしてきても出社前に汗みずく!の哀しさよ。

さてニラミハナダイ。大抵はドロップオフの壁際に群れている。水深は40㍍前後。この時も水深は45㍍だった。2分ほど撮りまくるうちにデコ点灯。もうちょっと撮りたかったけれど諦めた。これでまた、ここに潜る言い訳が出来たワケなんだけど、この島で唯一のダイビングショップは店仕舞いしてしまった。これからはサイパンからの遠征ダイブに頼るしかないなぁ。

またねぇ~(^_^)/~~

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クロハコフグの幼魚@テニアン・アギガン・パッパウ

前職時代、週に2度多いときは3度、そして年末は4度は徹夜になった。当時、愚息1号はまだ2~3歳。たまに帰宅しても、ベッドに直行だったからその愚息と顔を合わせることは滅多になかった。
そんなある日の朝、珍しく愚息と一緒に朝食を摂り出勤とあいなった。

「じゃあ、行ってくるよ~!」とアタシ。
「また来てネ~!」と愚息1号。

仕事に行くの、止めたくなった。

その愚息たちは1号も2号も私の身長を超え、家を出て(たぶん)ちゃんと仕事をしているようだ。あの頃の面影はもう無い。
海の中でこんな可愛い子に会ったりすると、「ウチの愚息どもも昔は可愛かったなぁ~」なんて小さかった頃を思い出すのだった。


ピンクコーラル

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ピンクコーラルです。知る人ぞ知る場所なので撮影ポイントを書いても良いのだろうけど、何となく嫌なので未記載にします。
前回書きましたが、サイパンはほぼ中国人観光客で経済が保たれているような感じです。その一方で、このエリアで唯一のカジノがあったダイナスティーホテルが倒産したためか、お隣のテニアンでは観光客は皆無と言って良いほどでした。すでにサイパンにはギャラリア内に小さなカジノが出来ていたし、本格的なカジノ・ホテルも建造中でした。ますますテニアンへの観光客は減るでしょう。
しかし、テニアンの港そばでは中国資本による客船を模した巨大ホテルが建造中でもありました。「完成するかは疑問だけどね」と地元の人。
まぁ、どっちにしても今や世界は中国の経済力で潤っているわけで。

写真のピンクサンゴは海中のオーバーハングにビッシリと生息していました。まさに圧巻の海中景色でした。こんな場所、あの大陸の人たちに知られたら、1日で全て無くなっちゃうのではないでしょうか?
テニアンに中国からの労働者が数千人入ってくる、なんて噂も現地で耳にしました。なんで地元の労働力を使わないのでしょう? そんなに労働力が高い地域とも思えません。

美しい環礁を埋め立てて軍事基地にされては困ります(もう出来上がっちゃてるようだけど)。目先の利益のために自然を破壊されては困ります。テニアンのみならず世界中の自然環境が心配です。

仮面

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アオマスク(ブルータイルフィッシュ)

東京都知事選立候補者は21名出揃ったというのに、どういう訳かほとんどの新聞やテレビは3名しか取り上げない。良いのかなぁ~? その3人が本命だって言いたいんだろうか? それってマズくね? だいたいからして日本の選挙は露出度で選ばれちゃう傾向が強いと思うんだよなぁ~。
まぁ偏ったメディアのおかげで、アタシ的にはその3人の粗(アラ)ばかりが目についちゃったけどね。

どちらにしても綠だったり黒だったり黄色だったりと、被った仮面に惑わされないようにいたしませう。このアオマスクちゃんは、決して仮面の下でペロリと舌を出すような事はいたしません。そんな候補者をちゃんと選びましょうね。

ファインディング・ドリー

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ナンヨウハギ@テニアン・グロット

ファインディング・ニモに続いて今はファインディング・ドリーが公開中らしいです。私は観に行きませんが。
さてナンヨウハギです。私にはどれがドリーなのか分かりません。きっと手前から4列目の真ん中の奴がドリーじゃないかと思います(←ウソ)。

むかし、「ウォーリーを探せ」って絵本が流行ったことありましたが、サイパンで赤白横縞のTシャツ着た大陸の人、見かけました。一瞬、脱獄囚かと思いましたが、囚人が着るのは白黒縞模様でしたね。
テニアンで潜ってましたが、サイパンでも一泊しました。5年ぶりのサイパンでした。ずいぶんと変わってました。なにより一番驚いたのは、朝食食べに海辺の大きなホテルに行ったのですが、日本人を見かけなかったことです。バンケットには推定200人ほどの宿泊客がいましたが、ほとんどが日本人では無いように見受けられました。きっと大陸の方々と思います。凄まじいパワーを感じました。サイパンの将来がちょっと心配になりました。

600本!

潜って参りました、テニアンとサイパンで。テニアンステイでのダイビングの初日、その2本目で通算600本を数えました。ダイビングのライセンス取得してから18年。永かったような短かったような…。

そもそも外国に行くのが好きで、その旅の途中で出会う美しい海に潜れないのは損だ! と取得したライセンスでした。
なので、ライセンス取得当初は潜ることは少なく、せいぜい年に2~3本程度。それがいつの間にやらダイビング主体の旅になり、地上を歩くより海中を漂う方が多くなりました。今では年間20から50本のペースで潜っています。
これからもタンクを担ぐ体力が残るっている限りダイビングは続けようと思っています。

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さてアデヤカミノウミウシです。テニアンダイビングの初日に会いました。大きさは1㎝ほど。それでも存分にその艶やかさを自己主張してます。透明度の良い海況だったので、チビちゃんなのに数メートル前から分かりました。まぁ、これだけ自己の存在をアピールされれば、気付いてあげない方が無理というものです。

そんな美しいウミウシなんですが、メッチャ地味な奴にも会いました。コイツです↓
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クロボウズです。ガイドさんに教えてもらったとき、ネズミのウ○コじゃないか!と思ったのですが、見ていると動いてる。それも体長2㎜ほどのちっさなのに、結構な早さで移動する。あまたいるウミウシですが、海の宝石とも呼ばれるウミウシですが、こんな地味な奴もいるんですね。ウミウシ世界の一番地味なウミウシ君です。

これからはこんな地味~な奴にも愛情注いでダイビングしていこうと新たな気持ちで潜ったタカラガイなのでした。

持ちつ持たれつ

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ウルチンクラブ@レンベ・アエルバッジョ

サカサクラゲを背負って移動するウルチンクラブです。コイツに初めて会ったときはアカオニガゼを背負ってました。アカオニガゼに刺されるとメッチャ痛いってのに、そのアカオニガゼが自分の方に向かってかなりのスピードでやって来るもんだからとても焦った。その時は「こんなに早く動けるガンガゼもいるんだなぁ~」なんて思ってたんだけど、その数日後、テレビでアカオニガゼやサカサクラゲを背負って隠れ蓑にするカニがいると知った。
カニは自分の身を守ってもらい、アカオニガゼやサカサクラゲは自力よりはるかに速い速度で移動が出来る。持ちつ持たれつの関係だそうな。
しかしアカオニガゼやサカサクラゲは、ウルチンクラブに「ちょっと新宿まで行ってくれ」なんて目的地を指示出来るのかしら? 自分は新宿に行きたいのに錦糸町に連れて行かれちゃったらどうすんだろ?

明日からちょっと早い夏休みいただいて潜りに行ってきます。お気に入りのダイビングショップがこの7月で店仕舞いしちゃうというので、最後のお別れダイブでもあり、アタシの600本メモリアル・ダイブでもあります。まさに「悲しくもアリ、嬉しくもアリ」なダイビングです。
帰りましたら随時こちらにアップしますが、その現地途中経過報告もFacebookにアップ予定です。

やっちゃえサンカクハゼ

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サンカクハゼ@アニラオ・シークレットガーデン

以前に書いたことあるのだけど、ズ~ッと昔の学生時代に北海道をオートバイで徘徊していたときのこと。野宿の用意は出来たものの、何やら言葉では説明できない不安感が胸に沸き上がってきて、再び町まで走って公衆電話から自宅に電話した。ところが何度コールしても誰も出ない。両親揃って深夜まで外出することなんて滅多になかったら、不安は更に大きくなった。今みたいに携帯電話なんか無い時代。さて、どうしたものかと思案していたら唐突に近所の子供が歌っていた歌が脳裏に甦って来た。それは♪カステラ一番電話は二番♪の文明堂CMソングの替え歌で、その子供のお母さんが自分の子供が迷子になったときのために自宅の電話番号を替え歌で覚えさせていたのだった。
その歌を歌いながら、その近所の家に電話した。すると、「タカラガイちゃん、大変よ! お母さんが救急車で病院に運ばれたの!」。不意に胸に沸き上がってきた説明付かないモヤモヤはコレだったのか、と驚いた。

今の時代、友人や仕事先の電話番号を覚えている人はどのくらいいるのだろう? そもそも公衆電話すら減ってきたこのご時世に、記憶を頼りに電話することも無いだろうとは思うけど、もしも自分の携帯電話が手元に無く掛けられる電話先といったら自宅と会社くらいだ。

延々と何が書きたいかというと、便利になるのも考え物だということ。何百もの電話番号が記録できる携帯電話は確かに便利だ。しかし、「やっちゃえニッ○ン」の無精ヒゲのオジサン見るたびに、技術の進歩にはエールを送るけど、その技術に全てを託すのはどうかと思う今日この頃なのだ。便利になればなるだけ人間の能力は劣化していく。
してサンカクハゼは何故に登場したのか? ナ~んも意味はなし。

目つき

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ピンクスクワットロブスター@アニラオ・サンビュー

関西の元議員さん、あの号泣で名を馳せた元議員さんに実刑判決が下ったようですね。月に何度も温泉往復したことにして、その架空経費を計上していたわけですが、そうなるとクレヨンしんちゃんやチャイナ服買ったり、地元の飲食店で飲み食い代を経費計上していた元都知事さんも逮捕されちゃうのでしょうか? まぁ、こちらは架空ではなくて公私混同しちゃったわけですけど、もしもセーフだなんてことになれば、あの関西の方、また号泣しちゃうでしょうね。

とてもきれいな姿なのに、どうにも目つきが怖いピンクスクワットロブスター。ボーボーの体毛は良しとしても、その目付きはなんとかならんものなんでしょうか? ほとんどのカニの目は、どちらかというと可愛らしくて私は好きなんですがね。そういえばボンボン振ってるキンチャクガニもキッツイ目つきしてるなぁ。あの娘もとっても可愛いのに目付きが怖いんだよなぁ。

熱帯夜

昨日の日曜日は、あまりの猛烈な暑さにとうとうエアコンを起動させた。しばらく使ってなかったもんだから、起動してしばらくはカビ臭くて窓を閉めること出来ず。
室内空気入れ替えながら、エアフィルターのチェックしたけど問題なし。きっと熱交換器にカビが付着してるんだろうと思う。しばらく動かしていたらかび臭さも無くなった。

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ナカソネカニダマシ、と思うけど違うかも(^^ゞ@アニラオ・ロナルドガーデン

昨日は気温も湿度も高いってのに、まったくの無風状態。我が家は風通りが良いので、風さえあれば(もちろん暴風でなければ、だけど)窓を開け放つだけで少々の猛暑でもエアコン無しで過ごせる。それが昨年あたりからエアコン使用する回数が増えている。日本が亜熱帯から熱帯地方へと仲間入りしたのか、はたまた私の忍耐力が低下しているのか。

夜もまだ熱帯夜が続き、エアコンつけて寝るのは嫌いだから水風呂にとっぷり浸かって窓開けて寝た。でも直ぐに汗が出てきて寝付けない。これまた仕方なく扇風機の風を壁にぶつかるようにセットして寝た。なんとか眠れたけど、やっぱり寝不足。
今日も昼間は猛烈な暑さだった。こんな日が続くのかなぁ~。嫌だなぁ~。山にでも逃げたい気分。海の中のカニダマシ君も「最近は海水温が高いんだよなぁ~」なんて言ってそうだ。

スマホ中毒

アルバムを久しぶりに開いたり、写真の整理していて思わず懐かしい想い出がフラッシュバックしてきてホッコリすること、あるでしょ? 実は先日、パソコンに溜まった写真の整理していてドッキリした記憶が蘇って来たのだった。

そのカットがコレ。
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この写真、昨年に行った北海道富良野の農場で撮った。
一面のラベンダー畑を期待して行った農場だったんだけど、お花畑の中にポツネンと小屋があったので窓からソ~っと覗いたら、人が重なり合ってるジャン! 一瞬、昼下がりの情事の真っ最中かと思ってしまった。あまりにリアルな案山子(かかし)。
まぁ、立てかけてあったからまだ良いようなものの、もしも横に倒されていたら間違いなくアッチの方やってるか殺人事件か!と勘違いしたに違いない。

それはそうと、電車の中で一心不乱にスマホをいじってる人たちの、そのスマホを覗くとかなりの確率で液晶画面にヒビが入ってる。それだけ使用頻度が多いってことだと思う。たまたま通勤途上で会った鉄道会社に勤める人にその話しをしたら、「タカラガイさん、最近電車で、もう降りる人いないと思った頃に“降りまぁ~す!”って出てくる、やたら遅く降車する人がいるでしょ? あれ、ほとんどがスマホ止められずに遅れて降車するからなんですよ」と教えてくれた。降車駅に着いてもゲームを止めることが出来ずに降り遅れるらしい。
歩きスマホも迷惑だけど、整列乗車守ってる人にも降車遅れは大きな迷惑です! 鉄道会社もダイヤ遅れに繋がるだろうから「降車駅に近づいたらスマホ・ゲームは終了しましょう」くらいの社内アナウンスしても良いと思うのだが。
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