タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

飛ぶか泳ぐか、それとも這うか

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セミホウボウ@アンボン

胸ビレ全開にしてくれると、とっても綺麗なんだけど急いで泳ぐときはその綺麗な胸ビレを閉じて全力で逃げていく。ということはこの胸ビレは何のためにあるんだろう? それから頭の後ろにあるアンテナみたいな背ビレも。それとも、そもそも背ビレじゃないのか? チロっと半開きの胸ビレの下から足のような腹ビレも見えてるけど、これも何のためなのか? そういやぁ昔、その腹ビレらしき足のようなものでほふく前進してるのを見た記憶があるような気もする。

何にしても不思議なサカナだ。見ていても飽きないけど食べても美味しい。(興味ある方はコチラから)

ホストが主役か?

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ミツボシスズメダイyg@アンボン・ミドルポイント

トリミングしてます。ホント言うとトリミングしないで使った方が絵的には綺麗なんだけど、そうしちゃうとこの小さな赤ちゃんがいることすら分からなくなっちゃう。で、残念ながらトリミング。こんな時はどうやって撮ったらいいんだろ? マクロでなくワイドレンズでグッと寄って撮った方が良いんだろうなぁ。でも、私にはコンデジ2台抱えて潜れるようなダイビング技量はありません(T-T)
こんな綺麗なホストに潜伏する小っちゃい子を撮る技術を磨かなくちゃね。

シリアのラッカを占拠していたイスラム国が制圧されたようですね。シリア国家にとっては素晴らしいことです。でもあの存在は〝国〟ではないから。あれは思想集団だから、制圧してもどこかに必ずいる。むしろあちこち散らばっちゃったことで彼らにとっては潜伏が楽になった。
テロが増えないことを願うばかりです。

籠もる

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私は休日でも普段と変わらない時刻に起きるのだけど、昨日の日曜日は寝坊した。7時ころに一度目が覚めたのだけど布団のぬくもりを楽しんでるうちに再び寝込んでしまった。いや~、これが気持ち良いのだな、ヤッパ。
今朝も東京はかなり気温が下がり、布団のぬくもりから出るのが辛かった。これからますます布団の恋しい季節になっていく。
割れたビンの中に籠もるタコも、気分は似たような感じなんではなかろうか? ウツボやダイバーさえ寄ってこなければ。私も昨日は朝からの雨に、結局一歩も外に出ず部屋の中で1日を過ごした。このタコみたいに。

撮影場所@アンボン


約束の海

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カスリフサカサゴ@屋久島・観音崎

今週末は天気が悪いらしい。天気予報では雨だと言っておる。こんな時の予報は外れてほしいものだ。週末の天気が悪いとコチラの気分も悪くなる。な~んも出来なくなるからだ。仮に何か出来たとしても、爽快な気分で楽しむことは出来んもんなぁ。
部屋にこもってCD聞き流しながら本でも読むしかなくなる。

そういえば先週、山崎豊子の遺作となった『約束の海』を読んだ。本来なら3~4巻の大作になる予定だったのが第1巻を書き終えて彼女はこの世を去った。未完であると知っていたから、読んでもストレスだけが残るかな…と危惧しつつ読んだけど、巻末の編集部による追記が興味深かった。どれだけの取材をしていたかが記されていた。その取材の記録を読みながら、過去の記憶も蘇ってきた。
かつて山崎豊子の取材を受けたことがあるって人に二人会った。
その二人が二人とも彼女のことをボロカスに言っていた。曰く、「他人の心の中にズカズカと入ってきて書かれたくないことをしっかり書かれた」と。
『約束の海』の巻末読み終えて、なるほどな、とあの時の二人の言葉に合点がいったのだった。

受動喫煙、児童喫煙

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ホワイトソックス on ウツボ@屋久島・ゼロ戦

クリーニングシュリンプ見つけるといつも思うのだけど、ワタシの歯も掃除してもらいたいものです。しかしなぁ……。海の中で口開けていられるのもせいぜい数十秒だし、下手すりゃ間違えて(意図的に?)食べちゃうかもしれんし、難しいよなぁ。

そういえば、東京都が国に先駆けて受動喫煙防止条例なるものをおっぱじめるらしい。その内容を見てみたら、

1.家庭で子供と同じ部屋で喫煙しない
2.受動喫煙の対策を講じていない施設、喫煙専用室に子供を立ち入らせない
3.子供が同乗する自動車内で喫煙しない
4.公園や学校周辺の路上などで子供の受動喫煙防止に努める

何だぁ? 子供のためだけかいな。大人だって紫煙を嫌う人は大勢いるんだがなぁ。
それにしてもワタシが子供の頃はダ~れもこんなことに気を配ってはくれなかった。ワタシの両親は○にキの字が付くほどの麻雀好きで、週末となればほぼ毎週徹夜でジャラジャラやっていた。
そのそばでワタシは座布団を布団代わりに寝るのだった。あの煙がモンモンとこもった部屋の中で。でも、別に普通に成長した。
ン………? そんなことはないって? 頭が? 

粋な演出

「そういえばマツカサウオを最近見たなぁ~」と、ガイド(本業はカメラマン)の高久クン。
「エッ! 見たいなぁ」とワタシ。

何せかれこれダイビング初めて20年なんだけど、過去に1度しかお会いしたこと無いのだった。ダイビング前のブリーフィング中にそんな話しをした後で、しかも「そろそろイクジットの時間だな」と残圧見ていたその直後に、

コレ!

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マツカサウオ@屋久島・タンク下

高久くん、いやはや何とも粋な演出してくれます。こんなダイビングをガイドしてくれちゃうからまた屋久島行きたくなっちゃうんだよなぁ。

で、マツカサウオ。
観賞用の錦鯉に鱗が大きなドイツ鯉ってのがいるけど、このサカナ君も鱗が立派! 体表、堅いのかしら?

プヨンプヨン

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バブルコーラルシュリンプ@アンボン・リノシティ

ミズタマサンゴに隠れるバブルコーラルシュリンプです。ミズタマサンゴ、プヨンプヨンしていてこんな中で眠れたら気持ち良いだろうなぁ~って、いつも思います。ピンポン球よりちょっと小さく、プヨプヨ柔らかいのですがサンゴの仲間らしいです。夜になると食指を出して餌(プランクトン)を捕獲するようですが、見たことありません。
英語ではBubble coral(泡サンゴ)、となります。それ故のバブルコーラルシュリンプです。

そういえば中国で開催される卓球のスーパーリーグに、日本選手が招かれないらしいですね。どうやら日本が強くなりすぎて勝てないので呼ぶのを止めたらしいです。
何とも不思議な国です、今更!ではありますが。大学生が勝てないからと中学生だけ大会に招待するようなもんです。まぁ、とっても分かり易い国民性です。

【10月11日追記】卓球スーパーリーグに招待されないのは日本選手だけじゃ無くて国外の選手すべてらしい。しかし対外試合することで選手のモチベーションも技術も高まると思うんだがなぁ。
ちょっと誤解を招く表現だったので訂正して追記します。

冷静に見つめて

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キンチャクガニ@アンボン・パンテパリジ

お腹にいっぱいタマゴ抱えてボンボン振ってるキンチャクガニさんです。足の透け透け感がたまらなく色っぽいです。

衆院選挙は混沌ととしてきてるけど、自民党と希望の党との対決姿勢と希望の党に入れなかった旧・民進党のことばかりをマスコミは取り上げる。
確かに話題的には面白いのかもしれんけど、もっと他の党の政策なんかもクローズアップして欲しいなぁ。情報の出し手(=記者)に、知識もアイディアも無いから目先の面白さでしか記事が書けない。記事はテーマの切り口いかんでどのようにでも面白く出来るのに、その力量がまったく不足してる。

まぁ、そんなアホなニュースに惑わされることなく、皆さまちゃんと投票いたしませう。くれぐれも大衆の勢いに乗ってしまわないように。アホな情報に惑わされることほどバカげた事はありません。
その政治家&政党が、過去に何を約束しそして実行できたか。過去にどれだけの実績を残してきたのか、冷静に見てから判断するのが大切と思うのです。いくらいま立派なこと言っていても、過去に実績残して無い人は嘘つきだと認識しましょう。

う~む。最近アタシの書くこのブログ、どうも堅苦しくなってきてるなぁ。年なのかなぁ。

ジャンケンポン!

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コシオリエビの仲間@アンボン・パンテパリジ

ジャンケンしたら必ず勝てます!

民進党、解散しちゃうようですね。寄らば大樹じゃないけれど、小池新党に吸収合併されてでも何が何でも自民党を倒したいようです。それはそれで結構だけど、批判ばかりしてないで「我が党だったらこうする!」と、しっかりとした政策を語れば良いのに、テレビじゃいっつも安倍政権の批判ばかりで見苦しいったらありゃしない。
まぁかつて政権取った時に何も出来なかったから、いくらまともなこと言っても国民には信用されないだろうけど、それでも批判ばかりしてるよりかはマシだと思うんだがなぁ。

命名

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ハオコゼ赤ちゃん@屋久島・観音崎

体長1㎝ほどのハオコゼの赤ちゃんです。
このハオコゼ、幼少期は海面に漂う海藻などの浮遊物に身を隠しているそうです。この時も私が海中のウネリに抵抗しながら必死にカスリフサカサゴを撮影しているときにガイド君が海面に漂う海藻の中から見つけて連れて来てくれたのでした。
海面で生活するハオコゼ君が、水深15㍍ほどの海底に連れて来られちゃって大丈夫なのでしょうか?

それはそうと上野動物園の方の赤ちゃんはシャンシャンと名付けられたようですね。何だかなぁ~、って思うのは私だけでしょうか?
せっかく日本で生まれたんだから日本的な名前にしてあげれば良いのに、と思うんですよアタシは。
しかもこの名前にしようと決まったときには、何でも中国にこの名前で良いかお伺いをたてたらしいです。なんでですかね? 年間8000万円もの親パンダのレンタル料払ってるんだから、そんな気遣い必要無いと思うんですがね。
まぁそんな事より、早く一般にお披露目して欲しいですね。出来ることなら1度で良いから抱っこしてみたいなぁ。

台風一過

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モンスズメダイyg@屋久島・ゼロ戦

北海道ではまだ猛威を振るっていたようですが、昨日の東京は台風一過の今年一番ではないかと思われるくらいの快晴でした。
17日の夜半は風も凄くて雨戸をガタピシ揺さぶってました。しかし18日、寝室の雨戸の細~い隙間からも分かるくらいの朝日が。しかし、不思議なことに鳥たちの鳴き声がまったくと言って良いほど聞こえなかったのです。鳥たちもどこかに逃避しちゃってたんでしょうか? 聞こえたのはカラスの鳴き声だけ。しかし今日はキジバトの鳴き声も雀のチュンチュンも聞こえて、ちょっとホッとしました。

その前々日は屋久島を直撃していた台風でしたが、そんな時にこんなちびっ子たちは何処に隠れているのでしょう? やはり珊瑚や岩礁の中なんでしょうね。

子イカ、威嚇そして怒る

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コウイカ赤ちゃん@アンボン・アマハス

体長わずか5㎝ほどなのに、カメラ向けたらいっぱしに威嚇のポーズ。イカだけに威嚇は得意!ナンチャッテ。
しかし、執拗に追いかけていると本気で怒る。
怒るとこんなん↓

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身体トゲトゲにして体色も変化。周囲に同化して身を守る(画像クリックして拡大してご覧ください)。子供だってイカだけに怒り心頭…、ナンチャッテ。
ゴメン、ゴメン(_ _) 退散いたします。

ニンゲンでも直ぐに感情的になる人いるけど、そんなお方とはあまりお近づきになりたくは無いですな。離れて見ていてもあまり気分宜しいものじゃない。どうせ感情むき出しにするなら楽しいことだけにして欲しいものです。



判別できず

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ウシノシタの仲間なのかはたまたダルマガレイの仲間なのかすらも判別付かず。よって名前、未掲載です。ゴメンね、平べったいサカナくん。@アンボン・ラハ1

カレイも美味しいけど、きっとこのサカナ、ムニエルにして食べたら超美味しいんだろうなぁ。
ヒラメやカレイの仲間は昼間は砂地に潜っていて夜になると活動開始する。学生時代のアタシのようです。この時もご多分に漏れず、ナイトダイブの際に遭遇。砂地から出てきてはいたけれど、ジ~っと動かず近づいてきた小魚を狙っているようでした。

先日テレビから流れてきた、「私たちマタトモなんです」の声が耳に止まり思わず画面を見た。女性が数人、談笑しながら何かしていた。最初に耳に入った〝マタトモ〟は、あたしゃてっきり〝股友〟と思ったのだった。なんかエッチな同士たちかと思ったのだが、ヤケに明るく談笑してる。そこにはエッチの微塵も感じられなかった。
不思議に思いながら見続けていたら、女性たちのお腹が皆大きいことに気付いた。「そうか、マタトモとはマタニティー友だちのことか」と分かった。どうして何でもかんでも省略するんだろう? 言葉にしてもたった4語少なくなるだけのことではないか。省略マタトモより、マタニティー・フレンドの方がスッキリすると感じるのはアタシだけ?

煙は何処へ

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サラサハタ(yg)@アンボン・アマハス

ピロピロとお尻フリフリ泳ぐから、何とも撮りづらい被写体ではあるんだけど、このドット模様はやはりレンズ向けずにおれん。なんだかパジャマ着て泳いでるみただ。
大人になってもこのドットは少~し残ってるようだけど、ワタシはまだ成魚にお会いしたことありません。

政府が飲食店での全面禁煙を検討しているらしい。
まぁ、アタシ的には食事中に漂うタバコの煙はご勘弁願いたいので有り難いことなんだけど、もしもそんな法案通っちゃって実際に実施されたらどうなるか? 少しは喫煙者減るだろうけど、喫煙が許される場所での愛煙家たちの喫煙本数が増えるだろうし、きっと道路の歩き吸いや公園での喫煙者も増えるだろう。そっちの方が非喫煙者にとっては迷惑千万な話しだ。

そもそも受動喫煙という健康被害を防ぐことが目的らしいが、そんなものはお店が〝喫煙可〟〝禁煙〟〝分煙〟の看板を表に出しといてくれれば消費者はそれで十分なはず。
非喫煙者からすれば食事中の煙も困りものなんだが、マダムの濃厚付けすぎ香水の匂いもたまったもんじゃない。
サラサハタのベイビィみたいな素敵なドレス着ていても、どんなに美人でナイスバディな女性であっても、香水の匂いプンプンされてちゃ一緒に寿司食う気には到底なれん。健康に影響は無いだろうが。

喫煙者の皆さん。バカな法案通させないためにも喫煙マナー守りましょうね。タバコ吸うときは周囲の人に迷惑にならんようにね。非喫煙者としてもバカな法案通して欲しくないからヨロシクね。

ヤドカリ

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ゼブラホンヤドカリ@屋久島・ゼロ戦

ヤドカリを撮影するのは簡単そうで意外とムズイときがある。
ヤドカリ見つけたら取り敢えずゴメンね m(_ _)m してひっくり返ってもらう。で、殻の中に閉じこもった状態の時にピントなどを合わせておき、「ヤッコラセ」と足を出して起き上がろうとする瞬間にシャッター押せばいいわけだ。
ところがヤドカリにも性格があって、ひっくり返すと意固地のように殻の中に籠もったまま、待てど暮らせど出てこない奴がいる。そうかと思うと、ひっくり返してコチラがカメラ構える前に起き上がり、スタコラサッサと足早に逃亡する奴もいる。
ヤドカリ的には前者の方がまともな性格と思うのだ。直ぐに起き上がってスタコラ猛スピードで逃げる奴は、きっと何度もダイバーにひっくり返されていて、ダイバーに順応適応し、どうしたら一番ダイバーに嫌がられるのか知っているとしかアタシには思えんのだ。

護る者、守られる者

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屋久島の名物ポイント、ゼロ戦です。
何が名物かというと写真に2匹写ってるアザハタなんですが(今年は4匹根付いてました)、ワタシ的にはそのアザハタに守られている小魚やエビたちが好きです。まぁ、撮るのが基本的にマクロ写真なので、結果、小魚やエビの方に興味が傾注しちゃうわけです。
でもしかし、こんなワイドも嫌いではありません。今回はセカンドで持って行ったオリンパスのTG4に、ワイドコンバージョンレンズ付けて撮りました。

屋久島は何度か潜ってますが、今回は2年ぶりでした。2年ぶりにゼロ戦に潜り、「アレ? こんな小さかったっけ?」と直ぐに感じるほど崩壊してました。
この根が無くなっちゃったら魚たちは何処に行っちゃうのでしょう? ちょっと心配というか悲しい気持ちになったのでした。

それはそうと、屋久島に行くと必ず行く居酒屋があります。宮之浦にある潮騒というお店です。とても人気で、いっつも行列が出来るのですが、ちょっとお店に顔の利く人がいて特別に予約させてもらっちゃうのです。
今回行ったときのメニューがコレ↓

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お薦めはなんと言っても首折れサバ! 屋久島の名物ですがなかなか食べられません。サバ特有の臭みがぜんぜん無くてメッチャ美味しいです。関サバとはまた違ったサバの美味しさです。あとはこのお店の名物カメノテかな、お薦めは。
ちなみにアカジョーはスジハタ、アカバラはカンパチ、ホタは………。う~む、ワカラン。ググってみたらアオダイのことらしい。
このお店では提供していないようですが、屋久島行ったら是非ともトビウオラーメンも食してみて欲しいです。これもお薦めです。

ブツブツブツ

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ヒメイソギンチャクエビ@アンボン・タウィリ

東京はまだ暑い日が続きますが、それでも夜になると少~しは涼しく、コオロギの歌声も日増しに大きく多くなってきています。秋はその辺まで来てるようですね。

さてヒメイソギンチャクエビです。
なんかジ~っと見てるとコッチの身体が痒くなってきちゃうようなエビです。このエビ、たいていはとてもシャイで、イソギンチャクの食指の間から出てきてもらっても直ぐに隠れちゃうのですが、何故か此奴は堂々としていて逃げもせず、ファインダー覗いていたら睨み返されたような気がしました。

秋が来る前にもう一回くらい潜りに行きたいなぁと思っているのですが、どうしようか決めかねています。たまには伊豆の海でも良いかな、とも思うし、久しぶりに八丈島にでも行ってこようか、なんても考えてます。

網走番外編

30年来の友人に呼ばれて北海道は網走まで行って来ました。昨年も呼ばれたんですが、その時は洞爺湖まで出張りました。

網走からサロマ湖、そして美幌峠、屈斜路湖と走ってきたのですが、網走と言えば刑務所! 初めて入りました。お金払ってです。悪いことして入ったのではありません、念のため。

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昔はこんな風になってたんですね。
後で地元の方に聞いたら、今では冷暖房完備で各個室にテレビもついているとか。人権問題に対応してらしいですが、空調設備はまだしもテレビは要らんと思うんですがね。
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こんな風にかなりリアルな人形が出迎えてくれるんですが、本当にリアルでちょっとビビりました。どれか一体くらい突然動いたりしたら、きっと腰抜かす人いると思います。


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脱走を試みる人もいました。

お風呂も皆で楽しく入れます。

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この後、私は網走近郊のお宿に泊まりましたが温泉でした。この刑務所も温泉だったのでしょうか?

この網走監獄博物館の入り口にはこんな素敵な場所もありました。

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監獄巡りをした後はオホーツクの海を見に。
さすが最果て。だ~れもいません。(←ウソ。ちょこっとだけ観光客いました)

一泊二日のと~っても慌ただしいとんぼ返り旅行でしたが、楽しかったです。

足として活躍してくれたのがコチラ↓

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当然ではありますが、私のではありません。私を呼び出した友人の物です。これで2日間、北海道を疾駆できるんだからとんぼ返り旅でも充実でした。
ちなみに後ろはサロマ湖です。

今回はタカラガイの独り言番外編でございました。





チョビリーゼント

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ハダカコケギンポ@屋久島・ヨスジ漁礁

リーゼント姿のコケギンポが撮りたくて、潜りに行く度に「コケギンポはいますか?」と聞いてはいるのだけど、そもそもこのサカナは水温が低いときにしか浅瀬に来ないらしい。私が潜るのは水温が上がった時ばかりだから、時期的に会うのは難しいわけだ。
しかし今回、屋久島では8月だというのにポイントによっては水温26度台のところもあって、そのためか会うことが出来た。
コケギンポの仲間のハダカコケギンポは、コケギンポより皮弁がちょっと小さい。もっとバリバリのヤンキーのようなリーゼント(皮弁)の奴に会いたかったのだけど、この子もじゅうぶんにヤンキーしとる。
それにしてもこのリーゼントといい、そのオバQ(知ってる人、少ないか)のようなクチビルといい、クリックリの目といい、何度見ても飽きないオモロイやっちゃ。

ハッチアウト前

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ダルマハゼ@屋久島・お宮前

タマゴを守るダルマハゼです。
サンゴの奥にいるので、レンズにサンゴが当たらないよう注意しつつカメラをサンゴにぶつけながら撮影。ダルマハゼ君としては大きな片眼の金属が近寄ってくるんだから怖いはずだよなぁ~。目がそれを物語ってます。ゴメンね、怖い思いさせちゃって。
タマゴはダルマハゼ君の背ビレの上にあるんだけど、タマゴの中にはもう目玉があって、「ハッチアウトも今夜あたりだ」とガイド氏。いつかはハッチアウトの瞬間に立ち会ってみたいものです。

せっかくなのでタマゴのあたり、トリミングして拡大でお見せしませう。

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話しは唐突に変わるのだけど、昨夜テレビ見ていたら愚息2号の同級生のお母さんが出ていた。かみさんにテレビに出ると連絡あったらしい。
田園調布に住むセレブ代表として本物と偽物を当てるクイズ番組だったのだけど、テレビのやらせミエミエ。その極めつきが、

レポーター「ずいぶん陽に焼けてらっしゃいますね?」。
セレブ代表「ゴルフで変な焼け方しちゃったので家のプールで日光浴してますの」。
すると、
「アラ? ○○さんの家、プール無いのに」とかみさん。

しばらくしたらセレブさんからかみさんに、「ビニールプールです」との着信が。

確かに我が家とは違って、ビニールプールくらいは楽に出せるほどの大きな庭のある豪邸ではあるらしい。けれど、その豪邸でご高齢のご婦人がビニールプールに入っている図は想像し難いよなぁ(笑)。
本物を当てられなかったことも、「プールで日光浴」のセリフも、テレビ局のやらせがミエミエでした。


ゴルフと雷雨と雹

先週末、若手社員と親睦のゴルフへ。前半は久々に40台前半のスコアで上がれて「コリャ調子いいわいな」とほくそ笑んでいたのに、後半に入るやガッタガタのボッロボロ。大叩きして結局はいつものスコアだった(泣)。

で、そのゴルフの帰り。午後から土砂降りの雨になるとの天気予報だったけど、土砂降りなんてもんじゃなかった。もう、プールの水をいちどきにぶちまけられたような雨。ワイパーは追いつかないし、そこに加えて空は真っ黒。高速道路は80㎞の速度制限かかってたけど、80㎞どころか60㎞で走るのがやっとだった。

しかしやっとの思いで家にたどり着いたら、「もの凄い雹(ヒョウ)だったんだから!」とかみさん。
渋滞で助かった。もしもあと30分早く到着していたら、車ボコボコにされちゃうとこだった。

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写真はたぶん若洲ゴルフリンクスコースだと思う。先月、長崎からの帰りに撮った。若洲ゴルフは何度かプレーしたことあるけど、空から見るのは初めてなのでコレがその若洲ゴルフリンクスなのかは定かでない。定かではないけれど、この辺りにあるゴルフ場は若洲ゴルフだけなので間違いはないだろう。
この日、ここでプレーしていた人たちは、きっと雷と雹とでプレー中止になっただろうな。

向こう、遠くにスカイツリーも見える。
東京は世界で一番の都市だと思うのだが皆さんは如何に?

デリケートなお肌

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オオモンカエルアンコウ@アンボン・ジェティ

サカナにとってニンゲンの体温は、ニンゲンにとっての沸騰したお湯のようなものなんだそうです。だから釣ったサカナをリリース(戻してあげることです)する時には手を水に浸けて冷やしてからサカナに触らないとサカナは火傷をするらしいです。
それゆえに、そんなデリケートなサカナの肌にやたら触っちゃイカンと思うのですが、写真のオオモンカエルアンコウ君はこの撮影後にガイドさんによって拉致され、別の場所に連れて行かれてしまいました。なんで連れて行かれたのか? 他に3匹の黒いオオモンカエルアンコウが固まって居たのでそこに連れて行かれたのでした。3匹の黒の中に一匹白いのがいたら、その方が写真的に良いだろうとガイドさんは思ったようです。しかしねぇ。
そもそもやたらと触ったら可哀相なサカナだし、第一その黒い集団とこの子が仲が良いのかも不明だし。カメラ派ダイバーへのサービスであるわけだけど、ワタシ的にはちょっと過剰サービスと思われました。
ちなみに黒の3匹も出演してもらいませう。

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う~む。確かに地味だ。絵になりづらい。何がいるのかも良くワカランし。ん? カメラマンの技量の問題か?

黒か化粧か?

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ケショウフグかクロハコフグの幼魚@アンボン・ミドルポイント

ケショウフグの子供なのかクロハコフグの子供なのか、私にはちょっと分かりません。でも、どちらにしても尾ビレをクリンっと曲げて、何か恥ずかしくて股間を隠しているようなその素振りが可愛くて良いです。
ちなみに、もう少し成長してくれるとどっちなのかハッキリする。コチラは間違いなくケショウフグの幼少期だ。

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@アンボン・ミドルポイント

そういえば昔、女性が素っ裸でいるところを突然に男性に見られたりすると思わず隠すのが下ではなくて上(胸)だって話しを読んだ記憶があるのですが本当でしょうか?
男は間違いなく下を隠すはずですが、もしも男で胸を隠すようならば、それはオ○マさんかよほど自慢のイチモツの持ち主なのでしょう。

画像はアンボンですが屋久島に行って来ました。

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シマウミスズメ@アンボン・リノシティ

山の日の休日と夏休み使って屋久島に行って来ました。
いやぁ、やっぱり屋久島は良いところです。海も山も素晴らしい。アンボンの写真も紹介し切れていないのに屋久島の写真もいっぱい撮ってきちゃって、整理も大変ですが、いつになったら屋久島海模様紹介できるんでしょう?
ちなみに今回も帰りは屋久島発14時過ぎの飛行機だったので、タイドプールで遊んでから帰りたかったのですが残念ながら干潮が朝の4時に夕方の4時過ぎ。これでは無理ッ、ってことで白谷雲水峡でも散策してこようかと思ったのですが3年前に歩いてるのでヤッパ止めッ。
ってことで、プラプラ安房川添いの遊歩道をグルッと10㎞ほど散策してきました。何でも「美しい日本の歩きたくなるみち500選」に選ばれているそうですが、きっと480位くらいのランクではないのか?と思いました。
何カ所か素晴らしい景色も見られましたが、フツーの遊歩道でした。

海の日、山の日

ソイツが目に飛び込んできたときには、思わずオスプレイが飛んでるのかと思っちゃいました。

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そもそもココ(クライン・マッターホルン)では360度の展望が望めるから、何もドローン持ち込む必要ないとおもうんだけど、この飛んでいるドローンの真下にはゴルナー氷河が横たわっているので、それを上から空撮したかったのでしょうか?
何にせよ、他の観光客には迷惑な存在でありました。

さて今週末は今年から新設された休日・山の日です。こんなお盆で多くの企業がお休みになるこの時期に、なんで祝日にしなくちゃならんのか、これを考え決めた人のオツムが信じられませんが、まぁワタシんとこの会社はお盆休みが無いのでアタシ的には有り難いことです。
で、せっかくのお休みを無駄にしたくないのでアタシもお出かけいたします。ン? 何処に行くのか?ですって?
そりゃもう山の日ですから…………、海に行きます!

7月17日の海の日には、そういえば上の写真の所にいました。
海の日に山へ行き、山の日に海に行く。まさにワタシの性格丸出しです。

肌色

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ゾウゲイロウミウシ@マクタン島・ブルーコーラル

こんな風に3匹でいられると、思わず「お父さんとお母さんと、そしてボク!」なんて言ってるように思っちゃうけど、実際はどんなシチュエーションなんでしょ? 

土曜日、日曜日とサッカーの応援&審判でした。両日共にドッピーカンの晴天で、見事に日焼けました。UVケア、してたんですけどね。年がら年中、日に焼けているので私の実際の肌ってどんなだったか分かりません。まぁ、少なくともこのゾウゲイロウミウシのような肌色で無いことだけは確かだと思います。

道しるべ

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スイスのトレッキングコースは、どこもしっかり整備されていて道標も設置されているので安心してハイクできます。
しかし滞在中に一度、かなりの濃霧になったことがあって、その時はこの道標すら見つけられないような状況でした。でもまぁ、分岐点には必ずあるはずなので、分かれ道になったら道標を捜して道に迷うことも無かったです。

しかし、人生においてはこの道しるべがありません。道標どころか道さえありません。どっちに行くのか、どんな道を築くのか、自分で決めるしかありません。道も無い道標も無いけれど、それでも前に進まなくてはなりません。
それだから楽しいのだと思います。もしも道しるべがあったら、きっとつまらない人生でしょう。いえ、もしも道標があったとしたら、〝墓場〟という表示があるはずです。人によっては〝天国〟だったり、〝地獄〟なんて表示されてるかもしれません。でも、そんな道しるべ、誰だって嫌です。他に選べる道があるならまだしも、そっちにしか進めないのは嫌です。いくら人は死に向かって歩んでいるとは分かっていても、そんな道しるべは欲しくありません。

バキッ!

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ハナビラウツボの幼魚かなぁ?@セブ島・ブルーコーラル

こんな可愛い目をしてると思わずナデナデしたくなっちゃうけど、やっぱ指でも出したら噛まれるんだろうな。で、やっぱ痛いんだろうなぁ。

先日、歩いている先の方で、コインパーキングから一台の乗用車が出庫してきた。車体半分ほどパーキングから出たものの、対向車が来たので再びバック。ところがその対向車がその車の前でモタモタしてる。「あ~!サッサと動いてあげないとパーキングに戻った車、ロックされちゃうのになぁ~」と思いながら、トコトコそのパーキングの前を通り過ぎてしばらくすると………。
バキッ!
ともの凄い音がした。興味本位でちょっと引き返してみた。
リヤバンパーが完全に取れてた。

いったん下がった車止めの板が、バックして踏んづけたために再び起き上がり、そのまま前進しちゃったようだ。
あの修理代って誰かに請求できるんかしら?

闖入者

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サンゴハゼの仲間@アンボン・ラハ1

大きさ2㎝もありません。ガイド君が見つけ出して連れてきたのでした。大きな魚から逃れるために珊瑚の中に身を隠していたのに、もっと大きなニンゲンに見つかっちゃって珊瑚ごと連れ出されてしまってはタマげる通り越して怖かっただろうなぁ。
もともとがビックリしたような顔つきですが、この顔はまさに恐怖におののいてる…って感じです。怖い思いさせちゃって、ごめんねぇ。

先日行っていたトレッキングの時、ちょっと狭い道でつま先を岩に引っかけて転びそうになりました。その小道の左側はかなりの急斜面で落ちたら5~60㍍は滑落です。心臓が飛び出そうになりました。その時のアタシの目、きっとこんなんだったと思います。
ちなみにスイスでは滑落など山での事故はすべて自己責任となります。当たり前ですね。しかし、日本では山で転んで足をくじいたりすると、平気で救急車を呼ぶ人もいるらしいです。スイスでも救助ヘリを呼んだり救急隊員呼んだり簡単に出来るようですが、どれも驚くほど高額な請求(数百万円するそうな)がくるそうです。当たり前だと思います。日本はなんかおかしい。


暑中お見舞い申し上げます

連日暑い日が続く東京です。前にも書いたような気がしますが、世界で東京が一番暑苦しい都市じゃないかと思うんですよ。何せ湿度が高すぎる! オーストラリアのエスペランスという所で気温46℃を体験したことありますが、東京のような不快感はありませんでした。何せ湿度が低いから日陰に入れば涼しく感じる。東京は何処にいても暑苦しいです。

ということで、少しは涼しくなれそうな写真などを。

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アレッチ氷河です。
測りませんでしたが、たぶん気温は2~3℃ではなかったかと思います。ちなみにここの標高は、というと………。
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私の高度計で3,572m(7と2がよく見えていませんが)を指していました。

スイスは縦横無尽にトレッキング・コースが設けられていて、そのどれもがしっかり整備されています。しかもロープウェイやゴンドラ、登山鉄道やリフトなどがあちこちにあって、苦も無く3千㍍オーバーまで連れて行ってくれます。
私も活用させていただきました。なので選んだコースはすべて下り(それでもアップダウンあるけど)。
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観察していると日本人観光客はほとんどが下りのコースを取ってましたが、欧州人は登りを歩いて下りを乗り物利用してる人が多かったように思います。
まぁ、ワタシ的には〝山は登りより下りが難しい。登っても自力で降りてこなくちゃ登山とはいえん!〟が持論ですので、私の選択は間違っていなかった……、と思いたい。
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そんなコースを歩いて、アイガー北壁も真下から見上げることが出来ました。4日間の歩いた距離を調べてみたら、60㎞を超えていました。

帰国すると膝に鈍痛が残り、膝頭が腫れていました。下りばかり歩いたので膝に相当負荷を掛け続けた故でしょう。やはり山は登らにゃならん、ということなのだと思います。

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