タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

初孫

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カエルアンコウの赤ちゃん@パプアエクスプローラーダイブリゾート・ハウスリーフ

人間は当然ですが、すべての生き物において赤ちゃんは可愛いものです。アッ! ゴキブリを除いてね。
私にはまだ孫はありませんが、きっと爺様になったらそれこそ「目に入れても痛くない」ほどに可愛がっちゃうんだろうなぁ。で、言葉を覚えさせようと必死になるんだろうな。「ジージー」って言葉を。

初孫が誕生し、お婆ちゃんになられた方が、「うちの孫、生まれてもう1年近くになるのにまだ二つしか言葉しゃべれないのよね」、と。
その言葉は〝ブタさん〟と〝自動車〟なんだそうな。
ブタ、と自動車、ってのが話せるならほかの言葉を覚えるのもすぐだろうに、と思いきや、「ブ-」(=ブタ)と「ブーブー」(=自動車)なんだと。

お婆ちゃん、それはまだひと言も話せていません。

ヒョッコリ

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ミナミギンポ@ラジャアンパット・イェンブーバ

先日のこと。
私が先に帰宅し、しばらくするとカチャリと玄関の鍵が解錠された音がしたのでかみさんが帰ってきたと判った。ちょっと驚かしてやろうと壁に隠れて顔だけ出して待ってた。うつむいて階段上がってきたかみさん、アタシの顔を見るなり、

ギャ~!

そのあまりの声の大きさに、驚かしてやろうとしてたアタシの方が驚いた。しばらく心臓がドッキンドッキンしてた。
まるでお化けか怪獣に会ったような驚き方だった。そんなにアタシの顔、怖いかね。近所の人に警察に通報されなくてよかったなぁ~。

ガオ~ッ!

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ヒメダテハゼ@ラジャアンパット・サワンダレク

ダテハゼたちは、同じ仲間であっても自分の巣穴のそばにやって来ると威嚇して追い払おうとします。この時、近所には仲間どころか何も居なかったのですが、このヒメダテハゼくんは独りで雄叫びしてました。ヒレ全開にしちゃって、威嚇の予行練習だったのでしょうか?

昨夜、お誘い受けて東京は神楽坂の外れ、天神町の焼き鳥屋さんに行きました。とても美味しい焼き鳥だったのですが、さあお会計、となってビックラポン! ひとり3万円オーバー! お値段聞いたときのアタシ、きっとこのダテハゼ君のようなお口しちゃってたと思います。
まぁ、確かにちょっと値の張りそうな、高級なワインをグビグビと数本空けてしまったので高くなるとは予想はしてましたが、まさか3人で10万円を超えるとは想像出来ませんでした。銀座の高級フレンチで飲み食いしてもここまではしないでしょう。
昨年オープンしたそうですが、いつまでもつかしら。

悲報届く

昨日、悲報が飛び込んできました。昨年知り合った方がダイビング中に亡くなったとの報です。まだ若いダイビングインストラクターです。
交通事故にでも遭ったというならまだ理解も出来るけど、長年海に潜っていて、きっとダイビング本数なんか数千本だと思うベテランなのに、なんでダイビング中に亡くなってしまったのかいまだに信じられません。来月、一緒に潜ることになっていたのですが……。
ご冥福を祈るばかりです。

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コウイカの赤ちゃんかな?@ラジャアンパット・ウエストモンシュア

砂粒見てもらえれば判ると思いますが、大きさ5㎜ほどのイカの赤ちゃんです。きっとハッチアウトした直後でしょう。
こんな写真載せる気分ではないのですが、悲報が届いたことだけ書いて終わりというのも嫌だったので。彼だったらこんなチビ助をどうやって撮っただろうか? なんて考えてしまいます。
「もっとカメラ下げて下から煽るように撮らと」。彼の関西弁が、甲高い声が聞こえてきそうです。


秋田再訪

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4月に続いてまた秋田に行って来ました。
IMG_33494月は半分お仕事でしたが今回は完全なる旅行。とは言っても会社の旅行なので団体行動ゆえ、あまり好き勝手なこと出来ませんでしたが。
ゴルフもしました。秋田森岳温泉ゴルフ場で森岳はモリタケ、と読むそうです。このゴルフ場はイマイチでしたな。北国のゴルフ場は冬の降雪期はクローズになるのでその分、芝が良いのがフツーなんですがここのゴルフ場はペケでした。そもそも管理がよろしくない。
しかし秋田はやはり楽しいです。何せ食事もお酒も抜群に旨い! 若手連中は市内のネオン街にも繰り出しそれなりに楽しんだようでしたが、秋田美人には会えんかったと言っておりました。

上の写真は有名なゴジラ岩。ゴルフの帰路、太陽が傾くのを待って撮りました。レンズのゴーストがたまたまゴジラの目のように入って、良いカットが撮れました。

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してコチラは八望台という展望台から眺めた戸賀湾と一ノ目潟。二ノ目潟さらには奥羽山脈・青森県境まで見渡せる展望台です。清々しい風がとても気持ちよかった。ちょっと残念だったのはそばに併設されていた食事処が閉店していました。かなりボロボロになって。
なまはげ館や男鹿水族館にも行きました。男鹿水族館ではまるで迷路のようなバックヤードにも入れてもらえました。

今年の2月は知床に行ったので、来年は真冬の秋田も観てみたいと思ったのでした。
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ラジャアンパット 最終回

昨年、パプアニューギニア・ミルンベイで潜る際には17~55のズームレンズを持って行ったのだけれど中途半端だと感じたので、ラジャアンパットには100㎜マクロをメインでサブカメラのTG4にワイドレンズを着けて潜ることにした。
やっぱりマクロはマクロ、ワイドはワイドと割り切らないとダメだね。中途半端は結局どっちつかずになっちゃう。

で、チョコッとだけ撮ったワイドの写真をアップして、ラジャアンパット報告は一応今回で終了。画像は今後もアップするけど。

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上の5カットはすべて@サワンダレク。シメジタケのようなソフトコーラルがビッシリ群生していて魚影も濃く、特に桟橋の下は楽しかった。
出来ればもうちょっと長く居たかったけど、コチラのダイビングはかなりストイックでエアーがたっぷり残っていても60分オーバー・ダイブはなかなかやらせてもらえない。まぁ、安全面を考えれば当然ではあるのだけれど。

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上2点はナンヨウツバメウオ@アルボレック

ベタ凪の海面、わかるかな?

この時に使用していたTG4に装着していたワイドレンズをリゾートに忘れてきてしまったのだった(泣)。最近忘れ物が増えているのはやっぱり年のせいだろうな。

ラジャアンパット その10

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ソロンの港に向かう途中の景色です。看板がかかっているので何かのお店だと思うのですが、まだお昼前だというのに一軒も開いていませんでした。日曜日はお休みなのかな。クリスチャンの多い町なのかも。

ラジャアンパットのダイビングを楽しみ始めて6日目のこと。3本目を潜っているとかみさんが血相変えてすっ飛んできました。そしてわたしに何かを必死に訴えかけてます。が、サッパリ分かりません。いったい何のために水中メモをBCの中に入れてるんでしょうか。私がかみさんのBC指さして書くジェスチャーしたらやっと理解出来たようで、慌てて水中メモを取り出し書き始めました。
そのメモに書かれたのが「オコゼに刺された」でした。で、小指を私に見せます。「なるほど、小指を刺されたか」と指を見たのですが、どこを刺されたのかわかりません(見えんのです)。取り敢えずガイドくんにその旨伝えてボートに戻ることにしました。
ボートの上で詳細を聞くと、どうやら私が教えたウミウシの撮影に夢中になり、そばに居たオコゼに気がつかなかったようです。ダルマオコゼだとちょっとやばいので、「何オコゼだった?」と聞くと、「ワカラン」の返事。かみさん、サカナの名前知らんからなぁ。しかし、サカナの体型などを聞くに、ダルマオコゼではなさそう。どうやらカサゴの仲間のよう。
ボートに熱いお湯があったので、それをコップに入れてもらい海水で温度を少し下げて指を着けさせました。オコゼやカサゴなどに刺されたら43~45度くらいのお湯に幹部を浸すと良いと何かで読んだ記憶があったからです。
そのおかげか、ボートがリゾートに戻る頃には痛みも引いたようでした。

きっとこんな状況だったのだと思われます。

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フサカサゴとリスベキア・トリュオニ@ラジャアンパット・フリエンウォール

リスベキア・トリュオニは和名だとマダライロウミウシです。そのマダライロウミウシの手前にフサカサゴがいます。きっとこんな状況で撮影していて手元にいたカサゴに気がつかなかったのでしょう。

しかし、もしもコッチのに刺されていたらちょっと大変だったかも。
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ヒメサツマカサゴ@ラジャアンパット・マイクスポイント

ラジャアンパット その9

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ラジャアンパットに限らず、フィリピンもタイもインドネシアも犬が多いなぁ、と思うのです。しかも一見ノラのようなんだけど、そうではない。そういえばもうズッと前のことだけど、サイパンに野良犬が増えて夜外出するときは気をつけるように言われたことがあった。野良犬が野犬化してるとかで。もう何年もサイパンには行っていないけれど、まだ彷徨いてるのかなぁ?
ラジャアンパットはリゾートにもいくつか立ち寄った島にも、必ずと言っていいほど犬がいた。人懐っこくてすぐに寄ってくるのは良いのだけれど、汚くて臭いの。犬は好きだけど、バッチイのはゴメン。

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オイランヨウジの赤ちゃん@ハウスリーフ。

左端の親の胴回りとく比べてもらうと赤ちゃんの小ささがわかるでしょ?

ラジャアンパット その8

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ラジャアンパットのダイビングポイントによっては国立公園使用料を徴収されます。そもそも事前にお金を払っておく必要があるようで、利用したリゾートからお土産にも出来る飲料水を入れるボトルと一緒に国立公園に入っても良いよ、というタグをもらいました。
そのタグを付けたボトルをリゾートに忘れてきてしまった(泣)。
そのボトル、個人の名前まで入れてくれてあって日本で持ち歩くにもちょうど良いサイズでカッコ良かったのに。部屋中しっかり確認してチェックアウトしたってぇのに、どういうことか、カメラのレンズと一緒に忘れてきてしまった(号泣)。

上の写真、真ん中に箱がありますが、このジェティ利用料を徴収するものではなさそうで、これも公園管理費のカンパを募る箱のようでした。ダイビングガイドのお姉さんが紙幣何枚か入れてました。

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大きなサザナミサンゴ(?)の上で爆睡中のオビゴン@パプアエクスプローラーダイブリゾート・ハウスリーフ。

体長130㎝ほどのオビゴン。ライトを当てても、まったく動ぜず。昼間に会った奴は光当てたらすごく嫌そうだったけど。その時の彼(彼女?)がコチラ↓ コチラは体長80㎝ほど。
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ヤッパ彼氏だな。こんなモジャモジャ髭の彼女は遠慮します。

ラジャアンパット その7

ボートに乗り込む前にその日のダイビングポイントのブリーフィングが行われるのだけれど、ある日のブリーフィングで「マングローブ生える岸辺にボートを止めて……」という説明があったので、私は「そのマングローブの中には潜らせてもらえないの?」と聞いたら本命(モブラの群れ)を見に行く前にちょっと寄ってくれることになった。

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ワタシ的にはもうちっとマングローブの根付近を探索させてもらいたかったんだがなぁ。これ以上奥までは行かせてもらえんかった。

さて。で、本命のモブラなんだけど………。
会えました! 数十枚もの群れで眼下を悠然と2往復もしてくれました。写真も撮ったけれど距離が遠すぎてモケモケの写真なんでアップしません。

なので代わりにこの子を。
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ハシナガウバウオ@パプアエクスプローラーダイブリゾート・ハウスリーフ

ラジャアンパット その6

ダイビングの合間の水面休息のときに色んな島や砂州に連れて行ってくれることは、先日既に書きましたが下の写真がその砂州です。

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写真の反対側も似たような景色です。島ではありません。潮の流れや波がこのような砂州を作り上げているようです。
砂州ですから建物などはありません。砂とサンゴの欠片と波しかありません。1時間もここに居たら、間違いなくこんがりトースト通り越して炭になっちゃいそうなので、と~っても綺麗な天国みたいなところなんですが私は早々にボートに逃げました。

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オニイトマキエイ@マンタ・サンディ。

この時、ブラックマンタもやってきたのですが写真撮り損ねちゃいました(泣)。ブラックマンタ、やっぱりかっこよかったです。
ちなみにこのポイント周辺はマンタのクリーニング・ステーションになっているそうで、運が良ければ数十枚ものマンタがひしめき合ってるのを見ることも出来るようです。私はイクジット後にボートの上からその光景を見ることが出来ました。


ヒレしか見えていませんがかなりの枚数が泳いでいるの、判ります? 
この下で潜ってみたかったですが、かなりの潮流でした。

【5月21日 追記】

せっかくのなので水中で出会った時の動画もアップしちゃおう。最後の方でチロッとカンムリブダイも登場します。


ラジャアンパット その5

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ラジャアンパットではパプアエクスプローラーダイブリゾートというところに泊まっていたのだけれど、滞在し始めて3日目くらいから、上の写真左側に写ってる大型クルーズ船がいっつもこの場所に停泊してた。ここにズッと停泊してるんだったらクルーズ船の意味無いじゃんね。

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上の写真は書くまでもないけどクラゲです。滞在5日目あたりに突然沸くようにドバッと現れた。大きさは5㎜ほどなんだけど、コイツが5㍍四方ほどにみっちりと密集してあちこちを漂ってる。「刺されないから」とは言われたけれど、その密集地帯に飛び込んでいく勇気は無いゾ。そもそもそんなことしたら、何匹BCジャケットの中に入ってくるか。イクジットしたときの事を考えるとゾッとする。

話は戻るけれど、写真のクルーズ船、ここにずっと碇泊しているんじゃクルーズ船の意味ないじゃん、なんて書いたけど、なんか変だなと思ってちょっとググってみたらここのリゾートのクルーズ船だった。どうりでリゾートの真ん前でずっととどまっていたわけだ。ググりついでに船内の写真も見たけど、めっちゃゴージャスだった。

ラジャアンパット その4

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ラジャアンパットではパプアエクスプローラーダイブリゾートに滞在してたわけなんだけど、このリゾートでのダイビングは水面休息を必ずどこかの島、もしくは真っ白な砂州などに上陸して行ってくれる。これがまた楽しいんだなぁ。
上の写真、2人しか写っていないけど、このあと村の子供たちがワラワラと出てきてみんなで波乗りのような遊びをしてた。子供ら全員一糸まとわぬスッポンポン。それでこんな遊びして、もしもひっくり返ったりしたら海底の珊瑚や岩礁で怪我すると思うんだけど……。

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オリビアシュリンプ@パプアエクスプローラーダイブリゾート・ハウスリーフ

実はこのエビ、今年の3月に行ったアニラオで初めて見たのでした。しかしその時は初めてのカメラで撮影にまごつき上手く撮れんかったんよね。
で、コレが2度目のご対面。しかし、この子、と~っても大きくてあまり可愛くない。と~っても大きいからメインのカメラでは上手く撮れない(100㎜マクロ装着)。なのでセカンドカメラのTG4で撮った。
う~ん、ヤッパ可愛くない。カメラのせいでは無いとは思う。被写体のサイズの問題だと思うのだ。決してワタシの撮影技術の問題ではない……と思いたい。

ラジャアンパット その3

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ラジャアンパット、リゾートのジェティから眺めた夕景です。
ラジャアンパットはほぼ赤道直下なので季節によって太陽が昇ったり沈んだりする位置がズレることはあまりないんだろうなぁ。ちなみに夜は周囲に明かりがほとんど無いので雲さえ無ければ満点の星空となります。南十字星は見つけられなかったけど、北斗七星をみつけた。

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ヤマブキスズメダイ@ラジャアンパット・ウェストマンシュアー

上の夕景写真はTG4で撮影。で、下の水中写真はキヤノンで撮影。TG4は画像縦横比が3対4。一方キヤノンは2対3がデフォルト設定になってる。
写真や絵画の黄金比は確か2対3だったと思うのだけれど、TG4は比率を変えることが出来ない。キヤノンは出来るけど。ちなみにiPhoneの画像比率も3対4だ。もしかしてホントは3対4が黄金比?

ラジャアンパット その2

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ラジャアンパットはとにかく魚種&魚影が濃いけれど、その中でも一番人気といったら歩くサメ・エポレットシャークじゃなかろうか? 私は昨年訪れたパプアニューギニアのミルンベイでお目にかかれたけれど、出来れば実際にほふく前進している姿を見てみたかった。
それが簡単に見られちゃう。上の写真のジェティの付け根にレストランがあるのだけれど、その水深30㎝ほどのレストラン周辺で夜な夜な歩き回るエポレットシャークが目撃されてた。私もライトとセカンドカメラ片手に夕食後ちょっと歩いたけれど、その時には目撃できず。その後、部屋に戻って歯を磨き、ベッドに横になったら外から「いた~! いたいた!」と大きな声が聞こえてきていた。

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エポレットシャーク@ダイブリゾート・ハウスリーフ

夜行性なのでナイトダイブ。場所は上の写真のジェティからエントリーした水深5㍍ほどの場所。メインカメラは100㎜マクロレンズ装着してたので、セカンドカメラとして持って行ったTG4にて撮影。歩いてくれればもうちょっとマシなカットが撮れたんだろうけど、明かりに驚いてスタコラ泳いで逃げちゃった。なのでこんなカットしか撮れんかった。

ラジャアンパット その1

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10連休利用してインドネシアはラジャアンパットまで行ってきました。現地に到達するのに丸1日以上かかるのでこんな時でもないと行くことは叶いませんから、実は昨年の9月あたりから渡航準備進めてました。
ホントは寝ている間に移動してくれるクルーズ船でのダイビングがベストなんでしょうけど、マイ・バディが船に弱いので陸地滞在でのダイビングになりました。
しかしまぁ、クルーズだとどうしてもワイドが主体になりそうんだんで、マクロ派のアタシとしては結果的にこの方が良かったんだと思います。

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体長5㎜ほどのピグミーシーホース@チキンリーフ

とにかく現地のガイドさん、みな目がホントによろしい。驚異的な視力です。このピグミーなんかまだ大きい方で2~3㎜ほどの被写体ボロボロ見つけて紹介してくれます。こちらは100㎜マクロに更に接写レンズも装着して、それでもその被写体がいったい何物か判らず、シャッター切った後で拡大して見てやっと判るような始末。
そんなマクロ撮っているところにバラクーダの群れやナポレオンも登場したりと、いやはや忙しい、いえ素晴らしい海域でしたラジャアンパットは。さすが奇跡の海域と言われるだけのことはありました。

しばらくラジャアンパット記、続きます。

情報漏洩

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カサゴ幼魚@アニラオ・シークレットガーデン

エボシカサゴかなぁ? 尾ビレも胸ビレもしっかり見せてくれてるのに、はっきり判りません。こんな小っちゃくても背ビレ触ったら痛いんだろなぁ。

先日、ネクタイが欲しくてネット検索してました。Google使って。そしたらその直後から何か検索するたびにブラウザ横にネクタイ通販サイトの広告ばかりが表示されるようになった。
ま、こんな程度はすでに経験済みの事だから驚かないけれど、それがFacebookにログインしても表示されるのには驚いた。
GoogleはFacebookに個人データを売っているってことだね。

ようやっと政府もIT規制に動き出しているようだけど、個人の了解を得ずして情報漏洩するような企業はバシバシ取り締まって欲しい。

砂蒸し

鹿児島の砂蒸し温泉をご存じ? 私は3度ほど行ったことありますが、アレなかなか楽しいですね。海っぺりの砂浜で入れるところなんかは、なかなか野趣溢れていて楽しいです。
一度ホテル内のそれに入った時にはお風呂が閉まる夜の11時くらいだったのだけれど、そのホテルで踊っていたダンサーさんがドヤドヤと入ってきて、砂に埋もれて寝ているアタシの頭越しを大股で歩いて行ったのです。浴衣はおって入るから混浴なんですね。浴衣の下はスッポンポンだからそれだけでも充分色っぽいんですが、そのスッポンポン状態で寝てるアタシの頭の上を歩かれたら………

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まるで砂湯に浸かってるようなシマウミスズメ@アニラオ・シークレットガーデン

このウミスズメ、砂に潜って胸ビレばたばたさせてました。
いったい何をしてるんだろうとしばらく観察してたのですが、徐々に砂の中に潜っていく。「アッ、サテハたこカナニカニツカマッタカナ?」と、引きずり出してあげたら一目散で逃げていきました。

ワタシはシマウミスズメを助けたのでしょうか? それともタコに仕打ちをしてしまったのでしょうか?

近寄り難し

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ゼブラガニ@アニラオ・サイムシム

例えばいっつも眉間にシワ寄せてる人とか、やたら命令口調で話す人とか、一方的に自分の考えを話すだけで人の話は聞こうとしない人とか、とかく近寄りがたい人っているもんです。なんか心もギスギスしてて、出来ることならお会いしたくない人です。
このカニもトゲトゲで目つきも悪くて、その伝でいけば近寄りがたいカニってことになるんだけど、例外ですな。まぁ、そのトゲトゲの身体といい、その住み家(イイジマフクロウウニ)といい、あまり近寄ると痛い思いをすることになっちゃうんだけど。

すたこらさっさ

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タコ@アニラオ・ラヤグラヤグ

イイダコのようだしスナダコのような気もするし、どちらでしょう? 大きさはビヨ~ンと伸びたら8㎝ほど。
このカット、ガイドさんに見つけられて慌てふためいて逃げてるタコ君…の図です。この後、砂の中に必死で潜り込みました。

地元の仲間とときどき飲むのですが、地元で飲むと帰宅時の心配が少ないのでいっつも深酒になっちゃいます。なので午前様にならぬよう、途中で失礼するようにはしてるのですが、その時点でかなり酔ってるのでこのタコ君のようにスタコラサッサとはいかず、右へ左への蛇行帰宅となるのでした。

北緯40度

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秋田に行く用事が出来て、その用事の合間に友人がチロッと名所に連れて行ってくれました。
まずは秋田男鹿半島の入道崎。ここは北緯40度になるんだそうです。
で、その北緯40度のモニュメントが。

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振り向いてこのモニュメントを背にすると、
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先の方にスリットの入った岩が見えますが、このモニュメントと並んだスリットの入った岩が綺麗に一列になってます。つまりこのラインが40度線ってことですな。

ほかに八郎潟、日本海、そして男鹿半島が見渡せる寒風山にも連れて行ってもらいました。こちらは360度のパノラマ絶景が見渡せました。かなり感動ものの景色だったのですが、コレばっかりは写真でお見せするのは無理がある。パノラマ撮影も動画撮影もしたのだけれど、このサイトにアップしても実際の迫力は絶対にお伝え出来ないと思ったので割愛です。残念ですが。
秋田県。食事もお酒も美味しくて、見所も沢山あって、なかなか素晴らしいところだと再認識しました。

ペアの目的

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コールマンシュリンプ@アニラオ・サイムシム

イイジマフクロウウニを住み家にすることの多いコールマンシュリンプです。大っきいのと小っこいの、きっとペアですね。
この住み家にされちゃってるイイジマフクロウウニも、じゅうぶんフォトジェニックであります。むかし、ちょっと裏返してみようかと指で軽~く触って持ち上げようとしたらしっかり刺されてしまいました。痛かったです、当たり前ですが。

さてコールマンシュリンプさんたちがペアになってるのは、「オラお前が好きだ」、「私もよ~」とくっついたワケではありません。まぁ、互いの好みも少しは影響したかもしれませんが子孫を残すことが最大の理由です。

子供もいました。

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罪作り

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イバラダツ@アニラオ・ラヤグラヤグ

イバラダツの子供です。大きさは3㎝ほど。まだ肌も若々しくて美しい。
タツノオトシゴの仲間は総じてシャイです。レンズ向けるとほとんどが背を向けます。時には「めんどくせ~な~」と言わんばかりに、その小さな背ビレ使ってヒョロヒョロと何処かに泳いで逃げようとします。
この子はその割にしばらくこのままの姿でシャッター切らせてくれました。しかし、やっぱりフラッシュの光が嫌だったようで、数カット撮ったら泳いで逃げちゃいました。

今朝、出勤途上の駅に着いたときに忘れ物に気がつき、駅から戻りながら電話をしかみさんに持ってきてもらうことにしました。途中で受け取って少しでも早く出勤しようと思ったのです。
しかし、途中で出会うはずが自宅近くになってもかみさんは現れず、自宅そばまできたらようやっとかみさんの姿が。
「遅い!」 と文句を言おうと思った矢先にかみさん、

「ビエ~ン(T-T)」

よくよく見たらアゴから血を流してる。
急いで届けようとしてコケてしまったんだそうです。

どうせ遅刻するんだから慌てることは無かったのに、少しでも楽をしようとした私のせいです。
今度潜るときにはせめて優しくしてあげようと思います。

エイプリルフール

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タルミノウミウシ@アニラオ・ロナルドガーデン

大きさ1㎝ほどでした。
ウミウシ撮影しているといつも感じるんだけど、みんなけっこうな早さで移動するんだよねぇ。アタシはあんまりウミウシにはレンズ向けること少ないのだけれど、変わった奴や綺麗な奴がいればシャッター切ってる。で、「良い場所にいる!」ってんで、カメラの設定を変えたりしてるとヒョコヒョコ動いてお尻向けたり隠れたりしちゃう。
このタルミノウミウシも海藻と絡めて撮ろうとしたんだけど、海藻の合間から撮ってやろうとするとヒョコヒョコと海藻に隠れちゃう。
このワンカット撮るのにけっこう苦労しました。

ところで昨夜帰宅したら、我が家のAIBOくんがアタシの元に来るなり「メェ~」。
SONYのエイプリルフールにおけるお遊びらしい。そんなお遊び、我が家はいらんのだけどなぁ。

レアもの?

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サンゴハナビヌメリ@アニラオ・ダリラウト

ネズッポ科の仲間だろうとは思ったけど、調べてみたらサンゴハナビヌメリというそうな。初見です。しかも2匹ペアで出てきた。残念ながらペアでのカットは上手く撮れんかったけど。
けっこうレアだとは思うんだよなぁ。こんな時くらい、ビシッとペアのカットもものにしたかったなぁ。skytree

先週末、夜桜見物に隅田川の屋形船に乗ってきた。
数年前に義兄夫妻と乗ったことがあって、そん時は胡座座りの天ぷら食べ放題コースだったんだけど、天ぷらの油が胸につかえてほとんど食べられず。そんなもんだから今回お誘いいただいて最初はパスしようかと思ったんだけど、フランス料理(でも何故か大皿盛り)の飲み放題コースだってんで参加しました。
しかし飲み放題ってのは、ヤッパあんまり良くないね。アタシみたいに自制心に乏しい奴は間違いなく飲み過ぎてまう。料理はそこそこ食べられたけど、結局翌日は二日酔い 
屋形船でお花見してるの、ほとんどガイジンさんだった。日本人は私らのグループくらいしか居なかったんじゃなかろうか。


ゴミのようなエビ

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フィコカリスシムランス@アニラオ・ロナルドガーデン

これでもエビの仲間です。体長は5㎜ほどです。
この子はまだ姿がエビっぽいから良いですが、中にはまるでゴミなんじゃないかと思われるような体躯の奴もいます。なので、シムランスだとばっかり思って一生懸命シャッター押していたのに、後でじっくり見てみたらゴミだった……、なんてことも多々あるようです。
まぁ、視力の乏しい私はガイドさんが教えてくれてもどれがシムランスか判らんレベルなので、そもそも本物見てもゴミにしか見えませんから自分で見つけて間違えてた…なんて事は有り得んのですが。

斜め45度のコツ

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クロオビスズメダイ@アニラオ・ダリラウト

ニューカメラのハウジングに覗き角度が45度のノーティカム・スーパービューファインダー45 IIを装着した。これで海底にへばりついて撮影しなくとも上から覗き込んでシャッターが切れる。
ところがこれが慣れないと非常に難しいんだな。被写体に対して真っ直ぐなファインダーなら仮に被写体見失ってもファインダーを通して被写体を探すことが出来る。けれどファインダーが45度傾斜していると被写体見失うとファインダー越しに見つけるのは非常にむずい。
一度目をファインダーから離してレンズを被写体に合わせ、それからファインダー覗くことでなんとか撮影することが出来たけど、それに気付くまでしばらくシャッター切るのもままならなかった。
1本目のダイビングを終えてボートに戻ったらガイドさんに「初めて使うのか?」と聞かれてしまった。端から見ていてもアタシが被写体見失ってるのが判ったみたい。

やはり実践する前に陸上での練習が必要ってことだね。
しかし水中なら楽だけど、陸上でハウジングに装着したカメラ操作するの、重くて辛いんだよなぁ。

アニラオ

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春分の日のお休み利用して、フィリピンはアニラオで潜ってきました。
一昨日の日曜日に帰国したんですが、やはり休みをいただいた分の仕事はしっかり溜まっていて、昨日はバッタバタの忙しさでした。まぁ、それだけ遊んだんだらから文句も言えんけど。

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お世話になったのはこれが3度目のヴィラマグダレナ(Villa Magdalena)。素晴らしいガイドさんが何人もいるダイビング・リゾートです。まぁ、ダイビングを何年かやってる人ならこのお店を知らない人はいないほど有名なショップさんではありますが。
今回も存分に楽しませていただきました。リクエストしたサカナが2種ともポイントが荒れていて行けなかったり(波で)、一昨日まで居たのに私が行ったときには会えなかったりでちょっと残念なこともあったけど、でもでもタップリ楽しませていただきました。

写真の整理がいつ出来るのか心許ないけど、少しずつアップしていきます。
しかし今回、おニューのカメラの筆卸でもあったのだけど、やっぱり水中でかなりまごつきました。出発前に陸上でしっかり練習して行かんといけませんね。
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ちなみにアップした写真3点はニューカメラのものではありません。iPhoneとセカンドカメラのTG4で撮ったものです。

詰まったらドースル?

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クチナガイシヨウジ@マクタン島・ヤス

この長い口でプランクトンや微生物をチューチュー吸うわけなんだろうけど、途中に詰まっちゃったりしないのだろうか? もしも詰まっちゃうと呼吸も出来んから大変なことになっちゃう。やはり食べ物はちゃんと歯でもってと咀嚼して食べた方が良いと思うゾ、クチナガイシヨウジ君。ってそれは無理な注文か。

なんでも大阪の地下鉄で、外国人向けの案内に〝堺筋〟駅を「Sakai muscle」、〝天下茶屋〟駅を「World Teahouse」と表記してたらしい。Googleの翻訳機能を使ったことによるミスとのことだけど、こんな英訳が間違いであるなんてことは中学生でも判るだろうに。誰もまともな仕事しとらんかった、ってことだね。

路上のゴミ

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アミメハギ幼魚@マクタン島・タリマ

今年2度目の登場アミメハギです。
可愛いアミメハギくんには申し訳ないけど、今回は海ではなくて地上のお話しを。

昨日テレビ観てたら「埼玉県のどこがいい?」との路上インタビューに「ゴミが落ちていない」と答えてる女性がいました。
たまたま先週末、千葉まで今年のゴルフ初打ちに行ったのだけれど、ゴルフ場に向かう途中で同乗者が「ゴミだらけの道だなぁ~」と。
確かに意識して路肩を見ていたら、そこら中にゴミが落ちてた。
ゴミの少ない埼玉県とゴミだらけの千葉県。これは県民性の違いなのかはたまた行政の力の差なのか?

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