タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

夏の湯たんぽ

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ニラミハナダイ@テニアン・フレミング

もうちょっと真横から撮りたかったんだけど、チョコマカすばしっこくてジャスピンで撮るのさえ大変なの(泣)。こんなカットでご容赦m(_ _)m

先週だったか先々週だったか、いつも使ってる通勤電車が何かの事故で遅延した。やっと来た電車はチョー満員のギュウギュウ詰め。無理矢理身体を滑り込ませると中学生と思しき女学生と密着してしまった。普段ならムフフ と、ちょっと嬉しいシチュエーションなんだけど、その娘の体温が異常に高いの! 38度以上はあるんじゃないかと思われる高温。それで無くても冷房が効かない車内で湯たんぽ抱いてるような状況は地獄だった。
途中駅で半分くらいの乗客が降り、やっと密着から解放されたときにはシャツもパンツもビッチャビチャ。早起きして朝シャワーしてきても出社前に汗みずく!の哀しさよ。

さてニラミハナダイ。大抵はドロップオフの壁際に群れている。水深は40㍍前後。この時も水深は45㍍だった。2分ほど撮りまくるうちにデコ点灯。もうちょっと撮りたかったけれど諦めた。これでまた、ここに潜る言い訳が出来たワケなんだけど、この島で唯一のダイビングショップは店仕舞いしてしまった。これからはサイパンからの遠征ダイブに頼るしかないなぁ。

またねぇ~(^_^)/~~

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クロハコフグの幼魚@テニアン・アギガン・パッパウ

前職時代、週に2度多いときは3度、そして年末は4度は徹夜になった。当時、愚息1号はまだ2~3歳。たまに帰宅しても、ベッドに直行だったからその愚息と顔を合わせることは滅多になかった。
そんなある日の朝、珍しく愚息と一緒に朝食を摂り出勤とあいなった。

「じゃあ、行ってくるよ~!」とアタシ。
「また来てネ~!」と愚息1号。

仕事に行くの、止めたくなった。

その愚息たちは1号も2号も私の身長を超え、家を出て(たぶん)ちゃんと仕事をしているようだ。あの頃の面影はもう無い。
海の中でこんな可愛い子に会ったりすると、「ウチの愚息どもも昔は可愛かったなぁ~」なんて小さかった頃を思い出すのだった。


ピンクコーラル

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ピンクコーラルです。知る人ぞ知る場所なので撮影ポイントを書いても良いのだろうけど、何となく嫌なので未記載にします。
前回書きましたが、サイパンはほぼ中国人観光客で経済が保たれているような感じです。その一方で、このエリアで唯一のカジノがあったダイナスティーホテルが倒産したためか、お隣のテニアンでは観光客は皆無と言って良いほどでした。すでにサイパンにはギャラリア内に小さなカジノが出来ていたし、本格的なカジノ・ホテルも建造中でした。ますますテニアンへの観光客は減るでしょう。
しかし、テニアンの港そばでは中国資本による客船を模した巨大ホテルが建造中でもありました。「完成するかは疑問だけどね」と地元の人。
まぁ、どっちにしても今や世界は中国の経済力で潤っているわけで。

写真のピンクサンゴは海中のオーバーハングにビッシリと生息していました。まさに圧巻の海中景色でした。こんな場所、あの大陸の人たちに知られたら、1日で全て無くなっちゃうのではないでしょうか?
テニアンに中国からの労働者が数千人入ってくる、なんて噂も現地で耳にしました。なんで地元の労働力を使わないのでしょう? そんなに労働力が高い地域とも思えません。

美しい環礁を埋め立てて軍事基地にされては困ります(もう出来上がっちゃてるようだけど)。目先の利益のために自然を破壊されては困ります。テニアンのみならず世界中の自然環境が心配です。

仮面

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アオマスク(ブルータイルフィッシュ)

東京都知事選立候補者は21名出揃ったというのに、どういう訳かほとんどの新聞やテレビは3名しか取り上げない。良いのかなぁ~? その3人が本命だって言いたいんだろうか? それってマズくね? だいたいからして日本の選挙は露出度で選ばれちゃう傾向が強いと思うんだよなぁ~。
まぁ偏ったメディアのおかげで、アタシ的にはその3人の粗(アラ)ばかりが目についちゃったけどね。

どちらにしても綠だったり黒だったり黄色だったりと、被った仮面に惑わされないようにいたしませう。このアオマスクちゃんは、決して仮面の下でペロリと舌を出すような事はいたしません。そんな候補者をちゃんと選びましょうね。

ファインディング・ドリー

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ナンヨウハギ@テニアン・グロット

ファインディング・ニモに続いて今はファインディング・ドリーが公開中らしいです。私は観に行きませんが。
さてナンヨウハギです。私にはどれがドリーなのか分かりません。きっと手前から4列目の真ん中の奴がドリーじゃないかと思います(←ウソ)。

むかし、「ウォーリーを探せ」って絵本が流行ったことありましたが、サイパンで赤白横縞のTシャツ着た大陸の人、見かけました。一瞬、脱獄囚かと思いましたが、囚人が着るのは白黒縞模様でしたね。
テニアンで潜ってましたが、サイパンでも一泊しました。5年ぶりのサイパンでした。ずいぶんと変わってました。なにより一番驚いたのは、朝食食べに海辺の大きなホテルに行ったのですが、日本人を見かけなかったことです。バンケットには推定200人ほどの宿泊客がいましたが、ほとんどが日本人では無いように見受けられました。きっと大陸の方々と思います。凄まじいパワーを感じました。サイパンの将来がちょっと心配になりました。

600本!

潜って参りました、テニアンとサイパンで。テニアンステイでのダイビングの初日、その2本目で通算600本を数えました。ダイビングのライセンス取得してから18年。永かったような短かったような…。

そもそも外国に行くのが好きで、その旅の途中で出会う美しい海に潜れないのは損だ! と取得したライセンスでした。
なので、ライセンス取得当初は潜ることは少なく、せいぜい年に2~3本程度。それがいつの間にやらダイビング主体の旅になり、地上を歩くより海中を漂う方が多くなりました。今では年間20から50本のペースで潜っています。
これからもタンクを担ぐ体力が残るっている限りダイビングは続けようと思っています。

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さてアデヤカミノウミウシです。テニアンダイビングの初日に会いました。大きさは1㎝ほど。それでも存分にその艶やかさを自己主張してます。透明度の良い海況だったので、チビちゃんなのに数メートル前から分かりました。まぁ、これだけ自己の存在をアピールされれば、気付いてあげない方が無理というものです。

そんな美しいウミウシなんですが、メッチャ地味な奴にも会いました。コイツです↓
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クロボウズです。ガイドさんに教えてもらったとき、ネズミのウ○コじゃないか!と思ったのですが、見ていると動いてる。それも体長2㎜ほどのちっさなのに、結構な早さで移動する。あまたいるウミウシですが、海の宝石とも呼ばれるウミウシですが、こんな地味な奴もいるんですね。ウミウシ世界の一番地味なウミウシ君です。

これからはこんな地味~な奴にも愛情注いでダイビングしていこうと新たな気持ちで潜ったタカラガイなのでした。

持ちつ持たれつ

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ウルチンクラブ@レンベ・アエルバッジョ

サカサクラゲを背負って移動するウルチンクラブです。コイツに初めて会ったときはアカオニガゼを背負ってました。アカオニガゼに刺されるとメッチャ痛いってのに、そのアカオニガゼが自分の方に向かってかなりのスピードでやって来るもんだからとても焦った。その時は「こんなに早く動けるガンガゼもいるんだなぁ~」なんて思ってたんだけど、その数日後、テレビでアカオニガゼやサカサクラゲを背負って隠れ蓑にするカニがいると知った。
カニは自分の身を守ってもらい、アカオニガゼやサカサクラゲは自力よりはるかに速い速度で移動が出来る。持ちつ持たれつの関係だそうな。
しかしアカオニガゼやサカサクラゲは、ウルチンクラブに「ちょっと新宿まで行ってくれ」なんて目的地を指示出来るのかしら? 自分は新宿に行きたいのに錦糸町に連れて行かれちゃったらどうすんだろ?

明日からちょっと早い夏休みいただいて潜りに行ってきます。お気に入りのダイビングショップがこの7月で店仕舞いしちゃうというので、最後のお別れダイブでもあり、アタシの600本メモリアル・ダイブでもあります。まさに「悲しくもアリ、嬉しくもアリ」なダイビングです。
帰りましたら随時こちらにアップしますが、その現地途中経過報告もFacebookにアップ予定です。

やっちゃえサンカクハゼ

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サンカクハゼ@アニラオ・シークレットガーデン

以前に書いたことあるのだけど、ズ~ッと昔の学生時代に北海道をオートバイで徘徊していたときのこと。野宿の用意は出来たものの、何やら言葉では説明できない不安感が胸に沸き上がってきて、再び町まで走って公衆電話から自宅に電話した。ところが何度コールしても誰も出ない。両親揃って深夜まで外出することなんて滅多になかったら、不安は更に大きくなった。今みたいに携帯電話なんか無い時代。さて、どうしたものかと思案していたら唐突に近所の子供が歌っていた歌が脳裏に甦って来た。それは♪カステラ一番電話は二番♪の文明堂CMソングの替え歌で、その子供のお母さんが自分の子供が迷子になったときのために自宅の電話番号を替え歌で覚えさせていたのだった。
その歌を歌いながら、その近所の家に電話した。すると、「タカラガイちゃん、大変よ! お母さんが救急車で病院に運ばれたの!」。不意に胸に沸き上がってきた説明付かないモヤモヤはコレだったのか、と驚いた。

今の時代、友人や仕事先の電話番号を覚えている人はどのくらいいるのだろう? そもそも公衆電話すら減ってきたこのご時世に、記憶を頼りに電話することも無いだろうとは思うけど、もしも自分の携帯電話が手元に無く掛けられる電話先といったら自宅と会社くらいだ。

延々と何が書きたいかというと、便利になるのも考え物だということ。何百もの電話番号が記録できる携帯電話は確かに便利だ。しかし、「やっちゃえニッ○ン」の無精ヒゲのオジサン見るたびに、技術の進歩にはエールを送るけど、その技術に全てを託すのはどうかと思う今日この頃なのだ。便利になればなるだけ人間の能力は劣化していく。
してサンカクハゼは何故に登場したのか? ナ~んも意味はなし。

目つき

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ピンクスクワットロブスター@アニラオ・サンビュー

関西の元議員さん、あの号泣で名を馳せた元議員さんに実刑判決が下ったようですね。月に何度も温泉往復したことにして、その架空経費を計上していたわけですが、そうなるとクレヨンしんちゃんやチャイナ服買ったり、地元の飲食店で飲み食い代を経費計上していた元都知事さんも逮捕されちゃうのでしょうか? まぁ、こちらは架空ではなくて公私混同しちゃったわけですけど、もしもセーフだなんてことになれば、あの関西の方、また号泣しちゃうでしょうね。

とてもきれいな姿なのに、どうにも目つきが怖いピンクスクワットロブスター。ボーボーの体毛は良しとしても、その目付きはなんとかならんものなんでしょうか? ほとんどのカニの目は、どちらかというと可愛らしくて私は好きなんですがね。そういえばボンボン振ってるキンチャクガニもキッツイ目つきしてるなぁ。あの娘もとっても可愛いのに目付きが怖いんだよなぁ。

熱帯夜

昨日の日曜日は、あまりの猛烈な暑さにとうとうエアコンを起動させた。しばらく使ってなかったもんだから、起動してしばらくはカビ臭くて窓を閉めること出来ず。
室内空気入れ替えながら、エアフィルターのチェックしたけど問題なし。きっと熱交換器にカビが付着してるんだろうと思う。しばらく動かしていたらかび臭さも無くなった。

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ナカソネカニダマシ、と思うけど違うかも(^^ゞ@アニラオ・ロナルドガーデン

昨日は気温も湿度も高いってのに、まったくの無風状態。我が家は風通りが良いので、風さえあれば(もちろん暴風でなければ、だけど)窓を開け放つだけで少々の猛暑でもエアコン無しで過ごせる。それが昨年あたりからエアコン使用する回数が増えている。日本が亜熱帯から熱帯地方へと仲間入りしたのか、はたまた私の忍耐力が低下しているのか。

夜もまだ熱帯夜が続き、エアコンつけて寝るのは嫌いだから水風呂にとっぷり浸かって窓開けて寝た。でも直ぐに汗が出てきて寝付けない。これまた仕方なく扇風機の風を壁にぶつかるようにセットして寝た。なんとか眠れたけど、やっぱり寝不足。
今日も昼間は猛烈な暑さだった。こんな日が続くのかなぁ~。嫌だなぁ~。山にでも逃げたい気分。海の中のカニダマシ君も「最近は海水温が高いんだよなぁ~」なんて言ってそうだ。

スマホ中毒

アルバムを久しぶりに開いたり、写真の整理していて思わず懐かしい想い出がフラッシュバックしてきてホッコリすること、あるでしょ? 実は先日、パソコンに溜まった写真の整理していてドッキリした記憶が蘇って来たのだった。

そのカットがコレ。
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この写真、昨年に行った北海道富良野の農場で撮った。
一面のラベンダー畑を期待して行った農場だったんだけど、お花畑の中にポツネンと小屋があったので窓からソ~っと覗いたら、人が重なり合ってるジャン! 一瞬、昼下がりの情事の真っ最中かと思ってしまった。あまりにリアルな案山子(かかし)。
まぁ、立てかけてあったからまだ良いようなものの、もしも横に倒されていたら間違いなくアッチの方やってるか殺人事件か!と勘違いしたに違いない。

それはそうと、電車の中で一心不乱にスマホをいじってる人たちの、そのスマホを覗くとかなりの確率で液晶画面にヒビが入ってる。それだけ使用頻度が多いってことだと思う。たまたま通勤途上で会った鉄道会社に勤める人にその話しをしたら、「タカラガイさん、最近電車で、もう降りる人いないと思った頃に“降りまぁ~す!”って出てくる、やたら遅く降車する人がいるでしょ? あれ、ほとんどがスマホ止められずに遅れて降車するからなんですよ」と教えてくれた。降車駅に着いてもゲームを止めることが出来ずに降り遅れるらしい。
歩きスマホも迷惑だけど、整列乗車守ってる人にも降車遅れは大きな迷惑です! 鉄道会社もダイヤ遅れに繋がるだろうから「降車駅に近づいたらスマホ・ゲームは終了しましょう」くらいの社内アナウンスしても良いと思うのだが。

ケケケ、毛ッ!

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カエルアンコウの赤ちゃん@アニラオ・ロナルドガーデン

体長2㎝に満たない赤ちゃん。ヘアリーフロッグフィッシュの赤ちゃんかなぁ? とすると大きくなったら毛むくじゃらのモシャモシャになっちゃうんでしょうな。大きくなって毛モシャモシャになった2匹カップルが、胸ビレ使って互いの毛繕いしたりしてたら面白いんだが……。有り得んな……。

会社の同僚に、目はまん丸パッチリで顔も童顔なのに胸毛モジャモジャな奴がいる。初めて彼のその胸毛を見たとき、あまりのアンバランスさに正直言って不気味さを感じた。少女漫画に出てきても不思議ないような容貌の男にモジャモジャ胸毛、想像してみてくだされ。袈裟をまとった坊さんが現れたと思ったらアフロヘアだった!くらいのインパクトがあるのです!

ヘアリーフロッグフィッシュも冷静に考えればかなり不思議というか不気味と言っていい範疇に入ると思うのだが、ナゼか可愛い。ブサカワともまた違った可愛いさがある。トイプードルみたいな体毛したブルドッグがいたら、きっと同じような感覚になるんじゃなかろうかと思うのだが。

お出迎え

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クラブパラダイスでお出迎えしてくれるカメです。なんかゾウガメのような風貌ですが、この島にゾウガメが生息していたかどうかはさだかでありません。このカメの背中に乗ってみたいなと思ったのですが、子供すら乗っていなかったので自重しました。

先々週のことですが、「温泉に泊まってゴルフしない?」と友だちに誘われ行ってきました。その泊まったお宿は昨年も使った宿でして、その時は女将自ら玄関まで出迎えてくれ、しかも食事の時にも再び挨拶に見えられたのに、今回は顔出すどころか姿すら見かけませんでした。お出迎えしてくれたのは旦那さん。色気、まったく無しです。
昨年泊まった際に、他に泊まり客がいないのを幸いに深夜までドンチャン騒ぎをしたのが良くなかったのでしょうか?

リング、リング、リング

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ブルーリングオクトパス@アニラオ・キルビス(だったかな?)

興奮してブルーのリング全身に全開です。とっても可愛いのに、かなりの猛毒を持ってるそうです。どんな程度の猛毒なのか知りたいなぁ~。ウンバチイソギンチャクに刺されて七転八倒したことあるのですが、あれより凄いのかなぁ~? どなたか噛まれた人いましたら、どの位の凄さだったか教えてくださいマセ。しかし、時には人の命を奪うこともあるそうですから「試しに噛まれてみよう」なんて事、しちゃいけません。コイツに噛まれて逝ってしまった方にはご冥福をお祈りします。

リング見ていて思い出したのですが、2020年東京オリンピック招致で2億数千万円の使途不明なお金が流れたとニュースで聞いた記憶があるのですが、その後どうなったのでしょう?  東京都知事が都民の税金使ってクレヨンしんちゃん買ったり、天ぷら食べたりしたのよりずっと桁違いのお話しなのに、いつの間にか新聞もテレビも報道しなくなりました。結果が分かったんですかね? 私は結果を聞きも見もした記憶無いのですが。
これってもしかしてD通さんパワーのなせる技…ってやつかしら? 

サイズじゃないのよ

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カエルアンコウの赤ちゃん@アニラオ・ハイディ

豪華海外視察旅行はまだしも、私的飲食まで都民の税金で払っちゃうって感性、そしていくら弁護士が法的には問題ないと言ったにしても平然と議会で続投表明出来ちゃう神経ってどこにあるんかしらね?舛添さん。
まぁ、トップに立つ者としては金銭に対してその位の細かい神経が不可欠とは思うけど、それは自分に使う方では無くて都民に対して使う際に発揮するモンでしょうに!
5000万円が鞄に入った、入らないなどと言ってた前任者に比べたら、不明瞭な金の使途の目的も額もちっこいよなぁ~。
ちなみにあの天ぷら屋さん、マスコミの取材攻勢に困り果てて3日間ほどお店を閉めたらしい。迷惑費用でも払ってあげたら少しは株が上がるだろうに、きっとせんだろうなぁ。何せあのセコさだもんなぁ。

コイツも体長3㎝ほどでとってもちっこいけど、そんなセコいことはいたしません。オオモンカエルアンコウかしら? だったらきっと、どうどうとした立派な体躯になりますな。

腸が勝負

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コイツ見つけてファインダー越しに見ていた時は、てっきりオルトマンワラエビだと思い込んでシャッター切ってた。しかし、よくよく見たらなんか違う。
ウミグモ@アニラオ・ダイブソラナ。

なんでも聞いたところによると、心臓が無い生物がいるそうな。心臓が無くてどうやって生きてるのかとっても不思議だけど、その話には続きがあって、腸の無い生物はいないらしい。それを話してた先生いわく、それ故に生物にとって腸が一番重要で大切な臓器なんだそうな。
こんな話しも聞いた。ウソか誠か、不健康な人の腸の中に健康な人のウ○チを入れると健康になるらしい。ホンマかいな!(それ以前にどうやって入れるんだ?)

まぁ、確かに腸は健康のバロメータのような気もする。アタシの場合、胆石で胆のうを切除してしまって以来、暴飲暴食すると翌日は決まって腹の調子が悪くなる。で、腹の調子が悪くなると座骨神経痛だの耳鳴りだの持病が一気に出てくる。

このウミグモはどうなんだろ? 心の臓はお持ちなのか? 腸は快調だろうか? それより今、改めて見て思ったが、頭はどっちなんだ?

群れる高級食材

せっかくこのサイトにおいでいただいたのですが、少々お断りをしなくてはなりません。本日のお話し、グロなお話しが嫌いな方は読まずにパスしてくださいマセ。

もうズ~っと昔の事となりましたが、私は新婚旅行でパラオに行きました(そのあたりのお話しはコチラから)。
その時に食したのですね、コウモリを。もう数十年も前のことですが、とても高かった記憶があります。
今はどうだか知りませんが、当時のパラオではまだコウモリ料理は王様が食べる料理と言われていました。それ故に高価だったのではないかと思われます。

それはスープとして供されるのですが、実際に食してみて、どこを囓っても噛み切れず、細かい毛の感触が舌に伝わり、私にはとても食べられるシロモノではなかったです。スープ自体のお味は良かったですけどね。

そのコウモリ、フルーツバットという、その名の通りフルーツだけを食すコウモリです。そのコウモリが………。

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樹にぶら下がっているのがそのフルーツバットです。この隣の木々にもその奥の樹にも鈴なりでぶら下がっていました。クラブパラダイスの裏手にいます。スタッフに聞いたらフルーツバットだと言うから、「食べないの?」と聞いたら凄い顔で「ユウ、キッディング!(あんた、冗談じゃないよ)」と返されました。パラオでは高級料理でも、フィリピンでは食材にすらならないようです。アッ、日本でもか

昼間の暑い時間帯はジッとぶら下がっているのですが、早朝や夕刻になるとギャーギャーと一気に騒がしくなります。そして陽が沈む頃になると一斉に飛び立っていきます。その時の壮観な模様を動画でお見せいたしましょう。







シャイな奴を振り向かせるには

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タツノオトシゴ@クラブパラダイス・ハウスリーフ。

このタツノオトシゴって奴はと~ってもシャイで、カメラのレンズ向けると必ずと言って良いほど向こうを向いてしまう。なかにはピロピロと背ビレはためかせて去って行ってしまうのもいる。決して早くはないから、追いかけようと思えば追いつくのだけど、「嫌だ!」と言ってるんだからそんな時は「邪魔してゴメンね」と去る者は追わず、にしてる。
しかし時に逃げずに背だけ向けるような奴だと、なんとかそのヒョットコ面をカメラに収めたいと苦心する。
しかしこの度、やっと彼の特性を知り、その横顔を写真に収めることが出来た。

その方法は………。

アッチ向いちゃったら、アッチ側に手を出してやるとコッチに向き直る。なんとも単純な奴なのだった。これで今度会ったときには、労せずしてヒョットコ顔を収めることが出来るゾ。

…………オ……マ……ケ…………。

タツノオトシゴの口元見てて思い出したんだけど、クラブパラダイスに向かう途中のマニラ空港で、こんなん見つけた。

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なんだかお判りか?

よ~く観察すれば判るんだけど………。

吸管盒。盒はゴウと読み“蓋(フタ)”とか“入れ物”の意味だそうな。吸う管の入れ物………。………ストロー箱の事でした。
中華料理店ではあったけれど、フィリピン人はこの意味、判るんだろうか?

深夜のメール

私が所属する、とある会から頻繁にメールが届く。そりゃあ連絡事項とか多いしそれに誰かが返信すれば全員に送られることになるし、メールの数が多くなるのは当然の帰結だ。メールの数が増えることは、まぁ良い。
ところが、そのメーリングリストにある中の何人かから、「夜分に失礼します」との前文でメールが届く。送信時刻を見てみれば深夜の12時近かったり過ぎていたり。確かにこの時間に訪問されたり電話されれば「夜分に失礼いたします」だろう。それ以前によほどの緊急性も無ければ非常識でもあるのだが(この会ではそれほど緊急性をともなう連絡事項はまず無い)。
この方々は、もしも深夜に手紙書いたら候の挨拶文に添えて「夜分に書き送り失礼します」とでも、したためるのだろうかと思ってしまう。

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ミカヅキウオ@クラブパラダイス前ビーチ。

もうちょっと若いミカヅキウオが居てくれたら被写体としてワクワクものだったろうけど、この青年魚でも充分に楽しませてくれた。
この写真には写り込んでいないが、近くには成魚も何匹か居た。ところでミカヅキウオと書いたけど、実はあまり自信はない。もしかしたらツバメウオかも。

さて先のメーリスの話しだけど、参画している殆どの人が仕事を持ってるのでメールのやり取りが夜中になってしまう。私は朝イチでメールをチェックしてるのだけど、今度このメーリス宛にメール書くことあったら「お早うございます。早朝から失礼いたします」と書いて送ってみようかしら。

予想外! その4

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ササムロです。クラブパラダイスで出会った群れの話しはもうおしまい、と書いたような気もするけどきっと気のせいだろうと第4弾です(笑)。
この群れの隣り、ほんの数10㍍離れたところではアジやギンガメアジも群れをなしてるっちゅう、もの凄いビーチでした。群れを見るならクラブパラダイスのビーチが最高です。バラクーダの群れは見られないようですが……(一匹狼の単独バラクーダには何度か会いましたけど)。

ところでいつも思うのですが、この群れを統率してる奴はいるんでしょうかね? ジ~っと観察してると群れの泳ぐ方向が変わるたびに先頭を進むのが別の魚になるから、きっとリーダーなんかいないと思うんですよね。それにしてもしかし、リーダー無くしてこれだけ見事な団体行動が取れるってのは凄い事なんじゃないでしょうか! 半島の方でお祭りの際に行われるマスゲームを思い出しちゃいました。

鉢合わせ

クラブパラダイスから遠征ダイブに行ってきました。向かった先はアポリーフ。昨年に得た予備情報段階で片道3時間と聞いていたので、行くかどうするか迷っていたのだけど、3月に行ったアニラオで「ぜったい行った方が良いよ」とお薦めされて決心がついたのでした。

結果的にスピードボートを使ってくれたので片道90分で行けました。
で、そのアポリーフは………。お薦めの言葉通りの素晴らしい海域でした。しかも、最後に潜った時の安全停止中にこんな群れと鉢合わせしたのでした!

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カンムリブダイです。レンズからはみ出した所にも何匹もいて、総数ザッと50匹くらいはいたでしょうか。体長は大きい奴で80㎝くらい。そんな奴らがダイバーなんかまるで無視してサンゴをガリゴリ。眼前でガリゴリ食べてる姿を見てるとちょと怖かった。
囓った後もお見せいたしませう。
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きれいに歯形が残ってます!

何年か前にシパダンでカンムリブダイの行進を見ようとリクエストしたけど、風が強くてボートを出せず断念。昨年行ったバリ島トランベンでもチャンスはあったのだけど、「最近は行列も数が少なくなった」と聞いて断念。
そして今回、行列行進はしてなかったけれど、こんな群れと偶然の鉢合わせしてモウ大興奮!

カスミアジの群れやロウニンアジも紛れていたけれど、すっかり霞んで存在感無かった。こんな想定外の鉢合わせがこれまたダイビングの醍醐味ですよね~。

御岳山

天気も良さそうだったので、朝5時過ぎに起きて東京の名峰・御岳山に行って来た。
実は昨年の11月にも行ったのだけど、山嶺に続く道路は渋滞しケーブルカーに乗るのも長蛇の列で、何せ並ぶとか待つということが嫌いな性分なものなので蕎麦食って帰ってきちゃったのだった。
でも、今日は早々に麓に着いたのでス~イ、スイで散策できた。

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お茶屋さん。
山の中だというのに御岳山には土産物屋や宿坊がたくさんある。あの浅田次郎もここの宿坊で筆を執ることもあるようです。
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土産物屋が並ぶ参道への曲がり角。
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曲がるとこんなん。
この先のコーヒー店で休憩したんだけど、コーヒー、とっても美味しかった。550円はチト高いとは思うけど山の中で、しかも美味しいコーヒー飲めるんだから妥当な料金なのかな。

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宝仏殿。徳川八代将軍と十代将軍の鎧が展示されているそうな。共に国宝だそうだけど、興味ないのでパス。
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御岳山は武蔵御嶽神社への参拝が主なんだろうけど、今日は外装の工事をしてた。なので写真撮らず。
その裏側にひっそりと安産の神様もあった。そばに二股に分かれた杉の巨木があって、そこをカップルが手をつないで通り抜けると二人の絆が強くなる…みたいなことが書いてあった。

東京近郊でこんな趣のある山があるとは知らなんだ。今日も私が下山する頃には人でいっぱいになってたけどさもありなん、だなぁ。今度、チャンスがあったら再訪して日の出山まで縦走してみようかしら。

花が綺麗だったのでたくさん撮ってきた。名前はワカランので写真だけアップしとく。

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予想外!その3

前回、そして前々回に続くクラブパラダイスのハウスビーチで遭遇した群れの第三弾です。三回も書くんだから、どんな浜辺かもお知らせしておかなきゃね。
こんなん。

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右側に風に押し上げられ急斜面となった砂浜が見えるけど、この斜面をズリズリと上り下りしてエントリーする。タンク担いで足元が不安定な砂の斜面の登り下りはなかなかにシンドイ。ボートの日よけの影が映るあたりからエントリーして、右か左にコースを取る。

で、最後(たぶん)に登場するのがこのギンガメアジのトルネード!
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こんなんがビーチから入ってわずか10㍍ほども沖合に行ったところで見られちゃう! いやはや驚きました!

ちなみに群ればっかりお見せしてますが、それ以外にもこんな変わり者にも会いました。
joe
ジョーフィッシュですが、普通のジョーフィッシュではありません。頭の大きさが私の拳ほどもあるデカジョーことジャイアントジョーフィッシュです。メキシコのラパスが有名ですが、ここクラパラにも居ました。しかしかなりシャイでして、ちょっと近づいただけですぐ穴の中に引っ込んでしまう。しかもその穴が深~いの。ライト照らして覗いたけれど、50㎝奥ほどまで見えたのに彼の姿は見えず。そんなに深い穴を掘る必要あるのかしら?

予想外! その2

ajimure

クラブパラダイス、ハウスリーフで出会った群れ第二弾です。
見渡す限りのアジの群れの中に1匹。このナンヨウカイワリ(たぶん)も先回同様、落後したアジでも狙っているのでしょうか?

昨日の日曜日。気の置けない友とゴルフに行きました。その帰路、車中での会話で、「最近、若者の車離れが激しいっていうけど意味合いが違うよね。車を必要としない環境になってるって事だよ。だから彼らは別の物欲に走ってる」と友。
そこから物に対する支配欲みたいな話しが続いたのだけど、私は聞き流しながらなんか寂しさを感じた。もしも本当に今の若者たちの多くが物欲に走っているとするなら、それはとても可哀相だと思った。
私も物欲が皆無ってわけではないけれど、それよりも“幸せだぁ~!”と感じる瞬間が欲しい。もっと欲しい。どうせお金を使うなら、そのために使いたいと思う。
目の前に、お金とたった数時間でも楽しいひとときがあって選べるとしたら、どちらを選びますか? 私は間違いなく後者を選びます。金額が100万円だったら、ちょっと考えちゃいますが(笑)。それでも今は、特に欲しい物も無いんですよね。それだけ恵まれてるってことですよね。感謝しなくちゃ。 

予想外!

行って参りましたリゾートに。もう、コテコテのリゾート・ホテルでした。到着したら、私たちの使用する部屋にまだ前の客が居座ってるとかで入れて貰えず、別の部屋をあてがわれたのですが、そっちの部屋の方がゴージャスでした。ガ~ン! (/_;)/

まぁ、それはさておき………。かみさんのリクエストで向かった先ゆえダイビングに関しては殆ど期待もしてなかったんですが(かみさんは海中よりステイ優先)、海中も最高でした! 一眼カメラ持って行けば良かったぁ~(泣)。
リゾート地ゆえかダイバーはほとんどいなくって、潜ってるのは数人のダイバーと体験ダイバーのみ。だからなのか、リゾート前のハウスリーフでも素晴らしい光景に何度も出くわしました。で、本日はまず第一弾のご報告。

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アジ玉からの落伍アジを虎視眈々と狙うホシカイワリ(体長80㎝ほど)。
ハウスリーフでセルフダイブを2本したのだけど、ビーチからエントリーして右に行っても左に行っても色んな魚の群れ、むれ、ムレ。もうビックリしちゃった。
リゾートの目の前の海でもこれだけの環境が残っているってのは凄い事だと思う。ジュゴンを見に行かないかと何度か誘われたけれど、カメラ機材も充分でなかったのでご辞退。魚の乱舞を眺めながら、陽光きらめく海中を漂っているだけで、もう竜宮城にいる気分だった。ン? 行ったところを書いてなかった。フィリピンはディマクヤ島のクラブパラダイスです。

リゾート

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先週に引き続き2度目の登場、ピグミーシーホース@レンベです。

海でリゾートといえばやはりモルジブが代名詞のように思われますが、そのモルジブに行ったのも最後は6年も昔。以来、“リゾート”と名は付いていてもおよそリゾートとはかけ離れた所ばかりに行ってました。この写真を撮ったレンベもステイは「カサワリ・レンベ・リゾート」。まぁ、リゾートっぽいっちゃぁそれっぽいんだけどね。
海のリゾートというからには、やっぱ白い砂浜にパラソル&ビーチベッド、そしてちょっと離れたとこにはビーチバーなんかがあって、「ヘイ!」と手を上げて声かければうやうやしくドリンクメニューなんかを持ってきてくれて、エメラルドグリーンの海を眺めながらカクテルなんかをチビチビ……。

こ~でなくっちゃ!

しかしカメラが主体のダイビングになると、そんな海域にはなかなか撮りたい対象物も少ないわけでして。

明日からチクッと日本離れて、その久々のリゾートしてきます。マイバディかみさんのご希望なので、どんな海なのか、サッパリ分かりません。運が良ければジュゴンに会えるらしいですが、ワタシはぜんぜん期待していません。なので今回は一眼レフは持参せずコンデジのみ。だから荷物も今回は軽々です(^_^)v カメラ機材の代わりに文庫本を2冊入れました。

何処に行くのか、どんな海だったかは戻ってから報告いたします。あまりご期待無きよう。本人も期待していませぬゆえ。アッ! 誰も期待なんかしてないか!(^_^;)

見つめられる時

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野生のサルとか繁華街にたむろしてるヤンキーのお兄さんとかの目をジ~ッと見つめてはいけません。どちらもほぼ間違いなく災難に遭遇します。
まったく曇りの無い赤ちゃんの瞳に見つめられると、こちらの邪な心が見透かされているようで、ついつい視線を外してしまいます。
先日、2~3歳と思わしき女の子にジ~ッと見つめられたときは、何故だかドキッとしてしまいました。きっと私のホホはほんのりと赤くなっていたと思われます。嬉しいやら恥ずかしいやら、なんやら不思議な心境でした。

さて、皆さんはカクレクマノミ君に見つめられたらどうですか? 私はちょっと引きます。だってコイツらこんな顔して結構気性荒く、直ぐに頭突きしてくるんですモン。

都合良くは行きません

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ウミシダウバウオ@アニラオ・キルビス

先週、花見と称して東北は宮城県南部と福島県北部を訪ねました。昨年の秋頃に、「例年、この辺では4月3週あたりが満開なんだよ」という地元の方のお言葉に、それならば、と昨年末に花見ツアーを計画したのでした。ところが・・・・・。
ご存じのように例年に無い早い春の到来で、すでにほとんどの桜は散っていました。ちょっと山間の方に足を伸ばして(私の足は短いので車の走行距離を伸ばして、ですが)、桜吹雪舞う最後の桜を愛でることは出来たのですが・・・・・・。
花見会を半年も前から計画すること自体が無理ってもんですね。このウミシダウバウオに会えることだって、絶対に会えるとはかぎりませんしね。自然と対峙するのはこれほどさように難しいものです。ニンゲンの思惑通りにはなりません。その代わりに新たな感動も与えてくれるのです。それ故に私は自然が好きなのですが・・・・。


発言自由国家

「保育園落ちた 日本死ね!」というつぶやきに、それをネタに野党が騒いだのをきっかけにマスコミ各社が反応し、国民には保育園が足りなくて待機児童が増え続けているという現状が広く知れ渡った。
マァ、わたし的には保育園が足りないのが問題では無くて、共働きしないと生活出来ない(将来に不安がある?)ことが問題だとは思うけど。

そしたら今度は、保育園が出来ると子供の声で煩くなるから反対という声が上がって、建設中止になったらしい。
これもわたし的には、子供の騒がしいのは昼間だけのことだし、子供が元気に遊んでいるのはとても微笑ましいことなのに、どーして“ウルサイ!”という問題になってしまうのか甚だ理解不能。この地域の方々は夜勤の方が多いのかしら?

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コールマンシュリンプ@アニラオ・シークレットベイ

どちらにしてもきっと、当人たちにとってはと~っても重大な問題なのだろう。どんな意見でも(発言内容のレベル高低に関係なく)、自由に発信できる国は素晴らしいと思うし、そういう国に生まれて良かったな、と思う(少しだけど)。
私が感じている、いま現在の私にとっての重大問題は、知らず知らずのうちに日本の国力(特に外交力)・経済力・民力が劣化し、諸外国から舐められていると感じる事。アベノミクスってなんだったの? あれ、まだやってたんだっけ?

海底の藻の影からこちらを見つめる目と合った。なんともつぶらな瞳が可愛らしい。
「そんな愛らしい目で見つめないでおくれ」と、そろりソロリと近づいてみた。

divesorana

ネ、なんか可愛くない?

ところがもっと近づいたら………。

突然、へ~ンシ~ン!

unagiginpo

何だ、なんだ、ナンダ! 可愛いどころか、おっかないジャン!

こんなん、確か千と千尋の神隠しに出て来なかったっけ?
そうだ、思い出した。ハクっていうんだった。

ウナギギンポ@アニラオ・ダイブソラナ

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