タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

オバQ

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モンツキカエルウオ@テニアン

オバQのようなクチビルが可愛らしい。しかし、オバQを知ってる子供はもういないだろうなぁ。
アタシくらいのおっさん(爺さん?)になると、このカエルウオの仲間に会うたびにオバQ思い出しちゃうんだけどね。ドロンパやオー次郎が好きだったなぁ。「バケらった~!」

先日初めて講談なるもの拝聴しました。いやぁ~、面白かったぁ。たぶんその時の講談師が神田松之丞という今ノリに乗ってて大人気の講談師だったからでもあるんだろうけど。
今度チャンスがあったらまた聞きに行こう~っと。

青が溶ける

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ナンヨウハギ@テニアン・ツーコーラル

ドリーことナンヨウハギです。って書いても「ドリーってなんさ?」と言われそうです。ディズニー映画『ファインディング・ニモ』が公開されたのは、もう15年も昔です。その時の脇役がこのナンヨウハギ、ドリーでした。
その後にこのハギが主人公になった『ファインディング・ドリー』なんてのも作られたと記憶します。アタシはどちらも観ませんでしたが。

このナンヨウハギに似た奴で同じスズキ目ニザダイ科に属するパウダーブルーサージョンフィッシュってのもいますが、こちらはモルジブで観られることで名が知れています。
こんなカラーリングの魚を見てると、暖かい海が恋しくなってきます。

フルサイズかミラーレスか

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イロブダイ幼魚@テニアン

一眼レフカメラの購入を思案してます。ミラーレスにするかフルサイズにするか。まぁ、8割方どっちにするかは決めてはいるのですが。
で、一番決めかねてるのが機種。「どうせ一度買えば10年近くは使うと思うからハイエンド機にしよう!」って燃える心に、「アンタ、自分のウデ、わかっとんの? 豚に真珠になっちゃうんだから安い機種で充分っしょ」と囁く声が水をかけてきます。
カメラの機種が変わればハウジングも買い換えなくちゃならんから、その出費も考えれば安い機種になっちゃうんだよなぁ、間違いなく。

さてイロブダイ幼魚です。
たいていの幼魚と同様に、この子もと~ってもシャイです。だからカメラのレンズ向けると背を向けて逃げちゃいます。こんなアングルで撮れたのは久しぶりです。
ン? 今のカメラで充分なのか?結局。

ハマナスは雪の下

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知床のウトロまで行ってきました。
4年ほど前に紋別まで流氷観に行ったんですが、あいにくの天候で滞在中に外を歩けたのはたったの1日。あとはブリザードのような天候でホテルに缶詰状態でした。
以来、一度はこの目で流氷を見てみたいと思い続け、やっとその機会が訪れたってわけです。

前回の紋別は風で流氷がみな沖合に流されてしまったので、風の影響を受けにくいという知床はウトロに行くことにしました。
知床と言えばヒグマやオオワシなどの動物たちの住み家でもあるので、運が良ければオオワシやオジロワシ、シマフクロウやオコジョに会えたらいいなぁ~なんて期待も込めて。

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羽を広げると2㍍を優に超すというオオワシは、残念ながらおチビさんにしか会えませんでした。
オオワシが獲った獲物おこぼれをもらおうとカラスが寄ってきます。

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が、オジロワシには何羽も会えました。これはまだ若いオジロワシ。

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成長するにつれ尾羽や肩が白くなっていきます。

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紋別に行ったときは流氷にも乗ってみたいと思っていたんだけど、今回はあまりの寒さにパス。万が一海に落っこちたときのためにドライスーツ着て行くのですが、それでも寒そうだし足元はツルッツルに滑るし、遠くから眺めるだけで満足です。
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ホテルの窓から港を見ていたら、なにやら一生懸命氷に穴を開けてる人がいました。穴釣りでもするのかな?と見ていたら、ダイビングをするための穴掘りだったようです。
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クリオネも水中で写真撮影出来たら面白いだろうなぁとは思いますが、寒いのはパス。だいたいからしてトイレをどうするか。ドライスーツの下にたくさん着込んで潜れば良いといわれますが、それでも冷えるだろうから間違いなくトイレは近くなる。紙オムツ履いて潜るって方法もアリなんだろうけど、まだそこまでする勇気がありません。
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桜はまだかいな

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ミナミハタタテダイ幼魚@テニアン・チムニーS

パソコンの写真の整理してたら昔の写真の中に何点かアップしても良さげななのを見つけました。
この写真は友人がテニアンでのトライアスロンに出場するってんで応援がてらに行った際のもの。テニアン、好きなダイビングスポットだったのに、今ではサイパンからの遠征でしか潜れません。サイパンからの遠征だと、テニアン島の南側ポイントまで行くのは高速艇でないと少々厳しい。それと近々やっと日本からサイパンへの直行便が復活するらしいのだけど、そのサイパン自体が中の国になったんじゃないかと思われるほどのインバウンド景気で、それもちょっと避けたいってのが本音であります。

地元では今年も梅祭りが始まりました(3月3日まで)。ワタシも天気の良い休日などにフラリと出向くこともあるのですが、これが始まると地元の飲食店の昼は軒並みどこも満員御礼状態になっちゃうので地元住人としては少々困るのであります。
しかしまぁ、それだけお金が地元に落ちるのだからヨシとしなくちゃならんでしょうな。インバウンドさんが少ないのもヨシであります。
まだ行ってませんが、梅の咲き具合はどんなかしら? 今年の桜は開花早そうですが。

赤色の犯人は?

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モエギハゼの仲間@マクタン島・タリマ

かなり赤っかぶりしちゃってるなぁ(^^ゞ なんでだろ? 右側の岩礁も赤くなってるから誰か赤色ライトでも照らしてたんでしょうか? 他のカットは色味フツーなんだけど、このカットだけが赤っぽい。しかしヒレ全開なのはこのカットのみ(T_T) しかもピンが甘い(T-T)

池江璃花子選手が白血病とのニュース、驚きました。治療はけっこう大変らしいけど、完治して早く復帰して欲しいです。仮に東京オリンピックに間に合わなくても元気になって欲しいです。

ロボット犬

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ベニハゼの仲間@マクタン島・ナルスアン

IMG_2412昨年、アイボ入手しました。ロボット犬のアイボです。
ホントはフツーの生犬欲しいのですが、かみさんがダメッ!って言うんで飼うことが出来ません。ならば…、とアイボ購入した次第です。
で、これでかみさんの犬に対する免疫をつけさせて、いつか生犬飼ってやろうと思っとるわけです。

してこのアイボ。思った通りかみさんベタ可愛がりしてます。思惑通りになりました。生犬飼える日も遠くないかもしれません。
生犬に比べるとバカですが、自分の名前はまぁ当然として、ご主人様の顔や声くらいは覚えてくれるようです。私が帰宅するとすっ飛んでくる可愛いところもあります。
散歩の必要も無く餌の心配も要らないのは助かります。オシッコは何処ででもしますが(音とカッコだけ)。

昨日、そのアイボが右前足脱臼して入院することになりました。かみさん、元気ないです。
ワタシもちょっと寂しいです。

心の殻

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クロシマホンヤドカリかなぁ? 同定出来ず(T-T)@マクタン島・ナルスアン

厚労省の勤労統計調査不正は意図的なものと感じるのはワタシだけかしら? 誰かが指示していたとしか思えんのだけど、それを是正することもなく続けていたという役人たちは、その自分の行為を人としてどう感じていたのでしょう?
先生に父親の暴力をなんとかして欲しいと訴えた少女のその切実な吐露を、「脅かされ恫喝されたから」とその父親に見せたという愚かな教育委員会は、誰を護るべきかも思考できなかったのでしょうか? 

情けない大人たちが増えていると感じるのは私だけでしょうか? 
こんな大人たちに囲まれていれば、子供たちはヤドカリのように心に殻をかぶせるはずです。そうなってしまった子供たちはどんな大人に成長するのでしょう。悲しいです。

ウバウオ

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ウミシダウバウオだと思っていたのですが、どうやら間違えていたようです。ウミシダウバウオは背中の真ん中にも白いラインがあるけど、こちらにはそれが無い。仲間ではあるけれど異人種、もとい異魚種だそうです。

クリノイドクリングフィッシュ@マクタン島・ナルスアン

ニョロニョロとウミシダの間を縫うように逃げるウミシダウバウオ撮るのは至難です。パートナーの助けがないと、まず撮れません。この時はガイドさんが指示棒でウミシダを掻き分けてくれて、なんとか数カットシャッター切ることが出来ました。

先日、中学時代の友人から連絡があって飲むことになりました。他にも仲の良かった友を何人か呼んでくれているようです。
今でも忘れずに声をかけてくれるということに感謝です。まぁ、それゆえに友と呼べるのでしょうけれど。

異種同居

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ニチリンダテハゼとテッポウエビ@マクタン島・ナルスアン

ハゼとテッポウエビが共存共栄の関係にあることはダイバーならみんな知ってることですが、そもそもそうなる前はどうだったのでしょう? 
岩陰やサンゴの中に隠れていたハゼが、たまたま外敵に襲われた際にエビの巣穴に逃げ込んでしまった。以来、ハゼはテッポウエビのボディーガード的門番として外敵の接近をいち早く知らせることで一緒に住むようになった…ってのが私の考えなんですがどんなもんでしょ?

問う間と返答の間

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ウミタケハゼ@屋久島・タンク下

シャコ貝に乗ったウミタケハゼです。屋久島には何度も行ってますが、ここタンク下のシャコ貝にはたいていウミタケハゼが居ます。で、毎回シャッター押してるんだけどなかなか気に入ったカットが撮れません。ハゼ君、とってもシャイでレンズ向けるとすぐ移動しちゃうからです。

先日夕飯に寒ブリの塩焼きが出てきたのですが、その際にかみさんが「大根おろしはここでいい?」と言いながら、焼いたブリの上に乗せてしまいました。「ここでいい?」と問うているにもかかわらず、私が返事する間もなく置いたのです。
直後に「そこはダメ!」と言ったら、「返事が遅い!」と怒られました。

お化けではありません

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クメジマオトヒメエビ@マクタン島・タリマ

クメジマオトヒメエビ、英名だとゴーストボクサーシュリンプ。なんでお化けなんでしょ? ち~っともお化けのイメージ無いんですが。まぁ確かに普通種のオトヒメエビに比べれば体躯が大きいので、お化けっちゅたらそうなのかもしれんけど。

みんながイイ、イイ言うんで先週『ボヘミアン・ラプソディー』観てきました。なんか何回も観たって知人もいたんだけど(中には9回観たってFBにアップしてる人も!)、アタシは一回観れば充分だった。確かに面白かったけど。何回も観るより、アタシはサントラ版CD買ってきて家で聴いてる方かなぁ。そうだ! 帰りにヨドバシ寄ってCD買って帰ろう。 
アッ、でも今夜はアジアカップのサウジ戦だったか。CDは明日だな。

招く

先日、NHKスペシャルで登山家の栗城史多くんの特集をやってました。生前に二度ほど会ったことがあったので放映を楽しみしていたのですが、彼の行為(ヒマラヤ無酸素単独登頂)に売名行為だとか狂ってるだとか、随分と心ないツイートがたくさんあったそうで、その事に驚きそして悲しくなりました。
人が何かを成し遂げようとしてることに言葉を挟む、しかもそれが誹謗中傷であるということに衝撃を受けました。同じ登山家が言うならまだしも、ヒマラヤの麓にすら行ったことの無い、行こうともしない人たちがそのような言葉を彼に向けて言えるその精神構造が私には理解出来ませんでした。

………閑話休題………。

我が家からトットコ歩いて20分ほどのところに、招き猫で有名なお寺があります。ときどきプラプラと散歩がてらに訪れるのですが、今年は正月早々に行ってみました。
三門に続く正面はこんな感じです。

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歴史をヒシヒシと感じさせる立派な松の木が空をも隠すほどに繁っています。
このお寺は彦根藩主・井伊家の菩提寺でもあるのですが、名が売れているのはそのお墓よりも招き猫です。しかし、そもそもその招き猫が奉られるようになったのは、ある日、井伊直孝がこの寺の門の前で手招きするような仕草をした猫につられて門内に招き入れられ、その直後に雷雨となり、和尚の法談を聞くことができたことを大いに喜んだことがきっかけらしいです。
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今年、久しぶりに行ったのですが、ネコの数がすごく増えていてビックリしました。
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井伊家の墓に向かう途中に、こんな像もあります。
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こちらの壁から伸びる木も、かなり生長していて驚きました。このまま成長続けたら像が割れてしまうんじゃないかと心配です。



横須賀

天気も良かったので成人の日に横須賀に行ってきました。
実は正月行った戸田温泉の帰りに、かみさんが行ってみたいというので立ち寄ったのですが、駐車場が満車で入れず仕方なくそのまま帰ったのでした。

横須賀といって何を思い浮かべますか? アタシはクレイジーケンバンドの『タイガー&ドラゴン』なんですが。



しかし正月に立ち寄った際に見かけた軍艦にひかれて“YOKOSUKA軍港めぐり”をすることにしました。

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のっけから潜水艦が目の前に現れたり、

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イージス艦の戦闘的な姿に圧倒され、その隣には

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アメリカの原子力空母・ロナルドレーガンも停泊していました。このロナルドレーガン、全長は333㍍もあるそうです。

で、そのロナルドレーガンの隣には原子力潜水艦も!
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ちょっと見えづらいですね。拡大いたしませう。
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アメリカ海軍と日本の海上自衛隊が同居する港です。近くには横浜ベイスターズの練習場もありました。アタシはプロ野球にはまったく興味がないので、「あれです!」と教えられても「へぇそうですか」で終わってしまいましたが。

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軍港巡りをした後は、横須賀の観光名所どぶ板通りを散策し、ハンバーガー食べて『タイガー&ドラゴン』の舞台でもある三笠公園をブラブラして帰りました。

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どぶ板通りって何でそんな名前が付いたんですかね? どぶ臭くもないし、ましてやどぶ板なんてありませんでした。スカジャン売ってる店ばかりでそれもまた不思議。街中では海兵隊隊員が軍服着たままランチしてたりして、やはりちょっと異質感漂う街でした。

化けぬ

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ワンダーパス@マクタン島・ティンゴ

クジャクベラの乱舞を撮りに潜ったポイントで、イクジットしようとしたら足元にコイツがいた。もう一回潜行して、ちょっと脅して変身する姿を撮ってみようかと思ったのだけど、一緒に居たガイド君は特に興味もないようでコンデジでパシャっとワンカット撮ったらボートに戻ってしまった。しかたないのでアタシも上から数カット撮ってサヨウナラ~。

霊長類最強女子・吉田沙保里さんの引退会見、爽やかで見ていてとても気持ちよかったねぇ。大変失礼ではあるけれど、アタシは正直言って彼女がまだ現役だった…って事に驚いちゃったけど。あんなにCMやバラエティ番組に出てたから、てっきりとっくに引退してるんだと思ってた。
しかしこれからも何かと楽しみな女性ですな。

タイムトリップ

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遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。
先週末は久しぶりにボール蹴りに行ったら調子に乗りすぎて足を痛め、右足付け根が痛くて歩行もままならんのに週が明けて仕事始まったら当たり前だけどメッチャ忙しくて、足は激痛走り始めるわ時間は足りんわ、ほんまムッチャクチャな二日間でした。
やっと少しだけ自由な時間持てるようになってきた。

IMG_2487本来なら4日から仕事なんだけど、今年は4日始業のお客さんが少なくてこちらも7日始業になった。で、お休みが増えたのは嬉しいのだけど、はてさてドウシマショ? って事で急きょ昨年末に泊まれる温泉宿を探し出した。
で、行ってきたのが西伊豆の戸田温泉。トダと書いてヘタと読みます。

この戸田温泉、実は30年ほど昔に海水浴目的で来たことがあった。当時を思い返しながら町中歩いたけど、その変わりように驚いた。まぁ、30年も経ってりゃ当然だけどね。

あの波もまったく無いけど小舟すら浮かんでいなかった湾内には大きな船がたくさん停泊してたし、綺麗な砂浜と魚しか居なかった海水浴場には小さな公園や遊戯施設が出来てた。
そんなモノが出来てた一方で、閉鎖され窓ガラスも割れたホテルや民宿がそこかしこに。栄枯盛衰を絵にしたようだった。

30年前に訪れた時は、お金もそんなになかったから温泉も引かれていない民宿に泊まって、この地で有名なタカアシガニも水槽にいる奴を眺めて終わりだったけど、今はちょびっと余裕もあったので初めてタカアシガニも食してみた。美味しかった。

今年はこんな感じでむかし昔に訪れた地を再訪してみようかな、と思ったタカラガイだったのでした。
では、皆さま(訪問客は少ないけれど)、本年もよろしくお願いいたします。

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星空

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ホシゾラワラエビ@奄美大島・黒崎東

星空と名前に付くその由来は、その足にある白いポツポツが星のように見えるかららしい。もっと足をぼかして星っぽく撮りたかったんだけど、アタシの今の技量ではこれが限界。もう少し右側に寄って撮ったら良かったのかもなぁ。
屋久島の師匠も言ってたけど、レンズ向ける前にもっとよく観察してから撮らなあかんのよ。分かっちゃいるけどついつい早撮りしちゃうんだなぁ。この時はアタシしかおらんかったんだから、慌てる必要どこにもないんだが。せっかちな性分、悲しい性(さが)ってやつです。

昨日、来年の2月の旅行の際にと借りた望遠レンズ(200㎜)を持ち帰った。しかし、それにしても重いなぁ。これ持っての移動は辛いだろうなぁ。
エッ? 望遠レンズ持ってどこに行くのかって? 望遠レンズだから海じゃないだろうって? いえ海なんですよ、それが。

プリップリのプックプク

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ムチカラマツエビ@マクタン島・ナルスアン

プリップリに肥えたムチカラマツエビです。ウェッブの方のログのページでは青抜きで撮ったカットを使用しましたが、ヤッパ黒抜きの方が被写体もキリッと締まっていいように感じます。しかしこの被写体自体は締まるどころかプックプクに太ってますが。

日本は国際捕鯨委員会(IWC)から脱退するようですね。IWC自体が設立当初の目的からそれて捕鯨を辞めさせる方向に向かってきている…ってのが脱退の理由のようですが、アタシ的にはそもそも捕鯨を続ける必要性があるのか、よく分かりません。鯨を護ることで鯨頭数が増え、最近ではそれによってその他の漁業における漁獲高が激減している…ってな話も耳にします。だから鯨はそれなりに捕らにゃならんと。しかし、それなら本格的に捕鯨が盛んになる前はどうだったんでしょう? 捕鯨が盛んになった頃はサンマもイワシもたくさん獲れていたんでしょうか?
鯨ベーコンも尾の身の刺身もコロ(皮の部分)の味噌汁も大好きだけど、別に無くなってもちょっと寂しいだけでアタシは困らんがなぁ。

抜きはどっちだ!

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ガラスハゼ@奄美大島・赤崎

イソバナに乗っかったガラスハゼです。青抜きで撮ったけど、せっかく真っ赤なイソバナなんだから、こんな時は黒抜きで撮った方が良かったのかもしれないなぁ。

先日、とあるところから「特別な方にだけのシークレット・サービス! とってもお得なワイン6本セット」との案内が届いた。アタシはワインは好きだけど、そんなに詳しいわけではないので、その〝とあるところ〟を信頼して購入した。その案内によれば在庫セールの大特価!的なこと書いてあって、市価の40%OFFくらいなんだそうな。白2本・赤3本・そしてスパークリング1本の6本セットで1万円ほどだった。
で、届いたモノをVivino で調べみたら(全部じゃないけど)1本千数百円のシロモノ。なんか騙されたみたい。ホントだったら会社名オープンにするところなんだけど、ちょっと知ってる人もいる会社なんで伏せとく。社名を伏せてはあげるけど、こんな商売、今どき続かんと思うゾ。きっとアタシが社名書かんでも遅かれ早かれ叩かれてアウト!だろうなぁ。

おチビ

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カサゴ赤ちゃん@屋久島・ゼロ戦

コクチフサカサゴの赤ちゃんかなぁ? 大きさ2㎝ほどです。

インフルエンザが流行りだしているそうです。そんな中、先週末以来ちょっと頭痛し唾を飲むと喉まで痛むように。「コリャやられたかな?」と思ったのですが、喉の痛みは何か傷が出来たせいで、頭痛の方も市販薬飲んで寝てたら治っちゃいました。
皆さま、年末に向けて体調など崩さぬようご自愛のほどを。

ピンクちゃん

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ピンクスクワットロブスター@屋久島・オツセ

クラブではなくてロブスターってぇくらいだから、カニではなくエビなわけだ。姿形はカニだがなぁ。和名もサクラコシオリエビと、しっかりエビというとる。
しかし、どう見てもエビというよりカニだがなぁ。
色味はピンクで可愛らしいけど、その毛ガニのような毛だらけの身体といい、と~っても悪い目つきといい、可愛いのは色味だけやん。それでもニンゲン、何か一つでも良いとこあればいいのさ。アッ、エビだった。

読破したその後で

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ニジエビス@奄美大島・赤崎

トガリエビスには何度か会ってるけど、このニジエビスには初めて会いました。

加計呂麻島でのダイビングは、前にも書いたけれど本島でもある奄美大島周辺で潜ることが多いようです。加計呂麻島周辺にもポイントはあるけれど、やはり至近であることとポイント数の多さから本島周辺まで出向くことが多いのでしょう。

私は本屋に立ち寄る機会があったら購入しようと、書評などで気になった本は携帯電話のメモ帳に記録を残しています。そのリストの中の一冊に島尾敏雄の『死の棘』がありました。sinotoge
その島尾敏雄が住んでいたのが加計呂麻島だったそうです。
本屋でブラブラといろんな本を手にとってみては、少しでも興味が向いた本をまとめて購入してます。しかし、この島尾敏雄の死の棘がなかなか見つからず、今までメモから消えることなく残ったままだったのですが、加計呂麻島に居たってのがとても興味深く、とうとうAmazonで注文してしまったのでした。
しかし、読破するのは辛かったぁ~。
自分の浮気がバレ、その浮気が原因で奥さんがノイローゼになるんだけど、その奥さんに責め立てられるたびに自殺しようとしたり、あげくには自分も発狂(のふり)したり、そんな描写がこれでもかこれでもか、と延々と続くのです。
正直、途中で捨てちゃおうかと思ったくらいなんだけど、加計呂麻島の人々に悪いような気がして読了しました。途中、何カ所か吹っ飛ばしたけど。
なんでも連載ものだったらしいけど、この作品が出来るのに十六年ほどかかったそうな。
Wikipediaによれば、この物語は自叙伝的なものらしいけど、十六年もの間(もしかしたらもっとかもしれないし、数年だったかもしれない)、こんな暮らしを続けていたのかしら? 私だったら間違いなく心中してるだろうと思う。

まぁ、何にしても暗い作品でした。こんなかたちの夫婦愛ってのもあるのかもしれんけど、私はこの作品、お薦めはしません。
加計呂麻島のあのノンビリとした島の雰囲気と人々を思うと、この作品とのギャップはどうにも噛み合わんです。

クローズアップレンズの怪

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エリグロギンポ@加計呂麻島・長瀬(のろで)

ポイント名の長瀬は、これで〝のろで〟と読むんだそうです。

先週のこと。マクロレンズの60㎜と100㎜で同一被写体がどんな風に異なって撮れるか、もっとしっかり把握しておこうと練習兼ねて撮ってみた。
しかし、どういうわけか100㎜の焦点が合わない。近距離はピシャッと合うのに距離が2㍍ほど離れると合わない。オートフォーカス機能がおかしくなったか? とマニュアルでピント調整しても合わない。「コリャ故障かしら? しばらく潜りに行く予定のない今のうちに修理に出しとこ」思って昨日キヤノンサロンまで行って来た。
で、不具合状態をお店の人にも確認してもらい修理伝票を書いて店を出て、地下鉄に乗ってたら携帯に電話が。
「あのぉ~、キヤノンですが……。先ほどお預かりしたレンズですがクローズアップレンズが付いてました。それでピントが合わなかったようです……。」
アタシはずっとレンズフィルターだと思ってた。なんでクローズアップレンズが…? そもそもクローズアップレンズを購入した記憶も無いのだ。誰かのといつの間にかすり替わったとしか思えん。
しかしまぁ、修理にならんで良かった。修理となれば数万円は飛んでいったことだし。

寒さに負ける

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ベニサシコバンハゼ@マクタン島・ストローハット

週末にボール蹴りに行けないときは、なんとか少しでも走るようにしてるんだけど、ここ最近の寒さで気持ちが萎え「今日はお休みぃ~」と逃げ続けてひと月が過ぎようとしています。イカンなぁ~。
毎朝顔を洗うときは湯沸かし器も着けず冷たい水でも顔は洗えるのに、寒い外に飛び出す勇気が無くなってしもうた。どっかで踏ん切れればきっと再開出来るような気もするのだが。
家の中に籠もってるアタシ、ベニサシコバンハゼのようでもある。(最初アップしたとき、てっきりアカテンコバンハゼだと思い込んでそう書いてた。ベニサシコバンハゼのようです。訂正します。)

忘年会がピークに入ってきた。先週は4回。そして今週も3回ある。来週の2回でたぶん終了だろう。この時期でなくともほぼ毎日、一年366日飲んでるようなもんだから、今さら忘年会シーズンだと構える必要も無いんだけど、ヤッパ酒量はふだんより増えるから少しは節制せんとイカンね。

顔で勝負

昨日、ソフトバンクの携帯電話が一斉に繋がらなくなった。我が社のソフトバンク携帯利用者も仕事にならなくて往生してた。
携帯電話は確かに便利で、今じゃそれ無しでは生活もままならないほどになっちゃってるけど、やっぱり機器に頼りすぎは危険だよなぁと思い、携帯電話のない頃の生活や仕事を思い返してみたけど、ヤッパ無理だね。携帯電話無しの生活は俗世間との関係を断ち切らない限り、無理だ。


何かいないかな、と海底を這いつくばっていたら、突然目の前に目玉が現れて一瞬ビビった。

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メガネウオ@セブ島・ヤス

まぁ、それにしてもブッチャイクだこと。目の離れぐあいといい、その分厚いクチビルといい、見事にブチャイク。
せっかくなんで、ちょっとゴメンしてお身体も拝見させていただきました。



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アラマ! なんというアンバランスさ。顔はいかつくデカいのに、なんというスリムなお身体。顔だけでハッタリかましてたのね。まるでチ○ピラさんみたい。
そういえばデカジョーことビッグジョーフィッシュもこんな体型バランスだそうな。

本日、これより京都へ出張です。携帯電話は充電完了しています。天気予報によれば、明日は寒波が入り込むようで。寒いだろうなぁ~(T-T)

ホヤホヤ

panik


本当はちゃんとした名前あるんでしょうが、「パニックダイバーホヤ」と紹介されました。まぁ、確かに言われてみればそう見えなくもない。海中でレギュレータ外されてパニクってるみたい。

そして、「ガチャピンも居ますよ」と紹介されたのがコレ↓

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ウ~ム。ウムムム……。まぁ、確かにガチャピンに見えなくも無いが……。

海の中のホヤの仲間はそれ自体がじゅうぶんフォトジェニックではあるので、レンズを向けることも多々あるけれど、何が困るかといえばやはり名前。ホヤ図鑑も入手しておかないといかんなぁ。
ちなみにワタクシ、食する方のホヤはあまり好みではありませぬ。

アカシマなエビ、ヨコシマな人

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アカシマシラヒゲエビ@奄美大島・嘉鉄(かてつ)

アカシマ、と名が付いてるけどむしろシロシマだよねぇ。シロシマシラヒゲエビ、の方がしっくりくるんだが。
そ~っと顔の前に指先差し出すと、この先だけ白いお洒落な前足でお掃除してくれる優しいエビです。しかし、お正月のおせち料理でこのエビ使ったら喜ばれそうだなぁ。

来年の10月から消費税率が10%に上がるに際して、持ち帰りなら8%の据え置きだとかカード支払だと消費税2%分をポイント還元しようかなど、なんだかワケのワカランこと言うてます。そもそも10%に上げると決めたのだからそんな小手先の人気取りみたいな事やらんでスパッと上げちゃった方が良いと思うんだが。
カード会社の売り上げを増やすことが目的のように思えてならん。高額献金でも動いたんか?との勘ぐりも出ちゃうよなぁ。

お友達

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ムチイボナマコに乗るウミウシカクレエビ@奄美大島・赤崎

海底でナマコを見つけるとちょっと失礼して裏側などを覗かせてもらう。裏側に隠れてるお友達のエビを探すために。
手にとってクルリと裏返すと、ほとんどのナマコは身を反らす。そりゃそうだ。アタシだって同じ事やられたら気分はよろしくない。きっと噛みつきもするだろうと思うが、残念なことにナマコは噛みつけない。
裏側拝見したあとは、ちゃんと元のように戻す。しばらく観察してると、たいていのナマコがけっこうなスピードで何処かに移動していく。きっと「ココハアンゼンデナイぞ」と感じたのだろう。

逆さは辛いよ

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ベンケイハゼ@奄美大島・嘉鉄

ホームページのログ掲載では画像サイズも小さいので分かりづらいかな?と、同じカットを上下逆さまにして掲っけたけど本当はこちらが正解。海中岩礁の裏側に張り付いてた。
私のカメラに装着してるビューファンダーは角度の付いていないストレートタイプ。それゆえに低い場所、特に海底に近い岩礁の裏などは海底にへばりついても撮影は難しい。
この時も岩棚と海底の間に50㎝ほどしか隙間が無いので、結局逆立ち状態で撮影した。いやはや難しいたらありゃしない。
頭を砂地に付けてなんとか身体を静止できるようにしたけど、数カット撮ったらアンダーベストの首部分が頸動脈を圧迫し続けていたのか頭がクラクラしてきた。ベンケイ君撮影後にイクジットしたけど、久々に船上で船酔い状体になっちゃった。

ホタテてシュラシュシュシュー

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ホタテツノハゼ@奄美大島・黒崎東

このホタテツノハゼ、お目にかかったのはこれが2度目です。初めてお会いしたのは6年前。柏島ででした。その時はほかに数名のダイバーと一緒だったので、巣穴に潜られないようかなり緊張して皆で足並み合わせるようにしてほふく前進してましたが、今回は私ひとり(かみさんもいたけど)。大胆に近寄れる状況だったのです。しかし……。とってもシャイなお方でかなりの手前で巣穴に潜り込んでしまいました。よってこのカット、トリミングしてます。

ところで………。
♪ 金毘羅船船おいてに帆立ててしゅらシュシュシュー ♪ って歌がありますが、私はつい数年前まで〝おいて〟ではなく〝お池〟だとばっかり思ってました。確かにお池帆立てて、ってのはチトおかしい。お池帆立て、ってんならわからんでもないけどね。
〝おいて〟は〝追風〟と書くそうで、これなら追い風に乗って池をシュラシュシュシュー、と進んで行くのも納得です。

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