タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

クローズアップレンズの怪

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エリグロギンポ@加計呂麻島・長瀬(のろで)

ポイント名の長瀬は、これで〝のろで〟と読むんだそうです。

先週のこと。マクロレンズの60㎜と100㎜で同一被写体がどんな風に異なって撮れるか、もっとしっかり把握しておこうと練習兼ねて撮ってみた。
しかし、どういうわけか100㎜の焦点が合わない。近距離はピシャッと合うのに距離が2㍍ほど離れると合わない。オートフォーカス機能がおかしくなったか? とマニュアルでピント調整しても合わない。「コリャ故障かしら? しばらく潜りに行く予定のない今のうちに修理に出しとこ」思って昨日キヤノンサロンまで行って来た。
で、不具合状態をお店の人にも確認してもらい修理伝票を書いて店を出て、地下鉄に乗ってたら携帯に電話が。
「あのぉ~、キヤノンですが……。先ほどお預かりしたレンズですがクローズアップレンズが付いてました。それでピントが合わなかったようです……。」
アタシはずっとレンズフィルターだと思ってた。なんでクローズアップレンズが…? そもそもクローズアップレンズを購入した記憶も無いのだ。誰かのといつの間にかすり替わったとしか思えん。
しかしまぁ、修理にならんで良かった。修理となれば数万円は飛んでいったことだし。

寒さに負ける

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ベニサシコバンハゼ@マクタン島・ストローハット

週末にボール蹴りに行けないときは、なんとか少しでも走るようにしてるんだけど、ここ最近の寒さで気持ちが萎え「今日はお休みぃ~」と逃げ続けてひと月が過ぎようとしています。イカンなぁ~。
毎朝顔を洗うときは湯沸かし器も着けず冷たい水でも顔は洗えるのに、寒い外に飛び出す勇気が無くなってしもうた。どっかで踏ん切れればきっと再開出来るような気もするのだが。
家の中に籠もってるアタシ、ベニサシコバンハゼのようでもある。(最初アップしたとき、てっきりアカテンコバンハゼだと思い込んでそう書いてた。ベニサシコバンハゼのようです。訂正します。)

忘年会がピークに入ってきた。先週は4回。そして今週も3回ある。来週の2回でたぶん終了だろう。この時期でなくともほぼ毎日、一年366日飲んでるようなもんだから、今さら忘年会シーズンだと構える必要も無いんだけど、ヤッパ酒量はふだんより増えるから少しは節制せんとイカンね。

顔で勝負

昨日、ソフトバンクの携帯電話が一斉に繋がらなくなった。我が社のソフトバンク携帯利用者も仕事にならなくて往生してた。
携帯電話は確かに便利で、今じゃそれ無しでは生活もままならないほどになっちゃってるけど、やっぱり機器に頼りすぎは危険だよなぁと思い、携帯電話のない頃の生活や仕事を思い返してみたけど、ヤッパ無理だね。携帯電話無しの生活は俗世間との関係を断ち切らない限り、無理だ。


何かいないかな、と海底を這いつくばっていたら、突然目の前に目玉が現れて一瞬ビビった。

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メガネウオ@セブ島・ヤス

まぁ、それにしてもブッチャイクだこと。目の離れぐあいといい、その分厚いクチビルといい、見事にブチャイク。
せっかくなんで、ちょっとゴメンしてお身体も拝見させていただきました。



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アラマ! なんというアンバランスさ。顔はいかつくデカいのに、なんというスリムなお身体。顔だけでハッタリかましてたのね。まるでチ○ピラさんみたい。
そういえばデカジョーことビッグジョーフィッシュもこんな体型バランスだそうな。

本日、これより京都へ出張です。携帯電話は充電完了しています。天気予報によれば、明日は寒波が入り込むようで。寒いだろうなぁ~(T-T)

ホヤホヤ

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本当はちゃんとした名前あるんでしょうが、「パニックダイバーホヤ」と紹介されました。まぁ、確かに言われてみればそう見えなくもない。海中でレギュレータ外されてパニクってるみたい。

そして、「ガチャピンも居ますよ」と紹介されたのがコレ↓

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ウ~ム。ウムムム……。まぁ、確かにガチャピンに見えなくも無いが……。

海の中のホヤの仲間はそれ自体がじゅうぶんフォトジェニックではあるので、レンズを向けることも多々あるけれど、何が困るかといえばやはり名前。ホヤ図鑑も入手しておかないといかんなぁ。
ちなみにワタクシ、食する方のホヤはあまり好みではありませぬ。

アカシマなエビ、ヨコシマな人

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アカシマシラヒゲエビ@奄美大島・嘉鉄(かてつ)

アカシマ、と名が付いてるけどむしろシロシマだよねぇ。シロシマシラヒゲエビ、の方がしっくりくるんだが。
そ~っと顔の前に指先差し出すと、この先だけ白いお洒落な前足でお掃除してくれる優しいエビです。しかし、お正月のおせち料理でこのエビ使ったら喜ばれそうだなぁ。

来年の10月から消費税率が10%に上がるに際して、持ち帰りなら8%の据え置きだとかカード支払だと消費税2%分をポイント還元しようかなど、なんだかワケのワカランこと言うてます。そもそも10%に上げると決めたのだからそんな小手先の人気取りみたいな事やらんでスパッと上げちゃった方が良いと思うんだが。
カード会社の売り上げを増やすことが目的のように思えてならん。高額献金でも動いたんか?との勘ぐりも出ちゃうよなぁ。

お友達

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ムチイボナマコに乗るウミウシカクレエビ@奄美大島・赤崎

海底でナマコを見つけるとちょっと失礼して裏側などを覗かせてもらう。裏側に隠れてるお友達のエビを探すために。
手にとってクルリと裏返すと、ほとんどのナマコは身を反らす。そりゃそうだ。アタシだって同じ事やられたら気分はよろしくない。きっと噛みつきもするだろうと思うが、残念なことにナマコは噛みつけない。
裏側拝見したあとは、ちゃんと元のように戻す。しばらく観察してると、たいていのナマコがけっこうなスピードで何処かに移動していく。きっと「ココハアンゼンデナイぞ」と感じたのだろう。

逆さは辛いよ

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ベンケイハゼ@奄美大島・嘉鉄

ホームページのログ掲載では画像サイズも小さいので分かりづらいかな?と、同じカットを上下逆さまにして掲っけたけど本当はこちらが正解。海中岩礁の裏側に張り付いてた。
私のカメラに装着してるビューファンダーは角度の付いていないストレートタイプ。それゆえに低い場所、特に海底に近い岩礁の裏などは海底にへばりついても撮影は難しい。
この時も岩棚と海底の間に50㎝ほどしか隙間が無いので、結局逆立ち状態で撮影した。いやはや難しいたらありゃしない。
頭を砂地に付けてなんとか身体を静止できるようにしたけど、数カット撮ったらアンダーベストの首部分が頸動脈を圧迫し続けていたのか頭がクラクラしてきた。ベンケイ君撮影後にイクジットしたけど、久々に船上で船酔い状体になっちゃった。

ホタテてシュラシュシュシュー

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ホタテツノハゼ@奄美大島・黒崎東

このホタテツノハゼ、お目にかかったのはこれが2度目です。初めてお会いしたのは6年前。柏島ででした。その時はほかに数名のダイバーと一緒だったので、巣穴に潜られないようかなり緊張して皆で足並み合わせるようにしてほふく前進してましたが、今回は私ひとり(かみさんもいたけど)。大胆に近寄れる状況だったのです。しかし……。とってもシャイなお方でかなりの手前で巣穴に潜り込んでしまいました。よってこのカット、トリミングしてます。

ところで………。
♪ 金毘羅船船おいてに帆立ててしゅらシュシュシュー ♪ って歌がありますが、私はつい数年前まで〝おいて〟ではなく〝お池〟だとばっかり思ってました。確かにお池帆立てて、ってのはチトおかしい。お池帆立て、ってんならわからんでもないけどね。
〝おいて〟は〝追風〟と書くそうで、これなら追い風に乗って池をシュラシュシュシュー、と進んで行くのも納得です。

ウルトラのホヤ

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ウルトラマンホヤ@奄美大島・長瀬(のろで)

誰が名付けたのかウルトラマンホヤ。確かにウルトラマンに見えなくもない。
英名はWhite spotted ascidian(直訳すれば白点袋?)というらしいけど、ちゃんとした和名は付いていないみたい。俗称がそのまま和名のようになっちゃってる。
ウルトラマンが登場したのは1966年。半世紀も昔だったんだなぁ。それでもウルトラマンを知らない人はいないほどその名が知れ渡ってるってのは、その後のシリーズが長年続いたからだろう。

加計呂麻島からの帰り、古仁屋港から奄美空港に向かう途中でお昼になる。で、運転しながら何を食べようかと考え、結果、鶏飯を食べることにした。

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適量のご飯をよそって具材を乗せ鶏ガラ出汁のスープをかけていただきます。

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たいへん美味しゅうございました。

ガッタガタ

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ヤセアマダ@加計呂麻島・呑ノ浦

行ってきました、加計呂麻島! いや~、ホント自然以外に何も無いところでした。そして何もかもがユルイ。緩いって漢字で書いた方が分かりやすいかな。なんもかんもノ~ンビリ、でした。ニンゲン本来の生活リズムがコレなんだろなぁ~って思いました。今週末にでも写真の整理してウェッブに旅行記アップしようかと思っとります。

アマダイの仲間ってけっこう深いところに居ると認識してたんですが、こいつは水深25㍍ほどで会いました。このポイントはハゼも多く、左端にミナミダテハゼらしきのも写り込んでますが、この水深でヤシャハゼやホタテツノハゼにも会えました。
しかし……、寒かったぁ~。水温は24℃ほど。渡航直前まで5㎜にするかロクハンにするか迷い、結局ウェイト重いの嫌なので5㎜にしたんだけどインナーベスト着ないとガタガタ震えました。イクジットして太陽が出ていればなんとか大丈夫なんだけど、2日目は生憎の小雨模様。もうボートの上でガッタガタでした。昔はこの程度の水温だったら5㎜で楽勝だったのに、加齢と共に身体の発熱量が少なくなってるの、痛感しました。

ハギにハギ

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スダレカワハギ@マクタン島・タリマ

ラジアルファイルフィッシュが英名だそうです。ちょっと目を離すとアワサンゴに紛れてどこにいるのか分からなくなっちゃいます。ニンジャのようなおさかな。

してこちらも登場させちゃいましょう。

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アミメハギ幼魚@マクタン島・タリマ

目がお尻にもあるみたい。

この前のセブ島、レンズは100ミリマクロを使ったんだけどこんな写真撮るなら60ミリの方が使い勝っては良いですな。今週末、今年の潜り納めに行こうと思っとるんだけど60ミリ持ってくことにします。

ヨコシマ君の憂鬱

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ヨコシマエビon コブヒトデ@マクタン島・ヤス

よほどヒマで時間持て余してるときでない限りゴルフ中継は観ないんだけど、昨日のVISA太平洋マスターズは松山英樹も出場するし、なんといっても今週お客さんと一緒にラウンドするんでテレビ観戦した。最終ホールのどんでん返し、凄かったねぇ~。さすが何度もドラマを見せてくれるコースだけありました。
あのコース(太平洋クラブ御殿場コース)はこれまでに数回ラウンドしたことあるんだけど、それでなくても難しいコースなのに更にコースレイアウトを一部変更してもっと難しくなってた。しかし、それはプロにとってであって、アタシのようなヘタッピにはどっちにしても結果は一緒……、だと思う。さて、その結果はどうなることやら?

このヨコシマエビ君、何処かから拉致されてこのコブヒトデの上に連れられてきた。しかし、ここに居るのが嫌なのか、凄い早さで逃げよる。逃げては戻され、逃げては戻されを何度もやられて数カット撮った。
ヨコシマエビくん、ゴメンよぅ。ストレス、ハンパなかっただろうね。
ちなみにこのヤスというポイント名は、別のショップさんではアナポグと呼んでる。それぞれ命名の意味を知りたいなぁ。

異次元の人々

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ハダカハオコゼ@マクタン島・ヤス

向こう側からスポットライト当ててもらってのワンカット。ハダカハオコゼの透け透け感がバッチリ出ました。

先週末、軽井沢のリゾート会員権をお持ちの方に誘われ、軽井沢まで行ってきました。自分は別荘であるなら山小屋の方が良いかも。でも行くたんびに掃除が大変だろうから、仮に「あげるよ」と言われてもご辞退するだろうなぁ。
その軽井沢からの帰り。ちょっと早めに帰路に着いたら碓氷峠は軽井沢に向かうと思わしき人々の車で大渋滞。しかもその車が高級車ばかり。そしてもっと驚いたのが、ポルシェが2台連なってるからしげしげと見たら、そのドライバーは二人とも有閑マダム風のご婦人。また良いエキゾーストサウンド響かせてる車が来たからよくよく観たら、車はGTR、ドライバーは白髪の御老人。

やはり軽井沢という街に集うのは次元の違う人々のようです。

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上の写真は軽井沢プリンスゴルフコース・北コースのNo.7ホール。雲一つ無い空に浅間山がくっきり。ン?右端に見える白いモノは? タバコの煙か? 雲ではない…と思いたい。

スポーツ事故

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スプリンガーダムゼル@マクタン島・ナルスアン

目つきといいピンピンに跳ね上がった背ビレといい、ヤンチャ坊主のイメージが漂うスズメダイの仲間。きかん坊そうだよね~、見るからに。

今朝新聞読んでたら、バトミントンのダブルスでペアを組んでいた選手のラケットが目に当たって大けがをしたことで、裁判所はペアの相手方選手に1300万円の損害賠償金支払いを命じたそうな。スポーツ中の出来事なんだから故意ではないと思うんだがなぁ。
コリャうかつにスポーツも出来ない国になっちゃったね、日本は。スポーツするなら個人競技しかない。アタシもサッカー、辞めないと危ないな。タックルどころかシュート打ってキーパーの目に当てちゃったらアウトだもんなぁ。

孝行旅行

昨年は青森の鰺ヶ沢と白神山地、十二湖、そして奥入瀬渓谷と紅葉を楽しんだので、今年の紅葉狩りはもう少し近場で…と福島県は大内宿へ行くことにした。

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先々週末にも仕事がらみで会津若松方面に来ていて、そん時はまだ紅葉には少し早かったから、きっとグッドタイミングだろうと思っていたら案の定ドンピシャ!だった。

自宅から車で行くので、せっかくなんで母も連れて行った。今年の何度目かの孝行旅行兼ねて。大内宿に着いたときは生憎の小雨模様だったけれど、傘を差すこともなく散策できた。足元はちょっとぬかるんでいたけれど。
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母は今年で83歳になったんだけど、上の写真のお婆ちゃんは何歳なんだろ? クチャっと座る、お婆ちゃん独特の座り方が可愛くて、思わずiPhoneでパシャリ。きっと私の母とさほど変わらない年齢と思われるけど、こうやって仕事を続けられるのは素晴らしい。

この日は大内宿すぐそばの湯野上温泉・藤龍館に宿泊。お湯もお宿のサービスも食事も文句なしのお宿だった。近所に行くことがあれば間違いなくリピートするなぁ。
で、翌日はどうしようかと思案していたら、かみさんが「近くに塔のへつり という紅葉の素晴らしいところがあるらしい」とFacebook仲間から情報入手。ならばそこに行ってみよう、ってことになった。
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確かに綺麗なところでインスタやってる人(アタシはやってないけど)には絶好の場所だった。しかし、アタシは初めて名を耳にした場所なんだけど、外国人も大型バスでガンガンやって来る。日本人のアタシも知らんかったのに、ガイジンさんはどこでこんな情報ゲットしてるんだろう? どちらにしてもかなり有名な観光地らしい。駐車場にも車がいっぱい駐まってた。
大内宿ですら知らん人は絶対にワカラン場所と思って行ったのに凄い人出だったし、日本全国走り回った事を自慢にしてるアタシなんだが、この小さな国・日本にも自分の知らない素敵な場所がたくさんあるってことですな。
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ユラユラ揺れる欄干も低い吊り橋を渡ると、岩棚の下にこんな社がある。途中の道も細くて柵もなく、ちょっと怖かった。
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「来年もまた紅葉観に行くなら連れてって」と母。もちろんですとも。来年と言わず毎年連れてってあげるから元気でいてね。

拝啓、グッド背景さま

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タルボッツダムゼル@マクタン島・ナルスアン

まぁ、なんとも良い場所で泳いでいてくれました。タルボッツダムゼルのアオヒトデ抜き~。ヒラリヒラリと動き回るからと~っても撮りづらいったらないんだけど、アオヒトデの上にずっといてくれたから粘って撮った。こんなシチュエーション、そうそう無いからなぁ。

来年のゴールデンウィーク、もしかしたら10連休になるかもしれないんだって? その理由が休日(祭日も)と休日に挟まれた日は休日にするっていう法律があるらしい。休みが増えることに異論は無いのだけど、なんか怠惰な法律だよなぁ。製造業やサービス業なんか「ハイ!10連休ですぅ~!」なんて喜んでるワケにはいかんと思うゾ。それでもアタシは10連休ならそれを甘受しちゃうけど。

アタシも前職では新聞関係の仕事してたから、会社で大晦日の除夜の鐘を聞いたこともあったし、正月の2日から出勤させられたこともあった。
日本国憲法のもとでは日本国民みな平等なんじゃなかったっけ? 少なくとも休日くらい平等に消化させて欲しいもんだ。

粋な計らい

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ガラスハゼ@マクタン島アクエリアス・ハウスリーフ

この時のガイドさん、後ろにあったウミウチワがうまく映り込むように手で押さえてくれた。とっても嬉しい計らい。最初は黒抜きで撮ろうかと絞り込んでたんだけど、ウミウチワを曲げてガラスハゼの後ろに持ってきてくれたから、絞り少し開いて撮った。こんな粋な計らいしてくれるガイドさんは初めてだ。その名もティンティン。

昨日は千葉の某・有名ゴルフコースでラウンド。滅多にプレー出来ないコースではあるのだけれど、生憎の雨にテンション下がりまくり。そんな気持ちは同伴プレイヤーも一緒だったと思うのだけど、そんな気持ちがプレーに出たのか、あわや!の事態が。
ラフにシャフトを取られ、打った打球があらぬ方向に。その先には同伴者の頭が! 
幸いにボールを避けることは出来たのだけど、避けた際に足を滑らせて転倒し頭を強打。その同行氏、15ホールを残して早々に帰宅された。
今日、無事の連絡をいただきホッとした。
しかし、どんな時でもプレイヤーの前方に行ってはいけないと再認識。

ベラ、べら、ベラ

この度のセブ・マクタン島でのダイビング。ベラの集団お見合い会場に紛れ込んだようでした。夕刻に潜ると、そこかしこでベラたちが求愛のポーズ! @マクタン島・ディンゴ

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ルソンイトヒキベラ

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クジャクベラのペア

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婚姻色のラインスポットフラッシャー う~ん、手前の奴、邪魔ぁ~!

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クジャクベラ

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クジャクベラとラインスポッドフラッシャーのハイブリッド!(って、要は混血)

もっともっといっぱいいて、そこら中でヒレ全開シーンが観られたんだけど、アタシの技量ではいくらダイブタイム60分オーバーでも1ダイブで撮影出来るのはこれが限界(T_T)

これから会津若松に行って来ます。

ホヤにすがるかエビに縋るか

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ホヤカクレエビ@マクタン島・アクエリアス・ハウスリーフ

体中なんやら模様がいっぱい。で、目(?)はコンペイトウ。これだけハデハデな身体しとったら、どこかに隠れてなくちゃすぐに狙われちゃうね。

先日、座骨神経痛が酷くなってきたので、ホヤカクレエビにもすがる思いで新たなスポーツマッサージ店に行ってきた。せっかくだからと針治療もしてもらったんだけど、針治療って国家資格が必要なんじゃなかったっけ? どうにも素人っぽい若いトレーナーがプツプツと刺してくれた。
針治療はズ~っと昔に受けたことあるんだが、そん時の施術してくれた方は「痛いときは言ってください。痛いのはツボから外れてるってことだから」って話してくれた記憶がある。
今回の若いトレーナー君、10本ほど刺してくれたんだが、半分くらいはチクりと痛かった。案の定、施術後に効果は感じず(T_T)

吠える!

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ヤノダテハゼ@マクタン島・タリマ

いまさら言ってもしょうも無いことだけど、老朽化した築地市場はどうして少しずつ修繕しながら今の場所で営業を続けなかったんでしょ? 豊洲市場に移転はしたものの、なんか色々と問題が山積してきてるみたいね。そもそも築地市場の移転反対謳って選ばれた小池さんだったはずなのに、なんでいつの間にか移転しちゃったんだろ?  お口アングリです。

で、こちらのお口を大きくアングリさせてるヤノダテ君、豊洲市場移転にビックリしてるわけではありません。近くにライバルが近寄ってきたので威嚇してるところです。もっと、アゴが外れるんじゃないかというくらい大きく口を開けるときもあるようだけど、この子はこれしか開かなかった。

ヒカリキンメ

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ヒカリキンメ @マクタン島・ボンバーマン

なにやら目つきの悪い魚の集団のようだが、これはヒカリキンメ。今回のセブ島ダイビング、一番のハイライトがこのヒカリキンメの乱舞だった。
明るいうちは洞くつの中でひっそりとしていて、海中に真っ暗闇が訪れると出てくる。
その洞くつから一斉に飛び出してくる様はまるで宇宙戦艦ヤマトが発する波動砲のようで、まさに爆発したような飛び出し方なのだ。残念ながらほんのわずかの明かりでも逃げてし逃げてまう(群れが散らばってしまう)ので、爆発する様をカメラ撮影することが出来ない。液晶画面の明かりでも逃げてしまうのだそうな。それゆえ、下にお見せする動画に映っているのはほんのわずか。全体の数%程度なのだ。


ちなみに光っているのは目玉ではなく目の下の、人間で言うなら頬の上部分あたり。ここに発光器を持っていて光るのだそうな。ホタルイカや夜光虫と同じ。

モフモフに気をつけなはれやッ!

セブ島で潜ってきました。およそ1年半ぶりのセブ島でしたが、マクタン空港とっても綺麗になってました。道路にも何カ所か信号機なんかも増えていて。
それでも一歩、空港を出るといつもの渋滞はそのまま、いや以前より酷くなってるような気がしました。

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ナデシコカクレエビ@タリマ

赤いムートンみたいなモフモフの中でマッタリしてるナデシコカクレエビ。アタシもあんなモフモフの中で寝てみたい……、なんて真似してはいけません。このモフモフ、猛毒のウンバチイソギンチャクです。ちょっと触れただけで猛烈な痛みが襲ってきます。その後は発熱したり、最悪の場合は肝臓障害まで引き起こすとても怖いイソギンチャクです。
みながこんな赤い色してくれていれば判別もしやすいのですが、困ったことに色はマチマチ。中には岩礁と同じような色してるのもあって。
海の中のモノには基本触らないことが鉄則ですな。

【おまけ】
セブ島では、White Sands Resort and Spa というホテル利用したんですが、食事があまり美味しくないので外で食べてました。で、夕食後戻って来てちょっと飲み足りないなぁ、と思ったのでモヒート作ってもらいました。
それがコレ↓
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モヒートってもう少し大きなグラスに入れないか? と思いつつ舐めたら猛烈に濃い! しかもミントの香りもせずやたら苦い! コレ、なんなん?

知性の欠片はどこに?

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メガネゴンベ@テニアン・レッドウォール

サンゴのある場所なんかでよく見かける魚だけど、こうやってよくよく見ればなかなかに個性的な顔してますな。なんとも派手なアイシャドーです。

そういえば先日の台風一過の月曜日。メチャ込みの電車で、後ろから押されて飛び込むように乗車してきた女性と鉢合わせになってしまいましてね。ギュウギュウ詰めの電車の中で女性と向かい合わせってのは、かなりばつの悪い状況なんですが、その女性はいたって平然とスマホいじりだしたんですね。そんなメチャ込みの電車の中でまでスマホ覗く必要性がどこまであんのかと思い、チラッと覗いてみたらば乗り換え案内でもNAVITIMEでもなく、なんとゲーム!!! 
ゲームしてる場合じゃないっしょ。まずは少しでも身体ずらしてこの密着状態を解消する方が先じゃないの? この過密状態の中で身体を無理クリ反らしてまでゲームするかね? 
フツーだったら男性にはちょっと嬉しい状況でもあるけど、このメガネゴンベもビックラの厚化粧娘、しかもT.P.O.もわきまえずにゲームするようなオンナでは、その気も起こりませんがな。知性のかけらもないようじゃあねぇ。

明日からチョコッと潜りに行って来ます。また、台風来てるんですが……(T-T)。

ハッチアウト寸前!

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ジョーフィッシュ@屋久島・タンク下

抱卵中のジョーフィッシュ、きっとこの日か翌日にはハッチアウトしていたことでしょう。ハッチアウトするとこ、一度は見てみたいなぁ。

昨夜の東京は夜10時くらいから風が強くなり、深夜は家が揺れるほどでした。といっても、アタシは気付かず。朝になってかみさんから、「昨夜は怖くて眠れんかった」と聞いて知った次第。ワイン飲んですっかり爆睡してました。もしかしたら屋根が吹き飛んでも寝てたかも。各地でかなりの被害が出たようですが、皆さんご無事でしたでしょうか?
今朝の通勤も新宿駅なんか前に進めないほどの混雑でした。みんなそれでもちゃんと会社に行こうとするんだから、ヤッパ日本人は真面目です。アタシなんか、電車動いていないのを理由にして映画でも観に行こうかと本気で悩んじゃいました(^^ゞ。

スペシャル

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ホシカイワリSP@パプアニューギニア・ミルンベイ

この魚、いろいろ調べてみたけれど分からずじまい。で、お魚に詳しい人に聞いてみたら、「何処で撮ったの?」の質問が。海域から判断するのか? で、「パプアニューギニアで撮りました」とアタシ。すると、「じゃあホシカイワリスペシャルだな」とのこと。
アタシもホシカイワリに近いとは思ったけれど、ホシカイワリならこんな黄色のブツブツではなく、縦にラインが数本あるはず。似てるんだから〝スペシャル〟って付けとけば良いのか? そんなアバウトでホントに良いのか? とも思ったけど、まぁイッカ(^^ゞ

昨日も今朝も、テレビでは貴乃花の話題やってたけど、彼も相撲協会も何だかようワカランね。
貴乃花は、本当に相撲協会のことを良くしたい、改革したいってんなら辞めちゃっちゃあダメでしょ。協会から圧力受けたってんなら証拠見せなきゃ。このご時世、こそっと録音するなり写真残すなり、なんかしら出来ただろうに。それもしないで辞表出して「はい、お終い」じゃあ、貴乃花の方が嘘ついてるようにしか思えないよなぁ。

谷川岳見えず

先週末の三連休利用して谷川岳に行ってきた。「行ってきた…」とは書いたものの、実際は行けず、いや行かず。
混むことは予想していたので、かなり早く出発したにもかかわらず、駐車場は既に行列状態。やっと車を駐められてトレッキングシューズに履き替え、ロープウェイ乗り場に向かえばこれまた長蛇の列。
三連休の中日だけが晴れという天気予報に、みな一斉にこの日を選んだようだ。そりゃそうだ。アタシたちだって敢えてこの日を選んだんだから。少々読みが浅かった(^^;)。

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ということで、当初はロープウェイとリフトを利用して天神峠まで行き、そこから天神尾根づたいにトマの耳(1963m)、オキの耳(1977m)まで歩いて戻ってくる予定だったのだ。およそ5~6時間のトレッキングを想定してた。
しかし見えるはずのトマの耳は雲に隠れ、予定時間も大幅に遅れ、加えて私の足もあまり調子良くなかったので早々に降りてきてしまった。
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それでも途中で朝日岳の雄々しい姿も見られたし、木陰を吹き抜ける風は秋のそれでとても爽やかだった。
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濡れて滑る木道にはかなり気を張ったけど、技量と体力に合わせてコースを選べる山が増えてきたことは老体には嬉しい。しかし、スイスのあのトレッキング対応に比べちゃうと日本のそれはまだまだだなぁ。

帰路、教えてもらった谷川温泉郷にある小さなレストランに立ち寄ってみた。お婆ちゃんとその娘さんらしき女性二人が営む小さなイタリアン・レストラン。窓からは谷川連峰を望むことが出来る、知る人ぞ知る穴場のレストランだった。
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揺らぎの中

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ロウソクギンポ@屋久島・春田浜タイドプール

うっすらとピンクのアイシャドウなんかしちゃってメスでしょうか? それともおかまチャン?

タイドプールで撮影していると、刻一刻と満潮になっていく潮の流れで、そのタイドプールの中、タイドプールの世界も刻一刻と変化していく。それがまた楽しい。
写真は太陽に温められたタイドプールの海水に、新しく流入してきた少し冷たい海水が混じり合ってサーモクライン状態になってるところ。もうちょっと引いたカットだったら、もっと海水がモアモアしてる状態をお見せ出来たんだろうなぁ。………、ヘタクソです(T-T)

一昨日の夜の予報では、今週末は天気良さげだったので山に行くことに決めてお宿も手配したら、今朝の予報では天気は下り坂らしい(T-T)
それでも行くノダ! だってお宿を予約しちゃったから。雨だったら麓を散策してこうようと思います。

三連休四連チャン

kanzasiyadokari

カンザシヤドカリ@屋久島・タンク下

カンザシヤドカリ、お目々も住んでる所も宇宙みたいです。

週も明け、月曜のつもりで出勤してきましたが、今日は火曜日なんですね。サンレンキュー、だったワケですがアッという間に過ぎ去ってしまっていつもの週末のような感覚で今朝を迎えました。
が、しかし! 今週末もサンレンキューなんですね! 潜りに行くか登りに行くか……。今日明日中に決めようと思っとります。

私は恩恵あずかれませんが、東京在住の公立学校の生徒や東京都職員の方々は再来週もサンレンキューなんですと。10月1日は都民の日で休みなんですね。ってぇことはサンレンキューが4週続く、ってことです。うらやましい。

ベニハゼ

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ベニハゼの仲間。
パソコンのデスクトップに貼り付けられていたワンカット。しばらく貼り付けたままにしてたら、何処で撮ったカットかわかんなくなっちゃった(^^ゞ。

今日は朝から雨で昼過ぎにはあがったのだけど、グランド状態が悪いので今日のサッカー練習は中止になった。水浸し状態のグランドでサッカーすると、スパイクでなくアップシューズでプレーしてもグランドを耕すようになっちゃう。そんなもんで中止。
ちょっと残念ではあるんだけど、最近、足の付け根の痛みが取れなくて、中止になって少しホッとしてる自分もいる。

ツブ

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ヒメオニオコゼのベイビィ@宮古島・砂丘伝説

ひたすら海底にへばりついてウミウシ探していたらこんなチビ助見つけた。ガイドさんによればヒメオニオコゼの赤ちゃんらしいけど、目立つ胸ビレの模様が無かったら、きっと見つけられなかっただろうな。大きさ、5㎜に満たないくらい。砂粒よりちょっと大きい程度。生まれたばかりですな。ってぇ事はこの周辺にもう少しベイビィたちが居てもよさそうなモンだけど、この個体しか見つからんかった。

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