タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

4匹の風来坊

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ニシキフウライウオ@バリ島カピングベイ・V3no.2

なかなか綺麗に並んでくれなかったので、これが私には精一杯のカットです。ニシキフウライウオ、何匹いるかわかりますか? 4匹いるんですよ。お父さんとお母さん、そして子供たちでしょうか? 
2匹一緒というシーンには何度か遭遇してますが、このように4匹一緒ってのは初めてです。この日たまたま一緒になったのではなく、いつも一緒にいるそうです。

さて。
今日から12月、師走に突入です。なんか年々、1年がアッという間に過ぎていってしまいます。小学校の頃は1年がとても長く感じたんですけどねぇ。夏休みを除いて。
なんでも経年による経験値が増えることで、物事に対処する際の判断や結論を出すのが早くなり、それによって時間の経過が早く感じられる、という説があるそうです。確かに「さぁ、どうしよう!?」とか「これはどうすればいいんだ?」なんて悩んだり考え込んだりする回数が減ったと思います。開き直りで結論づけてる…って声も聞こえそうですが。
なんにしてもこれだけ早く時間が過ぎていくんだから、ゴールも早いでしょうね。ゴールする前にやりたいこと、バンバンやらなくちゃ!

ニゴニゴ真っ黒リゾート

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シマカスリハゼとカスリハゼ@バリ島テムトラン・グラスハウス

30年も暮らしていれば家もガタが出てきます。我が家のサッシは開閉にかなり力を必要とするようになったし、風呂場はタイルにひび割れが出てきました。私の体重に負けてベッドも中央部にタワミが出ています。
先週末、ベッドの買い換えとお風呂のリフォームを決めました。年内にはゆったりとバスタイムを楽しみ、心地よい眠りで毎朝を迎えられそうです。

ドイツ人だかオランダ人だかが立てたというガラス張りの家が並ぶリゾート地のポイントです。小洒落たホテルもありました。バリ島では少ない砂浜のあるリゾート地ですが、砂は黒。ちっともリゾートっぽさ、ありません。潜ったら透明度は3㍍ほどのニゴニゴ。何度もバディ見失いました。ファインダーばかり覗いているからです。バディの方は私を見失うこと、無かったそうですが。

ちなみにこのポイントはハゼが種類も数も多いのですが、どうも居候するテッポウエビが不足してるようでした。2匹一緒の巣穴が多かったです。我が家のリフォームも職人さん次第でもっと早く完成するはずなんですが。

寒暖差30度!

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二日間お休みもらってバリ島北西部のムンジャンガンで今年の潜り納めをしてきました。
上の写真が宿泊し利用したダイビングショップからの景色です。iPhoneのパノラマ撮影したものを使用してみましたが、どんな風にアップされるのか、この後がちょっと興味津々です。

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滞在中は最終日を除いて連日晴天の風も穏やかな好条件で潜ることが出来ました。昨日、と言っても今日なのですが深夜12:50デンパサール発のガルーダ機で成田に戻りました。しかし帰京したら雪なのでビックリポン(゚ロ゚)。気温も2℃だというので更にビックリ。まぁ、雪が舞ってるんですから気温が低いのは当然なんですけど、何せ7時間前までは気温30℃オーバーの国にいたので流石に寒さが堪えました。だって出国時に着ていたのはシャツにフリースだけですから。スカイライナーの車窓から雪景色を眺めながらそのまま会社に震えながらの直行です(泣)。

バリ島滞在最終日。ダイブショップでくつろいでいたら、目の前を重装備の兵隊さんが何人も通っていきました。まだあどけない顔立ちの、見た目10代と思わしき少年の姿もありました。
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〝その日〟の為の訓練なんでしょう。
年内最後の休暇をくつろぐ私と気温30℃を超す暑さの中、フル装備で行軍する若者たち。〝その日〟が来ないことが一番でしょう。しかし〝その日〟が絶対に来ないとは、どこの国だって断言出来ないことです。日本がこうならないことを願いますが、今のままで果たしてこの日本を守ることが出来るのか心配でもあります。

多くの日本人が果たしてどこまで真剣に防衛の事を考えているのか。少なくともアメリカは日本国民を守るために戦うことはしないでしょう。アメリカの国益を損なうと考えた時に日本を守ってくれるのでしょう。日本人とアメリカ人の意識差は、今日わたしが体験した気温差ほどもあるような気がしてなりません。


ロケット

所属する会の視察旅行で、名古屋三菱重工のロケット製造部門と種子島にある宇宙航空研究開発機構(JAXA)を視察してきました。
三菱重工の方は、かなり機密事項に関わる施設を見せて頂いたのですが、それゆえに写真はありません。しかし、しっかりと目に焼き付けてきましたので、もしロケットエンジン製造したい方がいらっしゃいましたら私を雇ってください。ただし、早くしないと忘れちゃいますよ。

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上の写真、左にある白いビルのような建物がロケットの格納庫で、右端に立っている4本の赤白鉄塔がそれぞれ第一、第二射点(発射台)です。格納庫には来月発射予定のロケットがすでに格納されているので見学できませんでした。

種子島JAXAは世界で一番美しいロケット発射場と言われるとおり、とても美しい岬にあります。
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数字だけではピンと来ないとは思いますが、敷地面積は970万平方㎞という広大なものです。その一角にはロケットのレプリカもありますが(上の写真)、別棟の倉庫には本物のロケットも展示されていました。

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よほどロケットに興味でも無い限り、種子島まで行く人は少ないだろうと思っていたのですが、本物のロケットの巨大さと、その発射の際の映像と音を見聞きさせられたら来月12月9日に予定されている〝こうのとり〟の発射を見に行きたくなりました。

ちなみに種子島では新幹線や航空チケットと一緒にロケット乗車券も販売していました! これを購入すれば貴方も宇宙飛行士の仲間入りです!
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嘘です。ここで売っているロケットとは船(高速水中翼船)の名前です。

ツンツン

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ヤリカタギyg@奄美大島・ハナゴイ

決して悪いことをしたわけではないのですが、北陸の地方新聞に私の名前が載ったようです。それを見たその地方の住人から、かみさん宛に「頑張ったねェ~」とLINEメッセージが届いたようです。
嬉しいような恥ずかしいようなビミョ~な気分です。

ヤリカタギのベイビィです。背ビレのツンツンさがこの子の正確を表してるように、すばしっこいったらありません。

東北へ

先週末から昨日まで、2泊3日で東北を巡ってきました。
目的は植樹した桜の生育状況と、次回の桜植樹計画の確認でした。一ノ関からレンタカーで気仙沼、唐桑周辺を周り、翌日は陸前高田、釜石、山田町を訪問しました。


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釜石の橋野高炉跡周辺の山々は見事な紅葉でした。

最終日に訪れた宮古市重茂(おもえ)の重茂川ではサケの遡上も見られました。

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水中から撮りたかったのですが、長靴履いて川に入ったらみんな逃げていってしまいました。当たり前ですね。写真撮られに寄ってくるサケいたら見世物にして良い観光資源に出来ちゃいます。

この川流域も紅葉真っ盛りでした。

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さて本日、アメリカの第45代大統領が決まるようです。クリントンさん、トランプ氏、どちらが選ばれてもアメリカ国民には悲劇のように思われるのですが、ワタシ的にはトランプ氏が選ばれた方が日本にとっては良いように感じます。アメリカの傘下から出る(追い出される?)良い機会ではないかと思うのです。



友だち

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イロブダイyg@奄美大島・バベル

つい数ヶ月前、ほんと最近ですがイロブダイの幼魚、登場させています。「エ~ッ、またかよ!」と言われそうなので躊躇していたのですが、画像素材が枯渇してきたので出しちゃいます(汗)。しかし!このように幼魚が2匹一緒にいるっての、珍しいと思うんですよ(アタシは初めて見た)。しかもサイズが異なるから別々に生まれたんじゃないかと思うんですよね。捕食活動に差があったのかもしれんけど。
まぁ、どちらにしても珍しいシーンだと思うのでご容赦のほどをm(_ _)m

昨日(文化の日)、近所の商店街まで出たらお祭りやってました。狭い商店街の路地に出店がいっぱい出店してるもんだから歩きづらいったらなかったです。ホタテの浜焼きにビールなんかも売ってて、とても食べたかったのですが道が狭いためかテーブルどころか椅子もない。たったままホタテの浜焼きつまみにビール飲むのはかなり難しいので泣く泣く通り過ぎました。せめて小さくともテーブルくらい用意してくれれば、もう少し売り上げも伸びただろうに、と思うんですよ。

秋の高原

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伊豆へ訪れることが多い人には周知のことなんだろうけど、西伊豆の稲取にこんな素敵な高原があるとは知らなんだ。稲取細野高原。ススキの原としてはかなり有名らしい。アタシャ知らんかったわけだけど。
先々週末に会津へ秋の便りを貰いに行ったけど、ちょっと早すぎたようだったので先週末に再度秋を探しに行って来ました。
数年ぶりに箱根ターンパイク(今はTOYO TIRES ターンパイクと名前が変わった)のワインディングロードを楽しみながら箱根から芦ノ湖の紅葉をちょこっと愛で、そこから伊豆スカイラインを抜けて天城高原、熱川を経由して稲取へ。

相変わらず東名高速の海老名周辺で渋滞に巻き込まれたけど、それ以外はスイスイで楽しいドライブ満喫しました。
若い頃はFR車で後輪流しながらコーナーリングしたりしてたけど、もう年だからそんな事やりません。フルタイム四駆車でノ~ンビリ・ドライブ。そんな運転してなきゃ景色も楽しめませんから。

変身

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ヒレグロコショウダイyg@奄美大島・バベル

東急電鉄が流している車内マナー向上のためのテレビCMが物議を醸しているらしい。それは電車内で化粧する女性に対して「車内での化粧はみっともない」と啓発する内容だそうな。いやぁ、東急さん、良くやった!と言いたい。それにしても何でこんな当たり前の事で盛り上がるのかも解せない。

今の若い女性は衆人の前で化粧することが、なんで〝恥ずかしいこと〟なのか分からんのか、はたまた知ってはいるが他人だから、と平気なのか?
車中の眼前に居る人々が他人だから気にしないというなら、きっと車内でもよおしたら排便も出来るだろうし裸になっても平気なんだろう。なんで恥ずかしいことなのかが分からないとするなら、その娘を育てた母親も分からんのだろうから、その娘が車中で化粧し恥を晒すことはその母親の恥も晒していることになるのだが、その娘にとっても母親にとっても根本的に知らないことだからドーデモイイことなんだろうな。知ってて化粧できるのも恥と感じずに化粧できるのも、どちらにしても情けないオンナであることに間違いはない。

路上で平然と化粧を直すのは娼婦だ。役者には客の前で化粧や着替えをしないために楽屋がある。
車内で化粧が平気で出来る彼女らにとって、もしも晴れの舞台に立つチャンスが来ても、舞台の上で客を前にして着替えも化粧も出来るんだろうなぁ。

このヒレグロコショウダイも子供と親とではまるっきり姿・模様が異なる。変体するのはこっそりと静かに、いつの間にか大人になるのだ。サカナだから恥ずかしくてそうするワケではないんだけど。

お引っ越し

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エリグロギンポ@奄美大島・ハナゴイ

ギンポやカエルウオたちは海中岩礁の穴を住み家にしてるわけだけど、やはり気に入った穴や人気の穴なんかあるんだろうか? 通勤が楽だとか買い物に便利だとかはニンゲンの方の条件ではあるけれど、彼らにとっても餌を探すのに便利な場所の穴だったり家族と同居(同居してるの見たこと無いけど)に便利な穴だったり、高級マンションばりの穴や安宿穴なんかあるんかしら?

先週の土日で事務所のお引っ越しでした。土曜日に旧事務所から一切合切を新事務所に運び込み、翌日曜日に荷解き。月曜は朝からご挨拶の来客が引っ切り無しで、いやぁ~ホント疲れました。
ギンポのようにテキトーな穴見つけて「ハイ、完了!」ってな具合に出来たら楽なんですがね。アッ!ギンポは家財道具ないから楽だよね。

未来予測

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ウミタケハゼ@奄美大島・倉崎ビーチ

過去の作品が未来を言い当てていると騒がれることがあるけれど、ニンゲンは想像したことを実現しよう、具現化しようと努力するから当たり前のことなんだよね。この前も連載終了した漫画『こち亀』の作者がずっと昔の作品内で現代に登場してきた物の事を書いていた! なんて新発見のような書き込み見たけどね。タイムマシンや宇宙都市の登場だって、将来に実現してたって不思議ないんだよなぁ。

昨日フェイスブック開いてたらちょっと素敵な動画が出ていた。仕込みミエミエなんだけど、ちょっと素敵だなと思ったのでシェアさせて貰っちゃいます。日本でも路上ライブをやってることあるけれど、どうせやるならここまで聴かせてくれたら良いと思うのですよ。


住み家

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上の茅葺き屋根の小屋は、西郷隆盛が江戸幕府からの追求を逃れるために薩摩藩から謫居(たっきょ=身を隠すことですな)を命じられ3年間暮らしていたという家です。小屋のようですが、家です。
9月、奄美大島に潜りに行った際、ちょこっと観光もしてきたのでした(前の記事)。アタシ的にはここはあまり興味も無かったのだけど、なにせバディが根っからの歴女なもんで、どうしても寄りたいと駄々をこねたのでした。

この家は一般公開されていますが個人の家でして、この地に流れてきた西鄕ドンがお嫁さんにした愛可那さんこと本名・龍愛子さんの末裔・龍家が管理しています。
家の中に上がらせていただきました。

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こぢんまりとした家でした。西鄕さんといえば熊のように大きい姿を想像してしまうのですが、天井が低いのにちょっと驚きました。鴨居に頭ぶつけたりしなかったのかしら?
私も大きな家、広い部屋は落ち着かないのであまり好きではありません。どうせ暮らすならこのくらいの家が好きです。もうちょっと天井は高い方が良いですが。

今もこの家を管理している龍家の方が色々と昔の話しをしてくれましたが、「この家を管理していくのも大変なんです」とボソッと言った言葉が一番胸に残りました。自分が住むならいざ知らず、人様に見せるために管理するのは確かに大変なことでしょう。茅葺きだって定期的に張り替えなきゃならんでしょうし。私には到底出来ません。こんな家に住みたいけれど、住んだら住んだできっと何かと大変なんだろうな。そういえばお風呂も無かったようだったし。

ボナリ高原

「タカラガイさん、紅葉が半端ないほど綺麗なゴルフ場なんですよ。良かったら一緒に行きませんか?」と誘われたのが今年の春先。で、満を持して行ったのが先週末。満を持してはいたけれど、ベストの紅葉には一週間ほど早かった(T_T)
それでもこのコースの美しさの片鱗は見せてくれて、ホラ!

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右端にチョビっと紅葉が。
池やクリークの多いコースで、私も一個ボールを寄付してきた。
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日本でチャレンジしたいコースのベスト3に入るらしい。確かに面白いコースだった。スコアは散々な目に遭ったけど。
で、このコースの一番の名物ホールがコレ。
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OUTの3番、456ヤードのパー5。グリーンは谷先の右側ね。プロは谷越えのショートカットでワンオン狙うらしい。私は大人しく左側に見えているバンカーの左サイドを狙ってのパーオン狙い……のはずが、バンカーに入れて出すのに2打。その後も乗らず寄らずで結局9つも叩いてしまった。

来年、再び紅葉ベストシーズン狙って再挑戦したいなと誘ってくれた方々に誓ったのだけど、このコース回るにはもうちょっと練習励まなくてはイカンなぁ。



抽選結果

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ナミスズメダイ@奄美大島・ハナゴイ

昨日、リムジンバスのアンケート調査依頼がメールで届きました。抽選でアマゾンポイント3.000ポイントくれるっていうから貴重な時間を使ってアンケートに答えました。数十分後、最後の質問に答えて送信ボタン押したら「残念ながら抽選の結果ハズレました」の画面。いったいいつ抽選したっちゅうねん!
随分と馬鹿にしたアンケートしてくれるなぁ。きっと叩かれるだろうな。

スズメダイは好きなのでレンズ向けることたびたびなんだけど、すばしっこいからなかなか良いカット撮れないんだよね。でもこれはまぁまぁ満足のワンカットです。

ロングクロウシュリンプ

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ロングクロウシュリンプ@奄美大島・バベル

子供の頃に、と言っても中学生時代なんだけど千葉の方まで電車で出向いてテナガエビ釣りをしたことがあった。その頃はちょうど隅田川も江戸川もそして手賀沼なんかも生活排水・工場排水汚染で凄いことになっていて、ハゼなんか釣ると背ビレが無かったり目玉が溶けていたりする奇形ハゼが釣れた時代でもあった。だからエビを釣っても食することは当然しない。ハゼもだけどね。ただ単に釣る楽しさを満喫して釣った獲物は再び水中へと戻してあげてた。

先にも書いたけど、日光の中禅寺湖で釣れるヒメマスなんかも福島原発の影響が残るために釣っても持ち帰り厳禁になってるそうな。誰も食べずに再放流するから、今では1㍍を超えるマスも釣れるようになっているらしい。あれから5年。そりゃあマスも成長してるだろう。
しかし子供の頃に逃がしてあげてたテナガエビやハゼが巨大化したなんて話しは聞かない。シンゴジラならぬシンテナガエビに出現されても困るよねぇ。

朝焼け

一昨日の日曜日、千葉県のゴルフ場でプレーしてきました。愚息2号と会社の同僚の3人で回りました。
実はもとはと言えば母を連れて行く予定だったのですが、直前になって「ちょっと足が痛いからゴルフ、止めとく」と母自ら言ってきたのです。せっかくの親子三世代でのゴルフだったんですけどね。またの機会にいたしましょう。
予約、キャンセルしようかと思ったのですが、愚息は行く気バンバンだったみたいなので、せっかくなので別メンバーで行ってきたのでした。
その日の朝。

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自宅の窓からこんな見事な朝焼けが見られました。こんな朝焼け見るの、何年ぶりでしょう。まぁ朝焼け見られる時間に起きることも珍しいのですけど……(^^ゞ
「朝焼けは雨になる」の予言通り、ゴルフは土砂降りの雨に見舞われましたが、それなり楽しいゴルフでした。次回は是非とも母を連れていってやりたいのですが、もう御年83歳なのであと何回連れていかれるチャンスがあるやら。

夏~ッ!

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写真は奄美大島。今ごろアップするのはちょっと遅いけど、9月に潜りに行ったときのもの。フライト時間が午後3時だったので、レンタカー借りて島を回ってきたときのものです。場所はあやまる岬観光公園。岬の丘から見下ろした景色です。反対側はこんなん。

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写真中央の白波立つちょっと手前に潮溜まりのような所があるの、判ります? これ潮溜まりを利用した天然プールです。丘を降りて近くまで行ってみると……。
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観光客が二組と監視員のお兄ちゃんしか居なかった。子供の姿は見えず。こんな所で遊んだら楽しいのにね。まぁ、9月といっても平日だったから学校に行ってるのかな。それとも暑すぎるから夕方くらいになったら遊びに来てるのかな?

東京もようやっと肌寒く秋らしくなってきたので、夏のオモヒデ載せてみました。秋も好きだけどやっぱり夏の方が好きだなぁ。昔は冬も好きだったけど最近は寒いのは苦手なんで、すでに来年の夏を待ち焦がれるタカラガイなのでした。
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筆力

何度か勧められ何冊か手にしたことはあるものの、結局どれも読破できなかったのが宮部みゆき作品だった。ダラダラと無意味な文章が続くことが多く、途中で飽きてしまうのだった。
gamouそしてまたも勧められ、躊躇したけども読み進み、なんとか読破出来たのがこれ、「蒲生邸事件」。この作品も、書かなくても良いだろう描写が多くて途中で何度か嫌になったのだけど、今回は頑張って読了した。
タイムスリップというありきたりなストーリーだけど、2.26事件にまつわる話しに興味があって、その部分に関しては苦無く読み進むことが出来たのだった。しかし、やっぱり無駄な描写があまりに多い。あとあとの伏線なのかと思いながら読んだのに、結局無駄な文章が長々と書かれていただけだった。
現代に戻ってから、過去で交わした約束の部分だけを書き膨らませていれば、とても素晴らしい作品になっただろうと思うのだけど、彼女にはそれだけの筆力が無いんだろう。それでも数多くの作品を発表しているってことは、宮部みゆきという作家は文章家ではなく、ストーリーテラーなだろうと想像する(ほとんど読んでいないから)。

宮部みゆきで何となく消化不良感が残ったので、久しぶりに藤沢周平の作品が読みたくなり「龍を見た男」を買ってきた。
これも藤沢作品に多い短編集なのだけど、さすが!と思わず何度も唸っちゃった。最後まで読み終え、そこに結末が書かれていなかったり(その後の成り行きを読者に想像させる)、男と女の所作を書き連ねているだけなのに、何故かその二人の会話が見えて(想像できて)きたりする。まさに全てを書かずして行間で読ませる藤沢氏の作風は、誰にでも真似の出来る文章ではないだろう。私もそんな文章が書けていたら、夢のような印税生活が送れるんだがなぁ……。

ryuここ数年、残念ながら色んな文学賞受賞作品をトンと読んでいない。いつの頃からかは忘れたけれど、たびたび期待を裏切られているからだ。本屋(古本屋ばかりだけど)に行っても、結局昔からのファンの作品しか手に取らなくなっている自分がいる。なんか寂しいなぁ。ガツン!と心に響く作品に巡り会いたい。

雑誌が売れなくなっているのも、記事を推敲すること無くただ単にページを埋める作業をしているからのように感じる。自分の作った本をお金を出して買って貰っていることを忘れて記事を書くからだと思う。

小説も雑誌も、書き手や編集者は「良い物しか出さない! 良くない物はメモ用紙にしてもらう!」くらいの気構えで上梓・出版して欲しいと思う。そんな気合いの籠もった作品が増えれば若者の活字離れも解消されるだろうに……と思う今日この頃。

古道

今日は名古屋へ出張でした。

時系列的には前後してしまうのだけど、先々週の日光・山寺散策した東北行の前週に、紀伊半島をグルッと回ってきたのだった。
会社行事だったのだけど、当初は熊本へ行く予定だった。それがあの群発地震で決行時点での現地の様子がどうなるか分からない…ってことで、南紀行に変更になったのだった。今にして思えば熊本に行くべきだったような気もするのだけど、行っていたら台風16号の直撃を受けていたから飛行機も飛ばず中止になっていただろうな。

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南紀白浜からバスに乗り込み本州最南端の潮岬を回りダイビングでも有名な串本、そしてクジラ漁で有名な(ひと頃イルカ漁でも有名になったけど)太地町を抜け勝浦へ。勝浦で一泊して那智の滝、那智大社などを見て回った。その後は紀勢本線に乗り太平洋を眺めながら和歌山へ。紀伊半島を行ったり来たりと往復したことになる。

もう何年も前からこの地、熊野古道を散策したいと画策していたのだけど、その入り口をチラッとだけでも見られて良かった。
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しかし、チラッとだけ見ちゃったら今度は本気で歩きたくなっちゃった。
三重県、和歌山県、奈良県の3県を結び、熊野三山を抜けるこの熊野古道は、紀伊半島全域で1,000km以上あって、伊勢路だけでも全長約170kmもあるそうな。それを全部踏破するには1ヶ月以上かかっちゃう。流石にそれだけの休暇は取れないから、熊野本宮大社をベースにそこから延びる熊野参詣道中辺路、小辺路を歩いてみたいなぁ。十津川村にも泊まってみたいし、八瀬の吊り橋も渡ってみたい。

行きたいところがいっぱいあって、はてさて足腰動く間にどれだけ見ることが出来るんやら。

ネイル

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アカツメサンゴヤドカリ@奄美大島・倉崎海岸

女性にとってツメのお手入れは髪の毛に次いで大切なケアなんだとろう思うけど、私はケバケバしく塗りたてられた爪や、不自然に長い付け爪がどうにも好きになれない。古代中国の王妃は、ツメを長く伸ばすことで炊事や掃除などをする必要に無い存在であることをアピールしてたそうだけど、まさか彼女らは自分も王妃気分でいようってことなんだろうか? そんな人が電車通勤するわけないわな。
ときどきテレビで長い付け爪したモデルだかタレントが料理してるのを見るとゾッとする。「いくら手を洗っても、あのツメの間は綺麗にはならんよなぁ~。あの女の爪の垢が隠し味になった料理は食いたくないなぁ」なんて思うのだ。まぁ、仮に頼んだところで食わしてはくれんだろうけど。

通勤電車で隣り合わせた女性の、その吊革につかまる指先に、薄ピンク色で艶々と健康色に光る爪を見たりすると、なんかそれだけで素敵な女性(ひと)だなぁ、と感じちゃうのは私だけじゃ無いと思うのだが貴方はいかに?

東北道

先々週は社員旅行で熊野古道や和歌山の黒江を散策しましたが、先週末は奥日光経由で山形の山寺(立石寺)まで行ってきました。

紀伊半島では台風16号の影響で雨でしたが、日光・山形も秋雨前線の影響で雨時々曇りの、あまりスッキリしない天気でした。
ちょっと風邪気味だったので山行ならば即座に中止してましたが、日光で歩く予定は戦場ヶ原だけだったのでそのまま決行。雨で滑る木道に注意しながら約8㎞を散策してきました。

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しかしこんな天気でもけっこう人出あるんですね。途中で10人ほどとすれ違いました。東京ではミンミンゼミの鳴き声も止み、ツクツクホウシの悲壮感あふれる鳴き声も聞こえなくなり、夜半は秋の虫たちの合唱が始まっています。ここ、奥日光はまさに秋突入!の感でした。
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下は谷地沼です。
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このあたりは湿地帯なので所々小川も流れています。カワマスやヒメマスが釣れるようです。
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しかし残念なことに福島原発事故の影響で、食すことは出来ません。釣ることは許可されていますが持ち帰りは厳重に禁じられているようです。それゆえに川が流れ込む中禅寺湖では1㍍を超えるマスも釣れるようになったそうです。
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オブジェのような倒壊した木の根っこ。

日光で一泊し、山形県の立石寺(山寺)に向かいました。学生時代から来てみたいと思っていて、やっと実現しました。
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山寺駅前の駐車場に車を止め、まずは腹ごしらえ。
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山形名物のへぎ蕎麦を注文したつもりだったけど、ちょっと違うなぁ。確かに木枠の器に盛られてはいるけど、むかし食べたのとは少々趣が異なります。しかもこれで1000円オーバーはちょっとお高い。まぁ、山寺散策中車を止めさせてもらうのでそこは我慢。

駅前から立谷川を渡って山道へ。登山口から奥之院まで登ると階段数は1000段を超えるようです。頑張ってみます。
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途中、途中で見るべき物がたくさんあるので、休憩も兼ねてゆっくり登っていきます。
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このあたりで1/3くらい登ったかな? この先に幅12㎝ほどしか無い場所があります。両側から岩が迫り出し道幅が極端に狭くなった四寸道です。
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松尾芭蕉の「閑(しずか)さや岩にしみ入る蝉の声」という句はここで創られたそうですが、周辺の岩壁をくり抜かれて造られたこのお寺を見ていると、なるほどと感心するくらいピッタリとくる句です。
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胎内堂です。この崖の下には修行中に滑落して亡くなった修験僧の亡骸が、まだそのまま残されているとか。
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向こうに見える赤いお堂が納経堂です。モミジも少し色づいてきていました。
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納経堂の隣は開山堂です。山寺で一番有名なので、写真などで見たことある人も多いことでしょう。
このあたりが山寺の一番高い所となります。これからゆっくり下山します。

下山途中、階段の真ん中にデンっと待ち構える者が。
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このお寺の主のようなヒキガエルでした。
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カメラ近づけても逃げません。
「無事にカエル(帰る)ように」と言ってくれてるのでしょうか。
今夜は上山温泉に泊まります。その前に、大学時代の親友を訪ねることにしました。30年ぶりくらいになる再会です。いきなり行って驚かしてやろうと画策していたのですが、仕事場に寄ったら運悪く不在でした。名刺だけ置いて宿に向かう途中で電話が入りました。すぐさま戻って再会を喜び合いました。彼の頭は真っ白になっていました。白髪の本数分の歳月を感じました。

翌朝。宿の窓から眼前に、前日は見えなかった蔵王山が姿を見せてくれました。
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東北道を使った今回の旅行。往復1200㎞を超えました。




隠れる

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クシノハカクレエビ@奄美大島・山本SP

ホヤの中に隠れていたクシノハカクレエビです。なんかちょっと不気味です。エビと言うよりセミの幼虫みたいです。
騒動後にいっときハワイに雲隠れした○村拓也やしばらく姿を見せなかった元○大介はどんな所に籠もっていたのでしょうかね? 気分は土中で育つセミの幼虫だったのでしょうか? もしも私がどこかに雲隠れして籠もるとしたら、人里離れたあまり高くない山の電気水道完備の山小屋です。

踏ん張る!

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キイロサンゴハゼ@奄美大島・倉崎海岸

築地市場の豊洲への移転問題、何だかと~っても怪しい成り行きになってきましたね。石原さんの時代に移転が決定し着工したわけですが、あの偽装工事(?)はいったい誰の指示で進んだんでしょうかね? それをやることで、いったい誰が得するんでしょう? きっとお金に絡む話しなんだろうと思うけど、何とも浅はかで情けない話しです。
日本の台所なんですから、食に関する安全だけはしっかりと守ってもらいたいものですが、偽装?(ごまかし工事?)しようとしてる人たちは、その辺りどう考えているのでしょう?
台風通過後のウネリの残る海中で、キイロサンゴハゼは自分でしっかりサンゴにつかまってます。東京都はまさか食の安全も都民自身が自分で管理しろと言うのでしょうか? 小池さん、頑張ってしっかり安全な台所を造って欲しいですね。




巻物

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ヒレナガネジリンボウ@奄美大島・バベル


2匹カップルでいたんですけどね。私が写そうとした時にピャッ!と1匹が巣穴に隠れてしまいました(泣)。ガイドさんはしっかりとペアのカット撮ってましたが……。


このサカナ、手にとって眺めたことないし、警戒心強いから片方から撮った後に反対側に回り込んで観察したこともありません。それゆえにこの縞模様がどのようになっているのか、と~っても気になります。クルクルと螺旋階段のように身体を巻いてたら面白いと思うのですが、どうなんでしょ? もしもそうだったとしたら、このネジリンボウは右巻ですな。お尻から見れば左巻ですが。


先週末、久しぶりにサッカーしに行けました。しかし、一月ほど走っていないと全くダメ! 身体も足も思うように動いてくれません。ボチボチ〝引退〟の文字が脳裏に浮かぶようになってきました。


エビ反り比べ

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イソギンチャクモエビ@奄美大島・倉崎海岸

実況中継「左のイソギンチャクモエビ、エビ反り角度が足りません。ここは踏ん張って手前のイソギンチャクモエビよりもエビ反って欲しいものです!」。

今まで気付かなかったんですが、このイソギンチャクモエビの白い紋には青い縁取りがあったんですね。上の写真では判りづらいので、もっと寄ったカットも載せましょう。
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写真を撮った後、爪の間をお掃除してくれるかな?と、ソ~っと指を近づけたらピャ~っと逃げられてしまいました。お掃除してくれるのはスザクサラサエビの方でしたね。

白化

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ニセネッタイスズメダイ@奄美大島・倉崎海岸

今年の台風は発生数こそ少ないけれど、日本列島を直撃するのが増えた。しかもその傷跡が大き過ぎる。発生時点では1000hPa程度なのに日本に近づくにつれて巨大化してくる。それだけ日本近海の海水温が高いってことなんだろう。
そんなこともあってか奄美の海のサンゴたちも白化していた。写真撮る方としては綺麗で良いのだけど、このまま海水温の高い状態が続くとサンゴは死んじゃう。だから奄美滞在中に直撃してくれた台風12号は、ほんとだったら海水を撹拌(かくはん)してくれて水温下げてくれるはずだったけど、台風直後のウネウネ海に潜ったら水温はどこも30度近かった。これじゃぁ屁の突っ張りにもならん。
またまた台風13号が発生して、今日にも奄美地方に上陸しそうだけど、少しは水温下げてくれるかしら?

水不足を解消してくれたり害虫を駆除してくれたり海水を撹拌してくれたりと、必要でもある台風だけど、大きな被害は残さないで通り過ぎて欲しい。ニンゲンの勝手な希望だけど。

奄美大島

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ハナヒゲウツボ@奄美大島・倉崎海岸

最後の夏休みもらって2日金曜から5日月曜まで、奄美大島で潜ってきました。しかし、と~っても運の良いことに台風12号が直撃! 台風は奄美大島の真上を2日夜半に通過。3日はドッピーカンのお天気になったけど、ウネリが入って潜れませんでした(泣)。ドッピーカンだってのに一日中、ビール飲んで読書とうたた寝。なんか久々のリゾートしちゃいました。
奄美大島は湾が多く、しかもその海岸線が入り組んでいるので外洋にウネリがあってもビーチなら潜ることは可能です。しかし、ニゴリも入っちゃうので止めた方が良いだろう…ってことでお休みにしました。いつもの私なら、間違いなく潜っていたことでしょう。
ちょっと消化不良ぎみになってしまったので、次回、もしも行く機会があれば今度は加計呂麻島の方で潜ってみたいな。

別居親子

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イロブダイyg@テニアン・フィッシャーマンズS

イロブダイの赤ちゃん、何度か登場してます。それだけ被写体として魅力がある…ってことなんでしょうが、ちっこいのは何でも可愛いです。(除くゴキブリ)
この子は成魚になると緑色で食してもち~っとも美味しそうじゃない、どちらかといえばバッチイ色になるのに、どうして赤ん坊のうちはこんな色彩なのか。親子並んでも親子とは信じらんない。親子並んでるとこ、見たこと無いけど。
そういやぁ、海の世界では親子の色彩容貌がまったく似ても似つかぬサカナが多いけど、その親子が一緒に泳いでいるのを見たことはほんとに無い。似たもの同士の親子が一緒なのは何度か遭遇してるけど。私にとっての海の七不思議だ。どなたか親子が別々に暮らす理由知っていたら教えて欲しいです。
そんな親子のペアショット、いつか撮ってみたいなぁ。

グロット

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@テニアン・グロット

もう何年も前だけど、ジェームス・キャメロンの映画『サンクタム』を観た。海中洞窟の捜査でたった一人が生還するって映画なんだけど、タンクのエアーも切れてしまった海中洞窟で、洞窟の天井に残ったわずかな空気を吸いながら脱出するラストシーン見たときは、「ぜ~ったい洞窟なんか潜らないゾ」と思ったくらい怖かった。
メキシコのセノーテでも数本潜ったけど、それでも完全な洞窟に潜るには特別なライセンスが必要で、洞窟とは言ってもどこかに必ず外界とつながる天井がポッカリと空いてる箇所があった。

どこかに空気の吸える穴が空いてると知っていても怖いし危険度が増すことには変わりは無い。やはり真っ暗闇の中に太陽光が帯のように差し込んでる洞窟の方が美しいし安堵する。
私にはグロットがちょうど良い。

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マダラトビエイ

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マダラトビエイ@サイパン・パイプ

夜半に寒くて目が覚めました。「熱帯夜のはずなのに、なんでこんなに寒いんだ?」と思いながらベッドに身体を起こすと、今度はドッと汗が噴き出してきて猛烈な暑さを感じました。
「アっ! やられた!」と直ぐに風邪だと分かったけれど、その原因が分からない。
きっと連日遊びすぎて体力消耗仕切ってるところを冷房でやられたのではないかと。
家ではほとんどエアコンつけないけど、電車もオフィス内も都内はどこもかしこも冷やしすぎなんだよなぁ。どこも設定温度27度位じゃないかしら。

ダイビングしていて水温28度だとかなり温かい海なんだけど、それでも3㎜ウェットで60分オーバーのダイビングしてると後半はガタガタ震えが来る。
室温28度で十分です。冷やし過ぎに注意いたしましょう。それよりもっと、風邪を引かないようにいたしましょう。

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