タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

ハッチアウト前

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ダルマハゼ@屋久島・お宮前

タマゴを守るダルマハゼです。
サンゴの奥にいるので、レンズにサンゴが当たらないよう注意しつつカメラをサンゴにぶつけながら撮影。ダルマハゼ君としては大きな片眼の金属が近寄ってくるんだから怖いはずだよなぁ~。目がそれを物語ってます。ゴメンね、怖い思いさせちゃって。
タマゴはダルマハゼ君の背ビレの上にあるんだけど、タマゴの中にはもう目玉があって、「ハッチアウトも今夜あたりだ」とガイド氏。いつかはハッチアウトの瞬間に立ち会ってみたいものです。

せっかくなのでタマゴのあたり、トリミングして拡大でお見せしませう。

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話しは唐突に変わるのだけど、昨夜テレビ見ていたら愚息2号の同級生のお母さんが出ていた。かみさんにテレビに出ると連絡あったらしい。
田園調布に住むセレブ代表として本物と偽物を当てるクイズ番組だったのだけど、テレビのやらせミエミエ。その極めつきが、

レポーター「ずいぶん陽に焼けてらっしゃいますね?」。
セレブ代表「ゴルフで変な焼け方しちゃったので家のプールで日光浴してますの」。
すると、
「アラ? ○○さんの家、プール無いのに」とかみさん。

しばらくしたらセレブさんからかみさんに、「ビニールプールです」との着信が。

確かに我が家とは違って、ビニールプールくらいは楽に出せるほどの大きな庭のある豪邸ではあるらしい。けれど、その豪邸でご高齢のご婦人がビニールプールに入っている図は想像し難いよなぁ(笑)。
本物を当てられなったことも、「プールで日光浴」のセリフも、テレビ局のやらせがミエミエでした。


ゴルフと雷雨と雹

先週末、若手社員と親睦のゴルフへ。前半は久々に40台前半のスコアで上がれて「コリャ調子いいわいな」とほくそ笑んでいたのに、後半に入るやガッタガタのボッロボロ。大叩きして結局はいつものスコアだった(泣)。

で、そのゴルフの帰り。午後から土砂降りの雨になるとの天気予報だったけど、土砂降りなんてもんじゃなかった。もう、プールの水をいちどきにぶちまけられたような雨。ワイパーは追いつかないし、そこに加えて空は真っ黒。高速道路は80㎞の速度制限かかってたけど、80㎞どころか60㎞で走るのがやっとだった。

しかしやっとの思いで家にたどり着いたら、「もの凄い雹(ヒョウ)だったんだから!」とかみさん。
渋滞で助かった。もしもあと30分早く到着していたら、車ボコボコにされちゃうとこだった。

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写真はたぶん若洲ゴルフリンクスコースだと思う。先月、長崎からの帰りに撮った。若洲ゴルフは何度かプレーしたことあるけど、空から見るのは初めてなのでコレがその若洲ゴルフリンクスなのかは定かでない。定かではないけれど、この辺りにあるゴルフ場は若洲ゴルフだけなので間違いはないだろう。
この日、ここでプレーしていた人たちは、きっと雷と雹とでプレー中止になっただろうな。

向こう、遠くにスカイツリーも見える。
東京は世界で一番の都市だと思うのだが皆さんは如何に?

デリケートなお肌

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オオモンカエルアンコウ@アンボン・ジェティ

サカナにとってニンゲンの体温は、ニンゲンにとっての沸騰したお湯のようなものなんだそうです。だから釣ったサカナをリリース(戻してあげることです)する時には手を水に浸けて冷やしてからサカナに触らないとサカナは火傷をするらしいです。
それゆえに、そんなデリケートなサカナの肌にやたら触っちゃイカンと思うのですが、写真のオオモンカエルアンコウ君はこの撮影後にガイドさんによって拉致され、別の場所に連れて行かれてしまいました。なんで連れて行かれたのか? 他に3匹の黒いオオモンカエルアンコウが固まって居たのでそこに連れて行かれたのでした。3匹の黒の中に一匹白いのがいたら、その方が写真的に良いだろうとガイドさんは思ったようです。しかしねぇ。
そもそもやたらと触ったら可哀相なサカナだし、第一その黒い集団とこの子が仲が良いのかも不明だし。カメラ派ダイバーへのサービスであるわけだけど、ワタシ的にはちょっと過剰サービスと思われました。
ちなみに黒の3匹も出演してもらいませう。

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う~む。確かに地味だ。絵になりづらい。何がいるのかも良くワカランし。ん? カメラマンの技量の問題か?

黒か化粧か?

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ケショウフグかクロハコフグの幼魚@アンボン・ミドルポイント

ケショウフグの子供なのかクロハコフグの子供なのか、私にはちょっと分かりません。でも、どちらにしても尾ビレをクリンっと曲げて、何か恥ずかしくて股間を隠しているようなその素振りが可愛くて良いです。
ちなみに、もう少し成長してくれるとどっちなのかハッキリする。コチラは間違いなくケショウフグの幼少期だ。

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@アンボン・ミドルポイント

そういえば昔、女性が素っ裸でいるところを突然に男性に見られたりすると思わず隠すのが下ではなくて上(胸)だって話しを読んだ記憶があるのですが本当でしょうか?
男は間違いなく下を隠すはずですが、もしも男で胸を隠すようならば、それはオ○マさんかよほど自慢のイチモツの持ち主なのでしょう。

画像はアンボンですが屋久島に行って来ました。

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シマウミスズメ@アンボン・リノシティ

山の日の休日と夏休み使って屋久島に行って来ました。
いやぁ、やっぱり屋久島は良いところです。海も山も素晴らしい。アンボンの写真も紹介し切れていないのに屋久島の写真もいっぱい撮ってきちゃって、整理も大変ですが、いつになったら屋久島海模様紹介できるんでしょう?
ちなみに今回も帰りは屋久島発14時過ぎの飛行機だったので、タイドプールで遊んでから帰りたかったのですが残念ながら干潮が朝の4時に夕方の4時過ぎ。これでは無理ッ、ってことで白谷雲水峡でも散策してこようかと思ったのですが3年前に歩いてるのでヤッパ止めッ。
ってことで、プラプラ安房川添いの遊歩道をグルッと10㎞ほど散策してきました。何でも「美しい日本の歩きたくなるみち500選」に選ばれているそうですが、きっと480位くらいのランクではないのか?と思いました。
何カ所か素晴らしい景色も見られましたが、フツーの遊歩道でした。

海の日、山の日

ソイツが目に飛び込んできたときには、思わずオスプレイが飛んでるのかと思っちゃいました。

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そもそもココ(クライン・マッターホルン)では360度の展望が望めるから、何もドローン持ち込む必要ないとおもうんだけど、この飛んでいるドローンの真下にはゴルナー氷河が横たわっているので、それを上から空撮したかったのでしょうか?
何にせよ、他の観光客には迷惑な存在でありました。

さて今週末は今年から新設された休日・山の日です。こんなお盆で多くの企業がお休みになるこの時期に、なんで祝日にしなくちゃならんのか、これを考え決めた人のオツムが信じられませんが、まぁワタシんとこの会社はお盆休みが無いのでアタシ的には有り難いことです。
で、せっかくのお休みを無駄にしたくないのでアタシもお出かけいたします。ン? 何処に行くのか?ですって?
そりゃもう山の日ですから…………、海に行きます!

7月17日の海の日には、そういえば上の写真の所にいました。
海の日に山へ行き、山の日に海に行く。まさにワタシの性格丸出しです。

肌色

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ゾウゲイロウミウシ@マクタン島・ブルーコーラル

こんな風に3匹でいられると、思わず「お父さんとお母さんと、そしてボク!」なんて言ってるように思っちゃうけど、実際はどんなシチュエーションなんでしょ? 

土曜日、日曜日とサッカーの応援&審判でした。両日共にドッピーカンの晴天で、見事に日焼けました。UVケア、してたんですけどね。年がら年中、日に焼けているので私の実際の肌ってどんなだったか分かりません。まぁ、少なくともこのゾウゲイロウミウシのような肌色で無いことだけは確かだと思います。

道しるべ

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スイスのトレッキングコースは、どこもしっかり整備されていて道標も設置されているので安心してハイクできます。
しかし滞在中に一度、かなりの濃霧になったことがあって、その時はこの道標すら見つけられないような状況でした。でもまぁ、分岐点には必ずあるはずなので、分かれ道になったら道標を捜して道に迷うことも無かったです。

しかし、人生においてはこの道しるべがありません。道標どころか道さえありません。どっちに行くのか、どんな道を築くのか、自分で決めるしかありません。道も無い道標も無いけれど、それでも前に進まなくてはなりません。
それだから楽しいのだと思います。もしも道しるべがあったら、きっとつまらない人生でしょう。いえ、もしも道標があったとしたら、〝墓場〟という表示があるはずです。人によっては〝天国〟だったり、〝地獄〟なんて表示されてるかもしれません。でも、そんな道しるべ、誰だって嫌です。他に選べる道があるならまだしも、そっちにしか進めないのは嫌です。いくら人は死に向かって歩んでいるとは分かっていても、そんな道しるべは欲しくありません。

バキッ!

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ハナビラウツボの幼魚かなぁ?@セブ島・ブルーコーラル

こんな可愛い目をしてると思わずナデナデしたくなっちゃうけど、やっぱ指でも出したら噛まれるんだろうな。で、やっぱ痛いんだろうなぁ。

先日、歩いている先の方で、コインパーキングから一台の乗用車が出庫してきた。車体半分ほどパーキングから出たものの、対向車が来たので再びバック。ところがその対向車がその車の前でモタモタしてる。「あ~!サッサと動いてあげないとパーキングに戻った車、ロックされちゃうのになぁ~」と思いながら、トコトコそのパーキングの前を通り過ぎてしばらくすると………。
バキッ!
ともの凄い音がした。興味本位でちょっと引き返してみた。
リヤバンパーが完全に取れてた。

いったん下がった車止めの板が、バックして踏んづけたために再び起き上がり、そのまま前進しちゃったようだ。
あの修理代って誰かに請求できるんかしら?

闖入者

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サンゴハゼの仲間@アンボン・ラハ1

大きさ2㎝もありません。ガイド君が見つけ出して連れてきたのでした。大きな魚から逃れるために珊瑚の中に身を隠していたのに、もっと大きなニンゲンに見つかっちゃって珊瑚ごと連れ出されてしまってはタマげる通り越して怖かっただろうなぁ。
もともとがビックリしたような顔つきですが、この顔はまさに恐怖におののいてる…って感じです。怖い思いさせちゃって、ごめんねぇ。

先日行っていたトレッキングの時、ちょっと狭い道でつま先を岩に引っかけて転びそうになりました。その小道の左側はかなりの急斜面で落ちたら5~60㍍は滑落です。心臓が飛び出そうになりました。その時のアタシの目、きっとこんなんだったと思います。
ちなみにスイスでは滑落など山での事故はすべて自己責任となります。当たり前ですね。しかし、日本では山で転んで足をくじいたりすると、平気で救急車を呼ぶ人もいるらしいです。スイスでも救助ヘリを呼んだり救急隊員呼んだり簡単に出来るようですが、どれも驚くほど高額な請求(数百万円するそうな)がくるそうです。当たり前だと思います。日本はなんかおかしい。


暑中お見舞い申し上げます

連日暑い日が続く東京です。前にも書いたような気がしますが、世界で東京が一番暑苦しい都市じゃないかと思うんですよ。何せ湿度が高すぎる! オーストラリアのエスペランスという所で気温46℃を体験したことありますが、東京のような不快感はありませんでした。何せ湿度が低いから日陰に入れば涼しく感じる。東京は何処にいても暑苦しいです。

ということで、少しは涼しくなれそうな写真などを。

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アレッチ氷河です。
測りませんでしたが、たぶん気温は2~3℃ではなかったかと思います。ちなみにここの標高は、というと………。
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私の高度計で3,572m(7と2がよく見えていませんが)を指していました。

スイスは縦横無尽にトレッキング・コースが設けられていて、そのどれもがしっかり整備されています。しかもロープウェイやゴンドラ、登山鉄道やリフトなどがあちこちにあって、苦も無く3千㍍オーバーまで連れて行ってくれます。
私も活用させていただきました。なので選んだコースはすべて下り(それでもアップダウンあるけど)。
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観察していると日本人観光客はほとんどが下りのコースを取ってましたが、欧州人は登りを歩いて下りを乗り物利用してる人が多かったように思います。
まぁ、ワタシ的には〝山は登りより下りが難しい。登っても自力で降りてこなくちゃ登山とはいえん!〟が持論ですので、私の選択は間違っていなかった……、と思いたい。
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そんなコースを歩いて、アイガー北壁も真下から見上げることが出来ました。4日間の歩いた距離を調べてみたら、60㎞を超えていました。

帰国すると膝に鈍痛が残り、膝頭が腫れていました。下りばかり歩いたので膝に相当負荷を掛け続けた故でしょう。やはり山は登らにゃならん、ということなのだと思います。

いつも一緒

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コールマンシュリンプ@アンボン・カンパンバル

コールマンシュリンプです。イイジマフクロウウニを見つけたときは、たいてい指示棒でさぐって捜してみます。昔、「そ~っとなら大丈夫かな?」と指でこのイイジマフクロウウニをひっくり返そうとしたら棘が刺さって痛い経験して以来、指示棒使ってます。

このコールマンシュリンプ、必ずと言って良いほどペアで居ます。仲がいいのは良いことです。その伝でいけば、我が家もほとんど一緒なので良いことなのかもしれません。まぁ、船越&松井コンビのようにはならんよう、これからも頑張りたいと思います。

ハイジに会いに

私の会社は7月10日から夏休み取れるんですが、11日から早々に休みもらってスイスに行ってきました。

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訪れたのはスイス中南部のグリンデルワルドと南端にあるツェルマット。
海に潜ってばかりのワタシですが、昔は山男だったのです。それも小学生からの。
小学2年生のときに、叔父から世界のスキー場を紹介した本をもらいました。その本の中のツェルマットのページに魅了されました。マッターホルンは紹介されてはいなかったのですが、その町並みやスキー場の雄大さに魅了されたのでした。以来、いつかは訪れてみたい場所だったのです。その頃はスキーが目的でしたが。

その後、おとなになってマッターホルンがツェルマットにあると知りました。この山も私を魅了しました。何であんな魔女が被る帽子のような山容になったのか。あのテッペンの反り返った姿を下からでも見上げてみたいとズッと思っていたのです。
それがやっと実現しました。

グリンデルワルドではアイガー(3970㍍)やメンヒ(4017㍍)、ユングフラウ(4158㍍)を眺めながら、そして念願のツェルマットでマッターホルン(4478㍍)を眺めながら連日トレッキングしてきました。見る角度によって表情も変わる山々を眺めながらのトレッキングは、天気にも恵まれて最高でした。

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上の写真、左からアイガー、メンヒ、ユングフラウ。

下は朝焼けのマッターホルンです。この光景を見るために、シャッターポイントとなる場所には暗いうちから人がたくさん集まっていました(その中に私も居たのですが)。東京は連日30℃を超えていたようでですが、日の出前のツェルマットは10℃以下の寒さでした。

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ちなみにハイジには会えませんでした。でも、60年ほど昔はハイジだったかもしれない女性にはたくさん会いました。

ギックリ

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バンデッドトードフィッシュ@セブ島・アグス

先週末の土曜日のこと。ベランダのプランターに腰を屈めて水やりしていたら、腰にズ~ンと重みがかかったような嫌な鈍痛が。コリャまずい、と腰を伸ばそうとしたら元に戻らない。どうやら軽いギックリ腰になってしまった。椅子にも普通に座れて痛みもないのだけど、椅子から立とうとすると腰が真っ直ぐに伸ばせない。無理に伸ばそうとすると痛みも走る。けれどゆっくり伸ばしていけば腰は元に戻る。痛みも消える。
で、夕方からのサッカーに行ってボールも蹴ったし走りもした。しかし帰宅して椅子に座ってビール飲むと、やっぱり直ぐには立てない。
こんな状態が続くと腰の曲がったままのお爺さんになっちゃうんかしら? まだ、そうはなりたくないのだが。

コマチテッポウエビ

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コマチテッポウエビ かな?@セブ島・バス・コーラルⅡ

コマチテッポウエビなのか、はたまたトサカテッポウエビなのか? 正直、アタシには判別できず。でもまぁどちらにしても、せっかくの真っ白エビさんなのだから、その白が引き立つようにと黒抜き~!

一昨日はとうとうエアコンつけて寝た。その前日、窓を開けて寝たにもかかわらず暑くて何度も目覚めてしまったのだった。なので昨日はしっかり寝不足で、頭ん中が一日中ボワ~ンとしとった。ところが帰宅して風呂に入り、飲み出したら頭スッキリで眠気も皆無状態。酒がアタシのパワーの源なのかもしれん。


シンクロ

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オイランヨウジ@セブ島・アグス

たまたま狙った通りに2匹一緒のところ撮れたからタイトルは〝シンクロ〟としたけど、実際のところシンクロしたのはたまたまで、付かず離れずで一緒にはいたけどこんな仲良いシーンは数回だった。我が家はほぼゼロだけどね。

先週末は久しぶりのトレッキングを計画した。土曜日に山登りして温泉に一泊。翌日はゆっくり宿を出て都議選投票に向かう…という計画。しかし、どうも週末の天気が怪しい。かといって予約したお宿のキャンセル料も派生する。
なので土曜日に丹沢山系を縦走する予定だったのを取りやめて(案の定雨だった)、お泊まりした翌日に軽く箱根の山を歩いてきた。
軽~いハイキング程度の距離だったけど、今日はすっかり筋肉痛。やはり久しぶりってのはアカンなぁ。

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キスケちゃん

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ホヤカクレエビの仲間@セブ島・ブルーコーラル

今朝国道246号線走っていたら、表参道に差し掛かったあたりでもの凄い人の行列に遭遇。もう行列なんて生易しいものじゃなくて、歩道に延々と続く人の川のようだった。しかも今日は雨。みんな傘さしてゾロゾロと、いったい何があったんだろうとさっきググってみたら、ルイ・ヴィトンとシュプリームとかいうブランドがコラボした商品を発売する故の行列らしい。
いやはやタマゲタね。バッグだかショルダー買うためなのか? あれだけの人数分、用意されてるんかしら? 仮にあったとして皆んな買うんかしら? あれだけの数の人間が持っていたら、もう個性なんて感じないだろうなぁ。って、ルイ・ヴィトン持ってるのいっぱいいるから、その延長線か。

で、スッケスケのホヤカクレエビ。隠れてないでいいんでしょうか? スッケスケの透明の術で身を隠してるるもりなんでしょうか? 海中でえらく目立ってましたが。
初見ですがと~っても気に入りました。片方が大きい爪といい、その薄い黄色といい、しかもスケスケなところも。黄色スケスケだからキスケちゃんと呼ぶことにしました。

擬態

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ゼブラファイルフィッシュ@セブ島 ブルー・ウォーター

ウミアザミと同じような模様だから、その存在に気付いてもちょっと目を離すと直ぐ見失ってしまいます。それにしても目までも擬態する徹底ぶりはお見事です。

お見事といえば藤井聡太くん。連戦連勝で29連勝。30年ぶりの快挙なんだそうですね。私は子供の頃に父にやらされてチョビっとやったことがある程度で、初心者向けの将棋ゲームですら勝てたことありません。
そんなだから、「参りました。」と対戦相手が m(_ _)m してるときに盤面しっかり見ても、どうして詰んでるのか分かりません。
すでにコンピューターの方が強いらしい将棋界ですが、藤井くんだったら勝てるでしょうか? 彼の連勝がどれだけ伸びるかよりも、私にはそっちの方が興味津々です。

変わらぬ体型

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ウミシダウバウオ@慶良間諸島 黒島 西

初めてコイツに出会ったとき「キモい奴だなぁ~」と思ったけれど、よくよく見るととっても可愛い奴だ。その動き、ウミシダの間をチョロチョロと逃げ隠れする様も、これまた何とも愛らしい。

昨日、礼服を購入してきた。先日、ご不幸があって葬儀に参列した際、今まで使用していた礼服の、あまりのダサさに気付いたからだ。ちょっとお見せできないほど「いったいいつの時代のデザイン?」と思うようなダサ礼服なのだ。
思い返すに社会人になったばかりの頃に、青山だったかコナカだったかの超激安吊るし物を買ったのだった。40年近くも昔のデザインなんだから、さもありなん。
しかし、その頃のズボンがいまだに履けるというのも凄くないか?(←書きたかったのはこのこと) 

偽物

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ニセボロカサゴ@アンボン・ミドルポイント

今朝、新聞取ってきて開いたとたん、「このハゲ~~ッ!」という小見出しが目に飛び込んできて思わず吹き出してしまった。新聞紙面に踊るような見出しじゃないだろう。どんなニュースかいなとよくよく読めば、豊田真由子議員の報道だった。
およそ新聞に使われるような見出しでもないし、ましてや女が口にする言葉でもないだろうと思うが、それが議員という立場だってんだから驚いちゃう(だから見出しになったのか!)。日本の政治家ってのはこんなんばっかとは思いたくはないけど、こんなのが国政担ってると思うと気が重くなる。ニセ・エセ議員のなんと多いことか。

ニセボロカサゴ。なんでこんな名前つけられちゃったんだろう? 英名ではストレンジアイド・スコーピオンフィッシュというそうな。変わった目のカサゴ………。ウ~ム、こっちの名前もシックリこんなぁ。可愛い目をしてるのになぁ。

クチビル寒し

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クダゴンベ@セブ島・ブルーコーラル

遊泳中のクダゴンベです。泳ぐところを撮ったので、ちょっとブレちゃった。

ブレたといえば小池百合子さん、とうとう豊洲への移転を決めたようですね。最初のころ、移転を見合わせようとしていたのは有害物質が出てるから、という理由じゃなかったかしら? 有害物質は無くなっちゃたんでしょうか? それとも有害物質から遮断する有効な方法が見つかったんでしょうか? それでも築地にまだ未練があるようで、売却予定だったのを結局使用続行するんだとか。
方針ブレブレ。なんかグダグダな結末になっちゃったなぁ(by クダゴンベ)。

HELP!

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アカホシサンゴガニ@慶良間・黒島 西

子供のころ缶蹴り遊びの際、壁と壁の間を抜けて逃げようとしたら身体が挟まって、にっちもさっちも行かなくなったことがあった。洋服がコンクリ製の壁に擦れて動けなくなっちゃったのだ。無理矢理脱出はしたけれど、洋服が擦れてボロボロになり、お袋にこっぴどく怒られた記憶がある。
アカホシサンゴガニは大丈夫だろうか? なんかアタシに左手を延ばして助けを求めているような気がしてならんのだが。まさかサンゴの間に挟まっちゃったんじゃぁないだろな。


キトクケン

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ウミタケハゼ@アンボン・バツルバン

総理のお友達だということで便宜を図ってもらったらしい加計学園の獣医学部問題。かりにも総理たる者が、お友達だからと一人の国民に有利な事をしちゃっちゃあイカンでしょ。
しかしイカンことしちゃった裏には、それほどの権力利用しないと獣医学部が創設出来ない事情があるわけだ。アタシからすれば、どこの学校が獣医学部つくろうが構わんだろうと思うけどね。生徒の奪い合い、獣医学教授の引き抜き合いが生じるだけで、それは本来の正常な企業の競争原理でしょ? それを総理の権限借りないと創設出来ないって事は、簡単に学部を作られちゃ困る輩がいるわけだ。そっちの既得権の方が問題だとあたしゃ思うのですよ。
〝キトクケン〟という盾の陰で、美味しい汁を吸っている奴は誰なんだ? 
ウミトサカに隠れるウミタケハゼとは大きな違いだ。コッチはすぐに見つかっちゃってるし(笑)。

戻って来たポーチ

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キンチャクガニ@アンボン・パンテパリジ

先週末、お友達に誘われて茨城県のゴルフ場まで出向いた。たまたま近所の方も一緒だったので、その方の車に便乗させていただくことになった。
高速道路をひた走り、もうちょっとで降りるインターに差し掛かったとき、
「タカラガイさん、インター降りるとトイレ探すの面倒だからサービスエリアでちょっと休憩して良いですか?」とのこと。もちろん構いませんよ、って事でアタシもゴルフに備えてアリナミン・ドリンクを。

再び走り出して高速道路を降りたとき、
「大変だ! トイレの上にポーチを忘れてきた!」 と同行氏。

さぁ大変! 慌ててUターンして再び高速に入り、小休止したサービスエリアまで行くが、そこは上下線分かれたサービスエリアのため忘れ物したトイレには行けない。更に猛スピードで走ること数十分。先のインターチェンジで降りて逆戻りし、忘れ物したトイレにやっと到着。が…………、当然のごとくポーチは無い。

ポーチの中には大枚20万円、携帯電話にキャッシュカード数枚、そして運転免許証が入っているという。ガックリとうなだれる同行氏。
ところがトイレに隣接するコンビニの店員さんに聞いてみたら、ナント、届いてた! 届けてくれた人は名前も告げずに去って行ったそうな。いやぁ~、さすがニッポン! これぞ日本だ! いやぁ~目出度い!
キンチャクガニももうすぐ出産でこれまた目出度い! 

名も告げず、大枚から1枚も抜き取ることなく去った御仁は何処の誰やら。こんな人ばかりだったら、くだらん争いなど無くなるだろうなぁ。

グリーンサロンシュリンプ

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グリーンサロンシュリンプ@アンボン・LAHA2

人間ドックに行ってきました。いつもはオッサンばっかりだけど、今日の受診者、女性の方が多かったです。しかも若い女性が まだそんなに健康が心配になるような年齢には見えなかったけれど、自分の健康に留意するのは良いことだと思います。おじさんも嬉しいし。

このエビ、私が持っているエビカニ図鑑では載っていませんでした。
たまたま昨夜、かみさんが「こんなサイトあったよ」と見せてくれた、インドネシア方面のダイビング・アテンド会社のホームページに出てました。
図鑑、もっと欲しいのですが高いしなぁ。それよりも本屋自体が減ってる。先日も新宿高島屋に並ぶ紀伊國屋に図鑑探しに行ったら英書専門フロア残すだけで、あとのフロアはニトリになってた! 本より家具の方が売れるってことだよね。
ちょっと寂しい。

○○ヒマ無し

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アオサハギとセダカカワハギの幼魚@アンボン・アマハス

これは仲が良いのか、はたまたアオサハギがセダカカワハギに追いかけられているのか? 
のんびり泳いでいましたが、どちらかというと後者のような気がしました。

ところで先週末は社員旅行で長崎でした。その前週は福島県の東日本大震災被災地へ。で、その前の週末は視察旅行にかこつけて……、いえ航空運賃無駄にしたくないので沖縄でダイビング、そしてそのまた前の週末はお誘い受けて一泊のゴルフ旅行、でもってその前の週末はアンボン。
4月の末からズ~っと週末は家に居ません。
写真の整理もそうですが、ダイビング器材の片付けやらマイカーの洗車、お部屋の掃除などなど、ナ~~ンも出来ません(泣)。
まさに○○ヒマ無しです。

さて、○○に入る言葉はいったい何でしょう? 少なくとも〝貧〟とか〝乏〟でないことは確かなようです。

アカウント盗む奴

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サラサハタの赤ちゃん@アンボン・アマハス

いつ会ってもピロピロと尾ビレ、背ビレ動かして忙しそうなサラサハタのベイビィです。大人になると地色がくすんでちょっと残念な姿になっちゃうけれど、それでもこのドットは消えず。でもやっぱ、赤ちゃんの時のこの純白素肌に黒テンテンが一番可愛いなぁ。

ところで先ほど、Facebookをちょこっと覗いてたらお友達からチャット要請が(昼時間とはいえ職場なので私はチャットはオフにしている)。しかも携帯電話が壊れたからLINEのコードを教えろだとか、携帯電話の番号教えろとか言ってくる。文面がその知り合いの人が書いたとは思えないような馴れ馴れしい文面だったので怪しいと思い、当人の携帯に電話したら繋がるじゃないか!
Facebookのアカウント乗っ取られたようだ。いやはや恐ろしい。Facebookには利用者の個人情報がてんこ盛りだ。居住地や生年月日、出身校まで。そんな中で携帯電話番号まで知られたら大変! 皆さんもご注意のほどを。

実力

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ボブサンウミウシ@水納島・灯台下
大きさ1㎝ほどでしょうか。まぁ、なんともチッコイ。でも名前はなんともカッコイイ。

仕事関係で木曜、そして金曜と沖縄だったので、そのまま帰るのもなんだしと潜った沖縄本島でした。
潜ることより仕事の方が優先なので、ダイビング器材はお世話になるショップさんに事前配送するものの、カメラはどうすっぺ? と悩んだあげく、「たまには写真撮るのは忘れ、初心に帰って潜ることに専念しよう」と撮影機材はTG4だけを持参したのでした。
ところがこんな被写体が現れると、あたしレベルの技量だとデジイチよりコンデジの方がちゃんと撮れてる…という悲しい現実(T_T)。
TG4の顕微鏡モード炸裂です!

ちなみにTG4のマクロモードでこんなカットも撮れました。

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何だか分かります? ヒラメです。写真中央の目の下、写真下の方に半開きの口があります。

こんなんだったらデジイチ使わない方がいいんじゃない? 重いし……。なんて声も聞こえますが(かみさんはハッキリ言ってる)、デジイチでないと味のある写真は撮れないんです!(撮れてないやん!の声が……

母の日

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久々の登場です! ブルーリングオクトパス@アンボン・LAHA1

昨夕、愚息1号が久しぶりに姿を見せました。帰ってくるなりソファーにデンッと横になりスマホいじり出すあたり、ナ~ンも変わっていません。
そんなナ~ンも変わってない愚息が帰ってきた目的は母の日のプレゼントを届けるためだったようです。ちっとは成長したのかもしれません。……が、母の日って5月14日ではなかったかしら? もう明後日は6月ですよ~!
しかも驚いたことに、愚息1号が退散したその直後、ナント!愚息2号も登場! 珍しいこともあるもんです。

この愚息たち、6月18日には帰ってくるでしょうか? きっと愚息どもに問うても「それって何の日?」なんて返されるのがオチのような気がします。

してブルーリングオクトパス君の存在は? ウ~ム。ウムムム。
アンボンでのダイビング1本目に遭遇し、とても嬉しかったのでした。その後のエキサイティングなダイビングを予感させる出会いだったのでした。

その期待を裏切らないダイビングだったことを追記しておきます。

イヤフォン

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トゲツノガニかな?@アンボン・バツバラン

大きさは小指の先くらい。この時ちょっと流れもあって撮る方も苦労したけどコイツも必死にイソバナの先にしがみついてた。

このちっこいトゲツノガニ見て思い出したんだけど、飛行機の機内サービスで置いてあるイヤフォンって、サイズ大き過ぎない?  まぁ、滅多に使うことは無いんだけど、先日は後部座席の乗客が大声で話ししてて、うるさいから音楽でも聞いてようとした。
しかしアタシの耳穴が小さいのか、このサービスのイヤフォンがちゃんと装着出来ないのだ。大き過ぎて手で押さえていないと耳から外れて落ちる。これでは音楽聴きながら寝ることも出来ん。
持ち込んだリュックの中にはiPhoneで使用してる愛用のイヤフォンがあるので、それを取り出せばよいのだけどアタシの席は生憎の窓側。隣の人を立たせるのも気が引ける。後部座席の会話がせめてクスクス笑える内容だったら良いのに、あまりにつまらんこと話してるから結局イヤフォン手で押さえながら音楽聴いてた。到着するまでの約2時間、両手を耳に当てたままの状態保つのはかなり苦しかった。

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