タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

年の瀬に遊ぶヒト

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アカスジカクレエビ@オランゴ島・タリマⅠ

何にも仙人のワタシも、さすがに年末となると慌ただしさを感じられ、日々何となくワサワサしてます。
それなのにサッカーしに行ったりゴルフしたりと、サッカーは基本毎週末のことなのでほぼルーチンだから致し方ないとしても、ゴルフにおいては「なんでこんな年の瀬にコンペなんかやるんかい!」なんて言いつつ結局は参加してる。
しかも左手首負傷していて、ドライバーショットの芯を外したときやアイアンで大ダフりするたび「イッテ~!」と叫びながらプレーしてる始末。自分でも内心「止めりゃ良いのに…」と思いながら参加してました。
痛いの我慢してプレーをし、家に帰ってから見たら左手首パンパンに腫れてました(泣)。

セブでの潜り納めから戻って以来、何度かオランゴ島という記載をしてますが、このオランゴ島はセブのマクタン島の向かいにある小さな島です。数年前にダイビング2本だけにして、その島に上陸してBBQやったことありました。
地元の子供たちも親に連れられ遊びに来ていて、なんか「のどかだなぁ~」としみじみ感じた覚えがあります。

ガヤのせいではありません

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ヤツトゲテンジクダイ@セブ島・ウミタロウ

自分の持ってる海中図鑑では見つけられなかったので、ショップの方に名前を教えてもらった。テンジクダイの仲間だったのね。エイトスパインカージナルフィッシュというそうな。しかしこの名前でググるとまるっきり違った魚たちが出てくる。

痛みの原因に思い当たるフシは無いのだが、先週末当たりから左手手首に痛みが走って困っている。尻のポケットに入った財布を取り出すことすらままならないのだ。
で、整形外科に行って来た。レントゲンを撮って診察室へ。
お医者さん「骨や関節に異常は無いけど親指付け根の腱に炎症が出てるみたいだね」。
とレントゲン見ながらまずは説明。
そして私の手首を手に取り、動かす。
ワタシ「痛い!イタイ!」
お医者さん「ゴメン、ごめん。ン? このアザ見たいのは?」と先日のダイビングでガヤにやられた跡を見る。
ワタシ「ガヤに刺されたんです」。
お医者さん「ガヤって何?」
ワタシ「鳥の羽のような水中植物みたいな動物です」。
お医者さん、カルテに「ガヤに刺される」と記載。
ワタシ「アッ! 手首の痛みはガヤのせいじゃ無いと思うけど……」。
お医者さん「でも刺されたんでしょ。感染症も心配だから抗生物質も出しときます」。

う~む。抗生物質飲む必要は無いと思うぞ。素人でも。
それにしても明日、ゴルフコンペなんだがプレー出来るんだろうか?

リクエストはシムランス

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フィコカリス・シムランス@セブ島・アナポグ

今回セブ島のダイビングでリクエストしたのが、このエビの仲間フィコカリス・シムランス。しかし、ガイドさんは「この時期は少ないのよねぇ~」の言葉。ただでさえ小さくて(1㎝に満たない)見つけづらいのに、数が少なきゃ見つかる確率もグッと減る。だからアタシも一生懸命探しましたよ。
ウミヒルモにくっついてることが多いので、指示棒で葉っぱを擦りながら探すこと数十分。結局アタシは見つけられなかったけどガイドさんが見つけてくれました。
毛むくじゃらの奴を探していたんだけど、この葉っぱに擬態したような奴も可愛くてOK! コッチを睨んだその目がまた可愛い。

忘年会シーズンに突入してきました。ここ数年、昔ほどの回数はなくなったけれど、それでも週に3日は入ってます。昔は忘年会消化できずにダブルヘッダーになった事もあったなぁ~。その頃の体力が懐かしい。もう2次会すら行けなくなってきました。

赤ちゃんの食欲

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ヒメイカBaby@セブ島・アナポグ

体長5㎜ほどのヒメイカの赤ちゃんです。
この時も撮影中は何を撮っているのか判断付かず、とにかく何かが動いていたのでシャッター切ってました。ダイビング後に画像見てイカの赤ちゃんだと分かった次第(汗)。しかもよくよく見たら、たった5㎜ほどの大きさだというのにお腹の中に目玉が!
拡大してみませう。

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こんな小っちゃな身体で自分と変わらぬほどの大きさの目玉を持つものを捕食しちゃうんですね。驚きでした。


帽子

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オガサワラカイカムリ@セブ島・ハドサン

ユキンコボウシガニの雪ん子ちゃんことオガサワラカイカムリです。チャツボホヤをすっぽりと被ってコッチを睨んでます。

こんな感じにときどき女の子が毛糸で編んだ帽子を目深に被ってたりしますが、そんな女の子見かけると思わずホッコリしちゃっていいですよね。
実は私も帽子が好きなんですが、残念なことにまったく似合わないんですよ。頭の鉢が大きいとか、そもそも頭の形が悪いとか、似合わない理由はいくらでも挙げられるんですが、帽子メーカーの方はどんな人にも似合うような帽子を作ってくれませんかね。

ちなみに雪ん子チャン、ほとんど4本足で歩行してます。残りの足はこの帽子を抱える(被る?)ために使用中。それ故に他のカニに比べてバランス取るのが下手です。ときどきコケます。

フィルム風

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トゲトサカテッポウエビ@オランゴ島・サンタロッサ

フィルムカメラの一眼レフで水中写真を撮っている人と最後に会ったのは13年前、マジュロでだった。撮影直後に自分の作品を確認することも出来ず、しかも最大36カットしか撮れない。
その当時すでにデジカメは普及していて、その時に会った水中写真家・鍵井靖章さんも既にデジカメ使用していた。
確かにデジカメみたいにパシャパシャとシャッター切りまくるわけにもいかず、一回のシャッターに神経集中する一発勝負的なところが面白いとは思うけど、アタシなんか一つの被写体30カットくらい撮ってまともなのが2~3カットほどしかないから、ぜ~ったいに使うことは出来ない。

そんな不便なフィルムカメラなのに、なんでも最近、そのフィルムカメラ的なスマホ・アプリが人気らしい。まず撮った写真をその場で確認することが出来ない。24カット撮らないとダメらしい。しかも24カット撮り終えても直ぐに画像を見られるわけでなく、3日待たないとダメらしい。現像に出してるってことなんだろうね。

こんな面倒なアプリが人気になる理由は、フィルム撮影のような深みが出ることらしいけど、きっと利用者が気に入っているのはそうではなくて〝その場で確認出来ない〟ってことなんじゃないかね? 今のご時世、この何でも直ぐに…って風潮は、短絡的過ぎるというかなんというか、現代人にとって疲れるんじゃなかろうか? タネを植えて芽が出るの待つような、そんなゆとりというかのんびりさも時には必要だと思うのだ。

表か裏か

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ミノウミウシ@オランゴ島・タリマⅡ

ガイドさんに教えられ、ガヤに何かがひっついてるのは分かった。しかし、それが何物なのかが分からない。で、取り敢えずシャッターを切り液晶画面を覗いてようやっとウミウシらしきことが判明する。しかし判明したのはここまで。まさか裏側から撮ってるとは………(泣)。ガイドさん並の視力が欲しい

日馬富士、とうとう引退しちゃいましたね。まだ詳細明らかになっていないけど、その決断潔し! まさに相撲道に生きるだけあります。日本にはいなくなってしまった武士の姿を見る思いがしました。
それに比べてあの貴乃花。何も語らないとは情けなさ通り越して気持ち悪い。これでは相撲界に居残ったにしても貴ノ岩も肩身が狭いだろうに。

謙虚な人

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ケボリガイ@オランゴ島・タリマ

海中の生物にやたら触ってはいけません。それは海中の環境を守ることが第一義ではありますが、自分の身を守るためでもあります。
海中においてニンゲンは異邦人であり海中生物にとってはヨソ者であるわけで、そんなヨソ者が海中で大きな顔するなどもってのほかだし、ましては触るなどととんでもないことでしょう。しかし中にはそんな事も分からないで海中生物に触り痛い目にあう輩がいるものです。

しかしこれほど謙虚に海中にお邪魔してるアタシなのに、足首をガヤにやられてしまいました(ガヤの事、もっと知りたい方はコチラから)。それ以外にも安全停止中に顔にビリッとした痛みが走り、イクジットするとおでこと頬がピリピリと痛む。きっとクラゲにやられたんだと思います。う~む。ウムムム。まだまだ謙虚さが足りないということでしょうか?
ボート上で「痛い!イタイ!」と泣いていたらガイドさんが白花油なるものを貸してくれました。sirohanayu刺された箇所に塗ったら燃えるような熱さが! でも直ぐに熱さも刺された痛みも消えました。虫刺されだけでなく頭痛や乗り物酔いなどにも効くそうです。先ほどさっそくネットで購入いたしました。

黒抜き

今年の潜り納めにセブ島のマクタンで潜ってきました。

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カゲロウカクレエビ@マクタン島・ブルーウォーター

水中写真で背景を青抜きにするには、浅場で太陽光が差しているような状況ならば絞りを開放してあげればなんとか撮れてた。
で、被写体を際立たせる黒抜きにするにはどうするか。逆に目一杯絞り込んで撮れば良いのだ、と理解していたのだけど、いっつもうまく撮れずにいた。一番の失敗は、絞り込むことでシャッタースピードも遅くなるから手ブレしてしまうこと。そしてたま~に上手く撮れても海中の浮遊物が映り込んでしまったりしてババッチくなっちゃうのだ。

今回、セブ島のショップさんで上手な黒抜き撮影方法を教えてもらった。キモはフラッシュの光量と角度だったのね。
残念ながら、その技術を教えてもらってもこんな写真しか撮れんかったけど、あとは精進しかないね。
今年のダイビングはこれでお終いだけど、来年に向けてまた一つ水中写真の楽しみが増えた。

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ハナゴイ@マクタン島・ブルーコーラル

タンホイザー

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もうかなり前の事になっちゃったんですが、NHKホールで行われたバイエルン国立歌劇場の「タンホイザー」行ってきました。
歌劇というものを一度も観たことがなかったので、いつかチャンスがあったら観たいなぁ~と思っていたのですが、あると知ってすぐさまチケット購入しようと思ったんですね。でも、その値段見てビックら仰天! せっかくだから一番良い席で……、とそれを見るとナント!65,000円!!! 一番安い席でも17,000円です。

はてさてどうしたものか、としばらく思案すること数日。すると某協会から特別チケット販売のお知らせが! それでも2万円以上しましたが、2階席の最前列だったので購入しました。

いやはやもの凄い迫力でした。マイクを通さずにホール全体に響き渡る歌声の、その声量に一番驚いたけど、物語の演出が凝っていて、それもビックリ。言葉がさっぱり分からないのですが、舞台の袖に和訳が流れるので意味は分かりました。
そして値段が高いのにも納得。あれだけの楽隊から演者までスタッフ総勢何人になるのか分からないけど(きっと100人は優に超えてる)、それだけの人員をドイツから来てもらうだけでも旅費は相当なもんでしょう。
次回チャンスがあったら、特別チケットが手に入るようだったら、もう一回観に行っても良いかな。

当たり前だけどステージは撮影禁止なので、写真は先月行った青森から鶴の舞橋が架かる廻堰大溜池の夕景。

お口でね

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口内保育中のキンセンイシモチ@屋久島・タンク下

お口の中でタマゴを守っているキンセンイシモチです。あまりタマゴが見えませんが、画像クリックしていただけると少しは分かるかと……。
この口内保育、旦那さんの役目なんですね。アタシは仕事から帰ったら、まずお風呂に入ってビールをプハァ~!っとやるのが一番の楽しみなのですが、彼には無理ですね。

話しは唐突に飛ぶのですが(いつもですが)、日馬富士の貴ノ岩殴打事件、と~っても怪しいですね。証人が周りにいっぱいいたというのに報道されてくる内容がハッキリしてない。
これまで色んな関係者の(中にはどうでもいい人まで出てきてるけど)証言出てるけど、唯一まだナ~んも聞けていないのが貴ノ岩の師匠・貴乃花。あたしゃこの人が一番怪しいと感じてるんですけどね。きっとそんな人、多いと思うんだけど、何故に貴乃花は出て来ないんでしょうかね? ますます疑われちゃうと思うんだけど。

歩きスマホ

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コブシガニの仲間@アンボン・リノシティ。
ずんぐりむっくり。コロンとした体型が可愛らしいです。

街中でスマートフォン覗き込みながら歩いてる輩をたびたび見かけますが、先日は私の横でその歩きスマホしてる兄ちゃんのスマホ画面を見たらナント!ゲーム!!! 思わず顔、見ちゃいました。
マップでも見てるなら分からんでもないですが、歩きながらゲームするっていう感性がアタシには理解できません。
昔の人は、たきぎ背負って本読みながら歩いていた二宮尊徳の姿に、アタシと同じような感覚を覚えたのでしょうか?

訳あり

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エダツノガニの仲間かなぁ? 自信なし(T-T)@アンボン・リノシティ。頭や腕から出てるのはイソギンチャク? それとも身体の一部?

先日、会津に近いひなびた温泉宿に泊まりました。そしたら玄関に水槽が置いてあってイワナやヤマメが泳いでいました。
イワナやヤマメが泳ぐ水槽の反対側にはフグのいる水槽も。

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本当でしょうか? 私には死んでいるとしか見えませんでした。腹を上にして休むという習性がフグにある…なんて話しも聞いたことありません。温泉に浸かってフグも気持ちよくなってこんな風に寝たりするんでしょうか?

ちなみにその晩の食事にフグは出てきませんでした。イワナのお刺身とヤマメの唐揚げが出てきました。どちらも美味しかったです。


ブナ樹林

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青森県八甲田山嶺のブナの樹林帯です。向こうに見える山は焼山でしょうか。
この日、本当は奥入瀬渓谷を散策する予定でしたが、運悪く台風の影響で朝から小雨がぱらつく天気。少々の雨なら気にもとめないのですが、その前日に歩いた時点ですでに足元がかなりぬかるんでいたのでパスしました。
まぁ渓谷沿いの小径だから、ぬかるんでるのは当たり前っちゃあ当然で、そんな程度で意気消沈するアタシではないのですが、残念なことに靴がスニーカー。軽登山靴で来れば良かったと後で悔やみました。
で、雨が降っても傘さして散策できる所(弘前城)に変更したワケです。

ブナの木はかなり水を吸い込むそうで、その幹には多量の水があるそうです。それ故に山火事などが起きないんだそうですね。(だからって火を付けたりしちゃダメですよ!)
カリフォルニアでは大規模な山火事でかなりの数の家が焼失してしまったようですが、もしも家の周辺がブナの木で囲まれていたなら、多くの家屋が助かったかもしれません。

窒素切れ

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イソスジエビみたいな柄だけど違う。たぶんカクレエビの仲間だと思うのだけど自信なし(T-T)@アンボン・ミドルポイント。

例年潜りに行くのが恒例だった海の日に、潜りでなく登りに山(スイス)行ったので、すっかり窒素が切れました。山の日に屋久島に潜りに行ったっきりだから、もう3ヶ月も潜っていません。
なので勤労感謝の日は潜りに行こうと思っとります。そろそろ窒素充填しないとね。

その日のために昨日、カメラ用のフロート注文してきた。今まで使っていたフロートよりバランスの良いのを教えてもらったんで買うことにしたんだけど、そん時に一緒にダイコンのバッテリー交換も出せばよかったと後で後悔。二度手間になってしまった。

秋の青森

先週末、1日休みを戴いて青森まで行って来ました。

金曜日早朝、羽田を飛び立ち青森空港へ。レンタカーを借りてまずは鰺ヶ沢へ。鰺ヶ沢での目的は、一度見てみたかった鶴の舞橋です。

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鰺ヶ沢からこの橋に向かう途中はリンゴ畑が沢山あって、どこの畑もリンゴがたわわに実ってました。農家の人々は軽トラに収穫したリンゴを積み込んでいました。体力勝負だなぁ。アタシには無理そうです。

その後五能線と平行しながら国道101号線を走り、千畳敷でちょっと休憩して左手に白神山地を眺めつつ十二湖まで。12コ全部散策する時間は無かったので数湖をプラリぶらり。
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上の写真は鶏頭場の池。コバルトブルーが美しいという青池にも行ったけど、太陽光線が当たっていなかったせいか、ちっとも美しくなかった。
ちなみに十二湖というけど周辺に湖は30以上あります。なんで十二湖と呼ばれるようになったかは聞いてこなかった。
その後再び鰺ヶ沢に戻り、夕景の鶴の舞橋を見てからお宿にチェックイン。鰺ヶ沢温泉、なかなか良かったです。気に入りました。

翌日はまだ一度も訪れたことの無かった津軽半島巡り。今回のアタシの一番の目的はコレ。学生時代に何度かやった日本一周で、何故か津軽半島だけ抜け落ちていたのです。
で、白地図を塗りつぶすように県道12号線を海沿いに北上、十三湖をチロっと見て竜飛岬へ。車中で歌うのは吉幾三と石川さゆりです。
その後青森市内に入り青森漁菜センターで昼食。丼にご飯をよそってもらい好きな食材を乗せて食べるのっけ丼は、なかなか楽しくて美味しかったです。

そしてそもそもかみさんの「ココに行きたい!」のリクエストに応えた今回の旅の目的地・奥入瀬です。
この時期の3日間ほど交通規制がされ、凄い渋滞らしいけどアタシたちが到着したのは夕刻で、規制も解除された後でした。
紅葉も最高潮でした!
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しかしまぁ、初めてここを訪れた私の学生時代はまだ〝奥入瀬〟という地名も知る人ぞ知る…で、ほとんど観光客の姿も見なかったのに、今や団体のバスが何台もやってきていました。確かに時期的には最高のシーズンではあるけれど、まさかこんなに人が来てるとは思わなんだ。

翌朝、人が大勢やってくる前にもう一度散策することにして、この日のお宿にチェックイン。

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上の写真は宿の窓から撮った焼山の紅葉。

しかし、その翌日(昨日ね)は台風の影響で雨模様。予定変更して再び八甲田山のブナ原生林を抜けて弘前に向かい弘前城の紅葉(もみじ)祭に。雨に濡れるモミジも綺麗でした。



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走行距離約460㎞の旅でした。
秋をたっぷり堪能できました。


酒池無し肉林

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ゴンズイ@アンボン

先週中頃から仕事が急に増え、そこに加えて東北出張(以前から決まっていた)があり、ここ数日は猛烈な忙しさでした。
やっとブログのアップも出来るくらいひと息付けるようになりましたが、明日からまた東北です。しかし今度はお仕事ではなくプライベートなので、ゆっくりと羽を伸ばしてこようと思っとります。

さて先週末当たりから東京もかなり冷え込むようになってきました。こんな時はこのゴンズイのような状況だとヌクヌクで良いでしょうな。もちろん相手が女性ならヌクヌク通り越して最高ですな。まぁ有り得ませんが。しかし想像してるだけでムフフフフです。
う~む、なんか変態チックだなぁ。

飛ぶか泳ぐか、それとも這うか

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セミホウボウ@アンボン

胸ビレ全開にしてくれると、とっても綺麗なんだけど急いで泳ぐときはその綺麗な胸ビレを閉じて全力で逃げていく。ということはこの胸ビレは何のためにあるんだろう? それから頭の後ろにあるアンテナみたいな背ビレも。それとも、そもそも背ビレじゃないのか? チロっと半開きの胸ビレの下から足のような腹ビレも見えてるけど、これも何のためなのか? そういやぁ昔、その腹ビレらしき足のようなものでほふく前進してるのを見た記憶があるような気もする。

何にしても不思議なサカナだ。見ていても飽きないけど食べても美味しい。(興味ある方はコチラから)

ホストが主役か?

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ミツボシスズメダイyg@アンボン・ミドルポイント

トリミングしてます。ホント言うとトリミングしないで使った方が絵的には綺麗なんだけど、そうしちゃうとこの小さな赤ちゃんがいることすら分からなくなっちゃう。で、残念ながらトリミング。こんな時はどうやって撮ったらいいんだろ? マクロでなくワイドレンズでグッと寄って撮った方が良いんだろうなぁ。でも、私にはコンデジ2台抱えて潜れるようなダイビング技量はありません(T-T)
こんな綺麗なホストに潜伏する小っちゃい子を撮る技術を磨かなくちゃね。

シリアのラッカを占拠していたイスラム国が制圧されたようですね。シリア国家にとっては素晴らしいことです。でもあの存在は〝国〟ではないから。あれは思想集団だから、制圧してもどこかに必ずいる。むしろあちこち散らばっちゃったことで彼らにとっては潜伏が楽になった。
テロが増えないことを願うばかりです。

籠もる

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私は休日でも普段と変わらない時刻に起きるのだけど、昨日の日曜日は寝坊した。7時ころに一度目が覚めたのだけど布団のぬくもりを楽しんでるうちに再び寝込んでしまった。いや~、これが気持ち良いのだな、ヤッパ。
今朝も東京はかなり気温が下がり、布団のぬくもりから出るのが辛かった。これからますます布団の恋しい季節になっていく。
割れたビンの中に籠もるタコも、気分は似たような感じなんではなかろうか? ウツボやダイバーさえ寄ってこなければ。私も昨日は朝からの雨に、結局一歩も外に出ず部屋の中で1日を過ごした。このタコみたいに。

撮影場所@アンボン


約束の海

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カスリフサカサゴ@屋久島・観音崎

今週末は天気が悪いらしい。天気予報では雨だと言っておる。こんな時の予報は外れてほしいものだ。週末の天気が悪いとコチラの気分も悪くなる。な~んも出来なくなるからだ。仮に何か出来たとしても、爽快な気分で楽しむことは出来んもんなぁ。
部屋にこもってCD聞き流しながら本でも読むしかなくなる。

そういえば先週、山崎豊子の遺作となった『約束の海』を読んだ。本来なら3~4巻の大作になる予定だったのが第1巻を書き終えて彼女はこの世を去った。未完であると知っていたから、読んでもストレスだけが残るかな…と危惧しつつ読んだけど、巻末の編集部による追記が興味深かった。どれだけの取材をしていたかが記されていた。その取材の記録を読みながら、過去の記憶も蘇ってきた。
かつて山崎豊子の取材を受けたことがあるって人に二人会った。
その二人が二人とも彼女のことをボロカスに言っていた。曰く、「他人の心の中にズカズカと入ってきて書かれたくないことをしっかり書かれた」と。
『約束の海』の巻末読み終えて、なるほどな、とあの時の二人の言葉に合点がいったのだった。

受動喫煙、児童喫煙

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ホワイトソックス on ウツボ@屋久島・ゼロ戦

クリーニングシュリンプ見つけるといつも思うのだけど、ワタシの歯も掃除してもらいたいものです。しかしなぁ……。海の中で口開けていられるのもせいぜい数十秒だし、下手すりゃ間違えて(意図的に?)食べちゃうかもしれんし、難しいよなぁ。

そういえば、東京都が国に先駆けて受動喫煙防止条例なるものをおっぱじめるらしい。その内容を見てみたら、

1.家庭で子供と同じ部屋で喫煙しない
2.受動喫煙の対策を講じていない施設、喫煙専用室に子供を立ち入らせない
3.子供が同乗する自動車内で喫煙しない
4.公園や学校周辺の路上などで子供の受動喫煙防止に努める

何だぁ? 子供のためだけかいな。大人だって紫煙を嫌う人は大勢いるんだがなぁ。
それにしてもワタシが子供の頃はダ~れもこんなことに気を配ってはくれなかった。ワタシの両親は○にキの字が付くほどの麻雀好きで、週末となればほぼ毎週徹夜でジャラジャラやっていた。
そのそばでワタシは座布団を布団代わりに寝るのだった。あの煙がモンモンとこもった部屋の中で。でも、別に普通に成長した。
ン………? そんなことはないって? 頭が? 

粋な演出

「そういえばマツカサウオを最近見たなぁ~」と、ガイド(本業はカメラマン)の高久クン。
「エッ! 見たいなぁ」とワタシ。

何せかれこれダイビング初めて20年なんだけど、過去に1度しかお会いしたこと無いのだった。ダイビング前のブリーフィング中にそんな話しをした後で、しかも「そろそろイクジットの時間だな」と残圧見ていたその直後に、

コレ!

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マツカサウオ@屋久島・タンク下

高久くん、いやはや何とも粋な演出してくれます。こんなダイビングをガイドしてくれちゃうからまた屋久島行きたくなっちゃうんだよなぁ。

で、マツカサウオ。
観賞用の錦鯉に鱗が大きなドイツ鯉ってのがいるけど、このサカナ君も鱗が立派! 体表、堅いのかしら?

プヨンプヨン

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バブルコーラルシュリンプ@アンボン・リノシティ

ミズタマサンゴに隠れるバブルコーラルシュリンプです。ミズタマサンゴ、プヨンプヨンしていてこんな中で眠れたら気持ち良いだろうなぁ~って、いつも思います。ピンポン球よりちょっと小さく、プヨプヨ柔らかいのですがサンゴの仲間らしいです。夜になると食指を出して餌(プランクトン)を捕獲するようですが、見たことありません。
英語ではBubble coral(泡サンゴ)、となります。それ故のバブルコーラルシュリンプです。

そういえば中国で開催される卓球のスーパーリーグに、日本選手が招かれないらしいですね。どうやら日本が強くなりすぎて勝てないので呼ぶのを止めたらしいです。
何とも不思議な国です、今更!ではありますが。大学生が勝てないからと中学生だけ大会に招待するようなもんです。まぁ、とっても分かり易い国民性です。

【10月11日追記】卓球スーパーリーグに招待されないのは日本選手だけじゃ無くて国外の選手すべてらしい。しかし対外試合することで選手のモチベーションも技術も高まると思うんだがなぁ。
ちょっと誤解を招く表現だったので訂正して追記します。

冷静に見つめて

kinchaku

キンチャクガニ@アンボン・パンテパリジ

お腹にいっぱいタマゴ抱えてボンボン振ってるキンチャクガニさんです。足の透け透け感がたまらなく色っぽいです。

衆院選挙は混沌ととしてきてるけど、自民党と希望の党との対決姿勢と希望の党に入れなかった旧・民進党のことばかりをマスコミは取り上げる。
確かに話題的には面白いのかもしれんけど、もっと他の党の政策なんかもクローズアップして欲しいなぁ。情報の出し手(=記者)に、知識もアイディアも無いから目先の面白さでしか記事が書けない。記事はテーマの切り口いかんでどのようにでも面白く出来るのに、その力量がまったく不足してる。

まぁ、そんなアホなニュースに惑わされることなく、皆さまちゃんと投票いたしませう。くれぐれも大衆の勢いに乗ってしまわないように。アホな情報に惑わされることほどバカげた事はありません。
その政治家&政党が、過去に何を約束しそして実行できたか。過去にどれだけの実績を残してきたのか、冷静に見てから判断するのが大切と思うのです。いくらいま立派なこと言っていても、過去に実績残して無い人は嘘つきだと認識しましょう。

う~む。最近アタシの書くこのブログ、どうも堅苦しくなってきてるなぁ。年なのかなぁ。

ジャンケンポン!

kosioriebi

コシオリエビの仲間@アンボン・パンテパリジ

ジャンケンしたら必ず勝てます!

民進党、解散しちゃうようですね。寄らば大樹じゃないけれど、小池新党に吸収合併されてでも何が何でも自民党を倒したいようです。それはそれで結構だけど、批判ばかりしてないで「我が党だったらこうする!」と、しっかりとした政策を語れば良いのに、テレビじゃいっつも安倍政権の批判ばかりで見苦しいったらありゃしない。
まぁかつて政権取った時に何も出来なかったから、いくらまともなこと言っても国民には信用されないだろうけど、それでも批判ばかりしてるよりかはマシだと思うんだがなぁ。

命名

haokoze

ハオコゼ赤ちゃん@屋久島・観音崎

体長1㎝ほどのハオコゼの赤ちゃんです。
このハオコゼ、幼少期は海面に漂う海藻などの浮遊物に身を隠しているそうです。この時も私が海中のウネリに抵抗しながら必死にカスリフサカサゴを撮影しているときにガイド君が海面に漂う海藻の中から見つけて連れて来てくれたのでした。
海面で生活するハオコゼ君が、水深15㍍ほどの海底に連れて来られちゃって大丈夫なのでしょうか?

それはそうと上野動物園の方の赤ちゃんはシャンシャンと名付けられたようですね。何だかなぁ~、って思うのは私だけでしょうか?
せっかく日本で生まれたんだから日本的な名前にしてあげれば良いのに、と思うんですよアタシは。
しかもこの名前にしようと決まったときには、何でも中国にこの名前で良いかお伺いをたてたらしいです。なんでですかね? 年間8000万円もの親パンダのレンタル料払ってるんだから、そんな気遣い必要無いと思うんですがね。
まぁそんな事より、早く一般にお披露目して欲しいですね。出来ることなら1度で良いから抱っこしてみたいなぁ。

台風一過

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モンスズメダイyg@屋久島・ゼロ戦

北海道ではまだ猛威を振るっていたようですが、昨日の東京は台風一過の今年一番ではないかと思われるくらいの快晴でした。
17日の夜半は風も凄くて雨戸をガタピシ揺さぶってました。しかし18日、寝室の雨戸の細~い隙間からも分かるくらいの朝日が。しかし、不思議なことに鳥たちの鳴き声がまったくと言って良いほど聞こえなかったのです。鳥たちもどこかに逃避しちゃってたんでしょうか? 聞こえたのはカラスの鳴き声だけ。しかし今日はキジバトの鳴き声も雀のチュンチュンも聞こえて、ちょっとホッとしました。

その前々日は屋久島を直撃していた台風でしたが、そんな時にこんなちびっ子たちは何処に隠れているのでしょう? やはり珊瑚や岩礁の中なんでしょうね。

子イカ、威嚇そして怒る

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コウイカ赤ちゃん@アンボン・アマハス

体長わずか5㎝ほどなのに、カメラ向けたらいっぱしに威嚇のポーズ。イカだけに威嚇は得意!ナンチャッテ。
しかし、執拗に追いかけていると本気で怒る。
怒るとこんなん↓

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身体トゲトゲにして体色も変化。周囲に同化して身を守る(画像クリックして拡大してご覧ください)。子供だってイカだけに怒り心頭…、ナンチャッテ。
ゴメン、ゴメン(_ _) 退散いたします。

ニンゲンでも直ぐに感情的になる人いるけど、そんなお方とはあまりお近づきになりたくは無いですな。離れて見ていてもあまり気分宜しいものじゃない。どうせ感情むき出しにするなら楽しいことだけにして欲しいものです。



判別できず

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ウシノシタの仲間なのかはたまたダルマガレイの仲間なのかすらも判別付かず。よって名前、未掲載です。ゴメンね、平べったいサカナくん。@アンボン・ラハ1

カレイも美味しいけど、きっとこのサカナ、ムニエルにして食べたら超美味しいんだろうなぁ。
ヒラメやカレイの仲間は昼間は砂地に潜っていて夜になると活動開始する。学生時代のアタシのようです。この時もご多分に漏れず、ナイトダイブの際に遭遇。砂地から出てきてはいたけれど、ジ~っと動かず近づいてきた小魚を狙っているようでした。

先日テレビから流れてきた、「私たちマタトモなんです」の声が耳に止まり思わず画面を見た。女性が数人、談笑しながら何かしていた。最初に耳に入った〝マタトモ〟は、あたしゃてっきり〝股友〟と思ったのだった。なんかエッチな同士たちかと思ったのだが、ヤケに明るく談笑してる。そこにはエッチの微塵も感じられなかった。
不思議に思いながら見続けていたら、女性たちのお腹が皆大きいことに気付いた。「そうか、マタトモとはマタニティー友だちのことか」と分かった。どうして何でもかんでも省略するんだろう? 言葉にしてもたった4語少なくなるだけのことではないか。省略マタトモより、マタニティー・フレンドの方がスッキリすると感じるのはアタシだけ?

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