タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

ふんッ!

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テングダイ@屋久島・ナガイヤ

今回、屋久島には100㎜のマクロレンズ持参したので、カゴカキダイやヨスジフエダイの群れに遭遇してもシャッター切らず。でも、久々に会ったテングダイは、そのお口が可愛いのでパシャリ!

ウチのかみさん、機嫌悪いとこんな顔になります。口ひげは生えませんが。

美魚

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ハナゴイとケラマハナダイの交雑種@屋久島・ナガイヤ

この桃色の魚、私が所有する魚類図鑑全て(といっても4冊ほど)をくまなく調べたのに名前が判らない。ハナゴイに近いとは思うのだけど、尾ビレの模様がチト違う。「エ~イ、ワカランから教えてもらっちゃおう!」とお世話になったガイドさん(プロのカメラマンでもある)にメールしたら、「ハナゴイとケラマハナダイの交雑種じゃないかなぁ」の返事が。そういえばその前日も、カケハシハタとイヤゴハタの交雑種というのを見せてもらったのだった。
屋久島は黒潮がぶつかり合うからハイブリッド種が多いのかね、と言ったら「それが屋久島の魅力でもあるんです」のお答え。
ニンゲンであれば血が混じることで美男美女が生まれる確率が高くなるらしい。という事は、この子も美魚となる可能性大なんだろう。

ココに潜る前のブリーフィングで「漁礁の周りにスカシテンジクダイやハナゴイなんかがごちゃまんと居るので何か一つにターゲット絞って背景にスカテン使ったギャラクシー撮りしたら面白いですよ」と教えてもらった。
で、やってみた。
その結果がコレ↑  ピンが甘い(泣)。絞り開放で撮るからアタシにはこれが限界。

温泉に浸かるカニ

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タイワンホウキガニ@口永良島・寝待立神

なんか色合い的にジミ~なカットですが温泉に浸かるカニです。
この口永良部島の寝待立神(ねまちたてがみ)というダイビングポイントは、海底から温泉が吹き出してます。海底に湯ノ花が山積してる箇所もありました。
してその海底温泉、手を入れてみたらかなり熱かった。その熱い湯の吹き出るところにいたのがこのカニです。茹だらんのかしら? 茹でカニになっちゃうような温度なんだけどなぁ?

ちなみに屋久島に宿泊するとかなりの確率で夕食にアサヒカニが出てくるんですが、アサヒカニって屋久島の特産なんでしょうか? 屋久島にも温泉ありますが、漁した時点で調理完了してた…ってことはないですね。

入れない!

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カクレエビの仲間(と思う)@アンボン

昨日の夕食時に新聞の集金が。かみさん、ブツブツ言いながら食事を一時中断して支払いに。しばらくしたらピンポン、ピンポンと呼び鈴が鳴った。おっかしいなぁ~、玄関にはかみさんいるはずなんだが…、と思いつつ、
「はい、どちら様ですか?」とインターフォンで聞くと、
「アタシじゃ! ドアノブが取れて中に入れん!」とかみさん。
ワタシも食事中断して玄関を開けると、右手にドアノブ持ったかみさんが。

確かにドアノブ無ければ鍵かかってなくても入れんわな。
ドア爪をビニールテープで引っ込めた状態に固定し、内側のドアノブからヒンジ状にテープを外に出して応急措置。鍵を解錠すればそのヒンジを引っ張ってドアを開けられるはずなんだが、果たして今夜、ワタシは家に入れるだろうか?

カクレエビくんはきっと、家に入れるかの心配よりドアを早く修理するべきだと思っとることだろう。

ヒナギンポの婚姻色

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ヒナギンポ@屋久島・オツセ

婚姻色になったヒナギンポです。婚姻色になったと教えてもらわなければ、きっと何というサカナか判らずじまいだったことでしょう。ちなみにこんな色に変身してるのはオスなのかメスなのか聞き忘れましたが、まぁきっとオスでしょうね。
ただいま東京は台風直撃中で、雨戸に打ち付ける雨の音がもの凄いです。朝から雨の予報でしたが、お昼過ぎまで天気は良くて、「これだったら遊びに行けたなぁ~」と思った人も多かったんじゃないかしら。しかしアタシはといえば一昨日から発熱でグデグデ状態。どうも夏風邪にやられてしまったようです。喉も痛くて炎症起こしてるようです。きっと喉を覗いたらこのヒナギンポみたいになってることでしょう。
台風で外に出ることもままなりませんが、風邪っぴきのアタシには恵みの台風なのでした。

天井に張り付く

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オキナワベニハゼ@屋久島・お宮前

逆さに撮ったわけではありません。彼が天井に張り付いてるのです。明るいところが好きではないようで、ライト向けるとピャッ!と逃げてしまうので、見つけたらサッサと撮らないといけません。

さて話しは変わるのですが、わたしも昔は競馬にパチンコ、そして麻雀とギャンブルにのめり込んでいたこともありました。しかし、ある日を境に興味が無くなり、とんとご無沙汰です。まぁ、勝てないからって理由もあるんだろうけど、麻雀は勝ち越ししてたし、競馬もトントンだったんよ。でも飽きちゃった。

カジノ法案が可決されましたね。カジノ出来たら1度くらいは行くかもしれんけど、あまり興味ないです。ラスベガス行ったことありますが、ラスベガスみたいにボン!キュッ!ボン!のお姉さんがウサギちゃんスタイルで飲み物サービスでもしてくれてるなら入り浸っちゃうかもしれんけどね (^^;)
まぁ政府の財源が少しでも増えれば良いけれど、その前に破綻しないこと祈ります。カジノ経営はかなり難しいらしいからなぁ。あのラスベガスだってカジノ経営だけではやってけないから、あんなに苦心してショーアップしてるんだし。
日本にあの真似が出来るんだろうか? 無理だと思うんよ。

磯遊び

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ロウソクギンポ@屋久島・タイドプール

小学生のときに叔父に三浦半島の油壺マリンパークに連れて行ってもらった記憶があります。あのとき潮溜まりにいたカニやアメフラシ、小魚を懸命に捕まえてた覚えがあります。それ以降、磯遊びはしたことなかったのですが、数年前にこの屋久島の春田浜タイドプールでの遊びを覚えて以来やみつきになりました。磯遊びは子供だけのものではないのです! 
そもそも潮溜まりという小さな(小魚やカニたちにとっては大きな)空間は、ひとつの別世界です。潮溜まり一つ一つがそれぞれ個別の生態系を有していて、それぞれ違った生き物たちがいました。

その潮溜まり。上から覗き込むのと中に入り込んで魚の目線で観るのとではまるで違った世界が垣間見えます。上の写真のように水面に映り込んだ姿は、上から見下ろしていては絶対に見られません。
太陽光を浴びて光合成が盛んになった海藻からは酸素がプツプツと小さな気泡となってたくさん放出されます。酸素の粒でキラキラと輝く世界が広がります。

シュノーケルを付けて潜るので、残留窒素が溜まる心配も酸欠になる心配もありません。ワタシにとっての唯一の心配事は首の後ろが日焼けすることだったので、タオルをほっかぶって写真撮ってました。しかし手の甲までは気が回らず、カメラ構えてた両手の甲がしっかり陽に焼けて真っ黒になっちゃいました。

あまりに楽しく、時間が過ぎるのも忘れて2時間以上も遊んじゃいました。次回もチャンス(=大潮のとき)があれば行きたいと思います。

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ベストタイミング!

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ピグミーシーホース@屋久島・観音崎

屋久島に行って来ました。今回は山登りはせずにひたすら潜りのみ。たっぷり窒素充填してきました。

このピグミーシーホースを探すときほとんどのダイバーが、ガイドさんもそうだけど指示棒使ってホストであるウミウチワやイソバナを撫でて探す。指示棒で撫でられたイソバナやウミウチワは、当然だけどポリプを閉じちゃう。
それではあまり絵にならない。ポリプが開いていたほうが当然だけど良いカットが撮れる。まぁ、それでも最後はカメラマンの腕次第なんだけど………。
今回の屋久島でガイドしてくれた高久くんはプロの水中カメラマンでもあるので、その辺のツボをしっかりと押さえてくれていて目視で見つけ出してくれた。でも、その後を受け継いだわたしのレベルが追いつかない(T-T)。

今回の屋久島は、到着した日から快晴でしかも海は黒潮が入り込んできてまさに紺碧! 海中も申し分の無い透明度で最高のコンディションでした(それでも数本は水温低くて少し震えたけど)。
潮のタイミングもバッチリで(実は大潮時を狙っての渡航だった)、タイドプールでもいっぱい遊べた。屋久島にはもう何度も来ているけど、今回ほどのベストコンディションは初めてだったなぁ。

優勝の行方

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スパインチークアネモネフィッシュ@パプアニューギニア・コーラルガーデン

アネモネという花は、なんか色合いキツくてあまり好みの花ではないけれど、このアネモネフィッシュは愛らしくて好きな魚の部類に入る。まぁ一番の良さはカメラ向けても逃げもせず、むしろカメラ目線くれることかな(笑)。

サッカーワールドカップ・ロシア大会、決勝戦はフランスとクロアチアになっちゃいましたね。せっかく日本を倒したんだからベルギーに決勝進出して欲しかったけどなぁ~。決勝戦は15日深夜=16日の午前0時キックオフ予定らしい。日本は海の日でお休みです。高視聴率期待できますね。しかし……。わたしは潜りに行ってるんできっと観られないなぁ(泣)。

今夜の最終便で鹿児島まで行って今夜は鹿児島泊。明日から屋久島で潜ってきます。今回は登山の方はパス。ひたすら潜り倒す予定です。

優勝、きっとフランスだろうなぁ。

プチトマトとサクランボ

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サラサハタ@パプアニューギニア・ミルンベイ・クラノイドシティ

胸ビレを左右別々にヒラヒラ泳ぐサラサハタです。子供の頃は尾っぽフリフリ、その身体も白地に黒いドットでとても可愛いです。

先日、山形の友人からサクランボ貰いました。で、しばらく夏の味覚を堪能していたのですが、ある日の朝食にそのサクランボが添えられていました。ワタシ、サクランボを一粒ずつ食べるタイプではなく、数個をまとめて食べるんですね。で、その日のサクランボ、なんか変だったのです。味も変だし、そもそもタネが無い。
「種なしサクランボなんてあるのか?」とかみさんに聞いたら、
「そんなもんあるわけ無い」の返事。
「なんか味の変な種なしサクランボが混じとった」とアタシ。
「それはトマトじゃ」とかみさん。

プチトマトとサクランボを一緒に盛り付けて出すという、その発想がアタシにゃ理解出来ん。

コレハコボレバケボリガイカナ?

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コボレバケボリガイ?@セブ島・ブルー・ウォーター

コボレバケボリの仲間かと思うのだけど自信なし。
コッチは自信なしだけど、サッカー日本代表は自信たっぷりの素晴らしい試合を観せてくれました。結果として負けちゃったのは返す返すも残念だけど、日本のサッカーがじゅうぶん世界に通用することを教えてくれた試合でした。

昨夜は9時半に寝て3時に起きて試合観戦するつもりだったけど、結局目が覚めたのは試合開始後の20分ほど過ぎてからだった。前半戦は日本お家芸のパス回しも上手く繋がらなくて「コリャダメかな?」とも思ったけれど、後半に入るなりとたんに動きが良くなった。で、あの結果。
いやはや本当に残念ではあったけれど、良い試合を観せてくれました。

尾っぽの役目

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ハコフグ幼魚@アンボン

クロハコフグの幼魚かとも思ったけど、ドットの色が黄色っぽいから違うような気がする。
しかしこのハコフグにしても黄色で可愛いミナミハコフグの幼魚にしても、どうしてハコフグの幼魚たちってみな尾っぽ丸めてるんだろ? 泳ぎで使うのは胸ビレばかりで尾ビレ使って泳ぐ姿を見たことが無い。

さて、今夜というか明日の早朝というか、午前3時にキックオフです(W杯サッカーの対ベルギー戦ね)。せっかくハラハラ、ドキドキしながら時間稼ぎして掴んだこの試合。今度こそは選手も観てる方も悔いの残らない試合をして欲しいものです。
もしも負けちゃっても、このハコフグ赤ちゃんみたいにシッポ丸めずに堂々と帰国して欲しいですね。もちろん皆が望むのは勝ってベスト8入り、いえベスト4入りしての帰国ですが。優勝までは望みませんから。

負けても勝ち?

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イエローダムゼル@パプアニューギニア・ミルンベイ

セナキルリスズメダイは時々見かけるけど、この子は背中とお腹が黄色。なんでもパプアニューギニアの固有種らしい。

さてサッカー日本代表、なんとか決勝トーナメントに進出決定しました。
私もテレビで応援してましたが、最後の負け前提のあのゲーム運びはどんなもんでしょ? 決勝トーナメントに進むことが大前提であることは分かるけど、もしも日本が後方でパス回しをして時間稼ぎしてる間にセネガルが得点してコロンビアと同点になっちゃったら…とは考えなかったんかしら?
あれもサッカーでの一つの戦法であることは重々承知してるけど、私としてはやはり同点にしよう!勝とう!とする前向きなサッカーをして欲しかったなぁ。
勝ってくれることはそりゃ嬉しいことだけど、私はたとえ負けでも納得の出来るプレーを観せて欲しいのだ。納得できるゲームをしてそれで敗れたなら、それは勝者を称えるべきだと思うのです。

チョッパー

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ノトドーリス・セレナエ@ミルンベイ・ワフーポイント

アメリカの象徴的な存在でもあるオートバイ製造会社、ハーレーダビッドソンが欧州での製造を検討してるみたい。トランプさんが外国からの(日本も!)アルミや鉄鋼関連の輸入に大きな関税を掛けるので、自国内での製造ではコストが高くなるからだそうな。当然ですな。
トヨタなんかは自動車への関税が高いのでアメリカでの生産をずっと昔から始めてるけど、その原料である鉄鋼関連素材の単価が上がればアメリカから逃げ出すかもしれん。
トランプ氏、何考えとんかね? 経済人かと思ってたけど、それも怪しいな。

ノトドーリスセレナエ、背側突起がハーレーダビッドソンのチョッパーみたい。

大豪邸

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隠れたつもりになってるワニゴチ@パプアニューギニア・ミルンベイ・コブスクリフ

先日、湘南の大邸宅にお呼ばれになりました。まぁ、驚きました! その敷地およそ3000坪弱。しかも近隣の家々は、もともとそちらのお宅の敷地を売却したのだそうです。
ズ~っと昔のご先祖が別荘として土地を買い求めて家を建てたのが、戦争で東京の家が焼けてしまったのでこちらに移り住むことになったんだそうです。
庭を散歩したら、下手すると迷子になって遭難しちゃいそうな豪邸でした。

ダイビングで、その存在をガイドさんから指示棒で指し示されても判らない奴がいるかと思えば、コチラは本人は隠れたつもりでも直ぐに見つかっちゃうヘッタピさんです。
同じ隠れるでも、この様に物(砂とか海藻とか)に身を隠すタイプと、周囲の色や模様に擬態して身を隠すのと、アタシ的には後者の方が見つけづらいです。

ちょっとしたこと

「年に一度くらいは好きなゴルフに連れて行ってあげる」なんて言ってたのに、たまたま計画してたその日に体調崩しちゃったり、はたまた長期の入院しちゃったりとで、しばらく約束を反故にしちゃってた。それをようやっと今週、梅雨の晴れ間も味方してくれて約束完遂出来たのだった。
毎回、「どうせだったら」とゴルフの後は近場の温泉にも連れて行って一泊して帰るのが恒例になってた。その今回のお宿でちょっとした心意気にホッコリ。それがコレ。

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便器に腰掛けたときに、まるで使い残しのトイレットペーパーが放置されてるのかと思った。だって便座から見ると尾っぽの部分の方が目に付くのだ。
これがトイレットペーパーで折られた鶴と判ったときはちょっと驚き。だって難しいと思うんよ。こんな柔い紙で鶴を折るのは。
そしたらホルダーの方にも、もう一羽いた。
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なんとも洒落てる。
こんなほんのちょっとの手間をかけるだけで、このお宿のホスピタリティ感はグンとアップする。
ペーパーホルダーの上に鎮座していた鶴は、たぶん先にトイレ利用した母が、使用するのに忍びなく切り離して置いておいたのだろう。

お風呂もなかなかのモンでした。
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海の向こうに浮かぶ島は初島です。海を眺めながらの温泉は格別です。湯船で立つと下から股間丸見えになっちゃうんだけど(笑)。

その連れて行った同行者・母も、今年で83歳。さてこんな素敵な宿に、あと何回連れて行ってあげられるだろう。
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星はいくつ?

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パープルビューティー@ミルンベイ・タニアスリーフ

先日、友人に誘われてミシュラン☆2つの日本料理店に行って来ました。
いや、流石に美味しかった! 食材自体にも気配りが感じられましたが、何が凄いってその創作性。「エッ!? なんでこの食材と合うの?」ってくらいに意外な食材の掛け合わせに驚きました。もちろんそのお味にも、そしてお値段にも驚きましたが。
まぁ、あれだけのものを食べさせて頂ければ納得の値段ではあるんですがね。

さてパープルビューティー。この紫色はホントに綺麗。☆、3つあげちゃう!

ボチボチ次のダイビング計画練らねばなりません。山にも行きたいなぁ。しかしカレンダー睨みつけてるんですが、日程がどうにもうまく調整できないの(泣)。

狙う者たち

どのメディアも一番の大ニュースとして扱っていた昨日の米朝会談。メディアが大きく取り上げるにしては、想像通りの中身の無い、単なる政治ショーで終わっちゃいましたね。
まぁ、これから少しずつ進展して行く(そう願う)んでしょうが、調印式済ませないと何事も先には進めないってのは、どこの国でも一緒なんだなぁ。

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パプアニューギニア、ミルンベイのタワリリゾート桟橋下にいたアジの群れです。このほかにもシマアジの子の群れもあったりと、まぁとにかく賑やかな桟橋下でした。その賑やかさを狂乱させていたのがコチラの方々。
kasumi
かなり体格の良いカスミアジやロウニンアジが大挙して押しかけてきてました。
彼らは闇雲に群れの中に突撃して行くのですが、なかなか捕食できません。そりゃそうですよね。襲われる方も必死で逃げますわな。
この時はあまりの迫力にシャッター切ることしか頭に無かったのですが、あとになってから動画撮っておけばよかったと悔やみました。
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仲の良いロウニンアジとカスミアジのペアもいました。なんか昨日、ニュースで似たような情景見たような気もするなぁ………。

目玉はダメよ

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クモウツボとアカシマシラヒゲエビ@アンボン・カンプンバル

むかし昔のその昔の話しなんだけど、オートバイで日本を走り回っていたときのこと。フルフェイスのヘルメットを被っていたのだけど、そのヘルメットの中に蜂が飛び込んできたことがあった。
目の前を蜂がブンブン飛び回る。コッチはもう目玉刺されるんじゃないかと超パニック状態。慌ててバイクを路肩に止めヘルメットを脱ぎ捨てた。幸い目玉も鼻もどこも刺されずに済んだけど、きっと飛び込んできた蜂もパニック状態だったのだろう。
クモウツボはこんな目玉のそばにアカシマシラヒゲエビがいても平気なんだな。目玉を掃除されることは無いんだろうか?

バディ

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フウライチョウチョウオ@パプアニューギニア・ミルンベイ・タニアスリーフ

かみさんがダイビングのライセンスを取得し私のバディとなって、はや10年になる。最初の頃はこのフウライチョウチョウオのようにピタッと私のそばから離れず、時には私が撮ろうとしている被写体をフィンで吹き飛ばしたり、海底の泥をフィンで巻き上げて隠してくれたり、エアー排気音が大きくなったので振り向いたらバランス崩してゴロンゴロンと転がっていたりしたこともあった。

そんなマイバディも最近じゃあ、自分のカメラを持ち好きなように撮りたいものを撮ってる。私の視界から消えることはないけど、かなり離れていったりしてる。モルジブあたりじゃ5㍍も離れると怒るガイドもいたけど、バディであっても適度な距離間は必要だと思うのだ。

アイゴ

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サンゴアイゴ@パプアニューギニア・ミルンベイ・クラノイドシティ

この魚の名前、アイゴの由来はなんだろな? とググってみたらアイヌ語の棘のある草(=アイ)と魚という接尾語(=ゴ)から来てるらしい。かつてアイヌ民族が遠く南方にもいたという証でもあるなぁ。先日、ちょうど司馬遼太郎の『街道をゆく38・オホーツク街道』を読み終えたばかりだったので、この名前の由来はちょっと嬉しい発見でもあったのだった。
なんかプチ発見した気分なんで、せっかくだからまた別のアイゴも登場願っちゃう。

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マジリアイゴ@パプアニューギニア・タニアスリーフ

ちなみに知ってる人は知ってても、知らない人は知らんだろうから、敢えて記しておくけどアイヌの人々がなぜこの魚に棘のあるという名を冠したかというと(魚はほとんど背ビレ=棘がある)、背ビレに毒があるからでしょう。この種の魚を釣ったときにはご注意のほどを。

ゴキの季節

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ペルクラクラウンアネモネフィッシュ@ミルンベイ・ディコンズリーフ

遠目に「アッ、カクレクマノミだ!」と思って近寄ったら、なんかちょっと色合いが違う。調べたら上記のお名前でした。胸の辺りが黒いのと背中あたりが黒いのと、似てるけど若干の違いがあるのが同居してた。きっと同じ種だけど成長に伴って模様が変わるんだと思う。

そろそろゴキブリが活動する時期だと思うんだけど、今年はまだその姿を見ていない。数ヶ月前からかみさんが家中あちこちに設置したアース製薬のブラックキャップの効果かしら? しかし家の中、部屋の隅っこにコロコロいくつも置かれてて、邪魔にはならんけどなんか気になっちゃうんだよね。

クラブライフ

昨日、メンバーの方に誘われて千葉県にあるゴルフ場に行って来ました。
クラブハウスもビックラものの綺麗さでしたが、コースもメチャクチャ綺麗でした。まぁ、その綺麗さも愛でる余裕も無くなる難しいコースだったのですが。

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このクラブは乗馬クラブもあって、クラブハウスに向かう途中には馬場がありました。ゴルフコースもお馬さんたちの散歩コースになってる箇所があるようで、コース内にはこんな標識も。
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ちなみにこの標識の向こう側、カート道路の脇にモシャモシャあるのはラフです。ラフですがほぼブッシュです。入ったらボール見つけるのにひと苦労。で、仮に見つけられても脱出するのは至難の業です。
ワングリーンの、そのグリーンもポテトチップどころかボールも止まらないようなウネウネで、スリーパットを何回やっちゃったことか。
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まさに「クラブライフはこうあるべき!」というようなクラブですが、私には少々ハードルが高すぎてお仲間に入れてもらえることは無いでしょう。


四つ目が通る

mizukurage

ミズクラゲ@ミルンベイ・コーラルガーデン

ミズクラゲ、またの名をヨツメクラゲ。確かに目が4つあるように見えますが……。
今回パプアニューギニアで手の甲と足首をクラゲにやられちゃいました。ウェットスーツとソックスの間の、ほんの3㎝ほど露出してる足首と両方の手の甲です。
刺した奴は頭(傘?)の大きさ1㎝ほどで30㎝ほどの触手、それも1本だけ(のように見えた)の奇っ怪なクラゲでした。昨年セブ島で教えてもらった台湾製塗り薬持参したので、それで痛みはかなり取れたんだけど帰国しても治らなかった。
今後、ソックスは足首スッポリ隠れる長いのにしようと思います。手の方はグローブするの好きじゃないので、クラゲよけの薬購入して試してみようと思っとります。

とぐろ

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ドリプリスマティカ・ステッラータ@ミルンベイ・ラワディービーチ


英文表記すると〝Doriprismatica stellata〟となるようです。和名は無さそうですね。横にある黄色いクルクルはきっと卵でしょう。
ウミウシの卵の多くはこのようにとぐろ巻いてることが多いのですが、どうやってとぐろにしてるのでしょう? う○こしたとき、たまにとぐろ巻いてることありますが、まさかウミウシにそんな芸当出来るとは思えません。卵産みながらクルクル回ってるんでしょうか? それとも出てきた卵が自然にまるまっちゃうのかしら? いつか産卵してるところを見てみたいものです。

最近あちこちの筋肉が固くなってきているのでストレッチをしています。寝起きと夜の入浴後に。その効果が現れてきたようで、最近は朝までぐっすり眠れるようになりました。きっと血圧も下がってるのだと思います。そのおかげで今朝はすっかり朝寝坊してしまいました(汗)。会社、遅刻です

失敗と成功と

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昨日、アルピニストの栗城史多(くりき のぶかず)くんがエベレストで死亡したとのニュースが飛び込んできました。IMG_1395彼に2度会ったこともあり、彼の著書『NO LIMIT』もサイン入りで貰ったこともあり、驚きと共にとても残念でした。今朝、彼のお父さんが「交通事故で死ぬより好きな山で死ねたんだから本望でしょう」のようなことを言っていて、お父さんも凄い人だなぁ、と思った。

きのう、彼の死亡ニュースが携帯に飛び込んできたとき、てっきり雪崩に巻き込まれたのかと思ったけど、低体温症での死と聞きちょっと驚いた。
彼のような経験豊富なアルピニストがなんで? と思った。今朝のニュースでは体調が悪くなっての下山途中でのことだったらしいから、準備不足や無理をしてのことではなかったようだけど。

そして今朝、新聞で彼の死亡記事の横には、小さくだったけど女性医師の大城和恵さんがそのエベレスト登頂に成功したとの記事も載っていた。
日本人女性医師としてのエベレスト登頂は初なんだそうな。

同じエベレストからの二つのニュース。なんとも複雑な気持ちで読んだ。
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水中老眼鏡

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タイガーシュリンプ@ミルンベイ・ラワディービーチ

大きさは1㎝ほどのタイガーシュリンプです。まだ子供ですな。
実はこの子を教えてくれてシャッター切ってましたが、タイガーシュリンプだと気付かずに撮ってました。オレンジ色の何かが居るのは認識できたので撮りましたが、ウミウシかな?なんて思ってました。タイガーシュリンプと気付いていたら、もっとたくさんシャッター切ってたと思います。なにせ数年ぶりの再会だったのですから(泣)。
写真撮ってから後で見直して何物だったか判る……って事は、視力が最近落ちてきたアタシには往々にしてあることなんですが。
今回、ここで会ったガイドさんはマスクに改良施して脱着できる老眼鏡装備してました。老眼鏡なら100均にもあるので、アタシも今度の休みで創作してみようと思っとります。ちなみにそのガイドさん曰く、「水中だと強めが良いから陸地で+1が丁度良いなら+3か+4位の買ってきて両方試した方がいいよ」とのアドバイス戴いとります。

吠える!

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ボロカサゴ@ミルンベイ・クラノイドシティ

この日、このポイント・クラノイドシティには続けて2本潜った。それだけの価値のあるポイントだと思う。で、1本目のブリーフィングの際に、歩くサメがいることと、このボロカサゴがいることも教えてもらっていた。しかし1本目はまたしても自力で発見できず。細い枝サンゴの間にチョコンって感じで座って(捕まって?)いた。そのサンゴの枝が邪魔であまり良いカットは撮れなかった。
そして2本目。今度は(偶然にも?)自力発見。しかも今度はサンゴから離れて着底していた。「これはチャンス!」とばかりに彼(彼女?)の前に回り込む。すると……、大口開けた! シャッター・タイミングが遅れてクチ半開きのカットになっちゃったけど。
「エ~イ、昼寝の邪魔をすんな!」って叫んだみたいだった。

光の中で

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ムチヤギ@ミルンベイ・ディケンズリーフ

パプアニューギニア、ミルンベイ・ディケンズリーフ。ミルンベイの大人気なダイビングポイントのひとつです。
壁沿いのダイビングポイントで海中にも切り立った壁が入り組んで広がり、その合間を太陽光が光の帯となって降り注ぎます。
魚影も濃く、この時にはジュゴンも現れました。私は目視できなかったけど(T-T)。しかし実際のところ、あまりに光の帯が綺麗なので、ジュゴンが横を通過しても気付かなかったのです。
ホントはもっと綺麗なんだけど、光の帯を写真に残すのは難しい。わたしの技量の問題ではあるんだけど。

昨夜は仕事関係の方との会食でした。仕事関係ではあるけどプライベートでもお付き合いがあって、もうかれこれ27年以上。それゆえに深刻な話題もあったけど、ゲラゲラ笑いながらの会食は、あっという間に終電時間。食事(酒)はこうでなくっちゃね。
粘土質砂地を這いつくばるベタベタのマクロ・ダイブも楽しいけど、時にはこんなキラッキラの光の中を何も考えずに潜るのも楽しい。ダイビングもこうでなくっちゃね。

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歩くサメ

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エポレットシャーク@ミルンベイ・クラノイドシティ

空を飛ぶ魚や木登りする魚もいるくらいですから、歩くサメがいてもチ~ットモ不思議ないですが、この方が歩くサメさんです。体長50㎝ほど。顔の前の海藻がと~っても邪魔ッ!

昼間は岩礁やサンゴの中に隠れていて、夜になるとのっそりのっそりなのか、シパタタタッ! って感じなのか分かりませんが歩いて獲物を探すようです。
ダイビング前のブリーフィングで、ガイドさんに「サンゴの下に隠れてるから頑張って見つけてねぇ~」と言われ、アッチコッチと探し回ったのですが結局自力では見つけられずガイドさんに教えてもらいました。ちなみに和名はマモンツキテンジクザメというそうです。

IMG_0978先日、馴染みのお店に行ったら店の女将が「タカラガイさんの好きそうなワイン見つけたので仕入れておきました」と。
そのワインがコレ→。
このワイン、数ヶ月前にワインショップで見つけて購入し、テイストも自分好みだったので後日数本を買い足したワインでした。
いやはや女将、流石です! 私のワインの味の好みまで知っているとは! ………、って実際はアタシが桜に関する事をしているのを知っていて、それで仕入れたワケで、私の好みを知っていたワケでは無いんですけどね。そもそも、それほどの常連さんでもないし。
でもマァ、とっても嬉しかったです。近日中にまた行かなくちゃなぁ。

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