タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

異次元の人々

hadakahaokoze

ハダカハオコゼ@マクタン島・ヤス

向こう側からスポットライト当ててもらってのワンカット。ハダカハオコゼの透け透け感がバッチリ出ました。

先週末、軽井沢のリゾート会員権をお持ちの方に誘われ、軽井沢まで行ってきました。自分は別荘であるなら山小屋の方が良いかも。でも行くたんびに掃除が大変だろうから、仮に「あげるよ」と言われてもご辞退するだろうなぁ。
その軽井沢からの帰り。ちょっと早めに帰路に着いたら碓氷峠は軽井沢に向かうと思わしき人々の車で大渋滞。しかもその車が高級車ばかり。そしてもっと驚いたのが、ポルシェが2台連なってるからしげしげと見たら、そのドライバーは二人とも有閑マダム風のご婦人。また良いエキゾーストサウンド響かせてる車が来たからよくよく観たら、車はGTR、ドライバーは白髪の御老人。

やはり軽井沢という街に集うのは次元の違う人々のようです。

asama
上の写真は軽井沢プリンスゴルフコース・北コースのNo.7ホール。雲一つ無い空に浅間山がくっきり。ン?右端に見える白いモノは? タバコの煙か? 雲ではない…と思いたい。

スポーツ事故

Springer's demoiselle

スプリンガーダムゼル@マクタン島・ナルスアン

目つきといいピンピンに跳ね上がった背ビレといい、ヤンチャ坊主のイメージが漂うスズメダイの仲間。きかん坊そうだよね~、見るからに。

今朝新聞読んでたら、バトミントンのダブルスでペアを組んでいた選手のラケットが目に当たって大けがをしたことで、裁判所はペアの相手方選手に1300万円の損害賠償金支払いを命じたそうな。スポーツ中の出来事なんだから故意ではないと思うんだがなぁ。
コリャうかつにスポーツも出来ない国になっちゃったね、日本は。スポーツするなら個人競技しかない。アタシもサッカー、辞めないと危ないな。タックルどころかシュート打ってキーパーの目に当てちゃったらアウトだもんなぁ。

孝行旅行

昨年は青森の鰺ヶ沢と白神山地、十二湖、そして奥入瀬渓谷と紅葉を楽しんだので、今年の紅葉狩りはもう少し近場で…と福島県は大内宿へ行くことにした。

IMG_2159
先々週末にも仕事がらみで会津若松方面に来ていて、そん時はまだ紅葉には少し早かったから、きっとグッドタイミングだろうと思っていたら案の定ドンピシャ!だった。

自宅から車で行くので、せっかくなんで母も連れて行った。今年の何度目かの孝行旅行兼ねて。大内宿に着いたときは生憎の小雨模様だったけれど、傘を差すこともなく散策できた。足元はちょっとぬかるんでいたけれど。
IMG_2165
母は今年で83歳になったんだけど、上の写真のお婆ちゃんは何歳なんだろ? クチャっと座る、お婆ちゃん独特の座り方が可愛くて、思わずiPhoneでパシャリ。きっと私の母とさほど変わらない年齢と思われるけど、こうやって仕事を続けられるのは素晴らしい。

この日は大内宿すぐそばの湯野上温泉・藤龍館に宿泊。お湯もお宿のサービスも食事も文句なしのお宿だった。近所に行くことがあれば間違いなくリピートするなぁ。
で、翌日はどうしようかと思案していたら、かみさんが「近くに塔のへつり という紅葉の素晴らしいところがあるらしい」とFacebook仲間から情報入手。ならばそこに行ってみよう、ってことになった。
IMG_2174
確かに綺麗なところでインスタやってる人(アタシはやってないけど)には絶好の場所だった。しかし、アタシは初めて名を耳にした場所なんだけど、外国人も大型バスでガンガンやって来る。日本人のアタシも知らんかったのに、ガイジンさんはどこでこんな情報ゲットしてるんだろう? どちらにしてもかなり有名な観光地らしい。駐車場にも車がいっぱい駐まってた。
大内宿ですら知らん人は絶対にワカラン場所と思って行ったのに凄い人出だったし、日本全国走り回った事を自慢にしてるアタシなんだが、この小さな国・日本にも自分の知らない素敵な場所がたくさんあるってことですな。
IMG_2180
ユラユラ揺れる欄干も低い吊り橋を渡ると、岩棚の下にこんな社がある。途中の道も細くて柵もなく、ちょっと怖かった。
IMG_2168
「来年もまた紅葉観に行くなら連れてって」と母。もちろんですとも。来年と言わず毎年連れてってあげるから元気でいてね。

拝啓、グッド背景さま

5130

タルボッツダムゼル@マクタン島・ナルスアン

まぁ、なんとも良い場所で泳いでいてくれました。タルボッツダムゼルのアオヒトデ抜き~。ヒラリヒラリと動き回るからと~っても撮りづらいったらないんだけど、アオヒトデの上にずっといてくれたから粘って撮った。こんなシチュエーション、そうそう無いからなぁ。

来年のゴールデンウィーク、もしかしたら10連休になるかもしれないんだって? その理由が休日(祭日も)と休日に挟まれた日は休日にするっていう法律があるらしい。休みが増えることに異論は無いのだけど、なんか怠惰な法律だよなぁ。製造業やサービス業なんか「ハイ!10連休ですぅ~!」なんて喜んでるワケにはいかんと思うゾ。それでもアタシは10連休ならそれを甘受しちゃうけど。

アタシも前職では新聞関係の仕事してたから、会社で大晦日の除夜の鐘を聞いたこともあったし、正月の2日から出勤させられたこともあった。
日本国憲法のもとでは日本国民みな平等なんじゃなかったっけ? 少なくとも休日くらい平等に消化させて欲しいもんだ。

粋な計らい

IMG_5034

ガラスハゼ@マクタン島アクエリアス・ハウスリーフ

この時のガイドさん、後ろにあったウミウチワがうまく映り込むように手で押さえてくれた。とっても嬉しい計らい。最初は黒抜きで撮ろうかと絞り込んでたんだけど、ウミウチワを曲げてガラスハゼの後ろに持ってきてくれたから、絞り少し開いて撮った。こんな粋な計らいしてくれるガイドさんは初めてだ。その名もティンティン。

昨日は千葉の某・有名ゴルフコースでラウンド。滅多にプレー出来ないコースではあるのだけれど、生憎の雨にテンション下がりまくり。そんな気持ちは同伴プレイヤーも一緒だったと思うのだけど、そんな気持ちがプレーに出たのか、あわや!の事態が。
ラフにシャフトを取られ、打った打球があらぬ方向に。その先には同伴者の頭が! 
幸いにボールを避けることは出来たのだけど、避けた際に足を滑らせて転倒し頭を強打。その同行氏、15ホールを残して早々に帰宅された。
今日、無事の連絡をいただきホッとした。
しかし、どんな時でもプレイヤーの前方に行ってはいけないと再認識。

ベラ、べら、ベラ

この度のセブ・マクタン島でのダイビング。ベラの集団お見合い会場に紛れ込んだようでした。夕刻に潜ると、そこかしこでベラたちが求愛のポーズ! @マクタン島・ディンゴ

IMG_4748
ルソンイトヒキベラ

IMG_4723
クジャクベラのペア

IMG_4721
婚姻色のラインスポットフラッシャー う~ん、手前の奴、邪魔ぁ~!

kujaku
クジャクベラ

IMG_4733
クジャクベラとラインスポッドフラッシャーのハイブリッド!(って、要は混血)

もっともっといっぱいいて、そこら中でヒレ全開シーンが観られたんだけど、アタシの技量ではいくらダイブタイム60分オーバーでも1ダイブで撮影出来るのはこれが限界(T_T)

これから会津若松に行って来ます。

ホヤにすがるかエビに縋るか

hoyakakure

ホヤカクレエビ@マクタン島・アクエリアス・ハウスリーフ

体中なんやら模様がいっぱい。で、目(?)はコンペイトウ。これだけハデハデな身体しとったら、どこかに隠れてなくちゃすぐに狙われちゃうね。

先日、座骨神経痛が酷くなってきたので、ホヤカクレエビにもすがる思いで新たなスポーツマッサージ店に行ってきた。せっかくだからと針治療もしてもらったんだけど、針治療って国家資格が必要なんじゃなかったっけ? どうにも素人っぽい若いトレーナーがプツプツと刺してくれた。
針治療はズ~っと昔に受けたことあるんだが、そん時の施術してくれた方は「痛いときは言ってください。痛いのはツボから外れてるってことだから」って話してくれた記憶がある。
今回の若いトレーナー君、10本ほど刺してくれたんだが、半分くらいはチクりと痛かった。案の定、施術後に効果は感じず(T_T)

吠える!

yanodate

ヤノダテハゼ@マクタン島・タリマ

いまさら言ってもしょうも無いことだけど、老朽化した築地市場はどうして少しずつ修繕しながら今の場所で営業を続けなかったんでしょ? 豊洲市場に移転はしたものの、なんか色々と問題が山積してきてるみたいね。そもそも築地市場の移転反対謳って選ばれた小池さんだったはずなのに、なんでいつの間にか移転しちゃったんだろ?  お口アングリです。

で、こちらのお口を大きくアングリさせてるヤノダテ君、豊洲市場移転にビックリしてるわけではありません。近くにライバルが近寄ってきたので威嚇してるところです。もっと、アゴが外れるんじゃないかというくらい大きく口を開けるときもあるようだけど、この子はこれしか開かなかった。

ヒカリキンメ

hikarikinme

ヒカリキンメ @マクタン島・ボンバーマン

なにやら目つきの悪い魚の集団のようだが、これはヒカリキンメ。今回のセブ島ダイビング、一番のハイライトがこのヒカリキンメの乱舞だった。
明るいうちは洞くつの中でひっそりとしていて、海中に真っ暗闇が訪れると出てくる。
その洞くつから一斉に飛び出してくる様はまるで宇宙戦艦ヤマトが発する波動砲のようで、まさに爆発したような飛び出し方なのだ。残念ながらほんのわずかの明かりでも逃げてし逃げてまう(群れが散らばってしまう)ので、爆発する様をカメラ撮影することが出来ない。液晶画面の明かりでも逃げてしまうのだそうな。それゆえ、下にお見せする動画に映っているのはほんのわずか。全体の数%程度なのだ。


ちなみに光っているのは目玉ではなく目の下の、人間で言うなら頬の上部分あたり。ここに発光器を持っていて光るのだそうな。ホタルイカや夜光虫と同じ。

モフモフに気をつけなはれやッ!

セブ島で潜ってきました。およそ1年半ぶりのセブ島でしたが、マクタン空港とっても綺麗になってました。道路にも何カ所か信号機なんかも増えていて。
それでも一歩、空港を出るといつもの渋滞はそのまま、いや以前より酷くなってるような気がしました。

nadesiko
ナデシコカクレエビ@タリマ

赤いムートンみたいなモフモフの中でマッタリしてるナデシコカクレエビ。アタシもあんなモフモフの中で寝てみたい……、なんて真似してはいけません。このモフモフ、猛毒のウンバチイソギンチャクです。ちょっと触れただけで猛烈な痛みが襲ってきます。その後は発熱したり、最悪の場合は肝臓障害まで引き起こすとても怖いイソギンチャクです。
みながこんな赤い色してくれていれば判別もしやすいのですが、困ったことに色はマチマチ。中には岩礁と同じような色してるのもあって。
海の中のモノには基本触らないことが鉄則ですな。

【おまけ】
セブ島では、White Sands Resort and Spa というホテル利用したんですが、食事があまり美味しくないので外で食べてました。で、夕食後戻って来てちょっと飲み足りないなぁ、と思ったのでモヒート作ってもらいました。
それがコレ↓
IMG_2107
モヒートってもう少し大きなグラスに入れないか? と思いつつ舐めたら猛烈に濃い! しかもミントの香りもせずやたら苦い! コレ、なんなん?

知性の欠片はどこに?

meganegonbe

メガネゴンベ@テニアン・レッドウォール

サンゴのある場所なんかでよく見かける魚だけど、こうやってよくよく見ればなかなかに個性的な顔してますな。なんとも派手なアイシャドーです。

そういえば先日の台風一過の月曜日。メチャ込みの電車で、後ろから押されて飛び込むように乗車してきた女性と鉢合わせになってしまいましてね。ギュウギュウ詰めの電車の中で女性と向かい合わせってのは、かなりばつの悪い状況なんですが、その女性はいたって平然とスマホいじりだしたんですね。そんなメチャ込みの電車の中でまでスマホ覗く必要性がどこまであんのかと思い、チラッと覗いてみたらば乗り換え案内でもNAVITIMEでもなく、なんとゲーム!!! 
ゲームしてる場合じゃないっしょ。まずは少しでも身体ずらしてこの密着状態を解消する方が先じゃないの? この過密状態の中で身体を無理クリ反らしてまでゲームするかね? 
フツーだったら男性にはちょっと嬉しい状況でもあるけど、このメガネゴンベもビックラの厚化粧娘、しかもT.P.O.もわきまえずにゲームするようなオンナでは、その気も起こりませんがな。知性のかけらもないようじゃあねぇ。

明日からチョコッと潜りに行って来ます。また、台風来てるんですが……(T-T)。

ハッチアウト寸前!

joe

ジョーフィッシュ@屋久島・タンク下

抱卵中のジョーフィッシュ、きっとこの日か翌日にはハッチアウトしていたことでしょう。ハッチアウトするとこ、一度は見てみたいなぁ。

昨夜の東京は夜10時くらいから風が強くなり、深夜は家が揺れるほどでした。といっても、アタシは気付かず。朝になってかみさんから、「昨夜は怖くて眠れんかった」と聞いて知った次第。ワイン飲んですっかり爆睡してました。もしかしたら屋根が吹き飛んでも寝てたかも。各地でかなりの被害が出たようですが、皆さんご無事でしたでしょうか?
今朝の通勤も新宿駅なんか前に進めないほどの混雑でした。みんなそれでもちゃんと会社に行こうとするんだから、ヤッパ日本人は真面目です。アタシなんか、電車動いていないのを理由にして映画でも観に行こうかと本気で悩んじゃいました(^^ゞ。

スペシャル

hosikaiwariSP

ホシカイワリSP@パプアニューギニア・ミルンベイ

この魚、いろいろ調べてみたけれど分からずじまい。で、お魚に詳しい人に聞いてみたら、「何処で撮ったの?」の質問が。海域から判断するのか? で、「パプアニューギニアで撮りました」とアタシ。すると、「じゃあホシカイワリスペシャルだな」とのこと。
アタシもホシカイワリに近いとは思ったけれど、ホシカイワリならこんな黄色のブツブツではなく、縦にラインが数本あるはず。似てるんだから〝スペシャル〟って付けとけば良いのか? そんなアバウトでホントに良いのか? とも思ったけど、まぁイッカ(^^ゞ

昨日も今朝も、テレビでは貴乃花の話題やってたけど、彼も相撲協会も何だかようワカランね。
貴乃花は、本当に相撲協会のことを良くしたい、改革したいってんなら辞めちゃっちゃあダメでしょ。協会から圧力受けたってんなら証拠見せなきゃ。このご時世、こそっと録音するなり写真残すなり、なんかしら出来ただろうに。それもしないで辞表出して「はい、お終い」じゃあ、貴乃花の方が嘘ついてるようにしか思えないよなぁ。

谷川岳見えず

先週末の三連休利用して谷川岳に行ってきた。「行ってきた…」とは書いたものの、実際は行けず、いや行かず。
混むことは予想していたので、かなり早く出発したにもかかわらず、駐車場は既に行列状態。やっと車を駐められてトレッキングシューズに履き替え、ロープウェイ乗り場に向かえばこれまた長蛇の列。
三連休の中日だけが晴れという天気予報に、みな一斉にこの日を選んだようだ。そりゃそうだ。アタシたちだって敢えてこの日を選んだんだから。少々読みが浅かった(^^;)。

ryousen
ということで、当初はロープウェイとリフトを利用して天神峠まで行き、そこから天神尾根づたいにトマの耳(1963m)、オキの耳(1977m)まで歩いて戻ってくる予定だったのだ。およそ5~6時間のトレッキングを想定してた。
しかし見えるはずのトマの耳は雲に隠れ、予定時間も大幅に遅れ、加えて私の足もあまり調子良くなかったので早々に降りてきてしまった。
michisirubejpg
それでも途中で朝日岳の雄々しい姿も見られたし、木陰を吹き抜ける風は秋のそれでとても爽やかだった。
asahidake
濡れて滑る木道にはかなり気を張ったけど、技量と体力に合わせてコースを選べる山が増えてきたことは老体には嬉しい。しかし、スイスのあのトレッキング対応に比べちゃうと日本のそれはまだまだだなぁ。

帰路、教えてもらった谷川温泉郷にある小さなレストランに立ち寄ってみた。お婆ちゃんとその娘さんらしき女性二人が営む小さなイタリアン・レストラン。窓からは谷川連峰を望むことが出来る、知る人ぞ知る穴場のレストランだった。
sae



揺らぎの中

rousoku

ロウソクギンポ@屋久島・春田浜タイドプール

うっすらとピンクのアイシャドウなんかしちゃってメスでしょうか? それともおかまチャン?

タイドプールで撮影していると、刻一刻と満潮になっていく潮の流れで、そのタイドプールの中、タイドプールの世界も刻一刻と変化していく。それがまた楽しい。
写真は太陽に温められたタイドプールの海水に、新しく流入してきた少し冷たい海水が混じり合ってサーモクライン状態になってるところ。もうちょっと引いたカットだったら、もっと海水がモアモアしてる状態をお見せ出来たんだろうなぁ。………、ヘタクソです(T-T)

一昨日の夜の予報では、今週末は天気良さげだったので山に行くことに決めてお宿も手配したら、今朝の予報では天気は下り坂らしい(T-T)
それでも行くノダ! だってお宿を予約しちゃったから。雨だったら麓を散策してこうようと思います。

三連休四連チャン

kanzasiyadokari

カンザシヤドカリ@屋久島・タンク下

カンザシヤドカリ、お目々も住んでる所も宇宙みたいです。

週も明け、月曜のつもりで出勤してきましたが、今日は火曜日なんですね。サンレンキュー、だったワケですがアッという間に過ぎ去ってしまっていつもの週末のような感覚で今朝を迎えました。
が、しかし! 今週末もサンレンキューなんですね! 潜りに行くか登りに行くか……。今日明日中に決めようと思っとります。

私は恩恵あずかれませんが、東京在住の公立学校の生徒や東京都職員の方々は再来週もサンレンキューなんですと。10月1日は都民の日で休みなんですね。ってぇことはサンレンキューが4週続く、ってことです。うらやましい。

ベニハゼ

benihaze

ベニハゼの仲間。
パソコンのデスクトップに貼り付けられていたワンカット。しばらく貼り付けたままにしてたら、何処で撮ったカットかわかんなくなっちゃった(^^ゞ。

今日は朝から雨で昼過ぎにはあがったのだけど、グランド状態が悪いので今日のサッカー練習は中止になった。水浸し状態のグランドでサッカーすると、スパイクでなくアップシューズでプレーしてもグランドを耕すようになっちゃう。そんなもんで中止。
ちょっと残念ではあるんだけど、最近、足の付け根の痛みが取れなくて、中止になって少しホッとしてる自分もいる。

ツブ

himeoniokoze

ヒメオニオコゼのベイビィ@宮古島・砂丘伝説

ひたすら海底にへばりついてウミウシ探していたらこんなチビ助見つけた。ガイドさんによればヒメオニオコゼの赤ちゃんらしいけど、目立つ胸ビレの模様が無かったら、きっと見つけられなかっただろうな。大きさ、5㎜に満たないくらい。砂粒よりちょっと大きい程度。生まれたばかりですな。ってぇ事はこの周辺にもう少しベイビィたちが居てもよさそうなモンだけど、この個体しか見つからんかった。

見落とす

kirosangohaze

ダルマハゼの仲間かな?@屋久島・ナガイヤ

昨日早朝、北海道で震度7もの大きな地震があった。小樽に行ったらしい知人のFacebookでは停電でホテルに缶詰状態になってるとの報告があった。
札幌に住んでる友人に連絡したら、かみさん置いて新潟にツーリングに行ってたそうで、中止してこれからフェリーで戻るとのこと。無事の報を聞いてまずはひと安心。しかし、亡くなられた方もいるようでご冥福をお祈りします。

前回に続いて小さな窓からコッチを覗いてるダルマハゼ。よくよく見たら、その横にアカホシサンゴガニも居たんだな。撮ってるときには気付かなかった。

痛みも忘れる!

darumahaze

ダルマハゼ@屋久島・タンク下

卵を護るダルマハゼ。卵はダルマハゼ君に向かって彼の頭の左上にあります。

昨夜のNHK BSプレミアム「ワイルドライフ」で屋久島の自然を紹介してた。メインはコブシメの産卵なんだけど、山も川もそして小さな魚たちも出てきて、とても興味深く観られた。
このダルマハゼも登場してきたけど、彼らはほとんどを珊瑚の中で過ごし一生を終えるそうな。松山千春の歌が聞こえてきたゾ。

♪♪♪ 小さな窓から見える、この世界がボクのす~べて~♪、海の青さはわかるけど~、海の広さが分からない~♪♪♪

それでもイイのだ。アタシだって似たようなもんだし。

昨日、歯医者に行ったら「コリャ抜かんとダメだね」と抜歯された。左の下奥歯。術後、麻酔が効いてて下あご全体に感覚が無く、水を口に含むとダラ~って流れこぼれちゃう始末で、結局昼飯抜き。
帰宅すると今度は痛みが最高潮(泣)。鎮痛剤飲んで番組観てた。
痛みを忘れて観てたけど、それは鎮痛剤の効果だったのか、はたまた屋久島の自然の凄さに魅入られたからなのか。後者、ってことにしとく。

どうやって読み取る?

hebiginpo

ヘビギンポのペア@口永良部島・湯向

昨夜のこと、母のスマホLINEに孫(アタシの愚息1号)を友だちにしてやろうと、愚息1号に母のLINEのQRコードを画像転送した。しかし、何の音沙汰もない。

「QRコード、読めないのか?」とアタシ。
「うん、カメラで見られない」と愚息1号。

「???」のアタシ。

が、直ぐに気がついた。

自分のスマホに入ってるQRコードを読み取ることは出来んわな。

結局、愚息1号のQRコードをワタシ宛に送ってもらい、それを母のスマホで読み取って無事にLINEは繋がった。

う~む。
母より先にボケが始まってるのか?

スポーツとゲーム

haze

ハタタテシノビハゼ@宮古島・エビ天

ハタタテシノビハゼにしては背ビレが短いなぁ。ひょっとしてヤングかな?

テレビから「Eスポーツ大会会場で………」というアナウンサーの声が聞こえ、Eスポーツってなんなの?と思って新聞からテレビに目を移したら、どうもテレビゲームのことらしい。
しかもそのテレビゲームがオリンピック種目にもなるらしいと知り、驚いた! 英語ではスポーツ競技のことをゲームともいうが、日本人である私にはゲームという言葉には〝遊び〟に近い語感をいだく。

まぁ、言葉に対するイメージの話はやめよう。
それはさておいたとして、テレビゲームをスポーツという範疇に入れることには猛烈に違和感を覚える。なんでもテレビゲームのプロ組織も存在するらしいけど、それは認めよう。しかしテレビゲームがスポーツであるということ、オリンピック種目に入れることも検討されてるってのは、どうなのよ? 
確かに世界中で共通のルールのもとに遊ばれてるわけだから、相撲やセパタクローのような一部の国でしか行われていないスポーツよりは良いのかもしれんけど、ゲームは所詮ゲームでしょ。
だったらおはじきやベーゴマ、メンコだって世界中でブームになればオリンピック種目候補になるのか? スポーツと呼ぶことになるのか? ワタシ的にはテレビゲームよりは少なくともメンコの方がよりスポーツに近いとは思うけどね。  

このゲームをスポーツの範疇に入れたい、オリンピック種目にも入れたいというのは、裏に別の意図があるように思えてならない。私には利権やそれに関わる金欲の匂いがプンプンするのだが、皆さんは如何に?

逃避暑行

「今年はまだ山登りしてないからどこかに行こう!」ってことで、週末登山に選んだのは南アルプス方面。登る山は決めてはいたんだけど、台風20号の影響がどんな具合になるのかワカランかったので、取り敢えずお宿だけは手配して、行くだけは行ってみようと出発した。

IMG_4492

木曽の大橋

ところが現地に近づくにつれ、雨脚は強くなる。はてさてどうしたものかと、この日のお宿、奈良井宿の駐車場に車を駐めて、しばし思案。
「無理はしちゃいかんよな。無理を通せる年でもないし」ってことで、初日の山行はヤメ!

IMG_1850

プラプラと雨の宿場町を散策しておしまい。


で、翌日。
この日もときおり雨がぱらつく天気。せっかくここまで来て山に入らないのはあんまりだから、予定コースを変えてトレッキング。
IMG_1868

青空も見えたけれど、ときおり突風が吹くのでバランス崩さないように注意しつつ進む。


IMG_4513

赤岳や旭岳などの八ヶ岳連峰から、奥穂高に槍ヶ岳、常念岳、鹿島槍に五竜岳などの北アルプス連峰までが見渡せた。

2泊目の美ヶ原高原の山本小屋では最高気温23℃、最低気温は13℃。なんとストーブ焚いてた! 

東京に戻ってきたら気温は36℃。戻りたくなかったなぁ(泣)。

じーさん武勇伝

私は活字に対して敬意を表しているので、どんな作品であってもぞんざいな扱いは滅多にしない。けれど、この本だけは別。

読破出来なかった本は多々あれど、それはほとんどがストーリー展開が遅い、もしくはアタシの頭脳では理解できないかで、途中挫折した本だった(多かったのが村上春樹)。
jisanretuこの本は挫折ではなく、文章の稚拙さに耐えきれずに半分ほど読み進んだけど駅のゴミ箱に投げ捨てた。
そもそも物語自体が荒唐無稽なのだけど、それは良しとして、それならそれでどうしてもっとハラハラドキドキさせるか抱腹絶倒させるか出来なかったのだろう? ハラハラもドキドキも、ましてクスリともしなかった。半分しか読んどらんから偉そうには言えんけど。

本をゴミ箱に捨てたのはこれが2回目のような気がする。1回目は何だったか忘れたけど、捨てたことにえらく罪悪感を感じたことだけをしっかり覚えてる。
今回もちょっとだけ罪悪感感じながら捨てた。お金の無駄とは言わん。時間の無駄だ。同じ無駄を誰かにして欲しくないので捨てた。
これまでどんな本でも、仮に読破出来なかった本でも捨てることはせず、誰かにあげるか売るかしてた。

ここには基本的に良かった本、感動した本だけを書き留めたいのだけど、あまりにくだらない作品だったので備忘録として残すことにした。

目が☆

wamon

ワモンヤドカリ@屋久島・オツセ

ジャカルタ・アジア大会に行ったバスケットボール日本代表男子選手が買春しちゃった事に関して、「誰に迷惑かけたのか。日本はどんどん非寛容な国なってる」とのたもうた御仁がいるらしいが、何を言ってるんかね。アタシャ目が点どころか★ですよ。
あの若さなんだから、アタシだってチョメチョメしちゃった行為に関してだけは許すし認めもするけど、それは個人で行ったときにコッソリするべきでしょ。
日本国民の税金で行かせてもらって、しかも日本代表という国民の代表として行ってる時にやっちゃあイカンでしょ。いくら酒が入ったからといって、そんなことくらいの分別がつかんようじゃ、どんなにバスケが上手くても日本代表になられては困るんですよ、日本の国民としては。

かりにも日本の代表とするならば、その技術だけでなく、教養もしっかりとあって日本国の代表であるという自覚が持てる選手を選んで欲しいものです。

kazarisango
カザリサンゴヤドカリ@屋久島・観音崎

カザリサンゴヤドカリくん、目が星になっちゃてるけど、誰かに殴られたわけではありません。チョメチョメしちゃったバスケ選手のせいで目がクラクラしちゃったのでもありません。たぶん………。

チョンマゲ

kumanomi

オドリカクレエビonクマノミ @宮古島・砂丘伝説

コンパニオン嬢に聞いた話だけど、宴会場でと~っても酒癖の悪い業種が2つあるそうな。その2大巨頭が共に子供や市民にとってのヒーロー的存在の方々だったので驚いたのだった。
「日頃の仕事が過酷だから解放されるとハメ外しちゃうのかな?」とのアタシの言葉に、「そもそもそんなに立派な人たちとは思えなかった」とコンパニオン嬢。
「どんな酔っ払い方したの?」と聞いたら、「チ○チ○、頭に乗っけられた」と。くだんの酔っ払いは「チョンマゲ~!」と叫びながらその行為をしたそうな。
どんなにグデングデンに酔っても、さすがにそこまでハレンチなことやる奴、見たこと無いゾ。

クマノミに乗っかったオドリカクレエビ見てたら、そんな過去の話を思い出した。

大きくなったら何になる?

hosizorawaraebi

ホシゾラワラエビ@屋久島・観音崎

ホームページのログのページには「ムギワラエビの仲間」と記しちゃったけど、どうもホシゾラワラエビだねコレは。
エビというくらいだから足は10本あるはずなんだけど、コイツはどう数えても8本。だったらヤドカリの仲間やんけと思うけど、しかしエビでも足が退化して8本のもいるらしいし、カニと呼ばれてもタラバガニの足は8本(タラバガニは分類上ではヤドカリの仲間)だし。
コイツ、これで大きくなったらタカアシガニだなぁ。

今年はまだ山らしい山に行ってないので、今週末に南アルプス方面にでも行ってみようかと計画。台風19号はそれまでに抜けてしまうようだからと先週、ベースになるお宿を予約したのだけれど、ナント!今週末に台風20号がドンピシャで接近するらしい。
予約、キャンセルかなぁ(泣)。

おチビ

irokaeru

イロカエルアンコウyg@宮古島・砂丘伝説

大きさ1㎝ほどでしょうか。可愛いイロカエルアンコウの赤ちゃんです。真っ白な砂地のこれまた白系の海藻にしがみついてましたが、その赤色じゃぁ目立ちます。大丈夫なのかしら?

宮古島の後半戦は高野漁港から船を出していただいて、宮古島の北部を潜りました。
宮古島といえば地形ポイントが有名で、そのどれもが魅力&迫力のあるワイド向きポイントが多いですが、北側のポイントはどちらかといえば海底を這いずり回って小物を探すマクロダイブ。
こんなちっこい可愛い子にたくさん会えます。

夏場は南風が吹くことが多いので、島の北側に位置するポイントは穏やかです。そんな海域で船を係留し水面休息取っていたら鳥山が。カツオに追われていたのか、アジのような小魚がたくさん跳ねてました。その飛び跳ねる小魚を狙って鳥たちが群れて襲います。その狂乱の宴が終わると、群れの中の一羽が私たちの船のそばの係留浮きまで飛んできて休息。
アジサシかしら?

ajisasi

お盆

IMG_3818

ハナゴンベ@屋久島・御宮前

世はお盆という時期で多くの会社がお休みのようです。通勤電車も空いていて助かるのですが、困るのはお昼。ビジネス街の飲食業もお休みが多く、お腹満たすためにこの猛暑の炎天下を遠くまで行かなくてはなりません。昨日はタマタマ東京駅まで出る用事があったので、八重洲地下の食堂街で昼食とりましたが、どの店も行列。並ぶの好きでないので空いてるお店に入ったけど、ヤッパ美味しくなかったです。

さてハナゴンベの赤ちゃんです。可愛いですなぁ。こんなん観てると、しばし暑さもお昼が不味かったのも忘れさせてくれます。

お休みのところが多いおかげで、電話も鳴らず来客もメッチャ少ないです。
ワタシ、今週はカレンダー通りの出勤なですが、仕事、週頭からけっこうヒマです

特権ダイバー

nagasakisuzume

ナガサキスズメダイ@宮古島・エンジェルケーブ

エンジェルケーブの入り口で出会ったスズメダイです。ナガサキスズメダイとしましたが、ちょっと青味が薄いので間違ってるかもしれません。
エンジェルケーブには「潜ってみたい!潜りたい!」と言い続けて何度も宮古島に行ってたのですが(ちょっとオーバー。3回ほどです)、今回ようやっと実現しました。しかし、前週に降った大雨でニゴリが入って、期待のエンジェルケーブはイマイチでした。その代わりにもっと綺麗なポイントに連れて行ってもらいましたが。

その新しいポイント(光の宮殿)がコレ。



どうです? なかなかに素晴らしいと思いません?

で、このポイントに連れて行ってくれた方がこの人↓

sunagawasan

よ~くご覧ください。BC装着してません。タンク、ハーネスで背負ってるだけです。これで30メートルまで潜るそうです。
「もっと深いところに行くときはどうするの?」と聞いたらウェットで調節するらしいです。少し厚いウェットを着るのでしょう。
で、この方、宮古島で2番目に古いダイビング・ガイドさんなんだそうですが、漁師でもあるんですね。なのでこの時は持ってませんが、ガイドするときに水中銃とネット携行してます。私たちがサザエや黒蝶貝などを見つけるとそのネットに入れて持って帰ります。ダイバーが持って帰ると違反ですが漁師なのでOKなんだそうです。

夜はバーベキューしながらオトーリ回すのですが、その時に獲物は出てきます。なんとも豪快なダイブショップさんでした。

ギャラリー
  • 桜はまだかいな
  • 赤色の犯人は?
  • ロボット犬
  • ロボット犬
  • 心の殻
  • ウバウオ
  • 異種同居
  • 問う間と返答の間
  • お化けではありません
  • 招く
  • 招く
  • 招く
  • 招く
  • 横須賀
  • 横須賀
  • 横須賀
  • 横須賀
  • 横須賀
  • 横須賀
  • 横須賀
  • 横須賀
  • 化けぬ
  • タイムトリップ
  • タイムトリップ
  • タイムトリップ
  • 星空
  • プリップリのプックプク
  • 抜きはどっちだ!
  • おチビ
  • ピンクちゃん
  • 読破したその後で
  • 読破したその後で
  • クローズアップレンズの怪
  • 寒さに負ける
  • 顔で勝負
  • 顔で勝負
  • ホヤホヤ
  • ホヤホヤ
  • アカシマなエビ、ヨコシマな人
  • お友達
プロフィール

タカラガイ

メッセージ

名前
メール
本文
月別アーカイブ
記事検索
  • ライブドアブログ