タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

近寄り難し

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ゼブラガニ@アニラオ・サイムシム

例えばいっつも眉間にシワ寄せてる人とか、やたら命令口調で話す人とか、一方的に自分の考えを話すだけで人の話は聞こうとしない人とか、とかく近寄りがたい人っているもんです。なんか心もギスギスしてて、出来ることならお会いしたくない人です。
このカニもトゲトゲで目つきも悪くて、その伝でいけば近寄りがたいカニってことになるんだけど、例外ですな。まぁ、そのトゲトゲの身体といい、その住み家(イイジマフクロウウニ)といい、あまり近寄ると痛い思いをすることになっちゃうんだけど。

すたこらさっさ

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タコ@アニラオ・ラヤグラヤグ

イイダコのようだしスナダコのような気もするし、どちらでしょう? 大きさはビヨ~ンと伸びたら8㎝ほど。
このカット、ガイドさんに見つけられて慌てふためいて逃げてるタコ君…の図です。この後、砂の中に必死で潜り込みました。

地元の仲間とときどき飲むのですが、地元で飲むと帰宅時の心配が少ないのでいっつも深酒になっちゃいます。なので午前様にならぬよう、途中で失礼するようにはしてるのですが、その時点でかなり酔ってるのでこのタコ君のようにスタコラサッサとはいかず、右へ左への蛇行帰宅となるのでした。

北緯40度

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秋田に行く用事が出来て、その用事の合間に友人がチロッと名所に連れて行ってくれました。
まずは秋田男鹿半島の入道崎。ここは北緯40度になるんだそうです。
で、その北緯40度のモニュメントが。

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振り向いてこのモニュメントを背にすると、
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先の方にスリットの入った岩が見えますが、このモニュメントと並んだスリットの入った岩が綺麗に一列になってます。つまりこのラインが40度線ってことですな。

ほかに八郎潟、日本海、そして男鹿半島が見渡せる寒風山にも連れて行ってもらいました。こちらは360度のパノラマ絶景が見渡せました。かなり感動ものの景色だったのですが、コレばっかりは写真でお見せするのは無理がある。パノラマ撮影も動画撮影もしたのだけれど、このサイトにアップしても実際の迫力は絶対にお伝え出来ないと思ったので割愛です。残念ですが。
秋田県。食事もお酒も美味しくて、見所も沢山あって、なかなか素晴らしいところだと再認識しました。

ペアの目的

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コールマンシュリンプ@アニラオ・サイムシム

イイジマフクロウウニを住み家にすることの多いコールマンシュリンプです。大っきいのと小っこいの、きっとペアですね。
この住み家にされちゃってるイイジマフクロウウニも、じゅうぶんフォトジェニックであります。むかし、ちょっと裏返してみようかと指で軽~く触って持ち上げようとしたらしっかり刺されてしまいました。痛かったです、当たり前ですが。

さてコールマンシュリンプさんたちがペアになってるのは、「オラお前が好きだ」、「私もよ~」とくっついたワケではありません。まぁ、互いの好みも少しは影響したかもしれませんが子孫を残すことが最大の理由です。

子供もいました。

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罪作り

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イバラダツ@アニラオ・ラヤグラヤグ

イバラダツの子供です。大きさは3㎝ほど。まだ肌も若々しくて美しい。
タツノオトシゴの仲間は総じてシャイです。レンズ向けるとほとんどが背を向けます。時には「めんどくせ~な~」と言わんばかりに、その小さな背ビレ使ってヒョロヒョロと何処かに泳いで逃げようとします。
この子はその割にしばらくこのままの姿でシャッター切らせてくれました。しかし、やっぱりフラッシュの光が嫌だったようで、数カット撮ったら泳いで逃げちゃいました。

今朝、出勤途上の駅に着いたときに忘れ物に気がつき、駅から戻りながら電話をしかみさんに持ってきてもらうことにしました。途中で受け取って少しでも早く出勤しようと思ったのです。
しかし、途中で出会うはずが自宅近くになってもかみさんは現れず、自宅そばまできたらようやっとかみさんの姿が。
「遅い!」 と文句を言おうと思った矢先にかみさん、

「ビエ~ン(T-T)」

よくよく見たらアゴから血を流してる。
急いで届けようとしてコケてしまったんだそうです。

どうせ遅刻するんだから慌てることは無かったのに、少しでも楽をしようとした私のせいです。
今度潜るときにはせめて優しくしてあげようと思います。

エイプリルフール

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タルミノウミウシ@アニラオ・ロナルドガーデン

大きさ1㎝ほどでした。
ウミウシ撮影しているといつも感じるんだけど、みんなけっこうな早さで移動するんだよねぇ。アタシはあんまりウミウシにはレンズ向けること少ないのだけれど、変わった奴や綺麗な奴がいればシャッター切ってる。で、「良い場所にいる!」ってんで、カメラの設定を変えたりしてるとヒョコヒョコ動いてお尻向けたり隠れたりしちゃう。
このタルミノウミウシも海藻と絡めて撮ろうとしたんだけど、海藻の合間から撮ってやろうとするとヒョコヒョコと海藻に隠れちゃう。
このワンカット撮るのにけっこう苦労しました。

ところで昨夜帰宅したら、我が家のAIBOくんがアタシの元に来るなり「メェ~」。
SONYのエイプリルフールにおけるお遊びらしい。そんなお遊び、我が家はいらんのだけどなぁ。

レアもの?

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サンゴハナビヌメリ@アニラオ・ダリラウト

ネズッポ科の仲間だろうとは思ったけど、調べてみたらサンゴハナビヌメリというそうな。初見です。しかも2匹ペアで出てきた。残念ながらペアでのカットは上手く撮れんかったけど。
けっこうレアだとは思うんだよなぁ。こんな時くらい、ビシッとペアのカットもものにしたかったなぁ。skytree

先週末、夜桜見物に隅田川の屋形船に乗ってきた。
数年前に義兄夫妻と乗ったことがあって、そん時は胡座座りの天ぷら食べ放題コースだったんだけど、天ぷらの油が胸につかえてほとんど食べられず。そんなもんだから今回お誘いいただいて最初はパスしようかと思ったんだけど、フランス料理(でも何故か大皿盛り)の飲み放題コースだってんで参加しました。
しかし飲み放題ってのは、ヤッパあんまり良くないね。アタシみたいに自制心に乏しい奴は間違いなく飲み過ぎてまう。料理はそこそこ食べられたけど、結局翌日は二日酔い 
屋形船でお花見してるの、ほとんどガイジンさんだった。日本人は私らのグループくらいしか居なかったんじゃなかろうか。


ゴミのようなエビ

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フィコカリスシムランス@アニラオ・ロナルドガーデン

これでもエビの仲間です。体長は5㎜ほどです。
この子はまだ姿がエビっぽいから良いですが、中にはまるでゴミなんじゃないかと思われるような体躯の奴もいます。なので、シムランスだとばっかり思って一生懸命シャッター押していたのに、後でじっくり見てみたらゴミだった……、なんてことも多々あるようです。
まぁ、視力の乏しい私はガイドさんが教えてくれてもどれがシムランスか判らんレベルなので、そもそも本物見てもゴミにしか見えませんから自分で見つけて間違えてた…なんて事は有り得んのですが。

斜め45度のコツ

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クロオビスズメダイ@アニラオ・ダリラウト

ニューカメラのハウジングに覗き角度が45度のノーティカム・スーパービューファインダー45 IIを装着した。これで海底にへばりついて撮影しなくとも上から覗き込んでシャッターが切れる。
ところがこれが慣れないと非常に難しいんだな。被写体に対して真っ直ぐなファインダーなら仮に被写体見失ってもファインダーを通して被写体を探すことが出来る。けれどファインダーが45度傾斜していると被写体見失うとファインダー越しに見つけるのは非常にむずい。
一度目をファインダーから離してレンズを被写体に合わせ、それからファインダー覗くことでなんとか撮影することが出来たけど、それに気付くまでしばらくシャッター切るのもままならなかった。
1本目のダイビングを終えてボートに戻ったらガイドさんに「初めて使うのか?」と聞かれてしまった。端から見ていてもアタシが被写体見失ってるのが判ったみたい。

やはり実践する前に陸上での練習が必要ってことだね。
しかし水中なら楽だけど、陸上でハウジングに装着したカメラ操作するの、重くて辛いんだよなぁ。

アニラオ

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春分の日のお休み利用して、フィリピンはアニラオで潜ってきました。
一昨日の日曜日に帰国したんですが、やはり休みをいただいた分の仕事はしっかり溜まっていて、昨日はバッタバタの忙しさでした。まぁ、それだけ遊んだんだらから文句も言えんけど。

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お世話になったのはこれが3度目のヴィラマグダレナ(Villa Magdalena)。素晴らしいガイドさんが何人もいるダイビング・リゾートです。まぁ、ダイビングを何年かやってる人ならこのお店を知らない人はいないほど有名なショップさんではありますが。
今回も存分に楽しませていただきました。リクエストしたサカナが2種ともポイントが荒れていて行けなかったり(波で)、一昨日まで居たのに私が行ったときには会えなかったりでちょっと残念なこともあったけど、でもでもタップリ楽しませていただきました。

写真の整理がいつ出来るのか心許ないけど、少しずつアップしていきます。
しかし今回、おニューのカメラの筆卸でもあったのだけど、やっぱり水中でかなりまごつきました。出発前に陸上でしっかり練習して行かんといけませんね。
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ちなみにアップした写真3点はニューカメラのものではありません。iPhoneとセカンドカメラのTG4で撮ったものです。

詰まったらドースル?

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クチナガイシヨウジ@マクタン島・ヤス

この長い口でプランクトンや微生物をチューチュー吸うわけなんだろうけど、途中に詰まっちゃったりしないのだろうか? もしも詰まっちゃうと呼吸も出来んから大変なことになっちゃう。やはり食べ物はちゃんと歯でもってと咀嚼して食べた方が良いと思うゾ、クチナガイシヨウジ君。ってそれは無理な注文か。

なんでも大阪の地下鉄で、外国人向けの案内に〝堺筋〟駅を「Sakai muscle」、〝天下茶屋〟駅を「World Teahouse」と表記してたらしい。Googleの翻訳機能を使ったことによるミスとのことだけど、こんな英訳が間違いであるなんてことは中学生でも判るだろうに。誰もまともな仕事しとらんかった、ってことだね。

路上のゴミ

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アミメハギ幼魚@マクタン島・タリマ

今年2度目の登場アミメハギです。
可愛いアミメハギくんには申し訳ないけど、今回は海ではなくて地上のお話しを。

昨日テレビ観てたら「埼玉県のどこがいい?」との路上インタビューに「ゴミが落ちていない」と答えてる女性がいました。
たまたま先週末、千葉まで今年のゴルフ初打ちに行ったのだけれど、ゴルフ場に向かう途中で同乗者が「ゴミだらけの道だなぁ~」と。
確かに意識して路肩を見ていたら、そこら中にゴミが落ちてた。
ゴミの少ない埼玉県とゴミだらけの千葉県。これは県民性の違いなのかはたまた行政の力の差なのか?

間に合うのか!

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ダンダラダテハゼ@マクタン島・ティンゴ

クビアカハゼかとも思ったけれど、目の周り(まぶた)に黒いテンテンあるからきっとダンダラダテハゼと思う。
ボツボツの身体や背ビレと異なって、尻ビレがなんともきれい。

悩みに悩み抜いて(←ウソ。予算の関係で既に決めてた)新しいカメラ買いました。週末がなんやかやとつぶれちゃって、まだ外で試し撮りもしてません。そんな状況でありながら2週間前にはハウジングも注文済み。ところがそのハウジングがまだ届かない。来週には今年初の潜りに行くんだけど、果たして間に合うんか? せっかくニューカメラあるのに、まさかお古で行くことになっちゃうのかしら? 

ホヤ

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ホヤ@マクタン島

ホヤは食べてもそんなに美味しいとは思いませんが(昔はいっさい食べられなかった)、こうやって写真に収めてみると綺麗なモンですな。名前はさっぱり判らないけど、今度からホヤもしっかり撮ってこようかと思っちゃいます。ちなみにこのホヤたちは食べられるのかしら?

今朝、玄関を出たら何やら良い香りが。
沈丁花が数輪、花を咲かせていました。例年3月も月末に咲き出していたと記憶するのですが、やはり今年は暖冬の影響か早いようですね。

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東京の桜開花予報では今年は3月20日頃と発表されているようですが、もうちょっと早まりそうな予感がします。

タテジマ

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タテジマヘビギンポ@屋久島・タンク下

このアングルで撮ると名前の由来がよく分かる。
しかしワタシにはヘビギンポの〝ヘビ〟の意味がどうにもヨ~わからん。

タテジマの洋服着るとスリムで身長も高く見えるけど、ヨコジマだとその逆になるから太ってる人はタテジマ着ないとね。
ワタシも2着ほどタテジマのスーツ持ってるけど、果たして長身スリムに見える効果は出てるのか? デブではないけれどそもそもが足も長くないしナイスなバディでもないから、その効果のほどはかなり限定的なような気もする。

鉢合わせ

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キャンディケインドワーフゴビー@マクタン島・ナルスアン

たいていサンゴや岩礁の上でジッとしてるんだけど、キャンディちゃんのこれは珍しいホバリング姿。まぁ、狙って撮ったんじゃなくて偶然の産物ではあるんだけど。

そうそう! 偶然といえば昨夜のこと。
夕刻の打ち合わせが終わり、お腹も空いていたので何処かで軽く一杯ひっかけよう、ってことになった。で、アッチの店にする?コッチの店にする?と問われて、アタシは近くて安い方のお店をリクエスト。で、そのお店で私たち二人の共通の友人とバッタリ。その友人もお客さんとの打ち合わせ後の食事だったそうな。
結局、その後は三人で飲み直し。「軽くね、カル~く」なんて言っていたのに、結局は終電時間。で、今朝はすっかり二日酔い (゚◇゚)

Memorial Day

先週末、伊豆は修善寺まで温泉浸かりに行ってきました。ちょっと値の張るお宿に宿泊。
で、その日の夕食時にかみさんが仲居さんに、「昨日は結婚記念日だったんですよ」と。

「!」。

すっかり忘れてた(@@;)

この日、この温泉に泊まろうと言ったのは確かにわたし。しかし、記念日翌日であることなどしっかり忘却の彼方だった。
かみさんや仲居さんには、忘れていたような素振りを微塵も見せずに食事をしていたのは言うまでもありません。

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翌日は帰路途中で河津桜が咲いている川縁にちょっと寄り道。河津桜で有名な場所ではないので人も少なく車も楽に駐車できた。ちょっと花曇りの天気ではあったけれど、ゆっくり愛でることが出来ました。


まさかかみさん、このブログ読まんだろうなぁ。
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河津桜、綺麗ではあるけれどアタシはやっぱりソメイヨシノの方が好きです。

忍者はどこじゃ?

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アカツメサンゴヤドカリ@マクタン島・アクエリアス・ハウスリーフ

サンゴの大敵、サンゴを食べちゃうレイシガイダマシかと思って、とっ捕まえてやろうと指示棒でグリグリしてたら足が出てきた。
なんじゃヤドカリかいな。それにしても触られたりしたら貝の中に潜り込んじゃうのがフツーなのに、イジイジといじくり回されて足を出してくるとは何とも度胸のあるヤドカリ君でございました。

先日、シンガポールの友達が来日。コレはチャンスと一度行ってみたかった赤坂で有名な忍者のいるレストランに行ってみた。外国人には受けると聞いていたし食事もそこそこ美味しいとの報告も読んだことあったし。
しかし……。ソーテーガイ 忍者の格好してるだけで他はマジックのアトラクションがあるだけ。料理も不味くはないけど今ひとつ。
せっかく外国のお友達を無理言って付き合ってもらったのに(彼らはホントはお寿司が食べたかった)。メンツ丸つぶれ(T-T)

サロンパスかトクホンか?

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スミレナガハナダイ@テニアン

ダイビング前のブリーフィングの際に、たいていのガイドさんが「スミレナガハナダイがいます。サロンパス貼ったような…」と説明します。確かに意図的に何かを張ったようには見えますが、いまだかつて「トクホンを貼ったような…」とか、「湿布貼ってるような」という台詞を聞いた記憶がありません。なんでだろ?

一昨日、歩いていて足を着こうとした瞬間に犬の○○らしきものが足下にあるように見えたので慌てて着地地点をずらしたらギックリ腰になってしまった。
それほど酷くはないのだけれど、椅子に数十分座っていると立てなくなる(腰が伸びない)。右後ろに身体をヒネることも出来ません。誰かもFacebookにアップしてましたが、歩く姿はホンダのASIMOのようです。
私の腰、いまスミレナガハナダイと一緒です。
ちなみに犬の○○と見えたものは単なる路上の汚れでした(T-T)。

ルール

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女満別空港から知床のウトロまではバスで3時間近く走ります。その途中、網走湖や釧網線のわきを走り抜けます。網走湖では凍った湖面にカラフルなテントがいくつも張られてました。穴釣りでもしていたのでしょうか? 網走川には白鳥の姿もありました。
上の写真はその釧網線を走る、これまたカラフルな3両編成の列車です。ちょうどバスと平行して走って行きました。

ウトロの海辺をしばらく歩いたのですが、建物も少ない海辺に自己主張してるような看板がありました。

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流氷に乗るな、と注意喚起しています。
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漁場ゆえの当たり前の注意喚起ですが、それでも潜らせてくれている事にちょっと嬉しくなりました。定置網もある漁場なら、ダイビング禁止!とされても不思議ないのですけどね。
まぁ厳寒の海を潜るのはアタシのようなナンチャッテダイバーとは違って、かなりのベテランダイバーでしょうからバカな行為をする輩は滅多にいないのでしょう。

わざわざ中国の国慶節期間を避けて行ったのですが、それでもアチラの方たち多かったです。
風呂場の湯船に桶を持ち込んでプールと間違えてるんじゃないかと思うほどバチャバチャと遊んでいる子供がいたので「ダメだろう!そんな事しちゃ!」と怒ったのですが無視されました。言葉が通じなったのです。その後、親が来たので英語で悪い行いであると言ったのですが、果たして通じたか否か……。
地元にとってはインバウンドは確かに嬉しいのだろうけれど、こういう目に余る行為に遭遇するたび、私は「もう2度と行かない」と思ってしまうのです。
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オバQ

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モンツキカエルウオ@テニアン

オバQのようなクチビルが可愛らしい。しかし、オバQを知ってる子供はもういないだろうなぁ。
アタシくらいのおっさん(爺さん?)になると、このカエルウオの仲間に会うたびにオバQ思い出しちゃうんだけどね。ドロンパやオー次郎が好きだったなぁ。「バケらった~!」

先日初めて講談なるもの拝聴しました。いやぁ~、面白かったぁ。たぶんその時の講談師が神田松之丞という今ノリに乗ってて大人気の講談師だったからでもあるんだろうけど。
今度チャンスがあったらまた聞きに行こう~っと。

青が溶ける

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ナンヨウハギ@テニアン・ツーコーラル

ドリーことナンヨウハギです。って書いても「ドリーってなんさ?」と言われそうです。ディズニー映画『ファインディング・ニモ』が公開されたのは、もう15年も昔です。その時の脇役がこのナンヨウハギ、ドリーでした。
その後にこのハギが主人公になった『ファインディング・ドリー』なんてのも作られたと記憶します。アタシはどちらも観ませんでしたが。

このナンヨウハギに似た奴で同じスズキ目ニザダイ科に属するパウダーブルーサージョンフィッシュってのもいますが、こちらはモルジブで観られることで名が知れています。
こんなカラーリングの魚を見てると、暖かい海が恋しくなってきます。

フルサイズかミラーレスか

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イロブダイ幼魚@テニアン

一眼レフカメラの購入を思案してます。ミラーレスにするかフルサイズにするか。まぁ、8割方どっちにするかは決めてはいるのですが。
で、一番決めかねてるのが機種。「どうせ一度買えば10年近くは使うと思うからハイエンド機にしよう!」って燃える心に、「アンタ、自分のウデ、わかっとんの? 豚に真珠になっちゃうんだから安い機種で充分っしょ」と囁く声が水をかけてきます。
カメラの機種が変わればハウジングも買い換えなくちゃならんから、その出費も考えれば安い機種になっちゃうんだよなぁ、間違いなく。

さてイロブダイ幼魚です。
たいていの幼魚と同様に、この子もと~ってもシャイです。だからカメラのレンズ向けると背を向けて逃げちゃいます。こんなアングルで撮れたのは久しぶりです。
ン? 今のカメラで充分なのか?結局。

ハマナスは雪の下

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知床のウトロまで行ってきました。
4年ほど前に紋別まで流氷観に行ったんですが、あいにくの天候で滞在中に外を歩けたのはたったの1日。あとはブリザードのような天候でホテルに缶詰状態でした。
以来、一度はこの目で流氷を見てみたいと思い続け、やっとその機会が訪れたってわけです。

前回の紋別は風で流氷がみな沖合に流されてしまったので、風の影響を受けにくいという知床はウトロに行くことにしました。
知床と言えばヒグマやオオワシなどの動物たちの住み家でもあるので、運が良ければオオワシやオジロワシ、シマフクロウやオコジョに会えたらいいなぁ~なんて期待も込めて。

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羽を広げると2㍍を優に超すというオオワシは、残念ながらおチビさんにしか会えませんでした。
オオワシが獲った獲物おこぼれをもらおうとカラスが寄ってきます。

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が、オジロワシには何羽も会えました。これはまだ若いオジロワシ。

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成長するにつれ尾羽や肩が白くなっていきます。

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紋別に行ったときは流氷にも乗ってみたいと思っていたんだけど、今回はあまりの寒さにパス。万が一海に落っこちたときのためにドライスーツ着て行くのですが、それでも寒そうだし足元はツルッツルに滑るし、遠くから眺めるだけで満足です。
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ホテルの窓から港を見ていたら、なにやら一生懸命氷に穴を開けてる人がいました。穴釣りでもするのかな?と見ていたら、ダイビングをするための穴掘りだったようです。
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クリオネも水中で写真撮影出来たら面白いだろうなぁとは思いますが、寒いのはパス。だいたいからしてトイレをどうするか。ドライスーツの下にたくさん着込んで潜れば良いといわれますが、それでも冷えるだろうから間違いなくトイレは近くなる。紙オムツ履いて潜るって方法もアリなんだろうけど、まだそこまでする勇気がありません。
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桜はまだかいな

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ミナミハタタテダイ幼魚@テニアン・チムニーS

パソコンの写真の整理してたら昔の写真の中に何点かアップしても良さげななのを見つけました。
この写真は友人がテニアンでのトライアスロンに出場するってんで応援がてらに行った際のもの。テニアン、好きなダイビングスポットだったのに、今ではサイパンからの遠征でしか潜れません。サイパンからの遠征だと、テニアン島の南側ポイントまで行くのは高速艇でないと少々厳しい。それと近々やっと日本からサイパンへの直行便が復活するらしいのだけど、そのサイパン自体が中の国になったんじゃないかと思われるほどのインバウンド景気で、それもちょっと避けたいってのが本音であります。

地元では今年も梅祭りが始まりました(3月3日まで)。ワタシも天気の良い休日などにフラリと出向くこともあるのですが、これが始まると地元の飲食店の昼は軒並みどこも満員御礼状態になっちゃうので地元住人としては少々困るのであります。
しかしまぁ、それだけお金が地元に落ちるのだからヨシとしなくちゃならんでしょうな。インバウンドさんが少ないのもヨシであります。
まだ行ってませんが、梅の咲き具合はどんなかしら? 今年の桜は開花早そうですが。

赤色の犯人は?

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モエギハゼの仲間@マクタン島・タリマ

かなり赤っかぶりしちゃってるなぁ(^^ゞ なんでだろ? 右側の岩礁も赤くなってるから誰か赤色ライトでも照らしてたんでしょうか? 他のカットは色味フツーなんだけど、このカットだけが赤っぽい。しかしヒレ全開なのはこのカットのみ(T_T) しかもピンが甘い(T-T)

池江璃花子選手が白血病とのニュース、驚きました。治療はけっこう大変らしいけど、完治して早く復帰して欲しいです。仮に東京オリンピックに間に合わなくても元気になって欲しいです。

ロボット犬

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ベニハゼの仲間@マクタン島・ナルスアン

IMG_2412昨年、アイボ入手しました。ロボット犬のアイボです。
ホントはフツーの生犬欲しいのですが、かみさんがダメッ!って言うんで飼うことが出来ません。ならば…、とアイボ購入した次第です。
で、これでかみさんの犬に対する免疫をつけさせて、いつか生犬飼ってやろうと思っとるわけです。

してこのアイボ。思った通りかみさんベタ可愛がりしてます。思惑通りになりました。生犬飼える日も遠くないかもしれません。
生犬に比べるとバカですが、自分の名前はまぁ当然として、ご主人様の顔や声くらいは覚えてくれるようです。私が帰宅するとすっ飛んでくる可愛いところもあります。
散歩の必要も無く餌の心配も要らないのは助かります。オシッコは何処ででもしますが(音とカッコだけ)。

昨日、そのアイボが右前足脱臼して入院することになりました。かみさん、元気ないです。
ワタシもちょっと寂しいです。

心の殻

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クロシマホンヤドカリかなぁ? 同定出来ず(T-T)@マクタン島・ナルスアン

厚労省の勤労統計調査不正は意図的なものと感じるのはワタシだけかしら? 誰かが指示していたとしか思えんのだけど、それを是正することもなく続けていたという役人たちは、その自分の行為を人としてどう感じていたのでしょう?
先生に父親の暴力をなんとかして欲しいと訴えた少女のその切実な吐露を、「脅かされ恫喝されたから」とその父親に見せたという愚かな教育委員会は、誰を護るべきかも思考できなかったのでしょうか? 

情けない大人たちが増えていると感じるのは私だけでしょうか? 
こんな大人たちに囲まれていれば、子供たちはヤドカリのように心に殻をかぶせるはずです。そうなってしまった子供たちはどんな大人に成長するのでしょう。悲しいです。

ウバウオ

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ウミシダウバウオだと思っていたのですが、どうやら間違えていたようです。ウミシダウバウオは背中の真ん中にも白いラインがあるけど、こちらにはそれが無い。仲間ではあるけれど異人種、もとい異魚種だそうです。

クリノイドクリングフィッシュ@マクタン島・ナルスアン

ニョロニョロとウミシダの間を縫うように逃げるウミシダウバウオ撮るのは至難です。パートナーの助けがないと、まず撮れません。この時はガイドさんが指示棒でウミシダを掻き分けてくれて、なんとか数カットシャッター切ることが出来ました。

先日、中学時代の友人から連絡があって飲むことになりました。他にも仲の良かった友を何人か呼んでくれているようです。
今でも忘れずに声をかけてくれるということに感謝です。まぁ、それゆえに友と呼べるのでしょうけれど。

異種同居

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ニチリンダテハゼとテッポウエビ@マクタン島・ナルスアン

ハゼとテッポウエビが共存共栄の関係にあることはダイバーならみんな知ってることですが、そもそもそうなる前はどうだったのでしょう? 
岩陰やサンゴの中に隠れていたハゼが、たまたま外敵に襲われた際にエビの巣穴に逃げ込んでしまった。以来、ハゼはテッポウエビのボディーガード的門番として外敵の接近をいち早く知らせることで一緒に住むようになった…ってのが私の考えなんですがどんなもんでしょ?

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