タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

ヒゲ

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ハナヒゲウツボ@アンボン・ラハⅠ

羽生結弦といいい小平奈緒といい、感動ものでした。
そもそもオリンピックに出場するってのは、ほかの競技、例えばそれがワールドカップ・クラスの大きな大会でも、その重圧はハンパないだろうと想像に難くない。
ワールドカップといえばサッカー! みたいな大会と違って、よほどその競技自体が好きな人でなければ観戦することは少ないだろうと思う。それゆえに競技者としては気持ち的には楽なのではないか?
しかしオリンピックとなると私のようにフィギュアスケートなどにはまったく興味が無い人間でも観る。昨年末に右足首を痛めてまともに練習すら出来なかった羽生にとっては、それ故の不安も大きかったに違いない。そんな重圧の中での金メダルは本当に素晴らしい!

さぁ、今夜は早く帰って女子パシュート観戦しよう~っと。

ん? ハナヒゲウツボ君は何故に登場したのか? 
意味はございません。m(_ _)m

ペッタンコ

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トゲアシガニ@屋久島・ヨスジ漁礁

おっかない顔してるよなぁ~。目つきがハンパないです。実はこのカニ登場させたのにはワケがあって、小笠原で今年1月に発見されたという甲羅の横幅わずか7㎜という新種のカニの名前が面白かったから。
その名もペタンココユビピンノ

この新種発見の記事を読んだときは、なんちゅう名前付けんのかいな、と思ったけれどカニの分類の中にコユビピンノ科というのがもともとあるらしい。まぁ、それにしてもペタンコとは何とも短絡的すぎないか?

ペタンコさではこのトゲアシガニも充分にペッタンコな身体で、トゲトゲの足を強調されるよりはペッタンコさを売りにした名前の方がアタシ的にはシックリくるんだがなぁ。

冠(かんむり)

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コノハガニ@アンボン

先週末からの3連休は平壌からのオリンピック中継観戦して過ごしました。
ちょっと長野あたりまで温泉&軽登山にでも行こうかと、先月あたりはちょっと心が揺らいでいたのだけど、雪が心配だったので計画断念。しかし、猛烈な寒波襲来で日本海側は大雪になっちゃったから、結果的にはオリンピック観戦で正解だったようです。
モーグルやスピードスケート、そして女子ジャンプの沙羅ちゃんメダルと、その感動の瞬間を生で観られて私も感動のおすそ分けしてもらいました。
それはそうと韓国&北朝鮮の政治ショー、韓国は大丈夫なんでしょうか? なんか文大統領、北朝鮮にいいように懐柔されてるように見えるんですが。なんか頼りないように感じるんだよなぁ~。それでも韓国国内ではかなりの支持率だってぇいうからこれもまた不思議です。

自在二重

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イシガキカエルウオとタテジマヘビギンポ@屋久島・ヨスジ漁礁。

微笑まし構図に思わずパチリ。
もともとイシガキカエルウオ自体がじゅうぶんフォトジェニックな魚ではあるけど。このパッチリお目々のクローズアップ写真は撮れると嬉しい。

お目々パッチリといえば……。
ウチのかみさん、毎朝お目々のお手入れに余念が無い。一重(ひとえ)まぶたを一所懸命二重(ふたえ)にしてる。私も本来は一重なんだけど、いつでもどこでも瞬時に二重(ふたえ)に出来る。それも並行型、奥二重の2パターンを使い分けられるのだ。まさに自在まぶた!
鏡を覗き込んで一心不乱にふたえ化けしてるかみさんの横で、いつも「ホラッ!」と見せつけてやるのだった。

人気者ハナギンチャク

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ハナギンチャクに集まるアカホシカクレエビとイソギンチャクモエビ(このカットだと分かりづらいけど左の方にいます)@アンボン・タウィリ

人でもやたら周囲に人が集まってくる人とぜんぜん誰も寄ってこない人がいるけど、イソギンチャクの世界もそうなんだろうか?
このハナギンチャクの周りには、アカホシカクレエビだけでなく、イソギンチャクモエビやニセアカホシカクレエビも集まってきていた。まさに超人気者のイソギンチャクだ。
それとも人気のなせる技では無くて、ただ単に周囲にイソギンチャクが少なかったからかしら? そうであるならオトコが極端に少ない地に行けば、アタシの周辺もこんなんなっちゃうのかもしれん

昨夜は都内某所のちゃんこ料理屋さんへ。
そこの若女将にこの度の相撲協会ゴタゴタ騒動をチロッと聞いてみた。若女将曰く「貴乃花はもともと人前で話すの苦手だからねぇ」。
その話し下手ゆえの誤解なのかもしれないけど、もしもそうであるならそんな人が理事を続けるってのも無理があると思うなぁ(結局落選したけど)。にしても、しかし……。あの相撲協会の関係者、皆んな変だと思うゾ。まともな内容の話しを聞いた記憶が無い。
このハナギンチャクみたいに、権力や財力無しでも人が寄り集まってくるような人格者はいないのかね?

また積もりそうです

東京は本日、雪です。
昨夜、酒席からの帰りにはすでにミゾレでした。夜半に、いえ夜半と言っても柱時計見たら午前4時過ぎでしたが、トイレで目覚め用足しの際にトイレの小窓を開けたら積もってました。

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タテジマヘビギンポ@屋久島・ヨスジ漁礁。

昨夜の時点では、「明日は少し早起きして出勤前に雪掻きせにゃならんなぁ~」なんて思ってたんだけど、予定通りの時間に目覚ましで起きた時点でやる気が萎えてしまった。あまりの寒さに。明日はお休みなんであしたやります(汗)。

さてさてヘビギンポくん。どこででも見られて被写体としては地味~なサカナだけど、アタシャ結構好きです。
もっと寄って撮ることが多いけど、この時は周りにスカシテンジクダイがブワ~ッといたんで敢えて引き気味で撮ってみた。

目玉、蹴らないでね

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ヤマブキハゼ@オランゴ島・タリマⅡ

このハゼ、好きです。オレンジのドット模様も良いけどそのサッカーボールのような目がとても良い。

毎週末行っているサッカーなんですが、先週の大雪でグラウンドが使用できずにいます。明日の天気予報も雪なので、積もっちゃうとまたしばらくボール蹴り出来なくなっちゃいます。
が、しかし、しかし…。
先週末にかみさんからインフルうつされてアタシも自宅待機に。熱はさほど高くはならなかったけどお医者さまから「5日間は人と接触したらダメですよ!」と念をおされたので仕方なく自宅に籠もってました。
サッカーできなくなっちゃった子供たちには申し訳ないけど、アタシャこんな時に自宅隔離状態で良かったなぁ~、なんかラッキー! なんて思ってたのでした。

働き方改革

安部さんがやけに頑張ってる働き方改革。まったくもってバカな内容。長時間労働を無くすのは結構だけど、そんな事は政府がとやかく言う問題ではないだろう。
長時間労働しないと食っていけない人だっているし、仮に長時間労働が嫌なら別の仕事に鞍替えすれば良いだけのことだ。周りがとやかく言う問題ではない。
仮に少し歩み寄って長時間労働を無くす方向性で検討するならワークシェアリングだと思う。それにしたって個々の能力の問題があって、実施するのはなかなか難しいだろう。簡単にシェアできるような業務は人工知能やロボットに取って代わっていくはずだ。

労働時間の問題より、農業や漁業従事者の減少の方がはるかに深刻な問題だと思う。
かつて1400万人以上もいた農業従事者は今や200万人ほど。しかも高齢者ばかりだ。漁業もしかり。かつては360万人もいた漁師さんは今や20万人に満たないらしい。

人が生きていく上で食の問題をないがしろにしていて良いのだろうか? 
労働時間が長いの短いの言ってるうちに、自国では食料が確保できないことになってしまいそうだ。

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シラヒメウミウシ@アンボン・カンパンバル。

イソギンチャクカクレエビ

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クマノミとイソギンチャクカクレエビ@屋久島・観音崎

年が明けてから、やたら良く眠れるようになりました。
それまでは少々遅く寝ても必ず6時前には目覚めていたのですが、今年になってから目覚まし時計鳴ってからも二度寝してしまうことたびたびです。

どうやら血圧と関係ありそうです。
昨年末まで若干ですが血圧高めでした。医者に指摘され薬も処方されたのですが、薬で血圧下げることに抵抗があり、運動量をちょっと増やしました。ホントは運動量増やすより酒量と塩分減らした方が手っ取り早いとは思いますが……(汗)。
週末にサッカーしに行ってるのですがそれだけでは足りなさそうなんで、ランニングしたり、入浴前にスクワットしたりしてます。
今朝、血圧計ったら正常値まで下がってました。夢もたくさん見られるようになって、ちょっと嬉しい気分です。今朝は少々嫌な夢を見ちゃいましたが。

して、クマノミとイソギンチャクカクレエビの関係は?
こんなプニョプニョなイソギンチャクの中で仲良く寝ていられたら良いな、と思いましてね。後付けのこじつけですが

ホホかタルミか

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ホホスジタルミの赤ちゃん@アンボン・ラハⅡ

大きさは1㎝ほどです。マダラタルミの幼魚もこんな姿してます。いっつもどっちか分からずに、家に帰ってから図鑑と見比べてます。
そもそも魚の幼魚は成魚と姿、模様がまったく異なるのが多くて写真撮ってから悩むことが多いです。

そろそろ海が恋しくなってきました。窒素切れてからだいぶ経ちますからねぇ。今のところ予定は3月の連休が今年の潜り初めになります。その後の予定はまったくの白紙状態。今年のゴールデンウィークは、かなり効率の良い休みが取れそうなんで、何処に行くか早めに決めたいと思うんですが、どこが良いか思いつきません。
どなたかお薦めのダイビングスポットご紹介ください。

足止め

先週末は京都でした。毎年この時期に京都に行きます。まぁ、仕事でなんですがせっかく京都まで行ってそのまま帰るのはもったいないので、必ず仕事終了後は京都を散策したりどこかに足を延ばします。昨年は有馬温泉まで行って大学時代の友人に30年ぶりに会ってきたのでした。

しかしこの京都行き。時期が時期だけに京都で足止め喰らうことたびたびです。今年も当初は金沢に行く予定だったのだけど、大雪で電車が止まり行けませんでした。京都駅に行ったら既に運行中止の案内が(泣)。まぁ、車中で12時間も缶詰にされるよりは良かったですが。
京都での足止め、これで3度目です。なのでもう慣れっこ。さっそく予定変更して京都散策に切り替えました。

今回はまだ行っていなかった伏見方面へ。酒どころとあって、あちこちに造り酒屋があります。名前を知らない酒屋さんもいくつかありました。
町並みも歴史を感じさせます。
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出来たてのお酒を試飲させてくれるというので、入場料払って1637年(寛永14年)創業の月桂冠へ。

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館内ではお酒を造る課程や使用する道具の数々が展示されてます。

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アタシ的にはお酒を造る工程や道具より、こんなレトロなものの展示の方が興味がありまして……。

試飲させていただいたお酒の中でのお気に入りをお土産で購入し、近くにある寺田屋旅館へ。
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こちらも入場料払って中に入れてもらえるんですが、レトロに興味ある私ですが古い建造物には興味ないのでパス。で、外観だけ眺めてたんですがどうも家が右に傾いているような気がする。右側にも色々と展示されてたんで行ってみたら……、
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つっかい棒されてました! 地震来たら怖いだろうなぁ~。

翌日、三十三間堂でイベントやってるってんで行ってみました。

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弓の競技会でした。
あの広い三十三間堂が凄い人混みで歩くこともままなりません。何でも弓道している二十歳の人たちの大会なんだそうです。弓道やってる人の成人式みたいなもんですかね。競技参加者の数は二千に近いらしいです。その参加競技者の親御さんたちも来るので凄い人の数です。
早々に退散して有名な鰻の雑炊屋に入りました。
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かみさん曰く、何でも豊臣秀吉が好きだったらしい。「ホンマカイナ?」と調べてみたら、このわらじや創業は寛永元年(1624年)、豊臣秀吉の生まれは天文6年(1537年)で没年が慶長3年(1598年)とある。秀吉存命中にお店は出来てないやん! ガセですね。まんまと騙されるところだった。
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肝心の雑炊の方は、お味は確かによろしいですがお値段がね。コスパ考えたらもう行きません。もっと美味しいうなぎ屋さん知ってますから。

雪で足止めされた京都でしたが、京都自体が好きなのでマァ~ッタク困りません。頬を刺すような寒さには参りましたが。
でも帰路にはこんな素敵な富士も見られました。
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金沢行きはまたの機会に取っておきましょう。

お掃除

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ホワイトソックス@屋久島・ゼロ戦

ウツボをクリーニング中のホワイトソックスです。
年末、私も自分の部屋と照明の大掃除しました。照明は結婚して以来、年末に掃除するのは私の担当になっちゃってます。なぜだか覚えてませんが……。
照明掃除してたら自分の部屋の蛍光灯、小さい方の輪が切れてることに気付きました。どうりで帰宅して着替えるとき、「何だか暗いなぁ~」と感じていたんですが、まさか電球が切れてるとは気付きませんでした。

近年、視力が衰えてきていて、ちょっと暗いところだと新聞の文字が読めません。
そもそも暗いより明るい方が良いです。特に食事なんか明るい場所で食べたいもんです。ときどきお洒落なレストランなんかで照明落としてるお店がありますが、私には意味分かりません。味よりムードを優先、ってことなんでしょうが食事提供する店が味(料理の見た目も)よりムードを売ってどうすんでしょうか?

ツノ出せ

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スプリラ・マヨル@セブ島・ブルーコーラル

新年明けましておめでとうございます。
皆さま、お正月はいかがお過ごしだったでしょうか? 私は家族と温泉地にて新年を迎えました。
正月は、まぁ東京に限って言えばですが、例年お天気で、その反動なのか何故だか成人の日に雨や雪になることが多いように感じます。予報では明後日の成人の日も雨のようです。せっかくの晴れ着姿を見せられる少ない機会が天気悪いと、なんか可哀想です。
まっ、私はといえば成人式は行かずに映画観てましたが。しかもマッドマックス
ということで本年も宜しくお願いいたします。

スプリラ・マヨル。アニメだったか何だったか思い出せないのですが、こんな姿のキャラクターいたと思うんですが何だったでしょう? どうしても思い出せません。一昨日テレビ放映されてましたが新海誠監督の『君の名は。』みたいです。

タコクラゲ

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タコクラゲ(?)@オランゴ島・タリマⅡ

タコクラゲと思うけど自信なし。

ポイント何処だったか忘れちゃったけど、何本目かのダイビング終了してボートへ上がろうとしたときに、マスクの上、おでこを何かに刺された。髪の生え際に沿って横に5㎝ほど痛みがあったから、ほぼ間違いなくクラゲの足(触手)に撫でられたんだと思う。(そん時の話しはコチラ
クラゲには数年に一回のペースで刺されてる。あまり刺され続けるとクラゲ・アレルギーになることもあって、なっちゃうと中華料理のクラゲを食べてゲロゲロしちゃうらしい。クラゲ前菜は好きなので、食べられなくなるの嫌だから極力クラゲに刺されないようにしないと。
しかし、ダイビングしていてマスクの直ぐ上はマスクのスカートがあって死角になるから、おでこは最も刺されやすいんだなぁ、これが。

陽炎

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カゲロウカクレエビ@セブ島・ウミタロウ

“陽炎”と書いてカゲロウ。夏、アスファルト道路などの先で路上に揺らめく影のようなものですね。ワタシ的には陽炎という文字より“影揺”、もしくは“陽揺”なんて漢字の方がシックリくるんですがね。
カゲロウカクレエビ、2度目の登場でした。過去ログ見返しながらこれ書いていて気付きました。しかもダイビングポイント間違えてたし

“逃げ水”をご存じでしょうか? 道路の向こうの方に水溜まりがあるように見えるのに、近づくとその水溜まりもどんどん先に逃げていくように見えるアレです。
若いころにオートバイで日本全国走り回っていたんですが、よくこれに遭遇したんですね。独りで何日も走ってると、時にこれを追いかけたくなったりするんですが、当然ではありますがどんなにスピード上げて追いかけてもその距離が縮まることは無いわけです。
気をつけないと切符切られます。切符切られて反則金払うならまだ良いですが、事故でも起こしてはたまりません。
皆さま、年末年始、安全運転で行きましょう。


冷や水浴び

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フリソデエビ@セブ島・ハドサン

今回セブ島でいつも使用してるマクロレンズに接写用コンバージョンレンズ付けてみました。こいつを初トライしたのは8月に行った屋久島が最初だったんだけど、イヤ~、難しいのね、これが。ピント合わせるのにかなり苦労します。(セカンド用として携行してるTG4の顕微鏡モードの方が楽に撮れます)
そんなワケでセブ島行く前に、自宅でちょっと練習した。その甲斐あってかなんとかピン合わせられるようになった。
そんでもドンピシャで撮れるのは数カットなんだけど(泣)。

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風呂上がりにいっつも冷水シャワー浴びてるんだけど、先日、風呂掃除してから浴びたのね。当然だけど、冷水シャワー浴びるころには身体も冷えちゃうわけよ。そんな冷えた身体に冷水浴びればどうなるか?
ハイ、風邪ひきました(T-T)。おバカです。これこそまさに年寄りの冷や水でございます。

小顔なウミウシ

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ガーベラミノウミウシ@オランゴ島・サンタロッサ

ダイビングの時にはく水着がボロボロになってきたので、“ポロリ!”となる前に新しいのを購入しようと、神保町まで出たついでにミズノに寄って買うことにした。そのボロボロの水着を持参し、
「これと同じ型で同じサイズのもの、ありますか?」と店員さんに聞いたら、さすがに10数年前の物だけに同じ物は無かった。似たような形のものはあったので、それを買い求めてレジへと行くと、どこかで会ったことあるような女性がレジの店員さんとやたら親しげに話してた。
「どこで会ったんだっけなぁ~」としばらく考えていたけど、なんとか思い出した! 岩崎恭子ちゃんだった。テレビで見てはいるけど会ったことはナシ。もちろん知り合いでもナシ。顔がとても小さくて美人だった。
バルセロナオリンピックの時、14歳にして「今まで生きてた中で一番幸せです!」の、あの名セリフ(名言とは言えないだろう)はインパクトあったもんなぁ。25年も前のことなのに、いまだに鮮明に脳裏に焼き付いてる。そのせいで知人だと勘違いしたんだろう。

で、ガーベラミノウミウシなんですが、まさに岩崎恭子ちゃん、こんなイメージでした。

特別なエビ

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イソバナカクレエビSP@オランゴ島・タリマⅠ

名前が判らなくて教えてもらった。スペシャルというくらいだから特別なエビなんだろう。私が持っているエビカニ図鑑、海の甲殻類図鑑2冊共に出ていなかったし。

それはそうと………。
このセブ島でお世話になったダイビングショップさんにはシーズー犬が3匹にネコ(種類知らず)が数匹いた。そのネコの中の一匹が………。

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繋がれた犬はよく見るが、繋がれたネコは初めて見た。
何でもと~ってもお盛んな雄ネコで、メスを見つけるやすぐさまいたしてしまって胎(はら)ませちゃうのでタマタマを取ってしまったんだそうな。それでもまだ悪さをするので、傷が塞がるまで繋いでいるんだとか。
いっつもニャー、ニャー泣いてた。そりゃそうだろうと思う。

寄り添う

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サンゴモエビ@オランゴ島・サンタロッサ

トゲトサカテッポウエビを撮っていたら何かがピョンっと跳ねてガイドさんの足にしがみついた。何だろうとシャッター切ったのが上のカット。黒いのはガイドさんのウェットスーツ太ももです。
このポイントにエントリーしたとき、コバンザメがウロウロしてた。「誰かのタンクにでもくっつかないかなぁ~」と思っていたんだけど、いつの間にか見失っていた。イクジットした船上で、「コバンザメがあなたにくっついたんで写真撮らせてもらいました」と同行ダイバー氏。誰かに、はワタシだった。どうせなら股間に張り付いてくれてたら最高の絵が撮れたでしょうにネ。

先週末の土曜と日曜日で年賀状の印刷及び一筆書き終えました。
メールやLINE、Facebookなどが存在するこのご時世、年賀状なんて必要無いとも思うけど(そんな人が多いようで年々年賀状の売り上げは落ちているそうですね)、年に一度くらいは近況を伝えたい人もいるし自分の元に賀状が届けばやはり嬉しい。
賀状作成を面倒だと感じることもあるけれど、続けていこうと思います。


名無しくん

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ペリクリメネス・アンボイネンシス@オランゴ島・サンタロッサ

あちこちググって調べてみたけれど、どうも和名が無いという説明もあればバサラカクレエビだという説もある。バサラカクレエビはハサミがもうちょっと長いような気もするのだが、果たして正解はどっち?

今朝ワイドショー観てたらブラック校則学校ってのやってた。何でも授業中にトイレに行きたくなったら男子は1分以内、女子は3分以内に戻らないとダメだとか、女子校で下着は白しか着けちゃダメだとか……。
男でも1分で小用を終えてくるのは大変だし、もしも大きい方だったら不可能だ。まさにブラック校則とは思うけど、女子校で下着の色を規制するのは私立であれば別にイイじゃんと思うけどなぁ。規則は規則だ。
学校側は事前に「当校の規則」を公開しときゃあ良いだけの話し。校則が嫌なら他の学校に行けばいいだけのことと思うゾ。

時代の終わり

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アミメハギ幼魚@セブ島・ブルーコーラル

せっかく見つけても、ちょっと目を離すと何処にいるのか分からなくなっちゃう。グリーンの目が素敵です。
釣りでは餌取りの名人として名高いハギですが、このおちょぼ口では確かに餌を咥えられても釣り竿で感知するのは難しいでしょう。

昨夜、忘年会で銀座の白いバラに行きました。来年の1月10日で店仕舞いだそうです。
創業は1931年。87年の歴史に幕が閉じられます。
かつてはあちこちにあったキャバレーというものが姿を消す中で、ここだけはキャバレー本来の華やかさを残しつつ頑張っていたのに、とても残念です(って、そんなに頻繁には行きませんでしたが)。
経営難で閉じるわけでは無く、老朽化でビル解体に伴う閉店だそうです。「再開は?」とオーナーさんに聞いたら、考えていないとのことでした。
また銀座の名物がひとつ消えます。
素敵なダンサーさんの写真も撮っちゃったのですが、一応撮影禁止なので自分の思い出だけにして公開は自粛させていただきます。ご覧になりたいかはGoogleで検索してみて下さい。

ニョロスペシャル

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トモニョロ@オランゴ島・タリマⅡ

いわゆるヨウジウオの仲間かとは思うのだけれど、名前がハッキリしないようだ。「この魚の名前は?」とガイドさんに聞いたら「トモニョロ」だと教えてくれた。彼女(=トモさん)が見つけたので彼女自身でそう呼んでいるみたい。スポテッドキセニアパイプフィッシュという名前もあるらしいけどハッキリしないとのこと。
まぁ、どちらにしてもレアではある。

もう結婚生活もン10年ともなると、さすがに帰宅した際に「お風呂が先?それとも食事?……それとも……ウフフ……」なんてセリフはあり得ないのだが(ン? 結婚当初も無かったゾ)、アタシ的には食事の前にお風呂が基本。サッパリしてから食事は摂りたい。しかし、帰宅が遅くなり入浴(欲)よりも空腹の方が勝っていたりすると致し方ないので手を洗ってうがいするついでに洗顔する。それだけでも少しは食事が美味くなるような気がするのだ。
皆さんは如何か?

年の瀬に遊ぶヒト

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アカスジカクレエビ@オランゴ島・タリマⅠ

何にも仙人のワタシも、さすがに年末となると慌ただしさを感じられ、日々何となくワサワサしてます。
それなのにサッカーしに行ったりゴルフしたりと、サッカーは基本毎週末のことなのでほぼルーチンだから致し方ないとしても、ゴルフにおいては「なんでこんな年の瀬にコンペなんかやるんかい!」なんて言いつつ結局は参加してる。
しかも左手首負傷していて、ドライバーショットの芯を外したときやアイアンで大ダフりするたび「イッテ~!」と叫びながらプレーしてる始末。自分でも内心「止めりゃ良いのに…」と思いながら参加してました。
痛いの我慢してプレーをし、家に帰ってから見たら左手首パンパンに腫れてました(泣)。

セブでの潜り納めから戻って以来、何度かオランゴ島という記載をしてますが、このオランゴ島はセブのマクタン島の向かいにある小さな島です。数年前にダイビング2本だけにして、その島に上陸してBBQやったことありました。
地元の子供たちも親に連れられ遊びに来ていて、なんか「のどかだなぁ~」としみじみ感じた覚えがあります。

ガヤのせいではありません

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ヤツトゲテンジクダイ@セブ島・ウミタロウ

自分の持ってる海中図鑑では見つけられなかったので、ショップの方に名前を教えてもらった。テンジクダイの仲間だったのね。エイトスパインカージナルフィッシュというそうな。しかしこの名前でググるとまるっきり違った魚たちが出てくる。

痛みの原因に思い当たるフシは無いのだが、先週末当たりから左手手首に痛みが走って困っている。尻のポケットに入った財布を取り出すことすらままならないのだ。
で、整形外科に行って来た。レントゲンを撮って診察室へ。
お医者さん「骨や関節に異常は無いけど親指付け根の腱に炎症が出てるみたいだね」。
とレントゲン見ながらまずは説明。
そして私の手首を手に取り、動かす。
ワタシ「痛い!イタイ!」
お医者さん「ゴメン、ごめん。ン? このアザ見たいのは?」と先日のダイビングでガヤにやられた跡を見る。
ワタシ「ガヤに刺されたんです」。
お医者さん「ガヤって何?」
ワタシ「鳥の羽のような水中植物みたいな動物です」。
お医者さん、カルテに「ガヤに刺される」と記載。
ワタシ「アッ! 手首の痛みはガヤのせいじゃ無いと思うけど……」。
お医者さん「でも刺されたんでしょ。感染症も心配だから抗生物質も出しときます」。

う~む。抗生物質飲む必要は無いと思うぞ。素人でも。
それにしても明日、ゴルフコンペなんだがプレー出来るんだろうか?

リクエストはシムランス

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フィコカリス・シムランス@セブ島・アナポグ

今回セブ島のダイビングでリクエストしたのが、このエビの仲間フィコカリス・シムランス。しかし、ガイドさんは「この時期は少ないのよねぇ~」の言葉。ただでさえ小さくて(1㎝に満たない)見つけづらいのに、数が少なきゃ見つかる確率もグッと減る。だからアタシも一生懸命探しましたよ。
ウミヒルモにくっついてることが多いので、指示棒で葉っぱを擦りながら探すこと数十分。結局アタシは見つけられなかったけどガイドさんが見つけてくれました。
毛むくじゃらの奴を探していたんだけど、この葉っぱに擬態したような奴も可愛くてOK! コッチを睨んだその目がまた可愛い。

忘年会シーズンに突入してきました。ここ数年、昔ほどの回数はなくなったけれど、それでも週に3日は入ってます。昔は忘年会消化できずにダブルヘッダーになった事もあったなぁ~。その頃の体力が懐かしい。もう2次会すら行けなくなってきました。

赤ちゃんの食欲

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ヒメイカBaby@セブ島・アナポグ

体長5㎜ほどのヒメイカの赤ちゃんです。
この時も撮影中は何を撮っているのか判断付かず、とにかく何かが動いていたのでシャッター切ってました。ダイビング後に画像見てイカの赤ちゃんだと分かった次第(汗)。しかもよくよく見たら、たった5㎜ほどの大きさだというのにお腹の中に目玉が!
拡大してみませう。

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こんな小っちゃな身体で自分と変わらぬほどの大きさの目玉を持つものを捕食しちゃうんですね。驚きでした。


帽子

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オガサワラカイカムリ@セブ島・ハドサン

ユキンコボウシガニの雪ん子ちゃんことオガサワラカイカムリです。チャツボホヤをすっぽりと被ってコッチを睨んでます。

こんな感じにときどき女の子が毛糸で編んだ帽子を目深に被ってたりしますが、そんな女の子見かけると思わずホッコリしちゃっていいですよね。
実は私も帽子が好きなんですが、残念なことにまったく似合わないんですよ。頭の鉢が大きいとか、そもそも頭の形が悪いとか、似合わない理由はいくらでも挙げられるんですが、帽子メーカーの方はどんな人にも似合うような帽子を作ってくれませんかね。

ちなみに雪ん子チャン、ほとんど4本足で歩行してます。残りの足はこの帽子を抱える(被る?)ために使用中。それ故に他のカニに比べてバランス取るのが下手です。ときどきコケます。

フィルム風

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トゲトサカテッポウエビ@オランゴ島・サンタロッサ

フィルムカメラの一眼レフで水中写真を撮っている人と最後に会ったのは13年前、マジュロでだった。撮影直後に自分の作品を確認することも出来ず、しかも最大36カットしか撮れない。
その当時すでにデジカメは普及していて、その時に会った水中写真家・鍵井靖章さんも既にデジカメ使用していた。
確かにデジカメみたいにパシャパシャとシャッター切りまくるわけにもいかず、一回のシャッターに神経集中する一発勝負的なところが面白いとは思うけど、アタシなんか一つの被写体30カットくらい撮ってまともなのが2~3カットほどしかないから、ぜ~ったいに使うことは出来ない。

そんな不便なフィルムカメラなのに、なんでも最近、そのフィルムカメラ的なスマホ・アプリが人気らしい。まず撮った写真をその場で確認することが出来ない。24カット撮らないとダメらしい。しかも24カット撮り終えても直ぐに画像を見られるわけでなく、3日待たないとダメらしい。現像に出してるってことなんだろうね。

こんな面倒なアプリが人気になる理由は、フィルム撮影のような深みが出ることらしいけど、きっと利用者が気に入っているのはそうではなくて〝その場で確認出来ない〟ってことなんじゃないかね? 今のご時世、この何でも直ぐに…って風潮は、短絡的過ぎるというかなんというか、現代人にとって疲れるんじゃなかろうか? タネを植えて芽が出るの待つような、そんなゆとりというかのんびりさも時には必要だと思うのだ。

表か裏か

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ミノウミウシ@オランゴ島・タリマⅡ

ガイドさんに教えられ、ガヤに何かがひっついてるのは分かった。しかし、それが何物なのかが分からない。で、取り敢えずシャッターを切り液晶画面を覗いてようやっとウミウシらしきことが判明する。しかし判明したのはここまで。まさか裏側から撮ってるとは………(泣)。ガイドさん並の視力が欲しい

日馬富士、とうとう引退しちゃいましたね。まだ詳細明らかになっていないけど、その決断潔し! まさに相撲道に生きるだけあります。日本にはいなくなってしまった武士の姿を見る思いがしました。
それに比べてあの貴乃花。何も語らないとは情けなさ通り越して気持ち悪い。これでは相撲界に居残ったにしても貴ノ岩も肩身が狭いだろうに。

謙虚な人

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ケボリガイ@オランゴ島・タリマ

海中の生物にやたら触ってはいけません。それは海中の環境を守ることが第一義ではありますが、自分の身を守るためでもあります。
海中においてニンゲンは異邦人であり海中生物にとってはヨソ者であるわけで、そんなヨソ者が海中で大きな顔するなどもってのほかだし、ましては触るなどととんでもないことでしょう。しかし中にはそんな事も分からないで海中生物に触り痛い目にあう輩がいるものです。

しかしこれほど謙虚に海中にお邪魔してるアタシなのに、足首をガヤにやられてしまいました(ガヤの事、もっと知りたい方はコチラから)。それ以外にも安全停止中に顔にビリッとした痛みが走り、イクジットするとおでこと頬がピリピリと痛む。きっとクラゲにやられたんだと思います。う~む。ウムムム。まだまだ謙虚さが足りないということでしょうか?
ボート上で「痛い!イタイ!」と泣いていたらガイドさんが白花油なるものを貸してくれました。sirohanayu刺された箇所に塗ったら燃えるような熱さが! でも直ぐに熱さも刺された痛みも消えました。虫刺されだけでなく頭痛や乗り物酔いなどにも効くそうです。先ほどさっそくネットで購入いたしました。

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