タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

大きくなったら何になる?

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ホシゾラワラエビ@屋久島・観音崎

ホームページのログのページには「ムギワラエビの仲間」と記しちゃったけど、どうもホシゾラワラエビだねコレは。
エビというくらいだから足は10本あるはずなんだけど、コイツはどう数えても8本。だったらヤドカリの仲間やんけと思うけど、しかしエビでも足が退化して8本のもいるらしいし、カニと呼ばれてもタラバガニの足は8本(タラバガニは分類上ではヤドカリの仲間)だし。
コイツ、これで大きくなったらタカアシガニだなぁ。

今年はまだ山らしい山に行ってないので、今週末に南アルプス方面にでも行ってみようかと計画。台風19号はそれまでに抜けてしまうようだからと先週、ベースになるお宿を予約したのだけれど、ナント!今週末に台風20号がドンピシャで接近するらしい。
予約、キャンセルかなぁ(泣)。

おチビ

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イロカエルアンコウyg@宮古島・砂丘伝説

大きさ1㎝ほどでしょうか。可愛いイロカエルアンコウの赤ちゃんです。真っ白な砂地のこれまた白系の海藻にしがみついてましたが、その赤色じゃぁ目立ちます。大丈夫なのかしら?

宮古島の後半戦は高野漁港から船を出していただいて、宮古島の北部を潜りました。
宮古島といえば地形ポイントが有名で、そのどれもが魅力&迫力のあるワイド向きポイントが多いですが、北側のポイントはどちらかといえば海底を這いずり回って小物を探すマクロダイブ。
こんなちっこい可愛い子にたくさん会えます。

夏場は南風が吹くことが多いので、島の北側に位置するポイントは穏やかです。そんな海域で船を係留し水面休息取っていたら鳥山が。カツオに追われていたのか、アジのような小魚がたくさん跳ねてました。その飛び跳ねる小魚を狙って鳥たちが群れて襲います。その狂乱の宴が終わると、群れの中の一羽が私たちの船のそばの係留浮きまで飛んできて休息。
アジサシかしら?

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お盆

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ハナゴンベ@屋久島・御宮前

世はお盆という時期で多くの会社がお休みのようです。通勤電車も空いていて助かるのですが、困るのはお昼。ビジネス街の飲食業もお休みが多く、お腹満たすためにこの猛暑の炎天下を遠くまで行かなくてはなりません。昨日はタマタマ東京駅まで出る用事があったので、八重洲地下の食堂街で昼食とりましたが、どの店も行列。並ぶの好きでないので空いてるお店に入ったけど、ヤッパ美味しくなかったです。

さてハナゴンベの赤ちゃんです。可愛いですなぁ。こんなん観てると、しばし暑さもお昼が不味かったのも忘れさせてくれます。

お休みのところが多いおかげで、電話も鳴らず来客もメッチャ少ないです。
ワタシ、今週はカレンダー通りの出勤なですが、仕事、週頭からけっこうヒマです

特権ダイバー

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ナガサキスズメダイ@宮古島・エンジェルケーブ

エンジェルケーブの入り口で出会ったスズメダイです。ナガサキスズメダイとしましたが、ちょっと青味が薄いので間違ってるかもしれません。
エンジェルケーブには「潜ってみたい!潜りたい!」と言い続けて何度も宮古島に行ってたのですが(ちょっとオーバー。3回ほどです)、今回ようやっと実現しました。しかし、前週に降った大雨でニゴリが入って、期待のエンジェルケーブはイマイチでした。その代わりにもっと綺麗なポイントに連れて行ってもらいましたが。

その新しいポイント(光の宮殿)がコレ。



どうです? なかなかに素晴らしいと思いません?

で、このポイントに連れて行ってくれた方がこの人↓

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よ~くご覧ください。BC装着してません。タンク、ハーネスで背負ってるだけです。これで30メートルまで潜るそうです。
「もっと深いところに行くときはどうするの?」と聞いたらウェットで調節するらしいです。少し厚いウェットを着るのでしょう。
で、この方、宮古島で2番目に古いダイビング・ガイドさんなんだそうですが、漁師でもあるんですね。なのでこの時は持ってませんが、ガイドするときに水中銃とネット携行してます。私たちがサザエや黒蝶貝などを見つけるとそのネットに入れて持って帰ります。ダイバーが持って帰ると違反ですが漁師なのでOKなんだそうです。

夜はバーベキューしながらオトーリ回すのですが、その時に獲物は出てきます。なんとも豪快なダイブショップさんでした。

ミノ着たウミウシ

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イリオモテモウミウシ@宮古島・ドロドロパークⅡ

大きさ、3㍉ほどです。トリミングしてますが、今回持参した100㍉マクロレンズではここまでは撮れません。
ガイドさんがたまたま拡大鏡として使用してたコンバージョン・レンズが、これまた偶然アタシのレンズとサイズがピッタンコ! 貸してもらって撮りました。しかしコンバージョン・レンズ、難しいッス。ピント合わせるのチョーむずい(泣)。
でもまぁ、それだからこそちゃんと撮れたときの嬉しさも倍増するってことなんでしょうな。ホントはもっとアングルとか背景とか色々試行錯誤して撮るべきなんだろうけど、ワタシとしてはピント合わせするの精一杯で、そこまで思考するゆとり無し。ってか、それ以前に被写体あるのが分かる程度で頭がどっちかもワカランっかったのよ、実際のハナシ。視力、大事やね。

誰の子?

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カワハギの赤ちゃん@宮古島・ドロドロパークⅡ

カワハギの幼魚だとは思うのだけれど、何て名のカワハギか判らない。知ってる方いらしたら教えてくださいマセm(_ _)m

テレビゲームなのかスマホゲームなのかよく知らないんだけど、そんなゲームがオリンピック種目になるかもしれんらしい。それで車中のみならず、町中でも駅構内でも歩きスマホしてる奴が増えたのか? みんなオリンピック目指して頑張ってるんだろうか?
なんか呆れかえってメッチャ、シラケた。だったらむしろ、ビー玉やけん玉、メンコにベーゴマの大会やってくれた方が良いと思うのだけど。そんなんアタシだけ?

ペア&ペア

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アカハチハゼ@屋久島・お宮前

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ハタタテハゼ@屋久島・ナガイヤ

共に特に珍しいハゼではないけれど、ペアぶりが良かったのでご登場願っちゃいました。

そういえばこの前いった宮古島で、若いカップルと一緒になりました。彼女の方から「まだ10数本しか潜ってないビギナーですので宜しくお願いします」と挨拶されたけど、どうしてどうしてとっても安定したダイビングでした。
で、その彼氏。なかなかにスパルタ系らしく、彼女に事あるごとに細かく指示(教示?)してました。その言い方がかなりキツい。それでも素直に聞いて従っていた彼女、アタシにはとっても好感度高かったです。

ヤンキー

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コガラシエビ@屋久島・オツセ

昨夜、東京に台風が迫るなか、〝市〟であるのに電話の局番が03の狛江市在住の方と飲んだ。ほかにはわたし含めて東京住人3人。
「電話局番03だから、狛江もしっかり東京ですね」という話題の中、「でも狛江にはまだ暴走族がいるんですよ」と、その御仁。
う~む……。博物館入りしても不思議ない暴走族がまだいるのか。局番03はやはり違和感残るなぁ。

コガラシエビくん、立派なリーゼントしてますがヤンキーではありません。

たまには陸から

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夏休みもらって宮古島は東部周辺で潜ってきました。ダイビングの方のログは写真整理完了後にぼちぼちとアップしようと思いますが、本日は陸地のご報告。

帰るフライトが夕刻だったので、レンタカー借りて島内あちこち廻ってきました。まぁ、かなり昔に一度走ってるんですがね。新しい情報もいただいたことだし、時間持てあましてるしドライブでもせんとね。

その新しい情報ってのが伊良部島の三角点と呼ばれる断崖絶壁。
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柵も何も無い正真正銘の断崖絶壁で、行ったら若者たちがかなりきわどい写真撮ってました。事故が起きなきゃ良いですが……。
ちなみにこの場所、グーグルマップで〝三角点〟と入力するとかなりピンポイントで案内してくれるんですが、入り口がメッチャ分かりづらい。アダンのようなトゲトゲ葉っぱ茂った林の一部に、ほんの少し踏み跡らしき隙間があるんですが、それだって教えてもらわないとなかなか分からない。何組か帰ってきたと思わしきカップルがいたので入り口聞いてやっと入れました。

伊良部島はダイビングポイントの宝庫でもあるわけですが、その代表的なダイビングポイントの上にも行ってみました。ココ↓
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通り池です。
ダイバーなら知らん人はいないでしょう。しばらく知った顔が上がってこないかと待ったのですが、ダイバー現れませんでした。

池間島にも行きましたが、池間島大橋より伊良部大橋の方がだんぜん迫力ありますなぁ。

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ドライブには最高のロケーションですが、運転中に運転手が写真なんか撮っちゃイカンですよ。だからといって車を止めて車道に降りて撮るのもイカンです。この橋は全線駐停車禁止なので(止めてるアホもいたけど)、撮るならアタシのように助手席に座った方に撮ってもらってください。

帰りの飛行機がディレイしたことを除けば最高の宮古島時間を堪能させてもらいました。

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ふんッ!

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テングダイ@屋久島・ナガイヤ

今回、屋久島には100㎜のマクロレンズ持参したので、カゴカキダイやヨスジフエダイの群れに遭遇してもシャッター切らず。でも、久々に会ったテングダイは、そのお口が可愛いのでパシャリ!

ウチのかみさん、機嫌悪いとこんな顔になります。口ひげは生えませんが。

美魚

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ハナゴイとケラマハナダイの交雑種@屋久島・ナガイヤ

この桃色の魚、私が所有する魚類図鑑全て(といっても4冊ほど)をくまなく調べたのに名前が判らない。ハナゴイに近いとは思うのだけど、尾ビレの模様がチト違う。「エ~イ、ワカランから教えてもらっちゃおう!」とお世話になったガイドさん(プロのカメラマンでもある)にメールしたら、「ハナゴイとケラマハナダイの交雑種じゃないかなぁ」の返事が。そういえばその前日も、カケハシハタとイヤゴハタの交雑種というのを見せてもらったのだった。
屋久島は黒潮がぶつかり合うからハイブリッド種が多いのかね、と言ったら「それが屋久島の魅力でもあるんです」のお答え。
ニンゲンであれば血が混じることで美男美女が生まれる確率が高くなるらしい。という事は、この子も美魚となる可能性大なんだろう。

ココに潜る前のブリーフィングで「漁礁の周りにスカシテンジクダイやハナゴイなんかがごちゃまんと居るので何か一つにターゲット絞って背景にスカテン使ったギャラクシー撮りしたら面白いですよ」と教えてもらった。
で、やってみた。
その結果がコレ↑  ピンが甘い(泣)。絞り開放で撮るからアタシにはこれが限界。

温泉に浸かるカニ

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タイワンホウキガニ@口永良島・寝待立神

なんか色合い的にジミ~なカットですが温泉に浸かるカニです。
この口永良部島の寝待立神(ねまちたてがみ)というダイビングポイントは、海底から温泉が吹き出してます。海底に湯ノ花が山積してる箇所もありました。
してその海底温泉、手を入れてみたらかなり熱かった。その熱い湯の吹き出るところにいたのがこのカニです。茹だらんのかしら? 茹でカニになっちゃうような温度なんだけどなぁ?

ちなみに屋久島に宿泊するとかなりの確率で夕食にアサヒカニが出てくるんですが、アサヒカニって屋久島の特産なんでしょうか? 屋久島にも温泉ありますが、漁した時点で調理完了してた…ってことはないですね。

入れない!

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カクレエビの仲間(と思う)@アンボン

昨日の夕食時に新聞の集金が。かみさん、ブツブツ言いながら食事を一時中断して支払いに。しばらくしたらピンポン、ピンポンと呼び鈴が鳴った。おっかしいなぁ~、玄関にはかみさんいるはずなんだが…、と思いつつ、
「はい、どちら様ですか?」とインターフォンで聞くと、
「アタシじゃ! ドアノブが取れて中に入れん!」とかみさん。
ワタシも食事中断して玄関を開けると、右手にドアノブ持ったかみさんが。

確かにドアノブ無ければ鍵かかってなくても入れんわな。
ドア爪をビニールテープで引っ込めた状態に固定し、内側のドアノブからヒンジ状にテープを外に出して応急措置。鍵を解錠すればそのヒンジを引っ張ってドアを開けられるはずなんだが、果たして今夜、ワタシは家に入れるだろうか?

カクレエビくんはきっと、家に入れるかの心配よりドアを早く修理するべきだと思っとることだろう。

ヒナギンポの婚姻色

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ヒナギンポ@屋久島・オツセ

婚姻色になったヒナギンポです。婚姻色になったと教えてもらわなければ、きっと何というサカナか判らずじまいだったことでしょう。ちなみにこんな色に変身してるのはオスなのかメスなのか聞き忘れましたが、まぁきっとオスでしょうね。
ただいま東京は台風直撃中で、雨戸に打ち付ける雨の音がもの凄いです。朝から雨の予報でしたが、お昼過ぎまで天気は良くて、「これだったら遊びに行けたなぁ~」と思った人も多かったんじゃないかしら。しかしアタシはといえば一昨日から発熱でグデグデ状態。どうも夏風邪にやられてしまったようです。喉も痛くて炎症起こしてるようです。きっと喉を覗いたらこのヒナギンポみたいになってることでしょう。
台風で外に出ることもままなりませんが、風邪っぴきのアタシには恵みの台風なのでした。

天井に張り付く

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オキナワベニハゼ@屋久島・お宮前

逆さに撮ったわけではありません。彼が天井に張り付いてるのです。明るいところが好きではないようで、ライト向けるとピャッ!と逃げてしまうので、見つけたらサッサと撮らないといけません。

さて話しは変わるのですが、わたしも昔は競馬にパチンコ、そして麻雀とギャンブルにのめり込んでいたこともありました。しかし、ある日を境に興味が無くなり、とんとご無沙汰です。まぁ、勝てないからって理由もあるんだろうけど、麻雀は勝ち越ししてたし、競馬もトントンだったんよ。でも飽きちゃった。

カジノ法案が可決されましたね。カジノ出来たら1度くらいは行くかもしれんけど、あまり興味ないです。ラスベガス行ったことありますが、ラスベガスみたいにボン!キュッ!ボン!のお姉さんがウサギちゃんスタイルで飲み物サービスでもしてくれてるなら入り浸っちゃうかもしれんけどね (^^;)
まぁ政府の財源が少しでも増えれば良いけれど、その前に破綻しないこと祈ります。カジノ経営はかなり難しいらしいからなぁ。あのラスベガスだってカジノ経営だけではやってけないから、あんなに苦心してショーアップしてるんだし。
日本にあの真似が出来るんだろうか? 無理だと思うんよ。

磯遊び

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ロウソクギンポ@屋久島・タイドプール

小学生のときに叔父に三浦半島の油壺マリンパークに連れて行ってもらった記憶があります。あのとき潮溜まりにいたカニやアメフラシ、小魚を懸命に捕まえてた覚えがあります。それ以降、磯遊びはしたことなかったのですが、数年前にこの屋久島の春田浜タイドプールでの遊びを覚えて以来やみつきになりました。磯遊びは子供だけのものではないのです! 
そもそも潮溜まりという小さな(小魚やカニたちにとっては大きな)空間は、ひとつの別世界です。潮溜まり一つ一つがそれぞれ個別の生態系を有していて、それぞれ違った生き物たちがいました。

その潮溜まり。上から覗き込むのと中に入り込んで魚の目線で観るのとではまるで違った世界が垣間見えます。上の写真のように水面に映り込んだ姿は、上から見下ろしていては絶対に見られません。
太陽光を浴びて光合成が盛んになった海藻からは酸素がプツプツと小さな気泡となってたくさん放出されます。酸素の粒でキラキラと輝く世界が広がります。

シュノーケルを付けて潜るので、残留窒素が溜まる心配も酸欠になる心配もありません。ワタシにとっての唯一の心配事は首の後ろが日焼けすることだったので、タオルをほっかぶって写真撮ってました。しかし手の甲までは気が回らず、カメラ構えてた両手の甲がしっかり陽に焼けて真っ黒になっちゃいました。

あまりに楽しく、時間が過ぎるのも忘れて2時間以上も遊んじゃいました。次回もチャンス(=大潮のとき)があれば行きたいと思います。

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ベストタイミング!

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ピグミーシーホース@屋久島・観音崎

屋久島に行って来ました。今回は山登りはせずにひたすら潜りのみ。たっぷり窒素充填してきました。

このピグミーシーホースを探すときほとんどのダイバーが、ガイドさんもそうだけど指示棒使ってホストであるウミウチワやイソバナを撫でて探す。指示棒で撫でられたイソバナやウミウチワは、当然だけどポリプを閉じちゃう。
それではあまり絵にならない。ポリプが開いていたほうが当然だけど良いカットが撮れる。まぁ、それでも最後はカメラマンの腕次第なんだけど………。
今回の屋久島でガイドしてくれた高久くんはプロの水中カメラマンでもあるので、その辺のツボをしっかりと押さえてくれていて目視で見つけ出してくれた。でも、その後を受け継いだわたしのレベルが追いつかない(T-T)。

今回の屋久島は、到着した日から快晴でしかも海は黒潮が入り込んできてまさに紺碧! 海中も申し分の無い透明度で最高のコンディションでした(それでも数本は水温低くて少し震えたけど)。
潮のタイミングもバッチリで(実は大潮時を狙っての渡航だった)、タイドプールでもいっぱい遊べた。屋久島にはもう何度も来ているけど、今回ほどのベストコンディションは初めてだったなぁ。

優勝の行方

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スパインチークアネモネフィッシュ@パプアニューギニア・コーラルガーデン

アネモネという花は、なんか色合いキツくてあまり好みの花ではないけれど、このアネモネフィッシュは愛らしくて好きな魚の部類に入る。まぁ一番の良さはカメラ向けても逃げもせず、むしろカメラ目線くれることかな(笑)。

サッカーワールドカップ・ロシア大会、決勝戦はフランスとクロアチアになっちゃいましたね。せっかく日本を倒したんだからベルギーに決勝進出して欲しかったけどなぁ~。決勝戦は15日深夜=16日の午前0時キックオフ予定らしい。日本は海の日でお休みです。高視聴率期待できますね。しかし……。わたしは潜りに行ってるんできっと観られないなぁ(泣)。

今夜の最終便で鹿児島まで行って今夜は鹿児島泊。明日から屋久島で潜ってきます。今回は登山の方はパス。ひたすら潜り倒す予定です。

優勝、きっとフランスだろうなぁ。

プチトマトとサクランボ

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サラサハタ@パプアニューギニア・ミルンベイ・クラノイドシティ

胸ビレを左右別々にヒラヒラ泳ぐサラサハタです。子供の頃は尾っぽフリフリ、その身体も白地に黒いドットでとても可愛いです。

先日、山形の友人からサクランボ貰いました。で、しばらく夏の味覚を堪能していたのですが、ある日の朝食にそのサクランボが添えられていました。ワタシ、サクランボを一粒ずつ食べるタイプではなく、数個をまとめて食べるんですね。で、その日のサクランボ、なんか変だったのです。味も変だし、そもそもタネが無い。
「種なしサクランボなんてあるのか?」とかみさんに聞いたら、
「そんなもんあるわけ無い」の返事。
「なんか味の変な種なしサクランボが混じとった」とアタシ。
「それはトマトじゃ」とかみさん。

プチトマトとサクランボを一緒に盛り付けて出すという、その発想がアタシにゃ理解出来ん。

コレハコボレバケボリガイカナ?

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コボレバケボリガイ?@セブ島・ブルー・ウォーター

コボレバケボリの仲間かと思うのだけど自信なし。
コッチは自信なしだけど、サッカー日本代表は自信たっぷりの素晴らしい試合を観せてくれました。結果として負けちゃったのは返す返すも残念だけど、日本のサッカーがじゅうぶん世界に通用することを教えてくれた試合でした。

昨夜は9時半に寝て3時に起きて試合観戦するつもりだったけど、結局目が覚めたのは試合開始後の20分ほど過ぎてからだった。前半戦は日本お家芸のパス回しも上手く繋がらなくて「コリャダメかな?」とも思ったけれど、後半に入るなりとたんに動きが良くなった。で、あの結果。
いやはや本当に残念ではあったけれど、良い試合を観せてくれました。

尾っぽの役目

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ハコフグ幼魚@アンボン

クロハコフグの幼魚かとも思ったけど、ドットの色が黄色っぽいから違うような気がする。
しかしこのハコフグにしても黄色で可愛いミナミハコフグの幼魚にしても、どうしてハコフグの幼魚たちってみな尾っぽ丸めてるんだろ? 泳ぎで使うのは胸ビレばかりで尾ビレ使って泳ぐ姿を見たことが無い。

さて、今夜というか明日の早朝というか、午前3時にキックオフです(W杯サッカーの対ベルギー戦ね)。せっかくハラハラ、ドキドキしながら時間稼ぎして掴んだこの試合。今度こそは選手も観てる方も悔いの残らない試合をして欲しいものです。
もしも負けちゃっても、このハコフグ赤ちゃんみたいにシッポ丸めずに堂々と帰国して欲しいですね。もちろん皆が望むのは勝ってベスト8入り、いえベスト4入りしての帰国ですが。優勝までは望みませんから。

負けても勝ち?

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イエローダムゼル@パプアニューギニア・ミルンベイ

セナキルリスズメダイは時々見かけるけど、この子は背中とお腹が黄色。なんでもパプアニューギニアの固有種らしい。

さてサッカー日本代表、なんとか決勝トーナメントに進出決定しました。
私もテレビで応援してましたが、最後の負け前提のあのゲーム運びはどんなもんでしょ? 決勝トーナメントに進むことが大前提であることは分かるけど、もしも日本が後方でパス回しをして時間稼ぎしてる間にセネガルが得点してコロンビアと同点になっちゃったら…とは考えなかったんかしら?
あれもサッカーでの一つの戦法であることは重々承知してるけど、私としてはやはり同点にしよう!勝とう!とする前向きなサッカーをして欲しかったなぁ。
勝ってくれることはそりゃ嬉しいことだけど、私はたとえ負けでも納得の出来るプレーを観せて欲しいのだ。納得できるゲームをしてそれで敗れたなら、それは勝者を称えるべきだと思うのです。

チョッパー

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ノトドーリス・セレナエ@ミルンベイ・ワフーポイント

アメリカの象徴的な存在でもあるオートバイ製造会社、ハーレーダビッドソンが欧州での製造を検討してるみたい。トランプさんが外国からの(日本も!)アルミや鉄鋼関連の輸入に大きな関税を掛けるので、自国内での製造ではコストが高くなるからだそうな。当然ですな。
トヨタなんかは自動車への関税が高いのでアメリカでの生産をずっと昔から始めてるけど、その原料である鉄鋼関連素材の単価が上がればアメリカから逃げ出すかもしれん。
トランプ氏、何考えとんかね? 経済人かと思ってたけど、それも怪しいな。

ノトドーリスセレナエ、背側突起がハーレーダビッドソンのチョッパーみたい。

大豪邸

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隠れたつもりになってるワニゴチ@パプアニューギニア・ミルンベイ・コブスクリフ

先日、湘南の大邸宅にお呼ばれになりました。まぁ、驚きました! その敷地およそ3000坪弱。しかも近隣の家々は、もともとそちらのお宅の敷地を売却したのだそうです。
ズ~っと昔のご先祖が別荘として土地を買い求めて家を建てたのが、戦争で東京の家が焼けてしまったのでこちらに移り住むことになったんだそうです。
庭を散歩したら、下手すると迷子になって遭難しちゃいそうな豪邸でした。

ダイビングで、その存在をガイドさんから指示棒で指し示されても判らない奴がいるかと思えば、コチラは本人は隠れたつもりでも直ぐに見つかっちゃうヘッタピさんです。
同じ隠れるでも、この様に物(砂とか海藻とか)に身を隠すタイプと、周囲の色や模様に擬態して身を隠すのと、アタシ的には後者の方が見つけづらいです。

ちょっとしたこと

「年に一度くらいは好きなゴルフに連れて行ってあげる」なんて言ってたのに、たまたま計画してたその日に体調崩しちゃったり、はたまた長期の入院しちゃったりとで、しばらく約束を反故にしちゃってた。それをようやっと今週、梅雨の晴れ間も味方してくれて約束完遂出来たのだった。
毎回、「どうせだったら」とゴルフの後は近場の温泉にも連れて行って一泊して帰るのが恒例になってた。その今回のお宿でちょっとした心意気にホッコリ。それがコレ。

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便器に腰掛けたときに、まるで使い残しのトイレットペーパーが放置されてるのかと思った。だって便座から見ると尾っぽの部分の方が目に付くのだ。
これがトイレットペーパーで折られた鶴と判ったときはちょっと驚き。だって難しいと思うんよ。こんな柔い紙で鶴を折るのは。
そしたらホルダーの方にも、もう一羽いた。
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なんとも洒落てる。
こんなほんのちょっとの手間をかけるだけで、このお宿のホスピタリティ感はグンとアップする。
ペーパーホルダーの上に鎮座していた鶴は、たぶん先にトイレ利用した母が、使用するのに忍びなく切り離して置いておいたのだろう。

お風呂もなかなかのモンでした。
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海の向こうに浮かぶ島は初島です。海を眺めながらの温泉は格別です。湯船で立つと下から股間丸見えになっちゃうんだけど(笑)。

その連れて行った同行者・母も、今年で83歳。さてこんな素敵な宿に、あと何回連れて行ってあげられるだろう。
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星はいくつ?

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パープルビューティー@ミルンベイ・タニアスリーフ

先日、友人に誘われてミシュラン☆2つの日本料理店に行って来ました。
いや、流石に美味しかった! 食材自体にも気配りが感じられましたが、何が凄いってその創作性。「エッ!? なんでこの食材と合うの?」ってくらいに意外な食材の掛け合わせに驚きました。もちろんそのお味にも、そしてお値段にも驚きましたが。
まぁ、あれだけのものを食べさせて頂ければ納得の値段ではあるんですがね。

さてパープルビューティー。この紫色はホントに綺麗。☆、3つあげちゃう!

ボチボチ次のダイビング計画練らねばなりません。山にも行きたいなぁ。しかしカレンダー睨みつけてるんですが、日程がどうにもうまく調整できないの(泣)。

狙う者たち

どのメディアも一番の大ニュースとして扱っていた昨日の米朝会談。メディアが大きく取り上げるにしては、想像通りの中身の無い、単なる政治ショーで終わっちゃいましたね。
まぁ、これから少しずつ進展して行く(そう願う)んでしょうが、調印式済ませないと何事も先には進めないってのは、どこの国でも一緒なんだなぁ。

aji
パプアニューギニア、ミルンベイのタワリリゾート桟橋下にいたアジの群れです。このほかにもシマアジの子の群れもあったりと、まぁとにかく賑やかな桟橋下でした。その賑やかさを狂乱させていたのがコチラの方々。
kasumi
かなり体格の良いカスミアジやロウニンアジが大挙して押しかけてきてました。
彼らは闇雲に群れの中に突撃して行くのですが、なかなか捕食できません。そりゃそうですよね。襲われる方も必死で逃げますわな。
この時はあまりの迫力にシャッター切ることしか頭に無かったのですが、あとになってから動画撮っておけばよかったと悔やみました。
rounin
仲の良いロウニンアジとカスミアジのペアもいました。なんか昨日、ニュースで似たような情景見たような気もするなぁ………。

目玉はダメよ

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クモウツボとアカシマシラヒゲエビ@アンボン・カンプンバル

むかし昔のその昔の話しなんだけど、オートバイで日本を走り回っていたときのこと。フルフェイスのヘルメットを被っていたのだけど、そのヘルメットの中に蜂が飛び込んできたことがあった。
目の前を蜂がブンブン飛び回る。コッチはもう目玉刺されるんじゃないかと超パニック状態。慌ててバイクを路肩に止めヘルメットを脱ぎ捨てた。幸い目玉も鼻もどこも刺されずに済んだけど、きっと飛び込んできた蜂もパニック状態だったのだろう。
クモウツボはこんな目玉のそばにアカシマシラヒゲエビがいても平気なんだな。目玉を掃除されることは無いんだろうか?

バディ

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フウライチョウチョウオ@パプアニューギニア・ミルンベイ・タニアスリーフ

かみさんがダイビングのライセンスを取得し私のバディとなって、はや10年になる。最初の頃はこのフウライチョウチョウオのようにピタッと私のそばから離れず、時には私が撮ろうとしている被写体をフィンで吹き飛ばしたり、海底の泥をフィンで巻き上げて隠してくれたり、エアー排気音が大きくなったので振り向いたらバランス崩してゴロンゴロンと転がっていたりしたこともあった。

そんなマイバディも最近じゃあ、自分のカメラを持ち好きなように撮りたいものを撮ってる。私の視界から消えることはないけど、かなり離れていったりしてる。モルジブあたりじゃ5㍍も離れると怒るガイドもいたけど、バディであっても適度な距離間は必要だと思うのだ。

アイゴ

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サンゴアイゴ@パプアニューギニア・ミルンベイ・クラノイドシティ

この魚の名前、アイゴの由来はなんだろな? とググってみたらアイヌ語の棘のある草(=アイ)と魚という接尾語(=ゴ)から来てるらしい。かつてアイヌ民族が遠く南方にもいたという証でもあるなぁ。先日、ちょうど司馬遼太郎の『街道をゆく38・オホーツク街道』を読み終えたばかりだったので、この名前の由来はちょっと嬉しい発見でもあったのだった。
なんかプチ発見した気分なんで、せっかくだからまた別のアイゴも登場願っちゃう。

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マジリアイゴ@パプアニューギニア・タニアスリーフ

ちなみに知ってる人は知ってても、知らない人は知らんだろうから、敢えて記しておくけどアイヌの人々がなぜこの魚に棘のあるという名を冠したかというと(魚はほとんど背ビレ=棘がある)、背ビレに毒があるからでしょう。この種の魚を釣ったときにはご注意のほどを。

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