タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

ゴキの季節

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ペルクラクラウンアネモネフィッシュ@ミルンベイ・ディコンズリーフ

遠目に「アッ、カクレクマノミだ!」と思って近寄ったら、なんかちょっと色合いが違う。調べたら上記のお名前でした。胸の辺りが黒いのと背中あたりが黒いのと、似てるけど若干の違いがあるのが同居してた。きっと同じ種だけど成長に伴って模様が変わるんだと思う。

そろそろゴキブリが活動する時期だと思うんだけど、今年はまだその姿を見ていない。数ヶ月前からかみさんが家中あちこちに設置したアース製薬のブラックキャップの効果かしら? しかし家の中、部屋の隅っこにコロコロいくつも置かれてて、邪魔にはならんけどなんか気になっちゃうんだよね。

クラブライフ

昨日、メンバーの方に誘われて千葉県にあるゴルフ場に行って来ました。
クラブハウスもビックラものの綺麗さでしたが、コースもメチャクチャ綺麗でした。まぁ、その綺麗さも愛でる余裕も無くなる難しいコースだったのですが。

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このクラブは乗馬クラブもあって、クラブハウスに向かう途中には馬場がありました。ゴルフコースもお馬さんたちの散歩コースになってる箇所があるようで、コース内にはこんな標識も。
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ちなみにこの標識の向こう側、カート道路の脇にモシャモシャあるのはラフです。ラフですがほぼブッシュです。入ったらボール見つけるのにひと苦労。で、仮に見つけられても脱出するのは至難の業です。
ワングリーンの、そのグリーンもポテトチップどころかボールも止まらないようなウネウネで、スリーパットを何回やっちゃったことか。
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まさに「クラブライフはこうあるべき!」というようなクラブですが、私には少々ハードルが高すぎてお仲間に入れてもらえることは無いでしょう。


四つ目が通る

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ミズクラゲ@ミルンベイ・コーラルガーデン

ミズクラゲ、またの名をヨツメクラゲ。確かに目が4つあるように見えますが……。
今回パプアニューギニアで手の甲と足首をクラゲにやられちゃいました。ウェットスーツとソックスの間の、ほんの3㎝ほど露出してる足首と両方の手の甲です。
刺した奴は頭(傘?)の大きさ1㎝ほどで30㎝ほどの触手、それも1本だけ(のように見えた)の奇っ怪なクラゲでした。昨年セブ島で教えてもらった台湾製塗り薬持参したので、それで痛みはかなり取れたんだけど帰国しても治らなかった。
今後、ソックスは足首スッポリ隠れる長いのにしようと思います。手の方はグローブするの好きじゃないので、クラゲよけの薬購入して試してみようと思っとります。

とぐろ

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ドリプリスマティカ・ステッラータ@ミルンベイ・ラワディービーチ


英文表記すると〝Doriprismatica stellata〟となるようです。和名は無さそうですね。横にある黄色いクルクルはきっと卵でしょう。
ウミウシの卵の多くはこのようにとぐろ巻いてることが多いのですが、どうやってとぐろにしてるのでしょう? う○こしたとき、たまにとぐろ巻いてることありますが、まさかウミウシにそんな芸当出来るとは思えません。卵産みながらクルクル回ってるんでしょうか? それとも出てきた卵が自然にまるまっちゃうのかしら? いつか産卵してるところを見てみたいものです。

最近あちこちの筋肉が固くなってきているのでストレッチをしています。寝起きと夜の入浴後に。その効果が現れてきたようで、最近は朝までぐっすり眠れるようになりました。きっと血圧も下がってるのだと思います。そのおかげで今朝はすっかり朝寝坊してしまいました(汗)。会社、遅刻です

失敗と成功と

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昨日、アルピニストの栗城史多(くりき のぶかず)くんがエベレストで死亡したとのニュースが飛び込んできました。IMG_1395彼に2度会ったこともあり、彼の著書『NO LIMIT』もサイン入りで貰ったこともあり、驚きと共にとても残念でした。今朝、彼のお父さんが「交通事故で死ぬより好きな山で死ねたんだから本望でしょう」のようなことを言っていて、お父さんも凄い人だなぁ、と思った。

きのう、彼の死亡ニュースが携帯に飛び込んできたとき、てっきり雪崩に巻き込まれたのかと思ったけど、低体温症での死と聞きちょっと驚いた。
彼のような経験豊富なアルピニストがなんで? と思った。今朝のニュースでは体調が悪くなっての下山途中でのことだったらしいから、準備不足や無理をしてのことではなかったようだけど。

そして今朝、新聞で彼の死亡記事の横には、小さくだったけど女性医師の大城和恵さんがそのエベレスト登頂に成功したとの記事も載っていた。
日本人女性医師としてのエベレスト登頂は初なんだそうな。

同じエベレストからの二つのニュース。なんとも複雑な気持ちで読んだ。
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水中老眼鏡

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タイガーシュリンプ@ミルンベイ・ラワディービーチ

大きさは1㎝ほどのタイガーシュリンプです。まだ子供ですな。
実はこの子を教えてくれてシャッター切ってましたが、タイガーシュリンプだと気付かずに撮ってました。オレンジ色の何かが居るのは認識できたので撮りましたが、ウミウシかな?なんて思ってました。タイガーシュリンプと気付いていたら、もっとたくさんシャッター切ってたと思います。なにせ数年ぶりの再会だったのですから(泣)。
写真撮ってから後で見直して何物だったか判る……って事は、視力が最近落ちてきたアタシには往々にしてあることなんですが。
今回、ここで会ったガイドさんはマスクに改良施して脱着できる老眼鏡装備してました。老眼鏡なら100均にもあるので、アタシも今度の休みで創作してみようと思っとります。ちなみにそのガイドさん曰く、「水中だと強めが良いから陸地で+1が丁度良いなら+3か+4位の買ってきて両方試した方がいいよ」とのアドバイス戴いとります。

吠える!

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ボロカサゴ@ミルンベイ・クラノイドシティ

この日、このポイント・クラノイドシティには続けて2本潜った。それだけの価値のあるポイントだと思う。で、1本目のブリーフィングの際に、歩くサメがいることと、このボロカサゴがいることも教えてもらっていた。しかし1本目はまたしても自力で発見できず。細い枝サンゴの間にチョコンって感じで座って(捕まって?)いた。そのサンゴの枝が邪魔であまり良いカットは撮れなかった。
そして2本目。今度は(偶然にも?)自力発見。しかも今度はサンゴから離れて着底していた。「これはチャンス!」とばかりに彼(彼女?)の前に回り込む。すると……、大口開けた! シャッター・タイミングが遅れてクチ半開きのカットになっちゃったけど。
「エ~イ、昼寝の邪魔をすんな!」って叫んだみたいだった。

光の中で

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ムチヤギ@ミルンベイ・ディケンズリーフ

パプアニューギニア、ミルンベイ・ディケンズリーフ。ミルンベイの大人気なダイビングポイントのひとつです。
壁沿いのダイビングポイントで海中にも切り立った壁が入り組んで広がり、その合間を太陽光が光の帯となって降り注ぎます。
魚影も濃く、この時にはジュゴンも現れました。私は目視できなかったけど(T-T)。しかし実際のところ、あまりに光の帯が綺麗なので、ジュゴンが横を通過しても気付かなかったのです。
ホントはもっと綺麗なんだけど、光の帯を写真に残すのは難しい。わたしの技量の問題ではあるんだけど。

昨夜は仕事関係の方との会食でした。仕事関係ではあるけどプライベートでもお付き合いがあって、もうかれこれ27年以上。それゆえに深刻な話題もあったけど、ゲラゲラ笑いながらの会食は、あっという間に終電時間。食事(酒)はこうでなくっちゃね。
粘土質砂地を這いつくばるベタベタのマクロ・ダイブも楽しいけど、時にはこんなキラッキラの光の中を何も考えずに潜るのも楽しい。ダイビングもこうでなくっちゃね。

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歩くサメ

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エポレットシャーク@ミルンベイ・クラノイドシティ

空を飛ぶ魚や木登りする魚もいるくらいですから、歩くサメがいてもチ~ットモ不思議ないですが、この方が歩くサメさんです。体長50㎝ほど。顔の前の海藻がと~っても邪魔ッ!

昼間は岩礁やサンゴの中に隠れていて、夜になるとのっそりのっそりなのか、シパタタタッ! って感じなのか分かりませんが歩いて獲物を探すようです。
ダイビング前のブリーフィングで、ガイドさんに「サンゴの下に隠れてるから頑張って見つけてねぇ~」と言われ、アッチコッチと探し回ったのですが結局自力では見つけられずガイドさんに教えてもらいました。ちなみに和名はマモンツキテンジクザメというそうです。

IMG_0978先日、馴染みのお店に行ったら店の女将が「タカラガイさんの好きそうなワイン見つけたので仕入れておきました」と。
そのワインがコレ→。
このワイン、数ヶ月前にワインショップで見つけて購入し、テイストも自分好みだったので後日数本を買い足したワインでした。
いやはや女将、流石です! 私のワインの味の好みまで知っているとは! ………、って実際はアタシが桜に関する事をしているのを知っていて、それで仕入れたワケで、私の好みを知っていたワケでは無いんですけどね。そもそも、それほどの常連さんでもないし。
でもマァ、とっても嬉しかったです。近日中にまた行かなくちゃなぁ。

殺気

貴方は人の視線とか殺気とか感じる方でしょうか? アタシはビンビンに感じちゃう方です。この前も帰宅途中の電車内で、もの凄い殺気、じゃない視線ビームを感じて顔を向けたら、たまたま買い物帰りのかみさんと一緒の電車でかみさんが先にアタシに気付いてコッチを見てた…とか。

今回も、


海中で、


もの凄い、


視線、


感じました。


それがコレ!

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クマノミ@ミルンベイ・ラワディービーチ

ベルベットゴーストパイプフィッシュ

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ベルベットゴーストパイプフィッシュ@ミルンベイ・ラワディービーチ

触りはしませんでしたが(そもそも捕まえられないし)、このお魚のお肌はベルベットのような肌触りなんでしょうか? なんかスベスベしていそう。

社会人になったばかりの頃、何度目かのお給料でベッチンのジャケット買いました。当時、けっこう流行っていてベッチン着てる人しばしば見かけました。あのベッチンの肌触り、良かったなぁ~。なんかまた着てみたくなりました。
しかしベッチンってなかなかに着こなしが難しい。下手なコーデしようものならとたんにキザっぽくなっちゃう。
それ故にセンスが問われる生地ですね。まぁ、アタシにかかれば難なく着こなしちゃいますが な~んて書いちゃいましたが、そもそも今どきベッチンなんて言い方するんでしょうか? なんか違うような気も………。

せっかくなんで、別の日に潜ったときに色違いの子も見つけたので一緒にご紹介。

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人食い人種

Wikipediaによれば、パプアニューギニアには数千もの独立した部族があって、それらはどれも100人以下の部族らしい。
そんな部族間の対立も多々あったようで、それ故にマッドマンのような見るからに恐ろしげなマスクも多く、土産物屋には種々多様なマスクが何処のお店でも置いてあった。他の部族に対抗するためだろうと思うけど、その真意ほどを私は知らない。

ダイビング最終日。翌日のフライトに合わせてその日は午前中2本のみ。ならば、ってことで午後は近くのスカルケイブ(頭骸骨洞窟)へ散策に行ってきた。

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小舟で10分ほど走り上陸し、歩くこと5分ほどで鍾乳洞のような洞窟に到着。ライトを当てるとキラキラ輝く鍾乳石の元に無数の骸骨があった。
ガイドさんの英語説明が半分ほどしか理解できなかったんだけど、これらは人食い部族のいわば戦利品らしい。頭蓋骨の多くが頭頂部に穴が空いていたので、鈍器で殴り殺していたんだと思う。
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反対側の洞窟にもたくさん骸骨があって、それらは年代別に分けられていた。

パプアニューギニアへの渡航前に、この地でかつてあった戦争の手記を読んでいたので、心の中でその戦没者と重なってしまって辛かった。
数万人もの日本人兵士がここに送り込まれ、生還出来たのはわずか200人ほどだったらしい。戦没者のほとんどが餓死かマラリアにやられての死で、戦闘での死者は数えるほどしかいなかったという。
そんな過去を知った上で、この洞窟に入るのはキツい。山深いジャングルの中には、まだ発見されていない戦没者の亡骸が多数あるのだ。

そんなかつては人をも食べていたこの界隈の部族だけれど、子供たちは純真でとても人懐っこかった。暮らしぶりを覗かせてもらったけど、何も無い家でおばあちゃんと楽しそうに話してる姿も見かけた。とっても貧しい生活なのに、あの明るさはどこから生まれてくるんだろう。
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トイレ事情

およそ世界中の航空会社のポスターやら何やらに登場してくるキャビンアテンダントさんは、その会社にとって自慢のキャビンアテンダントさんであり、当然、社を代表して登場しているんだろうと思う。

今回のダイビングの行き先はパプアニューギニア。で、当然ながら利用した航空会社はニューギニア航空(Air Niugini)。そのエアニューギニを代表する(と思われる)キャビンアテンダントさんがこの人↓。

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世界各国、そのお国によって美人に対する評価基準もマチマチなようです。昔の日本も下膨れ顔が美人の条件だったしなぁ。

さてパプアニューギニア。渡航前にさんざん治安の悪さを耳にしていたのだけど、それと一緒に入手した情報がトイレ事情。国の玄関口であるはずの国際空港でもトイレは、汚い!紙が無い!のは当たり前なので極力飛行機内で事を済ませるようにと知らされていた。

にも関わらず、飛行機降りてから急にもよおしてしまったのだった。コレばかりは我慢するしか無いのだが、その後の移動を考えると我慢するのは無理と悟り、致し方なくトイレに向かった。
まずは紙の存在を確かめた。案の定ひと部屋は無い。隣は?と覗くとあるではないか! ヨシッ、と部屋に入ると鍵が壊れてる。ならば紙だけ拝借して隣へ移動。しかし、そちらの小部屋も………
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これではどうやっても施錠は不可能。ドアを押さえながら事をいたすかとも考えたが、便座とドアとの距離がありすぎてそれも出来ない(手が届かない)。
思案すること数秒…………。
そういえばトイレの入り口に使えそうなモノがあった、と思い出した。
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ホッとひと息、、、、、、じゃなかった、間に合って良かった。。。。。。。

コワモテ夫婦

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ワニゴチのペア@ミルンベイ・クリノイドシティ

コチという魚自体はひょうきんな顔してるけど、こちらはワニというだけあって、とても厳つい恐ろしげな顔しとる。手を出して噛まれたりしたら結構大変な事になるんだろうなぁ。こんなことを書くのだから、ホントなら顔のドアップ載せるのべきなんだろうけど、ペアでいるのが珍しいからこのカットを選択しました。大きさは大きい方で50㎝ほど。

今回のダイビングで2日目あたりから夜半に雨がドバーッと降るようになり、現地ガイドさんも「早くも雨期に突入かな」なんて言ってた。で、雨期に入るとクラゲが増えるんだそうで、その通りに3日目にバチバチ刺された。一つ目の長い足が一本だけある変なクラゲが海中をウヨウヨ。両手、そして足首とおでこ。特に両手の刺され方が酷くて痛がゆさはやっと無くなったけど、赤いプツプツはまだ消えません。
これからはクラゲ除けクリーム持参することにします。

表紙を飾る人

昨日(5日)深夜にパプアニューギニアより無事に帰国いたしました。
出立前は治安の悪さをやたら耳にして、ビビリーでのパプア入国でしたが、そんな危険な気配は微塵も感じられず、むしろ素朴な現地の人やフレンドリーで明るい子供たちと楽しい毎日を過ごせました。むしろステイ先でマナー最低な日本人に何人も遭遇しました。彼らの行為が現地の人に、同じ日本人と思われるのかと思うととても悔しかったです。

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カノコウロコウミウシ@ミルンベイ・ラワディービーチ

何でもこのウミウシ、あるウミウシ図鑑の表紙を飾っている有名な御方だそうです。
日本で言えばナンバーやプレジデント、世界レベルならフォーブスなんかの表紙を飾る人は確かにみなチョー有名なかたがたばかりです。
てぇことは、このウミウシ殿はウミウシ界のスーパースターってことになりますな。確かに元は貝の仲間だったウミウシにウロコがあること自体が奇っ怪ではあります。しかもそのウロコをピロピロ動かしながら移動します。
かなりピンも甘く手ぶれブレブレですが、動画も撮影しましたのでご覧ください。マクロモードでの動画撮影ゆえ、と~っても難しく、これでもかなり頑張って撮った動画なのです(言い訳が多いのはいつものこととご容赦)。



私も一度くらいは表紙に登場してみたいものですが、まぁ無理ですね。せめてマイナスな事柄で新聞の一面を賑わせないよう心がけていこうと思っとります。


衣替え

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イリオモテミノウミウシ@アンボン・バブルポイント

撮ったところはインドネシアですがイリオモテミノウミウシです。大きさ2㎝ほど。ミノがラジエターみたいです。放熱効果高いだろうなぁ。

東京も数日前から一気に気温が上がって、まるで初夏のような陽気が続いてます。で、今日は冬物スーツを片付けて夏物を引っ張り出しました。年々、夏の衣替えが早くなってます。学生時代の衣替えは確か7月1日だったと記憶するのですが、6月に冬物着てたらまず間違いなく熱中症でダウンですな。今の学生はいつ衣替えするんでしょ? この暑さで冬物学ラン着てるのは辛いゾ~。応援団なんか詰め襟ホック外せないからほぼサウナ状態だろうなぁ。

今夜のフライトで潜りに行ってきます。しばらくアップが滞ります。

ハラスメント

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大あくび中のオオモンカエルアンコウ@アンボン・バブルポイント

マスコミはいまだにセクハラの話題を取り上げ続けてますが、そこまで執拗に追っかけるほどの話題なんでしょうかね? 
そもそも日本はパワハラだのマタハラだのハラスメントがとってもお好きなようです。ハラスメントってのは人の嫌がる行為をすることを指すわけだけど、そんな事は生きていく上でいっぱいある。確かに人の嫌がることをしちゃあいかんけど、相手が嫌がると確信してやるのと気付かずにやってるのではまるで意味が異なると思うんよ。「それは嫌です」と言っても更に同じ行為を続ければそれは間違いなくハラスメントだろうけど、何でもかんでも嫌なことを〝ハラスメント〟として一緒くたにしてるように思えてならん。
聞くところによると〝ハラスメント〟と名の付く行為は35もあるんだとか。驚き通り越して開いた口が塞がらん。ほら、このオオモンカエルアンコウも!

目線で勝負!

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イソカクレエビの仲間@アンボン・カカレンクン

バブルコーラルシュリンプかと思ったけど腕・足に青い線が無いので違いますね。同じ仲間ではあると思ったので調べたけど、またまた判明せず。

だいぶ前のことだけど、テレビ見てたら変なアイドルが出てきた。本物では無いとは思うけど唐揚げのカチューシャ頭に載せて袖にも唐揚げが付いてた。
そしてもう一人が鮭アイドル。何故だかビキニ姿で大きな鮭のぬいぐるみ抱いていた。更にもう一人。コッチは頭にメロン被ったメロンアイドルですと。どのアイドルのお母さんか忘れたけど、番組にも出てきていて認めてはいたけれど悲しそうだったなぁ。親として当然とは思うけど。ウチの子供たちがこんなんならんでホント良かった!ってウチのは男二人だけど。
なんでこんなアイドルになりたいのか目的はなんとなく想像は出来るけど、なんだかなぁ~、と見ているこっちの方が寂しくなっちゃった。。

そうそう!
マスク購入しました。今週末から潜りに行くんだけどボチボチ現在使用中のマスクが経年劣化してるので万が一に備えて。今度は定番のマンティスにした。

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護られて

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ジュッテンイロウミウシ@セブ島・ハドサン

大きいのと小さいの。親子でしょうか? お父さんが子供を護ってるみたいです。
チッコイ方、もうちょっと全身写るように撮りたかったんだけど、動きが早いの! 絞り調整してる間にあれよあれよカメラアングル考える時間もくれずにスタコラサッサ。ちょいと摘まんでお戻り願おうかとも思ったけれど、自然のものにむやみにタッチしてはいけませんね。

小学生の頃、それも低学年時代。近所の3歳上のお兄ちゃんに可愛がられていつも一緒に遊んでました。そのお兄ちゃん、近所では有名な悪ガキなんですが、何故かアタシのこと気に入ってくれたみたいで何処に行くにも遊ぶときも仲間に入れてくれたのでした。お袋はあまり良い顔しなかったけれど。
そして高校時代。番長だったこれまた俗に〝不良〟とも言われる先輩にも、どういうワケか可愛がられて昼メシおごってもらった事も何度か。おかげで他の不良どもから一度もいじめられることもなく無事に卒業できたのでした。

昨夜お酒飲みながら、こんな自分の過去を思い返してたらハタと気付いちゃいました。なんか今の日本と一緒だなぁ~、と。

お友達

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アカスジウミタケハゼとセボシウミタケハゼがクモガニ(の仲間)に寄り添ってます@アンボン・バツバランⅠ。仲良さげで微笑ましい。

先週末から福島県新地町と宮城県坂元町を訪れてました。
新地町では3年前から計画していて天候の関係で実現出来ないでいた鹿狼山のトレッキングも出来ました。地元ではもちろん、「日本一早い山開き」イベントが行われて周辺の方々も大勢が初日の出を見にご来光登山するらしいです。

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山頂からの眺望。
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タコ

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タコ@アンボン

直径5㎝ほどの筒の中に隠れていたタコです。イイダコかなぁ? 
タコは頭がとても良いらしいですね。何でも学習能力がかなり高いらしい。それ故にこんな筒の中に隠れたり、種によっては貝殻を拾ってきてそれを被って身を隠すのまでいる。ペットととして飼えたら楽しそうだなぁ。

ちなみにこのアンボン滞在中、ほかにもタコに会った。
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青い紋が一つだけあるけど、ブルーリングオクトパスではないでしょうね。
そしてこんなチビッ子も。
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イイダコでしょうか。頭の大きさ3㎝ほどです。

ときどきスマホ・アプリ使用してタクシー呼ぶことあるんだけど、あれって呼び出し料金が別途加算(400円)されるんだよね。アタシにはどうにもそれが腑に落ちない。だって、近所を走ってるタクシーにアプリが「タカラガイ様がお呼びです。ココに行きなさい」って指示出すわけでしょ? 流しでお客を探すよりズッと効率イイじゃん! むしろ値引きするべきと思うんだよなぁ。 

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ケボリガイ@アンボン・アマウスⅡ

色味はテンロクケボリガイに近いけど模様がどうも違う。ケボリガイも種類が多いから調べるのタイヘン! 実はもっとたくさん、色んな種類のケボリガイ撮ったんだけど、いまだに同定出来ず。そもそも貝類の図鑑を持ってないんだからネットで調べるしかない。図鑑購入するまできっと判らずじまいだな。

朝食を食べているとき、ほぼ毎朝我が家のお向かいさんの家の屋根に野生化した青いインコがやってきます。それも必ずつがいでやってきます。1カップルの時もあれば数カップルが大挙して飛んでくることもあります。
この前は家の近所をランニングしてたら、そのいつものランニングコース途中の公園そばの電線に、数十羽が並んで止まってました。(電線だから止まるには並ばざるを得ませんが)
オカメインコほどの大きさですが、調べてみたらワカケホンセイインコというそうです。キジバトやヒヨドリが来るとすぐ逃げます。かなりチキンハートのようです。

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イボイソバナガニ@アンボン・アマウスⅡ

大相撲の巡業場所先で挨拶で土俵に上がった市長が倒れ、それを救護しようと土俵上に駆け上がった女性に対し「女性は土俵から降りて下さい!」とアナウンスが流れたそうな。確かに土俵上は女人禁制ではあるが、その時の状況は誰が見ても杓子定規な事を言ってる場合では無いと分かる。
それに対して巡業部長の春日野親方は、「トイレに行っていて何も見てなかった」と言っていたのが、実はちゃんと見ていたことがバレたらしい。

どうしてそんな子供のような嘘をついたのか? 想像するに保身で頭がいっぱいで、もっとマシな嘘を言えなかったんではなかろうか? まぁ、そもそも嘘をつくこと自体がおかしいのだが。

私は相撲が好きだ。しかし、スポーツと思って観戦してはいない。貴乃花親方が言うような神事であるとも思ってはいない(昔は確かに神事であったようだが)。しかしながら相撲道であることは間違いないと思ってる。
茶道や弓道、剣道に柔道と、〝道〟と付くものは、結果を求めるのが目的ではなく、その結果を導き出す全過程すべてを指す。つまり立ち居振る舞いはもとより、戦う場に入る前からの所作に厳正さを求められる。
そこには〝人として〟の探求も求められているはずだが、果たして今の相撲協会=相撲道を指導する立場の人間に、それがあるのか?  どう見ても〝人として〟大切なモノが欠落してる人間が多いように感じるのは私だけだろうか? 

イボイソバナガニが進むのは一本のムチカラマツ一筋。

ヤングたち

アメリカ大リーグのエンジェルスに行った大谷翔平選手、大活躍してるみたいですね。野球にはあまり興味ないけど日本人が活躍してるってのは、やっぱ日本人として嬉しいです。

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ヒレグロコショウダイyg@アンボン

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ホホスジタルミyg@アンボン

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コロダイyg@アンボン

ポイントはそれぞれ異なるけど、アンボンで出会ったヤングたちです。それぞれ大きくなるとまったく異なった体色&模様になります。大きくなるにつれ名前が変わるサカナもいるけど、こちらはまったくの別人ならぬ別魚みたいになっちゃいます。

ニャンコ目

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フタスジリュウキュウスズメダイ@アンボン・エアマニス

ネコより犬!の犬派のワタシですが、最近どういうわけかネコに好かれることが多くなりました。ネコより犬の方が好きだというだけで、別にネコが嫌いってワケではないんですがどうしたことかネコに嫌われることが多いです。
むかしハトを飼ってる頃はたびたび野良猫にハトを殺され、ネコ見ると石投げつけてたけど、そんな殺気がいまだに残っていてネコに分かって嫌われてたのかもしれません。
それがそれが最近はネコの方からアタシの膝に飛び乗ってきたり、立っているワタシの足に身体をスリスリしてきたりすることが多くなりました。なんででしょ?

フタスジリュウキュウスズメダイ。コチラも猫目の可愛いサカナです。しかし、こっちの子猫ちゃんたちはダイバーが近づくとピャッと珊瑚の中に隠れてしまいます。どんなダイバーでも逃げてしまいます。そんなフタスジリュウキュウスズメダイですが、このアンボンにいた子猫ちゃんたちはけっこうワタシが近づいても珊瑚に隠れなかったのです。
海の中の子猫ちゃんたちにもワタシは好かれるようになった、ってことでしょうか? たぶんそれは無いですね。

ヒナステラ

昨夜は知人に誘われてピアノのソロ・コンサートに行ってきました。

自宅の自室で何か作業(ウェッブ制作とか工作など)してる時は、ほとんどCD聴きながらやってます。聴くのはほぼジャズかクラシック。ときどきビートルズやスティービー・ワンダー、ボサノバなんかもかけたりしてます。そんなもんでクラシック・コンサートに抵抗はまったくないのですが、ソロ・コンサートを聴くのは初めてで、自宅のCDラックにはジャズのピアノソロは何枚かあるけどクラシックのそれは皆無。それ故にちょっと戸惑いました。
totaniseikoまず一番驚いたのは、奏者が開始からアンコール曲を終えても、ひと言も喋らなかった事です。ソロ・コンサートってそういうもんなんですか? それとも戸谷誠子さん独自のスタイル?
それともうひとつ「へぇ~」っと思ったのが、一曲終えるごとにいったん袖に戻ることです。3曲演奏が終わった段階で休憩時間があったのですが、それだったら3曲連続して演奏しても良いような気もするのですが、かなりハードな演奏だったからそれも体力的に無理なのかも。

さて、今回のソロ・コンサート。何か感動とか得るものあったかというと、ありました! ヒナステラという作曲家の存在を知ったことです。ヒナステラの『ピアノソナタ第1番 作品22』という曲を演奏してくれたのですが、迫力!&感動! ダラー・ブランドのアフリカン・ミュージックを彷彿とさせるリズムで、いたく気に入りました。しかも戴いたパンフレットの解説によれば、ヒナステラは私の好きなピアソラの師であるとか。
CD、購入しようと思っとります。


隠れ身の術

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ニシキフウライウオ幼魚@アンボン・アマウスⅡ

体長4㎝ほどのニシキフウライウオの幼魚です。…………、と言われてもコレじゃあよくワカランですよね。絞りを少し開放にして撮ってみました。

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成魚も充分に綺麗なサカナですが、幼魚がこんなに綺麗だとは知りませんでした。何せこれが初対面でしたので。フウライウオの仲間ではあるなぁ、とは思いましたが、この子がニシキフウライウオの幼魚であるって事もググりにググってようやっと分かった次第です。
ぜひ上の画像クリックして拡大写真を見てみてください。胸ビレ、ビーズでお飾りしたようです。こんなんなってるなんてシャッター押してるときには分からず、昨日写真の整理していて気付きました。あの時に気付いていたら、背景被らないアングルで撮っていたのに(T_T)

こんな擬態、自分も出来たら便利だと思うんですよね。若い頃ならきっと悪戯で使用すると思うけど、今だったら苦手な人が近づいて来たときなんか、と~っても便利だと思うんですよね。けっして自宅では使いませんよ。後がアブナイ。

せっかくなんで、この子のそばに居たお母さん(お父さん?)にも登場願っちゃいます。

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子供

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アオサハギ幼魚@アンボン・バツバランⅠ

私は子供が大好きだ。今朝も通勤途上で幼稚園児たちが遠足に行くのか、仲良く二人ひと組で手を繋いで駅に向かうところに出会い、思わず足を止めてしばらくその光景を眺めていた。微笑ましくて朝からなんともホッコリした気分になった。

海の中でもチッコイのに出会うと嬉しくなる。しかし、コチラは喜んでるがアチラは嬉しくないらしい。このアオサハギの赤ちゃんも、アタシがカメラ向けるとガヤの影に隠れようとする。で、ガヤの向こう側に回り込んで写そうとするとアッチ向いちゃうし。
しばらくコッチ向くの待ってたら、ガヤの向こうからチロリとコッチ見た。その目がどうにも「エッ、まだ居るの~!」と訴えてるように見えてならん。

デビュー

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フリソデエビのペア@アンボン・ラハⅡ

アカヒトデの足を大事そうに2匹で抱えて仲良くムシャムシャしてたフリソデエビのペアです。
そしてこちら(下)は、この世にデビューしたてのフリソデエビのベイビィ。こちらも小さな足を大事そうに抱えてました。体長1㎝ほどです。

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フリソデエビもデビューしたばかりでしたが、今回からマイバディ(かみさん)も遂にマイカメラを購入してカメラマン・ダイバーとしてデビューしました。まぁ、コンデジではありますが………。

さっそく作品を見せてもらいましたが、以前わたしのセカンドカメラで撮影していた時よりはレベルの向上がうかがえました。
確かにダイビングへ出発する前から自宅で小間物撮ったりして練習してる姿が目撃されましたから、少しは練習の成果が出たようです。
以前は砂地の海底だけが写ってたり、何の魚か判別も出来ないほどのシッポだけが写ってたりしてたんですが、今回もどうにも意図が読めない作品が何点か。その一つがコレ↓
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「コレ、なに撮りたかったの?」と聞いたら、
「顕微鏡モードで撮ってみた」との返事。そんな事は画像見れば分かりますがな。私が知りたかったのは何でこのウミシダしか写ってないのか、ということ。それを再度問うてみたら、
「練習。」
ウ~ム。ウムムム。気持ちはワカランでもないけど、被写体もう少しほかのモンでも良いような気がするんだが。

アンボン

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ボロカサゴ@アンボン・アマハスⅡ

残念ながら目的の抱卵中のサイケデリックフロッグフィッシュには会えなかったけど、今回も充実のダイビングを楽しめた。
何でも聞いたところによると、遠征してきたダイビング・グループがサイケデリックフロッグフィッシュ見たさに彼らの住み家であるゴロタの岩を根こそぎ動かしたのでサイケデリックフロッグフィッシュそのものが居なくなっちゃったたらしい。ちゃんとしたダイバーならゴロタ下の生物を探しても、そのゴロタをちゃんと元の状態に戻す。戻す際にもゴロタで生物を痛めないように細心の注意を払う。なんとも困ったダイバーが多くなったもんだ。

しかしアンボンというダイビングエリアは非常に興味深い。湾のようになっているのに、時に激流が流れたりする。

anbon
上の写真はアンボン島の一部。赤い楕円で囲われた当たりが主なダイビングポイント。上下を島ではさまれているから海流は停滞しそうなもんなのだけどなぁ。しかしその潮流が多くのプランクトンを運んできて魚たちの天国にしているんだろう。

地元の島民たちはゴミを道ばたや海に平気で捨てている。ダイビングショップに向かう途中の道路脇には大量のビニール袋に入ったゴミが投棄されていた。当然の海中、海上にもゴミがたくさん浮遊している。
彼らの意識が変わらない限り、そして心ないダイバーが来島する限り、数年でこの素晴らしいダイビングエリアもつまらない所になってしまうだろう。

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